JPH02168481A - 光ディスク装置の光ヘッド清掃方法及び清掃器具 - Google Patents

光ディスク装置の光ヘッド清掃方法及び清掃器具

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JPH02168481A
JPH02168481A JP1107845A JP10784589A JPH02168481A JP H02168481 A JPH02168481 A JP H02168481A JP 1107845 A JP1107845 A JP 1107845A JP 10784589 A JP10784589 A JP 10784589A JP H02168481 A JPH02168481 A JP H02168481A
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JP
Japan
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cleaning
optical
cartridge
optical disk
optical disc
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JP1107845A
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English (en)
Inventor
Nobuyuki Fujimoto
藤本 信行
Fumiaki Ikeda
文昭 池田
Noriya Kaneda
金田 徳也
Kazuo Shigematsu
和男 重松
Yoshiyuki Miyazawa
宮澤 芳幸
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/12Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
    • G11B7/121Protecting the head, e.g. against dust or impact with the record carrier

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Head (AREA)
  • Automatic Disk Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光ディスク装置の光ヘッド清掃方法及び清掃器
具にかかり、特に光ヘッドを自動的に清掃するのに好適
な光ヘッド清掃方法、さらには光ヘッドを自動的にまた
は手動により清掃するのに好適な清掃器具に関する。
〔従来の技術〕
従来の光ディスク装置としては、特開昭61−3997
1号公報に開示されているように、光ディスクを格納し
たカートリッジ(以下、光ディスクカートリッジと称す
る)の保管と自動搬送に関する技術が知られている。し
かし、光ディスク装置の光ヘッドの清掃については考慮
されていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、光ディスク装置内の光ディスク駆動装
置に設けられている光ヘッドの清掃については考慮され
ていない。したがって、作業員は、定期的または光ヘッ
ドに起因する異常発生時に、光ディスク駆動装置を光デ
ィスク装置から取り外したり分解したりして、光ヘッド
の清掃を行わなければならないという問題点があった。
本発明の目的は、光ディスク駆動装置を取り外したり分
解することなく、光ヘッドを自動的に清掃することが可
能な光ヘッド清掃方法、及び光ヘッドを自動的にまたは
手動により清掃するための清掃器具を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の光ディスク装置の光ヘッド清掃方法は、光ディ
スクカートリッジと同様に光ディスク駆動装置に着脱可
能に形成された清掃器具を、光ディスク駆動装置に着脱
することによって、光ディスク駆動装置内の光ヘッドの
レーザ光射出レンズを清掃することを特徴としている。
ここで、上記清掃器具は、光ディスク駆動装置に装着さ
れたとき光ヘッドのレーザ光射出レンズにクリーニング
部材が接触し、その状態において光ヘッドを移動させる
ことによって光ヘッドのレーザ光射出レンズを清掃する
ようにしてもよい。
また、この発明の光ディスク装置の光ヘッド清掃方法は
