JPH02168221A - パターン発生装置 - Google Patents
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- JPH02168221A JPH02168221A JP1217647A JP21764789A JPH02168221A JP H02168221 A JPH02168221 A JP H02168221A JP 1217647 A JP1217647 A JP 1217647A JP 21764789 A JP21764789 A JP 21764789A JP H02168221 A JPH02168221 A JP H02168221A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関するものであり、更に詳しくいえば、加工物にビーム
を照射するレーザ光学装置における非点収差と、インフ
ォーカルバイアスト、楕円率とを補正する装置の分野に
関するものである。
リカ合衆国オレゴン州ビーバートン(Beaverto
n)所在のアテツク・コーポレーション(Ateq C
orporation )によりC0RE−2000と
いう商標の下に市販されているパターン発生装置のよう
な装置における非点収差と、インフォーカルバイアスと
、楕円率との諸問題を補正するために設計される。
国特許出願において好適な実施例として説明されている
。それらの米国特許出願には、1988年3月28日に
出願され、本発明の譲受人へ譲渡された、「ア・レーザ
・パターンーゼネレーション・アパレイタス(A La
5er Pattern Generation Ap
paratus ) Jという名称の未決の出願第17
8,868号が含まれる。この米国特許出願は、198
6年5月27日に出願され、本発明の譲受人へ譲渡され
たが、今は放棄された、[レーザーパターン−ゼネレー
ション・アパレイタス(Lamer Pattern
Generation Apparatus)Jという
名称の出11@867.205号の継続出願である。こ
の米国%許出願第867.205号は、1985年7月
24日に出願され、本発明の1譲受人へ譲渡されたが、
今は放棄された、[レーザーパターン・ゼネレーション
・アパレイタス(La5er Pattern Gen
eration Apparatus )J という名
称の出願第758.344号の継続出願である。また、
C0RE−2000パタ一ン発生装置は、1985年1
0月4日に出願され、本発明の譲受人へ譲渡され念、「
ラスタライザ・フォー・パターンeゼネレータ(Ra5
terizer For Pattern Genar
ator ) J という名称の未決の出願第784
,856号にも好適な実施例として説明されている。
願は本願比類が知っている最も適切な従来技術である。
ビームを処理するビーム整形光学装置を説明している米
国ITf許第4,318,594号と、半導体レーザか
ら放出された発散するビームを処理する丸めの米国性F
F第4,203,652号と、レーザのビームのステア
リング効果とビームのフィラメント効果に比較的鈍感な
、光学部品の調節可能な小型アレイを説明している米国
時!′r!3,974,507号とを知っている。この
米国特許第3,974.507号は、開示されているレ
ーザの光出力ビームが非点収差と楕円横断面を示すこと
を開示している。更に、出願人は、P−N接合層を含む
半導体物質のブロックにより形成された固体レーザを含
む半導体レーザ構造を記述する米国特許第3,396,
344号も知っている。前記P−N接合層は、光学的に
研磨されて、共振器反射器として相互に平行な向き合う
2つのAND面を有する。AND面の一方は、レーザが
励起された時に放射光を放出する面であって、前記コリ
メータレンズおよび平面−円筒レンズに組合わされる。
、イソフォーカルバイアスと、楕円率トのM問題を解決
する方法と装置を開発することである。
有するパターン発生装置における非点収差問題と、イソ
7オーカルバイアス問題と、楕円率問題を補正する装置
を開示するものである。
円率問題を補償する光学装置を含む。好適な実施例の光
学部5tは、放射エネルギービーム源と加工物の間で変
位させられる4枚のレンズを有する。とくに14枚のレ
ンズは、放射エネルキービーム源とビーム分割器の間で
変位させられる。
分割するために用いられる。
路が設けられる。元のビームが複数のビームに分割され
た後で、変調手段は、加工物への個々の放射エネルギー
ビームの供給を制御する。
フォーカルバイアスの諸問題を補正するために用いられ
る。
