JPH02169210A - オビ状タイヤの製造方法 - Google Patents
オビ状タイヤの製造方法Info
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- JPH02169210A JPH02169210A JP32398788A JP32398788A JPH02169210A JP H02169210 A JPH02169210 A JP H02169210A JP 32398788 A JP32398788 A JP 32398788A JP 32398788 A JP32398788 A JP 32398788A JP H02169210 A JPH02169210 A JP H02169210A
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- JP
- Japan
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- rubber
- forces
- belt
- unvulcanized
- mold
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、オビ状タイヤの製造方法に関し、特に連続的
に大量のオビ状タイヤを製造する方法を提供するもので
ある。
に大量のオビ状タイヤを製造する方法を提供するもので
ある。
(従来技術)
従来、雪氷上で使用するタイヤとしては、スパイクタイ
ヤ、スノータイヤ、スタッドレスタイヤ等のタイヤの他
、タイヤそのものを覆うものとして金属チェーンやラダ
ーあるいはメツシュ型の非金属チェーンが知られている
。
ヤ、スノータイヤ、スタッドレスタイヤ等のタイヤの他
、タイヤそのものを覆うものとして金属チェーンやラダ
ーあるいはメツシュ型の非金属チェーンが知られている
。
近年、スパイクタイヤや金属チェーンによる粉塵公害は
、人体に対して相当な悪影響を与えると共に、路面損傷
による路面補修費の増大は地方自持本の財政負担増を与
える一要素とまで成り、これらの結果から行政指導によ
りスパイクタイヤ等の禁止が決定されることとなった。
、人体に対して相当な悪影響を与えると共に、路面損傷
による路面補修費の増大は地方自持本の財政負担増を与
える一要素とまで成り、これらの結果から行政指導によ
りスパイクタイヤ等の禁止が決定されることとなった。
従って雪氷上での自動車の走行には、非金属タイ1のタ
イヤやチェーンの使用が望まれているのが現状であるが
、その中にあってタイヤそのものを覆う型のものとして
、非金属製の新製品が開発されている。
イヤやチェーンの使用が望まれているのが現状であるが
、その中にあってタイヤそのものを覆う型のものとして
、非金属製の新製品が開発されている。
実開昭61−98603号公報には、外装タイヤを開示
し、更に本発明者等も、非金属チェーンの一種として、
特開昭62−275809号公報[帯タイヤJを開示し
て、オビ状タイヤそのものを開発した。
し、更に本発明者等も、非金属チェーンの一種として、
特開昭62−275809号公報[帯タイヤJを開示し
て、オビ状タイヤそのものを開発した。
このように、非金属チェーン型のオビ状タイヤは公知で
ある。
ある。
〈発明が解決しようとする課M)
しかしながらこれらの製品を製造する場合、−藺の金型
に帯状の未加硫ゴムを用いて一台のプレス機械で加圧し
ながら加硫してオビ状タイヤを製造していたため、耐久
力が不十分な上、時間の割りには生産数が少ないという
欠点があり、コスト的に採算がとれなかった。
に帯状の未加硫ゴムを用いて一台のプレス機械で加圧し
ながら加硫してオビ状タイヤを製造していたため、耐久
力が不十分な上、時間の割りには生産数が少ないという
欠点があり、コスト的に採算がとれなかった。
(課題を解決するための手段)
本発明者等は係る課題を解決する為に鋭意研究したとこ
ろ、特殊なプレス機械を用いることにより簡易に且つ大
量な製造が出来ることを見いだした。
ろ、特殊なプレス機械を用いることにより簡易に且つ大
量な製造が出来ることを見いだした。
即ち2本発明は上下からなる金型をプレス機械の金型枠
に取り付けると共に、帯状の未加硫ゴム生地を下側金型
に敷き、その上に補強繊維を乗せ、更に帯状の未加硫ゴ
ムを重ねて設置した後、上下の金型を嵌合せしめて、温
度150〜180℃、より好ましくは160〜170℃
