JPH021681B2 - - Google Patents

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JPH021681B2
JPH021681B2 JP58203572A JP20357283A JPH021681B2 JP H021681 B2 JPH021681 B2 JP H021681B2 JP 58203572 A JP58203572 A JP 58203572A JP 20357283 A JP20357283 A JP 20357283A JP H021681 B2 JPH021681 B2 JP H021681B2
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JP
Japan
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spoke
cover plate
wheel according
head
spoke disk
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JP58203572A
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JPS59227501A (ja
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Buraungaruto Maatein
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BEE BEE ESU KURAFUTOFUAARUTSUOIGUTEKUNIKU AG
Original Assignee
BEE BEE ESU KURAFUTOFUAARUTSUOIGUTEKUNIKU AG
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Publication date
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Publication of JPH021681B2 publication Critical patent/JPH021681B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B7/00Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins
    • B60B7/06Fastening arrangements therefor
    • B60B7/14Fastening arrangements therefor comprising screw-threaded means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B7/00Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins
    • B60B7/04Wheel cover discs, rings, or the like, for ornamenting, protecting, venting, or obscuring, wholly or in part, the wheel body, rim, hub, or tyre sidewall, e.g. wheel cover discs, wheel cover discs with cooling fins built-up of several main parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、スポーク盤の中央に車輪キヤツプの
付いた自動車の車輪に関する。
この種の自動車車輪はフランスのPKWのもの
に特にしばしば見られた。この場合、スポーク般
はスチール板からプレス成形され、その中央には
キヤツプナツトが固定され、該キヤツプナツトの
ねじ孔は回転軸に共軸的になつていた。ねじ孔は
約10ミリメートルの直径を有し、ねじとして形成
されている固定部分の頭部は外形六角形となつて
いて、車輪固定用の固定ナツトのそれと一致する
ナツト幅を有していた。従つて、固定ナツトのナ
ツト幅に合致する。タイヤ交換用として車両に搭
載してある基準スパナを使用してねじ部を抜き取
