JPH02168327A - デジタルデータ処理システム用キューベース内部プロセス通信システム - Google Patents

デジタルデータ処理システム用キューベース内部プロセス通信システム

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JPH02168327A
JPH02168327A JP1196499A JP19649989A JPH02168327A JP H02168327 A JPH02168327 A JP H02168327A JP 1196499 A JP1196499 A JP 1196499A JP 19649989 A JP19649989 A JP 19649989A JP H02168327 A JPH02168327 A JP H02168327A
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queue
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JP1196499A
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Bruce Mann
ブルース マン
Michael Rosen
マイケル ローゼン
Pamela M Baradine
パメラ エム バラダイン
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/54Interprogram communication
    • G06F9/546Message passing systems or structures, e.g. queues

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明上の利用分野〕 本発明は一般にディジタル・データ処理装置、特にディ
ジタル・データ処理装置のプロセス間の通信を容易にす
る装置に関する。
〔従来技術〕
ディジタル・データ処理装置、すなわちコンピュータ装
置はプロセスのコンテキストにおけるプログラムを実行
する。普通、「プログラム」はコンピュータ装置によ°
って実行される命令を識別するのに用いられ、また「プ
ロセス」とはデータを識別するとともに命令が実行され
ている間の装置の状態を示す状態情報をも識別するのに
用いられる広義語である。プロセスは自らの仮想アドレ
ス・スペースを普通具備しており、また装置内の実行の
原子単位を本質的に構成する。
いろいろな状況の下で、プロセスは分布された計算環境
にある同じコンピュータまたは別のコンピュータにある
かもしれない別のプロセスに情報を送る必要を生じるこ
とがある。情報はメンセ−ジを送るプロセスのサービス
を他のプロセスに遂行させるメツセージを構成すること
があったり、処理に関して受領によって要求されるかも
しれない処理の結果であることがある。別法として、情
報は例えば電子郵便環境において、1人の使用者から他
の使用者に送られるメツセージを構成することがある。
コンピュータ装置は、プロセスの処理を管理するオペレ
ーティング・システムとプロセス用のコンピュータ・シ
ステム資源とを含む。標準のオペレーティング・システ
ムは最小1個の、場合によっては数個の相互通信プロセ
ス通信機構を具備している。ある通信機構は、プロセス
の仮想アドレス・スペースの共用領域を利用したり、共
用ファイルおよび同期フラグを利用する。プロセスが別
のプロセスにメツセージを送る必要があるとき、それは
新しいメツセージの存在を示すために共用領域または共
用ファイルおよび条件フラグにそれをロードする。所期
の受領は、フラグの条件を試験することによってメツセ
ージから知らされ、メソセージを検索することができる
もう1つの通信機構では、オペレーティング・システム
は通信を要求する各プロセスと組み合わされるポストを
提供する。プロセスが別のプロセスにメツセージを送る
必要があるとき、それは所期の受領側ポストにそれをロ
ードする。ポストは、受信プロセスがメツセージをロー
ドされた順に除去する持ち行列(queue)を構成す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明はディジタル・データ処理装置で操作するプロセ
ス間の通信を容易にする新しい改良された情報転送装置
を提供する。
〔課題を解決するための手段〕
簡単に述べれば、情報転送装置はプロセス間の刺激(s
timulus)を転送するものである。各刺激は組み
合わされたトランザクション識別値を持っている。情報
転送装置は刺激記憶装置と記憶管理装置とを含む、刺激
記憶装置はおのおの刺激を受ける複数個の記憶入力を含
む。記憶管理装置は刺激に伴うトランザクション識別値
に応じて刺激記憶装置に刺激を記憶するのを制御する。
プロセスに情報転送装置から刺激を受信させたり、それ
に刺激を送信させるようにするため、プロセスはまず記
憶操作を行う。そのプロセスが情報転送装置を前に使用
したことがありかつ記憶出し操作を実行したことがなけ
れば、記憶管理装置はプロセスから受信されたり送信さ
れた最終刺激をプロセスに知らせる。
この新しい情報転送装置は、刺激依頼人または応答依頼
