JPH02169065A - スリットノズル - Google Patents

スリットノズル

Info

Publication number
JPH02169065A
JPH02169065A JP1261205A JP26120589A JPH02169065A JP H02169065 A JPH02169065 A JP H02169065A JP 1261205 A JP1261205 A JP 1261205A JP 26120589 A JP26120589 A JP 26120589A JP H02169065 A JPH02169065 A JP H02169065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
valve
slit
shut
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1261205A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2752728B2 (ja
Inventor
Henning J Claassen
ヘニング イヨット.クラーセン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nordson Corp
Original Assignee
Nordson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nordson Corp filed Critical Nordson Corp
Publication of JPH02169065A publication Critical patent/JPH02169065A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2752728B2 publication Critical patent/JP2752728B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05CAPPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05C5/00Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
    • B05C5/02Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work the liquid or other fluent material being discharged through an outlet orifice by pressure, e.g. from an outlet device in contact or almost in contact, with the work
    • B05C5/0254Coating heads with slot-shaped outlet
    • B05C5/0258Coating heads with slot-shaped outlet flow controlled, e.g. by a valve

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、液状の高分子物質、特にポリウレタンをベー
スとするホットメルト接着剤により所定の物体をコーテ
ィングする際に使用されるスリットノズルに関するもの
である。
(従来の技術) この様なスリットノズルは、ドイツ特許(DE−PS)
 3541784により公知であり、このスリットノズ
ルは、ノズル体と、該ノズル体内に設けられた液体材料
の供給路と、該供給路内に設けられた制御可能なシャッ
トオフバルブと、流れの方向に供給路に続く展開室と、
該展開室に続く出口ノズルとを備え、これにより、液状
の高分子物質は、ノズル体の下を通過するコーティング
されるべき基体、通常は連続シートの上に噴霧すること
が出来る。
(発明が解決しようとする課題) このスリットノズルの場合には、間欠運転を高い頻度で
行う必要のあるときには困難が生じる。
何故ならば、この場合には、出口スリットで必要となる
完全な液幕の切断の保障が困難になるからである。コー
ティングされるべき基体に施される材料は、後の工程で
問題になる様なムラを作り出す。
コーティングされるべきポリウレタンベースのホットメ
ルト接着剤の場合には別の困難が生じる。
何故ならば、この様なホットメルト接着剤は、水に接触
した場合、特に高湿度になっただけでも、非常に急速に
反応しく’Cracken ” )、従って、この場合
には作業時間を著しく短縮しなければならない。例えば
、スリットノズルのいわゆる“デッドスペース”に集ま
る使い残りのホットメルト接着剤は、急速に変化して硬
化する為に、極端な場合にはスリットノズルは使用し得
なくなる。
本発明の目的は、従って、上記の短所を持たないスリッ
トノズルを提供することにある。
特に、一方では完全なノズルヘッドとしての機能を保障
し、また、他方では液状の高分子材料の早期の反応を出
