JPH02168762A - 着信端末についての情報を発信端末に表示する方法、並びに通信システム、交換機および端末装置 - Google Patents
着信端末についての情報を発信端末に表示する方法、並びに通信システム、交換機および端末装置Info
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- JPH02168762A JPH02168762A JP21596589A JP21596589A JPH02168762A JP H02168762 A JPH02168762 A JP H02168762A JP 21596589 A JP21596589 A JP 21596589A JP 21596589 A JP21596589 A JP 21596589A JP H02168762 A JPH02168762 A JP H02168762A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/42365—Presence services providing information on the willingness to communicate or the ability to communicate in terms of media capability or network connectivity
- H04M3/42374—Presence services providing information on the willingness to communicate or the ability to communicate in terms of media capability or network connectivity where the information is provided to a monitoring entity such as a potential calling party or a call processing server
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は呼制御信号を呼とは独立に、かつ、付加情報を
含めて伝達できる信号方式を用いた通信網の通信サービ
スに関し、特に回線の効率的な使用に好適な、着信端末
についての情報を発信端末に表示する方法及びそのよう
な方法を用いた通信網に関する。
含めて伝達できる信号方式を用いた通信網の通信サービ
スに関し、特に回線の効率的な使用に好適な、着信端末
についての情報を発信端末に表示する方法及びそのよう
な方法を用いた通信網に関する。
多量の呼制御信号を扱える通信方式の1つとして、共通
線信号方式が知られている。
線信号方式が知られている。
現在、共通線信号方式といえば、一般的にIntern
ational Telegram and Te1e
phone Con5ultative Comm1t
tee(CCITT)により勧告されているNo、 ’
I通信方式(以降No、 7と略す)を指す。しかし、
No、 7信号方式(以降No、7と略す)を指す。し
かし、No、 7自体には、付加サービスの規定はあま
りない。
ational Telegram and Te1e
phone Con5ultative Comm1t
tee(CCITT)により勧告されているNo、 ’
I通信方式(以降No、 7と略す)を指す。しかし、
No、 7信号方式(以降No、7と略す)を指す。し
かし、No、 7自体には、付加サービスの規定はあま
りない。
不完了呼に対するサービスとしては、CCBS(Com
pletion of Ca1ls to Busy
5ubscviber)と呼ばれるものがある。CCB
5は、シー・シー・アイ・ティー・ティー レッドブッ
ク、ボリューム■、ファシクルV1. 8 (1984
)第80頁から第82頁、また第240頁(CCITT
Red Book V○LUMEVI FAS
I CLEVl、8 (1984) pp8082、
pp240)に記載されているとおり、いわゆるコー
ルバックザービスであり、話中の加入者又は内線に電話
をかげた際、本機能を登録しておけば、話中の加入者又
は内線が空になった時に、発信者、着信者共に、システ
ムから呼び出しがかかるものである。ところが、このC
CB5は、着信内線が話中の場合のみの機能である。一
般的には、話中以外、例えば着信内線が空状態でも、着
信者が例えば会議中でしばらく席に戻らない場合や出張
中で数日間留守の場合など、普通に呼び出しを続けるの
は無駄な場合がある。
pletion of Ca1ls to Busy
5ubscviber)と呼ばれるものがある。CCB
5は、シー・シー・アイ・ティー・ティー レッドブッ
ク、ボリューム■、ファシクルV1. 8 (1984
)第80頁から第82頁、また第240頁(CCITT
Red Book V○LUMEVI FAS
I CLEVl、8 (1984) pp8082、
pp240)に記載されているとおり、いわゆるコー
ルバックザービスであり、話中の加入者又は内線に電話
をかげた際、本機能を登録しておけば、話中の加入者又
は内線が空になった時に、発信者、着信者共に、システ
ムから呼び出しがかかるものである。ところが、このC
CB5は、着信内線が話中の場合のみの機能である。一
般的には、話中以外、例えば着信内線が空状態でも、着
信者が例えば会議中でしばらく席に戻らない場合や出張
中で数日間留守の場合など、普通に呼び出しを続けるの
は無駄な場合がある。
更に、実際に着信者を呼びだす前に、着信者の名前や着
信者に関するその他の情報を確認しておきたい場合も考
えられるが、このようなサービスもNo、 7は規定し
ていない。
信者に関するその他の情報を確認しておきたい場合も考
えられるが、このようなサービスもNo、 7は規定し
ていない。
Integrated 5ervices Digit
al Network (ISDN)においても多量の
呼制御信号を扱えるが同様の問題がある。
al Network (ISDN)においても多量の
呼制御信号を扱えるが同様の問題がある。
特開昭62−263743は内線電話の利用者が不在の
とき、利用者が不在であること及び転送先の電話番号を
記憶する手段を有し、利用者が不在のとき転送先に着信
を転送する技術が示されている。しかし、この技術では
上述の如(の問題は解決されない。
