JPH02169601A - 水溶性セルロースエーテルポリマー - Google Patents

水溶性セルロースエーテルポリマー

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JPH02169601A
JPH02169601A JP1258629A JP25862989A JPH02169601A JP H02169601 A JPH02169601 A JP H02169601A JP 1258629 A JP1258629 A JP 1258629A JP 25862989 A JP25862989 A JP 25862989A JP H02169601 A JPH02169601 A JP H02169601A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は水溶性セルロース誘導体と、同誘導体を含む水
溶液に関する。さらに詳しくは、本発明はヒドロキシエ
チル、ヒドロキシプロピル及びメチルラジカルと少なく
とも2個の疎水性ラジカルとによって置換した水溶性セ
ルロースエーテルポリマー、及び例えばラテックスペイ
ントのような水性保護塗料へのその使用に関する。
米国特許第4,228.277号は(a)メチル、ヒド
ロキシルエチルまたはヒドロキシプロピルラジカル及び
(b) c、。〜Cオ、長鎖アルキル基(疎水基)によ
って置換した水溶性セルロースエーテルポリマーを開示
している。米国特許第4.352,916号はこのよう
なセルロースエーテルを炭素数6〜25の疎水基(hy
drophobes)によって改質することを開示して
いる。
これらの特許のいずれも異なる鎖長の疎水基を組合せて
(混合疎水基)用いることを開示していない、これらに
ら示されている実施例の全ては均一な鎖長によって改質
したセルロースエーテルに関するものであるが、但し米
国特許第4,228.277号の実施例7〜10及び米
国特許第4.352,916号の実施例4で用いられた
セルロースエーテルでは炭素数20〜24のエポキシド
が用いられている。(炭素数20〜24のエポキシドは
このオーダーの長さの炭素鎖を有する化合物を分離する
ことが困難であるために用いられた)。
上記セルロースエーテルは特にラテックスペイントを含
む水溶液に増粘剤として用いられる。これらのポリマー
の水溶性とペイントレオロジー特性とは主として疎水基
のサイズと量によって定められる0例えば、長いアルキ
ル′vA(炭素数12以上の鎖長)の疎水基を有するヒ
ドロキシエチルセルロース誘導体は短いアルキル鎖(炭
素数8以下)を含むその対照物よりも非常に低いアルキ
ル含量において非常に高い水溶液粘度(aqueous
 viscosity)を示す、長いアルキル鎖を有す
る同様なポリマーは低いアルキル置換レベルにおいて水
に不溶になる。この不溶性は、例えばペイントの発色及
び耐スパッター性(spatter resistan
ce)のような好ましい特性を得るために高い疎水基レ
ベルが最も適しているような状況でのその有用性を厳し
く制限する。このため、高い粘度と好ましいレオロジー
特性とを与えるような疎水基を有し、水に不溶でないセ
ルロースポリマーを開発することが望まれてきた。
ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピル及びメチル基か
ら成る群から選択した少な(とも1つの置換基と、アル
キル基が直鎖アルキル基である3−アルコキシ−2−ヒ
ドロキシプロピル基とを有する非イオンセルロースエー
テルポリマーは、例えば米国特許第4.845.207
号に述べられている。
これらのポリマーも上記の不溶性問題を有してい公知の
ポリマーの欠点を克服するために必要な、強化されたレ
オロジー特性と改良された制御力とを有する疎水基を有
するセルロースエーテルが必要とされている。
本発明によると、(a) ヒドロキシエチル、ヒドロキ
シプロピル及びメチルラジカルから成る群から選択した
少なくとも1つの置換基と(b)長鎖アルキル、α−ヒ
ドロキシアルキル、ウレタン、アシル及び3−アルコキ
シ−2−ヒドロキシプロピルから成る群から選択した2
つ以上の炭素数6〜20の疎水性ラジカルとを有する水
溶性セルロースエーテルポリマーは、疎水性ラジカルの