人のいずれかに不調がある場合でも刺激が送達されて処
理されることを保証する。
刺激依頼人から受信された刺激について、情報転送装置
は刺激が失われたり複製されないことを保証する。情報
転送装置は刺激依頼人からの最終刺激を維持するので、
刺激依頼人が非位置ぎめを持たない情報転送装置で位置
ぎめしようとするならば、情報転送装置は刺激依頼人か
ら受信した最終刺激を刺激依頼人に送る。その結果、刺
激依頼人は補正処置を講じることができる。さらに、情
報転送装置は各刺激依頼人から刺激を順序正しく要求す
る。もしそれが順序通りに刺激を受信しないならば、情
報転送装置は刺激依頼人に誤りを知らせる。
情報転送装置は前に記憶出しをせずに記憶をする場合、
応答依頼人に関して同様の利益を提供する。さらに、情
報転送装置は各応答依頼人からの待ち行列出しく de
queue )の要求に基づいて応答依頼人に転送され
る各刺激の処理の状態をも決定し、それによって情報転
送装置と応答依頼人との間で要求される通信が最小化さ
れる。
この発明は特許請求の範囲に特徴が指摘されている0本
発明の上記その他の利点は付図に関する以下説明を読む
ことによって一段と良好に理解されると思う、また、本
明細書においては、一部擬人化して説明がなされている
。即ち「人」は「装置」である、また、「事務員」は「
窓口装置」である。
〔実施例〕
第1図はディジタル・データ処理装置において「依鎖人
(client) Jとして表わされるプロセス間の通
信を容易にする通信装置の機能ブロック図である。第1
図から、刺激依頼人10iとして表わされる1つ以上の
プロセスから情報転送装置12を経て応答依頼人Iff
として表わされる1つ以上のプロセスに通信が進む。刺
激依頼人10iは、情報転送袋′fi12に転送する「
刺激」の形をした要求を事実上発生させる。応答依転入
1)iは情報転送装置12からの要求を得るとともにそ
れら、を処理する。
情報転送装置12は通信リンク50により待ち行列装置
15と通信する1Å以上の刺激事務員13と、通信リン
ク51により待ち行列装置15と通信する1Å以上の応
答事務員14とを含む。
待ち行列袋W1)5は待ち行列管理人17と待ち行列デ
ータベース20にある1個以上の待ち行列21とを含む
、待ち行列データベース20は、各待ち行列21と組み
合わされる待ち行列属性リスト40と、刺激依頼人の待
ち行列リス)1Bと、応答人の待ち行列出しりスト30
と、打切り待ち行列32と、メツセージ・バッファ34
とをさらに含むが、これらは下記説明のように使用され
る。
待ち行列21は、刺激依頼人10iから応答依顧人1)
iに転送されている刺激を記憶する。各待ち行列21 
(第1図にはその1つが示されている)は複数個の入力
22Aないし22N(全体として数字22で表わされる
)を含む。各人力22は転送されている刺激情報を受信
するデータ・フィールド25を含む、各人力22にある
ソース識別フィールド23はフィールド25にある刺激
データを発生させた刺激依頼人10iの識別を受信し、
またトランザクシラン識別フィールド24は刺激依頼人
10iからトランザクション識別値を受信する。トラン
ザクション識別値は刺激依頼人10iによって転送のた
めに情報転送装置12に送信された1&lの刺激にある
刺激を独自に識別する。待ち行列21にある各人力22
は応答依鰭人の識別フィールド26をも含むが、その内
容はデータ・フィールド25にあるデータによって定め
られる刺激を受信する応答依頬人1)iを識別するとと
もに、応答依鯨人1)iが刺激を受信したかどうかを示
す待ち行列出しフラグ27を識別する。
待ち行列管理人17に組み合わされた待ち行列21を設
定させるシステム管理人によって定められる待ち行列属
性リスト40は、組み合わされた待ち行列21の選択さ
れた属性を定める。特に、待ち行列属性リスト40は、
待ち行列21を含む入力に関する情報を提供するととも
に待ち行列21に関する準備情報をも提供する。
待ち行列属性リスト40は、待ち行列21にある入力2
2の最大数を定める最大入力数フィールド41と、各人
力22の最大サイズを表わすとともに入力22にあるデ
ータ・フィールド25の最大サイズを有効に定める最大
入力サイズ・フィールド42と、待ち行列21を分割す
る下位待ち行列の数ならびに各下位待ち行列にある入力
22の数を識別するフィールド47とを含む、特に、待
ち行列21にある人力22は、相対的優先度、刺激形式
、などによって複数個の下位待ち行列に分割されること
がある。もし下位待ち行列が異なる優先度レベルを提供
するならば、刺激依頼人10iは1つの優先度レベルを
識別することができる。もし応答依鯨人1)iが異なる
形式の処理サービスを提供する群に分割されるならば、
下位待ち行列はいろいろな形式と組み合わされ、刺激依
頼人10iから受信した刺激は刺激の形式と組み合わさ
れる下位待ち行列に配列されるであろう。
待ち行列属性リスト40は数個の準備フィールドをも含
む。最大依頼人数フィールド43は最大数の刺激依頼人
10iを識別するとともに待ち行列21を経て通信し得
る最大数の応答依顧人1)iを識別する。
非持久操作フラグ46は、待ち行列データベース20に
ある待ち行列21と組み合わされるデータ構造物18.
