JPH0216913A - 草苅作業車 - Google Patents
草苅作業車Info
- Publication number
- JPH0216913A JPH0216913A JP63167361A JP16736188A JPH0216913A JP H0216913 A JPH0216913 A JP H0216913A JP 63167361 A JP63167361 A JP 63167361A JP 16736188 A JP16736188 A JP 16736188A JP H0216913 A JPH0216913 A JP H0216913A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary blade
- cover
- cut
- vehicle
- grass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Harvester Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、立ち姿勢の草類が回転刃体の前方側の切断作
用部に、立ち姿勢で導入されるように構成されている草
刈作業車に関する。
用部に、立ち姿勢で導入されるように構成されている草
刈作業車に関する。
上記草刈作業車では、丈の高い草類も立ち姿勢のまま、
回転刃体の前方側の切断作用部に導入して良好に切断で
きるものである。
回転刃体の前方側の切断作用部に導入して良好に切断で
きるものである。
しかしながら、従来では回転刃体にて切断された草類に
対する排出について特別な対策が施されていなかった。
対する排出について特別な対策が施されていなかった。
例えば、回転刃体の上方部にエンジンが搭載されている
場合には、そのエンジンにて切断された草類を車体外部
に押し出し排出するようにしていた。
場合には、そのエンジンにて切断された草類を車体外部
に押し出し排出するようにしていた。
従来の草刈作業車では、刈り取り作業時に切断された草
類が車体の各部に付着堆積する不都合があった。
類が車体の各部に付着堆積する不都合があった。
特に回転刃体の上方部にエンジンが搭載されている場合
には、切断された草類がエンジンに付着して加熱燃焼す
る虞もある。
には、切断された草類がエンジンに付着して加熱燃焼す
る虞もある。
本発明は、上記実情に鑑みて為されたもにであって、そ
の目的は簡単な改造によって、上記不都合を解消する点
にある。
の目的は簡単な改造によって、上記不都合を解消する点
にある。
本発明の特徴は、立ち姿勢の草類が回転刃体の前方側の
切断作用部に、立ち姿勢で導入されるように構成されて
いる草刈作業車であって、前記回転刃体にて切断された
草類を車体横側方に向けて案内移動する案内カバーが、
前記回転刃体の上方個所に設けられている点にある。
切断作用部に、立ち姿勢で導入されるように構成されて
いる草刈作業車であって、前記回転刃体にて切断された
草類を車体横側方に向けて案内移動する案内カバーが、
前記回転刃体の上方個所に設けられている点にある。
そして、立ち姿勢の草類を回転刃体の前方側の切断作用
部に立ち姿勢で導入させるに、次のように構成するのが
好ましい。
部に立ち姿勢で導入させるに、次のように構成するのが
好ましい。
前記回転刃体の上部及び側方全周部を覆うカバー体を設
けて、安全性を向上させるようにしながらも、前記カバ
ー体におけ前方部に、前記回転刃体の前方においては上
下方向に沿い且つ前記回転刃体の上方においては前後方
向に沿うスリット溝の複数個を横幅方向に並べて形成す
るとよい。
けて、安全性を向上させるようにしながらも、前記カバ
ー体におけ前方部に、前記回転刃体の前方においては上
下方向に沿い且つ前記回転刃体の上方においては前後方
向に沿うスリット溝の複数個を横幅方向に並べて形成す
るとよい。
上記特徴による作用は次の通りである。
すなわち、切断された草類を案内カバーによって車体横
側方に案内移動させながら、車体外部に的確に排出させ
る。
側方に案内移動させながら、車体外部に的確に排出させ
る。
また、回転刃体の上部及び側方全周部をカバー体にて覆
う際に、カバー体の前方部にスリット溝を形成しておけ
ば、スリット溝が丈の高い草類をも回転刃体の切断作用
部に導入させることになる。
う際に、カバー体の前方部にスリット溝を形成しておけ
ば、スリット溝が丈の高い草類をも回転刃体の切断作用
部に導入させることになる。
そして、カバー体はスリット溝が形成されたはいるもの
の、他物が回転刃体に接触することを防止する作用や小
石等が外部に飛散することを防止する作用を発揮するも
のとなる。
の、他物が回転刃体に接触することを防止する作用や小
石等が外部に飛散することを防止する作用を発揮するも
のとなる。
本考案の請求項1による効果は、次の通りである。
すなわち、案内カバーの案内作用によって切断された草
類を車体横側方に案内移動させながら、車体外部に的確
に排出できるから、切断された草類が車体の各部に付着