、複数の光ディスクカートリッジを保管するカートリッ
ジ保管庫と、該カートリッジ保管庫から光ディスクカー
トリッジを取り出し、または該カートリッジ保管庫に光
ディスクカートリッジを収納するために光ディスクカー
トリッジを搬送する搬送機構部と、該搬送機構部によっ
て1殻送された光ディスクカートリッジをセットする光
ディスク駆動装置とを有する光ディスク自動装填装置付
きの光ディスク装置に適用されるものであり、特に上記
光ディスクカートリッジと同様の形状で、該カートリッ
ジ保管庫に保管可能に形成され、上記搬送機構部により
搬送可能に形成され、かつ光ディスク駆動装置に装着さ
れた状態で光ヘッドのレーザ光射出レンズにクリーニン
グ部材が接触する清掃器具を、上記搬送機構部によって
光ディスク駆動装置へ搬送して着脱し、または光ディス
ク駆動装置に装着した状態で光ディスク駆動装置内の光
ヘッドを移動させ、光ヘッドのレーザ光射出レンズを清
掃することを特徴としている。
さらに、この発明の清掃器具は、光ディスク装置に設け
られた光ディスクカートリッジを搬送する搬送手段が把
持するための第1の凹部と光ディスク駆動装置が清掃器
具が装着されたときクリーニングカートリッジであるこ
とを判断するための第2の凹部と光ディスク駆動装置内
に挿入された場合開くように形成された可動シャッタと
を備えたケースと、ケース内に設けられ上記可動シャッ
タが開いたとき光ヘッドのレーザ射出レンズに接触する
ように配置されたクリーニング部材とを含んで構成され
ることを特徴としている。
〔作用] この発明の光ディスク装置の光ヘッドの清掃方法によれ
ば、光ディスク駆動装置に着脱自在に形成された清掃器
具が、光ディスク駆動装置に着脱される際に、光ヘッド
のレーザ光射出レンズの表面に接触し、その結果光ヘッ
ドが清掃される。
また、この発明の光ディスクの光ヘッド清掃方法によれ
ば、清掃器具が光ディスク装置に装着された状態で光ヘ
ッドを移動させることにより、光ヘッドのレーザ光射出
レンズの表面がクリーニング部材により清掃される。
また、この発明の光ディスク装置の光ヘッドの清掃方法
によれば、搬送機構部が、外部からの操作により決めら
れた場所に投入された清掃器具あるいは装置内に保管さ
れている清掃器具を光ディスク駆動装置に運搬して着脱
し、または光ディスク駆動装置に装着した状態で光ヘッ
ドを移動させることにより、光ヘッドのレーザ光射出レ
ンズが清掃される。清掃終了後は、清掃器具を指定され
た場所まで運搬する。さらに、清掃器具が保管庫内に収
納されている場合は、定期的あるいは光ヘッドに起因す
る異常が発生した場合等を契機として自動的に清掃器具
を運搬して光ヘッドを清掃することも可能である。
さらに、この発明の清掃器具によれば、光ディスクカー
トリッジと同様に搬送機構部によって搬送され、光ディ
スク駆動装置に装着された場合可動シャッタが開いてク
リーニング部材が光ヘッドのレーザ光射出レンズに接触
する清掃器具が従供される。この清掃器具を光ディスク
駆動装置に着脱したり、装着したまま光ヘッドを移動す
ることにより、光ヘッドのレーザ光射出レンズが清掃さ
れる。
〔実施例〕
以下、添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発
明について説明する。
第1図はこの発明の光ディスク装置の光ヘッド清掃方法
を適用する光ディスク装置の一例を示す説明図である。
光ディスク装置14は、光ディスクカートリッジ4の搬
送機構部lとカートリッジ投入排出口2とカートリッジ
保管庫3と光ディスク駆動装置5と搬送機構制御部8と
論理制御部9とから構成され、これらはカバー11内に
設けられている。また、光ディスク駆動装置5は、図示
するように、光ヘッド6とスピンドル7とを備えて構成
されている。更に、論理制御部9は、上位制御装置lO
に接続されている。また、カートリッジ保管庫3には、
光ディスクカートリッジ4の他に清掃器具12が格納さ
れている。
ここで、論理制御部9は、上位制御装置lOの指示を受
は付け、光ディスク装置14全体の制御と保管している
光ディスクカートリッジ4を管理するものである。また
、搬送機構制御部8は、論理制御部9の指示を受けて、
搬送機構部1によって光ディスクカートリッジ4の運搬
を具体的に制御するものである。通常、光ディスクカー
トリッジ4が搬送機構部lによって搬送されるのは、光
ディスクカートリッジ4がカートリッジ投入排出口2か
ら投入・排出される場合、及び光ディスク駆動装置5に