30,32および33とがコンピュータ装置にある持久
記憶装置(図示されていない)に記憶されるべきか否か
を示す、待ち行列21および組み合わされるデータ構造
物が持久記憶装置に記憶されないならば、電力故障がそ
れらを消去することがある。もし待ち行列管理人17が
ディジタル・データ処理装置にあるディスク記憶装置の
ような補助記憶装置に待ち行列データベース20の内容
を定期的に記憶するならば、タイマ・フィールド44に
あるタイマ値は記憶操作間に経過する時間の周期を識別
する。
刺激依頼人の待ち行列リスl−18は複数個の入力19
Aないし19K(参照数字19で一般に表わされる)を
含み、各人力19は刺激依頼人10iの1つと組み合わ
される。待ち行列管理人17は、刺激依頼人10iから
刺激を含むメツセージを受信すると同時に、待ち行列2
1にある入力22および刺激依頼人10iと組み合わさ
れる入力19にも刺激を記憶して、刺激依頼人10iか
ら受信した最終刺激を識別する。刺激依頼人の待ち行列
リス)1Bは、待ち行列管理人17が待ち行列21を捜
索することによって刺激依頼人10iから受信した最終
刺激を識別し得るので複式情報を提供するが、刺激依頼
人の待ち行列リスト18は特に待ち行列21が長い場合
に刺激依頼人10iからの最終刺激の識別を簡潔化し得
ることが認められると思う。
応答依頼人の待ち行列出しりスト30も複数個の入力3
1Aないし31Mを含み、各人力31は応答依頼人1)
iの1つと組み合わされる。待ち行列管理人は、刺激が
待ち行列21から応答依頼人1)iに転送されると同時
に、刺激を応答依頼人の待ち行列出しりスト30にコピ
ーする。
情報転送装置12は、刺激依頼人10iまたは応答依頼
人1)iのいずれかが誤作動の場合に1、刺激依頼人1
0iと応答依頼人1)iとの間の通信が刺激を失わずに
行われることを保証する。情報転送装置12による通信
期間は3つのフェーズ、すなわち位置ぎめ、刺激転送、
および非位置ぎめの3フエーズで行われる。
第2A図の流れ図に一般に示されている位置ぎめフェー
ズでは、記憶刺激依頼人10iは、刺激事務員13によ
り、情報転送装置12に対する刺激依頼人10iを識別
するために有効に働く待ち行列管理人17に記憶要求を
送信する(ステップ100および101) 、待ち行列
管理人17は刺激依頼人の待ち行列リスト10が記憶刺
激依頼人lO!と関連する入力19を含むかどうかを決
定する(ステップ102)、待ち行列管理人17が該当
の刺激依頼人の待ち行列リス)18に入力19がないこ
とをステップ102で決定するならば、待ち行列管理人
17は刺激依頼人10iとその後関連される入力19を
設定する(ステップ103)。
他方では、もし待ち行列管理人17がステップ102に
おいて、刺激依頼人の待ち行列リスト18が、記憶要求
を作った刺激依頼人10iと関連する入力19を含むこ
とを決定するならば、刺激依頼人10iは自らの支障や
不調を表わす事前の記憶解除に関係なく記憶を行う、待
ち行列管理人17はそれによって、刺激依頼人10iか
ら受信した最終の正しい刺激を識別する刺激依頼人10
iと組み合わされる入力19の内容を送信し、それによ
り補正処置が講じられる、(ステップ104および10
5)。
同様に、応答依頼人1)iに関する記録操作では、記録
する応答依頼人1)目よ応答事務員14を介して、情報
転送装置12に対して応答依頼人1)iを識別するよう
に有効に働く記録要求を待ち行列管理人17に送信する
(ステップ100および101)、待ち行列管理人17
は、応答依頼人の待ち行列出しりスト30が記録する応
答依頼人1)iと組み合わされる入力31を含むか否か
を決定する(ステップ102)、もし待ち行列管理人1
7が応答依頼人の待ち行列出しりスト31に入力31が
存在しないことをステップ102で決定するならば、待
ち行列管理人17は応答依頼人1)iとその後組み合わ
される入力31を設定する(ステップ103)。
他方では、応答依頼人の待ち行列はずしりスト30が位