来る限り抑制することの出来るスリットノズルが提案さ
れる。
(課題を解決するための手段) 本発明のノズルヘッドは、液状高分子物質、特にポリウ
レタンをベースとするホットメルト接着剤のコーティン
グの為のスリットノズルであって、a)一つのノズル体
、 b)該ノズル体内の液状物質の供給路、C)制御可能な
シャットオフバルブ、 d)供給路に続く展開室と、 e)該展開室につづく出口スリットと、を備え、 f)シャブトオフバルブが、ノズル体に一体化されてお
り;かつ g)液状の高分子材料は、ほぼ直線的にシャットオフバ
ルブから短かい供給路を経て展開室に流入することを特
徴としてなり、そのことにより上記目的が達成される。
シャットオフバルブは、ノズル体に一体化されている、
空気圧により前後運動を行うバルブニードルを備えたバ
ルブ体を有する。
ノズル体は、供給路に対して直角に走行して液状の高分
子材料が通流する直交路を有する。
シャットオフバルブと展開室への入口との間の距離は最
大50mm、特に好ましくは最大2S■である。
ノズル体が、多数の供給路を有しており、各供給路が夫
々展開室に開口している。
出口ノズルは、供給路との間に、90°以上、特に好ま
しくは、110’から1500の範囲の角度を有してい
る。
バルブ体は、直交路に接続しているノズル体の出口に使
用されている。
ノズル体の通路にバルブニードルのための交換可能なシ
ートが設けられている。
ノズル体は互いに接続されている2つのノズル半体部を
有しており、それらの対向面の間に出口ノズルが形成さ
れている。
出口ノズルは2つノズル半体部におけるそれぞれの端面
の一つにシリンダ加工することによるか、またはマスク
プレートにより形成される。
展開室は2つのノズル半体部の一つの端面に設けられて
いる。
シャットオフバルブに対する通路およびそれに続く供給
路は、ノズル体の2つのノズル半体部の一つに設けられ
ている。
(作用) 本発明によって果たされる長所は、従来用いられている
コーティング用のノズルヘッドの中のシャットオフバル
ブから出口ノズルまで長い流路は、液体材料の流れに著
しい影響を及ぼす為に、必要となる完全な液幕切断は保
障されないとの認識の上に立つものである。従って、供
給路を出口スリットのすぐ近くで終わらせ、かつ同時に
シャットオフバルブも出口スリットのすぐ近く、即ちノ
ズル体の中に設けることにより供給路から出て来る液体
材料をただちに展開室に、従うてスリットノズルに到達
させ、従ってこの短い距離の流れの中で生じるあらゆる
重大な影響を防止することが可能になる。これにより、
安定した吐出条件が得られ、これが液幕の切断を完全な
ものにすることになる。
この目的には、また、正確な湿度条件を設定することが
出来、正常な間欠運転に要求されるような湿度となった
液体高分子材料が、供給路から展開室を経て出口スリッ
トにまで達することにも役立つ。液体高分子材料は、シ
ャットオフバルブを有する長線的な供給路を通って展開
室に流れ、次に初めて方同を変えて出口スリットIこ入
る為に、事実状デッドスペースの生じることがなく、従
って、材料が、デッドスペースの中で硬化することが防
止される。
シャットオフバルブは、従って公知の場合のように、独
自のノズル体に連結したコーティングヘッドの中にはな
(、ノズル体自身の中に設けられている為に、構造は極
めてフンバクトになる。この配置構造は、液状の高分子
物質が大きく屈曲することなく、供給路から展開室を経
て出口スリットに達することに役立つ。シャットオフバ
ルブ位置と配分路の中の入口との間の距離が、最大50
■であれば、有利であることが判明している。距離が約
25mの場合に得られる結果は、極めて良好である。
このスリットノズルは、原理的に、ドイツ特許(DE−
PS)41784により公知のノズル体基本構造、即ち
、互いに、特にネジにより、連結されている2つのノズ
ル半体部を有する構造を用いることが出来る。シャット
オフバルブを持つ供給路は、ノズル体部を通って延びる
のに対し、出口スリットは、2つの部分の間の境界面の
中に設けられ、かつ、いわゆる“マスクプレート”又は
2つのノズル半体部における対向するそれぞれの面の一
方にシリンダ加工(切削加工)により形成される。
展開室は、供給路と同じノズル半体部の中又は別のノズ
ル半体部の中に設けることが出来る。液状の高分子材料
が、出来る限り直線的に供給路から展開室を経て出口ス
リットに流れることが保障されることで充分である。
(実施例) 以下に本発明を実施例について説明する。
第1図に、IOで示されるスリットノズルは、一つのノ
ズル体を有し、該ノズル体は、互いにネジで結合された
長板状のノズル半体部12および14を有する。第1図
には、2本の結合ボルト16が示されており、各ボルト
16の頭部は、一方のノズル半体部14の平面よりも沈
められている。
ノズル体には直交路18が設けられており、この中には
加熱カートリッジが挿入されている。通常、多数の加熱
カートリッジが設けられた加熱用の直交路工8が、2つ
のノズル半体部12および14に設けられている。
2つのノズル半体部12および14の一方(第1図にお
いてはノズル半体部12)に延設された直交路18は、
jl(1図の断面に垂直になっており、該直交路18の
