JPH02169247A - 複合パネルとその製造方法 - Google Patents

複合パネルとその製造方法

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JPH02169247A
JPH02169247A JP63322138A JP32213888A JPH02169247A JP H02169247 A JPH02169247 A JP H02169247A JP 63322138 A JP63322138 A JP 63322138A JP 32213888 A JP32213888 A JP 32213888A JP H02169247 A JPH02169247 A JP H02169247A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、皮革様外観とともに繊維調をも保持し、吸音
特性、断熱特性とともに電磁波シールド特性に優れた複
合パネル、更に詳細には自動車。
建築物等の内装材、構造物の表面材に適する複合パネル
とその製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
近年の自動車工業の技術の発展及び競争の激化は、その
内装材に対しても、商品性能の向」二、高級感化、製造
、加工工程の合理化、又5取付、組立て工程の合理化等
に絶え間ない改善の要求をなすに至っている。
即ち、自動車等の内装材、特に八ツドライニングにおい
て、従来極めて多く用いられていた13 VCレザーの
所謂釣天井は原料費は安いが、I) V Cレザー独特
のベタツキや、吸音特性、断熱特性に劣ること1MLび
に取付、組立て工程に手数がかかること等、欠陥が多く
、軽くて風合、美観に優れ吸音特性、断熱特性の優秀な
ヘッドライニングの出現が期待されるに至っている。
一方、反毛品に樹脂を含浸させた所謂レジンフェルトや
ダンボール紙を基材とし、その上面に起毛ニットや不織
布等を張り合わせた、ヘッドライニングも公知であるが
、これらは製造、加工工程の工数が多いこと、前者にお
いては充分な軽址化が行えないこと、後打においては成
形性、賦形性、降雨時等の湿潤時の形態保持性に難点が
ある等問題があり、コスト競合力のある一体成形自動車
内装材を与えるには至っていない。
また、車両構成素材の変換も検討され戎は行t)れつつ
あり、車体構成材の合成樹脂化の進行や、電子制御装置
の搭載度合いの進行のために、電磁波シールド特性の向
上の要求が高まりつつある。
即ち、近年、電子制御装置により点火制御や燃料制御を
行うことの他、電子制御の適用が著しく進み、一方車体
のプラスチック化も進行しつつある。このような自動車
は、外部からの電磁波により障害が発生し、誤動作、停
止等がおこり、電磁波シールド性を付与することが必要
になってきた。
また、建築物の内装材、構造物の表面材等は、シート成
形工程と繊維層等の支持部材の成形工程との二工程を要
し、更に表面模様等のエンボス加工の熱圧縮成形工程が
別工程となり、加工に時間と経費がかかるという欠点が
あった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、これらの課題を解決するものであり、製造、
加工工程が合理化され、又、取付、組立て工程が合理化
されたコスト競争力に優れ、かつ皮革様外観とともに繊
維調をも保持した風合、美観に優れ、吸音特性、断熱特
性が優秀で電磁波シールド特性の優れた複合パネル、特
に自動車等の一体成形内装材、ヘッドライニング(天井
材)、建築物の内装材、構造物の表面材に適する複合パ
ネルとその製造方法を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するために1合成長繊維ウェブ
層と、複合繊維ウェブ層又は複合短繊維と合成短繊維と
からなる混紡ウェブ層とを交絡−体化した表面部材と、
アルミニウムシートとを接着剤層を介して一体成形して
構成された複合パネル、及び合成長繊維ウェブ層の上面
に、複合繊維ウェブ層又は複合M繊維と合成短繊維とか
らなる混紡ウェブ層を積層し、ニードルパンチング又は
ウォータージェノ]・交絡法により交絡し一体化して不
織布層からなる表面部材を形成し、ついで該表面部材の
下面に、上面に接着剤を塗布したアルミニウムシートを
fJ層した後、加熱圧縮成形したことを特徴とする複合
パネルの製造方法に構成するものである。
ここでウォータージェット交F!r法とは、例えばNo
nwovens world 3 No、p、62〜6
g(March 198g)にも紹介されている第1図
に示すように、高圧水噴出装置(11)から高圧相噴出
流を不織ウェブ(W)に噴射し、ウェブ構成繊維を交絡
させ、吸引ボックス(12)より噴出水ゐを吸引し、つ
