JPH0216892A - 映像再生システム - Google Patents
映像再生システムInfo
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- JPH0216892A JPH0216892A JP63167250A JP16725088A JPH0216892A JP H0216892 A JPH0216892 A JP H0216892A JP 63167250 A JP63167250 A JP 63167250A JP 16725088 A JP16725088 A JP 16725088A JP H0216892 A JPH0216892 A JP H0216892A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 15
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は映像再生システム、詳しくはフロッピディスク
(例えばスチルビデオディスク)等の消去可能な記録媒
体より読み出された記録情報をモニタ上に画像表示する
映像再生システムに関する。
(例えばスチルビデオディスク)等の消去可能な記録媒
体より読み出された記録情報をモニタ上に画像表示する
映像再生システムに関する。
[従来の技術]
可撓性を有する磁気ディスクを四角形の薄形のハウジン
グ内に回転自在に収納した磁気ディスクカートリッジは
、小形コンピュータ機器のデータ記録再生用や電子スチ
ルカメラで撮像する静止画像情報の記録再生用の磁気記
録媒体として広く利用されている。この磁気記録媒体は
、可撓性のある薄い円形のプラスチックフィルムをベー
スとする磁気ディスクの磁性面上に、ヘッドアクセス機
構によって径方向に移動する記録再生用磁気ヘッドによ
り同心円状に画像情報を記録されるようになっている。
グ内に回転自在に収納した磁気ディスクカートリッジは
、小形コンピュータ機器のデータ記録再生用や電子スチ
ルカメラで撮像する静止画像情報の記録再生用の磁気記
録媒体として広く利用されている。この磁気記録媒体は
、可撓性のある薄い円形のプラスチックフィルムをベー
スとする磁気ディスクの磁性面上に、ヘッドアクセス機
構によって径方向に移動する記録再生用磁気ヘッドによ
り同心円状に画像情報を記録されるようになっている。
そして、電子スチルカメラに使用して、画像情報を記録
する場合には、この同心円状の記録トラックが最大50
本、等間隔に形成されるようになっている。
する場合には、この同心円状の記録トラックが最大50
本、等間隔に形成されるようになっている。
また、このようにして磁気記録媒体に格納された情報を
読み出すには、システムコントローラから発せられるト
ラック番号を指定したアクセス信号によりアクセス機構
が動作し、磁気ヘッドを、その指定されたトラックにア
クセスして格納されている情報を読出し、モニタ装置の
デイスプレィ」二に再生画像を表示するようになってい
る。
読み出すには、システムコントローラから発せられるト
ラック番号を指定したアクセス信号によりアクセス機構
が動作し、磁気ヘッドを、その指定されたトラックにア
クセスして格納されている情報を読出し、モニタ装置の
デイスプレィ」二に再生画像を表示するようになってい
る。
また、この再生画像の表示は1トラツクに格納されてい
る1フイールドの信号を1画面に表示するほか、複数の
トラックが指定された場合、この各トラックの11生画
像信号をフィールドメモリに一旦蓄えたのち、これらを
デイスプレィ上に桝目状に区画した複数の画面に一挙に
同時に表示する、所謂、マルチ画面に表示することも行
なわれている。
る1フイールドの信号を1画面に表示するほか、複数の
トラックが指定された場合、この各トラックの11生画
像信号をフィールドメモリに一旦蓄えたのち、これらを
デイスプレィ上に桝目状に区画した複数の画面に一挙に
同時に表示する、所謂、マルチ画面に表示することも行
なわれている。
即ち、」−記マルチ画面表示は、例えば縦横ともN個ず
つ、つまりN2個のフレームからなるマルチ画面の場合
、水平・垂直両方向の走査線をそれぞ°れ1/Nに間引
きしてサンプリングしている。
つ、つまりN2個のフレームからなるマルチ画面の場合
、水平・垂直両方向の走査線をそれぞ°れ1/Nに間引
きしてサンプリングしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、磁気記録媒体に複数の区画(例えば、ディス
ク状記録媒体の場合は環状の各トラック)を形成して、
それぞれ記録されている複数の情報のうち、ある区画に
記録されている情報のみを消去したい場合には、その消
去対象の記録区画のトラック番号を指定してシステムコ
ントローラから消去信号が発せられることにより消去か
実行されるようになっている。しかし、操作者の錯覚と
か不注意により、消去対象の記録区画のトラック番号を
誤って入力すると、保存したい情報の記録されている記
録区画が消去されてしまうことになるという問題が生じ
ることになる。
ク状記録媒体の場合は環状の各トラック)を形成して、
それぞれ記録されている複数の情報のうち、ある区画に
記録されている情報のみを消去したい場合には、その消
去対象の記録区画のトラック番号を指定してシステムコ
ントローラから消去信号が発せられることにより消去か
実行されるようになっている。しかし、操作者の錯覚と
か不注意により、消去対象の記録区画のトラック番号を
誤って入力すると、保存したい情報の記録されている記
録区画が消去されてしまうことになるという問題が生じ
ることになる。
そこで、本発明の目的は、上述の問題点を解消し、消去
対象の記録区画に対する消去がなされるのに先立って、
消去対象の画面をカラー表示からモノクローム表示に切
換え、これによって、操作者に本当に消去してもよいか
否かの注意を喚起するようにした映像再生システムを提
供するにある。
対象の記録区画に対する消去がなされるのに先立って、
消去対象の画面をカラー表示からモノクローム表示に切
換え、これによって、操作者に本当に消去してもよいか
否かの注意を喚起するようにした映像再生システムを提
供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明に係る
映像再生システムは、複数のカラー映像信号が順次、そ
れぞれ対応する記録区画に記録された記録媒体からの再
生信号出力に基づいて、カラーマルチ画面表示を行なう
べく信号処理をなすように+1′11成された映像再生
システムにおいて、 入力される再生映像信号をルミナンス信号とクロミナン
ス信号とに分離して処理する映像信号処理回路と、消去
対象の記録区画に対応する再生画面の出力を得るに際し
、上記消去対象の記録区画に対する消去がなされるに先
立って、上記映像信号処理回路のクロミナンス信号が出
力されることを断つカットオフ手段と、を具備してなる
ことを特徴とするものである。
映像再生システムは、複数のカラー映像信号が順次、そ
れぞれ対応する記録区画に記録された記録媒体からの再
生信号出力に基づいて、カラーマルチ画面表示を行なう
べく信号処理をなすように+1′11成された映像再生
システムにおいて、 入力される再生映像信号をルミナンス信号とクロミナン
ス信号とに分離して処理する映像信号処理回路と、消去
対象の記録区画に対応する再生画面の出力を得るに際し
、上記消去対象の記録区画に対する消去がなされるに先
立って、上記映像信号処理回路のクロミナンス信号が出
力されることを断つカットオフ手段と、を具備してなる
ことを特徴とするものである。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。第1
図は、本発明の一実施例を示す映像再生システムの構成
ブロック図である。第1図において、スチルビデオディ
スクからなる磁気記録媒体11の、再生を希望するトラ
ック番号がシステムコントローラ20から指定されてヘ
ッドアクセスが指令されると、ヘッドアクセス機構が作
動して磁気ヘッド11 aを当該位置に移動させ指定さ
れたトラックに記録されている画像情報を読み出し、ヘ
ッドアンプ12に供給する。このヘッドアンプ12で増
幅された再生映像信号は、図示しないY/C分離回路で
ルミナンス信号(輝度信号)Yとクロミナンス信号(ク
ロマ信号)Cとに分離される。
図は、本発明の一実施例を示す映像再生システムの構成
ブロック図である。第1図において、スチルビデオディ
スクからなる磁気記録媒体11の、再生を希望するトラ
ック番号がシステムコントローラ20から指定されてヘ
ッドアクセスが指令されると、ヘッドアクセス機構が作
動して磁気ヘッド11 aを当該位置に移動させ指定さ
れたトラックに記録されている画像情報を読み出し、ヘ
ッドアンプ12に供給する。このヘッドアンプ12で増
