JPH0216961A - シート状食品製造方法及び装置 - Google Patents
シート状食品製造方法及び装置Info
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- JPH0216961A JPH0216961A JP63164712A JP16471288A JPH0216961A JP H0216961 A JPH0216961 A JP H0216961A JP 63164712 A JP63164712 A JP 63164712A JP 16471288 A JP16471288 A JP 16471288A JP H0216961 A JPH0216961 A JP H0216961A
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- JP
- Japan
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- food
- sheet
- vegetables
- steaming
- water
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介類等からシ
ート状食品を製造するシート状食品製造方法及び装置に
関する。
ート状食品を製造するシート状食品製造方法及び装置に
関する。
[従来の技術]
野菜はビタミンや繊維の供給源として極めて重要である
。しかしながら、実際の摂取量は必要量の半分以下と推
定されている。特に育ち盛りの子供には十分な址が必要
であるにも拘らず、少ない景しか取゛つていないのが現
実である。これは、生野菜はそれ自体あまり味がなくお
いしくない上に、野菜は水分の量が多く必要量摂取する
にはかなり多量の野菜や果1勿を収らなくてはならない
等の理由によるものと思われる。果物や海草や魚介類も
毎日十分な量を摂取しなくてはなちないにも拘らず、同
様な理由により必要量を摂取することが困鉗であった。
。しかしながら、実際の摂取量は必要量の半分以下と推
定されている。特に育ち盛りの子供には十分な址が必要
であるにも拘らず、少ない景しか取゛つていないのが現
実である。これは、生野菜はそれ自体あまり味がなくお
いしくない上に、野菜は水分の量が多く必要量摂取する
にはかなり多量の野菜や果1勿を収らなくてはならない
等の理由によるものと思われる。果物や海草や魚介類も
毎日十分な量を摂取しなくてはなちないにも拘らず、同
様な理由により必要量を摂取することが困鉗であった。
3発明が解決しようとする課題]
このように従来は野菜等の食品を必要量摂取することか
困難であり、十分な量を簡単に取ることができる新しい
摂取形態が望まれていた。
困難であり、十分な量を簡単に取ることができる新しい
摂取形態が望まれていた。
本発明は上記事情を考處してなされたもので、十分な是
を簡単に摂取できる野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介
類等のシート状食品を製造するシート状食品製造方法及
び装置を提供することを特徴とする。
を簡単に摂取できる野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介
類等のシート状食品を製造するシート状食品製造方法及
び装置を提供することを特徴とする。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によるシ
ート状食品製造方法は、野菜、果物、海草、薬草、茸、
魚介類等の食品を洗浄する工程と、洗浄された前記食品
を蒸す工程と、蒸された前記食品を細断する工程と、細
断された前記食品に少なくとも水及びつなぎを混合した
混合物を生成する工程と、前記混合物を抄板により抄い
てシート状食品にする工程と、前記シート状食品を乾燥
する工程とを有することを特徴とする。
ート状食品製造方法は、野菜、果物、海草、薬草、茸、
魚介類等の食品を洗浄する工程と、洗浄された前記食品
を蒸す工程と、蒸された前記食品を細断する工程と、細
断された前記食品に少なくとも水及びつなぎを混合した
混合物を生成する工程と、前記混合物を抄板により抄い
てシート状食品にする工程と、前記シート状食品を乾燥
する工程とを有することを特徴とする。
また、本発明によるシート状食品製造装置は、野菜、果
物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品を洗浄する洗浄装
置と、前記洗浄装置により洗浄された前記食品を蒸す蒸
し装置と、前記蒸し装置により蒸された前記食品を細断
する細断装置と、前記細断装置により細断された前記食
品に少なくとも水及びつなぎを調合する調合装置と、前
記調合装置により生成された混合物を抄板により抄く抄
装置と、前記抄装置により生成されたシート状食品を乾
燥する乾燥装置とを備えたことを特徴とする。
物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品を洗浄する洗浄装
置と、前記洗浄装置により洗浄された前記食品を蒸す蒸
し装置と、前記蒸し装置により蒸された前記食品を細断
する細断装置と、前記細断装置により細断された前記食
品に少なくとも水及びつなぎを調合する調合装置と、前
記調合装置により生成された混合物を抄板により抄く抄
装置と、前記抄装置により生成されたシート状食品を乾
燥する乾燥装置とを備えたことを特徴とする。
;実施例;
以下本発明を図示の一実施例にしたがって説明する。
シートP o 告 2−
第1図は本発明の一実施例によるシー+−状食品製造方
法の工程を示す図である。
法の工程を示す図である。
まず、食品の汚れを取除くために原材料である野菜、果
物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品を洗浄する(ステ
ップ510)。洗浄は例えばジェット水流により行う。
物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品を洗浄する(ステ
ップ510)。洗浄は例えばジェット水流により行う。
次に、洗浄した食品を柔らかくするために蒸気で蒸す(
ステップ5ll)、蒸す温度や時間は食品の種類や量に
より適宜ft適なものを選択する。
ステップ5ll)、蒸す温度や時間は食品の種類や量に