光ディスクカートリッジ4がセットされる場合である。
光ディスクカートリッジ4が光ディスク駆動装置5に運
ばれた場合には、光ディスクカートリッジ4内の光ディ
スクは光ディスクを回転させるスピンドル7にセットさ
れ、所定の速度で回転し、この状態で光ヘッド6によっ
て光ディスク上に光学的な情報の記録・再生がおこなわ
れる。
第2図は第1図に示す清掃器具12の一例を示す斜視図
である。この清掃器具12は、光ディスクカートリッジ
4と同様の形状を有し、カートリッジ保管庫3内に光デ
ィスクカートリッジ4と同様に保管可能に形成され、搬
送機構部1により搬送可能に形成され、更に光ディスク
駆動装置5にセットされたとき光ヘッド6に接する位置
にブラシ13を備えている。
従って、上位制御装置10からの指示により、又は論理
制御部9自身の判断により、光ディスク駆動装置5の光
へラド6の清掃命令が論理制御部9から出力された場合
、搬送機構部lが清掃器具12を光ディスク駆動装置5
に運搬し、第3図に示すように、清掃器具12を出し入
れする。この時、ブラシ13は光ヘッド6の表面に接触
するので、光ヘッド6の表面に付着した汚れや塵埃を除
去することができる。
光へ・ラド6の清掃を自動的に行なう場合、その動作を
実施するタイミングは、上位制御装置IOあるいは論理
制御部9が光ディスク駆動装置5の使用回数や異常の発
生回数などを記憶していて、それらがある一定基準値を
超えた場合に自動的に保管庫内に収納している清掃器具
12を運搬して清掃しても良いし、上記一定基準値を超
えた場合に何らかの手段によりオペレータに清掃器具1
2を投入排出口2に入れるよう指示して清掃を実施して
も良い。
また、第1図に示す光ディスク装置14において、電源
が投入されておらず、搬送機構部lが動作できない場合
でも、装置後部のカバー11を外す事により、清掃器具
12を手動にて駆動装置5に差し入れる事が可能なので
、駆動装置5を取外したり、分解しなくても光ヘッド6
の清掃を行なうことができる。
また、第2図に示す清掃器12の清掃部は、ブラシ形状
である必要は無く、布あるいは紙状の物でも良く、又未
使用時には清掃器具12内に収納されていて、清掃動作
実施時のみに突出する構造とすることもできる。
第4図(a)、 (b)は清掃器具の他の例を示すもの
であり、第4図(a)は光ディスクカートリッジとほぼ
同じ構造を有したクリーニングカートリッジの斜視説明
図であり、第4図(b)は第4図(a)のA−A断面図
である。図示するように、クリーニングカートリッジ2
0は、ケース21と、ケース21の上面に形成された固
定シャッタ22と、固定シャッタ22の下側に形成され
たクリーニング部材ベース23と、クリーニング部材ベ
ース23につめ26によって着脱自在に設けられたクリ
ーニング部材24と、ケース21の下面に設けられ矢印
40の方向に移動可能に形成された可動シャッタ25と
、ケース21の上面に設けられた穴27と、凹部28と
、切り欠き部29とから構成されている。
ケース21は通常光ディスク媒体を収納している光ディ
スクカートリッジと同じ形状を有している。
通常の光ディスクカートリッジには穴27が設けられて
おらず、光ディスク駆動装置5は穴27の存否を判定し
てクリーニングカートリッジ20が挿入されたのかまた
は通常の光ディスク媒体を収納した光ディスクカートリ
ッジが挿入されたのかを後述するマイクロスイッチによ
り検出して識別する。
上記穴27はクリーニングカートリッジ20のケース2
1の一方の面に1か所だけ設けられている。したがって
、クリーニングカートリッジ20がクリーニング部材2
4を光ヘッドに対向させない状態で光ディスク駆動装置
5に挿入された場合には、光ディスク駆動装置5はクリ
ーニングカートリッジ20が挿入されたと認識すること
がなく、クリーニング動作を行わない。
クリーニング部材24は導電性材料からなるブラシであ
り、クリーニング部材ベース23に埋め込まれている。
また、っめ26は弾性体で形成されており、弾性変形さ
せることによりクリーニング部材24の取り付けと取り
外しを可能にしている。
また、凹部28は光ディスク装置の搬送機構部がクリー
ニングカートリッジ20を把持するためのものであり、
切り欠き部29はクリーニングカートリッジ20が光デ
ィスク駆動装置5に挿入された場合可動シャッタ25を
開くために用いられるものである。
次に、第5図(a)、 (b)を用いて、クリーニング
カートリッジ20を光ディスク駆動装置5に挿入する状
