JPH02169338A - インパクトシールド付きチャイルドシート - Google Patents
インパクトシールド付きチャイルドシートInfo
- Publication number
- JPH02169338A JPH02169338A JP32041688A JP32041688A JPH02169338A JP H02169338 A JPH02169338 A JP H02169338A JP 32041688 A JP32041688 A JP 32041688A JP 32041688 A JP32041688 A JP 32041688A JP H02169338 A JPH02169338 A JP H02169338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- impact shield
- child seat
- child
- seat back
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は乳幼児を自動車に同乗させる際に用いられるイ
ンパクトシールド付きチャイルドシートに関する。
ンパクトシールド付きチャイルドシートに関する。
〈従来の技術〉
一般に、乳幼児を自動車に同乗せるとき、保護者を要す
るが、その代用として第9図に例示するチャイルドシー
トが使用されている。
るが、その代用として第9図に例示するチャイルドシー
トが使用されている。
第9図のチャイルドシート1は、シートクッション2と
凹形のシートバック3とが一体形成されたものである。
凹形のシートバック3とが一体形成されたものである。
このチャイルドシート1は、自動車の座席上に8、置さ
れ、これに座した幼児の膝上には1面状のクツ91フ体
からなるインパクトシールド4を当てがい、これら幼児
、インパクトシールド4をも含め、チャイルドシートl
をシートベルト5により座席上に固縛する。
れ、これに座した幼児の膝上には1面状のクツ91フ体
からなるインパクトシールド4を当てがい、これら幼児
、インパクトシールド4をも含め、チャイルドシートl
をシートベルト5により座席上に固縛する。
〈発明が解決しようとする課題〉
第9図で述べたように、チャイルドシー)1 とインパ
クトシールド4とを併用するとき、幼児を十分にサポー
トすることができ、安全面では問題ないといえる。
クトシールド4とを併用するとき、幼児を十分にサポー
トすることができ、安全面では問題ないといえる。
しかし、これらチャイルドシート1、インパクトシール
ド4は、両方とも、実用に際しての難点がある。
ド4は、両方とも、実用に際しての難点がある。
たとえば、チャイルドシートの場合、使い勝手のよさ、
適用年令の広さが要求されるが、第9図のチャイルドシ
ー)1は、通常のシートを小型化したにすぎず、着座姿
勢をとること前提としているから、自刃で座ることので
きない乳児には、これを適用することができない。
適用年令の広さが要求されるが、第9図のチャイルドシ
ー)1は、通常のシートを小型化したにすぎず、着座姿
勢をとること前提としているから、自刃で座ることので
きない乳児には、これを適用することができない。
しかも、乳児(8ケ月未満)、幼児(8ケ月〜4才)の
ごとく、成長に応じてチャイルドシートを購入しなけれ
ばならないので、経済的負担も少なくない。
ごとく、成長に応じてチャイルドシートを購入しなけれ
ばならないので、経済的負担も少なくない。
第9図のインパクトシールド4にしても、これ単一の使
用目的しかなく、付加価値を高めることができない。
用目的しかなく、付加価値を高めることができない。
本発明はかかる従来の技術的課題に鑑み、チャイルドシ
ートとインパクトシールドとの組み合わせにおいて、安
全性はもちろんのこと、使用時の利便性を高め、汎用性
、経済性を確保することのできるインパクトシールド付
きチャイルドシートを提供しようとするものである。
ートとインパクトシールドとの組み合わせにおいて、安
全性はもちろんのこと、使用時の利便性を高め、汎用性
、経済性を確保することのできるインパクトシールド付
きチャイルドシートを提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明に係るインパクトシールド付きチャイルドシート
は、所期の目的を達成するため、シートクッションとシ
ートバックとを備えたチャイルドシートと、凹溝形に形
成されたインパクトシールドとの組み合わせからなり、
シートバックの上面と前面、および、インパクトシール
ドの溝方向の端面には、それぞれ係脱自在に対をなす係
止具が取りつけられていることを特徴とする。
は、所期の目的を達成するため、シートクッションとシ
ートバックとを備えたチャイルドシートと、凹溝形に形
成されたインパクトシールドとの組み合わせからなり、
シートバックの上面と前面、および、インパクトシール
ドの溝方向の端面には、それぞれ係脱自在に対をなす係
止具が取りつけられていることを特徴とする。
(作用)
本発明の場合、チャイルドシートとインパクトシールド
との組み合わせからなる。
との組み合わせからなる。
チャイルドシート、インパクトシールドを通常のシート
態様で使用するときは、チャイルドシートのシートクッ