より適宜ft適なものを選択する。
次に、蒸された食品を均等に細断する(ステップ512
)。
)。
次に、細かく刻まれた食品に水とつなぎを加えて混合す
る(ステップ513)。この混合物がシー1〜状食品の
原料となる。「つなぎ」としては、例えば小麦などの穀
物や海草を原料とし、この原料を加熱して混合して生成
する。
る(ステップ513)。この混合物がシー1〜状食品の
原料となる。「つなぎ」としては、例えば小麦などの穀
物や海草を原料とし、この原料を加熱して混合して生成
する。
なお、混きめ際に蛋白質の増殖を促すよう作用するある
種の菌を混合してもよい。このような菌としては1例え
ばテンペレートバクテリオファージ(teIIlper
ate bacteriophage)がある。テンペ
レートバクテリオファージとは、細菌に対して特異的な
感染性を有するウィルスの一種で、宿主細菌のゲノムに
結合し複製する性質を有するものである。その藺、混合
の際には、栄養分を高めたり、繊維分を増強したり等の
ために、特殊な添加物を混合してもよい。
種の菌を混合してもよい。このような菌としては1例え
ばテンペレートバクテリオファージ(teIIlper
ate bacteriophage)がある。テンペ
レートバクテリオファージとは、細菌に対して特異的な
感染性を有するウィルスの一種で、宿主細菌のゲノムに
結合し複製する性質を有するものである。その藺、混合
の際には、栄養分を高めたり、繊維分を増強したり等の
ために、特殊な添加物を混合してもよい。
次に、シート状食品の原料を海苔を抄く場合と同様にし
て抄板を用いて抄く(ステップ514)。
て抄板を用いて抄く(ステップ514)。
このとき、抄かれたシート状食品が均一な厚さになるよ
うに注意する。
うに注意する。
次に、抄かれたシート状食品を抄仮に載せたまま乾燥す
るくステップ515)。乾燥は、単にガスバーナーで加
熱するのではなく、遠赤外線を照射するようにするのが
望ましい。
るくステップ515)。乾燥は、単にガスバーナーで加
熱するのではなく、遠赤外線を照射するようにするのが
望ましい。
次に、乾燥されたシート状食品を抄板から剥がす(ステ
ップ516)。なお、シート状食品に適度な湿り気を与
えるため乾燥後剥がず前に、加湿するようにしてもよい
。
ップ516)。なお、シート状食品に適度な湿り気を与
えるため乾燥後剥がず前に、加湿するようにしてもよい
。
次に、利がされたシート状食品を選別する(ステップ5
17)。ここまでの工程中に何等かの原因でシート状食
品の一部が欠けたつ、シート状食品の一部が折れたりす
ることがある。このような不良品を排除するのがこの選
別工程である9オペレータが目視により不良品を判別し
て取除く。
17)。ここまでの工程中に何等かの原因でシート状食
品の一部が欠けたつ、シート状食品の一部が折れたりす
ることがある。このような不良品を排除するのがこの選
別工程である9オペレータが目視により不良品を判別し
て取除く。
次に、選別されたシート状食品に所定の味1(Iをする
(ステップ818)。シー1〜状f9品の種類に応じて
味付が行われる。味付は方法としては、吐けは液を吹付
けて片面に味付けしてらよいし、味1り1け液に浸して
両面に味付けするようにしてもよい 味付けによりシー1〜状食品は完成するが、販売形態に
応じてシー1〜状食品を所定形状に瞭断しくステップ8
19)、所定枚数ずつ包装する(ステップ520)。半
分に語間して12枚ずつ包装したり、小さく語間して数
枚ずつ包装してちよい。
(ステップ818)。シー1〜状f9品の種類に応じて
味付が行われる。味付は方法としては、吐けは液を吹付
けて片面に味付けしてらよいし、味1り1け液に浸して
両面に味付けするようにしてもよい 味付けによりシー1〜状食品は完成するが、販売形態に
応じてシー1〜状食品を所定形状に瞭断しくステップ8
19)、所定枚数ずつ包装する(ステップ520)。半
分に語間して12枚ずつ包装したり、小さく語間して数
枚ずつ包装してちよい。
包装されたシート状食品は製品として出荷される。
野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品をシー)
−4J、:ではなく瓶詰にする場合は、調合工程(ステ
ップ513)の後、jpFJかく刻まれた食品に11(
やつなき°等を加えた混合物を絞り(ステップ521)
、瓶詰用の味付けを行う(ステップ522)。通常、瓶
詰の場合はシート状食品に比べて濃い味付けとなる。味
付けされた原料を瓶に詰めて(ステップ523>、製造
工程を終了する。
−4J、:ではなく瓶詰にする場合は、調合工程(ステ
ップ513)の後、jpFJかく刻まれた食品に11(
やつなき°等を加えた混合物を絞り(ステップ521)
、瓶詰用の味付けを行う(ステップ522)。通常、瓶
詰の場合はシート状食品に比べて濃い味付けとなる。味
付けされた原料を瓶に詰めて(ステップ523>、製造
工程を終了する。
シート、)゛frr+yI11′青装τ第2図は本発明
の一実施例によるシー1〜状食品製造装置を示すブロッ
ク図である。
の一実施例によるシー1〜状食品製造装置を示すブロッ
ク図である。
このシー1〜状食品製造装置は、」二連のシーh状食晶
製造方法を実施するための装置であり、シート状食品製
造方法の各工程にほぼ対応した装置から椙成されている
。すなわち、第2図に示すように、自動洗浄装置10、
蒸し装置20、ml断装置30、調合装置40、シート
形成装置50、選別装置60、味付は装置70、RIr
fr装置80、包装装置9oによってシート状食品製造
装置が構成されている。
製造方法を実施するための装置であり、シート状食品製
造方法の各工程にほぼ対応した装置から椙成されている
。すなわち、第2図に示すように、自動洗浄装置10、
蒸し装置20、ml断装置30、調合装置40、シート
形成装置50、選別装置60、味付は装置70、RIr
fr装置80、包装装置9oによってシート状食品製造
装置が構成されている。
まず、シート状食品製造装置の概要を各装置の概要を含
めて説明し、続いて各装置について図面を参照しながら
詳細について説明する。
めて説明し、続いて各装置について図面を参照しながら
詳細について説明する。
自動洗浄装置10では、原材料である野菜、果物、海草
、薬草、茸、魚介類等の食品を洗浄して食品の汚れを取
除く。次の蒸し装置20では、洗浄した食品を蒸気で蒸