置ぎめ要求を作った応答依頼人1)iと組み合わされる
入力31を含むことを待ち行列管理人17がステップ1
2で決定するならば、応答依頼人1)iは自らに関する
故障を表わす事前の記憶解除に関係なく記憶を行う、待
ち行列管理人17はそれにより、応答依頼人1)iと組
み合わされる入力31の内容を送信し、それによって応
答依頼人1)iに送られる最終刺激を識別するとともに
補正処置を講せしめる(ステップ104および105)
記憶フェーズの間、刺激依頼人10iからの記憶解除要
求に応じて、刺激事al員13はそれが通信リンク50
で待ち行列管理人17に送信する記憶解除メツセージを
作る。待ち行列管理人17はその後、刺激依頼人の待ち
行列リスト18にある刺激依頼人10iと組み合わされ
る入力19を除去する。同様に、応答依頼人lliから
の記憶解除の要求に応じて、応答事務員14はそれが通
信リンク51で待ち行列管理人17に送信する記憶解除
メツセージを作る。待ち行列管理人17はその後、応答
依頼人の非待ち行列リスト30にある応答依頼人1)i
と組み合わされる入力31を除去する。さらに、待ら行
列管理人17はメツセージ・バッファ34に含まれる応
答依頼人1)i用のどんなメツセージでも応答依頼人1
)iに転送するため応答事務員14に送信することがで
きる。
刺激依頼人10iまたは応答依頼人1)iが記憶操作を
遂行した後、およびそれが情報転送装置12に関して記
憶出し操作を遂行する前に、それは情報転送装置を経て
刺激を、刺激依頼人10iの場合には送信したり、応答
依頼人Xttの場合には検索したりする。第2B図は一
般に刺激の送信に関する操作を表わし、第2C図は一般
に刺激の検索に関する操作を表わす。
第2B図から、まず刺激事務員13は刺激依頼人10i
からの刺激を受ける(ステップ1)0)。
各刺激はトランザクション識別値およびデータ項目を含
む、トランザクション識別値は、刺激依頼人10iによ
って供給される1組の順次刺激にある各刺激を独自に識
別する順次増分値である。刺激のデータ項目は、例えば
受信する応答依頼人1)iによって実行すべき操作を識
別しながら、応答依頼人1)iに転送すべき情報を表わ
す。
刺激依頼人10iから各刺激を受けると同時に、刺激事
務員13はタグを付けてタグ付き刺激を作るが、タグは
刺激を供給した刺激依頼人10iを表わす、刺激事務員
13は次に通信リンク5oにより待ち行列要求としてタ
グ付き刺激を待ち行列システム15に、かつ特に待ち行
列管理人17に送信する(ステップ1)1)。
刺激事務員13からの待ち行列要求の受信に応じて、待
ち行列管理人17はまず通信リンク5゜により、肯定メ
ツセージを刺激事務員13に送り帰して待ち行列要求の
受信を肯定する(ステップ1)2)、待ち行列要求の受
信を肯定してがら、待ち行列管理人17は待ち行列要求
に含まれる刺激が正しいかどうかを決定する(ステップ
1)3)。
その操作において、待ち行列管理人17はその刺激を、
待ち行列要求内の刺激を供給した刺激依頼人10iと組
み合わされる刺激依頼人の待ち行列リスト18にある入
力19の内容と比較する。刺激依頼人の待ち行列リスト
18にある刺激依頼人10iと組み合わされる入力19
は、待ち行列21で待ち行列された刺激依頼人10iが
らの最新の正しく受信された刺激を含む。さらに、上述
の通り、各刺激依頼人10iがらの順次刺激のトランザ
クション識別値は順次値を含む、したがって、待ち行列
要求を受信すると同時に、待ち行列管理人17は待ち行
列要求にある刺激のトランザクション識別値を、待ち行
列要求内に含まれる刺激を作った刺激依頼人10iと組
み合わされる入力19に含まれる刺激のトランザクショ
ン識別値と比較して、それらが順次であるかどうかを決
定する。もしそれらが順次でないならば、待ち行列管理
人17はその旨を示す誤りのメツセージを刺激率71j
l13に送る(ステップI l 4) 。
もしこれとは逆に、刺激事務員13からの待ち行列にあ
る刺激が刺激依頼人10iからの直列な次のものである