幅された再生映像信号は、図示しないY/C分離回路で
ルミナンス信号(輝度信号)Yとクロミナンス信号(ク
ロマ信号)Cとに分離される。
ルミナンス信号Yを信号処理する映像信号処理回路1a
は、周波数変調されている再生映像信号を復調する復調
器14aと、この復調器14 aの出力信号を8ビツト
のディジタル信号にA/D変換するA/D変換器15a
と、ドロップアウト補償、5KEW補正等の信号処理を
行なうプロセス回路16aとで構成され、その出力は8
ビツトの並列出力となる。また、クロミナンス信号Cを
信号処理する映像信号処理回路1−bは、A/Di換後
のディジタル信号が6ビツトであり、従ってその出力も
6ビツトの並列出力となる点を除けば、上記処理回路1
aと同様に、復調器14b、 A/D変換器15b、プ
ロセス回路1.6 bとで構成されている。映像信号処
理回路1.a、lbの出力は、切換手段5a、5bを介
してフィールドメモリ17a、171)に供給されると
共に、他の切換手段5c、5dにも供給される。
は、周波数変調されている再生映像信号を復調する復調
器14aと、この復調器14 aの出力信号を8ビツト
のディジタル信号にA/D変換するA/D変換器15a
と、ドロップアウト補償、5KEW補正等の信号処理を
行なうプロセス回路16aとで構成され、その出力は8
ビツトの並列出力となる。また、クロミナンス信号Cを
信号処理する映像信号処理回路1−bは、A/Di換後
のディジタル信号が6ビツトであり、従ってその出力も
6ビツトの並列出力となる点を除けば、上記処理回路1
aと同様に、復調器14b、 A/D変換器15b、プ
ロセス回路1.6 bとで構成されている。映像信号処
理回路1.a、lbの出力は、切換手段5a、5bを介
してフィールドメモリ17a、171)に供給されると
共に、他の切換手段5c、5dにも供給される。
上記切換手段5a、5bおよび5c、5dは、アナログ
スイッチで構成されており、マルチカラ画面のうちの消
去対象画面を拡大して表示するための切換作用を行なう
。この拡大表示は磁気ヘッド1.1 aが消去対象記録
区画のトラックにアクセスし終ると、システムコントロ
ーラ2oから制御線Cont、 ]を介してこの切換
手段5a、5b。
スイッチで構成されており、マルチカラ画面のうちの消
去対象画面を拡大して表示するための切換作用を行なう
。この拡大表示は磁気ヘッド1.1 aが消去対象記録
区画のトラックにアクセスし終ると、システムコントロ
ーラ2oから制御線Cont、 ]を介してこの切換
手段5a、5b。
5c、5dの制御入力端Cia、 Cib、 Cj
c Cjdに“H” レベルの信号か印加されること
によって行なわれる。即ち、上記切換手段5a、5bは
、その接点La、Lbが映像信号処理回路]a1bの出
力端に接続され、切換接点Coa、 Cobがフィー
ルドメモリ17a、]、7bの入力端に接続されている
。
c Cjdに“H” レベルの信号か印加されること
によって行なわれる。即ち、上記切換手段5a、5bは
、その接点La、Lbが映像信号処理回路]a1bの出
力端に接続され、切換接点Coa、 Cobがフィー
ルドメモリ17a、]、7bの入力端に接続されている
。
フィールドメモリ17a、]、7bは、磁気記録媒体1
]から読み出された再生情報を所定レートでサンプリン
グする等して複数トラック分記憶し、システムコントロ
ーラ20の指示に従って図示しないモニタ装置のデイス
プレィ上に、例えば3X3=9画面、または4X4=1
6画面をマルチ表示するためのメモリ手段を形成してい
る。この実施例で採用したメモリ容量の最大値は5×5
=25画面である。従って、モニタ装置のマルチ画面と
しては、本例では5X5=25画面まで表示できること
になる。
]から読み出された再生情報を所定レートでサンプリン
グする等して複数トラック分記憶し、システムコントロ
ーラ20の指示に従って図示しないモニタ装置のデイス
プレィ上に、例えば3X3=9画面、または4X4=1
6画面をマルチ表示するためのメモリ手段を形成してい
る。この実施例で採用したメモリ容量の最大値は5×5
=25画面である。従って、モニタ装置のマルチ画面と
しては、本例では5X5=25画面まで表示できること
になる。
フィールドメモリ17aの出力端は、切換手段5cの一
方の接点Lcに接続されている。この切換手段5Cの他
方の接点Heは前記映像信号処理回路1aの出力端に接