して柔らかくする。続いて、相開装置30では、蒸され
た食品をミンチ状に細断する。ミンチ状に細断された食
品は、調音装置40で水、つなぎと混合され、シート状
食品の原料ができる。シート状食品の原ネ゛Iはシー1
〜形成装置50により、海苔のようなシー1〜形4JS
にされる。
、薬草、茸、魚介類等の食品を洗浄して食品の汚れを取
除く。次の蒸し装置20では、洗浄した食品を蒸気で蒸
して柔らかくする。続いて、相開装置30では、蒸され
た食品をミンチ状に細断する。ミンチ状に細断された食
品は、調音装置40で水、つなぎと混合され、シート状
食品の原料ができる。シート状食品の原ネ゛Iはシー1
〜形成装置50により、海苔のようなシー1〜形4JS
にされる。
シート形状装置50では、抄板により抄き、抄いたシー
ト状食品を乾燥し、乾燥したシート状食品を抄板からJ
すぐ。これら自動洗浄装置10と蒸し装置20とml断
装置30と調合装置40とシー1〜形成′A置50の間
における運搬は操作者か行ってらよいし、ロボット笠に
より自動的に受取り及び供給を行ってもよい。
ト状食品を乾燥し、乾燥したシート状食品を抄板からJ
すぐ。これら自動洗浄装置10と蒸し装置20とml断
装置30と調合装置40とシー1〜形成′A置50の間
における運搬は操作者か行ってらよいし、ロボット笠に
より自動的に受取り及び供給を行ってもよい。
シー1〜形成装置50により形成されたシー)・状食品
は、ベルトコンベヤーに載せられ次の各装置に順々に運
搬される。選別装置60は、シート形成装置50により
形成されたシート状食品から不良品を取除く。次の味付
装置70は、選別されたシート状食品に味付けを行う。
は、ベルトコンベヤーに載せられ次の各装置に順々に運
搬される。選別装置60は、シート形成装置50により
形成されたシート状食品から不良品を取除く。次の味付
装置70は、選別されたシート状食品に味付けを行う。
昧1・1けが終了したシー1〜状食品は、続いての瞭断
装置80及び包装装置90により、販売形態に応じた敲
断と包装が行われ、最終的に製品として出荷される9な
お、絞り装置100、昧1・1(つ装置]10、瓶詰装
置120は、野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介類等の
食品をシート状ではなく MIC詰にするための装置で
ある。絞り装置100は、細断された食品に水やつなき
等を加えた混合物を絞り、味付け装置110は、絞った
混合物に瓶詰用の味付けを行い、瓶詰装置120は、味
付けされた原料を販売用の瓶に詰める。
装置80及び包装装置90により、販売形態に応じた敲
断と包装が行われ、最終的に製品として出荷される9な
お、絞り装置100、昧1・1(つ装置]10、瓶詰装
置120は、野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介類等の
食品をシート状ではなく MIC詰にするための装置で
ある。絞り装置100は、細断された食品に水やつなき
等を加えた混合物を絞り、味付け装置110は、絞った
混合物に瓶詰用の味付けを行い、瓶詰装置120は、味
付けされた原料を販売用の瓶に詰める。
次に各装置の#紺について図面を用いて説明する。野菜
を原材料とするシート状食品を製造する場合を例として
説明するが、果物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品の
場合でも同様である。
を原材料とするシート状食品を製造する場合を例として
説明するが、果物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品の
場合でも同様である。
1虹医止笠1ユ1
第3図に自動洗浄装置10を示す。
原材料である野菜はホッパ11から投入され、水411
2中をベルトコンベヤ13により運ばれて取出し口13
bから排出されて容器14に入れられる。ベルトコンベ
ヤ13には垂直に羽根13aが設けられているので、投
入された野菜は羽根13aにより引掛がって、水中であ
ってもほぼベルトコンベヤ13の動きに従って運ばれる
。
2中をベルトコンベヤ13により運ばれて取出し口13
bから排出されて容器14に入れられる。ベルトコンベ
ヤ13には垂直に羽根13aが設けられているので、投
入された野菜は羽根13aにより引掛がって、水中であ
ってもほぼベルトコンベヤ13の動きに従って運ばれる
。
ノズル15からJくtW12中に水を発することにより
洗浄が行われる。ずなわち、ノズル1ヲは回転しながら
水を強い勢いで噴出し、この水の勢いにより野菜が動か
され、水と野菜の摩擦及び野菜同士の摩擦により汚れが
落とされる。
洗浄が行われる。ずなわち、ノズル1ヲは回転しながら
水を強い勢いで噴出し、この水の勢いにより野菜が動か
され、水と野菜の摩擦及び野菜同士の摩擦により汚れが
落とされる。
水Vj12はウシータカーデン16により、例えば3つ
の部分12a、12b、12 cに分けられる。ウィ゛
−タカーテン16はノズル17から水を勢いよく噴出す
ることにより作られ、部分12a、J、 2 b、12
c間ではほとんど水が混合しない。
の部分12a、12b、12 cに分けられる。ウィ゛
−タカーテン16はノズル17から水を勢いよく噴出す
ることにより作られ、部分12a、J、 2 b、12
c間ではほとんど水が混合しない。
このようにつ号−タカーデン16により水槽12を分C
jなのは、汚れを含んだ水が混合してきれいな野菜をか
えって汚すことのないようにするためである。ホッパ1
1に最も近い左側の部分12aでは最も汚れが強く、真
ん中の部分12bの汚れは中位であり、取出し口13b
に近い右側の部分12cはほとんど汚水していない。
jなのは、汚れを含んだ水が混合してきれいな野菜をか
えって汚すことのないようにするためである。ホッパ1
1に最も近い左側の部分12aでは最も汚れが強く、真
ん中の部分12bの汚れは中位であり、取出し口13b
に近い右側の部分12cはほとんど汚水していない。
洗浄用のノズル15とつオータカ−テン用のノズル17
はモータ18により駆動される圧送ポンプ1つにより、
水槽110の水を吸上げて圧送する。水槽110には外
部から常時水が供給されている。水道から水を供給して
もよいし、清水から引いてきてらよい。
はモータ18により駆動される圧送ポンプ1つにより、
水槽110の水を吸上げて圧送する。水槽110には外