堆積する不都合を解消して、−層良好に使用できる。
類を車体横側方に案内移動させながら、車体外部に的確
に排出できるから、切断された草類が車体の各部に付着
堆積する不都合を解消して、−層良好に使用できる。
請求項2による効果は、次の通りである。
丈の高い草類も回転刃体の切断作用部に導入して、適切
に切断することができながらも、回転刃体に他物が接触
することや小石等が外部に飛散ことかないようにして、
良好・安全な作業を行わせることができるのであり。
に切断することができながらも、回転刃体に他物が接触
することや小石等が外部に飛散ことかないようにして、
良好・安全な作業を行わせることができるのであり。
以下、本考案を遠隔操縦型の草刈作業車に適用した場合
について図面に基づいて説明する。
について図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、草刈作業車は、左右一
対の前輪(1)と、左右一対の後輪(2)と、モーア(
3)と、エンジン(4)とを主要部として構成されてい
る。
対の前輪(1)と、左右一対の後輪(2)と、モーア(
3)と、エンジン(4)とを主要部として構成されてい
る。
前記前輪(1)が操向のために縦軸芯周りで向き変更さ
れ、前記後輪(2)が推進のために駆動されるようにな
っている。又、前後の車輪(1)。
れ、前記後輪(2)が推進のために駆動されるようにな
っている。又、前後の車輪(1)。
(2)は、円板状のホイール部(a) と、筒状の接
地部(h) と、その接地部(b)に千鳥状に立設した
スパイク(C) とからなり、傾斜地をも的確に走行
させることができるようになっている。但し、後輪(2
)のほうが前輪(1)よりも、大径でかつ横幅が大であ
る。
地部(h) と、その接地部(b)に千鳥状に立設した
スパイク(C) とからなり、傾斜地をも的確に走行
させることができるようになっている。但し、後輪(2
)のほうが前輪(1)よりも、大径でかつ横幅が大であ
る。
前記モーア(3)は、縦軸芯周りで駆動回転される回転
刃体(3A)と、その回転刃体(3A)の上部及び側方
全周部を覆うカバー体(3B)とを備えている。
刃体(3A)と、その回転刃体(3A)の上部及び側方
全周部を覆うカバー体(3B)とを備えている。
第2図に明示するように、車体フレーム(F)の上部に
前記エンジン(4)が載置され、車体フレーム(F)の
後部に後輪駆動用の伝動ケース(M)が連結され、車体
フレーム(F)の前部に前輪支持フレーム(5)が、前
後方向に沿う軸芯周りで揺動自在に取り付けられている
。
前記エンジン(4)が載置され、車体フレーム(F)の
後部に後輪駆動用の伝動ケース(M)が連結され、車体
フレーム(F)の前部に前輪支持フレーム(5)が、前
後方向に沿う軸芯周りで揺動自在に取り付けられている
。
前記モーア(3)について説明を加える。
前記カバー体(3B)は、前カバー部分(K1)と、本
体部分(K2)とに分割形成されている。本体部分(K
2)は、剛性のある板部材にて形成さる上部カバー部(
6)とゴム製の側部カバー部(7)とからなり、前記座
体フレーム(F) にボルトによって取り付けられてい
る。
体部分(K2)とに分割形成されている。本体部分(K
2)は、剛性のある板部材にて形成さる上部カバー部(
6)とゴム製の側部カバー部(7)とからなり、前記座
体フレーム(F) にボルトによって取り付けられてい
る。
前記前カバー部分(K1)は、前記回転刃体(3A)の
前方においては上下方向に沿い且つ前記回転刃体(3A
)の上方においては前後方向に沿うスリット溝(S)の
複数個を横幅方向に並べて備えるものであって、前記本
体部分(K2)に着脱自在にボルト連結されている。こ
の構成により、立ち姿勢の草類が回転刃体(3A)の前
方側の切断作用部に、立ち姿勢で導入されることになる
。
前方においては上下方向に沿い且つ前記回転刃体(3A
)の上方においては前後方向に沿うスリット溝(S)の
複数個を横幅方向に並べて備えるものであって、前記本
体部分(K2)に着脱自在にボルト連結されている。こ
の構成により、立ち姿勢の草類が回転刃体(3A)の前
方側の切断作用部に、立ち姿勢で導入されることになる
。
第3図に示すように、前記本体部分(K2)の両横側部
にバランスウェイト〈8)の取り付は用にボルト挿通孔
(9)が形成されており、傾斜地での作業時等において
必要に応じてバランスウェイト(6)を、車体両横例の
一方側に取りつけることができるようになっている。
にバランスウェイト〈8)の取り付は用にボルト挿通孔
(9)が形成されており、傾斜地での作業時等において
必要に応じてバランスウェイト(6)を、車体両横例の
一方側に取りつけることができるようになっている。
第1図や第2図に示すように、前記回転刃体(3A)に
て切断された草類を車体横側方に向けて案内移動する案
内カバー(VOが、前記回転刃体く3^)の上方個所に
、前記本体部分(K2)にボルト固定されて設けられて
いる。この案内カバー(IQ)は、基本的には、後方側