ション上に幼児を座らせ、凹溝形のインパクトシールド
をその幼児の前側に配置すべくこれを伏せてシートクッ
ション上に載置し。
態様で使用するときは、チャイルドシートのシートクッ
ション上に幼児を座らせ、凹溝形のインパクトシールド
をその幼児の前側に配置すべくこれを伏せてシートクッ
ション上に載置し。
かかる状態をシートバック前面、インパクトシールド端
面の係止具により係止すればよい。
面の係止具により係止すればよい。
チャイルドシート、インパクトシールドをベツド態様で
使用するときは、シートクッションが立面、シートバッ
クが平面(ベツド床)となるように、チャイルドシート
を反転ないし転倒させ、かつ、溝を上向きにしたインパ
クトシールドをシートバックの端面に当てがい、かかる
状態をシートバック端面、インパクトシールド端面の係
止具により係止すればよい。
使用するときは、シートクッションが立面、シートバッ
クが平面(ベツド床)となるように、チャイルドシート
を反転ないし転倒させ、かつ、溝を上向きにしたインパ
クトシールドをシートバックの端面に当てがい、かかる
状態をシートバック端面、インパクトシールド端面の係
止具により係止すればよい。
このようにして、シートバック端部にインパクトシール
ドを継ぎ足せば、その分、ベツドが延長されることにな
り、かかる状態において、乳児を安楽に寝かせることが
できる。
ドを継ぎ足せば、その分、ベツドが延長されることにな
り、かかる状態において、乳児を安楽に寝かせることが
できる。
〈実 施 例)
本発明に係るインパクトシールド付きチャイルドシート
の実施例につき、図面を参照して説明する。
の実施例につき、図面を参照して説明する。
第1図において、チャイルドシート11は、シートクッ
ション12と凹溝形のシートバック13とが一体形成さ
れたものからなり、シートバック13にはベルト用の通
孔14が設けられている。
ション12と凹溝形のシートバック13とが一体形成さ
れたものからなり、シートバック13にはベルト用の通
孔14が設けられている。
第1図において、インパクトシールド15も、シートバ
ック13と同程度の幅を有する凹溝形からなり、そのイ
ンパクトシールド15の内部平面には第4図、第5図に
示すごとき、枕部Illが設けられている。
ック13と同程度の幅を有する凹溝形からなり、そのイ
ンパクトシールド15の内部平面には第4図、第5図に
示すごとき、枕部Illが設けられている。
インパクトシールド15は、第1図、第2図のごとく、
チャイルドシート11のシートクッション12上に載置
されてチャイルドシーNlに係止保持され、あるいは、
第3図、第4図のごとく、チャイルドシーH1のシート
バック13の端面に当接されてチャイルドシーH1に係
止保持される。
チャイルドシート11のシートクッション12上に載置
されてチャイルドシーNlに係止保持され、あるいは、
第3図、第4図のごとく、チャイルドシーH1のシート
バック13の端面に当接されてチャイルドシーH1に係
止保持される。
そのため、シートバック13の上面両側と前面両側、お
よび、インパクトシールド15の溝方向の端面両側には
、複数対の係止具17.18がそれぞれ係脱自在に対応
して取りつけられている。
よび、インパクトシールド15の溝方向の端面両側には
、複数対の係止具17.18がそれぞれ係脱自在に対応
して取りつけられている。
この係止具17.18は、−例として、ストライカから
なり、その詳細が第7図に示されている。
なり、その詳細が第7図に示されている。
第7図において、一方の係止具17は、ケース18内に
リリースレバー20付きのラッチ21とスプリング22
とが収納されており、ケース19の前面には他方の係止
具18に対応した出入開口23が形成されているととも
に、ケース19の側面には、リリースレバー20を突出
させるためのレバー開口24が形成されている。
リリースレバー20付きのラッチ21とスプリング22
とが収納されており、ケース19の前面には他方の係止
具18に対応した出入開口23が形成されているととも
に、ケース19の側面には、リリースレバー20を突出
させるためのレバー開口24が形成されている。
第7図において、他方の係止具18は、プレート25と
、これの前面に取りつけられた係止環26とからなる。
、これの前面に取りつけられた係止環26とからなる。
これら係止具17.18は、シートバック13、インパ
クトシールド15の前記所定部に取りつけられるが、通
常は、図示例のごとく、係止具17がシートバック13
側に取りつけられ、係止具18がインパクトシールド1
5側に取りつけられる。
クトシールド15の前記所定部に取りつけられるが、通
常は、図示例のごとく、係止具17がシートバック13
側に取りつけられ、係止具18がインパクトシールド1
5側に取りつけられる。
シートバック13には、第5図、第6図に示すごとく、
身体拘束帯31が設けられることある。
身体拘束帯31が設けられることある。
第5図、第6図に例示した身体拘束帯31は、左右一対
の面状片32a 、 32bとスライド式のファスナ3
3とを備えてなり、各面状片32a 、 32bの外側
縁がシートバック13の表面両側にそれぞれ取着され、
かつ、スライド開閉式のファスナ33が各面状片32a
、 32bの内側縁に取りつけられて、これら面状片
32a 、 32bがファスナ33により開閉自在に設
けらている。
の面状片32a 、 32bとスライド式のファスナ3
3とを備えてなり、各面状片32a 、 32bの外側
縁がシートバック13の表面両側にそれぞれ取着され、
かつ、スライド開閉式のファスナ33が各面状片32a
、 32bの内側縁に取りつけられて、これら面状片
32a 、 32bがファスナ33により開閉自在に設
けらている。
面状片32a 、 32bは、これを使用しないとき。
ファスナ33により開放され、面状ファスナ、ホー2り
などの止具を介してシートバック13の両側部に止着さ
れる。
などの止具を介してシートバック13の両側部に止着さ
れる。
こうして止着される各面状片32a 、 32bは、そ
の大きさの範囲内において、シートバック13のシート
表皮の一部を兼ねることがある。
の大きさの範囲内において、シートバック13のシート
表皮の一部を兼ねることがある。
インパクトシールド15には、第8図に示すごとく、シ
ートベルトを挟みつけるための面状体35が面状ファス
ナ、ホックのごとき着脱自在な止具36を介して組みつ
けられることがある。
ートベルトを挟みつけるための面状体35が面状ファス
ナ、ホックのごとき着脱自在な止具36を介して組みつ
けられることがある。
上述したチャイルドシー)11を、それぞれシート態様
、ベツド態様で使用するときは、以下のようになる。
、ベツド態様で使用するときは、以下のようになる。
第1図、第2図のシート態様では、自動車のフロントシ
ート41上にチャイルドシー)11を載置して、これの
シートクッション12上に幼児を座らせた後、インパク
トシールド15をシートクッション12上に伏せて置き
、かかる状態をシートバック前面の係止具17、インパ
クトシールド端面の係止具18により係止保持するとと
もに、シートベルト42をシートバック13の通孔14
に引き通して、全体を固縛する。
ート41上にチャイルドシー)11を載置して、これの
シートクッション12上に幼児を座らせた後、インパク
トシールド15をシートクッション12上に伏せて置き
、かかる状態をシートバック前面の係止具17、インパ
クトシールド端面の係止具18により係止保持するとと
もに、シートベルト42をシートバック13の通孔14
に引き通して、全体を固縛する。
第8図のシー)7S様も、シートベルト42がインパク
トシールド15と面状体35とを介して挟みつけられる
点を除けば、上記とほぼ同じである。
トシールド15と面状体35とを介して挟みつけられる
点を除けば、上記とほぼ同じである。
第3図、第4図のベツド態様では、シートバック12が
平面(ベツド床)となるように、チャイルドシー)11
を向きを変え、かつ、溝を上向きにしたインパクトシー
ルド15をシートバックの端面に当てがい、かかる状態
をシートバック端面の係止具17、インパクトシールド
端面の係止具18により係止保持した後、これらチャイ
ルドシート11.インパクトシールド15の連結体を自
動車のリアシート43上に載置し、この上に乳児を寝か
せる。
平面(ベツド床)となるように、チャイルドシー)11
を向きを変え、かつ、溝を上向きにしたインパクトシー
ルド15をシートバックの端面に当てがい、かかる状態
をシートバック端面の係止具17、インパクトシールド
端面の係止具18により係止保持した後、これらチャイ
ルドシート11.インパクトシールド15の連結体を自
動車のリアシート43上に載置し、この上に乳児を寝か
せる。
以下は、アンカーベルト、タングプレートなどを用いた
常套手段でチャイルドシート11をリアシート43上に
固縛する。
常套手段でチャイルドシート11をリアシート43上に
固縛する。
なお、シートバック13が第5図、第6図に例示した身
体拘束帯31を備えているとき、チャイルドシート11
上の乳児は、これを介して身体が拘束される。
体拘束帯31を備えているとき、チャイルドシート11
上の乳児は、これを介して身体が拘束される。
上記における係止具17.18としては、互いに着脱自
在に対応するものであれば、公知ないし周知のものが任
意に採用できる。
在に対応するものであれば、公知ないし周知のものが任
意に採用できる。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明に係るインパクトシールド付きチ
ャイルドシートは、そのインパクトシールドをシートバ
ックの端部に連結したり、シートクッション上に置いて
固定することができる。
ャイルドシートは、そのインパクトシールドをシートバ
ックの端部に連結したり、シートクッション上に置いて
固定することができる。
したがって、通常の幼児用シートとして使用できるほか
、乳児用ベツドとしても使用することができ、その結果
、利用年令の即応できる利便性、−具にて乳児から幼児
までに適用できる汎用性、経済性などを満足させること
ができる。
、乳児用ベツドとしても使用することができ、その結果
、利用年令の即応できる利便性、−具にて乳児から幼児
までに適用できる汎用性、経済性などを満足させること
ができる。
しかも、格別の部材を要することなく、インパクトシー
ルドの付加価値を高めて、対処しているので、コスト面
でも有利であり、もちろん、チャイルドシートとインパ
クトシールドとの組み合わせであるから、高度の安全性
が確保できる。
ルドの付加価値を高めて、対処しているので、コスト面
でも有利であり、もちろん、チャイルドシートとインパ
クトシールドとの組み合わせであるから、高度の安全性
が確保できる。
第1図は本発明に係るインパクトシールド付きチャイル
ドシートの一使用例を示す斜視図、第2図は第1図の要
部縦断面図2第3図は本発明に係るインパクトシールド
付きチャイルドシートの他使用例を示す斜視図、第4図
は第3図の要部縦断面図、第5図は本発明でのチャイル
ドシートに身体拘束帯を設けた例を示す斜視図、第6図
は第5図の要部縦断面図、第7図は本発明における係止
具の一例を示す斜視図、第8図は本発明において前記と
は異なるインパクトシールドを備えたチャイルドシート
の使用例を示す斜視図、第9図は従来のインパクトシー
ルド付きチャイルドシートを示す斜視図である。 11・・・・・・・・チャイルドシート12・・・・・
・・・シートクシジオン13・・・・・・・・シートバ
ック 15・・・・・・・・インパクトシールド17・・・・
・・・・係止具 18・・・・・・・・係止具 第5図 第6図
ドシートの一使用例を示す斜視図、第2図は第1図の要
部縦断面図2第3図は本発明に係るインパクトシールド
付きチャイルドシートの他使用例を示す斜視図、第4図
は第3図の要部縦断面図、第5図は本発明でのチャイル
ドシートに身体拘束帯を設けた例を示す斜視図、第6図
は第5図の要部縦断面図、第7図は本発明における係止
具の一例を示す斜視図、第8図は本発明において前記と
は異なるインパクトシールドを備えたチャイルドシート
の使用例を示す斜視図、第9図は従来のインパクトシー
ルド付きチャイルドシートを示す斜視図である。 11・・・・・・・・チャイルドシート12・・・・・
・・・シートクシジオン13・・・・・・・・シートバ
ック 15・・・・・・・・インパクトシールド17・・・・
・・・・係止具 18・・・・・・・・係止具 第5図 第6図
Claims (1)
- シートクッションとシートバックとを備えたチャイルド
シートと、凹溝形に形成されたインパクトシールドとの
組み合わせからなり、シートバックの端面と前面、およ
び、インパクトシールドの溝方向の端面には、それぞれ
係脱自在に対をなす係止具が取りつけられていることを
特徴とするインパクトシールド付きチャイルドシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320416A JP2610506B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | インパクトシールド付きチャイルドシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63320416A JP2610506B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | インパクトシールド付きチャイルドシート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169338A true JPH02169338A (ja) | 1990-06-29 |
| JP2610506B2 JP2610506B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=18121212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63320416A Expired - Lifetime JP2610506B2 (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | インパクトシールド付きチャイルドシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610506B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133828A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-22 | Toyota Motor Corp | Safty seat for children |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63320416A patent/JP2610506B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53133828A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-22 | Toyota Motor Corp | Safty seat for children |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610506B2 (ja) | 1997-05-14 |
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