部から常時水が供給されている。水道から水を供給して
もよいし、清水から引いてきてらよい。
野菜から出た汚れには葉等の浮遊性のもの付着した土等
の沈殿性のものがある。浮遊性の汚れは左側の部分12
aでほとんど落とされ、水面近くに取付けられたドレイ
ン111から排出される。
の沈殿性のものがある。浮遊性の汚れは左側の部分12
aでほとんど落とされ、水面近くに取付けられたドレイ
ン111から排出される。
沈殿性の汚れは各部分12a、12b、12cで発生し
て下に沈む。水槽12の底は傾斜しているので、沈んだ
汚れは水槽12の底で部分12cから部分12aに向か
って流れ、底に設けられたドレイン112から排出され
る。
て下に沈む。水槽12の底は傾斜しているので、沈んだ
汚れは水槽12の底で部分12cから部分12aに向か
って流れ、底に設けられたドレイン112から排出され
る。
このように、本実施例の自動洗浄装置10によれば、野
菜をホッパ11から投入するだりで自動的に洗浄さ゛れ
、汚れも自動的に排出されるので、人手を要することな
く効率的に洗浄できる。この自動洗浄装rI110によ
り葉野菜を洗浄したところ、約3〜5分で洗浄でき、1
時間で450kg洗浄できた。
菜をホッパ11から投入するだりで自動的に洗浄さ゛れ
、汚れも自動的に排出されるので、人手を要することな
く効率的に洗浄できる。この自動洗浄装rI110によ
り葉野菜を洗浄したところ、約3〜5分で洗浄でき、1
時間で450kg洗浄できた。
Lm装互1ユ
第4図に蒸し装置20を示す。
洗浄された野菜はホッパ21から投入され、蒸し容器2
2中を渦巻き状に形成されたベル1〜コンベヤ23の上
に乗って蒸されながらゆっくりと上昇し、蒸し容器22
上部の取出し口24から排出されて容器25に入れられ
る。
2中を渦巻き状に形成されたベル1〜コンベヤ23の上
に乗って蒸されながらゆっくりと上昇し、蒸し容器22
上部の取出し口24から排出されて容器25に入れられ
る。
このベルトコンベヤ23は搬送面内で自由に曲げること
ができ、エンドレスである点に特徴がある。第71図に
示すように、ベルトコンベヤ23は蒸し容器22内の駆
動ドラム26に8層に巻き付けられている。駆動ドラム
26をモータ27により駆動することによりベルトコン
ベヤ23を回転駆動する。駆動ドラム26による駆動は
摩擦力によるもののため速度が不安定であるので、駆動
ドラム26の他に取出し口24近傍に設けられたトルク
モータ28により、コンベヤベルト23を定速度で駆動
する。なお、トルクモータ28の駆動位置から下流側に
はコンベヤベルト23に一定トルクを加えるために錘2
9が吊下げられている。
ができ、エンドレスである点に特徴がある。第71図に
示すように、ベルトコンベヤ23は蒸し容器22内の駆
動ドラム26に8層に巻き付けられている。駆動ドラム
26をモータ27により駆動することによりベルトコン
ベヤ23を回転駆動する。駆動ドラム26による駆動は
摩擦力によるもののため速度が不安定であるので、駆動
ドラム26の他に取出し口24近傍に設けられたトルク
モータ28により、コンベヤベルト23を定速度で駆動
する。なお、トルクモータ28の駆動位置から下流側に
はコンベヤベルト23に一定トルクを加えるために錘2
9が吊下げられている。
なお、蒸し時間はコンベヤベルト26の速度により定ま
り、蒸される食品に応じて3〜30分に制御できる。
り、蒸される食品に応じて3〜30分に制御できる。
萎し容器22内にはF気ノズル210a、210b、2
10C1210dから蒸気が注入される。
10C1210dから蒸気が注入される。
蒸し容器22は上下に温度差かあるため、独立に注入量
を制御できるように例えは・1組の蒸気ノズル210a
、210b、210C1210dが設けられている。通
常は最下段の蒸気ノズル210dからは常に蒸気が注入
され、上側の蒸気ノズル210a、210b、210C
からは制御された量の蒸気が注入される。なお、保λ隻
のため蒸気ドレインパイプ211が設けられている。
を制御できるように例えは・1組の蒸気ノズル210a
、210b、210C1210dが設けられている。通
常は最下段の蒸気ノズル210dからは常に蒸気が注入
され、上側の蒸気ノズル210a、210b、210C
からは制御された量の蒸気が注入される。なお、保λ隻
のため蒸気ドレインパイプ211が設けられている。
蒸し容器22内の温度は温度センサ212により測定さ
れ、この温度センサ212のセンサ出力は温度調節計2
13に入力される。蒸気ノズル210a、210 b、
210C1210dから注入する蒸気量を調節すること
により、蒸し容器22内の温度が一定に保たれる。なお
、同様にして湿度を調節するようにしてもよい。
れ、この温度センサ212のセンサ出力は温度調節計2
13に入力される。蒸気ノズル210a、210 b、
210C1210dから注入する蒸気量を調節すること
により、蒸し容器22内の温度が一定に保たれる。なお
、同様にして湿度を調節するようにしてもよい。
このように、本実施例の自動蒸し装置20によれば、野
菜をホッパ21から投入するだ目で自動的に蒸されるの
で、人手を要することなく効率的に蒸すことができる。
菜をホッパ21から投入するだ目で自動的に蒸されるの
で、人手を要することなく効率的に蒸すことができる。
蒸し時間は野菜により異なるが、蒸し容器22内を80
〜90℃に保ち、約5〜10分で蒸すことができる。
〜90℃に保ち、約5〜10分で蒸すことができる。
柾阪斐しユ曳
第5図に細断装置30を示す。
蒸された野菜は細断装置30のホ・ンパ31に投入され
、押し板32により金属の刃が設りられたミル33に押
1旧ツられて細断される。押し板32は定トルクモータ
33によりホッパ31内の野菜を一定の力で回転してい
るミル33の刃に横から押イ1ける。ホッパ31内の野
菜が細断されると、押し板32は元の位置に戻り、次の
野菜の投入に伸1える。
、押し板32により金属の刃が設りられたミル33に押
1旧ツられて細断される。押し板32は定トルクモータ
33によりホッパ31内の野菜を一定の力で回転してい
るミル33の刃に横から押イ1ける。ホッパ31内の野
菜が細断されると、押し板32は元の位置に戻り、次の
野菜の投入に伸1える。
押し板32はミル32の直径より少し小さくする。この
ようにすると、押付けている野菜が全て細断されること
