JPH02168349A - 電子手帳装置 - Google Patents
電子手帳装置Info
- Publication number
- JPH02168349A JPH02168349A JP63324558A JP32455888A JPH02168349A JP H02168349 A JPH02168349 A JP H02168349A JP 63324558 A JP63324558 A JP 63324558A JP 32455888 A JP32455888 A JP 32455888A JP H02168349 A JPH02168349 A JP H02168349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- schedule
- cpu
- display
- period
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばスケジュール管理を行うCPUとディ
スプレイとが設けられた電子手帳装置に関する。
スプレイとが設けられた電子手帳装置に関する。
本発明は電子手帳装置に関し、cpuとディスプレイと
が設けられると共に、専用操作釦が設けられ、この操作
釦の押下によって表示されるスケジュールの期間の長さ
及び時点を任意に変更できるようにすることにより、簡
単な操作で所望の表示が得られるようにしたものである
。
が設けられると共に、専用操作釦が設けられ、この操作
釦の押下によって表示されるスケジュールの期間の長さ
及び時点を任意に変更できるようにすることにより、簡
単な操作で所望の表示が得られるようにしたものである
。
例えばスケジュール管理を行うCPUとディスプレイと
が内蔵された電子手帳装置が実現されている。
が内蔵された電子手帳装置が実現されている。
ところでこのような電子手帳装置において、−般にスケ
ジュールの管理は、各項目ごとに入力された基礎データ
の中から使用者によって指定された任意の期間に含まれ
るデータを抽出し、そのデータ中の所定の事項を再配置
して表示するようになっている。
ジュールの管理は、各項目ごとに入力された基礎データ
の中から使用者によって指定された任意の期間に含まれ
るデータを抽出し、そのデータ中の所定の事項を再配置
して表示するようになっている。
しかしながらこの場合に、使用者は期間の指定のために
複数のキー操作が必要となり、さらに「検索」キーや、
「見る」キー等も操作しなければならず、所望の期間の
スケジュールを見るのに極めて煩雑な操作が必要となっ
ていた。
複数のキー操作が必要となり、さらに「検索」キーや、
「見る」キー等も操作しなければならず、所望の期間の
スケジュールを見るのに極めて煩雑な操作が必要となっ
ていた。
また例えばr日間」のスケジュールが表示されている状
態から「週間」のスケジュールに切換える場合にも、期
間の長さの変更等のために複雑な操作が必要となり、所
望のスケジュールを容易に見ることができたものであっ
た。
態から「週間」のスケジュールに切換える場合にも、期
間の長さの変更等のために複雑な操作が必要となり、所
望のスケジュールを容易に見ることができたものであっ
た。
この出願はこのような点に鑑みてなされたものである。
プレイ(1)とを有し、上記スケジュール管理プログラ
ムにはスケジュール(RA M (25) )を任意の
期間ごとに再配置するプログラムが内蔵されると共に、
上記期間の長さを変更する第1の専用操作釦(5c)
(5d)と、上記期間の時点を変更する第2の専用操作
釦(5a) (5b)とが設けられ、これら第1及び第
2の専用操作釦の操作によって所望の上記期間のスケジ
ュールが再配置されて上記ディスプレイに表示されるよ
うにしたことを特徴とする電子手帳装置である。
ムにはスケジュール(RA M (25) )を任意の
期間ごとに再配置するプログラムが内蔵されると共に、
上記期間の長さを変更する第1の専用操作釦(5c)
(5d)と、上記期間の時点を変更する第2の専用操作
釦(5a) (5b)とが設けられ、これら第1及び第
2の専用操作釦の操作によって所望の上記期間のスケジ
ュールが再配置されて上記ディスプレイに表示されるよ
うにしたことを特徴とする電子手帳装置である。
これによれば、使用者は任意の専用操作釦を押下するの
みで所望の期間のスケジュールを見ることができ、操作
を極めて簡単に行うことができる。
みで所望の期間のスケジュールを見ることができ、操作
を極めて簡単に行うことができる。
本発明は、少くともスケジュール管理プログラム(RO
M (23) )を有するC P U (21)と、こ
のCPUで管理されたスケジュールを表示するディス〔
実施例〕 第1図は実施例の正面図を示す。この図において、(1
)は液晶等からなるディスプレイ部であってこのディス
プレイ部(1)には後述するCPU等からの画像データ
が表示されると共に、この表面にはいわゆる透明タッチ
センサ等からなる入力タブレット(2)が設けられてい
る。また(3)はこの入力タブレット(2)と共働で任
意のデータ等の入力を行うペンであって、このペン(3
)を取出してそのペン先で入力タブレット(2)に接触