続され、切換接点CocはD/A変換器18aの入力端
に接続されている。また、フィールドメモリ17bの出
力端は、切換手段5dの一方の接点Ldに接続されてお
り、切換手段5dの他方の接点Hdは前記映像信号処理
回路1bの出力端に接続されている。また、その切換接
点Codはカットオフ手段6の接点L6に接続されてい
る。
方の接点Lcに接続されている。この切換手段5Cの他
方の接点Heは前記映像信号処理回路1aの出力端に接
続され、切換接点CocはD/A変換器18aの入力端
に接続されている。また、フィールドメモリ17bの出
力端は、切換手段5dの一方の接点Ldに接続されてお
り、切換手段5dの他方の接点Hdは前記映像信号処理
回路1bの出力端に接続されている。また、その切換接
点Codはカットオフ手段6の接点L6に接続されてい
る。
このカットオフ手段6は、アナログスイッチで構成され
ており、システムコントローラ20から“消去スタンバ
イ”が指令されると、クロミナンス信号の信号路をカッ
トオフする。このカットオフ手段6は、その機能をリレ
ーに置き換えるとメイク動作のリレーに相当し、その制
御入力端C16か″Vレベルのとき切換接点Cが接点L
6にメイクしてオンとなり、制御入力端Cj6が“H″
レベルときオフとなる。この制御入力端への論理電路は
制御線Cone、 2を介してシステムコントローラ
20から供給されている。カットオフ手段6の切換接点
C86は、D/A変換器18bに接続される。このよう
にしてクロミナンス信号CがD/A変換器18 bに供
給される。
ており、システムコントローラ20から“消去スタンバ
イ”が指令されると、クロミナンス信号の信号路をカッ
トオフする。このカットオフ手段6は、その機能をリレ
ーに置き換えるとメイク動作のリレーに相当し、その制
御入力端C16か″Vレベルのとき切換接点Cが接点L
6にメイクしてオンとなり、制御入力端Cj6が“H″
レベルときオフとなる。この制御入力端への論理電路は
制御線Cone、 2を介してシステムコントローラ
20から供給されている。カットオフ手段6の切換接点
C86は、D/A変換器18bに接続される。このよう
にしてクロミナンス信号CがD/A変換器18 bに供
給される。
そして、D/A変換器18a、]、8bでアナログ信号
に戻されたルミナンス信号Yとクロミナンス信号Cとは
エンコーダ1つに印加され、ここで図示しない同期信号
とバースト信号か付加されてNTSC方式の複合カラー
映像信号に形成され、図示しないモニタ装置に供給され
て画像表示される。
に戻されたルミナンス信号Yとクロミナンス信号Cとは
エンコーダ1つに印加され、ここで図示しない同期信号
とバースト信号か付加されてNTSC方式の複合カラー
映像信号に形成され、図示しないモニタ装置に供給され
て画像表示される。
次に、このように構成された本実施例の動作を、第2図
に示す、例えば縦、横両方向に各3個、計9個に分割さ
れたマルチ画面と共に説明する。このようなマルチ画面
は、ルミナンス信号Y及びクロミナンス信号Cについて
、それぞれ対応する映像信号処理回路]、a、]、b及
び切換手段5a。
に示す、例えば縦、横両方向に各3個、計9個に分割さ
れたマルチ画面と共に説明する。このようなマルチ画面
は、ルミナンス信号Y及びクロミナンス信号Cについて
、それぞれ対応する映像信号処理回路]、a、]、b及
び切換手段5a。
5bを通して、予め選択された各個の9本の記録トラッ
クから再生される9画面の各映像信号について、これら
の信号を水平方向及び垂直方向の各走査に関してそれぞ
れ元の1/3となるようサンプリングした信号を得、こ
の信号をモニタ上の9コマのマルチ画面と相似的な配列
でフィールドメモリ17a、17bにストアしておき、
このストアされた情報をモニタの走査に同期するように
して読出すことにより実現される。今、消去対象の記録
区画のトラック番号をnとすると、システムコントロー
ラ20から指令が出され、磁気記録媒体11上の消去を
希望するトラックnにヘッド11−aがアクセスされる
。
クから再生される9画面の各映像信号について、これら
の信号を水平方向及び垂直方向の各走査に関してそれぞ
れ元の1/3となるようサンプリングした信号を得、こ
の信号をモニタ上の9コマのマルチ画面と相似的な配列
でフィールドメモリ17a、17bにストアしておき、
このストアされた情報をモニタの走査に同期するように