ことを待ち行列管理人17がステップ1)3において決
定するならば、待ち行列管理人17は待ち行列21にあ
るタグ付き刺激を待ち行列データベース20に記憶させ
、かつ特に待ち行列の足部を構成する待ち行列内の最終
入力22Nに記憶させる(ステップ1)5)、待ち行列
21の足部入力22Nに待ち行列要求からのタグ付き刺
激を記憶させる際に、待ち行列管理人l7はソース識別
フィールド23にタグ付き刺激のタグ部分を記憶させて
、刺激を供給した刺激依頼人10iと、トランザクショ
ン識別フィールド24にある刺激依頼人10iにより供
給されたトランザクション識別値と、データ・フィール
ド25にある刺激からのデータ項目とを識別する。
さらに、待ち行列管理人17は刺激を、すなわちトラン
ザクション識別値およびデータ項目を含むタグ付き刺激
の部分を、タグ付き刺激のソース識別によって識別され
た刺激依頼人10iと関連する刺激依頼人の待ち行列リ
スト18の入力19に記憶させる(ステップ1)5)。
こうして、もし刺激依頼人10iが不調であっである時
間後に次の記録操作を行うならば、待ち行列管理人17
は組み合わされる刺激依頼人の待ち行列リスト18にあ
る入力19の内容を刺激依頼人10iに送る。刺激依頼
人10iはそのときに不調から生じる誤りを克服しよう
と、誤り回復操作を行うことができる。
待ち行列21は、タグ付き刺激が応答依頼人1)iへの
転送のために応答事務員14によって検索されるまで、
それらのタグ付き刺激を記憶する。前述の通り、第2C
図は刺激の検索に関する操作を示す、第2C図から、応
答事務員14からの通信リンク51により待ち行列出し
要求が受信されると、それは応答依頼人1)iが刺激を
処理するように準備されるときに発生しくステップ12
0および121)、待ち行列装置15、特に待ち行列管
理人17は、待ち行列から刺激を待ち行列からはずし、
応答依頼人1)iに待ち行列出し刺激を提供する。
応答依頼人1)iのための応答事務員14からの待ち行
列出し要求は、応答依頼人1)iに事前に送られた刺激
の処理に関する状態情報を提供する打切りフラグを含む
、待ち行列出し要求の受信と同時に、待ち行列管理人1
7は打切りフラグの条件を試験する(ステップ122)
。待ち行列出し要求の受信は、その応答依頼人1)iに
よって事前に待ち行列から出された刺激の処理の良好な
完了を推示する。もし待ち行列管理人17が打切リフラ
グがセットされていることを決定するならば、応答依頼
人1)iは刺激の処理を打ち切ったのである。待ち行列
管理人17は次に応答依頼人の待ち行列出しりスト30
にある応答依頼人ll五と関連する入力31からの刺激
を扛切り待ち行列32にコピーする(ステップ123)
、待ち行列管理人17は次にそこからの待ち行列出し要
求に応じて別の応答依頼人1)iに送ったり、別法とし
て刺激の処理が打ち切られたことを示すメ・ノセージを
通信リンク50により刺激事務員13に送ることができ
る。
ステップ122に続き、もし待ち行列管理人17が待ち
行列出し要求の打切りフラグがクリアであることを決定
するならば、あるいはステップ123に続き、待ち行列
管理人17が待ち行列21の入力22を捜索し、その際
に待ち行列21の頭部の入力22Aで始まりそして足部
の入力22Nに向って進んで入力22をさがすならば、
その応答依頼人識別フィールド26は待ち行列から出さ
れた刺激を受信する応答依頼人の識別を含み、かつ入力
22の内容を取り除く (ステップ124)、入力22
の内容の排除は、それによって表わされる刺激が良好に
処理されたことを示し、あるいはもしその刺激が打切り
待ち行列32の中にあるならば、刺激の処理が打ち切ら
れたことを示す、入力22の排除により、待ち行列21
にある後続の入力22の内容は排除された入力22を埋
める1つの入力22だけ移動する。
さらに、待ち行列管理人は待ち行列21にある以後の入
力22を捜索して待ち行列出しフラグ27がクリアであ
る待ち行列21の第1人力22をさかす(ステップ12
5)、もし入力の待ち行列フラグ27がセットであるな
