JPH02168908A - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH02168908A JPH02168908A JP63324082A JP32408288A JPH02168908A JP H02168908 A JPH02168908 A JP H02168908A JP 63324082 A JP63324082 A JP 63324082A JP 32408288 A JP32408288 A JP 32408288A JP H02168908 A JPH02168908 A JP H02168908A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- section
- cooking
- amount
- supplied
- Prior art date
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- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭で使用される自動炊飯器に関するもの
である。
である。
従来の技術
従来、自動炊飯器ではないが、米びつにおいては米の残
量確認は透明材料から成る覗き窓を設けて目視により行
うのが一般的であった。
量確認は透明材料から成る覗き窓を設けて目視により行
うのが一般的であった。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成では、使用者の目視によって米の残量を
確認するものであるため、米の計量から洗米及び炊飯ま
でを自動的に行なう自動炊飯器の残量確認には不適当な
ものであった。
確認するものであるため、米の計量から洗米及び炊飯ま
でを自動的に行なう自動炊飯器の残量確認には不適当な
ものであった。
本発明は上記課題を解決するもので、自動木切れ検知機
能を有する自動炊飯器を提供することを目的とする。
能を有する自動炊飯器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、米を貯蔵し所定量
ずつ排出し得る米びつ部と、前記米びつ部より供給され
た米の糖分を除去する研米部と、研米された米を移送す
る米移送部と、炊飯に必要な水を供給する給水部と、前
記米移送部と前記給水部から供給された米と水により炊
飯を行なう炊飯部と、一連のシーケンスmq顛及び炊飯
制御を行なう制御回路部と、前記米びつ部内の米残量が
所定量以下になったことをセンサ検知する米切れ検知部
とを僅えたものである。
ずつ排出し得る米びつ部と、前記米びつ部より供給され
た米の糖分を除去する研米部と、研米された米を移送す
る米移送部と、炊飯に必要な水を供給する給水部と、前
記米移送部と前記給水部から供給された米と水により炊
飯を行なう炊飯部と、一連のシーケンスmq顛及び炊飯
制御を行なう制御回路部と、前記米びつ部内の米残量が
所定量以下になったことをセンサ検知する米切れ検知部
とを僅えたものである。
作用
本発明は上記した構成により、米びつ部の米残量が所定
量以下になれば、これを米切れ検知部のセンサにより検
知することができ、使用者に報知したりあるいは炊飯を
ストップさせることができるものである。
量以下になれば、これを米切れ検知部のセンサにより検
知することができ、使用者に報知したりあるいは炊飯を
ストップさせることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図により説明す
る。
る。
第1図において、1は米を貯蔵し所定量ずつ排出し得る
米びつ部で、第2図、第4図に示すように下部が漏斗状
となった収納容器からなっている。2は前記米びつ部1
内の米残量が所定量以下になったことをセンサ検知する
米切れ検知部で、米びつ部1の漏斗状部の傾斜部に設置
している。
米びつ部で、第2図、第4図に示すように下部が漏斗状
となった収納容器からなっている。2は前記米びつ部1
内の米残量が所定量以下になったことをセンサ検知する
米切れ検知部で、米びつ部1の漏斗状部の傾斜部に設置
している。
3は前記米びつ部1より供給された米の糖分を除去する
研米部、4はファンモータを内蔵し研米された米を移送
する米移送部、5は炊飯に必要な水を供給する給水部、
6は前記米移送部4と前記給水部5から供給された米と
水により炊飯を行なう炊飯部、7は一連のシーケンス制
御及び炊飯制御を行なうfal1m回路部である。
研米部、4はファンモータを内蔵し研米された米を移送
する米移送部、5は炊飯に必要な水を供給する給水部、
6は前記米移送部4と前記給水部5から供給された米と
水により炊飯を行なう炊飯部、7は一連のシーケンス制
御及び炊飯制御を行なうfal1m回路部である。
前記した米切れ検知部2は種々の手段が考えられるもの
であり、第2図に示すものは光センサによる例であって
、発光素子8と受光素子9を対向させて構成したフォト
インクラブタ10からなり、米びつ部1の傾斜部1aに
設けたものである。そしてその具体回路例は第3図に示
したとおりである。
であり、第2図に示すものは光センサによる例であって