1つが他の疎水性ラジカルの炭素鎖よりも少なくとも2
炭素原子長い炭素鎖長を有すること、疎水性ラジカルが
少くとも約0.2重量%含まれること、及びセルロース
エーテルが水に少くとも1重量%溶解することを特徴と
する。
本発明のポリマーは周囲温度において水に実質的に完全
に溶解する。これらのポリマーはセルロ−スから直接に
または例えばヒドロキシエチルセルロースのようなセル
ロースエーテル誘導体から製造することができる。
本発明のポリマー(ならびに上記ポリマー)の製造に有
用な化学綿、木材パルプ、その他のセルロース源は容品
に人手可能である。
周知のセルロースエーテル誘導体から本発明のポリマー
を製造するためには、ポリマーは妥当に接近可能な反応
性ヒドロキシル基を有さなければならない。好ましいポ
リマーは陰イオン性または非イオン性であり、非イオン
性がより好ましい。
このようなポリマーには、ヒドロキシエチルセルロース
、ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、
ヒドロキシプロピルメチルセルロース(メチルヒドロキ
シプロピルセルロースとしても知られる)、メチルヒド
ロキシエチルセルロース(ヒドロキシエチルメチルセル
ロースとしても知られる)、エチルヒドロキシエチルセ
ルロース、ヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロ
ース、カルボキシメチルヒドロキシエチルセルロース、
ヒドロキシブチルヒドロキシエチルセルロース及びこれ
らの誘導体がある。
本発明のポリマーの製造に用いることのできる市販材料
には、アクアロン カンパニー(AqualonCo−
ρany) (プラウエア州つィルミントン)による商
品名ナトロゾル(Na troso I)とクルーセル
(Klucel)で入手可能な材料、アクアロン カン
パニーとアクアロン有限責任会社(Aqualon G
mbH& Go、 KG) (西ドイツ デュッセルド
ルフ)によるクルミナール(Culs+1nall  
アクアロン フランスBν(Aqualon Fran
ce BV) (フランス、アリザイ〕及びダウ ケミ
カル カンパニー(Dow Cbe+5ical Co
mpany) (ミシシッピイ州ミツドランド)による
メトセル(Methocel)がある。
ヒドロキシエチル基とヒドロキシプロピル基とを有する
ポリマーが好ましい。さらに好ましいポリマーでは、置
換基(a)がヒドロキシエチルであり、セルロースエー
テル誘導体は非イオン性であり、約1.0〜4.5のヒ
ドロキシエチルモル置換度(セルロース分子中のセルロ
ースアンヒドログルコース単位あたりの置換基のモル数
)を有する。
ポリマーがブルックフィールド シンクロ レフトリッ
ク モデルLVF粘度計(Brookfield 5y
nchr。
Lectric Model LVF Viscome
ter)  6rpmによって、1重量%溶液中で約5
〜約60.000センチポアズ(Cps)の範囲内の粘
度を有することが月も好ましい(プルツクフィードLV
F粘度)。
本発明の疎水基には、アルキルハライドから誘導される
長鎖アルキル基、エポキシドから誘導されるα−ヒドロ
キシアルキルラジカル、イソシアネートから1Mj4さ
れるウレタンラジカル、酸またはアシルクロリドから誘
導されるアシルラジカル、及びアルキルグリシジルエー
テルから誘導される3−アルコキシ−2−ヒドロキシプ
ロピルラジカルがある。アルキルプロミドから誘導され
る疎水基と3−アルコキシ−2−ヒドロキシプロピルラ
ジカルが好ましい。
ある場合には、疎水性ラジカルが必らずしも同数の炭素
原子から構成されない。例えば、3−アルコキシ−2−
ヒドロキシルプロピルポリマーの製造に用いるアルキル
グリシジルエーテルは例えばCI!−13とC1−14
のアルキルグリシジルエーテルとして入手可能である。
この場合、このようなラジカルは異なる炭素数の疎水基
と見なされない。
セルロースの混合エーテルすなわち同じセルロース鎖に
2種類以上のエステル化改質剤が付着した生成物の製造
方法は技術上公知である。本発明の生成物は本質的に同
じ方法によって製造することができる。例えば、アルキ
ルプロミドを用いるポリマーの好ましい製造方法は、L
−ブチルアルコール、イソプロピルアルコール、アセト