り、車輪キヤツプを取りはずすことが容易にでき
た。従つて、車輪キヤツプは盗難防止という点に
ついては全く無力であつた。更に、この公知のも
のの欠点は車輪キヤツプがその外縁でスポーク盤
に押し付けられていたにすぎなかつたことであつ
た。従つて、たまり見られるように、車軸の油脂
キヤツプにオイルまたはグリースが流れると、ね
じ孔を通つてスポーク盤の外側に達し、ここで遠
心力によつて一方では固定ナツトに吹き付けられ
て該ナツトを汚すと同時にねばねばさせ、時には
固定ナツトのしめつけをゆるめてしまい車輪ぎ外
れる危険を生じさせ、他方では車輪キヤツプとス
ポーク盤との間の縁の〓間を通つて外方へと吹き
とばされ、時にはそれがタイヤにまで届き、タイ
ヤの接地性を弱めて走行時に危険を生じ、かつブ
レーキ・デイスク又はブレーキ・ドラムに付着す
ると著しくブレーキ性能を減じて致命的な危険を
生じた。そしてまた、車輪キヤツプとスポーク盤
との間の接触域は完全に密な状態にされていない
ため、オイル跡が外縁を超えて外方へと縞状に流
れ出て、しばしばほこりと一体となつて殆んど消
すことのできない瘍跡を残した。しかしてまた、
外側から油脂内へという逆方向へのどろ水の侵入
も防げなかつたから、一種の循環機構が形成され
て、ほこり、水、オイルの混合物が再び車輪のボ
ス近辺から外方へと放射状に放散されることにな
つていた。
公知のスチール製スポーク盤は視覚的な形状と
いう面でも極めて限定されていた。
従つて、スポーク盤を軽金属から製作する、例
えばアルミニウム合金から形成することが、近時
ますます増加している。この場合、その形状とい
う面でも更に自在性が発生するし、従つて殆ど古
典的なスポーク形状もまた模造できることになろ
う。このような形成を行う場合、車輪キヤツプは
通常一個の部品として形成され、係止連結により
スポーク盤に取り付けられる。この場合、上記連
結は一面的には信頼性ありとはいえず、特に視覚
的に極めて魅力のある車輪キヤツプの場合、全く
簡単に不法な盗みが行われる。
従つて、本発明の目的は、軽金属からの製作に
伴う利点を生かし、他方ではその製品をできる限
り単純なものにし、車輪キヤツプ、特にカバーを
スポーク盤に強固に固定し、不法な人間による取
りはずしができないように、前述種類の自動車車
輪を形成することである。更に、車輪キヤツプで
カバーされる固定用ねじはできるだけ汚れないよ
うに、特にオイルがボスの周囲からスポーク盤の
外側に達しないようにしなくてはならない。また
スポーク盤と車輪キヤツプ、つまりカバーとその
固定部材とは視覚的な要求を満たすような優美な
形に形成できなくてはならない。
確実に取り付けは次のような場合に特に重要で
ある。つまり、事実上車輪の内面全体に覆つて外
縁の高さにまで円形に拡がり、内側に放射状のフ
インを有し、これによりブレーキの冷却用の空気
流を強制的に生起させる、いわゆる換気装置が車
輪キヤツプとして形成される場合である。かかる
換気装置は既に相当数の種類のものが入手可能で
あるから、スポーク盤へのその取り付けもまた安
全上信頼できるものでなくてはならない。
上記目的は、スポーク盤はほぼ円盤状の形状を
し、その中央には回転軸線に共軸的に中央孔が設
けてあつて、該中央孔のスポーク盤外面よりには
固定部が形成してあり、さらにスポーク盤外面に
は回転軸線に共軸的に該中央孔をとりまく円形の
凹みを設けてあり、該凹みにはスポーク盤を自動
車の車軸に固定するためのねじボルトを通すため
の多数個の貫通孔が設けてあり、この場合スポー
ク盤の内面は自動車の車軸へ粗み付けられる状態
に形成されてあり、 車輪キヤツプは軸部と頭部を有する固定部材と
中心孔を有したカバープレートとから成り、該固
定部材は該軸部が該カバープレートの該中心孔を
通つて該スポーク盤の該中央孔固定部に固定可能
であり、該頭部は該カバープレートに対する接触
面を有していて、それにより該カバープレートを
該スポーク盤に固定することが可能になつてお
り、該カバープレートは該貫通孔のついた該スポ
ーク盤の該凹みを少なくともカバーするようにな
つているスポーク盤と車輪キヤツプとの付いた自
動車の車輪であつて、 スポーク盤11,110は軽金属製であり、中
心孔固定部22,220はスポーク盤11,11
0に直接穿設されかつまた5センチメートル以上
の直径を有し、カバー・プレート27,270は
固定部材28,280の頭部の接触面と共に、ほ
ぼ対向する環状面31,310のことろで内側か
らスポーク盤11,110の対向面24,240