になる9 なお、野菜が堅ずぎる場合はなかなかミル33によりA
l断されないので、定トルクモータが空回りして押し板
32は早′く進まない。一方、野菜が柔らかい場合は押
し板32が早く進む。したがって、定トルクモータを用
いれば、野菜の種類が異なるたびにその堅さに応じて押
し板32の押し速度を調節する必要がない。
ようにすると、押付けている野菜が全て細断されること
になる9 なお、野菜が堅ずぎる場合はなかなかミル33によりA
l断されないので、定トルクモータが空回りして押し板
32は早′く進まない。一方、野菜が柔らかい場合は押
し板32が早く進む。したがって、定トルクモータを用
いれば、野菜の種類が異なるたびにその堅さに応じて押
し板32の押し速度を調節する必要がない。
なお、定トルクモータの代わりに通常のモータにトルク
テンダを取付けたものにしてもよい。トルクテンダは、
モータが出力する馬力を一定の、鵠力にするものである
。
テンダを取付けたものにしてもよい。トルクテンダは、
モータが出力する馬力を一定の、鵠力にするものである
。
ミル33により細断された野菜は粘性を帯びた流動状食
品になる。この流動状食品はポンプ(図示せず)により
管34を通って吸上げられ、網状の六角錐型ドラム35
に入れられる。
品になる。この流動状食品はポンプ(図示せず)により
管34を通って吸上げられ、網状の六角錐型ドラム35
に入れられる。
六角鎧型ドラム35は流動状食品を繊維部分と水分に分
離するためのもので、モータ36により回転させられる
。流動状食品のrJi維は六角錐型ドラム35の先端か
ら排出されて容器37に入れられる。流動状食品の水分
は、六角錐型ドラム35の受皿38にたまり、パイプ3
つから排出されて下部の容器310に入れられる。
離するためのもので、モータ36により回転させられる
。流動状食品のrJi維は六角錐型ドラム35の先端か
ら排出されて容器37に入れられる。流動状食品の水分
は、六角錐型ドラム35の受皿38にたまり、パイプ3
つから排出されて下部の容器310に入れられる。
細断装置30の制御は操作盤311のつまみを操作する
ことにより行われる。
ことにより行われる。
なお、六角錐型ドラム35は、使用時は第5図に示すよ
うにその先端からの繊維部分が装置外部に排出されるよ
うな位置にされるが、運搬時等の不使用時には、邪魔に
ならないように六角錐型ドラム35を90度回転させて
、六角錐型ドラム35の先端をホッパ31上にする。
うにその先端からの繊維部分が装置外部に排出されるよ
うな位置にされるが、運搬時等の不使用時には、邪魔に
ならないように六角錐型ドラム35を90度回転させて
、六角錐型ドラム35の先端をホッパ31上にする。
このように、本実施例のAl[l断装置30によれば、
野菜をホッパ31から投入するだけで自動的に細断され
るので、人手を要することなく効率的に細断することか
できる。
野菜をホッパ31から投入するだけで自動的に細断され
るので、人手を要することなく効率的に細断することか
できる。
礼血笈て1度
第6図に調合装置40を示す。
タンク41に混合するものを投入する。ずなわち1.f
I!I断装置で細断された食品、つなぎなどを針鼠して
タンク41に投入される。水は給水管42を通ってポン
プ(図示せず)によりタンク41に注入される。タンク
41の底部には羽根43が設けられている。この羽根4
3は、例えば図示のような形状の4枚羽根である。羽根
43がモータ(図示せず)により回転すると、タンク4
]内の乙のが均一に混合される。なお、テンペレートバ
クテリアファージ等も混合したい場合には、混合時にタ
ンク・11に投入すれはよい。
I!I断装置で細断された食品、つなぎなどを針鼠して
タンク41に投入される。水は給水管42を通ってポン
プ(図示せず)によりタンク41に注入される。タンク
41の底部には羽根43が設けられている。この羽根4
3は、例えば図示のような形状の4枚羽根である。羽根
43がモータ(図示せず)により回転すると、タンク4
]内の乙のが均一に混合される。なお、テンペレートバ
クテリアファージ等も混合したい場合には、混合時にタ
ンク・11に投入すれはよい。
なお、調合する各材料を供給タンクに入れ、この供給タ
ンクから各材料をポンプで供給菅を介してタンク41に
投入するようにしてもよい。この場合には投入する供給
量を調節できるので、供給から調合が自動化できる。
ンクから各材料をポンプで供給菅を介してタンク41に
投入するようにしてもよい。この場合には投入する供給
量を調節できるので、供給から調合が自動化できる。
混合が終了すると、タンク41の底板44を開けて、混
合物をシュータ45から外部に収出ず。
合物をシュータ45から外部に収出ず。
調合装置40の制御は操作盤46のつまみを操作するこ
とにより行われる。
とにより行われる。
このように、本実施例の調合装置δ40によれば、細断
された食品に混合物を均一に混合することができる。
された食品に混合物を均一に混合することができる。
シー1〜3j戸;v50
第7図にシート形成装置50を示す。
シート形成装置50において、多数の抄板51が搬送ベ
ルト52によりシート形成装置50内をエンドレスに回
っている。
ルト52によりシート形成装置50内をエンドレスに回
っている。
シート形成装置50の左側上部に設けられた抄装置53
において野菜シートが作られる。すなわち、調合装置−
10により作られた混合物を抄板5]により抄いて野菜
シートか形成される。
において野菜シートが作られる。すなわち、調合装置−
10により作られた混合物を抄板5]により抄いて野菜
シートか形成される。
抄かれた!!+7−菜シー1〜は11ζ分を多く含んで
いるため、脱水装置54においてスポンジ脱II(法又
は夏空脱水法により脱水する。
いるため、脱水装置54においてスポンジ脱II(法又
は夏空脱水法により脱水する。
脱水された野菜シートは抄板51に栽ったまま、右側に
設りられた乾燥装置55に送り込まれる。
設りられた乾燥装置55に送り込まれる。
本実施例の乾燥装置ヲ5は遠赤外線を照射することによ
り乾燥される。加熱するのではなく、遠赤外5%Hを照
射して乾燥するため、抄板51の搬送ベルト52を乾燥
製置5ヲ内では図示のように波型になるように形成して
いる。遠赤外線バーナ56を搬送ベルト52の波型の窪
んだ部分の上部に設け、抄板51上の野菜シートにまん
べんなく遠赤外線を照射するようにしている。