断面は円形状になっている。該直交路18は、メルティ
ング装置(示されていない)に接続されている。該メル
ティング装置は、通常、固体又は少なくとも粘稠な高分
子物質、特にポリウレタンベースのホットメルト接着剤
を溶融して、該直交路18に圧送することが出来る。
この直交路18には、多数の穴が連通しており、その穴
の中にシャットオフバルブ20が挿入されている。第1
図に示す断面では、唯一つのシャ、アトオフバルブ20
のみが示されているが、第2図から理解されるように、
全部で4つのシャットオフバルブ20を有する。通常、
多くのシャットオフバルブ20が用いられる。
各シャットオフバルブ20は、ノズル半体部12の穴の
中に入れられた、一つの穴を持つバルブ体22を有して
おり、この穴の中では、バルブニードル24が前後に動
くように配設されている。該バルブニードル24は、上
端にプランジャー26を有しており、このプランジャー
26はプランジャー室28の中に設けられている。該プ
ランジャー室28は、2つの空気圧接続端を備え、各空
気圧接続端に空気圧が矢印の方向に交互に供給される。
これにより、プランジャー26の2つの平面は、交互に
空気圧の作用を受ける為に、プランジャー26、従って
バルブニードル24が、空気圧により前後に動かされる
シャットオフバルブ20の上端には、バルブニードル2
4のストロークを規定する設定ヘッド30 bi設けら
れている。
バルブ体22は直交路18の若干上方にまでしか達して
いないために、直交路18を取り囲む空洞19が生じて
いる。該空洞1gは、バルブニードル24のための交換
可能なプレート状のシート32により底が覆われている
。シート32は、バルブ体22の中のバルブニードル2
4が挿通する穴と一致する供給路34を有するために、
バルブニードル24の先端は、そのストロークの終わり
において、シート32の中のその供給路34に入り込ん
で該供給路34を閉じる。
この状態が第1図に示されている。
バルブニードル24は、ストロークの他方の端に於て、
シート32の供給路34を開放する。その結果、液状の
高分子の熱可塑性材料は、直交路工8から空洞19を経
てシート32の供給路34の中に流れ込むことが出来る
バルブニードル24の運動方向には、バルブ体22の穴
およびシート32の供給路34に一致するように、ノズ
ル半体部12の中に設けられた短い供給路36が続き、
かつこの供給路36は、他方のノズル半体部14が対向
するノズル半体部12の端面に於て終わっている。
ノズル半体部12の供給路36に対向するノズル半体部
14の端面には、長手方向に延びる3つの展開室37が
設けられている。各展開室37は、第2図および第3図
に示すように、2つのノズル半体部12および14から
、ノズル体10のほぼ全長にわたって延びており、同時
に供給路36と一致する為に、液状の高分子熱可塑性材
料は、空洞19からシート32の中の供給路34および
ノズル半体部工2の中の供給路36を経て、展開室37
に直線的に流入し、ノズル半体部12および14のほぼ
全長にわたって均等に配分される。
2つのノズル半体部12および14における互いに接し
ている端面の間には、出口スリット38が設けられてお
り、この出口スリット38は、図示された実施例ではノ
ズル半体部14の端面をシリンダ加工(切削加工)する
ことにより形成される。
上記に替わる方法として、このシリンダ加工をノズル半
体部12の端面に設けることも可能である。
さらに、出口スリット38は、いわゆる“マスクプレー
ト”、即ち、2つのノズル半体部12および14の間に
固定される、スリットを形成する切欠きを育する板片に
より形成することも可能である。
出口スリット38は、何れの場合にもノズル半体部12
および14の下端から、上方の展開室37にまで延びて
いる。
2つのノズル半体部12および14の下面は、通常の方
法で面取りを施される。更に出口スリット38に対向す
る左側のノズル半体部12の下端は、若干前方(他方の
ノズル半体部14側)に延びるために、液幕切断エツジ
48が形成されている。
スリットノズル10は、直交路18を経て、ホットメル
ト装置からの与圧された液状の高分子熱可塑性材料、特
にポリウレタンベースのホ・ノドメルト接着剤を受は取
る。直交路13から材料は、それぞれの空洞19に達し
、かつ、その位置で圧力を生じる。何故ならば、第1図
の状態では、バルブニードル24の先端は、シート32
の供給路34の中に在り、従って、供給路36は塞がれ
ているからである。
プランジャー26のバルブ体22に対向する面に空気圧
の作用を受けることにより、プランジャー26は上方に
移動し、従って、バルブニードル24は上方に動き、供
給路34は開放される。これにより液状の高分子熱可塑
性材料は、シート32の供給路34、供給路36および
展開室3丁を通り、出口スリット38の全長にわたって
達することが可能である。
プランジャー26におけるバルブ体22とは反対の側の
面に空気圧の作用を受けることにより、バルブニードル
24は再び下方に移行し、これにより供給路34が閉じ
られる為に、高分子材料のコーティングは中断される。
第2図に示された実施列では、合計4つのバルブが設け
られており、かつこれらは夫々展開室37の部分に液状
