JPH0216835Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0216835Y2 JPH0216835Y2 JP2809985U JP2809985U JPH0216835Y2 JP H0216835 Y2 JPH0216835 Y2 JP H0216835Y2 JP 2809985 U JP2809985 U JP 2809985U JP 2809985 U JP2809985 U JP 2809985U JP H0216835 Y2 JPH0216835 Y2 JP H0216835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- rod
- lever
- screw
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 15
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は金型を成形機にセツトする前に金型
の突き出し装置が正しく作動するか、どうかを確
認し、正しく作動する場合はそのまゝ、正しく作
動しない場合は金型を分解し、その原因を除いて
から再組立して、成形機にセツトするための金型
の突き出し装置の作動確認工具に関する。
の突き出し装置が正しく作動するか、どうかを確
認し、正しく作動する場合はそのまゝ、正しく作
動しない場合は金型を分解し、その原因を除いて
から再組立して、成形機にセツトするための金型
の突き出し装置の作動確認工具に関する。
(従来の技術)
金型の成形機への固定盤には、金型を成形機に
セツトしたときに成形機の油圧シリンダのピスト
ンが突入する開口が開設されている。成形機は金
型のキヤビテイに製品を成形すると金型を開き、
次に上記油圧シリンダのピストンを上記開口に突
入して金型が内蔵するエジエクタープレートを押
し、これにより金型中の突き出しピンで製品をキ
ヤビテイから剥離、脱型する。成形機にセツトさ
れている金型を交換するには通常20〜30分の時間
を要する。そして、若し新しく成形機にセツトし
た金型の突き出し装置の作動が不調であるとその
金型を成形機から再び外し、分解して不調の原囲
を除き、再組立して成形機にセツトする必要があ
り、更に時間を要する。
セツトしたときに成形機の油圧シリンダのピスト
ンが突入する開口が開設されている。成形機は金
型のキヤビテイに製品を成形すると金型を開き、
次に上記油圧シリンダのピストンを上記開口に突
入して金型が内蔵するエジエクタープレートを押
し、これにより金型中の突き出しピンで製品をキ
ヤビテイから剥離、脱型する。成形機にセツトさ
れている金型を交換するには通常20〜30分の時間
を要する。そして、若し新しく成形機にセツトし
た金型の突き出し装置の作動が不調であるとその
金型を成形機から再び外し、分解して不調の原囲
を除き、再組立して成形機にセツトする必要があ
り、更に時間を要する。
このため成形機にセツトする前に従来は金型を
ボール盤のテーブル上に、固定盤を上に向けて置
き、ボール盤のチエツクに固定盤の開口に突入で
きるピンを取付け、ボール盤を操作してピンを開
口に上から突入し、金型の突き出し装置が正しく
作動するか、どうか事前に確認している。
ボール盤のテーブル上に、固定盤を上に向けて置
き、ボール盤のチエツクに固定盤の開口に突入で
きるピンを取付け、ボール盤を操作してピンを開
口に上から突入し、金型の突き出し装置が正しく
作動するか、どうか事前に確認している。
(考案が解決しようとする問題点)
金型は重量物であるので、これをボール盤のテ
ーブル上に置くために運んだり、確認後にボール
盤のテーブルから降して成形機に運ぶのに数人の
作業員を必要とすると共に、運搬中に誤つて金型
を落すと傷を負う危険がある。
ーブル上に置くために運んだり、確認後にボール
盤のテーブルから降して成形機に運ぶのに数人の
作業員を必要とすると共に、運搬中に誤つて金型
を落すと傷を負う危険がある。
(問題点を解決するための手段)
そこで本考案は金型の成形機への固定盤に着脱
可能に取付ける固定部と、起立部とを備えたベー
スと、上記ベースの起立部の上端部に一端を枢着
された手操作用の挺子レバーと、上記挺子レバー
によつて下圧され、金型のエジエクタープレート
を動作させるロツドを備えていることを特徴とす
る金型の突き出し装置の作動確認工具に関する。
可能に取付ける固定部と、起立部とを備えたベー