ン、水及び水酸化ナトリウムの混合物中、窒素雰囲気下
においてセルロース上にアルカリを分配するために充分
な時間セルロースをアルキル化することから成る。次に
、アルカリセルローススラリーにエチレンオキシドを加
え、70°Cで1時間加熱する。
生成したスラリーは不完全に中和されており、この反応
混合物にさらにエチレンオキシドを加える。
次に、生成した反応混合物を90分間90〜95°Cに
加熱する。苛性アルキルプロミド(2種類のアルキルプ
ロミド、1つは他方よりも少なくとも2個多い炭素原子
を有する)を加え、次に反応混合物を115℃において
2時間加熱し、中和する6反応混合物を洗浄することに
よって生成ポリマーを精製する。
3−アルコキシ−2−ヒドロキシプロピルラジカルを含
むポリマーは同様にして製造することができる。簡単に
説明すると、例えば低級脂肪族アルコール、ケトンまた
は炭化水素のような不活性な有機希釈剤中でヒドロキシ
エチルセルロースのようなポリマーをスラリー化し、生
成したスラリーに低温においてアルカリ金属水酸化物の
溶液を加えることによって、改質が行われる。エーテル
がアルカリによって完全に濡れ膨潤した時に、このアル
キルグリシジルエーテルを加え、攪拌し加熱しながら反
応を終了するまで続ける0次に残留アルカリを中和し、
生成物を回収し、不活性希釈剤で洗浄し、乾燥させる。
本発明のポリマーはセルロースから直接製造することも
できる0例えば、3−アルコキシ−2−ヒドロキシプロ
ピルラジカルとヒドロキシエチルラジカルとを含むポリ
マーは、不活性有機希釈剤とアルカリ金属水酸化物との
混合物に最初に化学綿を加えることによって製造するこ
とができる。
次に、エチレンオキシドまたは他の置換基を生成アルカ
リセルロースに加え、反応が終了したならば、生成物を
硝酸によって処理する。この反応混合物に、アルキルグ
リシジルエーテルと、任意に、エチレンオキシドの第2
回分を加える0反応が終了した後に、生成物を中和し、
炉別し、水性不活性希釈剤によって洗浄し、乾燥させる
混合疎水基ポリブーは、一般に長鎖疎水基の一部の代り
に短鎖疎水基を含むので、これらの形成は効果的であり
、経済的である。
本発明の改質セルロースエーテルの製造法を下記の製造
例によって説明する0本明細書を通して、パーセント、
部等は全て、他に指示しないかぎり、重量によるもので
ある。
盟11 この例はC・/C1,混合疎水基ヒドロキシエチルセル
ロースの製造を示す。
水(86,5部)中の水酸化ナトリウム(25,6部)
の溶液を調製し、ケムコ(Chemco)反応器中のし
一ブチルアルコール(640部)、アセトン(35,2
部)及びイソプロパツール(28部)の混合物中のセル
ロース(等級502.“そのままで284部)の充分に
撹拌したスラリーに窒素下で10分間にわたって加えた
。生成混合物を24℃において45分間激しく混合した
。このアルカリセルローススラリーにエチレンオキシド
(27,3部)を加えた。70℃に1時間加熱した後に
、反応混合物を60℃に冷却し、70%硝酸(48部)
で処理した。不完全に中和した反応混合物を40℃に冷
却した。この混合物にさらにエチレンオキシド(70,
6部)を加え、混合物を撹拌しながら90〜95℃に加
熱し、この温度に1.5時間維持した。
次に、水(20,8部)中水酸化ナトリウム(20,8
部)の溶液をヒドロキシエチルセルロース反応混合物に
90〜95℃において5分間にわたって加えた0次に、
オクチルプロミドとセチルプロミド(各5部)の混合物
を5分間にわたって加えた。生成した反応混合物を11
5°Cに2時間加熱した0次にこれを55℃に冷却し、
70%硝酸(53部)によって中和した。アセトン/水
(8(120)混合物で粗ポリマーを反復洗浄して、生
成物を精製した。精製後に、ポリマーを50〜60℃の
流動床ドライヤーで乾燥させた。得られた生成物はヒド
ロキシエチルM、  S。
3.2. c、疎水基0.95%とCI6疎水基0.3
5%(両方ともポリマー全体の重量を基準にする)及び
1%ブルックフィールド粘度30rpmで310CPS
を有した。
1遺■」 この例はCI!/CI&混合物疎水基ヒドロキシエチル
セルロースの製造を示す。
ヒドロキシエチルセルロース反応混合物を製造例1で述
べたように製造した0次に、水(20,8部)中の水酸