り乾燥される。加熱するのではなく、遠赤外5%Hを照
射して乾燥するため、抄板51の搬送ベルト52を乾燥
製置5ヲ内では図示のように波型になるように形成して
いる。遠赤外線バーナ56を搬送ベルト52の波型の窪
んだ部分の上部に設け、抄板51上の野菜シートにまん
べんなく遠赤外線を照射するようにしている。
なお、乾燥装置55の温度及び湿度は温湿度センサ57
により測定され、温湿度調節計58で検出温度に応じて
遠赤外線バーナ56を調節することによつ、乾燥装置5
5内の温度及び湿度は一定に保たれる。
により測定され、温湿度調節計58で検出温度に応じて
遠赤外線バーナ56を調節することによつ、乾燥装置5
5内の温度及び湿度は一定に保たれる。
乾燥装置55を出た野菜シートに対しては、旦加湿装置
59により所定のしなやかさになるように加湿される。
59により所定のしなやかさになるように加湿される。
加湿は、例えばスプレー又は超音波によ・〕行われる。
程よく加湿された野菜シートは、剥装置510により抄
板51から剥がされて取出される。
板51から剥がされて取出される。
野菜シートが剥がされた抄板51は、再び抄装置53に
送られ、野菜シートを抄くのに用いられる。
送られ、野菜シートを抄くのに用いられる。
このように、本実施例のシート・形成装置50によれば
、混゛合物を抄いて乾燥し、野菜シートを形成すること
ができる。
、混゛合物を抄いて乾燥し、野菜シートを形成すること
ができる。
1肌装り亙1
第8図に選別装置60を示す。
本実施例に選別装置60は、オペレータが目視により不
良品を判別するものである。シート形成装置50により
!!!!遺された野菜シー1− Sはコンベヤベルト6
1上を搬送される。オペレータは搬送される野菜シート
Sを見て、欠けなどの欠陥がある野菜シートSがあると
選別スイッチ(図示せず)を押下する。選別スイッチが
押下されると、エアージェットノズル62から空気が勢
いよ<1噴出し、欠陥がある野菜シートSが排除される
。エアージェットノズル62はコンベヤベルト61の搬
送方向に対して斜めに取り付けられ、排除された野菜シ
ー1− Sが搬送路から外れるようにする。また、エア
ージェットノズル62の上方にはフード63が設0られ
、エアージェットにより吹飛ばされた野菜シートをコン
ベヤベルト61の搬送路外に案内している。
良品を判別するものである。シート形成装置50により
!!!!遺された野菜シー1− Sはコンベヤベルト6
1上を搬送される。オペレータは搬送される野菜シート
Sを見て、欠けなどの欠陥がある野菜シートSがあると
選別スイッチ(図示せず)を押下する。選別スイッチが
押下されると、エアージェットノズル62から空気が勢
いよ<1噴出し、欠陥がある野菜シートSが排除される
。エアージェットノズル62はコンベヤベルト61の搬
送方向に対して斜めに取り付けられ、排除された野菜シ
ー1− Sが搬送路から外れるようにする。また、エア
ージェットノズル62の上方にはフード63が設0られ
、エアージェットにより吹飛ばされた野菜シートをコン
ベヤベルト61の搬送路外に案内している。
エアージェットノズル62の噴出タイミングをi確にす
るために、搬送路の上流側にフォトカプラ64が設けら
れている。オペレータが目安線65を参照して選別スイ
ッチを押下することによりスタンバイ状Y広になり、フ
ォ)・カプラ64によつ訂菜シートSを検出すると、所
定時間経過後にエアージェットノズル62からエアーを
噴出させる。
るために、搬送路の上流側にフォトカプラ64が設けら
れている。オペレータが目安線65を参照して選別スイ
ッチを押下することによりスタンバイ状Y広になり、フ
ォ)・カプラ64によつ訂菜シートSを検出すると、所
定時間経過後にエアージェットノズル62からエアーを
噴出させる。
オペレータは不良W菜シートが目安線65を通過する峙
に選別スイッチを押下すれば、1偉゛に排除することが
できる。
に選別スイッチを押下すれば、1偉゛に排除することが
できる。
二のように、本実施例の選別装置60によれば。
オペレータが泗別スイIチを押下するタイミングがずれ
て乙、J[確にff菜レシート選別することかできる。
て乙、J[確にff菜レシート選別することかできる。
生止笠1ユニ
第9図、第10図に昧1寸装置70を示す。第9図は野
菜シートの片面に味付(づ湾を吹M’(iる乙のであり
、第10図は野菜シートを味付け7^に浸して両面に味
付は液を塗布するものである。
菜シートの片面に味付(づ湾を吹M’(iる乙のであり
、第10図は野菜シートを味付け7^に浸して両面に味
付は液を塗布するものである。
第9図の味付装置70においては、コンベヤベルト71
によつ野菜シートSが搬送される。コンベヤベルト71
上で所定のタイミンクにより、吹1干;す液をノズル7
2から噴出させて罫菜シ・−1−Sに昧r=tけを行う
。味付は湾はタンク73に蓄えられており、ポンプ74
により噴出される。
によつ野菜シートSが搬送される。コンベヤベルト71
上で所定のタイミンクにより、吹1干;す液をノズル7
2から噴出させて罫菜シ・−1−Sに昧r=tけを行う
。味付は湾はタンク73に蓄えられており、ポンプ74
により噴出される。
コンベヤベルト71上のクイミンクは、フォトカプラ7
4により定められる。すなわち、]号トカプラ74を野
菜シートが通過したことを検出し。
4により定められる。すなわち、]号トカプラ74を野
菜シートが通過したことを検出し。
所定のタイミングで昧1−fけ7Nを吹fす;“」る9
第10図は野菜シートの両面に味付ζつを行う昧ヤ75
.76により挟みながら、味付は液中を通過さぜる。ず
なわち、下側のコンベヤ75上に載った野菜シートSを
タンク77の味付は液中を、上側のコンベヤ76により
浮遊するのを防止しながら通過させる。
第10図は野菜シートの両面に味付ζつを行う昧ヤ75
.76により挟みながら、味付は液中を通過さぜる。ず
なわち、下側のコンベヤ75上に載った野菜シートSを
タンク77の味付は液中を、上側のコンベヤ76により
浮遊するのを防止しながら通過させる。
味付は液から野菜シー1− Sが出る際に上1111の
コンベヤ76に付かないように、エアーノズル78をコ
ンベヤ76の端部に設ける。
コンベヤ76に付かないように、エアーノズル78をコ
ンベヤ76の端部に設ける。
なお、第10図の味(1け装置70を用いた場合には、
この味付は装置70に続いて乾燥装置を設けるようにす