、発光素子8と受光素子9を対向させて構成したフォト
インクラブタ10からなり、米びつ部1の傾斜部1aに
設けたものである。そしてその具体回路例は第3図に示
したとおりである。
第4図に示すものは圧電センサによる例であって、圧電
素子としての圧電発音体11を米びつ部1の傾斜部1a
に設けたものである。そしてその具体回路例は第5図に
示したとおりである。
素子としての圧電発音体11を米びつ部1の傾斜部1a
に設けたものである。そしてその具体回路例は第5図に
示したとおりである。
第6図に示すものは機械式センサによる例であって、ダ
イヤフラム12・伝達アーム13及びマイクロスイッチ
14からなり、ダイヤフラム12を米びつ部1の傾斜部
1aに設けたものである。
イヤフラム12・伝達アーム13及びマイクロスイッチ
14からなり、ダイヤフラム12を米びつ部1の傾斜部
1aに設けたものである。
上記構成における動作を第1図に基づき説明する。使用
者が炊飯量を決定し、入力すると、ホq郊回路部7から
米びつ部1にlll1j信号が出力され。
者が炊飯量を決定し、入力すると、ホq郊回路部7から
米びつ部1にlll1j信号が出力され。
米びつ部1から所定量ずつ米が計量され研米部3へ供給
される。研米部3では米の表面から糖分を研削し分離し
、糖分が除去された米はファンモータを内蔵した米移送
部4により炊飯部6へと輸送される。一方、給水部5か
らは予め設定された炊飯量に応じて炊飯に必要な水が炊
飯部6へ供給される。米と水が炊飯部6に供給され終え
ると炊飯動作に入る。ここで、米切れ検知部2は、米び
つ部1内の米の残量が所定量以下になるとその情報を制
御回路部7へ出力し使用者に報知したりあるいは炊飯を
ストップして炊飯の失敗を未然に防ぐものである。
される。研米部3では米の表面から糖分を研削し分離し
、糖分が除去された米はファンモータを内蔵した米移送
部4により炊飯部6へと輸送される。一方、給水部5か
らは予め設定された炊飯量に応じて炊飯に必要な水が炊
飯部6へ供給される。米と水が炊飯部6に供給され終え
ると炊飯動作に入る。ここで、米切れ検知部2は、米び
つ部1内の米の残量が所定量以下になるとその情報を制
御回路部7へ出力し使用者に報知したりあるいは炊飯を
ストップして炊飯の失敗を未然に防ぐものである。
米切れ検知部2の動作を詳細に説明すると、第2図のも
のでは、米が米びつ部1内に充満している場合は、発光
素子8からの光が米によって遮断され、受光素子9はオ
フとなり第3図の回路の出力は高出力(HIGH>とな
る。米が減少してきて発光素子8と受光素子9間に米粒
がなくなると、受光素子9がオンとなり回路の出力は低
出力(LOW)となる。ここで、入力端子からパルスを
通電してやれば、発光素子8へ瞬間的に大きな電流が流
せるので受光素子9の感度は高くなる。
のでは、米が米びつ部1内に充満している場合は、発光
素子8からの光が米によって遮断され、受光素子9はオ
フとなり第3図の回路の出力は高出力(HIGH>とな
る。米が減少してきて発光素子8と受光素子9間に米粒
がなくなると、受光素子9がオンとなり回路の出力は低
出力(LOW)となる。ここで、入力端子からパルスを
通電してやれば、発光素子8へ瞬間的に大きな電流が流
せるので受光素子9の感度は高くなる。
第4図のものでは、米があるときは第5図の回路の出力
は低出力(LOW)となり、米がなくなると圧電発音体
11が自励発振により振動して回路出力は矩形波パルス
となる。
は低出力(LOW)となり、米がなくなると圧電発音体
11が自励発振により振動して回路出力は矩形波パルス
となる。
第6図のものでは、米があるときはダイヤフラム12が
下方向に膨らみ、その変位で伝達アーム13を介してマ
イクロスイッチ14がオンし、米がなくなるとダイヤフ
ラム12はもとの形に復元しマイクロスイッチ12はオ
フする。ここで、ダイヤフラム12の材質は形状復元性
のある柔らがいものが好ましい。なお、重量により変位
する可動部として、ダイヤフラムの例で説明したが、支
点を有し機械的に可動するレバーでも構成することがで
きることは言うまでもない。
下方向に膨らみ、その変位で伝達アーム13を介してマ
イクロスイッチ14がオンし、米がなくなるとダイヤフ
ラム12はもとの形に復元しマイクロスイッチ12はオ
フする。ここで、ダイヤフラム12の材質は形状復元性
のある柔らがいものが好ましい。なお、重量により変位
する可動部として、ダイヤフラムの例で説明したが、支
点を有し機械的に可動するレバーでも構成することがで
きることは言うまでもない。
上記の各別は米切れ検知部2がいずれも米びつ部1の傾
斜部1aに設置されているので、米の量の変化を確実に
キャッチすることができ、しかも米がゼロになる前に検
知できるので非常に実用的である。
斜部1aに設置されているので、米の量の変化を確実に
キャッチすることができ、しかも米がゼロになる前に検
知できるので非常に実用的である。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば簡易な構成で自
動的に米切れを検知する米切れ検知機能を有する自動炊
飯器を提供することができるものであり、その工業的価