られるクロック信号を遅延させる遅延発生手段を含む。
するために用いられる。遅延発生手段は、入力として強
さデータを受け、出力として状態データを供給する状態
マシンを有する。遅延発生手段は、遅延値を格納する遅
延ルックアップテーブルと、遅延されたクロ7215号
を発生する遅延発生器とを更に有する。
の起動を制御する回路について説明する。
明においては、レンズの特性、データフィールド中のビ
ット数等のような特定の事項の詳細について数多く述べ
である。しかし、そのような特定の詳細事項なしに本発
明を実施できることが当業者には明らかであろう。その
他の場合には、本発明を不必要に詳しく説明して本発明
をあい壕いにしないようにするために、周知の回路、構
造および技術は説明しない。
へ供給する装置に関するものである。それらの装置にお
いては、映像平面上のビームの集束における一貫した予
測可能な結果をもたらすことが望ましい。しかし、公知
の装置においては、非点収差、ビーム楕円率およびイン
フォーカルバイアスを含むいくつかの望ましくない特性
の1つまたは複数個を有することがあるう そのような公矧装蓋の1つが、アメリカ合衆国オレゴン
州ビーバートン(Beaverton )所在の1本発
明の壇受入であるアテク社(Ateq Corp。
00パタ一ン発生装置のような装置には加工物の生産に
おける非点収差の問題が生ずる。とくに、そのような加
工物に描く物体の形状が小さくなるにつれてとくにその
ような間頌が生ずる。CORg−2000パタ一ン発生
装置のような放射エネルギー集束装置を具体化している
装置における非点収差の問題を出願人が現在理解するよ
うに、それらの問題はビームの集束の調節の狂いから生
ずる。とくに、本発明の好適な実施例においては、スト
ライプ方向におけるビームの光集束高さとは異なる走査
方向におけるビームの光集束高さによってそのような非
点収差はひき起されるようである。
lVi人の未決ノ米国特許1fj!1178.868号
に記載されているように、走査軸に沿う方向と、ストラ
イプ軸に沿う方向を指すものでおる。走査方向は放射エ
ネルギービームが動く方向と考えられ、ストライプ方向
は書込み動作中に加工物が動く方向と考えることができ
る。
置には、印刷されたパターンから推測されるように、ポ
ットの寸法が、最良の走査方向焦点における走査方向で
は、最良のストライプ方向焦点におけるストライプ方向
のスポット寸法と異るようになる、見かけのビームの楕
円率の問題が起る。
トライプ方向と走査方向の間で臨界寸法(CD)バイア
スを生じさせる。インフォーカル露光は、走査方向のC
Dもストライプ方向のCDも焦点とともに変化しないよ
う々露光レベルのことである。
装′1においてはレーザのようなビーム源により、音響
−光学変調器(ADbx)により、またはある別のビー
ム源によυひき起されることがある。
できる商用実施例においては、加工物上に形成すべきパ
ターンを決定するラスタライザーからのデータを受ける
ため、および加工物に書込むためのビームを制御するた
めの回路が採用される。
詳しく記載されている。C0RE−2000パタ一ン発
生装置のビームは、走査線を加工物に書く喪めのブラシ
を形成する重なり合った8本のビームを含む。8本の各
ビームの起動の間で時間遅れが生ずるようにビームを制
御せねばならないことが知られている。その制御が行わ
れないとすると、ビームの制御されない干渉が生じて「
きれいな」走査線を阻止する。C0RE−2000パタ
一ン発生装置は、ビームの投射領域が重なシ合ったとし
てもビームが重なシ合わないようにするために、八〇M
と関連する制御回路を含む回路を用いる。C0RE−2
000パタ一ン発生装置によシ用いられるビームが重な
υ合わないようにする方法は、個々の各ビームの起動の
間で入DMに時間遅延を持たせることである。これによ
シ、ビームによシ発生されたブラシがきれいな走を線を
形成できるようにされる。
装置には、イソフォーカル露光時には走査方向の臨界寸
法(CD)がストライプ方向のCDとわずかに異なるこ
とになる、イソ7オーカルバイアスの問題が生ずる。こ
のCDバイアスの原因を、今のところ出願人は、少くと
も一部は、加工物に照射されたビームのターンオン/タ
ーンオフのサイクル時間の非直線性にあると理解してい
る。
れているよりなcoRg−2000の現在入手できる商
用型によシ利用できる光学装置が示されている第1図を
参照する。持続レーザ10が、振動数が363.8nm
である100〜200mWの放射を供給する。レーザか
らのビームは、ビームを分割する用意のために1通常の
ビーム圧縮器12によシ圧縮される。現在市販されてい
