JPH021691A - ビデオカメラ - Google Patents

ビデオカメラ

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Publication number
JPH021691A
JPH021691A JP1101054A JP10105489A JPH021691A JP H021691 A JPH021691 A JP H021691A JP 1101054 A JP1101054 A JP 1101054A JP 10105489 A JP10105489 A JP 10105489A JP H021691 A JPH021691 A JP H021691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
grip
attached
installing
grip belt
Prior art date
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Application number
JP1101054A
Other languages
English (en)
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JPH0516228B2 (ja
Inventor
Teruo Okino
興野 照夫
Shunichi Aoki
青木 俊一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP1101054A priority Critical patent/JPH021691A/ja
Publication of JPH021691A publication Critical patent/JPH021691A/ja
Publication of JPH0516228B2 publication Critical patent/JPH0516228B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は例えばビデオアープレコーダと一体型のビデオ
カメラに関する。
(従来の技術とその問題点) 最近、カメラ部とVTR本体とを一体化することにより
小型化を図ったビデオテープレコーダー体型のビデオカ
メラ(以下、単にビデオカメラと称する)が出現し、普
及しつつある。このようなビデオカメラは、それ自身に
バッテリが搭載できるようになっており、いつ、どこで
も囮影したい場所において好みの映像等が記録できるよ
う構成されている。そしてこのバッテリは、従来はカメ
ラ筐体のテープカセットが装着されるカセットホルダの
後部に設けたバッテリ装着部に装着されることにより、
そこに設けられた電気的接続部と接続されて、上記陽形
等の使用に供されている。
しかし、このような後部にバッテリを設けたビデオカメ
ラにあっては、その全体の長さが長くなると共に、その
重量バランスより使用方法等によっては疲労が残る虞れ
がある。
また、これを解決するためのビデオカメラとしては、カ
メラ筐体の側面にバッテリ装着部を設け、そこにバッテ
リを装着し、かつ、このバッテリをグリップ部として使
用するようにしたものもあるが、この場合は、グリップ
部へのホールドを補助するためのグリップベルトが、グ
リップ部となるバッテリの前後にわたって添装されるこ
とになるので、バッテリの着脱に際して、このグリップ
ベルトの端部が邪魔になり、その着脱を妨げる問題点が
あった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するため、カメラ筐体の側面
に着脱可能に装着されるバッテリを直接または間接にグ
リップ部として構成し、このグリップ部にホールド補助
用として添装させたグリップベルトを備えたビデオカメ
ラであって、このグリップベルトをカメラ筐体に取り例
けるための取付は部材を前記グリップベルトの少くとも
一端に設けると共に、前記バッテリの着脱時、上記カメ
ラ筐体の側面におけるバッテリの装着位置よりこの取付
は部材を退避させ、かつ、バッテリを装着した後、この
バッテリに上記取付は部材を当接させるよう構成したビ
デオカメラを提供するものである。
(実施例) 第1図〜第5図に基づいて本発明の一実施例を説明する
第1図及び第2図において、1は本発明になるビデオカ
メラで、2はテープカセットを収納する収納部を設けた
カメラ筐体であり、その前面部8の上部にレンズ保護用
のバリアーを有する光学レンズ系7が設けられている。
3はカメラ筺体2の上側部に固定されたビューファイン
ダ部であり、これは一端部にアイキャップ4を有すると
共に、他端部に保護用のガラス6を有する。
10はビューファインダ部3の下部で、かつカメラ筐体
2の側面部9に固定されているバッテリ装着部であり、
5a、5bはそれぞれバッテリ装着部10の上下に形成
された凸部、凹部で、凸部5aの内側は溝5a−1が形
成されている。このバッテリ装着部10は、例えばカメ
ラ筐体2に周知の固定手段により筐体2の側面部9に固
定されている。
11は上記バッテリ装着部10に装着されるバッテリで
、これは直接把持されグリップ部を兼用できるような形