に接触可能であることによつて達成される。そし
て固定部はねじ部であることが望ましい。中央孔
は比較的大きいので(直径5センチメートル以
上)、これに形成されるねじ部は強度の点でも軽
金属に直接形成でき、これにはなんら別個な金属
補強材は不要であり、従つて全く簡単な製作法で
スポーク盤が金属から製造可能である。また、ね
じ部の直径が大きいため、カバーを中央孔の周囲
で直接スポーク盤に押し付けることが可能とな
る。というのは、この場合直径が大きいため固定
部材の接触面もまた対応して大きいからである。
更に固定部材の張力は実際に半径方向の補強材が
なくとも維持されるから、固定部材頭部、カバ
ー、スポーク盤間の接触圧を大きくでき、このこ
とはまた確実な固定を可能にすると同時に、シー
リング性をも高める。更に、固定部材の頭部は対
応して大きくでき、従つて視覚的に極めて満足の
いくように形成できる。この大きな固定部材頭部
には当然通常車両搭載のタイヤ交換用の基準工具
は使えないから、不法な取りはずしも困難とな
り、盗難は大幅に阻止される。
固定部材28の頭部の接触面が円錐側面42と
して形成してあり、カバー・プレート27が環状
面31に外側から対向するその範囲内に対応する
円錐着座面32を有していることが望ましい。こ
れにより、固定部材、カバー、スポーク盤間に特
に効果的なシーリングが達成される。更にこの場
合、楔の原理を利用した摩擦接触が強いものとな
り、連結の確実性が高められる。
図面に示す特に好ましい実施例を参照しながら
以下に本発明を説明する。
第1図、第3図のスポーク盤11はほぼ円盤状
の形を有する。その外周12には多数個の孔13
が設けてあり、該孔は公知であつて特に示してな
い形でスポーク盤11を車輪のリムに連結するた
めのものである。スポーク盤11はその外周域に
多数個の穴14を有し、該穴14はスポーク盤に
スポーク状の外観を与える。中央には中央孔16
が設けてあり、該中央孔16は回転軸線17に共
軸的である。この中央孔は自動車の車軸の潤滑油
用センターキヤツプを自由な状態、つまり値との
接触を断つためのものとして公知の如く作用す
る。即ち、潤滑油用キヤツプは他の部材に接触し
てはその機能を減殺されるものだからである。ス
ポーク盤外面には回転軸線17に共軸的に該中央
孔16をとりまく円形の凹みを設けてあり、該凹
みには更に多数個の貫通孔が設けてあり、そのう
ちの1つの貫通孔18のみが図面には示してあ
る。これにはスポーク盤を自動車の車軸に固定す
るためのボルトが差し込まれ、ここでは自動車の
車軸に組み立てられた状態のスポーク盤11の内
面19が示してある。従つて、貫通孔の対向側に
は締めナツトが公知の如くはめこまれる。
スポーク盤11は前記凹みの中央部、かつ前記
中央孔16の周囲にソケツト状の伸張部21を有
し、該伸張部21の内面には中央孔16に対して
共軸的に固定部としてのねじ部22を有し、かつ
また円筒状の溝23を有する。中央孔16は狭い
ところで約71ミリメートルの直径を有し、約26
ミリメートルの長さで軸方向に延設されている。
ねじ部22は約70ミリメートルの直径を有し、約
10ミリメートルの長さにわたつて軸方向に形成さ
れている。溝23によつて段部が形成され、該段
部は対向面24を形成する。該対向面24は内径
約72.5ミリメール、外径約77ミリメートルであ
る。円筒状溝23は約3ミリメートルの長さで軸
方向に形成されている。
少なくとも中央部分を締めナツトと共にカバー
する車輪キヤツプ26はカバー・プレート27と
固定部材28とからなる。カバー・プレート27
は回転軸線17に共軸的で軸方向内側に突出する
円筒状突起29を有し、その前面は環状面31を
形成し、該環状面31はスポーク盤11に対向面
24に接する。この場合、円筒状突起29は77ミ
リメートルの外径を有し、従つて溝23内に嵌合
される。環状面31の外側部分のカバー・プレー
ト27には円錐着座面32を有し、外面32は約
45度の円錐角の場合内径約72.5ミリメートル、外
径約80ミリメートルである。円錐着座面32には
外方の半径方向に転移面33が続き、更に内方へ
と向かう環状溝34が続く。この環状溝34には
外方の半径方向に更に対向平面36が続く。対向
平面36と転移面33とは軸方向に約1ミルメー
トルずれている。
固定部材28は合成樹脂製の部分37とキヤツ
プ39から形成され、この場合、部分37は螺条
部38の付いた軸部を備えており、該螺条部38
はねじ部22に対応する。部分37の残りは固定