、圧力170〜200kg/口2で15〜25分間加硫
成形して一体化したオビ状タイヤを製造することから成
ることを特徴とするオビ状タベヤの製造方法に関するも
のである。
に取り付けると共に、帯状の未加硫ゴム生地を下側金型
に敷き、その上に補強繊維を乗せ、更に帯状の未加硫ゴ
ムを重ねて設置した後、上下の金型を嵌合せしめて、温
度150〜180℃、より好ましくは160〜170℃
、圧力170〜200kg/口2で15〜25分間加硫
成形して一体化したオビ状タイヤを製造することから成
ることを特徴とするオビ状タベヤの製造方法に関するも
のである。
(作用)
本発明で使用する金型は、上下内面に第2図(A、)、
(B)に示すようなトレッドパターンを設けるようにあ
らかじめ作っておくが、この材質は鉄、銅、アルミニウ
ム等の金属で、一定の圧力に耐えうる強度を有するもの
であればよい。
(B)に示すようなトレッドパターンを設けるようにあ
らかじめ作っておくが、この材質は鉄、銅、アルミニウ
ム等の金属で、一定の圧力に耐えうる強度を有するもの
であればよい。
本発明で使用するプレス機械は、量産性を考慮して左右
に金型を三段型することの出来るものであるが、左右−
段重上であれば本発明と同様に大量のオビタイヤを製造
できるものである。
に金型を三段型することの出来るものであるが、左右−
段重上であれば本発明と同様に大量のオビタイヤを製造
できるものである。
これによって先に右側に第一工程の未加硫ゴムをセット
し、圧力をかけながら所定の温度で一体成形を行うが、
その間に左側の金型に同様な手段でセットしておき、交
互に操作を行って連続的に製造する。
し、圧力をかけながら所定の温度で一体成形を行うが、
その間に左側の金型に同様な手段でセットしておき、交
互に操作を行って連続的に製造する。
前述の製造条件として、圧力の範囲は片側40tプレス
4基の力を有するシリンダで、170〜200kg /
ell 2で、より好ましくは180〜1.90 k
g / C112とした。 これは、170 kg /
C112以下であると充分な堅さの製品が得られず、
逆に200 kg / cta 2以上だと出来上がっ
た製品が堅すぎることによる。
4基の力を有するシリンダで、170〜200kg /
ell 2で、より好ましくは180〜1.90 k
g / C112とした。 これは、170 kg /
C112以下であると充分な堅さの製品が得られず、
逆に200 kg / cta 2以上だと出来上がっ
た製品が堅すぎることによる。
温度の範囲は、150〜180℃で、好ましくは160
〜170℃であるが、これは180℃以上だとゴムが加
硫オーバーとなって逆に柔らかくなり、逆に150℃以
下であると加硫不足によるゴムの硬度不足が生じること
による。
〜170℃であるが、これは180℃以上だとゴムが加
硫オーバーとなって逆に柔らかくなり、逆に150℃以
下であると加硫不足によるゴムの硬度不足が生じること
による。
加硫時間は、好ましくは15〜25分間がよい、これは
、ゴム層間に挟設する補強繊維の層数が複数であるため
ゴムとのなじみが充分に行われるためである。
、ゴム層間に挟設する補強繊維の層数が複数であるため
ゴムとのなじみが充分に行われるためである。
本発明では第2図に示すようなトレッドパターンを有す
るオビ状タイヤを製造したが、これに類するトレッドパ
ターンや形状は金型の内部を単にを変えることによって
出来るものである。
るオビ状タイヤを製造したが、これに類するトレッドパ
ターンや形状は金型の内部を単にを変えることによって
出来るものである。
以下、一実施例を参照して本発明の製造方法を詳細に説
明する。
明する。
(実施例〉
第1図は1本発明に使用する製造装置1の正面図である
。
。
該装置内に設けられた三段からなる加硫成形部2に5−
段当たり12個の上下からなる金型を連続的に金型枠(
図示せず)に取付な後、下部金型(図示せず)上に厚さ
5mmのゴムを敷き、その上に特殊編みした強化ネット
を置き、更に前述の厚さ2mmの未加硫ゴム、強化芯ベ
ルト、2mmのゴム等と順次重ねた後上部の金型(図示
せず)を自動的にかぶせた。
段当たり12個の上下からなる金型を連続的に金型枠(
図示せず)に取付な後、下部金型(図示せず)上に厚さ
5mmのゴムを敷き、その上に特殊編みした強化ネット
を置き、更に前述の厚さ2mmの未加硫ゴム、強化芯ベ
ルト、2mmのゴム等と順次重ねた後上部の金型(図示
せず)を自動的にかぶせた。
