JPH02168142A - 湿度センサ - Google Patents
湿度センサInfo
- Publication number
- JPH02168142A JPH02168142A JP32461188A JP32461188A JPH02168142A JP H02168142 A JPH02168142 A JP H02168142A JP 32461188 A JP32461188 A JP 32461188A JP 32461188 A JP32461188 A JP 32461188A JP H02168142 A JPH02168142 A JP H02168142A
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- Japan
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- laser beam
- cell
- wavelength
- humidity
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Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(伺産業上の利用分野
本発明はレーザ光を用いた湿度センサに関する乙のであ
る。
る。
(ロ)従来の技術
UC来の湿度検知は例えば近赤外領域のうちある特定の
波長光は水に吸収されるという原理を用いていた。すな
わち、近赤外領域における水の吸収波長1.43.1.
94μmのうちのひとつを主波長とし、さらに外乱によ
る影響を補正するために水に吸収されない波長光を比較
光として用い1両者のエネルギー托から湿度を求める方
法が用いられCいた。しかしながら、赤外光源として用
いられるハロゲンランプは安定性に乏しく、精度を上げ
るためにはハロゲンランプの温度を上昇させ、赤外光の
放射エイ・ルギーを増大させねばならない。このため、
寿命が短かく、消費電力も大きくなるという欠点があっ
た。また、水の吸収スペクトルのうち、Mttl吸収の
大きい波長は27μmであり、ハロゲンランプの場合、
この波長の放射エネルギーは小さいため、最適な波長を
使えないという欠点もあった。
波長光は水に吸収されるという原理を用いていた。すな
わち、近赤外領域における水の吸収波長1.43.1.
94μmのうちのひとつを主波長とし、さらに外乱によ
る影響を補正するために水に吸収されない波長光を比較
光として用い1両者のエネルギー托から湿度を求める方
法が用いられCいた。しかしながら、赤外光源として用
いられるハロゲンランプは安定性に乏しく、精度を上げ
るためにはハロゲンランプの温度を上昇させ、赤外光の
放射エイ・ルギーを増大させねばならない。このため、
寿命が短かく、消費電力も大きくなるという欠点があっ
た。また、水の吸収スペクトルのうち、Mttl吸収の
大きい波長は27μmであり、ハロゲンランプの場合、
この波長の放射エネルギーは小さいため、最適な波長を
使えないという欠点もあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明はこのような点に鑑みて為されたものであって、
検出精度が高く経時的に安定性のある湿度センサを実現
しようとするものである。
検出精度が高く経時的に安定性のある湿度センサを実現
しようとするものである。
(勾課題を解決するための手段
本発明では、一定波長の光を放射するレーザ装置と、該
レーザ装置のレーザ光の周波数を変換するための変換手
段と、変換されたレーザ光の光路上に配置されたガスセ
ルとを有してこのガスセルでのレーザ光の減衰状態を見
て該セル内の湿度を検知している。
レーザ装置のレーザ光の周波数を変換するための変換手
段と、変換されたレーザ光の光路上に配置されたガスセ
ルとを有してこのガスセルでのレーザ光の減衰状態を見
て該セル内の湿度を検知している。
(1作 用
レーザ光の周波数を変1fAする光変1a手段を有して
いるので、レーザ光の周波数を水蒸気による吸光率の高
い周波数に調整される。
いるので、レーザ光の周波数を水蒸気による吸光率の高
い周波数に調整される。
(へ)実施例
図は本発明湿度センサを示し、+11は10.6μmの
波長のレーザ光を放射するCO2レーザ装置、(2)は
例えばLiNb0.光導波路M4遣分有した5econ
d HarmoIIic Generation素子(
以下S I−1(コ素子と云う)であり、レーザ光の周
波数を2倍に変換し、波長を172にする。(4) (
5)及び[4’ + (5’ 1は夫々上記SHG素子
(21(3+からチェレンコフ放射角をもって放射され
る出射光(71(7’ lを集光するレンズ、(10)
はレン′ズ(5゛)からのレーザ光を2分割するハーフ
ミラ−を示し、一方のレーザ光はその光強度を検出する
光検知器(8)へ、他方のレーザ光は湿度検知すべきガ
スが導入されるガスセル(6)へ導かれる。(9)は上
記ガスセル(6)からのレーザ光の光強度を検出する光
検知器、(l l!この光検知器(9)での光強度と上
記光検知器(8)での光強度を比較する比較手段であり
、この光強度の差異によりガスセル(6)内のガスの湿
度を導出する。尚、こうした構造において、ハーフミラ
−(10)と光検出器(8)、ハーフミラ−(10)と
ガスセル(6)、及びガスセル(6)と光検出器(9)
の間は出来るだけ近接させるか、あるいはレーザ光の減
衰率の小さいグラスファイバー等で光路を形成し。
波長のレーザ光を放射するCO2レーザ装置、(2)は
例えばLiNb0.光導波路M4遣分有した5econ
d HarmoIIic Generation素子(
以下S I−1(コ素子と云う)であり、レーザ光の周
波数を2倍に変換し、波長を172にする。(4) (
5)及び[4’ + (5’ 1は夫々上記SHG素子
(21(3+からチェレンコフ放射角をもって放射され
る出射光(71(7’ lを集光するレンズ、(10)
はレン′ズ(5゛)からのレーザ光を2分割するハーフ
ミラ−を示し、一方のレーザ光はその光強度を検出する
光検知器(8)へ、他方のレーザ光は湿度検知すべきガ
スが導入されるガスセル(6)へ導かれる。(9)は上