化ナトリウム(20,8部)の溶液を混合物に90〜9
5°Cにおいて5分間にわたって加え、続いてラウリル
プロミドとセチルプロミド(各5部)の混合物を添加し
た。生成した反応混合物を55℃に冷却し、70%硝酸
(53部)によって中和し、製造例1に述べたように精
製して乾燥させた。得られた生成物はヒドロキシエチル
M、S、 3.2.  疎水基、0.6%と00疎水基
0.3%(両方ともポリマー全体の重量を基準にする)
及び1%ブルックフィールド粘度30rp■で400C
PSを有した。
I1孤」 この例はCm/Cat混合疎水基ヒドロキシエチルセル
ロースの製造資示す。
t−ブチルアルコール(689部)、アセトン(24部
)及び水(100部)中水酸化ナトリウム(27,4部
)の溶液の混合物に、化学綿(等級337.“そのまま
で′84部)を加えた。生成混合物を24℃において4
5分間激しく攪拌した0次に、このアルカリセルロース
にエチレンオキシド(27,3部)を加えた。
70℃で1時間加熱した後に、反応混合物を60゛Cに
冷却し、70%硝酸(48部〉によって処理した。不完
全に中和した反応混合物を40°Cに冷却した。この反
応混合物にさらにエチレンオキシド(70,3部)を加
えた。生成した反応混合物を95℃において1.5時間
加熱して、ヒドロキシエチルセルロース前駆体を形成し
た。
95℃のしドロキシエチルセルロースを含む上記反応混
合物に水酸化ナトリウム(38,6部)の50%水溶液
を5分間かけて加え、次にオクチルプロミド(4部)と
ラウリルプロミド(5部)の混合物を添加した。生成し
た混合物を115°Cで2時間加熱した0次に、反応混
合物を55°Cに冷却し、70%硝酸(50部)によっ
て中和した。粗ポリマーをアセトン/水(80i 20
)混合物によって洗浄することによって精製した。得ら
れた生成物を分析して次の性質を有することを発見した
。H,E、 M。
S、 3.4; Cm疎水基り、 S、 0.014 
(ポリマー基準で0.52重量%)、C1□疎水基り、
  S、 0.014(ポリマー基準で0.74重量%
);及びブルフクフィールド粘度(1%溶液、30rp
m)270CPS。
1遣■」 この例はC?/CIS〜163−アルコキシ−2−ヒド
ロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースの製造を示
す(この場合、アルキル基は炭素数4.12゜13であ
り、プロピル基は疎水基の他の3炭素原子をなす)。
t−ブチルアルコール689部、アセトン24部及び水
100部中の水酸化ナトリウム27.4部の溶液の混合
物に、化学綿(等級337.“そのままで”84部)を
加えた。生成した混合物を24°Cにおいて45時間激
しく撹拌した0次に、エチレンオキシド27.3部をこ
のアルカリセルロースに加えた。70’Cで1時間加熱
した後に、反応混合物を55℃に冷却し、70%硝酸4
8部によって処理した。この反応混合物に、エチレンオ
キシド70.3部の第2回分、Cag−+iアルキルグ
リシジルエーテル(ウィルミントンケミカル コーポレ
ーション(Wilmington ChemicalC
orporation)プラウエア州、ウィルミントン
)から登録商標ヘロキシ(Ileloxy)讐C−9で
人手可能312部、及びn−ブチルグリシジルエーテル
〔アルドリッヒ ケミカル カンバ=−(Aldric
h  Chea+tcalCompany Inc、>
 (ウィスコンシン州ミルウオーキー)から入手可能3
12部を加えた。生成した反応混合物を95°Cにおい
て90分間加熱し、次に115°Cに2時間加熱した0
反応混合物を室温に冷却した後、70%硝酸10部によ
って中和した0次に、反応混合物をが過し、濾過ケーク
をアセトン/水(80:20)混合物によって数回洗浄
して塩、その他の副生成物を除去した。生成ポリマーは
1%ブルックフィールド粘度30rpmにおいて520
CPS及びくもり点(15%NaCl溶液)25℃を有
するC7/Cl5−163−アルコキシ−2−ヒドロキ
シプロピルヒドロキシエチルセルロースと特徴づけられ
た。
本発明の他の実施B様では本発明のセルロースエーテル
を他の2つの長鎖アルキルラジカルとは異なる炭素鎖長
を存する、炭素数6〜20の第3長鎖アルキルラジカル