とき、利用者が不在であること及び転送先の電話番号を
記憶する手段を有し、利用者が不在のとき転送先に着信
を転送する技術が示されている。しかし、この技術では
上述の如(の問題は解決されない。
同じ出願人の名前で出願された特願昭63−1.782
33は、構内交換電話(内線)に関する技術に関し、加
入者の出張、会議等に関する情報をPBXに入力してお
き、呼の着信時、着信内線電話を呼び出さず、発信内線
の使用者(呼者)には情報を知らせる者(トーキ−)を
聞かせるようにした呼出し方式を開示する。この方式は
複数の交換機にわたる通信に関するものとは異なる。
33は、構内交換電話(内線)に関する技術に関し、加
入者の出張、会議等に関する情報をPBXに入力してお
き、呼の着信時、着信内線電話を呼び出さず、発信内線
の使用者(呼者)には情報を知らせる者(トーキ−)を
聞かせるようにした呼出し方式を開示する。この方式は
複数の交換機にわたる通信に関するものとは異なる。
(発明が解決しようとする課題〕
上述した従来技術では、着信端末の使用者が出張や会議
中等で不在な場合でも、発信者にはそれが分からず、呼
び出しをある程度の時間続け、応答が無いときに初めて
着信者の不在を推測し、オンフックして回線を切断して
いる。また、発信者は着信側の状況が分からず、再び無
駄な呼び出しを行なうことになる。この無駄な呼び出し
を行なう間、その回線は塞がっており、その分だけ回線
の有効利用が阻害されることになる。このような不都合
を回避するため、着信者の不在情報等が、発呼の時点で
着信側の交換機から発信側に返送されてくるようにすれ
ば、上述した無駄な回線使用が無くなり、また、発信者
にも着信者の情報が伝達され、通信サービス性が向上す
る。しかし、現在の時点では、このような通信サービス
を実現する技術が開発されておらず、今後の課題となっ
ている。
中等で不在な場合でも、発信者にはそれが分からず、呼
び出しをある程度の時間続け、応答が無いときに初めて
着信者の不在を推測し、オンフックして回線を切断して
いる。また、発信者は着信側の状況が分からず、再び無
駄な呼び出しを行なうことになる。この無駄な呼び出し
を行なう間、その回線は塞がっており、その分だけ回線
の有効利用が阻害されることになる。このような不都合
を回避するため、着信者の不在情報等が、発呼の時点で
着信側の交換機から発信側に返送されてくるようにすれ
ば、上述した無駄な回線使用が無くなり、また、発信者
にも着信者の情報が伝達され、通信サービス性が向上す
る。しかし、現在の時点では、このような通信サービス
を実現する技術が開発されておらず、今後の課題となっ
ている。
本発明の目的は、着信者の不在情報等の情報が、発呼の
時点で、着信側の交換機から発信側に返送される着信者
情報の表示方法を提供することにある。
時点で、着信側の交換機から発信側に返送される着信者
情報の表示方法を提供することにある。
本発明の別の目的は着信者の情報が着信端末を実際に呼
びだすことなく着信側の交換機から発信側の端末に表示
することが可能な、着信者情報の表示方法を提供するこ
とにある。
びだすことなく着信側の交換機から発信側の端末に表示
することが可能な、着信者情報の表示方法を提供するこ
とにある。
本発明の更に別の目的は、着信者の不在情報等の情報が
、発呼の時点で、着信者側の交換機から発信側に返送さ
れるようにした通信網の提供にある。
、発呼の時点で、着信者側の交換機から発信側に返送さ
れるようにした通信網の提供にある。
上記目的にかんがみ、本発明の一側面によれば、呼制御
信号を呼とは独立して伝達できる信号方式を用いて局間
ネットワークを構成する通信網において、着信端末の使
用者についての情報の通信端末への入ツノに応答し、そ
の情報を、着信端末を収容した交換機に登録し、着信端
末が別の交換機から着信呼を受け取ったとき、呼制御信
号に前述の情報を代表するパラメータを付加して別の交
換機に送り、別の交換機がパラメータを付加された呼制
御信号を受けとったとき、該パラメータに基づき、別の
交換機に収容され、前述の着信呼を発信した発信端末に
情報を表示することにより、着信端末の使用者の情報が
発信端末に表示される。
信号を呼とは独立して伝達できる信号方式を用いて局間
ネットワークを構成する通信網において、着信端末の使
用者についての情報の通信端末への入ツノに応答し、そ
の情報を、着信端末を収容した交換機に登録し、着信端
末が別の交換機から着信呼を受け取ったとき、呼制御信
号に前述の情報を代表するパラメータを付加して別の交
換機に送り、別の交換機がパラメータを付加された呼制
御信号を受けとったとき、該パラメータに基づき、別の
交換機に収容され、前述の着信呼を発信した発信端末に
情報を表示することにより、着信端末の使用者の情報が
発信端末に表示される。
本発明の別の側面によれば、呼制御信号を呼とは独立し
て伝達できる信号方式を用いて局間ネットワークを構成
する通信網において着信端末の情報を発信端末に表示す
る方法は、発信端末の使用者についての情報の発信端末
への入力に応答し、情報を発信端末を収容した交換機に
登録し、別の交換機からの着信端末を収容した交換機に
対する起動信号に、着信端末の呼び出しを行う、行わな
いの要求種別を表わす表示を付加し、着信端末を収容す
る交換機が別の交換機から前述の要求種別を表わす表示
を含む起動信号を受け取ったとき、呼制御信号に前述の
使用者についての情報を代表するパラメータを付加して
別の交換機に送り、かつ、要求種別に応じ着信端末を呼
び出し、或いは、呼び出さず、別の交換機がパラメータ
を含む呼制御信号を受け取ったときパラメータに基づき
別の交換機に収容され、起動信号を発生した発信端末に
情報を表示することにより、着信端末を呼びだすことな
く、着信者の情報が発信端末に表示される。
て伝達できる信号方式を用いて局間ネットワークを構成
する通信網において着信端末の情報を発信端末に表示す
る方法は、発信端末の使用者についての情報の発信端末
への入力に応答し、情報を発信端末を収容した交換機に
登録し、別の交換機からの着信端末を収容した交換機に
対する起動信号に、着信端末の呼び出しを行う、行わな
いの要求種別を表わす表示を付加し、着信端末を収容す
る交換機が別の交換機から前述の要求種別を表わす表示
を含む起動信号を受け取ったとき、呼制御信号に前述の
使用者についての情報を代表するパラメータを付加して
別の交換機に送り、かつ、要求種別に応じ着信端末を呼