らば、入力22にある刺激は応答依頼人1)iに転送さ
れる。他方では、もし入力21の待ち行列出しフラグ2
7がクリアであるならば、入力22にある刺激は応答事
務員に、したがって応答依頼人1)iに転送されない、
もし待ち行列管理人17が、待ち行列出しフラグ27が
クリアである入力22をさがすならば、それ(17)は
入力からの刺激を検索してそれを通信リンク51により
応答事務員14に送る(ステップ126)。応答事務員
14は順次、処理のために応答依頼人1)iに刺激を送
る。もしこれとは逆に、待ち行列管理人17が入力22
が待ち行列出しフラグ27をクリアしないことを決定す
るならば、それは別の刺激が刺激事務員13から受信さ
れるときに処理のために待ち行列出し要求行列33にあ
る待ち行列出し要求を行列することがある。入力22か
らの刺激の検索と同時に、待ち行列管理人17は入力3
1にある非待ち行列刺激のコピーを待ち行列出し刺激を
受ける応答依頼人1)iと組み合わされる応答依頼人の
待ち行列出しりスト30に記憶する(ステップ126)
さらに、待ち行列管理人17は応答依頼人1)1の識別
をロードして応答依頼人識別フィールド26に刺激を受
けるとともに、待ち行列出しを示すように待ち行列出し
フラグをセットするので、以後の待ち行列出し要求の処
理中に、待ち行列管理人17は入力を待ち行列出しさせ
ずかつそれを応答依頼人1)iに2度送る(ステップ1
27)。
待ち行列システム15は、応答依頼人litのために応
答事務員14からの最終待ち行列出し要求以来所定の時
間が経過したならば、応答依頼人1)iに対する質問要
求を待ち行列管理人に作らせるタイミング機構(図示さ
れていない)をも含むことが認められると思う、もし応
答依頼人1)1が質問要求に応答しないならば、応答依
頼人1)iは作用しないと思われ、その応答依頼人に向
けられた待ち行列21からの刺激は処理のために別の応
答依頼人1)iに向けられる。
ディジタル・データ処理装置によって処理されているプ
ロセスは、刺激依頼人10iとしても応答依頼人1)i
としても作用し得ることが認められると思う、これが生
じるのは、応答依頼人1)1として作用するプロセスが
刺激を処理する結果として、刺激依頼人10iとして作
用しながら刺激を作ったプロセスに応答を送ることを要
求する場合である。しかし、待ち行列システム15にあ
る待ち行列21を通して刺激を転送する際に、刺激はど
んな特定の応答依頼人1)iにも向けられない。刺激は
それらを処理するそれぞれの能力に応じて待ち行列21
から応答依頼人1)iによって受信される。しかし、刺
激は待ち行列21を経てどんな特定の応答依頼人1)i
にも向けられないので、待ち行列システム15は刺激依
頼人がメツセージを特定の応答依頼人1)iに送られる
ようにするメツセージ・バッファを含む。
メツセージ・バッファ34は在来式のバッファを含むこ
とがあるが、その場合、待ち行列管理人17は通信リン
ク50により刺激事務員13から受信された刺激依頼人
10iからのメツセージを、所期の受信者である応答依
頼人1)iに転送するため応答事務員に通信リンク51
によりそれらを送信する前に記憶する。
別法として、メツセージ・バッファは待ち行列21、刺
激依頼人の待ち行列リスト18、応答依頼人の待ち行列
出しりスト30、打切り待ち行列32、および待ち行列
出し要求行列33に似たデータ構造物を含むことがあり
、これらはメンセージを受けるかもしれない各応答依頼
人1)iと組み合わされる。もしメツセージ・バッファ
34がこのような構造物を含むならば、待ち行列管理人
17は刺激依頼人10iおよび応答依頼人1)iの支障
や不調がある場合に応答依頼人1)1へのメツセージの
転送を保証することができる。
もし待ち行列21が待ち行列属性リスト40にあるフィ
ールド47によって識別されるように下位待ち行列に分
割されるならば、待ち行列管理人17によって行われる
作用は刺激事務員13からの待ち行列要求の受信に応じ
て刺激が待ち行列される下位待ち行列を識別したり、応