でさらに置換する。典型的な例は本発明の限度を意図し
たものではない次の実施例に示すような、C,、C,□
、C7,長鎖アルキル基ヲ有スるヒドロキシエチルセル
ロースである。
1逍■」 この例はCm/Ca z/C+ h混合疎水基ヒドロキ
シエチルセルロースの製造を示す。
製造例3の方法をオクチルプロミドとラウリルプロミド
の添加時にセチルプロミド(1部)を添加してくり返し
た。得られた生成物はH,ElM。
S、約3.4: cm疎水基り、  S、 0.015
(ポリマーの重量基準で0.54重量!χ)、CH疎水
ID、  S、 0.011(ポリマーの重量基準で0
.62重社%) 、CI6疎水基り、 S、 0.00
3 (、ボリマーノ重量基準テ0.2重!tχ);及び
ブルックフィールド粘度(1%溶液、30rpm+) 
380CPSを有した。
製遺口」 この例はCs/(:+*/C:+a混合疎水基ヒドロキ
シエチルセルロースの製造を示す。
ダウファ・ンクス(Dowfax)” 2八I陰イオン
アルキル化(CIりジフェニルオキシドジスルホネート
界面活性剤〔ダウケミカルカンパニー (Dow Ch
emicalCompany)、ミシシッピイ州ミツド
ランド〕5部を、アルキルプロミドと共に添加して、製
造例5の方法をくり返し、生成した反応混合物を115
°Cにおいて1.5時間加熱した。得られた生成物はH
oE、M、  S、 3.5.C,疎水基り、  S、
 0.38 (ボリマーノ重量基準で0.38重量%)
、CI2疎水基り、  S、 0.01(ポリマーの重
量基準で、0.52重量%) 、Cab疎水基り、  
S、 0.002(ポリマーの重量基準で、0.14重
量%);及びブルックフィールド粘度(1%溶液、30
rpm) 150CPSを有した。
本発明のセルロースエーテルは特にラテックスペイント
の増粘剤として有用である0本発明の異なる炭素鎖長を
有する疎水基の各々の量はセルロース誘導体のバックボ
ーンの長さ、ヒドロキシルエチル、ヒドロキシプロピル
及び/またはメチル置換基のモル置換度(例えばヒトミ
キシルエチルモル置換度)、各疎水基の炭素数及び予定
用途での生成物の好ましい粘度等に依存する。一般に、
長鎖アルキルラジカルの重量比は約1:20〜2o:l
の範囲内である。ある場合には好ましい生成物を得るた
めに2炭素原子の差で充分であるが、場合によっては3
.4またはそれ以上の炭素原子数の差が好ましいと考え
られる。
アルキルプロミドで置換したポリマーを比較すると、C
1疎水基0.85〜1.0重量%、C0疎水基0.35
〜0.40重量%及び1%ブルックフィールド粘度(3
0rpm、スピンドル#2)を有するしドロキシエチル
セルロースと、C+Z疎水基0.6重量%、CI6疎水
基0.3〜0.35重置%及び1%ブルックフィールド
粘度300〜400CPSを有するヒドロキシエチルセ
ルロースとによって、最良のラテックスペイント特性が
生ずる(重量%は全て、ポリマー全体の重量を基準にす
る)。ヒドロキシエチルセルロースのヒドロキシエチル
モル置換度(アンヒドログルコース単位1モルあたりの
ヒドロキシエチル単位のモル数)はペイント特性にとっ
て重要ではない。
本発明の水溶性保護塗料組成物の主成分はスチレン−ブ
タジェンコポリマー、酢酸ビニルのポリマーとコポリマ
ー及びアクリル酸ポリマーとコポリマーから成る群から
選択した塗膜形成剤ラテックス〔これらの中で最も好ま
しいものは米国ではアクリル酸、酢酸ビニル−アクリル
酸であり、ヨーロッパではスチレンアクリル酸とVeo
Vaアセテート(酢酸ビニル−ビニルへルサテートとし
ても知られる)である〕、不透明彦n料、分散剤及び水
溶性保護コロイドである。
水性保護塗料組成物は典型的に(全組成物の重量基準で
)、ラテックス約10〜約50%、不透明顔料(例えば
Ti01、粘土、炭酸カルシウム、シリカ、タルク等)
約lθ〜約50%、分散剤/界面活性剤(例えばポリア
クリレート、トリポリリン酸カルシウム、2−アミノ−
2−メチル−1−プロパツール等)約0.1〜約2%及
び本発明のポリマー約0.1〜約1%を含む、他の一般
的な成分には消泡剤、保存剤、界面活性剤、融合助剤(
例えば、グリコール及びグリコールエーテル等)がある
本発明の限定を意図しない次の例よって本発明をさらに
説明する。
例」:」J Cs/C+h疎水基ヒドロキシエチルセルロース(第1