び出し、或いは、呼び出さず、別の交換機がパラメータ
を含む呼制御信号を受け取ったときパラメータに基づき
別の交換機に収容され、起動信号を発生した発信端末に
情報を表示することにより、着信端末を呼びだすことな
く、着信者の情報が発信端末に表示される。
着信者が不在等で応答できない場合、発信者側の端末に
は、着信側の交換機から着信者の登録情報が返送され、
発信者端末にこの登録情報が表示される。例えば、着信
者が会議中で帰席時等が登録されていれば、会議中であ
ることや帰席時が発信者の端末に表示される。これによ
り、発信者は着信者の状態が分かり、何時に着信者に連
絡がとれるか判断できると共に、無駄な呼び出しを継続
することが無くなる。このとき、発信者端末と着信者端
末との間に確立されていた通信回線を自動的に切断し復
旧(空き状態に)させることで、更に回線の有効利用が
図れる。
は、着信側の交換機から着信者の登録情報が返送され、
発信者端末にこの登録情報が表示される。例えば、着信
者が会議中で帰席時等が登録されていれば、会議中であ
ることや帰席時が発信者の端末に表示される。これによ
り、発信者は着信者の状態が分かり、何時に着信者に連
絡がとれるか判断できると共に、無駄な呼び出しを継続
することが無くなる。このとき、発信者端末と着信者端
末との間に確立されていた通信回線を自動的に切断し復
旧(空き状態に)させることで、更に回線の有効利用が
図れる。
また、実際に呼で着信者端末を呼び出すことなく、名前
、どこの部門に属するか等の着信者情報を得ることが可
能となり、サービス性が向上する。
、どこの部門に属するか等の着信者情報を得ることが可
能となり、サービス性が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る着信端末情報表示方
式を適用したシステムの構成図である。
式を適用したシステムの構成図である。
第1図において、1.1′はそれぞれ発信局1着信局を
表わし、また2、2′は交換スイッチ、33′は中央制
御装置、4.4′はメモリ、5.5′は電話器、ファク
シミリ1データ端末の如くの発信端末1着信端末、6.
6′は通話用トランク、7.7′は共通線信号処理装置
、8は通話路、9は信号路を表わす。共通線信号処理装
置7.7′は自己の属する局の中央処理装置3,3′が
生成した制御信号を送り出す際の回線の選択、送り出し
、他局から制御信号が入ったときの中央処理装置への受
けわたし、その他の機能を持つ。これ等は共1i11線
信号方式を用いて接続される交換機の主要な部分の論理
的な構成である。つまり、一般的な交換機の構成要素と
しては、図に示されるものの他、外部記憶装置、保守端
末等があるが、本実施例では直接関係がないため省略し
ている。また、信号路9についても、その実現方式の一
例として物理的に通話路8へ共通線信号を挿入している
場合もあるが、論理的には、いかなる交換機においても
、第1図に示される如く、相対向する交換機の共通線信
号処理装置が接続されている事に違いはない。
表わし、また2、2′は交換スイッチ、33′は中央制
御装置、4.4′はメモリ、5.5′は電話器、ファク
シミリ1データ端末の如くの発信端末1着信端末、6.
6′は通話用トランク、7.7′は共通線信号処理装置
、8は通話路、9は信号路を表わす。共通線信号処理装
置7.7′は自己の属する局の中央処理装置3,3′が
生成した制御信号を送り出す際の回線の選択、送り出し
、他局から制御信号が入ったときの中央処理装置への受
けわたし、その他の機能を持つ。これ等は共1i11線
信号方式を用いて接続される交換機の主要な部分の論理
的な構成である。つまり、一般的な交換機の構成要素と
しては、図に示されるものの他、外部記憶装置、保守端
末等があるが、本実施例では直接関係がないため省略し
ている。また、信号路9についても、その実現方式の一
例として物理的に通話路8へ共通線信号を挿入している
場合もあるが、論理的には、いかなる交換機においても
、第1図に示される如く、相対向する交換機の共通線信
号処理装置が接続されている事に違いはない。
このことは、l5DNインターフエースにより、交換機
が公衆網の如きの上位網を介して接続される場合も同様
である。
が公衆網の如きの上位網を介して接続される場合も同様
である。
第2図はl5DNインターフエースにより上位網を介し
て交換機が接続された場合の通信網の構成の一例を示す
図である。2L 21’はそれぞれ発信局1着信局を表
わし、22.22’は交換スイッチ、23、23’は中
央制御装置、24.24’はメモリ、25゜25′はそ
れぞれ発信端末1着信端末、30.30’はTSDNイ
ンターフェース、31は上位網を表わす。
て交換機が接続された場合の通信網の構成の一例を示す
図である。2L 21’はそれぞれ発信局1着信局を表
わし、22.22’は交換スイッチ、23、23’は中
央制御装置、24.24’はメモリ、25゜25′はそ
れぞれ発信端末1着信端末、30.30’はTSDNイ
ンターフェース、31は上位網を表わす。
上位網31が提供する信号フォーマット中にユーザ情報
をトランスペアレントに伝達してくれる機能があれば後
述する本発明による呼制御信号に追加する拡張情報を交
換機21と交換機21′は互に通信することができる。
をトランスペアレントに伝達してくれる機能があれば後
述する本発明による呼制御信号に追加する拡張情報を交
換機21と交換機21′は互に通信することができる。
従って、l5DNインターフエースにより交換機が公衆
網の如きの上位網を介して接続された通信網はN017
共通線信号方式の通信網と同等であり、本発明を適用で
きる。
網の如きの上位網を介して接続された通信網はN017
共通線信号方式の通信網と同等であり、本発明を適用で
きる。
以下の本発明の詳細な説明は共通線信号方式の通信網を
例にとって行う。
例にとって行う。
第1図にもどり、図に示す端末5.5′は、液晶表示機
能を備えた多機能電話機である。今、端末5′の使用者
(着信者という)が会議に出席するため席を外す場合、
第3図に示す様に、先ず、端末5′をオフフックし、特
番をダイヤルして端末使用者状態設定モードにする。そ
して、自己の状態を示す番号をダイヤルする。例えば、
「会議中」の状態を示す番号“1“であれば、“′1′
°をダイヤルすることで、自己の状態を交換機に登録す
る。次に、続けて帰席日時を同じくダイヤルにより入力
する。更に、メツセージ(応答メツセージ)がある場合