るC0RE−2000パタ一ン発生装置のビーム圧縮器
は2枚のレンズを有する。ビーム分割器13がレーザ1
0からのビームを8本の別々のビームに分割する。分割
器からの8本のビーム(まとめて「ブラシ」と呼ぶ)は
リレーレンズ14を通る。リレーレンズは分割器13か
らのビームを効果的に集束してjiIませる。
光ビームを変調する。ADMからの8本のビームはダブ
プリズム17を通じて送られる。そのダブプリズムはブ
ラシを回転させ、実際にビームを第1図の紙面から傾け
るために用いられる。
の干渉のない各ビームの重なシ合った投射を含む。その
理由は、プリズム11からの回転に加えて、各ビームの
起動の間に時間遅延が用いられるからである。この時間
遅延は、ADMを制御するために用いられるADMデー
タ板中の回路により生じさせられる。
テアリング鏡20上の光点に集束する。
ビームの角度を動かすことができる(調節できる)。ス
テアリング鏡20から反射されたビームはズームレンズ
22を通る。そのズームレンズにより加工物上でビーム
をより太くでき、かつ更に隔てることができ、あるいは
よシ細<シ、かつ接近させることができる。
成する。そのFシータレンズ26はビームを、縮少レン
ズ32に照射して加工物34に照射する最終的なビーム
を構成する。中間映像平面内にビーム分割器28が配置
される。そのビーム分割器28はビーム分割器28から
のビームの1つを多面体検出回路へ分割するために用い
られる。
を示すためのパルスを供給する。これによ、9ADM1
B からのパターンデータを反射鏡の回転番で同期させ
ることができる。加工物の走査中、または装置の較正中
のような他の選択された時間を除き、光が加工物に達す
ることを阻止するために、中間映像平面にはシャッタ3
Gも配置される。
る改良した光学装Mを提供するものである。この改良し
た光学装置は、レーザ10と、A[)M2Sと、ダブプ
リズム17とによpひき起されることがある非点収差と
楕円率の問題を補正するために機能する。本発明は、イ
ソフォーカルバイアスを補償および修正するためにAD
Mデータ板により採用される回路も開示するものである
。
置はデータをラスタライザーで発生する。
第784,856号により詳しく記載されている。デー
タの8ビツトが8枚のADMデータ板201 によυ、
1枚のデータ板で1ビツトずつ受けられる。現在市販さ
れているC0RE−2000パタ一ン発生装置において
は、ADMデータ板201は、ラスタライザーから受け
たデータをADM変調器202へ送ることを遅らせるよ
うに作用する。
8本のビームを修正することである。次に1ADM変調
器202は、単結晶の表面上に形成されている8個のト
ランスデユーサへ信号を供給する。信号の存在は、ビー
ムがその結晶を通じて加工物へ回折されるかどうか、お
よび更K、信号の振幅がビームの強さを決定するがどう
かを判定する。
の代りに用いられる光学装置ヲ含む新規なビーム圧縮器
を開示するものである。本発明の光学装置は、レーザと
、ADMおよびダブプリズムによりひき起された非点収
差と楕円率を補正するために、可変】の補償非点収差と
可変1の楕円率とを導入するように機能する。本発明を
、好適な実施例により用いられる光学装置(でついて説
明することにするが、上記の非点収差の問題と楕円率の
間物を補正する別の光学装置を刑用できることを当業者
は理解できるであろう。そのような光学装置は、たとえ
ば、円筒レンズと、プリズムと、傾斜板との組合わせを
使用できる。
装置300が示されている。本発明の好適な実施例は4
枚のレンズ302,303,304゜305を有する。
点310に約15.2m (6インチ)の非点収差が生
じ、円柱パワー(cylinder power)の軸
線内の焦点におけるビーム直径は約0.0249cm
(0,00908インチ)であシ、非円柱パワーの軸線
内の焦点におけるビームの直径は約0.03866cy
n (0,01522インチ)である。
から約224.64α(約88.442インチ)の所に
設定される。レーザ波長は364nmであシ、ウェスト
の直径は約0.1049cm(0,0413インチ)で
ある。し/ズ302は、ビーム310 が入射する凸面
と、ビーム310が出る平面とを有する。このレンズ3
02の屈折率は約1.475で、凸面の半径は約5.0
83z(約2001インチ)である。このレンズの最も
厚い点の厚さは約0.5083cfR(約0.2000
インチ)である。
12.24cm (4,819インチ)離れて配置され
る。レンズ303 はビーム310 が入射スル平らな
面と、ビーム310が出る円柱凸面とを有する。レンズ
303の屈折率は約1.475で、凸面の半径が約3.