いで乾燥機(13)でウェブを乾燥し、巻取fi(14
)で巻きとる方法である。
本発明におい”C1好適には、第2図に示すように、長
:a維からなる合成繊維であって、好ましくは100g
/ rr?  LOOOg/ rnの合成長繊維ウェブ
層(1)の上面に、該合成樹mi成成分ポリマーより3
0℃以上低い融点を有するポリマーと、該合成繊維構成
成分より30℃以上高い融点を有するポリマーよりなる
トシ合繊維つェブ層(2)あるいは複合雑域J4Lとそ
の構成成分の低融点成分より30℃以上高い融点を有す
る合成短繊維とのtoo10〜20/80の混紡率を有
する混紡ウェブRり(3)のいずれかの、好ましくは4
0g、/ rd −200g/ n(のウェブ層を積層
し、第3図に示すように1合成長繊維ウェブ層(1)と
複合!a′&維ウェブ層(2)又は;琵紡ウェブJPJ
(3)とをニードルパンチング又はウォータージェント
交絡法により交絡され一体化された表面部材たる不織布
層(4)の下面に、第4図に示すように5好ましくは2
0〜1.000g/lriのアルミニウムシート(5)
に、好ましくは20〜200g/ mの好ましくはホッ
トメルト接、n剤層等の接着剤層(6)をラミネートし
たシートを接着剤層(6)側を不織布層(4)に向けて
積層した構造体は、きわめて圧縮成形性がよく、所謂深
佼りにも対応可能であり又、熱圧縮成形を行うことによ
り忠実な成形が行われるとともに、不織布!(4)とア
ルミニラ12シート(5)の接着が行わ社一体化し充分
な硬度、剛性と、形態保持性が確保され優れた電磁波シ
ールド特性を有する成形体をうろことができる。
ここで合成繊維、複合繊維の融点の測定法としては、J
IS−に−7121−1987による。
更に1合成長繊維ウェブM (1)の上面に積層配dし
た複合繊維ウェブ層(2)或は複合短繊維と該捏合短繊
維の低融点成分より30℃以上高い融点を有する合成短
繊維との10(110〜20780の混紡率を有する混
紡ウェブN(3)を積層配置せしめ、ニードルパンチン
グ又はウォータージェット交絡法にて一体化した不織布
M(4)を構成させるが、この表層の複合繊維ウェブ層
(2)又は混紡ウェブ層(3)は、熱圧縮成形により、
複合繊維の低融点成分が軟化流動し構成組織の接着緻密
化が行われ、強靭な皮革のスキン磨に相当する被膜を形
成するため、複合繊維を形成する素材ポリマーの選定と
、圧縮成形金型の表面形状の選定により任意の風合、性
状の天然皮革様の複合パネルに仕上げることが出来る。
更に複合繊維ウェブ層(2)、混紡ウェブJW (3)
のit成8a維の色調を選定することにより、容易に天
井材、壁材等の内装材に要求される色調に対応すること
ができ、自動車工業、住宅産業等において要求される。
 Just in timeの即応体制への適合性も高
い。
そして本発明の方法によれば、従来の一体成形内装材の
製造、加工工程と異なり、従来法のように形態保持用ベ
ース基材を先ず成形してから、その上に表皮材を貼り付
けるような方法を取らないため、加工工程が少なくコス
ト競合力に優れるのは勿論、加工工数が少ないため、納
期、在庫滞留時間等においてもJl!想的状況を約束す
る。
本発明の組織構成体は、l&密な圧密状態にある皮革の
スキン層に該当する複合繊維ウェブ層(2)又は混紡ウ
ェブ層(3)を最上層とし、ついで圧密された合成長繊
維ウェブ! (1) 、最下層に合成長繊維ウェブ層(
1)の下部の一部にも浸透含浸したホットメルト接着剤
層(6)とアルミニウムシート(5)より構成されるの
で1曲げ剛性、引張強力等。
力学的性能に優れ、電磁波シールド性能を有し。
背後空気層を適切に選定し設けるならば、極めて優秀な
吸音特性と輻射熱遮断性能及び断熱特性を有する複合パ
ネルとなる。
本発明の合成長繊維ウェブ層(1)は、所謂スパンボン
ド法により製造供給することが、より好ましいが、他の
長繊維不織布製造法によることも何等差し支えない。
そしてその構成繊維は、汎用のポリエステル(ポリエチ
レンテレフタレート、ポリブチレンテレツタレート等)
及びそのコーポリマー、ポリアマイド(ナイロン6、ナ
イロン66等)及びそのコーポリマー、ポリプロピレン
等が好適であるが、汎用合成繊維であればいずれにても
よい。
ついで複合繊維ウェブ層(2)、?iA紡ウェブ層(3
)を構成する複合繊維は1例えば短繊維不織布のサーマ
ルボンドプロセス用として市販される複合繊維でもよく
、例えばシースコアータイプ(硝/芯型)のポリエチレ
ン/ポリプロピレン、ナイロン6/ナイロン66、ポリ
ブチレンテレフタレート/ポリエチレンテレフタレート
等も市販されているが、上記例で芯部がナイロン6のと
き、鞘部が各種コーポリアマイドの複合繊維が、芯部が
ポリエチレンテレフタレートのとき、鞘部が各種コーポ
リエステルの複合繊維を適用することも好適である。