るのが望ましい。
この味付は装置70に続いて乾燥装置を設けるようにす
るのが望ましい。
このように、本実施例の味付は装ri70によれば、へ
面にも両面にも味付は液を塗布することができる。
面にも両面にも味付は液を塗布することができる。
本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
上記実施例は野菜シートをV遣する場合について説明し
たが、果物や海草、薬草、茸、魚介類等の他の食品や適
用でき、さらにこれらを混合することもできる。
たが、果物や海草、薬草、茸、魚介類等の他の食品や適
用でき、さらにこれらを混合することもできる。
また、上記実施例では選別されたシート状食品に味付け
をしたが、原料そのままの味で十分な場合には味付は工
程又は味付は装置は不要である。
をしたが、原料そのままの味で十分な場合には味付は工
程又は味付は装置は不要である。
さらに、シート状食品の形状によって独断装置、包装装
置の構成は種々変形が可能であり、場合によってはこれ
ら独断装置、包装装置を省略することもできる。
置の構成は種々変形が可能であり、場合によってはこれ
ら独断装置、包装装置を省略することもできる。
[発明の効果]
以上の通り本発明によれば、野菜、果物、海草、薬草、
茸、魚介類等のシート状食品を製造することができ、従
来、不足しがちであったこれら野菜、果物、海草、薬草
、茸、魚介類等の食品を簡単に取ることができる新しい
摂取形態を提供することができる。
茸、魚介類等のシート状食品を製造することができ、従
来、不足しがちであったこれら野菜、果物、海草、薬草
、茸、魚介類等の食品を簡単に取ることができる新しい
摂取形態を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に寄るシー1〜状食品製造方
法の工程図、 第2図は本発明の一実施例によるシート状食品製造装置
のブロック図、 第3図は同シート状食品製造装置の自動洗浄装置の椙成
図、 第4図は同シート状食品製造装置の蒸し装置の、r゛)
視図、 第5図は同シー1〜状食品製造装置の細断装置の斜視図
、 第6図は同シート状食品製造装置の調合装置の斜視図、 第7図は同シート状食品製造装置のシート形成装置の構
成図、 第8図は同シー1〜状食品製造装置の選別装置の斜視図
、 第9図、第10図は同シート状食品製造装置の味付装置
の構成図である。 10・・・自動洗浄装置、11・・・ボンパ、12・・
・水槽、13・・・ベル1〜コンベヤ、13a・・・羽
根、13b・・・取出し口、14・・・容器、15・・
・ノズル、16・・ウォータカーテン、17・・・ノズ
ル、18・・・モータ、19・・・圧送ポンプ、110
・・・水槽、111・・・ドレイン、112・・・ドレ
イン、 20・・・蒸し装置、21・・・ホッパ、22・・・蒸
し容器、23・・・ベルトコンベヤ、24・・・取出し
口、25・・・容器、26・・・駆動ドラム、27・・
・モータ、28・・・トルクモータ、2つ・・・針、2
10a、210b、210C5210d・・・蒸気ノズ
ル、211・・・蒸気ドしインパイプ、212・・・温
度センサ、213・・・温度調節計、 30・・・細断装置、31・・・ホッパ、32・・・押
し板、33・・・ミル、34・・・管、35・・・六角
銀型ドラム、36・・・モータ、37・・・容器、38
・・・受皿、39・・・パイプ、310・・・容器、3
11・・・操作盤、40・・・調合装置、41・・・タ
ンク、42・・・給水管、43・・・羽根、44・・・
底板、45・・・シュータ、46・・・操作盤、 50・・・シート形成装置、51・・・抄板、52・・
・搬送ベルト、53・・・抄装置、54・・・脱水装置
、55・・・乾燥装置、56・・・遠赤外線バーナ、5
7・・・温湿度センサ、58・・・温湿度調節計、5つ
・・・加湿装置、510・・・副装置、 60・・・選別装置、61・・・コンベヤベルト、62
・・・エアージェットノズル、63・・・フード、64
・・・フォトカプラ、65・・・目安戦、 70・・・味付装置、7J・・・コンベヤベルト、72
・・ノズル、73・・・タンク、74・・・フォトカプ
ラ、75.76・・・コンベヤ、77・・・タンク、7
8・・・エアーノズル、 80・・・截置装置、90・・・包装装置、100・・
・絞り装置、110・・・味付は装置、120・・・瓶
詰装置。
法の工程図、 第2図は本発明の一実施例によるシート状食品製造装置
のブロック図、 第3図は同シート状食品製造装置の自動洗浄装置の椙成
図、 第4図は同シート状食品製造装置の蒸し装置の、r゛)
視図、 第5図は同シー1〜状食品製造装置の細断装置の斜視図
、 第6図は同シート状食品製造装置の調合装置の斜視図、 第7図は同シート状食品製造装置のシート形成装置の構
成図、 第8図は同シー1〜状食品製造装置の選別装置の斜視図
、 第9図、第10図は同シート状食品製造装置の味付装置
の構成図である。 10・・・自動洗浄装置、11・・・ボンパ、12・・
・水槽、13・・・ベル1〜コンベヤ、13a・・・羽
根、13b・・・取出し口、14・・・容器、15・・
・ノズル、16・・ウォータカーテン、17・・・ノズ
ル、18・・・モータ、19・・・圧送ポンプ、110
・・・水槽、111・・・ドレイン、112・・・ドレ
イン、 20・・・蒸し装置、21・・・ホッパ、22・・・蒸
し容器、23・・・ベルトコンベヤ、24・・・取出し
口、25・・・容器、26・・・駆動ドラム、27・・
・モータ、28・・・トルクモータ、2つ・・・針、2
10a、210b、210C5210d・・・蒸気ノズ
ル、211・・・蒸気ドしインパイプ、212・・・温
度センサ、213・・・温度調節計、 30・・・細断装置、31・・・ホッパ、32・・・押
し板、33・・・ミル、34・・・管、35・・・六角
銀型ドラム、36・・・モータ、37・・・容器、38
・・・受皿、39・・・パイプ、310・・・容器、3
11・・・操作盤、40・・・調合装置、41・・・タ
ンク、42・・・給水管、43・・・羽根、44・・・
底板、45・・・シュータ、46・・・操作盤、 50・・・シート形成装置、51・・・抄板、52・・
・搬送ベルト、53・・・抄装置、54・・・脱水装置
、55・・・乾燥装置、56・・・遠赤外線バーナ、5
7・・・温湿度センサ、58・・・温湿度調節計、5つ
・・・加湿装置、510・・・副装置、 60・・・選別装置、61・・・コンベヤベルト、62