して読出すことにより実現される。今、消去対象の記録
区画のトラック番号をnとすると、システムコントロー
ラ20から指令が出され、磁気記録媒体11上の消去を
希望するトラックnにヘッド11−aがアクセスされる
。
ヘッドアクセスが終了すると、先ず、システムコントロ
ーラ20により、制御線Cont、 ]上の論理レベ
ルが“L″レベルらH” レベルに切換えられる。する
と、切換手段5a、5b、5c。
ーラ20により、制御線Cont、 ]上の論理レベ
ルが“L″レベルらH” レベルに切換えられる。する
と、切換手段5a、5b、5c。
5dの制御入力端Cia、 Cib、 Cjc、
Cjdが“H”レベルとなり、これによって切換手段
5a、 5bはその切換接点Coa、 Cobが接
点La、Lbから離れるのでオフとなり、切換手段5c
、5dはその切換接点Coc、 Codが他方の接点
Lc、Ldから離れて一方の接点He、Hd側に切換わ
る。ところで、この“アクセス終了”の時点で、システ
ムコントローラ20から制御線Cont、 2に論理
レベル“H”の信号が出力されて、カットオフ手段6は
その切換接点C86がブレイクする。
Cjdが“H”レベルとなり、これによって切換手段
5a、 5bはその切換接点Coa、 Cobが接
点La、Lbから離れるのでオフとなり、切換手段5c
、5dはその切換接点Coc、 Codが他方の接点
Lc、Ldから離れて一方の接点He、Hd側に切換わ
る。ところで、この“アクセス終了”の時点で、システ
ムコントローラ20から制御線Cont、 2に論理
レベル“H”の信号が出力されて、カットオフ手段6は
その切換接点C86がブレイクする。
次いで磁気ヘッド11. aからトラックnに格納され
ている記録情報か読み出されてヘッドアンプ12で増幅
され、再生映像信号として出力される。
ている記録情報か読み出されてヘッドアンプ12で増幅
され、再生映像信号として出力される。
この再生映像信号のうちのルミナンス信号Yは、映像信
号処理回路]aて信号処理され、8ビットのディジタル
信号として、また、クロミナンス信号Cは、映像信号処
理回路]bで信号処理され、6ビツトのディジタル信号
としてそれぞれ出力される。
号処理回路]aて信号処理され、8ビットのディジタル
信号として、また、クロミナンス信号Cは、映像信号処
理回路]bで信号処理され、6ビツトのディジタル信号
としてそれぞれ出力される。
ルミナンス信号Yは、切換手段5aがオフで5cがHe
側に接続されているのでフィールドメモリ17aを迂回
して、直接、D/A変換器1.8aに入力される。また
、クロミナンス信号Cも、同様に、切換手段5bがオフ
で5dがHd側に接続されているのでフィールドメモリ
1.7 bを迂回してカットオフ手段6の接点L6に到
るが、上述のように“消去スタンバイ”時にはこのカッ
トオフ手段6がブレイクしているので、クロミナンス信
号CはD/A変換器]、 8 bに到らない。従って、
モニタ装置の表示画像は画面−杯に拡大されたI・ラッ
クnの一画面だけのモノクローム表示になる。
側に接続されているのでフィールドメモリ17aを迂回
して、直接、D/A変換器1.8aに入力される。また
、クロミナンス信号Cも、同様に、切換手段5bがオフ
で5dがHd側に接続されているのでフィールドメモリ
1.7 bを迂回してカットオフ手段6の接点L6に到
るが、上述のように“消去スタンバイ”時にはこのカッ
トオフ手段6がブレイクしているので、クロミナンス信
号CはD/A変換器]、 8 bに到らない。従って、
モニタ装置の表示画像は画面−杯に拡大されたI・ラッ
クnの一画面だけのモノクローム表示になる。
このように、マルチ画面中の消去対象のトラック番号を
指定して“消去スタンバイ”の操作をすると、その消去
対象記録区画のみがモニタ画面−杯に拡大されてモノク
ローム表示される。従って、操作者にとっては、消去対
象画面(従ってトラ・ツク番号)を選択するについて錯
誤を生じる虞れが極めて少なくなる。上記のようにして
確認された消去対象トラックにつき、この後のタイミン
グで実際の消去のための操作を行なうことにより、本来
1」的とするトラックが誤りなく消去されることになる
。
指定して“消去スタンバイ”の操作をすると、その消去
対象記録区画のみがモニタ画面−杯に拡大されてモノク
ローム表示される。従って、操作者にとっては、消去対
象画面(従ってトラ・ツク番号)を選択するについて錯
