JPH02168346A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02168346A JPH02168346A JP63324506A JP32450688A JPH02168346A JP H02168346 A JPH02168346 A JP H02168346A JP 63324506 A JP63324506 A JP 63324506A JP 32450688 A JP32450688 A JP 32450688A JP H02168346 A JPH02168346 A JP H02168346A
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- JP
- Japan
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- data
- identification
- storage device
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、作成あるいは編集した文書または画像を保存
する機能を有する情報処理装置に関するものである。
する機能を有する情報処理装置に関するものである。
[従来の技術]
記憶装置に保存した多数のデータ例えば文書のなかから
目的の文書を探し出す方法として、各文書に識別レコー
ドをつけ、その識別レコードの内容から目的の文書を探
し出す方法がある。ここで識別レコードの内容は1文書
名、登録日時、最終更新日時、検索用のキーワード等で
ある。
目的の文書を探し出す方法として、各文書に識別レコー
ドをつけ、その識別レコードの内容から目的の文書を探
し出す方法がある。ここで識別レコードの内容は1文書
名、登録日時、最終更新日時、検索用のキーワード等で
ある。
このような装置では、何らかの障害により識別レコード
の内容が読み取れなくなったとき、そのために文書デー
タ自体の処理ができなくなる事を防ぐ手段が必要となる
。このために、存在する文書データファイルから、それ
に対応する識別レコードが読み取れるか否かをチエツク
し、もし、読取れない場合は、あらかじめ定められた方
法で識別レコードを修復する方法がある。
の内容が読み取れなくなったとき、そのために文書デー
タ自体の処理ができなくなる事を防ぐ手段が必要となる
。このために、存在する文書データファイルから、それ
に対応する識別レコードが読み取れるか否かをチエツク
し、もし、読取れない場合は、あらかじめ定められた方
法で識別レコードを修復する方法がある。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例による識別レコードの修復方
法では、修復を委するレコードが記入されていた記憶媒
体(障害のあった記憶媒体)と同じ媒体に修復レコード
を書き戻していたため、次のような欠点があった。
法では、修復を委するレコードが記入されていた記憶媒
体(障害のあった記憶媒体)と同じ媒体に修復レコード
を書き戻していたため、次のような欠点があった。
(1)修復レコードを記入する必要があるが、障害前に
、記憶媒体に100%近く書き込まれていて十分な空き
スパースがない場合は、修復レコードが記入てきない。
、記憶媒体に100%近く書き込まれていて十分な空き
スパースがない場合は、修復レコードが記入てきない。
(2)記憶媒体の書込み内容に障害が生じ、識別レコー
ドを修復する必要が生じた場合です。
ドを修復する必要が生じた場合です。
障害内容を追求する目的等のために、記憶媒体には一切
の書込み処理をほどこさず、障害原因がわかるまでその
ままの形で保存しておきたい事かしばしばある。
の書込み処理をほどこさず、障害原因がわかるまでその
ままの形で保存しておきたい事かしばしばある。
[課題を解決するための手段(及び作用)]本発明によ
れば、障害により識別レコードの修復が必要となった場
合、データおよび必要に応じて修復された識別レコード
を、障害のあった記憶媒体から、他の正常な記憶媒体に
コピーする。これにより、障害媒体の記録内容を変更す
ることなく、他の記憶媒体上に、正常な識別レコードを
もつデータが得られる。さらに、コピー先が交換可能な
記憶媒体のときは、データおよび識別レコードをコピー
する際に、逐次、コピー先の空きスペースをチエツクす
る事により、高々、一つのデータと識別レコードがコピ
ーできる容量さえあれば、障害があった記憶媒体上のデ
ータおよび識別レコードを(複数枚の)正常な記憶媒体
上に、正しい形式でコピーする事ができる。
れば、障害により識別レコードの修復が必要となった場
合、データおよび必要に応じて修復された識別レコード
を、障害のあった記憶媒体から、他の正常な記憶媒体に
コピーする。これにより、障害媒体の記録内容を変更す
ることなく、他の記憶媒体上に、正常な識別レコードを
もつデータが得られる。さらに、コピー先が交換可能な
記憶媒体のときは、データおよび識別レコードをコピー
する際に、逐次、コピー先の空きスペースをチエツクす
る事により、高々、一つのデータと識別レコードがコピ
ーできる容量さえあれば、障害があった記憶媒体上のデ
ータおよび識別レコードを(複数枚の)正常な記憶媒体
上に、正しい形式でコピーする事ができる。
[実施例]
以下、添付図面に従って本発明に係る実施例を詳細に説
明する。
明する。
[文書処理装置の構成の説明(第1図)]第1図は本実
施例における情報処理装置のブロック構成図である。
施例における情報処理装置のブロック構成図である。