状に形成されており、また前記凸部5aの満5a−1に
嵌入し、バッテリ11を定着さぜる凸部11a1凹部1
1bが設けられている。
また、カメラ筺体2の側面下部には、バッテリ装着部1
0に近接してホールド補助用のグリップベルト12が添
装されている。このグリップベルト12には、装着され
たバッテリ11との間隔が調整できるように所定部分に
図示しないマジックテープが貼着されており、一端12
aがバッテリ装着部10の溝14内に挿入、固定されて
いる。
13は上記グリップベルト12をカメラ筐体12に取り
付けるための取付は部材である。上記グリップベルト1
2の他端12bは、取付は部材13に取付けられており
、この取付は部材13はその一部が前記バッテリ装着部
10の挿入部10aに近接するように、カメラ筐体2の
側面部9に設けられた軸14に軸着され、図中矢印x、
x一方向に回動できるようになっている。
さらに、取付は部材13について、第4図(A)〜(C
)及び第5図を参照して説明する。この取付は部材13
は、回動基体13a1回動ロック体13b、U字形板バ
ネ13C1軸15から構成されている。回動基体13a
は略り字形の板体であり、この回動基体13aの立設し
た一端13a−1が回動ロック体13bの切り欠き部1
3b−1内に挿入され、前記一端13a−1に形成され
た長孔13a−1−に前記グリップベルト12の一端1
2bが挿入され取付けられている。
上述したように、取付は部材13は回動基体13aがカ
メラ筺体2の側面部9に設けられた軸14に軸着され、
この軸14を中心として図中矢印X、X一方向に回動自
在であり、さらに、回動ロック休13bは回動基体13
aに設けられた軸15に軸着され、この軸15を中心と
して図中矢印Y、Y=方向に回動自在である。さらに、
回動基体13aと回動ツク体13bとの間にはU字形板
バネ13cが介挿され、この弾性力より通常は、回動ロ
ック体13bは図中矢印Y方向に回動付勢されている。
また、前記回動ロック体13bの一端には、ロック用突
出部13b−2が突出形成されている。−方、バッテリ
装着部10の挿入部10a側の内面には、第1図及び第
2図に示すようにこのロック用突出部13b−2と係合
する係合用凹部10bが形成されている。
このように構成されたバッテリ装着部10にバッテリ1
1を装着するには、第1図(A)、(B)に示すように
、あらかじめ取付は部材13をX′力方向回動させて、
グリップベルト12の−@12bをバッテリ装着部10
の挿入部10aから退避させた後に、バッテリ装着部1
0の上下に形成された凸部5a、凹部5bに係合するよ
う所定部分にそれぞれ凸部11a、凹部11bに設けた
バッテリ11を、バッテリ装着部10の開口した挿入部
10a、すなわらカメラ筐体2の前面部8側より挿入し
、後方に移動させてバッテリ装着部10に装着する。
バッテリ11をバッテリ装着部10内に装着した後は、
第2図(A)、(B)に示すように、グリップベルト1
2の一$12bが取付けられた取付は部材13をX方向
に回動することにより、この取付は部材13の一端13
b−3がバッテリ11の一面11Cに当接して、バッテ
リ11の脱落が防止される。
同時にU字形仮バネ13によって軸15を中心としてY
方向に回動付勢された回動ロック体13bのロック用突
出部13b−2がバッテリ装着部10の係合用凹部10
bと係合し、取付は部材13が軸14を中心としてX′
力方向回動することが阻止され、ロックされた状態とな
る。
また、第4図(A>、(C)に示すように、回動ロック
体13bの軸15に近接した一端13b−3を他端13
b−4よりも間隔iだけ突出するように形成しであるの
で、第2図(A>、(B)に示すバッテリ装着時におい
て、バッテリ11の一側11Cは、前記回動ロック体1
3bの一端13b−3のみに当接し、他端13b−4と
は間隔ゑを保つ。
したがって、バッテリ装着部10の挿入部10aが下方
になるように、ビデオカメラ1を持ち、バッテリ11の
自重によってU字形板バネ13cの付勢力を抗するよう
な力が回動ロック体13bに加わっても、この力は軸1
5に近接したー#13b−3のみに加わるので、回動0
79体13bが軸15を中心としてY′方向、すなわち
ロック解除方向に回動してロックが解除することはない
このようにバッテリ装着部にバッテリ11を装着した後
に、バッテリ11にホールド補助用として添装されたグ
リップベルト12の内側より手を挿入し、グリップ部を
兼用するバッテリ11を直接把持することにより、カメ
ラ筐体2を確実に掴持することができる。
また、バッテリ装着部10から装着したバッテリ11を
FliI!52させるには、最初に、第2図(A)。
(B)及び第4図(A)に示すロック状態から第3図、
4図(B)に示すロック解除状態へU字形板バネ13c
の付勢力に抗して回動ロック体13bを軸15を中心と
してY一方向に回動させて、バッテリ装着部10の係合
凹部10bと回動ロック体13bのロック用突出部13
b−2との係合を解く。さらに、第1図(A>、(B)
に示すように回動基体13a、すなわち取付は部材13
を軸14を中心としてX′力方向回動させて、グリップ
ベルト12の一端12bをバッテリ装着部10の挿入部
10aから退避させ、バッテリ装着部10からバッテリ
11を!!脱させる。