の高分子材料を供給する。
示された実施例に替わるものとして、展開室37は、ノ
ズル半体部12の端面に設けられることが出来る。個々
の供給路36から展開室37に流入する高分子材料は、
各展開室3フに均等に、従って出口スリット38の全長
にわたって均等に配分されることのみが重要である。
材料は直交路18を出た後に、直線的に空洞19から展
開室37の供給路34、供給路36を通って短い距離を
流れる。展開室37から出口スリット38への移行部の
屈曲は僅かに過ぎない、何故ならば、供給路36と出口
スリット38は、互いに120°の角度を為すからであ
る。
第3図には、展開室37と、端面に設けられる出口スリ
ット38とを形成するためにシリンダ加工されたノズル
半体部14が示されている。
第2図は、2つのノズル半体部12および14.4つの
模式的に示されたシャットオフバルブ20.展開室37
および出口スリット38を持つノズル体1oの見取図を
示す。
(発明の効果) ノズル体と、ノズル体の中の液状材料の為の供給路と、
コントロールの可能なシャットオフバルブと、供給路に
続く展開室と、展開室に接続する出口スリットとを有す
る本発明の液状の高分子材料、特にポリウレタンベース
のホットメルト接着剤のコーティングの為のスリットノ
ズルは、ノズル体に一体化されている少なくとも一つの
シャットオフバルブを有する。液状の高分子材料はシャ
ットオフバルブから短い供給路を通り展開室の中にほぼ
直線状に流れる。その結果、液膜の切断を確実にするこ
とができ、また、液体の硬化を防止し得る。
4、   の、 なfB 第1図は本発明のスリットノズルの断面図、第2図はそ
のスリットノズルの斜視図、第3図はノズル体の一方の
斜視図である。
10・・・スリットノズル、  12.14・・・ノズ
ル半体部、18・・・1交120・・・シャットオフバ
ルブ、22・・・バルブL 24・・・バルブニードル
、26・・・プランジャー32・・・シート、34.3
5・・・供給路。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液状高分子物質、特にポリウレタンをベースとする
    ホットメルト接着剤のコーティングの為のスリットノズ
    ルであって、 a)一つのノズル体、 b)該ノズル体内の液状物質の供給路、 c)制御可能なシャットオフバルブ、 d)供給路に続く展開室と、 e)該展開室につづく出口スリットと、 を備え、 f)シャットオフバルブが、ノズル体に一体化されてお
    り、 g)液状の高分子材料は、ほぼ直線的にシャットオフバ
    ルブから短かい供給路を経て展開室に流入することを特
    徴とするスリットノズル。 2、シャットオフバルブは、ノズル体に一体化されて、
    空気圧により前後運動を行うバルブニードルを備えたバ
    ルブ体を有する請求項1に記載のスリットノズル。 3、ノズル体は、供給路に対して直角に走行して液状の
    高分子材料が通流する直交路を有する請求項1又は2項
    の何れかに記載のスリットノズル。 4、シャットオフバルブと展開室への入口との間の距離
    は最大50mm、特に好ましくは最大25mmである請
    求項1から3の何れかに記載のスリットノズル。 5、ノズル体が、多数の供給路を有しており、各供給路
    が夫々展開室に開口している請求項1から4の何れかに
    記載のスリットノズル。 6、出口ノズルは、供給路との間に、90°以上、特に
    好ましくは、110°から150°の範囲の角度を有し
    ている請求項1から5の何れかに記載のスリットノズル
    。 7、バルブ体は、直交路に接続しているノズル体の出口
    に使用されている請求項2から6の何れかに記載のスリ
    ットノズル。 8、ノズル体の通路にバルブニードルのための交換可能
    なシートが設けられている請求項7に記載のスリットノ
    ズル。 9、ノズル体は互いに接続されている2つのノズル半体
    部を有しており、それらの対向面の間に出口ノズルが形
    成されている請求項1から8の何れかに記載のスリット
    ノズル。 10、出口ノズルは2つノズル半体部におけるそれぞれ
    の端面の一つにシリンダ加工することによるか、または
    マスクプレートにより形成される請求項9に記載のスリ
    ットノズル。 11、展開室は2つのノズル半体部の一つの端面に設け
    られている請求項9または10の何れかに記載のスリッ
    トノズル。 12、シャットオフバルブに対する通路およびそれに続
    く供給路は、ノズル体の2つのノズル半体部の一つに設
    けられている請求項9から11の何れかに記載のスリッ
    トノズル。
JP1261205A 1988-10-04 1989-10-04 スリットノズル Expired - Fee Related JP2752728B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8812493.2 1988-10-04
DE8812493U DE8812493U1 (de) 1988-10-04 1988-10-04 Schlitzdüse