には、やはり特番によりメツセージ設定モードにし、予
め決められた幾つかの固定的なメツセージの中から適当
なメツセージを、当該メツセージを示す番号をダイヤル
することで選択する。このよ・うに、端末使用者の状態
やメツセージ等を番号で人力するため、これを後述する
ように相手側交換機に送る場合はこの番号で通知すれば
よく、また、表示する場合には番号をメモリ4に記憶し
ておいたテキストデータに変換すればよい。
能を備えた多機能電話機である。今、端末5′の使用者
(着信者という)が会議に出席するため席を外す場合、
第3図に示す様に、先ず、端末5′をオフフックし、特
番をダイヤルして端末使用者状態設定モードにする。そ
して、自己の状態を示す番号をダイヤルする。例えば、
「会議中」の状態を示す番号“1“であれば、“′1′
°をダイヤルすることで、自己の状態を交換機に登録す
る。次に、続けて帰席日時を同じくダイヤルにより入力
する。更に、メツセージ(応答メツセージ)がある場合
には、やはり特番によりメツセージ設定モードにし、予
め決められた幾つかの固定的なメツセージの中から適当
なメツセージを、当該メツセージを示す番号をダイヤル
することで選択する。このよ・うに、端末使用者の状態
やメツセージ等を番号で人力するため、これを後述する
ように相手側交換機に送る場合はこの番号で通知すれば
よく、また、表示する場合には番号をメモリ4に記憶し
ておいたテキストデータに変換すればよい。
上述の様にして端末5′から入力された着信者の情報は
、交換機1′のメモリ4′に登録される。
、交換機1′のメモリ4′に登録される。
第4図は、メモリ4′に登録されるときのフォーマット
を示す図である。端末5′の端末番号に対応する領域に
は、着信者の状態を示すユーザ状態番号a、上述した例
では「会議中」を示ず番号a−1と、帰席刃9日1時1
分を夫々示す番号す。
を示す図である。端末5′の端末番号に対応する領域に
は、着信者の状態を示すユーザ状態番号a、上述した例
では「会議中」を示ず番号a−1と、帰席刃9日1時1
分を夫々示す番号す。
c、d、eと、応答メツセージを示す番号rが登録され
る。
る。
第1図は、端末5の使用者から端末5′の使用者に電話
の呼び出しをするときの接続手順を示すシーケンス図で
ある。先ず、発信局の交換機1に収容されている内線端
末5が発呼し、次に着信局の交換機1′に収容されてい
る着信端末5′のアクセス番号を端末5がダイヤルする
。発信局1では、端末5のダイヤルを受け付け、そのア
クセス番号から着信局1′への接続要求を認識すると、
発信局1から着信局1′に対し、端末5′への着信要求
を示す旨のアドレスメツセージ(起動信号着信呼)が伝
達される。
の呼び出しをするときの接続手順を示すシーケンス図で
ある。先ず、発信局の交換機1に収容されている内線端
末5が発呼し、次に着信局の交換機1′に収容されてい
る着信端末5′のアクセス番号を端末5がダイヤルする
。発信局1では、端末5のダイヤルを受け付け、そのア
クセス番号から着信局1′への接続要求を認識すると、
発信局1から着信局1′に対し、端末5′への着信要求
を示す旨のアドレスメツセージ(起動信号着信呼)が伝
達される。
着信局1′では中央制御装置3′がアドレスメツセージ
より着信端末5′を決定し、着信端末が話中か空状態か
、後述の呼制御信号を基に着信端末がその呼び出しを指
定しているか、通話路の切断を指定しているか等に基づ
き、着信可あるいは着信不可等を分析した後、着信可で
あればアドレス完了信号を、着信不可であれば不完−r
呼逆方向設定信号(切断信号)を発信局1に通知する。
より着信端末5′を決定し、着信端末が話中か空状態か
、後述の呼制御信号を基に着信端末がその呼び出しを指
定しているか、通話路の切断を指定しているか等に基づ
き、着信可あるいは着信不可等を分析した後、着信可で
あればアドレス完了信号を、着信不可であれば不完−r
呼逆方向設定信号(切断信号)を発信局1に通知する。
このとき、次の様にして、呼制御信号を構成するアドレ
ス完了信号あるいは不完了呼逆方向設定信号に、着信者
の登録情報を付加する。先ず、着信局1′の中央制御装
置3′は、着信端末5′の使用者が自己の情報を登録し
ているか否かを調べ、登録情報がある場合には、その登
録情報を読み出して、第6.7図に示す様に、アドレス
完了信号不完了呼逆方向設定信号のパラメータとして設
定する。
ス完了信号あるいは不完了呼逆方向設定信号に、着信者
の登録情報を付加する。先ず、着信局1′の中央制御装
置3′は、着信端末5′の使用者が自己の情報を登録し
ているか否かを調べ、登録情報がある場合には、その登
録情報を読み出して、第6.7図に示す様に、アドレス
完了信号不完了呼逆方向設定信号のパラメータとして設
定する。
第6図は、アドレス完了信号の場合のパラメータフォー
マット図である。CC1TT勧告部に従う信号表示のう
ちbitHを使用して拡張情報が有るか否かを定義する
。今の場合、拡張情報つまり着信者の登録情報が存在す
るので、bitHを“1”。
マット図である。CC1TT勧告部に従う信号表示のう
ちbitHを使用して拡張情報が有るか否かを定義する
。今の場合、拡張情報つまり着信者の登録情報が存在す
るので、bitHを“1”。
とする。尚、無い場合にはこれを“0°゛七する。
拡張情報としては、例えば、8bitで着信者の不在理
由aを、8bitX4で帰席月2日1時2分bc、d、
eを、8bit及び8bitXnでメツセージテキスト
サイズ及びメンセージテキストfを、夫々番号で表示す
る。
由aを、8bitX4で帰席月2日1時2分bc、d、
eを、8bit及び8bitXnでメツセージテキスト
サイズ及びメンセージテキストfを、夫々番号で表示す
る。
なお、第6図において、b、c、d、eの各々はaと同
様8bitsで構成されているが、図面上の制約からa
の領域より短い長さで図示されていることに留意された
い。又、アドレス完了信号のCCITT勧告部の詳細に
ついては34gnallingSystem No、
7 ”の33頁に記載されている。
様8bitsで構成されているが、図面上の制約からa
の領域より短い長さで図示されていることに留意された
い。又、アドレス完了信号のCCITT勧告部の詳細に
ついては34gnallingSystem No、
7 ”の33頁に記載されている。
第7図は不完了呼逆方向設定信号UBM(unsucc
essful backward 5et−up in
formatton message)の場合のパラメ