表に記載のポリマー)1重量%を含む水溶液を蒸留水9
9gにポリマー1.gを溶かすことによって調製した9
次に、この溶液の1%ブルンクフィールド粘度(30r
pm)を測定した。ポリマーの組成と粘度を次の第1表
に示す。
上記結果はCI&ポリマー1重量%を含むポリマーが水
に不溶であるが(サンプル8.サンプル20も参照のこ
と)、混合疎水基系を用いると、疎水基1重量%以上を
有する水溶性ポリマーの製造が可能になることを示す(
例9−14と16−19) 。
混合疎水基系の使用は単独の疎水基を用いた場合に比べ
て研究者に加算的なレオロジー制御度を与える0例えば
、C1疎水基1.9重量%を含むサンプル15はブルッ
クフィールド粘度98CPSを有するが、C++疎水基
1.7重量%とCI&疎水基0.17重量%とを有する
サンプル14はブルックフィールド粘度415CPSを
有し、C1疎水基1.7重量%とCI6疎水基0.25
重量%とを有するサンプル16は2520CPSの粘度
を有した。
疎水性ラジカルを有するポリマーで製造したペイントは
非改質対応物例えばヒドロキシエチルセルロースに比べ
てすぐれた発色性(せん断による色の変化)を有する。
さらに、長い疎水基は短い疎水基に比べてすぐれた発色
性を与える。しかし、ポリマーに加えることのできる長
鎖疎水基の蓋には限界がある、すなわちあまりに多い疎
水基をポリマーに導入するならば、ポリマーは水に不溶
になる0本発明者は、この溶解度限界が本発明による混
合疎水基系によって克服されること及び混合疎水基を含
むペイントが単独疎水基によって製造したペイントに比
べてすぐれた発色性を有することを発見した。
さらに、耐スパッター性は疎水基の置換レベル(望まし
いい特定レベルは重合度に依存する)に依存する。従っ
て、混合疎水基系は研究者が適当な疎水基W、置換レベ
ル用いて、発色問題を招来することなく、耐スパッター
性を改良することを可能にする。
斑■二U ロープレックス(Rhoplex)AC−417ラテツ
クス〔ロームアンドハースカンパニー(Rohm an
d HaasCoa+pany) (ヘア シntハニ
ア州フィラデルフィア)〕を用いて、内部用半光沢ペイ
ントを製造した。最初に、下記の成分をカウルブレード
(Cowles blade)によって高速で30分間
混合した: 呈1表 プロピレングリコール        140.00タ
モール(Tamol)SG−1分散剤’      1
4.90ハーキエレス(llercules)SGL消
泡剤”   3.50水              
          43.75Ti−Pure R−
900H料’         420.00シ盲力1
160              43.751、ロ
ーム アンド ハース カンパニー(ペンシルバニア州
フィラデルフィア)から人手可能。
2、パーキュレス社(Hercules Incorp
orated)(プラウエア州つィルミントン)から入
可能。
3、イー、アイ、デュポン デ ネマース アンド カ
ンパニー(E、 l deponL de Nemou
rs& Company+ Inc、)  (プラウエ
ア州つィルミントン)から入手可能。
4、イリノイス ミネラルス カンパニー(Illin
ois Minerals Company) (イリ
ノイ州カイロ)から人手可能。
次に、下記の成分を加え、バッチをプロペラ−ブレード
によって減速で30分間混合した。
ハーキエレスSGL消泡剤’        4.75
プロピレングリコール        17.50テキ
サノール(Texanol)融合助jPI”    3
7.80スーパー−アト−イツト(Super−八d−
1t)   1.75保存剤8 トリトン(Triton)GR7M界面活性荊   0
.90ロープレ タスAC−17875,001、ハー
キエレス社(プラウエア州つィルミントン)から入手可
能。
2、イーストマン ケミカル プロダクツ(Eastm
an Chemical Products) (イン
ジアナ州キンゲスポート)から人手可能。
3、ローム アンド ハース カンパニー(ペンシルバ
ニア州フィラデルフィア)から入手可能。
上記ベースペイントを(a)第4表にリストしたポリマ
ーを含む増結剤水溶液を(b)水との合計297部によ