図中、lは本装置全体を制御するCPUである。2はメ
モリであり、CPUIにより実行される文書編集に係る
プログラムと、後述する第3図のフローチャートの処理
手順を格納している。3はキーボードであって、本装置
を動作させるための種々の情報を入力するための入力手
段である。4は文書や処理結果を表示するための表示装
置である。5および6は後述する第2図の各データを保
存する事ができる記憶装置である0本実施例では、記憶
装置5に識別情報に障害のあるデータが格納されている
ものとする。このとき、記憶装置6は、記憶装置5の全
データを格納するのに十分な量の書込み容量を持ってい
るか、または記憶装置6はセットされている堆り外し可
能な記憶媒体にデータを格納し、かつ、その記憶媒体は
、すくなくとも記憶装置5に格納されている最大サイズ
のデータおよびその識別レコードを格納するのに十分な
だけの書込み容量を持っているものとする。
モリであり、CPUIにより実行される文書編集に係る
プログラムと、後述する第3図のフローチャートの処理
手順を格納している。3はキーボードであって、本装置
を動作させるための種々の情報を入力するための入力手
段である。4は文書や処理結果を表示するための表示装
置である。5および6は後述する第2図の各データを保
存する事ができる記憶装置である0本実施例では、記憶
装置5に識別情報に障害のあるデータが格納されている
ものとする。このとき、記憶装置6は、記憶装置5の全
データを格納するのに十分な量の書込み容量を持ってい
るか、または記憶装置6はセットされている堆り外し可
能な記憶媒体にデータを格納し、かつ、その記憶媒体は
、すくなくとも記憶装置5に格納されている最大サイズ
のデータおよびその識別レコードを格納するのに十分な
だけの書込み容量を持っているものとする。
[データ管理の説明(第2図)]
第2図は、記憶装置に格納されている文書データおよび
識別レコードの一例を示す0図中20はデータが保存さ
れている文書ファイルである。各文書ファイルは記憶装
置内部では、ファイル名a、、a、””anで区別され
ている。
識別レコードの一例を示す0図中20はデータが保存さ
れている文書ファイルである。各文書ファイルは記憶装
置内部では、ファイル名a、、a、””anで区別され
ている。
21は各文書ファイルの識別レコードから成る識別レコ
ードファイルであ゛る。識別レコード(21c)は、フ
ァイル名フィールド (21a)と、識別情報フィールド(21b)から構成
されている。ファイル名フィールドには、その識別レコ
ードに対応する文書ファイルのファイル名が格納されて
いる。識別情報フィールドには1文章ファイルを識別す
るためにオペレータがその文書に対してつけた識別情報
が格納されている。
ードファイルであ゛る。識別レコード(21c)は、フ
ァイル名フィールド (21a)と、識別情報フィールド(21b)から構成
されている。ファイル名フィールドには、その識別レコ
ードに対応する文書ファイルのファイル名が格納されて
いる。識別情報フィールドには1文章ファイルを識別す
るためにオペレータがその文書に対してつけた識別情報
が格納されている。
[処理手順の説明(第3図)]
次に本実施例におけるCPUにより実行される処理手順
を第3図のフローチャートに従って説明する。
を第3図のフローチャートに従って説明する。
記憶装置A(5)の識別レコードに障害があり、その内
容を修復して、修復後の識別レコードを、それに対応す
る文書データと共に記憶装置1B(6)に書込む。
容を修復して、修復後の識別レコードを、それに対応す
る文書データと共に記憶装置1B(6)に書込む。
先ず、5301で、記憶装置5の文書ファイル名−覧を
読み取る、文書ファイルの総数なnと、各文書ファイル
名をa+、a*”anとする。5302でメモリの領域
FNに翅理済文書ファイル数iにφをセットする。53
03でiがn以上なら総ての文書ファイルの処理が終っ
ているので本処理を終了する。iがn未満のときは53
04へ進み、iの値を1増加させる。5305て、記憶
装置6上の記憶媒体に、記憶装置5内のi番目の文書フ
ァイル(ファ゛イル名ai)と、それに対応する識別デ
ータが書込めるだけの十分な空き容量があるかをチエツ
クする。空き容量が不足している場合は、ステップ33
06で記憶媒体を交換、指示をCRTに出力し、記憶媒
体の入れ換えを指示する。再び5305を実行する。空
き容量がある場合は。
読み取る、文書ファイルの総数なnと、各文書ファイル
名をa+、a*”anとする。5302でメモリの領域
FNに翅理済文書ファイル数iにφをセットする。53
03でiがn以上なら総ての文書ファイルの処理が終っ
ているので本処理を終了する。iがn未満のときは53
04へ進み、iの値を1増加させる。5305て、記憶
装置6上の記憶媒体に、記憶装置5内のi番目の文書フ
ァイル(ファ゛イル名ai)と、それに対応する識別デ
ータが書込めるだけの十分な空き容量があるかをチエツ
クする。空き容量が不足している場合は、ステップ33
06で記憶媒体を交換、指示をCRTに出力し、記憶媒
体の入れ換えを指示する。再び5305を実行する。空
き容量がある場合は。
記憶装置5の記憶媒体のi番目の文書に対応する識別レ
コードが読めるか否かをチエツクする(S307)@別
しコードが読取れる場合は、その内容をメモリDNに読
み込み(S308)、識別レコードが読取れない場合は
、あらかじめ定められた手続きによりキーボードより識
別レコードをメモリDNに新たに作成する(S309
) 、 5310でメモリDNの識別レコードを記憶装