ータフォーマット図であり、特に、−例として、Lln
successful backward 5et−u
p information messageの中のE
xtended unsuccessful back
ward 5et−up information m
essage (EIIM)を拡張して着信者の情報を
載せる例を示す。第6図の場合と同様CCITT勧告部
に従う信号表示のうちbiLHを使用して拡張情報が有
るか否かを定義する。拡張情報つまり着信者の登録情報
が存在する場合はbitHを“1゛°、無い場合は“0
“″とする。拡張情報部は第6Mのそれと同様であるの
で説明を省略する。
essful backward 5et−up in
formatton message)の場合のパラメ
ータフォーマット図であり、特に、−例として、Lln
successful backward 5et−u
p information messageの中のE
xtended unsuccessful back
ward 5et−up information m
essage (EIIM)を拡張して着信者の情報を
載せる例を示す。第6図の場合と同様CCITT勧告部
に従う信号表示のうちbiLHを使用して拡張情報が有
るか否かを定義する。拡張情報つまり着信者の登録情報
が存在する場合はbitHを“1゛°、無い場合は“0
“″とする。拡張情報部は第6Mのそれと同様であるの
で説明を省略する。
なお、E U Mフォーマットの詳細については”Si
gnalling System No、 7 ”の
35頁0こ記載されているが、簡単に説明すると、図の
0ctet 1ndicatorはそのbitsDcB
△が1Insucc、essl’ul 1ndicat
orを表わし、0000は5pareであり、0001
は5ubscriberbusyを示し、0010はC
CI’[”T勧告では5parcであるが、本発明にお
いてはこれを不在表示として用いる。001.Oto
1111は5pareである。bitsHGF Eば5
pare であるが、本発明では−1−記の如(biL
T(を登録情報の有無の表示に用いる。
gnalling System No、 7 ”の
35頁0こ記載されているが、簡単に説明すると、図の
0ctet 1ndicatorはそのbitsDcB
△が1Insucc、essl’ul 1ndicat
orを表わし、0000は5pareであり、0001
は5ubscriberbusyを示し、0010はC
CI’[”T勧告では5parcであるが、本発明にお
いてはこれを不在表示として用いる。001.Oto
1111は5pareである。bitsHGF Eば5
pare であるが、本発明では−1−記の如(biL
T(を登録情報の有無の表示に用いる。
第8図は着信不可の場合の接続手順を示すシーケンス図
である。この場合、着信局より発信局へ上記のEUMに
着信者情報がイ」加されて通知される。発信局はこうし
て得た着信者情報を発信端末に表示する。次いで、発信
局は切断信号C1,、Fを着信局に送り、回線を復旧(
空き)する。着信局は復旧を確認してから復旧確認信号
RLGを発信局に送る。
である。この場合、着信局より発信局へ上記のEUMに
着信者情報がイ」加されて通知される。発信局はこうし
て得た着信者情報を発信端末に表示する。次いで、発信
局は切断信号C1,、Fを着信局に送り、回線を復旧(
空き)する。着信局は復旧を確認してから復旧確認信号
RLGを発信局に送る。
このような拡張情報を付加したアドレス完了信号或いは
不完了呼逆方向設定信号が発信局1に通知されると、発
信局1ば、拡張情報を見て、この情報を、発信端末5に
表示する。例えば、第9図は表示例を示す図で、1カラ
ム数の呼番号表示領域(図示の例では′1″″と表示)
と12カラム数の呼番号表示領域(図示の例ではC0N
N[ICTING(under connection
)と表示)と、14カラム数のダイヤルモニタ表示領域
(図示の例では862654と表示)と、6カラム数の
着ユーザ状態名表示領域(図示の例ではC0NPIER
[jN(J (attending a confer
ence)と表示)と、1カラム数の詳細情報有表示領
域(図示の例では*で表示)からなり、詳細情報を知り
たい場合に所定の操作をすることで、今度は、帰席日時
等が表示される。なお、第9図ば、図面の制約」二から
、各領域の長さがカラ人数と比例していないことに注意
されたい。
不完了呼逆方向設定信号が発信局1に通知されると、発
信局1ば、拡張情報を見て、この情報を、発信端末5に
表示する。例えば、第9図は表示例を示す図で、1カラ
ム数の呼番号表示領域(図示の例では′1″″と表示)
と12カラム数の呼番号表示領域(図示の例ではC0N
N[ICTING(under connection
)と表示)と、14カラム数のダイヤルモニタ表示領域
(図示の例では862654と表示)と、6カラム数の
着ユーザ状態名表示領域(図示の例ではC0NPIER
[jN(J (attending a confer
ence)と表示)と、1カラム数の詳細情報有表示領
域(図示の例では*で表示)からなり、詳細情報を知り
たい場合に所定の操作をすることで、今度は、帰席日時
等が表示される。なお、第9図ば、図面の制約」二から
、各領域の長さがカラ人数と比例していないことに注意
されたい。
なお、着信端末5′の使用者の状態によっては、アドレ
ス完了信号を返すか、即ち呼出状態に入るか、あるいは
不完了呼逆方向設定信号を返すか、即ち呼出状態とはせ
ずに発信局と着信局の間の通話路を切断していくかは例
えば第10図に示ずブタにより切り分ける事ができる。
ス完了信号を返すか、即ち呼出状態に入るか、あるいは
不完了呼逆方向設定信号を返すか、即ち呼出状態とはせ
ずに発信局と着信局の間の通話路を切断していくかは例
えば第10図に示ずブタにより切り分ける事ができる。
これば、例えば第10図に示す如く、メモリ4のユーザ
状態を格納したアドレスの1ビツトを“′1゛°又は“
′0゛″に設定することにより、例えば“′1”なら−
時離席中であるので着信、呼び出しとするが、“0”な
ら出張中であるので呼び出しても無駄と判断して局間の
通話路を有効活用するため切断するというものである。
状態を格納したアドレスの1ビツトを“′1゛°又は“
′0゛″に設定することにより、例えば“′1”なら−
時離席中であるので着信、呼び出しとするが、“0”な