って、次の、第4表に示した初期粘度にまで増粘化した
タロープル(Thalo blue)着色剤によって着
色したペイントを用いて、発色を主観的テストによって
評価した。テストカードのこすった部分とこすらない部
分との色をO(差異なし)から4(こすった部分が非常
に暗色)までのスケールで評価した。
1/!バインドライン付きペイントカンに、増粘化ペイ
ント98gとカラートレンド(Colortrend)
”タローブルー着色剤〔ヌオデックス社(Nuodex
 Inc、)にュージャーシー州ビスカタウェイ))2
.0gとを加えた。次に、このペイントをレッド デビ
ル シェーカー(Red Devil 5haker)
によって5分間振とうした。その後、5剣i1  ドロ
ーダウンブレード(drawdown blade)を
用いて、ペイントの一部をブレーンな白色チャート、フ
オーム(Form) WB〔レネタ カンパニー(Le
neta Company) にュージャーソー州ホー
ホーカス)から人手可能〕上に展げた。塗膜の底部(シ
ールせず)を円運動で塗膜が粘着性になるまでこすった
。これは高ぜん断条件下での性能を示す、3分後に、上
部(シールした部分)を同樺にこすった。これは低せん
断条件下での性能を示す、カードを吊して乾燥させ、色
の差を評価したが、検査規定(specificati
on)はカードの非シール部分の評価を基準にする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)ヒドロキシルエチル、ヒドロキシプロピル、
    及びメチル基から成る群から選択した少なくとも1つの
    置換基と、(b)長鎖アルキル、α−ヒドロキシアルキ
    ル、ウレタン、アシル及び3−アルコキシ−2−ヒドロ
    キシプロピルから成る群から選択した炭素数6〜20の
    疎水性基2つ以上とを有する水溶性セルロースエーテル
    ポリマーであって、疎水性基の1つが他の疎水性基の炭
    素鎖長より少なくとも2炭素原子長い炭素鎖長を有する
    こと;疎水性基が少くとも約0.2重量%含まれること
    ;及びセルロースエーテルが少くとも1重量%の水溶性
    であることを特徴とする水溶性セルロースエーテルポリ
    マー。 2、疎水性基の1つが他の疎水性基の炭素鎖長よりも少
    なくとも4炭素原子長い炭素鎖長を有することをさらに
    特徴とする請求項1記載の水溶性セルロースエーテルポ
    リマー。 3、請求項1記載のセルロースエーテルポリマーが陰イ
    オン性または非イオン性であることをさらに特徴とする
    請求項1または2記載の水溶性セルロースエーテルポリ
    マー。 4、疎水性基の1つが炭素数12以上であることをさら
    に特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の水溶性セ
    ルロースエーテルポリマー。 5、疎水性基の1つが炭素数15以上であることをさら
    に特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の水溶性セ
    ルロースエーテルポリマー。 6、疎水性基の1つが炭素数8以下であることをさらに
    特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の水溶性セル
    ロースエーテルポリマー。 7、置換基(a)がヒドロキシエチル基であることをさ
    らに特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の水溶性
    セルロースエーテルポリマー。 8、置換基(b)がアルキル基であることをさらに特徴
    とする請求項1〜7のいずれかに記載の水溶性セルロー
    スエーテルポリマー。 9、置換基(b)が3−アルコキシ−2−ヒドロキシプ
    ロピル基であることをさらに特徴とする請求項1〜8の
    いずれかに記載の水溶性セルロースエーテルポリマー。 10、水性保護塗料中の増粘剤としての請求項1〜9の
    いずれかに記載の水溶性セルロースエーテルポリマーの
    使用。
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