部材28の頭部に属し、該頭部はキヤツプ39に
よつて完全なものとなる。キヤツプ39と部分3
7とは重なり合う領域41で相互に嵌合し合つて
連結されかつまた密着する。
頭部の螺条部38のある側には接触面が形成さ
れ、該接触面は円錐状の側面42として形成して
ある。この側面42は円錐着座面32に対応し、
内径約68ミリメートルから外径約82ミリメートル
にまで拡つている。大きい直径のところから半径
方向のフランジ43が連続し、該フランジ43は
その外縁に環状平面44を形成し、該平面44は
対向平面36に接する。環状溝34の故に、かつ
またこの部分でカバー、プレート27が該環状溝
34によつて断面湾曲状になつている故に、対向
平面36は円錐着座面32に対して幾分弾性的で
あり、従つてここには過度の重なり合いは存在せ
ず、平面44と対向平面36との間の密着効果が
保証される。
螺条部38が形成された固定部材28をねじ部
22内にねじ込む場合、円錐状側面42が円錐着
座面32に楔状に押しつけられ、かくして合成樹
脂製のカバー・プレート27がその円筒状突起2
9の範囲内で幾分拡げられる。この場合、円筒状
突起29はその外周を溝23の内壁に押しつけら
れ、同時に軸方向の引張り成分により環状面31
が対向面24に押しつけられる。従つてここに完
壁な密封面が生じ、同時にカバー・プレート27
は大きな摩擦接触による力でスポーク盤11に固
定される。また円錐側面42と円錐着座面32と
の間には楔作用で強化された相互の位置的な安定
性とシーリング効果とが生じる。固定部材28と
張力は半径方向の補助材なしで伝わることに注意
されたい。というのは、円錐側面42と円錐着座
面32との間の接触部分が環状面31と対向面2
4との間の接触域とほぼ等しい半径方向位置に存
在し固定部材28の張力が一直線上でダイレクト
に及ぶからである。ねじ部22の直径は大きいか
ら、ねじ係合は十分に高い負荷にも耐えることが
でき、従つてまた極めて高い張力を形成すること
ができる。平面44と対向平面36との間のシー
リングは補助シーリングとして機能し、円錐側面
42のところの固有なシーリング面へのほこりの
侵入を阻止する。従つて、該側面42が侵入した
ほこりで損傷する、つまり条溝の生じてしまう危
険は回避される。
実施例では固定部材28の頭部を構成するキヤ
ツプ39はアルミニウム合金製であつて、外側多
角形に形成してある。従つて、固定部材28は約
82ミリメートルというレンチ幅を有した特殊レン
チによつて取り付け、取りはずしされる。この種
特殊レンチは通常簡単には入手できないから、不
法者による取りはずしが大幅に阻止される点が重
要である。なお、固定部材の頭部は内側多角形に
形成することもできる。さらに多角形を多数湾曲
部から構成することもできる。第2図の部分図に
示すように、カバー・プレート27はスポーク盤
11のスポーク・パターンに連続する。従つて、
該パターンは常に一致した位置にあるようにしな
くてはならず、第1図によると、回転軸線17に
ほぼ平行でかつまた該回転軸線に対して半径方向
に離間させたピン46がカバー・プレート27に
は設置してあつて、スポーク盤11の寸法孔47
にははまり込む。スポーク盤11はアルミニウム
合金から製作でき、キヤツプ39もまた同様であ
る。これらスポーク盤並びにキヤツプは同質の表
面を有しており、このことは視覚的な印象に極め
て重要である。カバー・プレート27並びに部分
37は本発明の場合合成樹脂製であつて、このこ
とはその形状という点で固定、装着するのに好ま
しく、また接触面での接触による腐食の危険を回
避させることにもなる。
カバー・プレート27はその外縁でスポーク盤
とは接触してないから、場合によつてはこれら両
者間の空〓内に存在する水(蒸発水など)があふ
れ出るかもしれないが、この場合先述の接触域に
は良好なシーリングが維持されているから、汚染
物としてオイルがもれ出ることはない。
上記実施例になるカバー・プレート27はまず
第1に視覚的に特色のあるものとして形成されて
いる。しかしてまた機能的にはブレーキの過熱を
防ぐために、フインを設けたものとすること等に
より通風装置としても形状され得る。かかる構成
は公知であつて、この場合更に詳しく説明する必
要はあるまい。しかしてこの場合最も重要なこと
は、強固で確実なスポーク盤11への装着を特に
保証すると同時に、接触面での必要なシーリング
を生み出すべく、第1図を参照して上述した如き
形状にその中央部分が構成されていることであ
る。