答事務員14からの待ち行列出し要求の受信に応じて応
答事務員14への送信のために刺激が検索される下位待
ち行列を識別するように変えられることが認められると
思う0例えば、もし下位待ち行列が優先度に従って構成
されるならば、刺激事務員13からの待ち行列要求にあ
る刺激は優先度を識別するであろうし、また待ち行列管
理人17はその刺激をその優先度と組み合わされる下位
待ち行列の尾部に記憶するであろう、応答事務員14か
らの非待ち行列要求に応じて、待ち行列管理人17はそ
れぞれの優先度を反映する割合で各種の下位待ち行列か
ら刺激を検索することができる。
同様に、もし下位待ち行列がいろいろな形の刺激に基づ
くならば、待ち行列管理人17は待ち行列要求の受信と
同時に、待ち行列要求に含まれる刺激の形を決定すると
ともに、その刺激を組み合わされる下位待ち行列に記憶
する。待ち行列出し要求に応じて、待ち行列管理人17
は、待ち行列出し要求からあるいは待ち行列データベー
ス20にある形式リスト(図示されていない)から、代
わりに応答事務員14が待ち行列出し要求を作った応答
依頼人1)iが処理し得るとともに応答事務M14に送
るためにその下位待ち行列から刺激を検索し得る刺激の
形式を決定する。
上述の通り、刺激依頼人の待ち行列リスト18にある入
力19および応答依頼人の待ち行列出しりスト30にあ
る入力31は、各刺激依頼人lO1から受けた最終刺激
のコピーおよび各応゛答依幀人1)3のために検索され
た最終刺激のコピーを含む、リスト18および30はそ
の代わりにそれぞれの刺激を含む待ち行列21の入力2
2へのポインタを含むことがあるのが認められる思う、
その場合、待ち行列管理人17は、待ち行列要求が刺激
依頼人10iのために刺激事務員13から受信されると
きに刺激依頼人10iと組み合わされるリスト18の入
力19においてポインタを調節するであろう、さらに、
待ち行列管理人は、刺激が待ち行列21から排除される
につれてリスト18および30にある入力19ならびに
31のポインタを調節しく第2C図のステップ124)
、また以後の入力の内容は応答事務員17からの待ち行
列出しの受信と同時に待ち行列21の中で移動される。
さらに、応答依頼人Xttのために応答事務員14から
の待ち行列出し要求を受信すると同時に、待ち行列管理
人17は応答依頼人の待ち行列出しりスト30にある応
答依頼人の入力31にあるポインタの内容を用いて、応
答依頼人1)1に事前に供給された刺激をさがすステッ
プ123および124(第2C図)の入力22の順序付
けではなく、応答依頼人1)iに事前に供給された刺激
を含む入力22を識別する。
情報転送装置12には多くの利点がある。まず、それは
複数の刺激依頼人10iに複数の応答依頼人1)fから
のサービスを要求させる一方、応答依頼人litのロー
ドの平衡を容易にする。応答依頼人1)iのすべては、
かれらが新しい処理タスクを逐行する用意を整えている
ときに待ち行列システム15にある単一の待ち行列21
から刺激を検索するので、かれらは待ち行列21がそれ
らに転送する未検索の刺激を含む間に必ず使用中として
保持される。さらに、応答依頼人1)iは新しい処理タ
スクを遂行する用意を整えているときに刺激を検索する
ので、刺激は他が遊休の間にどんな個別の応答依頼人1
)1でも待ち行列を上げない。
さらに、新しい情報転送装置12は、刺激が送達されて
刺激依頼人10iや応答依頼人1)iのいずれかが不調
である場合に処理されることを保証する。刺激依頼人1
0iから受けた刺激に関して、個々の刺激依頼人10i
からの刺激にある順次トランザクシラン・タグ値に基づ
く情報転送装置12は、刺激が失われたり複製されない
ことを保証する。情報転送装置12は刺激依頼人10i
からの最終刺激を維持するので、もし刺激依頼人10i
が、レジスタ(registered)出しせずに情報
転送装置12にレジスタしようとするならば、情報転送
装置!12は刺激依頼人から受けた最後の刺激を刺激依