誤を生じる虞れが極めて少なくなる。上記のようにして
確認された消去対象トラックにつき、この後のタイミン
グで実際の消去のための操作を行なうことにより、本来
1」的とするトラックが誤りなく消去されることになる
。
次に本発明の他の実施例につき説明する。上述の実施例
が、消去対象トラックに関する映像を画面−杯にモノク
ローム表示することにより確認できるようにした態様の
ものであるのに対し、以下に説明するものは、画面の表
示はカラーマルチ画像表示のままとし、このマルチ画面
中消去対象トラックに対応するコマだけをモノクローム
表示とすることによって極立たせ、消去操作を行なうに
際し操作者の注意を喚起せしめようとする態様のもので
ある。
が、消去対象トラックに関する映像を画面−杯にモノク
ローム表示することにより確認できるようにした態様の
ものであるのに対し、以下に説明するものは、画面の表
示はカラーマルチ画像表示のままとし、このマルチ画面
中消去対象トラックに対応するコマだけをモノクローム
表示とすることによって極立たせ、消去操作を行なうに
際し操作者の注意を喚起せしめようとする態様のもので
ある。
先ず、既述のように、各フィールドメモ1月7a及び3
.7 bにマルチ画面に対応する配列でストアされたデ
ィジタル化されたルミナンス信号Yおよびクロミナンス
信号Cをモニタ画面の走査に同期して読出し、各対応す
るD/A変換器18 a及び18bを通してエンコーダ
19に供給し、このエンコーダ1つの出力によってモニ
タ上にカラーマルチ画面が映出されるという機能及びこ
の機能を得るための構成(第1図)については、前述の
実施例のものと実質的に変らない。
.7 bにマルチ画面に対応する配列でストアされたデ
ィジタル化されたルミナンス信号Yおよびクロミナンス
信号Cをモニタ画面の走査に同期して読出し、各対応す
るD/A変換器18 a及び18bを通してエンコーダ
19に供給し、このエンコーダ1つの出力によってモニ
タ上にカラーマルチ画面が映出されるという機能及びこ
の機能を得るための構成(第1図)については、前述の
実施例のものと実質的に変らない。
次に、“消去スタンバイ”の操作がなされると、消去対
象のトラックである例えば第nトラックに対応する画面
(コマ)に相当するメモリ1.7 bの領域が読み出さ
れるタイミング、即ち、マルチ画面の毎回の走査の上記
コマの部分の区間のタイミングに同期して、システムコ
ントローラ20からの制御信号(制御線Cont、 2
によるもの)により、カットオフ手段6がブレイクする
。従って上記カラーマルチ画面中筒nトラックに対応し
た表示位置D1のコマについては、クロミナンス信号の
供給が断たれ、このコマだけが、第2図に示すようにモ
ノクローム表示となる。従って消去対象画面(従ってト
ラック)かマルチ画面中て極立っことになり、その確認
か確実になされる。この“消去スタンバイ”期間中にヘ
ッドは消去対象トラックたる第n l−ラック上にアク
セスされ、上記確認がなされた後、現実に消去動作がな
される。
象のトラックである例えば第nトラックに対応する画面
(コマ)に相当するメモリ1.7 bの領域が読み出さ
れるタイミング、即ち、マルチ画面の毎回の走査の上記
コマの部分の区間のタイミングに同期して、システムコ
ントローラ20からの制御信号(制御線Cont、 2
によるもの)により、カットオフ手段6がブレイクする
。従って上記カラーマルチ画面中筒nトラックに対応し
た表示位置D1のコマについては、クロミナンス信号の
供給が断たれ、このコマだけが、第2図に示すようにモ
ノクローム表示となる。従って消去対象画面(従ってト
ラック)かマルチ画面中て極立っことになり、その確認
か確実になされる。この“消去スタンバイ”期間中にヘ
ッドは消去対象トラックたる第n l−ラック上にアク
セスされ、上記確認がなされた後、現実に消去動作がな
される。
このように、本実施例によればカラーマルチ画像の表示
において、消去したい記録区画を実際に消去するに先立
って、システムコントローラ20から消去対象の記録区
画のトラック番号を指定して“消去スタンバイ”モード
にすると、消去対象の記録区画の記録情報のみがモノク
ロ表示となるから、消去したい記録情報に違いがないか
どうか簡11に錯誤を生じることなく確認できる。この
ような確認をしてから、実際の消去動作を該消去対象の
記録区画に対して行なえばよい。更に本発明はフロッピ