スと、上記ベースの起立部の上端部に一端を枢着
された手操作用の挺子レバーと、上記挺子レバー
によつて下圧され、金型のエジエクタープレート
を動作させるロツドを備えていることを特徴とす
る金型の突き出し装置の作動確認工具に関する。
(作用)
金型を、固定盤を上に向けて置き、ロツドの下
端を固定盤の開口に合わせ、固定部を固定盤に固
定して起立部を固定盤上に設置する。それから挺
子レバーでロツドを下圧し、ロツドの下端で金型
内のエジエクタープレートを押下げ、突き出し装
置が正しく作動するか、どうかを確認する。
端を固定盤の開口に合わせ、固定部を固定盤に固
定して起立部を固定盤上に設置する。それから挺
子レバーでロツドを下圧し、ロツドの下端で金型
内のエジエクタープレートを押下げ、突き出し装
置が正しく作動するか、どうかを確認する。
(実施例)
図示の各実施例において、1はベース、2はそ
の固定部、3は同じく起立部、4は挺子レバー、
5はロツドを示す。
の固定部、3は同じく起立部、4は挺子レバー、
5はロツドを示す。
第1,2図の実施例では固定部2は金型の固定
盤6上に置かれる起立部3の前端にネジで交換可
能に取付けられる折返し状のコ形部材で、そのコ
字形の内部に固定盤6の縁部を受入れ、コ形部材
の下片に上向きに螺装した締付ネジ7を回し、上
記締付ネジの上端を固定盤の下面に当接し、コ形
部材の上片と締付ネジの間でベースを金型の固定
盤6に固定する。
盤6上に置かれる起立部3の前端にネジで交換可
能に取付けられる折返し状のコ形部材で、そのコ
字形の内部に固定盤6の縁部を受入れ、コ形部材
の下片に上向きに螺装した締付ネジ7を回し、上
記締付ネジの上端を固定盤の下面に当接し、コ形
部材の上片と締付ネジの間でベースを金型の固定
盤6に固定する。
尚、コ形部材は固定盤6の厚さに応じて数種類
準備し、固定盤が厚く、上片と下片の間に入らな
いときはその固定盤を入れることができるコ形部
材と付け変える。
準備し、固定盤が厚く、上片と下片の間に入らな
いときはその固定盤を入れることができるコ形部
材と付け変える。
起立部3は上端部に縦長孔を有し、挺子レバー
の一端部は上記縦長孔に通つた部分を支点ピン
8、ナツトで起立部3に把着される。挺子レバー
4は縦長孔から外に突出した部分に長手方向に間
隔を保つて幾つかの孔9……を点々と有する。
又、ロツド5は上端に開放した溝10と、この溝
を横切る孔11を有し、溝10にはは挺子レバー
4を受入れることができる。
の一端部は上記縦長孔に通つた部分を支点ピン
8、ナツトで起立部3に把着される。挺子レバー
4は縦長孔から外に突出した部分に長手方向に間
隔を保つて幾つかの孔9……を点々と有する。
又、ロツド5は上端に開放した溝10と、この溝
を横切る孔11を有し、溝10にはは挺子レバー
4を受入れることができる。
金型の突き出し装置の作動を確認するには、ロ
ツド5の下端を固定盤6に開設された開口6′に
入れて立て、起立部3に枢着された挺子レバー4
をロツドの上端の溝10に入れ、ベースの固定部
2を前述した様にして固定盤の縁に固定して起立
部3を固定盤上に設置し、ロツドの上端の孔11
と、これに連通する挺子レバー4のどれか一つの
孔9にピン12を通し、必要ならばピン12が抜
けない様にピンの先端にナツトを螺着し、それか
ら挺子レバー4を押下げてロツドを下圧し、ロツ
ドの下端で金型内のエジエクタープレート13を
突き出しピン14に作用するバネ14′に抗して
押下げ、各突き出しピンが金型のキヤビテイ15
から製品を押出すことを正しく行うか、どうか検
査する。尚、金型のキヤビテイを有する下に向い
た面は、定盤上に置いた適当な枕となる台16の
上に載せて定盤から上に離し、検査はその隙間を
覗いて各突き出しピン14の先端がキヤビテイか
ら突出するか、どうか見ればよい。このため、金
型はキヤビテイを避けて台16の上に載せる。
又、挺子レバー4は支点ピン8を中心に旋回する
のに対し、ロツド5は垂直に下降させるので孔9
……、或るいは11はピン12の径より少し大き
くして置く。
ツド5の下端を固定盤6に開設された開口6′に
入れて立て、起立部3に枢着された挺子レバー4
をロツドの上端の溝10に入れ、ベースの固定部
2を前述した様にして固定盤の縁に固定して起立
部3を固定盤上に設置し、ロツドの上端の孔11
と、これに連通する挺子レバー4のどれか一つの
孔9にピン12を通し、必要ならばピン12が抜
けない様にピンの先端にナツトを螺着し、それか