頼人10iに送信する。その結果、刺激依頼人10iは
補正処置を講じることができる。
情報転送装W1)2は、応答依頼人が事前にレジスタ出
しすることなくレジスタするならば、応答依頼人1)i
について同様の利益を与える。さらに、情報転送装置1
2は各応答依頼人1)iからの待ち行列出し要求に基づ
き応答依頼人1)iに転送される各刺激の処理の状態を
も決定し、それによって情報転送装置12と応答依頼人
1)iとの間に要求される通信が最小化される。
上記説明は本発明の特定な実施例に制限されている。し
かし明らかに、本発明の利点の若干またはすべてを成就
するために本発明の変化および変形が行われることがあ
る。したがって、特許請求の範囲の目的は、本発明の真
意および範囲の中に入るようなすべてのかかる変化およ
び変形をカバーすることである。
【図面の簡単な説明】
第1図はディジタル・データ処理装置のプロセス間の通
信を容易にする、本発明による装置を示す機能ブロック
図。第2八図ないし第2C図は第1図に示された装置の
操作を示す流れ図。 符号の説明 12・・・・・・情報転送装置;101・・・・・・刺
激依軌人;1)i・・・・・・応答依頼人:13・・・
・・・刺激事務員;14・・・・・・応答事務員;17
・・・・・・待ち行列管理人;20・・・・・・待ち行
列データベース;15・・・・・・ 50.51・・・・・・通信リンク。 OO 第 2人 図 位置ぎめの操作 依頼人は位置ぎめ要求を作り事務員に転送する■ 事務員は位置ぎめ要求を待ち行列管理人に送る■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)おのおの組み合わされたトランザクション識別値
    を持つ刺激をプロセス間で転送する情報転送装置であっ
    て、 A、おのおの刺激を受ける複数個の記憶入力を含む刺激
    記憶装置と、 B、刺激に伴うトランザクション識別値に応じて刺激記
    憶装置に刺激を記憶するのを制御する記憶管理装置と を含んで成ることを特徴とする情報転送装置。
JP1196499A 1988-07-29 1989-07-28 デジタルデータ処理システム用キューベース内部プロセス通信システム Pending JPH02168327A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US22625488A 1988-07-29 1988-07-29
US266254 1988-07-29

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02168327A true JPH02168327A (ja) 1990-06-28

Family

ID=22848169

Family Applications (1)

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JP1196499A Pending JPH02168327A (ja) 1988-07-29 1989-07-28 デジタルデータ処理システム用キューベース内部プロセス通信システム

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EP (1) EP0353079B1 (ja)
JP (1) JPH02168327A (ja)
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DE68928642T2 (de) 1998-12-24
ATE165175T1 (de) 1998-05-15
EP0353079B1 (en) 1998-04-15
EP0353079A2 (en) 1990-01-31
EP0353079A3 (en) 1991-12-18
DE68928642D1 (de) 1998-05-20

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