値は大なるものである。
動的に米切れを検知する米切れ検知機能を有する自動炊
飯器を提供することができるものであり、その工業的価
値は大なるものである。
第1図は本発明自動炊飯器の一実施例を示すブロック図
、第2図A、Bはそれぞれ米切れ検知部の一実施例を示
す全体と部分の断面図、第3図は同回路図、第4図A、
Bは米切れ検知部の他の実施例を示す全体と部分の断面
図、第5図は同回路図、第6図は米切れ検知部のさらに
他の実施例を示す断面図である。 1・・・米びつ部、2・・・米切れ検知部、3・・・研
米部、4・・・米移送部、5・・・給水部、6・・・炊
飯部、7・・・制御回路部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名伺しJ全L
P4姦1ζ万伺
、第2図A、Bはそれぞれ米切れ検知部の一実施例を示
す全体と部分の断面図、第3図は同回路図、第4図A、
Bは米切れ検知部の他の実施例を示す全体と部分の断面
図、第5図は同回路図、第6図は米切れ検知部のさらに
他の実施例を示す断面図である。 1・・・米びつ部、2・・・米切れ検知部、3・・・研
米部、4・・・米移送部、5・・・給水部、6・・・炊
飯部、7・・・制御回路部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名伺しJ全L
P4姦1ζ万伺
Claims (1)
- 米を貯蔵し所定量ずつ排出し得る米びつ部と、前記米び
つ部より供給された米の糖分を除去する研米部と、研米
された米を移送する米移送部と、炊飯に必要な水を供給
する給水部と、前記米移送部と前記給水部から供給され
た米と水により炊飯を行なう炊飯部と、一連のシーケン
ス制御及び炊飯制御を行なう制御回路部と、前記米びつ
部内の米残量が所定量以下になったことをセンサ検知す
る米切れ検知部とを備えた自動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324082A JPH02168908A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324082A JPH02168908A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自動炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168908A true JPH02168908A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18161950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324082A Pending JPH02168908A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135250U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-16 | 象印マホービン株式会社 | 粉粒体の残量検出装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934222A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | 松下電器産業株式会社 | 自動炊飯装置 |
| JPS6227047A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | 三菱電機株式会社 | 粒状内容物存在検知装置 |
| JPS62102715A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | 三菱電機株式会社 | 自動米仕込装置 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63324082A patent/JPH02168908A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934222A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | 松下電器産業株式会社 | 自動炊飯装置 |
| JPS6227047A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-05 | 三菱電機株式会社 | 粒状内容物存在検知装置 |
| JPS62102715A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | 三菱電機株式会社 | 自動米仕込装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135250U (ja) * | 1991-05-29 | 1992-12-16 | 象印マホービン株式会社 | 粉粒体の残量検出装置 |
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