・・・エアージェットノズル、63・・・フード、64
・・・フォトカプラ、65・・・目安戦、 70・・・味付装置、7J・・・コンベヤベルト、72
・・ノズル、73・・・タンク、74・・・フォトカプ
ラ、75.76・・・コンベヤ、77・・・タンク、7
8・・・エアーノズル、 80・・・截置装置、90・・・包装装置、100・・
・絞り装置、110・・・味付は装置、120・・・瓶
詰装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品を洗
浄する工程と、 洗浄された前記食品を蒸す工程と、 蒸された前記食品を細断する工程と、 細断された前記食品に少なくとも水及びつなぎを混合し
た混合物を生成する工程と、 前記混合物を抄板により抄いてシート状食品にする工程
と、 前記シート状食品を乾燥する工程と を有することを特徴とするシート状食品製造方法。 2、請求項1記載の方法において、 乾燥された前記シート状食品に味付をする工程を更に有
することを特徴とするシート状食品製造方法。 3、野菜、果物、海草、薬草、茸、魚介類等の食品を洗
浄する洗浄装置と、 前記洗浄装置により洗浄された前記食品を蒸す蒸し装置
と、 前記蒸し装置により蒸された前記食品を細断する細断装
置と、 前記細断装置により細断された前記食品に少なくとも水
及びつなぎを調合する調合装置と、前記調合装置により
生成された混合物を抄板により抄く抄装置と、 前記抄装置により生成されたシート状食品を乾燥する乾
燥装置と、 を備えたことを特徴とするシート状食品製造装置。 4、請求項3記載の装置において、 前記乾燥装置により乾燥されたシート状食品に味付をす
る味付装置を更に備えたことを特徴とするシート状食品
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164712A JPH0216961A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | シート状食品製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63164712A JPH0216961A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | シート状食品製造方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216961A true JPH0216961A (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=15798453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63164712A Pending JPH0216961A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | シート状食品製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0216961A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0956340A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | Nikken Shokuhin:Kk | シート状食品の製造方法 |
| KR100787218B1 (ko) * | 2006-03-21 | 2007-12-21 | 우성베지웰 주식회사 | 시트형 야채식품의 제조방법 및 그 제조장치 |
| KR100840211B1 (ko) * | 2007-03-21 | 2008-06-23 | 조윤민 | 굴비어포 제조 방법 |
| KR100891900B1 (ko) * | 2008-02-14 | 2009-04-08 | 조윤민 | 굴비어포 제조 장치 |
| JP2013102708A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Souda Co Ltd | シート状食品の製造方法及びシート状食品 |
| CN112749936A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-04 | 小网科技(杭州)有限公司 | 一种基于产品序列号全流程跟踪的进销存管理系统 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP63164712A patent/JPH0216961A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0956340A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | Nikken Shokuhin:Kk | シート状食品の製造方法 |
| KR100787218B1 (ko) * | 2006-03-21 | 2007-12-21 | 우성베지웰 주식회사 | 시트형 야채식품의 제조방법 및 그 제조장치 |
| KR100840211B1 (ko) * | 2007-03-21 | 2008-06-23 | 조윤민 | 굴비어포 제조 방법 |
| KR100891900B1 (ko) * | 2008-02-14 | 2009-04-08 | 조윤민 | 굴비어포 제조 장치 |
| JP2013102708A (ja) * | 2011-11-11 | 2013-05-30 | Souda Co Ltd | シート状食品の製造方法及びシート状食品 |
| CN112749936A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-05-04 | 小网科技(杭州)有限公司 | 一种基于产品序列号全流程跟踪的进销存管理系统 |
| CN112749936B (zh) * | 2020-12-31 | 2021-07-06 | 小网科技(杭州)有限公司 | 一种基于产品序列号全流程跟踪的进销存管理系统 |
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