なお、本実施例では、バッテリ装着部に装着したバッテ
リを直接把持するグリップ部に構成したビデオカメラで
説明したが、カメラ筺体の側面にバッテリ収納空間部を
設け、その内部(空間部)にバッテリを装着し、そのバ
ッテリ収納空間部を介して、バッテリを間接把持するグ
リップ部に構成したビデオカメラでも同様に本発明を適
用できる。
(発咀の効果) 本発明になるビデオカメラは、カメラ筐体の側面に着脱
可能に装着されるバッテリを直接または間接にグリップ
部として構成し、このグリップ部にホールド補助用とし
て添装させたグリップベルトを備えたビデオカメラであ
って、このグリップベルトをカメラ筺体に取り付けるた
めの取付は部材を前記グリップベルトの少くとも一端に
設けると共に、前記バッテリの着脱時、上記カメラ筐体
の側面におけるバッテリの装着位置よりこの取付は部材
を退避させ、かつ、バッテリを装着した後、このバッテ
リに上記取付は部材を当接させるように構成したもので
あるから、バッテリ着脱時には、前記グリップベルトの
一端が前記取付は部材とともにバッテリより退避するの
で、バッテリ着脱の妨げになることもなく、また、バッ
テリ装着時には、前記取付は部材が5A着されたバッテ
リの一面に当接して、バッテリの@脱を防止するという
効果がある。
また、グリップ部として構成したバッテリの大きさや形
状に左右されることなく、前記取付は部材によって、所
定の長さのグリップベルトを最適位置に、すなわちバッ
テリ(グリップ部)の前後にわたる位置でも、添装する
ことができるので、ビデオカメラの操作性やホールド感
を損うことなく、バッテリをグリップ部と兼用させ、ビ
デオカメラの小型、軽量化を図ることができる効果もあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)は本発明になるビデオカメラの一実施例を
示す図で、バッテリを装着していない状態を示す側面図
、第1図(B)は同正面図、第2図(A)はバッテリを
装着した状態を示す側面図、第2図(B)は同正面図、
第3図は特にグリップベルトの取付は部材付近を示した
側面図、第4図(A>及び(B)はグリップベルトの数
例は部材を示す平面図、第4図(C)は第4図(A)の
CC線における断面図、第5図はグリップベルトの取付
は部材の斜視図である。 2・・・カメラ筐体、10・・・バッテリ装着部、10
a・・・挿入部、10b・・・係合用凹部、11・・・
バッテリ、12・・・グリップベルト、13・・・数句
は部材、13a・・・回動基体、13b・・・回動ロッ
ク体、13b−2・・・ロック用突出部、14・・・軸
、15・・・軸。 特 許 出願人 日本ビクター株式会社第4図 第5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カメラ筺体の側面に着脱可能に装着されるバッテリを直
    接または間接にグリップ部として構成し、このグリップ
    部にホールド補助用として添装させたグリップベルトを
    備えたビデオカメラであつて、このグリップベルトをカ
    メラ筺体に取り付けるための取付け部材を前記グリップ
    ベルトの少くとも一端に設けると共に、前記バッテリの
    着脱時、上記カメラ筐体の側面におけるバッテリの装着
    位置よりこの取付け部材を退避させ、かつ、バッテリを
    装着した後、このバッテリに上記取付け部材を当接させ
    るよう構成したことを特徴とするビデオカメラ。
JP1101054A 1989-04-20 1989-04-20 ビデオカメラ Granted JPH021691A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1101054A JPH021691A (ja) 1989-04-20 1989-04-20 ビデオカメラ

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JP1101054A JPH021691A (ja) 1989-04-20 1989-04-20 ビデオカメラ

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Publication Number Publication Date
JPH021691A true JPH021691A (ja) 1990-01-05
JPH0516228B2 JPH0516228B2 (ja) 1993-03-03

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ID=14290403

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100454479B1 (ko) * 2002-04-29 2004-10-28 삼성전자주식회사 캠코더의 손잡이장치

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JPS6265141U (ja) * 1985-10-12 1987-04-22

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