態について説明する。第5図(a)は光ディスク駆動装
置5の断面説明図であり、第5図(b)は光ディスク駆
動装置5にクリーニングカートリッジ20を挿入した状
態を示す断面説明図である。光ディスク駆動装置5は、
通常の光ディスクカートリッジ又はクリーニングカート
リッジを受は入れるブラケット51と、クリーニングカ
ートリッジ20の可動シャッタ25を開閉するために、
軸521.531を中心に回転可能なシャッタアーム5
2.53を有している。
また、ブラケット51には、マイクロスイッチの如きカ
ートリッジ挿入検出機構54が設けられており、光ディ
スクカートリッジやクリーニングカートリッジ20が挿
入されたことを検出する。また、光ディスク駆動装置5
は図示しないリニアアクチュエータにより光ディスクの
半径方向に移動可能な光ヘッド6を備えており、光ヘッ
ド6はレーザ光射出レンズ601を有している。また、
光ディスク駆動装置5には、光ディスクカートリッジや
クリーニングカートリッジがブラケット51に挿入され
た場合、ブラケット51をベアリング56a、56bを
介して上下動させ、光ディスクカートリッジやクリニン
グカートリッジ20を動作位置(リード/ライト位置・
クリーニング位置)まで移動させる上下機構59が設け
られている。上下機構59は矢印60の方向に移動可能
に形成され、ブラケット51は上下機構59を矢印60
の方向に移動させることにより上下機構59の斜面57
上を移動し、上下動する。光ディスクカートリッジやク
リーニングカートリッジ20は、上記の上下動によって
、第5図(a)に示す光ディスクカートリッジやクリー
ニングカートリッジ20の挿入位置から第5図(b)に
示すリード/ライト位置(クリーニング位置)にセット
される。
また、光ディスク駆動装置5には、光ディスクカートリ
ッジがリード/ライト位置に正確に位置付けられたこと
を検出するシャフト55が設けられている。すなわち、
シャフト55の押下により図示しないマイクロスイッチ
がオンされ、光ディスクカートリッジが正確な位置に位
置付けられたことが検出される。そして、クリーニング
カートリッジではなく光ディスクカートリッジの場合に
は、光ディスクカートリッジ内の光ディスクがスピンド
ル受け58によってクランプされてモータ61で回転し
、光ヘッド6により書き込み/読み出しを行う。
クリーニングカートリッジ20は光ディスク駆動装置5
のブラケット51に挿入されると、クリーニングカート
リッジ20の可動シャッタ25に設けられた凹部29に
、シャッタアーム53の先端部が引っ掛かり、可動シャ
ッタ25を開ける。ブラケット51には、カートリッジ
の挿入検出機構54が設けられており、クリーニングカ
ートリッジ20が挿入されるとその前端面が検出され、
これによって上下機構59が動作し、クリーニングカー
トリッジを正規の位置に位置付ける。この挿入検出機構
54としては、通常マイクロスイッチ等が用いられる。
第5図(b)は、クリーニングカートリッジが正規の位
置に位置付けられた状態を示している。このような状態
において、クリーニング部材24が光ヘッド601に接
触するように、クリーニング部材24の長さが設定され
ている。
クリーニングカートリッジ20が正規の位置に位置付け
られると、光ディスク駆動装置5に設けられたシャフト
55は穴27に挿入され、シャフト55の下部に設けら
れたマイクロスイッチ(図示せず)はオンせず、光ディ
スク駆動装置5はクリーニングカートリッジ20が挿入
されたことを認識する。
このような状態になったとき、光ディスク駆動装置5の
制御部はクリーニングカートリッジ20が挿入されたと
判断し、図示しないリニアアクチエエータが駆動されて
光ヘッド6を矢印63の方向に往復動作させる。この往
復動作の回数は、レーザ光射出レンズの表面のよごれの
付き具合・クリーニング部材24の材質・形状によって
ことなるが、通常数回から数千回程度が好しい。この往
復動作の終了後、光ディスク駆動装置5は、クリーニン
グカートリッジ20を排出する。第6図は上記した動作
を示すフローチャートを示している。
又、レーザ光射出レンズ601の表面をクリーニング部
材24でこする事により静電気が発生し、それにより空
気中の浮遊塵埃を吸着させてしまう現象が考えられる。
従って、クリーニング部材24.クリーニング部材ベー
ス23.可動シャッタ25.固定シャッタ22゜ケース
21等を導電性材料で構成することにより静電気を防止
し、浮遊塵埃の吸着をふせぐことができ、レーザ光射出