ら挺子レバー4を押下げてロツドを下圧し、ロツ
ドの下端で金型内のエジエクタープレート13を
突き出しピン14に作用するバネ14′に抗して
押下げ、各突き出しピンが金型のキヤビテイ15
から製品を押出すことを正しく行うか、どうか検
査する。尚、金型のキヤビテイを有する下に向い
た面は、定盤上に置いた適当な枕となる台16の
上に載せて定盤から上に離し、検査はその隙間を
覗いて各突き出しピン14の先端がキヤビテイか
ら突出するか、どうか見ればよい。このため、金
型はキヤビテイを避けて台16の上に載せる。
又、挺子レバー4は支点ピン8を中心に旋回する
のに対し、ロツド5は垂直に下降させるので孔9
……、或るいは11はピン12の径より少し大き
くして置く。
そして、検査が終つたら締付ネジ7を弛め、固
定部を金型から外すと共に、ロツド5を固定盤の
開口6′から抜く。
定部を金型から外すと共に、ロツド5を固定盤の
開口6′から抜く。
第3,4図の実施例でも挺子レバー4の一端部
は起立部3の上端部の縦長孔中に突入して支点ピ
ン8で枢着されている。ベース1は起立部3の下
端から挺子レバーと同方向に短かく突出する突出
片17を備え、この突出片17にはロツド5が上
下方向に動ける貫通孔18を設けてある。この実
施例の固定部2は上記突出片17とは反対方向に
長く延びる延長片19と、この延長片が上片の下
面又は下片の上面に沿つて貫通できる孔を備えた
コ形部材20とからなり、コ形部材20の上片又
は下片には締付ネジ7が螺装してある。
は起立部3の上端部の縦長孔中に突入して支点ピ
ン8で枢着されている。ベース1は起立部3の下
端から挺子レバーと同方向に短かく突出する突出
片17を備え、この突出片17にはロツド5が上
下方向に動ける貫通孔18を設けてある。この実
施例の固定部2は上記突出片17とは反対方向に
長く延びる延長片19と、この延長片が上片の下
面又は下片の上面に沿つて貫通できる孔を備えた
コ形部材20とからなり、コ形部材20の上片又
は下片には締付ネジ7が螺装してある。
尚、コ形部材20はその上片又は下片と延長片
19の間で金型の固定盤6の縁を挟み、締付けネ
ジ7の締付けでベース1を金型に固定し、起立部
3を固定盤上に設置するものであるため、固定盤
の厚さに応じ前述の実施例と同様に上片と下片間
の間隔が異なる数種類を準備して置くとよい。
19の間で金型の固定盤6の縁を挟み、締付けネ
ジ7の締付けでベース1を金型に固定し、起立部
3を固定盤上に設置するものであるため、固定盤
の厚さに応じ前述の実施例と同様に上片と下片間
の間隔が異なる数種類を準備して置くとよい。
この実施例では金型の突き出し装置の作動を検
査するには、金型のキヤビテイを有する面を下に
向けて前述の実施例と同様に台16,16の上に
置き、ロツド5の下端部を固定盤の開口6′に合
わせて入れ、コ形部材20を延長片19沿いに摺
動し、こゝでは下片を固定盤の下面下にし、上片
に螺装した締付ネジ7を締付けて起立部3を固定
盤上に設置する。それから挺子レバー4を押下
げ、これによりレバーの下面でロツド5を下圧し
てロツドの下端で金型内のエジエクタープレート
13を押下げ、台16によつて形成された隙間か
ら覗いて全部の突き出しピン14がキヤビテイ1
5から製品を剥離する様にスムースに突出する
か、どうか見ればよい。そして検査が終つた締付
ネジ7を弛め、ロツドを開口6′から抜く。尚、
この実施例ではロツド5にはコイルバネ21を嵌
め、挺子レバー4でロツドを押下げるとコイルバ
ネがロツドの頭部下面と突出片17の間で圧縮さ
れる様にし、これによつて挺子レバー4の押下げ
を釈放すると、コイルバネの復元力でロツドと挺
子レバーは元の状態に押上げられる様にしてもよ
い。更に、ロツド5の長さは図示した様に挺子レ
バーが水平であるとき、その下面と起立部3の下
面間の距離にほゞ等しくし、固定盤6の厚さに応
じて同長で、開口6′に入ることができる補助ピ
ース5′を準備し、固定盤の厚さに合つた長さの
補助ピースをロツド5の下端にネジなどで交換可
能に取付ける様にしてもよい。
査するには、金型のキヤビテイを有する面を下に
向けて前述の実施例と同様に台16,16の上に
置き、ロツド5の下端部を固定盤の開口6′に合
わせて入れ、コ形部材20を延長片19沿いに摺
動し、こゝでは下片を固定盤の下面下にし、上片
に螺装した締付ネジ7を締付けて起立部3を固定
盤上に設置する。それから挺子レバー4を押下
げ、これによりレバーの下面でロツド5を下圧し