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02169065A true JPH02169065A (ja) 1990-06-29
JP2752728B2 JP2752728B2 (ja) 1998-05-18

Family

ID=6828548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1261205A Expired - Fee Related JP2752728B2 (ja) 1988-10-04 1989-10-04 スリットノズル

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5056687A (ja)
EP (1) EP0366962B1 (ja)
JP (1) JP2752728B2 (ja)
AT (1) ATE119080T1 (ja)
DE (2) DE8812493U1 (ja)
ES (1) ES2070875T3 (ja)

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE9108543U1 (de) * 1991-07-11 1991-11-14 Nordson Corp., Westlake, Ohio Breitschlitzdüse zum Auftragen von Fluiden, insbesondere von Schmelzklebern
US5376414A (en) * 1993-06-01 1994-12-27 Sophia Systems Co., Ltd. Expansion compensated precision extrusion method
US5622315A (en) * 1995-03-14 1997-04-22 Nordson Corporation Adjustable slot goating die
JP2917127B2 (ja) * 1996-07-12 1999-07-12 井上金属工業株式会社 塗布装置
DE29622341U1 (de) * 1996-12-23 1997-04-03 Nordson Corp., Westlake, Ohio Vorrichtung zum Auftragen von fließfähigem Material auf ein Substrat, insbesondere zum intermittierenden Auftragen von flüssigem Klebstoff
DE19714029C2 (de) * 1997-04-04 1999-06-10 Bargen Rudolf Von Auftragskopf
DE19755625A1 (de) * 1997-12-15 1999-07-01 Jagenberg Papiertech Gmbh Schlitzdüse zum Beschichten von Materialbahnen, insbesondere Papier- oder Kartonbahnen mit Pigmentstreichfarbe
DE19934641C1 (de) * 1999-07-23 2000-10-12 Itw Ind Gmbh Vorrichtung zur dosierten Abgabe von strömenden Medien
DE10232984A1 (de) * 2002-07-19 2004-02-05 Steag Hamatech Ag Düsenanordnung zum Aufbringen einer Flüssigkeit auf ein Substrat
CA2628504C (en) 2007-04-06 2015-05-26 Ashley Stone Device for casting