第4図に示すものは第3図に示す第1図のもの
からの断面とほぼ対応するが、カバー・プレート
とスポーク盤との間の接触範囲が幾分異なる。解
り易くするため、引用数字はそれぞれ10倍した形
で示してある。スポーク盤110のねじ部220
に続いてソケツト状伸張部210の前端には対向
面240が円錐着座面として形成してある。カバ
ー・プレート270の環状面310は該対向面に
対応するように形成してある。第3図と比較する
と、工作的に面倒な角、即ちエツジを有する転移
面がいくつか省略できる。更に第4図にはスプリ
ング・リング281が示してあり、該リングは固
定部材280の螺条部380前方の溝282内に
保持される。かかる溝成により固定部材280と
カバー・プレート270とははずれることなく相
互に連連結される。
第1図に示すピン46によるロツク機訓の代わ
りに、伸張部21に半径方向に突出する突出部を
形成し、これに対向する係合部をカバー・プレー
トに形成することもできる。カバー・プレートが
ブレーキの過熱を防止する為に、フインを設けた
り等して通気装置として形成される場合には特
に、前記係合部はいずれの回転方向へのずれをも
防止するような形に構成することが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動車の車輪におけるキ
ヤツプの付いたスポーク盤の縮小横断面図であ
る。第2図は第1図の矢印方向に見た部分図であ
る。第3図は第1図の拡大部分図である。第4図
は本発明になる変形例の第3図と同様な拡大部分
図である。 11……スポーク盤、16……中央孔、17…
…回転軸線、22……ねじ部、23……円筒状
溝、24……対向面、27……カバー・プレー
ト、28……固定部材、29……円筒状突起、3
1……環状面、32……円錐着座面、36……対
向平面、38……螺条部、39……キヤツプ、4
2……円錐側面、44……環状平面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 スポーク盤はほぼ円盤状の形状をし、その中
    央には回転軸線に共軸的に中央孔が設けてあつ
    て、該中央孔のスポーク盤外面よりには固定部が
    形成してあり、さらにスポーク盤外面には回転軸
    線に共軸的に該中央孔をとりまく円形の凹みを設
    けてあり、該凹みにはスポーク盤を自動車の車軸
    に固定するためのねじボルトを通すための多数個
    の貫通孔が設けてあり、この場合スポーク盤の内
    面は自動車の車軸へ組み付けられる状態に形成さ
    れてあり、 車輪キヤツプは軸部と頭部を有する固定部材と
    中心孔を有したカバープレートとから成り、該固
    定部材は該軸部が該カバープレートの該中心孔を
    通つて該スポーク盤の該中央孔固定部に固定可能
    であり、該頭部は該カバープレートに対する接触
    面を有していて、それにより該カバープレートを
    該スポーク盤に固定することが可能になつてお
    り、該カバープレートは該貫通孔のついた該スポ
    ーク盤の該凹みを少なくともカバーするようにな
    つているスポーク盤と車輪キヤツプとの付いた自
    動車の車輪であつて、 スポーク盤11,110は軽金属製であり、中
    央孔固定部22,220はスポーク盤11,11
    0に直接穿設されかつまた5センチメートル以上
    の直径を有し、カバー・プレート27,270
    は、固定部材28,280の頭部の接触面と共
    に、ほぼ対向する環状面31,310のところで
    内側からスポーク盤11,110の対向面24,
    240に接触可能であることを特徴とした上記ス
    ポーク盤と車輪キヤツプとを有する自動車の車
    輪。 2 固定部がねじ部22,220として形成して
    あり、固定部材28,280がその軸部に螺条部
    38,380を有することを特徴とした特許請求
    の範囲第1項記載の自動車の車輪。 3 固定部材28の頭部の接触面が円錐側面42
    として形成してあり、カバー・プレート27が環
    状面31に外側から対向するその範囲内に対応す
    る円錐着座面32を有していることを特徴とした
    特許請求の範囲第1項または第2項に記載の自動
    車の車輪。 4 環状面31はカバー・プレート27の中心孔
    の先端に設けられた円筒状突起29の前端であ
    り、スポーク盤11の対向面24は円筒状溝23