447譚(約1.35 フインチ)、厚さが約0.50
83clI@(0,2000インチ)である。
17m(約0.4005インチ)講される。第3のレン
ズ304はビーム310が入射する平らな表面と、ビー
ム310が出る凸面とを有する。
径は約1.530m(約0.6024インチ)、厚さが
約0.5083 cm (約0.2000インチ)であ
る。
0.69418 cm (約2.2733インチ)隔て
られる。第4のレンズはビーム310が入射する平らな
面と、ビーム310が出る円柱凹面とを有する。第4の
し/ズ305 の屈折率は約1.475で、厚さは約0
.5083国(約0.2000インチ)である。第4の
レンズの半径は約4.1351cm(約1.6280イ
ンチ)で、第1のビーム分割器13から約11.85m
(約4.665インチ)だけ隔てられる。
、し〜ザ源10と、ADM16と、グブプリズム(第1
図)によりひき起されるビーム310の非点収差と清円
率の問題をvI慣する。レンズ要素303と 304の
間、レンズ蓼累304 と305の間の空隙を変化する
ことによシ、変化する量の非潰収蓬と楕円率を焦点31
0に導入でさる。導入された非点収差と楕円率はパター
ン発生装置の最後の映像面へ移される。
れている第4図を参照する。光学装置400は、第1図
にビーム圧縮器12と示されている、レーザ源10とビ
ーム分割器13の間の場所において第1図のレーザパタ
ーン発生装置内を移動させられる。光学装置400は、
レンズ402゜403.404,405を保持するレン
ズホルダを結合するために複数の場所411 を有する
ベース420を含む。レンズ402,403,404.
405は第3図のレンズ302,303,304,30
5にそれぞれ対応する。好適な実施例においては、各レ
ンズ402゜403.404,405 は取付は手段4
12,413,414.415によυそれぞれベース4
20へ取付けられる。
j御する回路を開示する。本発明の好適な実施例は、加
工物が走査きれていない時は平行でないパターン発生装
置の8本のビームを補正するラスタライザーからのデー
タのADMへの供給’を遅らせるために用いられる回路
を利用する。本発明の進歩的な特徴として、ビームのタ
ーンオン/ターンオフにおける非直線性によりひき起さ
れるCDバイアスを補正するために別の回路が用いられ
る。
めに用いられる回路がブロック図で示されている第5図
を参照する。データの2ビツトが線501 を介して
状聾マシン502へ入力される。
1表を参照して、本発明の一実旅し1]においでa、線
501 を介して人力されるデータの2ビツトのうちの
1ビツトが遅延回路によシ実効果的に無視される。この
場合には、残りのビットが0であれば、ビームの強さは
オフであると解される。
ると解される。
方のビット入力はビームの強さレベルを決定するのに用
いられる。この第2の実施例においては、ビット値は第
■表により示される意味を有する。第2の実施例によっ
てオフ、1/2の強さおよび完全な強さの3つのレベル
が定められる。
/′3強さ、完全強さの4つのりiさレペルルを利用で
きる。第3の実施例においてはそれらの各強さレベルに
関連するビット値が第■表に示されている。
強さ AA ll 完全オン FF 第5図の状態マシン502はデータの2ビツトを入力と
して線501 を介して受け、かつ前のクロックサイク
ルにおいて線501へ与えられたデータの2ビツトを入
力として受ける。前のクロックサイクルからのデータの
2ビツトは線503上でリサイクルされる。データのそ
れらの4ビツト(すなわち、現在のクロックサイクルか
らの2ビツトと、前のりgツクサイクルからの2ビツト
)が遅延ルックアツプ表508への入力として用いられ
る。好適な実施例の状態マシン502はMC10H14
14ビツトユニバーサルシフトレジスタを含む。
シン502から出力できる各状態の解釈を示すものであ
る。第■表において、BOとAOは現在のクロックサイ
クルからのデータを表1゜B1とA1は前のクロックサ
イクルからのデータを表す。rAo、AIだけ」と示さ
れている欄は第1の実施例における状態を表す。r 1
0& 01=1/2強さ」と示されている欄は第2の実
施例に対する状態を表1、ro1=1/3強さ、 10
=2/3強さ」 と示されている欄は第3の実施例に対
する状態を示す。
効的に無視され、AOビットとA1ビットだけが状態の
決定に用いられる。たとえば、16進値0.2,8.A
は安定なオフ遅れ場所である。
さを示す。したがって、例として、16進値1と2は、
1/2強さからオフへの移行である、同じ状態を表す。
す。
定オフ 立下り縁部し叶吋7 安定オフ し2→オフ 立下り縁部完全〒オフ 立上グ縁部オフ−i 安定オン 安定棒 立上り縁部安定に 安定オン 完全→に 安定オフ オフ→A 立下ダ縁部安定輪 安定オフ 安定i 立下り縁部完全→凭 立上ダ縁部オフ畦全 安定オン μ−完全 立上訪縁部騒一完全 安定オフ 安定完全 01=i強さ 安定オフ !る→オフ h→オフ 完全→オフ オフ→i 安定 話 始→i 完全→A オフ→h 弛→輪 安定 h 完全→h オフ→完全 A→完全 始→完全 安定完全 状態マシン502からの4ビツト値が、遅延値を探す念
めのアドレスとして遅延ルックアツプ表508へ入力さ
れる。好適な実施例においては、遅延ルックアツプ表5
08は16個までの8ビツト値を格納するために16×
8メモリアレイを有する。本発明の好適な実施例は2つ
のM(:’10H145デ一タRAMを有する。特定の
任意の状態に対応する4ピツトによりアドレスされる遅
延ルックアツプ表内の値はその状態に対して望ましい遅
延値である。その遅延値は8ビツト値として線509
へ出力される。
できる遅延値の数に対応する時間遅延を示す。たとえば
、遅延ルックアツプ表中のアドレスにおける16進値O
は、第5図の回路からの出力の呈示のOピコ秒の遅延を
与える。16進値の1は58.8ピコ秒の遅延を示し、
16進値FFは15.0ナノ秒の遅延を示す。本発明の
要旨範囲を逸脱することなしに別の遅延値を利用できる
ことが当業者には明らかである。
FF 15.0ns線50
9上の8ピツト出力は、第v表の遅延を生ずる遅延発生
器511 へ入力される。好適々実施例の遅延発生器は
プルツクスツ’) (Brookstree )
601 (Bt 601 ) タイミング縁部バー
ニヤを有する。遅延発生器511 は、WJ5図の回路
の出力レジスタ515をクロックするためのパルスを出
力として供給する。そのパルスは線512へ供給される
。
のBt 601 タイミング起部バーニヤ回路640,
641 を有する。好適な実施例において2つのBt
602タイミング縁部バーニヤ梳用することにより、そ
れらの回路の回復時間が補償される。好適な実施例にお
いては、Bt601回路はDQラッテ650からの信号
出力によってクロックされる。Bt601回路640は
ラッチ650のQ出力によってクロックされ、Bt80
1回路641はラッテ650のQ出力によりクロックさ
れる。
される。第5図の勝512 に対応する遅延されるクロ
ック線652へはBt601回路640と641 から
パルスが交互に供給される。
状態に関連する出力強さレベルを強さルックアツプ表5
20が格納する。再び第1表、第■表、第■表を参照し
て、本発明は現在3つの実施例を可卵にする。81表に
より示されている第1の実施例に幹いては、強さルック
アツプ表中の各場所内の強さルックアツプ表値は、ビー
ムがオフであることを示す16進00ま六はビームが完
全にオンであることを示す16進FFに公称セットされ
る。第■表に示されている第2の実施例においては3つ
の強さレベルがある。強さルックアツプ表アドレス場所
は、ビームがオフであることを示す16進0O11/2
@さを示す16進7F、または完全強さを示す16進F
Fに公称セットされる。第■表に示されている第3の実
施例においては、強さルックアツプ表は4つの公称値を