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3126574A (en) * 1964-03-31 Plow type glue gun
US3348520A (en) * 1965-09-16 1967-10-24 Lockwood Tech Applicator system for hot melt adhesive and the like
GB1497661A (en) * 1974-11-02 1978-01-12 Molins Ltd Devices for applying adhesives to a moving web
DE3223999A1 (de) * 1981-07-02 1983-02-10 Dynamelt (1981) Ltd., Daventry Auftragskopf zum aufbringen einer beschichtung auf ein vorbeilaufendes band
US4613078A (en) * 1984-04-09 1986-09-23 Nordson Corporation Quick replaceable nozzle assembly
US4667879A (en) * 1985-08-21 1987-05-26 Nordson Corporation Thermoplastic material applicator having an adjustable slot nozzle
DE3541784C1 (de) * 1985-11-26 1987-05-21 Meltex Verbindungstechnik Gmbh Vorrichtung zum Auftragen von fluessigem Klebstoff,insbesondere von Schmelzklber(hot melt)
US4735169A (en) * 1986-09-03 1988-04-05 Nordson Corporation Adhesive applicator assembly
DE3635481C1 (en) * 1986-10-18 1988-02-11 Dittberner Gmbh Nozzle head for the machine application of glue with a detachably fastened nozzle plate
US4774109A (en) * 1987-07-21 1988-09-27 Nordson Corporation Method and apparatus for applying narrow, closely spaced beads of viscous liquid to a substrate

Also Published As

Publication number Publication date
DE8812493U1 (de) 1990-02-01
ES2070875T3 (es) 1995-06-16
ATE119080T1 (de) 1995-03-15
DE58909056D1 (de) 1995-04-06
EP0366962A3 (en) 1990-11-14
JP2752728B2 (ja) 1998-05-18
US5056687A (en) 1991-10-15
EP0366962B1 (de) 1995-03-01
EP0366962A2 (de) 1990-05-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69300548T2 (de) Verbesserungen an und hinsichtlich des Aufbringens von Beschichtungen.
DE69917234T2 (de) Segmentmatrize zum auftragen von heissschmelzklebstoffen oder anderen polymerschmelzen
JP3670334B2 (ja) 流体塗布機
US6811096B2 (en) Spray gun with internal mixing structure
US5536313A (en) Intermittent coating apparatus
FI90737C (fi) Ruiskutuspää monikomponenttimateriaalin levittämiseksi kaasun avulla
JP2647108B2 (ja) 接着剤塗布器アセンブリ
JPH02169065A (ja) スリットノズル
JP2541967B2 (ja) ホットメルト接着剤の分配装置
US5265800A (en) Adhesive spray gun with adjustable module and method of assembling
JP3830569B2 (ja) 個別調整可能なスプレ・モジュールを備えた接着剤スプレ・ガン・システム
EP0132958A2 (en) Three-way poppet valve
US5044309A (en) Coating apparatus for coating transparent plastic coatings with a pigmented filter strip
US6824071B1 (en) Gel-coat application method and apparatus
DE19714029A1 (de) Auftragskopf
EP0173772B1 (en) Extruder for foamed liquids
JP3670390B2 (ja) スロット・ノズル
EP1085946B1 (en) Spreader for spreading a fluid, such as an adhesive
JPH06198240A (ja) ダイコータ
US5211339A (en) Apparatus for dispersing and directing dye onto a substrate
US20070125886A1 (en) Methods of spraying multi-component liquids
EP1902787A2 (en) Apparatus for applying fluids such as adhesive, in particular hot melt adhesive
JP7715594B2 (ja) 塗布ノズル
AU748546B2 (en) Fluid applicator
EP2550140A1 (en) Sheet forming apparatus for use with doctor blade

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees