JPH02169340A - 電子式方向指示装置 - Google Patents
電子式方向指示装置Info
- Publication number
- JPH02169340A JPH02169340A JP63324886A JP32488688A JPH02169340A JP H02169340 A JPH02169340 A JP H02169340A JP 63324886 A JP63324886 A JP 63324886A JP 32488688 A JP32488688 A JP 32488688A JP H02169340 A JPH02169340 A JP H02169340A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- burnout
- resistor
- switches
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等に積載される方向指示灯の一灯断線を
検出して指示灯の点滅周期を変化させて断線したことを
知らせる警報機能をもった方向指示装置に関するもので
ある。以下図面を参照して説明する。
検出して指示灯の点滅周期を変化させて断線したことを
知らせる警報機能をもった方向指示装置に関するもので
ある。以下図面を参照して説明する。
第1図、第2図は本発明の一実施例回路図及びその各部
動作波形図で、図においてaは電源回路、bは検出回路
、Cは基準発振回路、dはオン、オフ時間調整回路、e
は第1の半導体スイッチ、fは第2の半導体スイッチ、
1はバッテリー、2、′、3は指示灯、gはスイッチで
ある。
動作波形図で、図においてaは電源回路、bは検出回路
、Cは基準発振回路、dはオン、オフ時間調整回路、e
は第1の半導体スイッチ、fは第2の半導体スイッチ、
1はバッテリー、2、′、3は指示灯、gはスイッチで
ある。
次にこの回路動作について第2図を参照して説明する。
先ず第1図においてスイッチgが閉じるとバッテリー1
より指示灯2.3を介してコンデンサ(3とダイオード
4.5に電流が流れ抵抗7、コンデンサ8及びツェナダ
イオード9より成る電源回路aが作動する。又、基準発
振回路Cにおいて増巾器15は(−)入力がハイレベル
(H)の時その出力はロウレベル(L )を送出するよ
うに設定されている。(第2図a)そして前記電′fA
Ml圧が1γヒると発振回路C内のコンデンサ12には
よだ′11℃荷が蓄えられていないので増幅器15のマ
イナス入力はハイレベルであり、したがって増幅器15
の出力はローレベルとなる。よって抵抗10と抵抗11
.13で分圧されるしきい値電圧までコンデンサ12が
抵抗14を介して充電される。
より指示灯2.3を介してコンデンサ(3とダイオード
4.5に電流が流れ抵抗7、コンデンサ8及びツェナダ
イオード9より成る電源回路aが作動する。又、基準発
振回路Cにおいて増巾器15は(−)入力がハイレベル
(H)の時その出力はロウレベル(L )を送出するよ
うに設定されている。(第2図a)そして前記電′fA
Ml圧が1γヒると発振回路C内のコンデンサ12には
よだ′11℃荷が蓄えられていないので増幅器15のマ
イナス入力はハイレベルであり、したがって増幅器15
の出力はローレベルとなる。よって抵抗10と抵抗11
.13で分圧されるしきい値電圧までコンデンサ12が
抵抗14を介して充電される。
そして増幅器15のマイナス入力が前記しきい値電圧ま
で充電されると増幅器15の出力は反転しハイレベルと
なる。するとコンデンサ12の電荷は抵抗14を介して
放電され、増幅器15のマイナス入力が抵抗1O113
と抵抗11で分圧されるしきい値電圧まで放電されると
増幅器15の出力は反転しローレベルとなる。上記動作
を繰り返し発振する。
で充電されると増幅器15の出力は反転しハイレベルと
なる。するとコンデンサ12の電荷は抵抗14を介して
放電され、増幅器15のマイナス入力が抵抗1O113
と抵抗11で分圧されるしきい値電圧まで放電されると
増幅器15の出力は反転しローレベルとなる。上記動作
を繰り返し発振する。
この結果第2図(b)−(イ)に示す三角波出力を送出
する。一方時間調整回路dにおいて抵抗36及び38で
分圧される電圧を増巾器40の基準電圧(V+)とし、
又抵抗37.39の分電圧として増巾器41の基準電圧
(■2)とする。(第2図(b)−V、、V、)この結
果増巾器40.41は夫々基準電圧(V+、VZ)と三
角波を比較し、増巾器40は第2図(c)及び(d)に
示す出力を発生する。この結果第2の半導体スイッチf
は前記増巾2)40の出力がゲート信号として印加され
オン、オフ動作する。(第2図e)又、第1のt導体ス
イッチeは増11器40及び41の出力がダイオード4
3.44を介して重jl(アンド)された信号がゲート
信号として印加され第2図(f)に示す如くオン、オフ
動作する。
する。一方時間調整回路dにおいて抵抗36及び38で
分圧される電圧を増巾器40の基準電圧(V+)とし、
又抵抗37.39の分電圧として増巾器41の基準電圧
(■2)とする。(第2図(b)−V、、V、)この結
果増巾器40.41は夫々基準電圧(V+、VZ)と三
角波を比較し、増巾器40は第2図(c)及び(d)に
示す出力を発生する。この結果第2の半導体スイッチf
は前記増巾2)40の出力がゲート信号として印加され
オン、オフ動作する。(第2図e)又、第1のt導体ス
イッチeは増11器40及び41の出力がダイオード4
3.44を介して重jl(アンド)された信号がゲート
信号として印加され第2図(f)に示す如くオン、オフ
動作する。
次になにかの異常があり指示灯2.3のどちらかが断線
するとe、fどちらかで生じている電圧降下に差が発生
し、その差電圧がダイオード34.35、抵抗33と抵
抗32で分圧される電圧に発生し、その時増幅器28の
出力がローレベルとなる様に抵抗29.31、ダイオー
ド30を設定しておけばトランジスタ25がONL、て
、基準発振回路内の抵抗10に並列に抵抗23が接続さ
れる結線となり基準発振が変化しe、fの点滅周期が変
化し、断線したことを警報する。
するとe、fどちらかで生じている電圧降下に差が発生
し、その差電圧がダイオード34.35、抵抗33と抵
抗32で分圧される電圧に発生し、その時増幅器28の
出力がローレベルとなる様に抵抗29.31、ダイオー
ド30を設定しておけばトランジスタ25がONL、て
、基準発振回路内の抵抗10に並列に抵抗23が接続さ
れる結線となり基準発振が変化しe、fの点滅周期が変
化し、断線したことを警報する。
上記実施例では指示灯2.3の点灯時間に差を設けた例
について説明したが両者を同一にするようにしてもよい
。第3図、第4図はこの実施例を示す回路図及びその各
部動作波形図で時間調整回路dにおいて基準電圧V3、
基準電圧■2をそれぞれ抵抗36.38と抵抗37.3
9で分圧される電圧に対応させておくと増幅器40の出
力は(第4図a)又、増幅器41の出力は(第4図b)
となるから上記2出力をダイオード43.44、抵抗4
5.46.48、及びトランジスタ47を介すとfのゲ
ートは(第4図C)なる波形となる。したがってこの場
合のe、fのスイッチング波形は第4図(d)、(e)
に示す様な出力波形となり指示灯2.3の点灯時間を等
しくできる。
について説明したが両者を同一にするようにしてもよい
。第3図、第4図はこの実施例を示す回路図及びその各
部動作波形図で時間調整回路dにおいて基準電圧V3、
基準電圧■2をそれぞれ抵抗36.38と抵抗37.3
9で分圧される電圧に対応させておくと増幅器40の出
力は(第4図a)又、増幅器41の出力は(第4図b)
となるから上記2出力をダイオード43.44、抵抗4
5.46.48、及びトランジスタ47を介すとfのゲ
ートは(第4図C)なる波形となる。したがってこの場
合のe、fのスイッチング波形は第4図(d)、(e)
に示す様な出力波形となり指示灯2.3の点灯時間を等
しくできる。
以上の説明から明らかなように本発明によれば指示灯の
一灯断線を容易に検出して警報等により運転者に認識せ
しめることができるので安全である等実用上の効果は大
きい。
一灯断線を容易に検出して警報等により運転者に認識せ
しめることができるので安全である等実用上の効果は大
きい。
路、dはオン、オフ時間調整回路、eは第1の半導体ス
イッチ、fは第2の半導体スイッチ、lはバッテリー、
2.3は指示灯、gはスイッチである。
イッチ、fは第2の半導体スイッチ、lはバッテリー、
2.3は指示灯、gはスイッチである。
Claims (1)
- 三端子型方向指示装置の一端子間に接続された第一の
半導体スイッチと、他端子間に接続された第二の半導体
スイッチと、前記第一、第二の半導体スイッチに電源を
供給する電源回路と、前記第一、第二の半導体スイッチ
のオン、オフ時間を決定する時間調整回路と、コンデン
サの充電及び放電時定数を利用して前記時間調整回路に
基準となるオン、オフ信号を与える基準発振回路と、前
記第一、第二の半導体スイッチの電圧降下の差を利用し
て、前記時定数を変化せしめる検出回路を具備したこと
を特徴とする電子式方向指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324886A JPH02169340A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電子式方向指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324886A JPH02169340A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電子式方向指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169340A true JPH02169340A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18170722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324886A Pending JPH02169340A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 電子式方向指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596990A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電子式方向指示装置 |
| JPH05139204A (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-08 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電子式方向指示装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142712A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-07 | Diesel Kiki Co Ltd | Air conditioner for vehicle |
| JPS573863U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | ||
| JPS5856938A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Ichikoh Ind Ltd | 車輛用ランプの断線検出装置 |
| JPS5867235A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-04-21 | カミノ・ラボラトリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 心拍数を測定する方法及び装置 |
| JPS58101837A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 断線検出回路 |
| JPS605090A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-11 | 株式会社新潟鐵工所 | 竪型発酵装置 |
| JPS63234166A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用方向指示装置 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63324886A patent/JPH02169340A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142712A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-07 | Diesel Kiki Co Ltd | Air conditioner for vehicle |
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| JPS58101837A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-17 | Mitsubishi Electric Corp | 断線検出回路 |
| JPS605090A (ja) * | 1983-06-18 | 1985-01-11 | 株式会社新潟鐵工所 | 竪型発酵装置 |
| JPS63234166A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-29 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用方向指示装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0596990A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電子式方向指示装置 |
| JPH05139204A (ja) * | 1991-11-19 | 1993-06-08 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 電子式方向指示装置 |
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