ーディスクに画像信号を記録した例について説明したか
、必すしもこれに限定されるものではなく、光磁気記録
、磁気カード等の磁気的に記録、消去可能なものは勿論
、半導体等の固体メモリーを利用したものについても適
用可能なことは言うまでもない。
において、消去したい記録区画を実際に消去するに先立
って、システムコントローラ20から消去対象の記録区
画のトラック番号を指定して“消去スタンバイ”モード
にすると、消去対象の記録区画の記録情報のみがモノク
ロ表示となるから、消去したい記録情報に違いがないか
どうか簡11に錯誤を生じることなく確認できる。この
ような確認をしてから、実際の消去動作を該消去対象の
記録区画に対して行なえばよい。更に本発明はフロッピ
ーディスクに画像信号を記録した例について説明したか
、必すしもこれに限定されるものではなく、光磁気記録
、磁気カード等の磁気的に記録、消去可能なものは勿論
、半導体等の固体メモリーを利用したものについても適
用可能なことは言うまでもない。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、消去対象の記録区画
(消去対象トラック)に対する消去がなされるに先立っ
て、その記録区画に記録されている画面かカラー画面か
らモノクローム画面となり、現実に消去される前に注意
を喚起されるので、誤って消去する虞が少なくなるとい
う顕著な効果が発揮される。
(消去対象トラック)に対する消去がなされるに先立っ
て、その記録区画に記録されている画面かカラー画面か
らモノクローム画面となり、現実に消去される前に注意
を喚起されるので、誤って消去する虞が少なくなるとい
う顕著な効果が発揮される。
第1図は、本発明の一実施例を示す映像再生システムの
構成ブロック図、 第2図は、上記第1図の映像再生システムによる再生画
像を表示するマルチ画面の一例を示す各再生画面の配置
図である。
構成ブロック図、 第2図は、上記第1図の映像再生システムによる再生画
像を表示するマルチ画面の一例を示す各再生画面の配置
図である。
Claims (1)
- (1)複数のカラー映像信号が順次、それぞれ対応する
記録区画に記録された記録媒体からの再生信号出力に基
づいて、カラーマルチ画面表示を行なうべく信号処理を
なすように構成された映像再生システムにおいて、 入力される再生映像信号をルミナンス信号とクロミナン
ス信号とに分離して処理する映像信号処理回路と、 消去対象の記録区画に対応する再生画面の出力を得るに
際し、上記消去対象の記録区画に対する消去がなされる
に先立って、上記映像信号処理回路のクロミナンス信号
が出力されることを断つカットオフ手段と、 を具備してなることを特徴とする映像再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167250A JPH0216892A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 映像再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167250A JPH0216892A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 映像再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216892A true JPH0216892A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15846245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167250A Pending JPH0216892A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 映像再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216892A (ja) |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63167250A patent/JPH0216892A/ja active Pending
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