記ガスセル(6)からのレーザ光の光強度を検出する光
検知器、(l l!この光検知器(9)での光強度と上
記光検知器(8)での光強度を比較する比較手段であり
、この光強度の差異によりガスセル(6)内のガスの湿
度を導出する。尚、こうした構造において、ハーフミラ
−(10)と光検出器(8)、ハーフミラ−(10)と
ガスセル(6)、及びガスセル(6)と光検出器(9)
の間は出来るだけ近接させるか、あるいはレーザ光の減
衰率の小さいグラスファイバー等で光路を形成し。
レーザ光の減衰を印判するようにしなければならない。
またガスセル(6)には測定対象となるガスを強制的に
送り込む機構も必要である。
送り込む機構も必要である。
5二のような湿度センサにおいて、力゛スセル(6)内
に湿度測定対象となるガスを送り込んでCO2レーザ装
置(1)から10.6μm波長のレーザ光を出力すると
、このレーザ光はSHG素子(2) +31で夫々波長
が1/2に変換され、結局波長265μmのレーザ光が
ハーフミラ−(lθ)で2分割されて光検知器(8)と
ガスセル(6)へ供給される。水蒸気のレーザ光吸収の
ピーク波長は2.7μm付近であるので、ガスセル(6
)に供給された波長265μmのレーザ光はガスセル(
6)内の水蒸気により効率的に吸収される。このときの
ガスセル(6)からの出射光のエネルギーIはLamb
ert−Beerの法則により I=Ioexp (−(ZCL) ■。;セルへの入射光エネルギー、α:吸収効率、C・
水蒸気濃度、L:セル長、 で表わされる。こうしてガスセル(6)から出射された
レーザ光は光検知器(9)へ与えられ、その光強度が検
知される。その後比較手段(11)で光検知器(8)
(91での検出強度を比較することにより、ガスセル(
6)内の水蒸気濃度がわかり、これから湿度が演算算出
される。
に湿度測定対象となるガスを送り込んでCO2レーザ装
置(1)から10.6μm波長のレーザ光を出力すると
、このレーザ光はSHG素子(2) +31で夫々波長
が1/2に変換され、結局波長265μmのレーザ光が
ハーフミラ−(lθ)で2分割されて光検知器(8)と
ガスセル(6)へ供給される。水蒸気のレーザ光吸収の
ピーク波長は2.7μm付近であるので、ガスセル(6
)に供給された波長265μmのレーザ光はガスセル(
6)内の水蒸気により効率的に吸収される。このときの
ガスセル(6)からの出射光のエネルギーIはLamb
ert−Beerの法則により I=Ioexp (−(ZCL) ■。;セルへの入射光エネルギー、α:吸収効率、C・
水蒸気濃度、L:セル長、 で表わされる。こうしてガスセル(6)から出射された
レーザ光は光検知器(9)へ与えられ、その光強度が検
知される。その後比較手段(11)で光検知器(8)
(91での検出強度を比較することにより、ガスセル(
6)内の水蒸気濃度がわかり、これから湿度が演算算出
される。
このような湿度センサは信顆性試験用の恒温槽や微生物
培養器内の湿度検知、あるいは住居空間内の湿度検知に
利用出来る。
培養器内の湿度検知、あるいは住居空間内の湿度検知に
利用出来る。
(ト)発明の効果
以上述べた如く本発明湿度センサはレーザ光の周波数を
変換する変換手段を設け、水蒸気により吸収され易いレ
ーザ光周波数に変換しているj、)で、水蒸気;農度が
レーザ光の践衰に鋭敏に反映され、正確な湿度検知が行
なわれる。また、従来に比してセンサ寿命も長く、消費
電力も少くなる。
変換する変換手段を設け、水蒸気により吸収され易いレ
ーザ光周波数に変換しているj、)で、水蒸気;農度が
レーザ光の践衰に鋭敏に反映され、正確な湿度検知が行
なわれる。また、従来に比してセンサ寿命も長く、消費
電力も少くなる。
図は本発明湿度センサの一実施例プロ・ツク図である。
(11・・CO□レーサ装置、+21 (31・・・5
)IG素子、+4+ !4’ ) (51(5’ )・
・レンズ、(6)・・ガスセル、(7)(7゛)・・レ
ーザ光、(81(9+・・・光検出器、(10)・ノ\
−フミラー、(11)・・・比較手段。
)IG素子、+4+ !4’ ) (51(5’ )・
・レンズ、(6)・・ガスセル、(7)(7゛)・・レ
ーザ光、(81(9+・・・光検出器、(10)・ノ\
−フミラー、(11)・・・比較手段。
Claims (1)
- 1)一定波長の光を放射するレーザ装置と、該レーザ装
置のレーザ光の周波数を変換するための変換手段と、変
換されたレーザ光の光路上に配置されたガスセルと、を
有して成り、このガスセルでのレーザ光の減衰状態を見
て該セル内の湿度を検知して成る湿度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32461188A JPH02168142A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 湿度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32461188A JPH02168142A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 湿度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168142A true JPH02168142A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18167752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32461188A Pending JPH02168142A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 湿度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168142A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32461188A patent/JPH02168142A/ja active Pending
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