レンズ601の表面の塵埃を除去することが出来る。
又、別の実施例としては、第7図に示す様に、クリーニ
ングカートリッジ20を人手71で出し入れし、矢印7
2の方向に前後動作してレーザ光射出レンズ601の表
面をクリーニングする方法も存在する。すなわち、第5
図(a)、 (b)に示す実施例では、クリーニングカ
ートリッジ20をブラケット51に挿入した後、ブラケ
ット51ごと上下動させ、クリーニングカートリッジ2
0を正規の位置に位置付け、そこでクリーニング部材2
4とレーザ光射出レンズ601を接触させたが、クリー
ニング部材24をもっと長い形状にし、クリーニングカ
ートリッジ20を下降させて正規の位置までもって来る
ことなく、ブラケット51に入れた状態のままクリーニ
ングカートリッジ20を前後方向に動かし、レーザ光射
出レンズ601の表面をクリーニングするようにしても
良い。この場合、第7図に示す様に、クリーニングカー
トリッジ20の挿入検出機構54の対向する部分に、凹
部73を設けることにより、クリーニングカートリッジ
20をブラケット51に挿入しても、挿入検出機構54
が動作せず、従って上下機構59が動作することはない
また、特別なりリーニング用のカートリ・ノジの代用と
して実際に情報の読み書きが可能な光ディスクの入った
光ディスクカートリッジ4の一部に、清掃用のブラシ等
を付加し、特別に光ヘッドの清掃であることを意識せず
、通常の光ディスクの使用動作中に光ヘッドの清掃を実
施することもできる。
また、特に清掃器具を運搬する事無く、搬送機構部1の
一部に光ヘッドを清掃するブラシ等を付加し、光ディス
ク駆動挿入5にカートリッジの出し入れと同様の動作を
行なうことにより清掃を行なっても良い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば、定期的
あるいは必要な時に装置の空時間を利用して光ヘッドの
清掃を実施できるので装、置の稼働時間を損なう事なく
高信頼性を維持する事ができる。
また、光ヘッドの清掃を保守員等の特別な訓練を受けた
者以外の一部ユーザでもできるので、装置の保守あるい
は維持費用の大幅な削減が可能となる。
また、クリーニング部材の材質・形状を選ぶことにより
、レーザ光射出レンズの表面の浮遊塵埃・粘着性塵埃・
微粒子によるくもり等の色々な塵埃に対し効果が有る。
また、クリーニングカートリッジを挿入した時のみクリ
ーニング動作を行なうことが出来る。
また、本発明によれば、光ディスク駆動装置を取り外す
ことなく、光ヘッドの清掃を自動的又は簡単に行うこと
ができる。
さらに、レーザ光射出レンズ表面の塵埃を取りのぞくこ
とが出来る為、塵埃付着によるレーザ光量の低下による
書込・読出し誤りを防止出来る効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明が適用される光ディスク装置の一例を
示す説明図、第2図はこの発明で用いる清掃器具の一例
を示す斜視図、第3図は第2図に示す清掃器具によって
第1図に示す光ディスク駆動装置の光ヘッドを清掃する
状態を示す説明図、第4図(a)はクリーニングカート
リッジを示す斜視説明図、第4図(b)は第4図(a)
に示すクリーニングカートリッジのA−A断面説明図、
第5図(a)は光ディスク駆動装置の一例を示す断面説
明図、第5図(b)は第5図(a)に示す光ディスク駆
動装置に第4図(a)、 (b)に示すクリーニングカ
ートリッジを挿入した状態を示す断面説明図、第6図は
第5図(a)に示す光ディスク駆動装置のレーザ光射出
レンズを清掃する動作を示すフローチャート、第7図は
第5図(a)に示す光ディスク駆動装置のレーザ光射出
レンズをクリーニングカートリッジを用いて手動で清掃
する状態を示す断面説明図である。 1・・・搬送機構部、3・・・カートリッジ保管庫、4
・・・光ディスクカートリッジ、5・・・光ディスク駆
動装置、6・・・光ヘッド、12・・・清掃器具、13
・・・ブラシ、14・・・光ディスク装置、20・・・
クリーニングカートリッジ、21・・・ケース、22・
・・固定シャッタ、23・・・クリーニング部材ベース
、24・・・クリーニング部材、25・・・可動シャッ
タ、26・・・ツメ、27・・・穴、51・・・ブラケ
ット、52.53・・・シャッタアーム、54・・・挿
入検出機構、56a、56b・・・ベアリング、57・
・・斜面、58・・・スピンドル受け、59・・・上下
機構、61・・・モータ、73・・・凹部、601・・