てロツドの下端で金型内のエジエクタープレート
13を押下げ、台16によつて形成された隙間か
ら覗いて全部の突き出しピン14がキヤビテイ1
5から製品を剥離する様にスムースに突出する
か、どうか見ればよい。そして検査が終つた締付
ネジ7を弛め、ロツドを開口6′から抜く。尚、
この実施例ではロツド5にはコイルバネ21を嵌
め、挺子レバー4でロツドを押下げるとコイルバ
ネがロツドの頭部下面と突出片17の間で圧縮さ
れる様にし、これによつて挺子レバー4の押下げ
を釈放すると、コイルバネの復元力でロツドと挺
子レバーは元の状態に押上げられる様にしてもよ
い。更に、ロツド5の長さは図示した様に挺子レ
バーが水平であるとき、その下面と起立部3の下
面間の距離にほゞ等しくし、固定盤6の厚さに応
じて同長で、開口6′に入ることができる補助ピ
ース5′を準備し、固定盤の厚さに合つた長さの
補助ピースをロツド5の下端にネジなどで交換可
能に取付ける様にしてもよい。
(考案の効果)
本案によれば工具を金型の所に持つて行き、固
定部を金型の固定盤に固定して起立部を固定盤上
に設置すると共に、ロツドの下端を固定盤の開口
に入れ、挺子レバーでロツドを下圧し、作業員が
一人で突き出し装置の具合を検査、確認できる。
定部を金型の固定盤に固定して起立部を固定盤上
に設置すると共に、ロツドの下端を固定盤の開口
に入れ、挺子レバーでロツドを下圧し、作業員が
一人で突き出し装置の具合を検査、確認できる。
従つて、数人がかりで作業員が金型をボール盤
のテーブル上に運び上げたり、確認後に降したり
する手数、危険を解消できる。又、この工具の構
造は簡素であり、保管して置くのに場所もとらな
い。
のテーブル上に運び上げたり、確認後に降したり
する手数、危険を解消できる。又、この工具の構
造は簡素であり、保管して置くのに場所もとらな
い。
第1図は本案の工具の第1実施例の分解状態の
斜視図、第2図は同上の組立て、金型に固定した
側面図、第3図は同じく第2実施例の分解状態の
斜視図、第4図は同上を組立て、金型に固定した
状態の一部を断面にした側面図で、図中、1はベ
ース、2は固定部、3は起立部、4は挺子レバ
ー、5はロツドを示す。
斜視図、第2図は同上の組立て、金型に固定した
側面図、第3図は同じく第2実施例の分解状態の
斜視図、第4図は同上を組立て、金型に固定した
状態の一部を断面にした側面図で、図中、1はベ
ース、2は固定部、3は起立部、4は挺子レバ
ー、5はロツドを示す。
Claims (1)
- 金型の成形機への固定盤に着脱可能に取付ける
固定部と、起立部とを備えたベースと、上記ベー
スの起立部の上端部に一端を枢着された手操作用
の挺子レバーと、上記挺子レバーによつて下圧さ
れ、金型のエジエクタープレートを動作させるロ
ツドを備えていることを特徴とする金型の突き出
し装置の作動確認工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2809985U JPH0216835Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2809985U JPH0216835Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148441U JPS61148441U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0216835Y2 true JPH0216835Y2 (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=30525665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2809985U Expired JPH0216835Y2 (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216835Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP2809985U patent/JPH0216835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148441U (ja) | 1986-09-12 |
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