有する。16aOOOはビームがオフであることを示し
、16進55は1/3強さレベルを示し、 16進AA
は2/3強さレベルを示し、16進F’Fは完全強さを
示す。この回路、好適な実施例、の出力は次の式を用い
て計算できる。
5to )X(OUTLgVEL/255so’)この
式においては、0.8ボルトは好適な実施例の回路のた
めに利用できる最高出力電圧レベルである。0UTLE
VELは第5図の強さルックアツプ表520から得られ
る値を示し、TTLDAC値は、本発明の回路において
セットされるレジスタから得られる。このレジスタの値
は、回路の0.8■レベルを因数に分解するため、出力
の最大値をセットするために用いられる。したがって、
TτLDACレジスタにより供給される出力分解能は3
、x4mv(すなわち、0.8Vを255のレベルで除
したもの)である。
ァレジスタ530へ入力として供給される。そのバッフ
ァレジスタは、表のルックアップアクセス中は第5図の
強さルックアツプ表の出力を保持する。
ンフォーカルバイアスの問題と、楕円率の問題を補償す
る装置について説明した。
置における全体的な光路を示す光学的な略図、第2図は
本発明により利用できる、音響光変調データをパターン
発生装置へ供給する公知の装Elを示すブロック図、第
3図は本発明により利用できる光学的レンズ系°を示す
ブロックM1第4図は本発明により利用できる光学的レ
ンズ組立体の分解図、第5図は本発明により利用できる
回路のブロック図、第6図は第5図に示されている回路
の一部のブロック図である。 300.400 ・・・・光学装置、302,303
゜304.305,402,403,404,405・
・串・レン、l’、502 ・・・・状態マシン、50
8・・・拳遅延ルックアップ表、511・・・・ 遅延
発生器、5150曇・Φ出力レジスタ、520 ・・・
・ 強さルックアツプ表、530・・・・ブランキング
・マルチプレクサ、640,841 −―・・ タイミ
ング縁部バーニヤ、650 φΦ・・ラッチ。
Claims (3)
- (1)加工物上にパターンを発生するために放射エネル
ギービームを供給する放射エネルギー源を有するパター
ン発生装置において、前記放射エネルギービーム中の非
点収差と楕円率を補正するための光学的ステイグメータ
手段を備えることを特徴とするパターン発生装置。 - (2)加工物上にパターンを発生するために放射エネル
ギービームを供給する放射エネルギー源と、前記放射エ
ネルギービームを複数のビームに分割するビーム分割手
段と、前記複数のビームを変調する変調手段とを有する
パターン発生装置において、前記変調手段を制御する制
御手段を備え、この制御手段は、 第1の線に第1のクロック信号を供給するクロック手段
と、 前記第1の線へ結合され、前記第1のクロック信号から
遅延させられた第2のクロック信号を第2の線へ供給す
る遅延発生手段と、 この遅延発生手段へ結合され、輝度レベルを前記変調手
段へ供給する輝度レベル発生手段と、を備えることを特
徴とするパターン発生装置。 - (3)加工物上にパターンを発生するために放射エネル
ギービームを供給する放射エネルギー源と、前記放射エ
ネルギービームを複数のビームに分割するビーム分割手
段と、前記複数の放射ビームを変調して、前記加工物へ
の前記複数のビームの呈示を制御する変調手段とを有す
るパターン発生装置において、このパターン発生装置に
おける非点収差と、イソフォーカルバイアスと、楕円率
との諸問題を制御するために、 前記パターン発生装置内の非点収差と楕円率を修正する
光学的ステイグメータと、 前記変調手段を制御し、ビームのターンオンとターンオ
フにおける非直線性によりひき起されるバイアスを補正
する制御手段と、 を備えることを特徴とするパターン発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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