同様な手段で残りの二段の金型に未加硫ゴム等を入れ、
第1図に示す製造装置の右側加圧部にセットした。
第1図に示す製造装置の右側加圧部にセットした。
加圧部では、圧力170〜200 kg / cra
2. iQ度170〜180℃で加硫を行い、第2図く
Δ)、(B)に示すようなトレッドパターン12個連続
するように一体成形したオビ状タイヤを三個同時に製造
した。
2. iQ度170〜180℃で加硫を行い、第2図く
Δ)、(B)に示すようなトレッドパターン12個連続
するように一体成形したオビ状タイヤを三個同時に製造
した。
一方、加硫時間は20分間であるため、その間に左側に
設置する三個の金型に、前述の通りに未加硫ゴム等を入
れ、左加圧部に設置し準備が終了すると同時に加硫を行
った。
設置する三個の金型に、前述の通りに未加硫ゴム等を入
れ、左加圧部に設置し準備が終了すると同時に加硫を行
った。
このように本発明は、左右の加圧部を交互にflJ用す
ることによって連続的に大量のオビ状タイヤを製造する
ことができるものである。
ることによって連続的に大量のオビ状タイヤを製造する
ことができるものである。
(発明の効果)
このように本発明方法は、従来、−台のプレスIfiF
4においては均一な加圧を、−個の金型内の未加硫ゴム
にしか対応出来なかったものを、連続的に且つ大量のオ
ビ状タイヤを生産出来るため、コスト的にも安価に且つ
人髪に供給できるものである。
4においては均一な加圧を、−個の金型内の未加硫ゴム
にしか対応出来なかったものを、連続的に且つ大量のオ
ビ状タイヤを生産出来るため、コスト的にも安価に且つ
人髪に供給できるものである。
第1図は、本発明において使用するプレス機械の正面図
である。第2図(A)は、製造されたオビ状タイヤの表
部平面図である。第2図(B)は、同裏部の平面図であ
る。 1−製造装置本体 2−加硫成形部 3−油圧シリンダ− 4−表部トレッドパターン 第1 図 裏部トレッドパターン
である。第2図(A)は、製造されたオビ状タイヤの表
部平面図である。第2図(B)は、同裏部の平面図であ
る。 1−製造装置本体 2−加硫成形部 3−油圧シリンダ− 4−表部トレッドパターン 第1 図 裏部トレッドパターン
Claims (1)
- 上下からなる金型をプレス機械の金型枠に取り付けると
共に、帯状の未加硫ゴム生地を下側金型に敷き、その上
に補強繊維を乗せ、更に帯状の未加硫ゴムを重ねて設置
した後、上下の金型を嵌合せしめて、温度150〜18
0℃、より好ましくは160〜170℃、圧力170〜
200kg/cm^2で15〜25分間加硫成形して一
体化したオビ状タイヤを製造することから成ることを特
徴とするオビ状タイヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32398788A JPH02169210A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | オビ状タイヤの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32398788A JPH02169210A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | オビ状タイヤの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169210A true JPH02169210A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18160857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32398788A Pending JPH02169210A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | オビ状タイヤの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169210A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32398788A patent/JPH02169210A/ja active Pending
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