    を形成する段部として形成され、該溝23はねじ
    部22に共軸的で該ねじ部22の前方からスポー
    ク盤11の外面に達する形に設けられていて、円
    筒状突起29が該溝23内にはまり込むことを特
    徴とした特許請求の範囲第3項に記載の自動車の
    車輪。 5 環状面310と対向面240とが円錐着座面
    として形成されていることを特徴とした特許請求
    の範囲第3項記載の自動車の車輪。 6 カバー・プレート27に対する頭部の接触面
    が円錐側面42と、回転軸線17に事実上直角な
    環状平面44とに分かれていて、円錐側面42
    と、該円錐側面42に達するより大きな直径の平
    面44との間には環状域が形成されていて、該環
    状域では頭部とカバー・プレートとの間にはなん
    らの接触も生じないことを特徴とした特許請求の
    範囲第3項記載の自動車の車輪。 7 カバー・プレート27には頭部の平面44に
    対応する対向平面36が形成してあり、該平面3
    6には半径方向に更に小さな距離を置いて1つの
    軸方向に向いた環状溝34が連続し、次いで対向
    平面36に関して一軸方向に向いた転移面33が
    連続し、該転移面33には円錐着座面32が連続
    することを特徴とした特許請求の範囲第6項記載
    の自動車の車輪。 8 ねじ部22並びに軸部の螺条部38の直径が
    約70ミリメートルであり、環状面31と対向面2
    4とが内径約72.5ミリメートルで外径77ミリメー
    トルであり、円錐側面42と円錐着座面32とが
    約45度という円錐角の場合内径約69−72.5ミリメ
    ートル、外径80−82ミリメートルであり、平面4
    4と対向平面36とが内径約97ミリメートルで、
    外径約99ミリメートルであるように寸法設定され
    ていることを特徴とした特許請求の範囲第7項記
    載の自動車の車輪。 9 ねじ部22と軸部の螺条部38とが軸方向に
    約10ミリメートルの長さにわたつて延び、円筒状
    溝23が軸方向に約3ミリメートルにわたつて延
    び、円筒形突起29が軸方向に3ミリメートル以
    上の長さにわたつて延び、対向平面と転移面33
    とが軸方向に約1ミリメートル相互にずれている
    ように寸法設定されたことを特徴とした特許請求
    の範囲第8項に記載の自動車の車輪。 10 スポーク盤11がアルミニウム合金製で、
    カバー・プレート27が合成樹脂製であることを
    特徴とした特許請求の範囲前記各項のいずれかに
    記載の自動車の車輪。 11 固定部材28が二つの部分として形成さ
    れ、一方の部分37は合成樹脂製で軸部と、頭部
    に属する接触面とを有し、他方の部分はキヤツプ
    39として頭部を補完することを特徴とした特許
    請求の範囲第10項記載の自動車の車輪。 12 上記他方の部分39がアルミニウム合金製
    であることを特徴とした特許請求の範囲第11項
    記載の自動車の車輪。 13 固定部材28の頭部が外形多角形に形成し
    てあることを特徴とした特許請求の範囲前記各項
    のいずれかに記載の自動車の車輪。 14 固定部材の頭部が内側多角形に形成してあ
    ることを特徴とした特許請求の範囲第1項から第
    13項までのいずれかに記載の自動車の車輪。 15 多角形が多数の湾曲部から構成されている
    ことを特徴とした特許請求の範囲第11項または
    第12項に記載の自動車の車輪。 16 カバー・プレート27には回転軸線17に
    ほぼ平行でかつ回転軸に対して半径方向に間隔を
    置いてピン46が配設してあり、該ピンがスポー
    ク盤11の寸法孔47にはまり込むことを特徴と
    した特許請求の範囲第1項記載の自動車の車輪。 17 スポーク盤が回転軸線に対して半径方向に
    配設した突出部を有し、該突出部に対してカバ
    ー・プレートの係合部が反対方向への相対ずれを
    阻止すべく少なくとも一側から当接可能であるこ
    とを特徴とした特許請求の範囲第1項記載の自動
    車の車輪。
JP58203572A 1983-05-27 1983-10-29 自動車の車輪 Granted JPS59227501A (ja)

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