ら出張中であるので呼び出しても無駄と判断して局間の
通話路を有効活用するため切断するというものである。
次に、本発明の別の実施例を第11図及び第12図に基
ついて説明する。
ついて説明する。
本実施例においては、発信者が着信者(着信端末)を呼
び出すことなく、着信老番こついての情報を8売み出す
ことができる。
び出すことなく、着信老番こついての情報を8売み出す
ことができる。
第11図において、発信者は発呼ダイヤル時に特番等に
より、着信端末の呼び出しは不要で着信端末の情報のみ
を得たい旨交換機に通知する。交換機は拡張情報、即ち
、着信交換機に対し着端末の呼び出しは不要で着端末情
報のみの返送を要求するパラメータを付加したアドレス
メツセージ(起動信号)を送出する。本パラメータは本
発明にて追加するものである。これをうけた着信交換機
は、着信端末を呼び出すことなく着信端末情報を後述の
Facility Information (FAI
)に付加して発信交換機に返送する。本着信端末情報も
本発明にて追加するものである。次いで、発信交換機は
以上にて得た着信端末情報を発信端末に表示する。それ
から、切断信号CLFを発信局から着信局に送り、回線
を復旧(空き)にする。着信局は復旧を確認してから復
旧確認信号RI、Gを発信局に送る。
より、着信端末の呼び出しは不要で着信端末の情報のみ
を得たい旨交換機に通知する。交換機は拡張情報、即ち
、着信交換機に対し着端末の呼び出しは不要で着端末情
報のみの返送を要求するパラメータを付加したアドレス
メツセージ(起動信号)を送出する。本パラメータは本
発明にて追加するものである。これをうけた着信交換機
は、着信端末を呼び出すことなく着信端末情報を後述の
Facility Information (FAI
)に付加して発信交換機に返送する。本着信端末情報も
本発明にて追加するものである。次いで、発信交換機は
以上にて得た着信端末情報を発信端末に表示する。それ
から、切断信号CLFを発信局から着信局に送り、回線
を復旧(空き)にする。着信局は復旧を確認してから復
旧確認信号RI、Gを発信局に送る。
第12図はアドレスメンセージのパラメータフォーマッ
ト図である。CCITT勧告部に従う信号表示のうち第
1付加情報表示ハイ) (bits A B CD E
F G H)中のbitHを使用して拡張情報が有る
か否かを定義する。例えば、拡張情報が有る場合は“′
I゛′に、無い場合には“O″′をbitHに設定する
。拡張情報として、ファシリティ情報を8bitで表示
し、0の場合は通常の呼び出しくordinary c
all)とし、1の場合は着信端末は呼び出さずに、着
信端末の情報の読み出しを要求するものとする。2〜2
55は予備とする。
ト図である。CCITT勧告部に従う信号表示のうち第
1付加情報表示ハイ) (bits A B CD E
F G H)中のbitHを使用して拡張情報が有る
か否かを定義する。例えば、拡張情報が有る場合は“′
I゛′に、無い場合には“O″′をbitHに設定する
。拡張情報として、ファシリティ情報を8bitで表示
し、0の場合は通常の呼び出しくordinary c
all)とし、1の場合は着信端末は呼び出さずに、着
信端末の情報の読み出しを要求するものとする。2〜2
55は予備とする。
第13図はFAIのパラメータフォーマット図である。
FAIはCCITT No、7のTe1ephone
User Partに本発明により追加した信号である
が、national operationであると規
定されている。
User Partに本発明により追加した信号である
が、national operationであると規
定されている。
11eaderOが1100.1leader 1が0
101の部分を使用する。CCITT勧告部に従う信号
表示のうちbitHを使用して拡張情報(網間呼情報)
が有るか否かを定義する。今の場合、拡張情報つまり着
信者の登録情報が存在するのでbitHを1゛′とする
。
101の部分を使用する。CCITT勧告部に従う信号
表示のうちbitHを使用して拡張情報(網間呼情報)
が有るか否かを定義する。今の場合、拡張情報つまり着
信者の登録情報が存在するのでbitHを1゛′とする
。
尚、無い場合はこれを“0°゛とする。拡張情報として
は、第6図の場合と同様、例えば、8bitで着信者の
不在理由aを、8bitX4で帰席列1日。
は、第6図の場合と同様、例えば、8bitで着信者の
不在理由aを、8bitX4で帰席列1日。
時9分す、 c、 d、、 eを、8bit及び8
bitX1でメツセージテキストサイズ及びメッセージ
テキスl−fを、夫々番号で表示する。メツセージテキ
ストに端末使用者の名前、所属等を登録することができ
る。なお、CCITT勧告部につき簡単に説明すると、
Ho (ヘッダー〇)フィールドはヘッディングコード
がHoであることを意味し、H。
bitX1でメツセージテキストサイズ及びメッセージ
テキスl−fを、夫々番号で表示する。メツセージテキ
ストに端末使用者の名前、所属等を登録することができ
る。なお、CCITT勧告部につき簡単に説明すると、
Ho (ヘッダー〇)フィールドはヘッディングコード
がHoであることを意味し、H。
(ヘッダー1)フィールドはヘッディングコードがH,
であることを意味する。網間呼情報表示フィールドは1
バイトであり、bitsA Gは予備であり、bit
Hば前述の如く、網間呼情報有無表示に使われる。端末
番号桁数フィールドはl byteで構成され、端末番
号(曲線番号)の桁数を表わす。
であることを意味する。網間呼情報表示フィールドは1
バイトであり、bitsA Gは予備であり、bit
Hば前述の如く、網間呼情報有無表示に使われる。端末
番号桁数フィールドはl byteで構成され、端末番
号(曲線番号)の桁数を表わす。
端末番号フィールドは3byteで構成され、端末番号
(内線番号)を表わす。端末番号桁数フィールド及び端
末番号フィールドがFAIに特有のフィールドである。
(内線番号)を表わす。端末番号桁数フィールド及び端
末番号フィールドがFAIに特有のフィールドである。
このようにして、第12図に示す、着信者情報をイ」加
したFAIから着信者情報を得て発信端末に表示するこ
とが、着信端末を呼び出すことなく可能となる。
したFAIから着信者情報を得て発信端末に表示するこ
とが、着信端末を呼び出すことなく可能となる。
尚、上述した実施例では、端末の例として電話機を取り