はど横外側に突出し、かつ、上方はど車体内方側に位置
する形状である。
て切断された草類を車体横側方に向けて案内移動する案
内カバー(VOが、前記回転刃体く3^)の上方個所に
、前記本体部分(K2)にボルト固定されて設けられて
いる。この案内カバー(IQ)は、基本的には、後方側
はど横外側に突出し、かつ、上方はど車体内方側に位置
する形状である。
尚、第4図中(10)は、後輪駆動用の伝動ケース0.
1)に支承された車軸(8)を外套する筒状の車軸カバ
ーであって、伝動ケース0.1)の横側面にボルト固定
されている。
1)に支承された車軸(8)を外套する筒状の車軸カバ
ーであって、伝動ケース0.1)の横側面にボルト固定
されている。
尚、詳述はしないが、車体には遠隔操縦用のコントロー
ラが装備されており、操向操作や前後進の切換操作が遠
隔操作できるようになっている。
ラが装備されており、操向操作や前後進の切換操作が遠
隔操作できるようになっている。
本発明を実施するに、補助案内カバーを、草類を車体の
左側に案内する姿勢と車体の右側に案内する姿勢とに付
替自在に設けて、草類を車体の左右−側に案内させるよ
うにしてもよい。
左側に案内する姿勢と車体の右側に案内する姿勢とに付
替自在に設けて、草類を車体の左右−側に案内させるよ
うにしてもよい。
上記実施例で述べた如く、カバー体(3B)を、前カバ
ー部分(K1)と、本体部分(K2)とに分割形成して
、前カバー部分(K1)を本体部分(K2)に着脱でき
るようにするに代えて、カバー体(3B)の全体を一体
形成してもよいことは勿論である。
ー部分(K1)と、本体部分(K2)とに分割形成して
、前カバー部分(K1)を本体部分(K2)に着脱でき
るようにするに代えて、カバー体(3B)の全体を一体
形成してもよいことは勿論である。
本考案のモーアは、遠隔操縦式の草刈作業車のほか、搭
乗型や歩行型の草刈作業車にも適用できる。その他本考
案を実施するのに必要な各部の構成は、各種構成変更で
きる。
乗型や歩行型の草刈作業車にも適用できる。その他本考
案を実施するのに必要な各部の構成は、各種構成変更で
きる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対象を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は草刈作業車の平面図、第2図は同側面図、第3
図はモーア部分の切欠き正面図、第4図は後輪装着部の
背面図である。
図はモーア部分の切欠き正面図、第4図は後輪装着部の
背面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、立ち姿勢の草類が回転刃体(3A)の前方側の切断
作用部に、立ち姿勢で導入されるように構成されている
草刈作業車であって、前記回転刃体(3A)にて切断さ
れた草類を車体横側方に向けて案内移動する案内カバー
(W)が、前記回転刃体(3A)の上方個所に設けられ
ている草刈作業車。 2、前記回転刃体(3A)の上部及び側方全周部を覆う
カバー体(3B)が設けられ、前記カバー体(3B)に
おけ前方部に、前記回転刃体(3A)の前方においては
上下方向に沿い且つ前記回転刃体(3A)の上方におい
ては前後方向に沿うスリット溝(S)の複数個を横幅方
向に並べて形成している請求項1記載の草刈作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167361A JPH0216913A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 草苅作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167361A JPH0216913A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 草苅作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216913A true JPH0216913A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15848292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167361A Pending JPH0216913A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 草苅作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216913A (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167361A patent/JPH0216913A/ja active Pending
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