することにより、その接触位置等の情報がコード(4)
等を介してCPUに供給され、任意のデータ等の入力が
行われる。さらに(5a) (5b) (5c) (5
d)及び(6a) (6b) (6c) (6d)はそ
れぞれ所定のキースイッチであって、これらからの信号
もCPUに供給される。
M (23) )を有するC P U (21)と、こ
のCPUで管理されたスケジュールを表示するディス〔
実施例〕 第1図は実施例の正面図を示す。この図において、(1
)は液晶等からなるディスプレイ部であってこのディス
プレイ部(1)には後述するCPU等からの画像データ
が表示されると共に、この表面にはいわゆる透明タッチ
センサ等からなる入力タブレット(2)が設けられてい
る。また(3)はこの入力タブレット(2)と共働で任
意のデータ等の入力を行うペンであって、このペン(3
)を取出してそのペン先で入力タブレット(2)に接触
することにより、その接触位置等の情報がコード(4)
等を介してCPUに供給され、任意のデータ等の入力が
行われる。さらに(5a) (5b) (5c) (5
d)及び(6a) (6b) (6c) (6d)はそ
れぞれ所定のキースイッチであって、これらからの信号
もCPUに供給される。
また(7)はスピーカを示す。(8]は電池収容部であ
ってロック機構(9)の解除によって開閉される蓋の内
部に電源用の電池が収容される。さらに(10)は電源
スィッチである。
ってロック機構(9)の解除によって開閉される蓋の内
部に電源用の電池が収容される。さらに(10)は電源
スィッチである。
さらに破線は側面に設けられる機構等の位置を示し、ま
ず(11)はマイクロフォンである。また(12)は後
述する固体録音の為の操作キーであって、このキー(1
2)の操作によってマイクロフォン(,11)に供給さ
れる音声信号が録音され、上述のスピーカ(7)から放
音される。さらに(13)はROM、RAM等のICカ
ードの挿入接続されるソケット、(14)は外部機器等
との接続を行う拡張用ソケット等の位置をそれぞれ示し
ている。
ず(11)はマイクロフォンである。また(12)は後
述する固体録音の為の操作キーであって、このキー(1
2)の操作によってマイクロフォン(,11)に供給さ
れる音声信号が録音され、上述のスピーカ(7)から放
音される。さらに(13)はROM、RAM等のICカ
ードの挿入接続されるソケット、(14)は外部機器等
との接続を行う拡張用ソケット等の位置をそれぞれ示し
ている。
また(15)は信号を伝達するフレキシブル基板等を内
蔵する蝶番であって、この蝶番(15)によってこの装
置は電気的な障害等を受けることなく2折に折畳むこと
ができる。なおこの装置の実施に当っては、拡げられた
状態で縦が約29CD+、横が約20.5cm、畳まれ
たときの厚さが約4cm+とされ、ディスプレイ部(1
)の大きさは約15cm+X10cmが設けられること
になっている。
蔵する蝶番であって、この蝶番(15)によってこの装
置は電気的な障害等を受けることなく2折に折畳むこと
ができる。なおこの装置の実施に当っては、拡げられた
状態で縦が約29CD+、横が約20.5cm、畳まれ
たときの厚さが約4cm+とされ、ディスプレイ部(1
)の大きさは約15cm+X10cmが設けられること
になっている。
さらにこの装置において、内蔵されるハードウェアの構
成は第2図に示すようになっている。図において、(2
1)はCP U、 (22)はそのパスラインであって
このパスライン(22)を介して各種の機能IC等が接
続されている。そしてまず(23)はROMであって、
このROM (23)には装置全体のシステムプログラ
ムの他、例えばワードプロセッサ機能用の仮名−漢字変
換プログラム及びそのための辞書データ、さらに手書入
力に対する認識プログラム及びそのための辞書データ等
が書込まれている。
成は第2図に示すようになっている。図において、(2
1)はCP U、 (22)はそのパスラインであって
このパスライン(22)を介して各種の機能IC等が接
続されている。そしてまず(23)はROMであって、
このROM (23)には装置全体のシステムプログラ
ムの他、例えばワードプロセッサ機能用の仮名−漢字変
換プログラム及びそのための辞書データ、さらに手書入
力に対する認識プログラム及びそのための辞書データ等
が書込まれている。
また(24)はワーキング用のRAM、(25)は電源
(26)の併設されたバックアップRAMである。
(26)の併設されたバックアップRAMである。
さらに(27)はタイマーICであって、この10(2
7)も電源(26)にて駆動されると共に、水晶振動子
(28)からのクロックを計数して常時その時点の年月
日及び時刻のデータを出力している。
7)も電源(26)にて駆動されると共に、水晶振動子
(28)からのクロックを計数して常時その時点の年月
日及び時刻のデータを出力している。
また以下は上述の正面図に現われる各部位との接続に関
し、まず(29)はディスプレイ部(1)を制御するデ
ィスプレイコントローラであって、このコア トo−ラ
(29)LJ:CPU(21)によって制御されると共
に、CP U (21)で作成された表示データがV−
RAM (30)に書込まれ、この書込まれたデータが
コントローラ(29)を通じてディスプレイ部(1)に
供給される。
し、まず(29)はディスプレイ部(1)を制御するデ
ィスプレイコントローラであって、このコア トo−ラ
(29)LJ:CPU(21)によって制御されると共
に、CP U (21)で作成された表示データがV−
RAM (30)に書込まれ、この書込まれたデータが
コントローラ(29)を通じてディスプレイ部(1)に
供給される。
さらに(31)は入力タブレット(2)及びペン(3)
のインターフェース回路であって、このインターフェー
ス回路(31)にて入力タブレット(2)に書かれたデ
ータ等がCP U (21)に供給される。
のインターフェース回路であって、このインターフェー
ス回路(31)にて入力タブレット(2)に書かれたデ
ータ等がCP U (21)に供給される。
また(32)は固体録音の処理回路であって、マイクロ
フォン(11)からの音声信号がAD変換等の処理され
てCP U (21)を通じてバックアップRAM(2
5)に記憶される。またバックアップRA M (25
)に記憶された音声信号データは処理回路(32)にて
DA変換等の処理され、混合器(33)を通じてスピー
カ(7)に供給される。
フォン(11)からの音声信号がAD変換等の処理され
てCP U (21)を通じてバックアップRAM(2
5)に記憶される。またバックアップRA M (25
)に記憶された音声信号データは処理回路(32)にて
DA変換等の処理され、混合器(33)を通じてスピー
カ(7)に供給される。
さらに(34)はダイアラ回路であって、CP U (
21)から任意の電話番号等のデータが供給されると、
いわゆるプッシュフォンのデュアルトーンに相当する音
響信号が発生され、この信号が混合器(33)を通じて
スピーカ(7)に供給される。
21)から任意の電話番号等のデータが供給されると、
いわゆるプッシュフォンのデュアルトーンに相当する音
響信号が発生され、この信号が混合器(33)を通じて
スピーカ(7)に供給される。
また(35)はキーインターフェース回路であって、上
述の(5a) 〜(5d) (6a) 〜(6d) (
10)及び(12)等のキースイッチ群からの信号が直
接または電源回路(36)を通じて供給され、所定の変
換された信号がCPU (21)に供給される。なお電
源スィッチ(10)及びキースイッチ(6a)〜(6d
)とストップS口を除く操作キー(12)は電源回路(
36)を介してインターフェース回路(35)に供給さ
れ、これらのキースイッチが操作されるとまず電源回路
(36)が起動され、その後キー操作の情報がインター
フェース回路(35)に供給されるようになっている。
述の(5a) 〜(5d) (6a) 〜(6d) (
10)及び(12)等のキースイッチ群からの信号が直
接または電源回路(36)を通じて供給され、所定の変
換された信号がCPU (21)に供給される。なお電
源スィッチ(10)及びキースイッチ(6a)〜(6d
)とストップS口を除く操作キー(12)は電源回路(
36)を介してインターフェース回路(35)に供給さ
れ、これらのキースイッチが操作されるとまず電源回路
(36)が起動され、その後キー操作の情報がインター
フェース回路(35)に供給されるようになっている。
さらに(37) (38)はICカード及び拡張時の外
部機器とのインターフェース回路であって、それぞれソ
ケット(13) (14)に接続される。
部機器とのインターフェース回路であって、それぞれソ
ケット(13) (14)に接続される。
そしてこの装置において、キースイッチ(5a)〜(5
d)の内の、例えば(5c) (5d)が項目類とされ
、この項目類(5c)または(5d)の押下によって例
えば第3図A−Dに示すような「日間」 「週間」 「
月間」r年間」等のスケジュールを示す画像が順次ディ
スプレイ部(1)に表示されるようになる。
d)の内の、例えば(5c) (5d)が項目類とされ
、この項目類(5c)または(5d)の押下によって例
えば第3図A−Dに示すような「日間」 「週間」 「
月間」r年間」等のスケジュールを示す画像が順次ディ
スプレイ部(1)に表示されるようになる。
すなわちROM (23)に書込まれるシステムプログ
ラムに第4図のフローチャートに示すような動作が設け
られる。図において、上述したスイッチ(5a) 〜(
5d) (6a) 〜(6d)等のいずれかの釦が押下
されると動作がスタートされ、まずステップ〔1〕で押
下された釦が(5c)であるか否かが判断される。
ラムに第4図のフローチャートに示すような動作が設け
られる。図において、上述したスイッチ(5a) 〜(
5d) (6a) 〜(6d)等のいずれかの釦が押下
されると動作がスタートされ、まずステップ〔1〕で押
下された釦が(5c)であるか否かが判断される。
そして釦(5c)が押下されているときはステップ〔2
〕で上述の「日間」 「週間」 「月間」 「年間」等
の項目を示すポインタが所定方向に”1”進められる。
〕で上述の「日間」 「週間」 「月間」 「年間」等
の項目を示すポインタが所定方向に”1”進められる。
また押下された釦が(5C)でなかったときはステップ
〔3〕で押下された釦が(5d)であるか否かが判断さ
れる。そして釦(5d)が押下されているときはステッ
プ〔4〕で上述の項目を示すポインタが逆方向に“1゛
°戻される。なおステップ〔3〕で押下された釦が(5
d)でなかったときはステップ【5〕で他の処理が行わ
れ、それが終ると動作は終了(エンド)される。
〔3〕で押下された釦が(5d)であるか否かが判断さ
れる。そして釦(5d)が押下されているときはステッ
プ〔4〕で上述の項目を示すポインタが逆方向に“1゛
°戻される。なおステップ〔3〕で押下された釦が(5
d)でなかったときはステップ【5〕で他の処理が行わ
れ、それが終ると動作は終了(エンド)される。
さらにステップ(2)(4)でポインタの処理が行われ
ると、ステップ〔6〕でポインタの示す項目が読出され
る。そしてステップ〔7〕でこの項目に従って基礎デー
タの再配置が行われ、ステップ〔8〕でこの再配置され
た表示データがディスプレイ部(1)に表示される。
ると、ステップ〔6〕でポインタの示す項目が読出され
る。そしてステップ〔7〕でこの項目に従って基礎デー
タの再配置が行われ、ステップ〔8〕でこの再配置され
た表示データがディスプレイ部(1)に表示される。
なお基礎データは例えば第5図に示すように形成され、
この内の2行目に書かれた内容が3行目に書かれた日時
に沿って再配置される。
この内の2行目に書かれた内容が3行目に書かれた日時
に沿って再配置される。
またステップ(7〕での再配置処理の実行中に再度釦(
5c)または(5d)が押されたときは、このステップ
〔7〕の処理が中断され、ステップ〔1〕からの処理が
新に行われるようにしてもよい。
5c)または(5d)が押されたときは、このステップ
〔7〕の処理が中断され、ステップ〔1〕からの処理が
新に行われるようにしてもよい。
さらに上述の再配置されたスケジュールにおいては、そ
のときの項目に従って「日間」なら日毎。
のときの項目に従って「日間」なら日毎。
r週間」なら週毎等に区切コードが挿入されるか、その
区切の先頭アドレスの集合からなるインデックステーブ
ルが形成される。
区切の先頭アドレスの集合からなるインデックステーブ
ルが形成される。
そしてこの装置においてはキースイッチ(5a) (5
b)がページ釦とされ、このページ釦(5a)または(
5b)の押下によって上述の区切ごとに前進または後退
されたスケジュールの表示が行われるようにされる。
b)がページ釦とされ、このページ釦(5a)または(
5b)の押下によって上述の区切ごとに前進または後退
されたスケジュールの表示が行われるようにされる。
これによってこの装置において、キースイッチ(5c)
(5d)が操作されることにより「日間」 「週間」
「月間」 「年間」等の項目が選択され、それによる基
礎データの再配置が行われ、さらにキースイッチ(5a
) (5b)が操作されることによって、「前日」「前
々日」 「翌日」 「翌々日」、「前週」 「前々週」
「翌週」 「翌々週」・・・・等の所望のスケジュー
ルを見ることができ、通常のスケジュール帳におけるイ
ンデックス及びページめ(りのような感覚で装置を使用
することができる。
(5d)が操作されることにより「日間」 「週間」
「月間」 「年間」等の項目が選択され、それによる基
礎データの再配置が行われ、さらにキースイッチ(5a
) (5b)が操作されることによって、「前日」「前
々日」 「翌日」 「翌々日」、「前週」 「前々週」
「翌週」 「翌々週」・・・・等の所望のスケジュー
ルを見ることができ、通常のスケジュール帳におけるイ
ンデックス及びページめ(りのような感覚で装置を使用
することができる。
こうして上述の装置によれば、使用者は任意の専用操作
釦(キースイッチ(5a)〜(5d))を押下するのみ
で所望の期間のスケジュールを見ることができ、操作を
極めて簡単に(少数の操作のみで)行うことができるも
のである。
釦(キースイッチ(5a)〜(5d))を押下するのみ
で所望の期間のスケジュールを見ることができ、操作を
極めて簡単に(少数の操作のみで)行うことができるも
のである。
なお上述の装置において、項目の選択及びページめくり
は、ペン(3)を用いて表示の右側に設けられた項目名
及び左右向きの矢印に接触して行うこともできるように
される。しかしながら上述のキースイッチ(5a)〜(
5d)を設けることにより、スケジュールを見るだけの
ときはペン(3)を用いずとも所望の期間のスケジュー
ルが見られるようにされるものである。
は、ペン(3)を用いて表示の右側に設けられた項目名
及び左右向きの矢印に接触して行うこともできるように
される。しかしながら上述のキースイッチ(5a)〜(
5d)を設けることにより、スケジュールを見るだけの
ときはペン(3)を用いずとも所望の期間のスケジュー
ルが見られるようにされるものである。
また上述の選択される項目にはスケジュールだけでなく
、「住所録」 「電話番号簿」等も設けられていてもよ
く、その場合には上述のスケジュールとは異なる基礎デ
ータが再配置されて表示が行われるようにされる。
、「住所録」 「電話番号簿」等も設けられていてもよ
く、その場合には上述のスケジュールとは異なる基礎デ
ータが再配置されて表示が行われるようにされる。
この発明によれば、使用者は任意の専用操作釦を押下す
るのみで所望の期間のスケジュールを見ることができ、
操作を極めて簡単に行うことができるようになった。
るのみで所望の期間のスケジュールを見ることができ、
操作を極めて簡単に行うことができるようになった。
第1図は本発明の一例の正面図、第2図はその内部の構
成図、第3図〜第5図は説明のための図である。 (1)はディスプレイ部、(5a)〜(5d)はキース
イ・νチ、(21)はcpu、(23)はROM、(2
5)はRAMである。
成図、第3図〜第5図は説明のための図である。 (1)はディスプレイ部、(5a)〜(5d)はキース
イ・νチ、(21)はcpu、(23)はROM、(2
5)はRAMである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少くともスケジュール管理プログラムを有するCPU
と、 このCPUで管理されたスケジュールを表示するディス
プレイとを有し、 上記スケジュール管理プログラムにはスケジュールを任
意の期間ごとに再配置するプログラムが内蔵されると共
に、 上記期間の長さを変更する第1の専用操作釦と、上記期
間の時点を変更する第2の専用操作釦とが設けられ、 これら第1及び第2の専用操作釦の操作によって所望の
上記期間のスケジュールが再配置されて上記ディスプレ
イに表示されるようにしたことを特徴とする電子手帳装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324558A JPH02168349A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 電子手帳装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324558A JPH02168349A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 電子手帳装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168349A true JPH02168349A (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=18167154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324558A Pending JPH02168349A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 電子手帳装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017142831A (ja) * | 2010-10-20 | 2017-08-17 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 携帯端末機の画面表示方法及び装置 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63324558A patent/JPH02168349A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017142831A (ja) * | 2010-10-20 | 2017-08-17 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 携帯端末機の画面表示方法及び装置 |
| US10275124B2 (en) | 2010-10-20 | 2019-04-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US10788956B2 (en) | 2010-10-20 | 2020-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US11360646B2 (en) | 2010-10-20 | 2022-06-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US11747963B2 (en) | 2010-10-20 | 2023-09-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
| US12182381B2 (en) | 2010-10-20 | 2024-12-31 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Screen display method and apparatus of a mobile terminal |
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