・レーザ光射出レンズ。 代理人 弁理士  秋 本 正 実 第 図 12;責掃す具 / \ 7 ズビンrIし 13ブフン 8(a) ″24クリーニング青r廁′ 第 図(0) 第 図(b) 5−−−−t?’;+2’7JEmfJ151・・−2
−ウケ、ト 52.53  ・・−一 ン#ブタ7−A54−−−神
λ検出a構。 55・−シイフド 56a 、56b−−−へ゛アリジグ 57−・−剰加 58−一一スビシドQ受 59−・−上下磯゛(晦。 6o・−チ印 61−−・モータ 6−−−−嘴−へシト” 601−−レーア゛梵荊′出しンス゛ 2o−−−クリーニングリートリッジ 22−−−五目【ンマータ 24−一−71)−コンク”tと1 25−一一可1のシャッタ 27−・−穴

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ディスク駆動装置に着脱可能に形成され、光ディ
    スク駆動装置に装着されたとき光ヘッドのレーザ光射出
    レンズにクリーニング部材が接触する清掃器具を、光デ
    ィスク駆動装置に着脱することによって光ディスク駆動
    装置内の光ヘッドのレーザ光射出レンズを清掃すること
    を特徴とする光ディスク装置の光ヘッド清掃方法。 2、光ディスク駆動装置に着脱可能に形成され、光ディ
    スク駆動装置に装着されたとき光ヘッドのレーザ光射出
    レンズにクリーニング部材が接触し、その状態において
    光ヘッドを移動させて光ヘッドのレーザ光射出レンズを
    清掃することを特徴とする光ディスク装置の光ヘッド清
    掃方法。 3、複数の光ディスクカートリッジを保管するカートリ
    ッジ保管庫と、該カートリッジ保管庫から光ディスクカ
    ートリッジを取り出し、または該カートリッジ保管庫に
    光ディスクカートリッジを収納するために光ディスクカ
    ートリッジを搬送する搬送機構部と、該搬送機構部によ
    って搬送された光ディスクカートリッジをセットする光
    ディスク駆動装置とを有する光ディスク自動装填装置付
    きの光ディスク装置において、上記光ディスクカートリ
    ッジと同様の形状で、該カートリッジ保管庫に保管可能
    に形成され、上記搬送機構部により搬送可能に形成され
    、かつ光ディスク駆動装置に装着された状態で光ヘッド
    のレーザ光射出レンズにクリーニング部材が接触する清
    掃器具を、上記搬送機構部によって光ディスク駆動装置
    へ搬送して着脱し、または光ディスク駆動装置に装着し
    た状態で光ディスク駆動装置内の光ヘッドを移動させ、
    光ヘッドのレーザ光射出レンズを清掃することを特徴と
    する光ディスク装置の清掃方法。 4、光ディスク装置に設けられた光ディスクカートリッ
    ジを搬送する搬送手段が把持するための第1の凹部と光
    ディスク駆動装置が清掃器具が装着されたときクリーニ
    ングカートリッジであることを判断するための第2の凹
    部と光ディスク駆動装置内に挿入された場合開くように
    形成された可動シャッタとを備えたケースと、ケース内
    に設けられ上記可動シャッタが開いたとき光ヘッドのレ
    ーザ光射出レンズに接触するように配置されたクリーニ
    ング部材とを含んで構成される光ディスク装置の光ヘッ
    ド清掃器具。 5、上記クリーニング部材は、上記ケースに対して着脱
    自在に形成されていることを特徴とする請求項4記載の
    光ディスク装置の光ヘッド清掃器具。 6、上記清掃器具は、クリーニング部材が導電性物質か
    ら形成されていることを特徴する請求項4記載の光ディ
    スク装置の光ヘッド清掃器具。
JP1107845A 1988-09-20 1989-04-28 光ディスク装置の光ヘッド清掃方法及び清掃器具 Pending JPH02168481A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5471451A (en) * 1992-08-27 1995-11-28 Fujitsu Limited Disk apparatus including notifying of cleaning timing and control method thereof
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