又サイドバイサイドタイプの複合繊維も使用可能である
ことは当然である。
そして複合繊維ウェブ層(2)は、所謂スパンボンド法
により製造することも可能である。
複合繊維の素材選定は、12品の外観、風合及び熱圧縮
条件に基づいて行われる。
即ち、ソフトな風合を望むどきはナイロン系が望ましく
、熱圧縮成型の条件が厳しいときは、ポリエステル系、
或はナイロン系の複合繊維で鞘部のコーポリマーも比較
的融点の高いものを選定すればよい。
混紡ウェブ層(3)における複合繊維と該複合繊維より
30℃以上融点の高い合成繊維との混紡比率の選定は、
製品の表皮層に要求する風合、緻密性等より選定すれば
よい。
ニードルパンチング又はウォータージェット交絡法によ
り一体化される合成長繊維ウェブ層(1)と、複合繊維
ウェブ層(2)又は混紡ウェブ層(3)よりなる不織布
層(4)の下面に積層するホットメルト接着剤層(6)
をラミネートされたアルミニウムシート(5)は、厚さ
20〜1000μのアルミニウムシートに市販のホット
メルト接着剤を20〜200g/ mの重量でラミネー
トしたものであるが、その接着剤の融点(軟化流動点)
は複合繊維ウェブM (2) 。
混紡ウェブ層(3)を構成する複合繊維の低融点成分の
融点と同等かやや低いことが望ましく、メルトインデッ
クスは成形条件を考慮して選定すればよい。
アルミニウムシートの厚みの選定は製品に求められる剛
性や型の忠実度に応じて選定すればよい。
このようにして本発明における内装材は熱圧縮成形加工
工程を経ることにより、アルミニウムシートの上面にラ
ミネートしたホントメルト接着剤により、不織布層(4
)とアルミニウムシート(5)が所定の形状に成形され
ながら接着され所望の剛性を付与する。
次いで熱圧縮成形における圧密の程度の設定は。
得られる複合パネルが所定の形状に成形され、最高の吸
音特性、断熱特性、剛性を発揮しうるように熱圧縮成形
の温度、圧力、圧縮時間等の諸条件を選定して決定すれ
ばよいが、不織布層(4)の見掛密度は0.2〜0.6
 g /−の範囲が好ましく、実施条件に応じて実験結
果より選定される。
以下本発明の詳細を実施例により説明する。
〔実施例1〕 鞘成分(sheath)がTPA/IPA=55/45
よりなり130℃の融点を有するコーポリエステル2錦
と、 PETよりなる芯成分(core)75%で構成
される。淡グレーにP−igmantで原着された偏芯
5heath−core typeのカット長45m、
3denierの捲縮発呪性複合繊N#、25部と、同
じくカット145mm 、3danierの談グレーに
pig+1en−tで原着されたPET短繊維75部を
混合し、定法どおりの不織布ウェブ製造法により、製造
した目付け100g/ni’の混紡ウェブ層(3)と1
周知の(例、特公昭53−32424号公報)スパンボ
ンドプロセスにより製造された4deniarのPET
フィラメントよりなる250g/rdのランダムループ
組織のスパンポンドウェブJIF(1)を積層し、オル
ガン社製のニードルFPD−1−405を用いニードリ
ング深さ12m、ニードリング密度18ON/csJで
ニードリングを行い不織布層(4)を得た。
この不織布層(4)の混紡ウェブ層(3)側を上にし、
その下部に50g/ rrl’のホットメルト接着剤を
ラミネートした500μのアルミニウムシート(5)を
接着剤層(6)を上にしく不織布層(4)側にして)積
層し、皮革様パターンが彫刻され、180℃に加熱昇温
された複合パネル用金型に、混紡ウェブ層(3)が金型
の彫刻を施した面側に来るようにして置き、クリアラン
ス2.5膿、温度180℃で30sec間プレス成形す
ることにより、天然皮革様の外観風合を有する設定した
成形型に忠実な形状を有する複合パネルを得た。
得られた複合パネルの代表的物性は下記のとおりである
表面テーパーJい耗:           5級耐光
性(変褪色)フェードメータ83℃X200hr、:4
〜5級 曲げ剛性率(JIS−に−7203) :     1
3.5kg/ m保温断熱性(JIS−L−1096)
:        G 0%また。従来のニードルパン
チングに代えて、ウォータージェット交絡法によりウェ
ブ1aを交絡することができる1例えば、実施例におい
てFPD−1−4O8のニードルを用いたニードリング
深さ12ffl、ニードリング密度18ON/cdに相
当する交絡を5第111に示す装置を用い、ウェブ層を
100メツシユの金網に載せ、0.1mのオリフィスを
1箇ピツチに配した高圧水噴出装置(11)で高圧綱噴
出流を上面から噴射し、ついで下面から噴射するように
配置し、ノズル背圧1500psiで噴射させ、20m
1分の加工速度で交絡処理を行うことにより、ニードリ
ングパンチングと同等の効果をより高い生産性で得るこ