あげたが、他の種類の端末機器、例えばファクシミリ、
データ端末等を使用する場合にも本発明を適用できるこ
とばいうまでもない。
あげたが、他の種類の端末機器、例えばファクシミリ、
データ端末等を使用する場合にも本発明を適用できるこ
とばいうまでもない。
(発明の効果〕
本発明によれば、端末を使用するユーザーが不在の場合
、不在である旨、その理由、帰席予定等を発信者に知ら
せることができるので、発信者の時間や、回線のを効活
用が可能となる効果がある。
、不在である旨、その理由、帰席予定等を発信者に知ら
せることができるので、発信者の時間や、回線のを効活
用が可能となる効果がある。
更に、着信端末を呼び出す事なく着信者の情報を得ると
いう従来存在しないザービスも得られる。
いう従来存在しないザービスも得られる。
第1図は本発明の一実施例の着信端末情報表示が可能な
通信網の構成図、第2図は本発明による別の実施例の着
信端末情報表示が可能な通信網の構成図、第3図は第5
図に示す端末から情報を登録する手順を示すフローチャ
ート、第4図は第1図に示すメモリへ登録情報を格納す
る場合のフォーマット図、第5図は本発明の一実施例の
着信端末情報表示方法の接続手順を示すシーケンス図、
第6図はアドレス完了信号に拡張情報を付加するフォー
マット図、第7図は本発明による、Ex tended
unsuccessful backward 5e
t−up informationmessage (
EUM)信号に拡張情報を付加するフォーマット図、第
8.11図はそれぞれ本発明の別の実施例を示すシーケ
ンス図、第9図は表示例を示す図、第10図は着信者の
状態により呼び出しか回線復旧かを切り分けるテーブル
図、第12図はアドレスメツセージのパラメータフォー
マット図、第13図はFAIのパラメータフォーマツl
−Cである。 1.1′・・・交換機、2.2′・・・交換スイッチ、
3.3・・・中央制御装置、4,4′・・・メモリ、5
゜5′・・・発振端末、6,6′・・・通話トランク、
77′・・・共通線信号処理装置、8・・・通話路、9
・・・復号路。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 7一
通信網の構成図、第2図は本発明による別の実施例の着
信端末情報表示が可能な通信網の構成図、第3図は第5
図に示す端末から情報を登録する手順を示すフローチャ
ート、第4図は第1図に示すメモリへ登録情報を格納す
る場合のフォーマット図、第5図は本発明の一実施例の
着信端末情報表示方法の接続手順を示すシーケンス図、
第6図はアドレス完了信号に拡張情報を付加するフォー
マット図、第7図は本発明による、Ex tended
unsuccessful backward 5e
t−up informationmessage (
EUM)信号に拡張情報を付加するフォーマット図、第
8.11図はそれぞれ本発明の別の実施例を示すシーケ
ンス図、第9図は表示例を示す図、第10図は着信者の
状態により呼び出しか回線復旧かを切り分けるテーブル
図、第12図はアドレスメツセージのパラメータフォー
マット図、第13図はFAIのパラメータフォーマツl
−Cである。 1.1′・・・交換機、2.2′・・・交換スイッチ、
3.3・・・中央制御装置、4,4′・・・メモリ、5
゜5′・・・発振端末、6,6′・・・通話トランク、
77′・・・共通線信号処理装置、8・・・通話路、9
・・・復号路。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 7一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、呼制御信号を呼とは独立して、伝達できる信号方式
を用いて局間ネットワークを構成する通信網において着
信端末の使用者の情報を発信端末に表示する方法であっ
て、 第1の端末の使用者についての情報の該第1の端末への
入力に応答し、該情報を該第1の端末を収容した第1の
交換機に予め登録するステップと、 前記第1の端末が第2の交換機から着信呼を受け取った
とき、前記呼制御信号に前記情報を代表するパラメータ
を付加して前記第2の交換機に送るステップと、 前記第2の交換機が前記パラメータを含む前記呼制御信
号を受けとったとき、前記パラメータに基づき前記第2
の交換機に収容され前記着信呼を発信した前記第2の端
末に前記情報を表示するステップと、 を有する着信端末についての情報を発信端末に表示する
方法。 2、請求項1記載の方法は、更に、前記第2の交換機が
前記パラメータを含む前記呼制御信号を受けとったとき
、前記第1の端末が着信を受け入れるか否かを分析する
ステップと、着信を受け入れない場合は自動的に前記第
2の端末と前記第1の端末との間に確立されていた通信
回線を切断し空き状態とするステップと、を有する着信
端末についての情報を発信端末に表示する方法。 3、請求項2において、前記パラメータは前記第1の端
末を呼びだすか否かを指定する着信可/不可パラメータ
を含み、前記分析ステップは前記着信可/不可パラメー
タを調べるステップを含むことを特徴とする着信端末に
ついての情報を発信端末に表示する方法。 4、請求項1において、前記登録ステップは前記情報を
構成する各項目の内容を代表する番号の入力に応答し前
記情報を登録することを特徴とする着信端末についての
情報を発信端末に表示する方法。 5、請求項1において、前記情報は前記使用者の不在理
由、帰席月、日、時、分を含むことを特徴とする着信端
末についての情報を発信端末に表示する方法。 6、請求項5において、前記情報は更に、予め決った定
型メッセージの中から選んだメッセージを含むことを特
徴とする着信端末についての情報を発信端末に表示する
方法。 7、請求項1記載の方法は、更に、前記着信呼の発呼時
に、前記第1の交換機が、前記第1の端末を呼びだす事
なく、前記情報を前記呼制御信号に付加して前記第2の
交換機に送ることを要求する表示を前記着信呼に付加し
、前記第1の端末を呼びだすことなく前記情報を前記第
2の端末に表示する、ステップを有する着信端末につい
ての情報を発信端末に表示する方法。 8、呼制御信号を呼とは独立して伝達できる信号方式を
用いて局間ネットワークを構成する通信網において、 第1の端末の使用者についての情報の該第1の端末への
入力に応答し、該情報を前記第1の端末を収容した第1
の交換機に予め登録するステップと; 第2の交換機からの前記第1の交換機に対する起動信号