置B6に書込み、さらにS 311でi番目の文書ファ
イルを記憶装置AからBにコピーした後、再び5303
に戻って処理を繰返す。
コードが読めるか否かをチエツクする(S307)@別
しコードが読取れる場合は、その内容をメモリDNに読
み込み(S308)、識別レコードが読取れない場合は
、あらかじめ定められた手続きによりキーボードより識
別レコードをメモリDNに新たに作成する(S309
) 、 5310でメモリDNの識別レコードを記憶装
置B6に書込み、さらにS 311でi番目の文書ファ
イルを記憶装置AからBにコピーした後、再び5303
に戻って処理を繰返す。
上記説明では、読み取れなかった識別レコードの内容を
作り直す方法について言及しなかった。この方法は、ど
のようなものてもよく、例えば(1)既定値をもつ識−
別レコードを作成する方法、(2)文書ファイル名が作
成年月日等ある特定の情報をもとにして作成されている
場合は、そのファイル名からその情報を復元し、それを
識別情報としてもつ識別レコードを作成する方法、等が
あげられる。
作り直す方法について言及しなかった。この方法は、ど
のようなものてもよく、例えば(1)既定値をもつ識−
別レコードを作成する方法、(2)文書ファイル名が作
成年月日等ある特定の情報をもとにして作成されている
場合は、そのファイル名からその情報を復元し、それを
識別情報としてもつ識別レコードを作成する方法、等が
あげられる。
[他の実施例]
上記実施例では、必要に応じて修復した識別レコードと
共に記憶層A内の全文書データを記憶装置Bに書き込ん
だが、この代りに、識別レコードを修復したものについ
たのみその文書データと共に書込む方法も考えられる。
共に記憶層A内の全文書データを記憶装置Bに書き込ん
だが、この代りに、識別レコードを修復したものについ
たのみその文書データと共に書込む方法も考えられる。
このようにすると、データ読み書きの量が減るのて処理
速度が速くなるという利点がある。
速度が速くなるという利点がある。
以上の例で1文書データとしたが、データの種類は文書
に限らず、画像ても良いことは明、らかである。
に限らず、画像ても良いことは明、らかである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば以下の効果がある。
(1)文書データと一部の識別し・コートに障害か生じ
ている記憶装置について、その全文書データと、必要に
応じて修復された識別レコードを他の正常な記憶媒体に
書込む事により、書込み容量不足をきたす事なく、修復
処理が安全に行える。
ている記憶装置について、その全文書データと、必要に
応じて修復された識別レコードを他の正常な記憶媒体に
書込む事により、書込み容量不足をきたす事なく、修復
処理が安全に行える。
(2)処理中、障害の生じた記憶装置内のデータに対し
ては書込み処理が行なわれないので、処理後も、データ
を障害が生じたときのままの形で保存でき、そのデータ
から障害原因の追求が容易に行える。
ては書込み処理が行なわれないので、処理後も、データ
を障害が生じたときのままの形で保存でき、そのデータ
から障害原因の追求が容易に行える。
第1図は、本実施例における文書処理装置のブロック構
成図、 第2図は、本実施例における文書データ管理の説明図、 第3図は、本実施例における処理手順を示すフローチャ
ートである。 図中、lはcpu、2はメモリ、3はキーボード、4は
表示装置、5は第1の記憶装置、6は第2の記憶装置、
20は文書ファイル、21は識別レコードファイルであ
る。
成図、 第2図は、本実施例における文書データ管理の説明図、 第3図は、本実施例における処理手順を示すフローチャ
ートである。 図中、lはcpu、2はメモリ、3はキーボード、4は
表示装置、5は第1の記憶装置、6は第2の記憶装置、
20は文書ファイル、21は識別レコードファイルであ
る。
Claims (1)
- データとその識別情報を記憶する第1の記憶手段とデ
ータとその識別情報とを記憶する第2の記憶手段と、前
記識別情報からデータを識別する識別手段と、前記識別
情報が失われたとき、前記識別情報を作成しなおす作成
手段と、前記第1の記憶手段の前記データを前記第2の
記憶手段に複写する複写手段を備えることを特徴とする
情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324506A JPH02168346A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324506A JPH02168346A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168346A true JPH02168346A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18166563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324506A Pending JPH02168346A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168346A (ja) |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63324506A patent/JPH02168346A/ja active Pending
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