とができた。
[実  施  例  2] 実施例1の例において1表皮層を形成する混紡つニブ層
(3)の目付けと、機械的性能、保温断熱性。
吸音特性、成型性能等の多くを分担する基体となるラン
ダムループ組織のスパンボンドウェブ層(1)の目付け
のみを変え、製品の剛性のほか機械的性能、賦形性等を
実施例1と同一にし不織布層(4)の目付けの効果を検
討した例が下記の結果である。
なお上記第1表で耐摩耗性は5Ptが最上級である。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように結成したから1合成良識の積Jf
fi体は、ニードルパンチング又はウォータージェット
交絡法による交絡が唯一の変形抵抗であり、変形ととも
に応力が適度に増大するため、変形歪が分散、均等化さ
れ、且つ変形許容量が大きいため、均等な所望の成形を
容易に行うことができる。
そして複合繊維ウェブ層(2)または混紡ウェブ層(3
)は、この熱圧縮成形時に金型に接し圧密を受けるため
、軟化流動し緻密な表皮層を形成するが、この際、金型
面の表面状態を忠実に転写できるため、この成形時に同
時に任意の皮革状形状を付与できて、従来のようにEm
bossingにより皮革様形状を与えたシートを貼り
付けるような別工程を要せず、極めて合理的に高忠実度
の皮革様成形体が一段加工で製造することができる。
このようにして得られる成形体は、それ自体でも優れた
吸音特性、断熱特性を有するものであるが、その取付け
における背後空気層の選定によっては更にその効力を倍
加することが可能である。
即ち、本発明により得られる複合パネルの不織布N(4
)は多孔質材料であり、好ましくは見掛密度0.2〜0
.6 g /−のしかも密度勾配を有する材料であるた
め、iめて吸音特性に優れたものであるが、その効力を
最高に発揮させるためには、その材質、結成形態、見掛
密度等に応して背後空気層との組み合わせに対し、固有
の吸音特性(吸音率〜周波数Rc41ationshi
p )が存在するため、この関係を実験的に確認して、
使用する環境条件における発生r丁の所望の周波数領域
の騒音を最も効果的に吸t1シうる条件を選定すること
により、従来にない高効率、ハイレベルの吸音効果を発
揮させることができる。
断熱特性においても同様である。即ち、アルミニウムシ
ートが背後空気層を保たしめて装着することにより、熱
、線を反射すると共に天井本体とアルミニウムシート間
又は壁面とアルミニウムシート間に空間を形成するため
、空気による断熱層を有することになり、これにより複
合パネルの断熱効果を倍増させ、室内温度の上昇を防止
することができる。
また、車外や室外からの電磁波の広い周波数範囲にわた
って反射能力があるので、電装品特に自動車の燃料制御
や点火制御用電子機器類の制御装置への電磁波に対する
障害を防止することができる。
本発明の構造材は自動車等車両の内装材、天井材に使用
できるだけでなく、建築物の床材、壁材等にも広く適用
できるものであり特許請求の範囲に記載された構成の範
囲内で用途の変更、形状の改変変更が可能であることは
勿論のことである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はウォータージ
ェット交絡装置の概略図、第2図は本発明の複合パネル
を製造する第1段階における一実施例の積層構成を示す
断面説明図、第3図は第2図における複合パネルを製造
する第2段階における一実施例の不織布層を示す断面説
明図、第4図は本発明の複合パネルの一実施例の構成を
示す断面説明図である。 に合成長繊維ウェブ層 2:複合繊維ウェブ暦3:混紡
つェブ層    4:不織布層5ニアルミニウムシート 6:ホソトメルト接着材層 :高圧水噴出装置 12:吸引ボックス 13:乾燥機 14:巻取機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)合成長繊維ウェブ層と、複合繊維ウェブ層又は複
    合短繊維と合成短繊維とからなる混紡ウェブ層とを交絡
    一体化した表面部材とアルミニウムシートとを接着剤層
    を介して一体成形して構成したことを特徴とする複合パ
    ネル。
  2. (2)合成長繊維ウェブ層の上面に、複合繊維ウェブ層
    又は複合短繊維と合成短繊維とからなる混紡ウェブ層を
    積層し、ニードルパンチング又はウォータージェット交
    絡法により交絡し一体化した不繊布層からなる表面部材
    を形成し、ついで該表面部材の下面に、上面に接着剤を
    塗布したアルミニウムシートを積層した後、加熱圧縮成
    形したことを特徴とする複合パネルの製造方法。
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