に、前記第1の端末の呼び出しを行う、行わないの要求
種別を表わす表示を付加するステップと; 前記第1の交換機が前記第2の交換機から前記要求種別
を表わす表示を含む起動信号を受け取ったとき、前記呼
制御信号に前記情報を代表するパラメータを付加して前
記第2の交換機に送り、かつ、前記要求種別に応じ前記
第1の端末を呼び出す、或いは、呼び出さないステップ
と; 前記第2の交換機が前記パラメータを含む前記呼制御信
号を受けとったとき、前記パラメータに基づき前記第2
の交換機に収容され前記起動信号を発生した第2の端末
に前記情報を表示するステップと、 を有する着信端末の使用者の情報を発信端末に表示する
方法。 9、各々が少くとも1つの、表示装置を含む端末を収容
する少くとも2つの交換機と; 前記交換機を互に接続し、該交換機間で伝送される呼お
よび呼制御信号を互に独立に伝送する伝送路とを有し、 前記交換機の各々は、前記伝送路と前記端末とに接続さ
れた交換スイッチと; 前記交換スイッチに接続された中央制御装置と; 前記中央制御装置に接続されたメモリと; 前記中央制御装置及び前記伝送路に接続され、前記中央
制御装置と前記伝送路との間で前記呼制御信号の受けわ
たしを行う処理装置とを有し、前記中央制御装置の各々
は関連する端末から、該端末の使用者に関する情報を前
記メモリに登録する手段と; 着信呼に応答し、呼制御信号に前記情報を代表する信号
を付加して、前記着信呼を発信した交換機に送る手段と
を含み、 前記着信呼を発信した交換機の表示装置は前記パラメー
タに基づき前記使用者に関する情報を表示することを特
徴とする通信網。 10、請求項9において、前記各交換機は更に、一方の
交換機が前記着信呼を発生するとき、他方の交換機が該
他方の交換機が収容する着信端末を呼び出す事なく、前
記情報を前記呼制御信号に付加して前記一方の交換機に
送ることを要求する表示を、前記着信呼に付加し、前記
着信端末を呼びだすことなく、前記情報を前記着信呼を
発生した発信端末に表示する手段を含む通信網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215965A JP2851876B2 (ja) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | 着信端末についての情報を発信端末に表示する方法、並びに通信システム、交換機および端末装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-208294 | 1988-08-24 | ||
| JP20829488 | 1988-08-24 | ||
| JP1215965A JP2851876B2 (ja) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | 着信端末についての情報を発信端末に表示する方法、並びに通信システム、交換機および端末装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8209915A Division JP2843554B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 着信端末についての情報を発信端末に表示する方法とその装置、並びに交換機 |
| JP20991696A Division JPH09130459A (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | 加入者端末 |
| JP10140398A Division JPH10294794A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 着信端末についての情報を発信端末に表示するシステムと着信端末についての情報を発信端末に表示する方法、並びに発信端末装置、加入者端末、着信装置および加入者端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168762A true JPH02168762A (ja) | 1990-06-28 |
| JP2851876B2 JP2851876B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=26516751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215965A Expired - Fee Related JP2851876B2 (ja) | 1988-08-24 | 1989-08-24 | 着信端末についての情報を発信端末に表示する方法、並びに通信システム、交換機および端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2851876B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189360A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | 通信システムにおける音声による不在案内方式 |
| JPS61230553A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信回線確認方式 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1215965A patent/JP2851876B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189360A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-26 | Nippo Tsushin Kogyo Kk | 通信システムにおける音声による不在案内方式 |
| JPS61230553A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信回線確認方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2851876B2 (ja) | 1999-01-27 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |