JPH02169702A - 汗取りパッド - Google Patents

汗取りパッド

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JPH02169702A
JPH02169702A JP31923288A JP31923288A JPH02169702A JP H02169702 A JPH02169702 A JP H02169702A JP 31923288 A JP31923288 A JP 31923288A JP 31923288 A JP31923288 A JP 31923288A JP H02169702 A JPH02169702 A JP H02169702A
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JP
Japan
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water
absorbing member
absorbing
sweat
sheet
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JP31923288A
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JPH0429762B2 (ja
Inventor
Yoshifumi Takao
嘉文 高尾
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JIEKUSU KK
Original Assignee
JIEKUSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は腋下の汗取りパッドに関する。
〔従来の技術〕
近年、腋下の汗取りバンドの効用が一般に認められ、次
第にその需要が高まって来ているが、これ迄の汗取りバ
ンドの構造を第3図に示すと、吸水部材(イ)として、
粉砕バルブ又は二枚の透水紙101(ロ)間に高吸水性
ポリマー()勺を挟在させてなる所謂ポリマーシートを
使用し、その一面に複数の吸水紙又は吸水補助布に)を
積層した上、これらを周縁(ホ1が互いに接着される透
水紙(へ)と防水紙(l・1間に包み込み、全体を概ね
円形に成形するものがりtiどであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した構造の汗取りパ・7ドの内、吸水部材(イ)に
上記ポリマーシートを利用するものは、ポリマーの散逸
を防止する目的で、上下の透水紙1口l(0]を全面的
に熱圧接着するため、使用者に硬直感を与える上、その
吸水が平面的で吸水効果も低いという問題点を有するだ
けでなく、いづれの構造のものも円形周縁の接着部分に
は吸水部材が存在しない為、この部分に吸水機能がなく
、更に使用中に内部の吸水部材等が移動して片寄りを生
ずるという致命的な欠陥が見られた。又、ijm常円形
に作成される汗取りパッドを女性のノースリーブブラウ
スに使用する場合、半円形に切断すると上記吸水部材等
が抜は出る等の共通的課題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記従来品の問題点を解決するため、■ 吸水
部材は、メルティー繊維とセルローズ系繊維とを一定の
割合で梳き上げた混合綿の少くとも周縁を軽く熱圧接合
して概ね同形のマット状に成形し、 ■ 上記吸水部材の上面に、これと同形の透水性不織布
などからなる透水シートを、又下面に防水シートを添合
して、上記各部材の円形周縁を互いに熱接着すると共に
、 ■ 上記防水シートの表面に2〜3条の粘着層を設け、
これを剥離紙で被蔽する。
という手段を用いた。
又、上記吸水部材は、周縁だけでなく全面を熱圧して、
その上面(肌に当る面)にエンボス型を形成させる手段
を用い、更に吸水部材の混合綿中に適当量の高吸水性ポ
リマーを混在させるという手段をも併用した。
用〕 本発明の汗取りパッドは、上記■の構成によって吸水部
材が著しく柔軟に仕上がって腋下への接触性を向上させ
、又■の構成とすることによって、接着周縁を含むバン
ド全域に亘って吸水機能が得られる他、吸水部材にエン
ボス加工を行ったものは、より広い吸水面積が得られる
という作用を奏する。
〔実 施 例〕
以下、本発明の汗取りパッドの構成を図面に示す実施例
に従って更に詳述すると、図においてlは吸水部材であ
って、メルティー繊維とセルローズ系繊維とを大凡3ニ
ア(重量比)の比率で混合し、カード機を介して何層か
の薄い層状に梳出して、その5〜7層をマント状にした
後、概ね円形の周縁部を軽く熱圧して接合し、その周囲
を打ち抜いて一枚のバンド状としたものである。
c作 そして、その形状は上述する各部材と同じ形状とされる
もので、例えば第1図に示したように、通常その直径が
大凡14cmの円形で、−直径上に対向して約2cmの
凹入部2を設けたものであるが、この凹入部2の形態、
又はその有無は特に本発明の要件とするものではない。
又、3は上記吸水部材1の上面に部数される透水性不織
布などからなる透水シート、4は吸水部材1の他面に添
合された防水シートであって、例えば2枚のプラスチッ
クシート間に薄紙または不織布をサンドインチしたもの
である。
而して本発明は、これら三層を重合した状態で、その周
縁l゛を同時に加熱圧締して一体に接着し、パッド主体
を構成したものである。
尚、上記パッド主体の構造としては、上記吸水部材1と
防水シート4との間に、更に吸水紙等を介在させること
で、防水シートの負担を軽減させることもある。更に5
は上記パッド主体の底面、即ち防水シートの外面に上記
両凹入部2を結ぶ方向を跨いで2〜3条塗着された、例
えば酢酸ビニール系のホントメルト粘着層、6は該粘着
層を蔽って設けられた剥離紙である。
次に、高吸水性ポリマーを混在させた上記吸水部材1の
具体例を述べると、メルティーとして知られる合成繊維
40gとレーヨン90gを混合してカード機で極く薄い
帯状に梳き上げたものを上下に6層重合する過程で、そ
の中間に高吸水性ポリマー20gを満遍に撒布挟在せし
めて1耐の混合綿のマットを製し、この混合綿マットを
上述した概ね円形状に軽く熱圧して周縁を癒着させ、そ
の外周を打ち抜いてバンド状としたものである。
而して、上記混合綿を構成するメルティー繊維:セルロ
ーズ系繊維;高吸水性ポリマーの配合比率を重量比で示
せば、大凡2:4.5:1であるが、この比率を中心と
して±20%の範囲であれば良好な吸水性が得られるも
のである。又上記吸水部材1は、その上面の全面にエン
ボスによる凹凸模様旧)を付すことにより、有効吸水面
積を大きく保って吸水効果を一層高め得るものである。
〔発明の効果〕
本発明の汗取りパッドによれば、上述するような多くの
効果が期待できる。先づ吸水層を構成する吸水部材が、
従来のポリマーシートと異り、柔軟で弾力性に富むため
、肌触りが良く、しかも該吸水部材がパッド主体の全面
に及んでいることによって、実質的吸水域が増加する他
、特に吸水部材に高吸水性ポリマーを混在させたものは
、保水性にも優れ、又エンボスを施したものは吸水面積
の増加から吸水機能が向上するだけでな(、その凹凸模
様が表面の透水シートから透けて深層反射による高級感
が得られて、使用者の趣味を満足させる効果がある。
この他、本汗取りパッドは内部の各構成部材がその周縁
で一体に接着されているから、使用中に内部の部材が移
動して片寄ることが全く起こらない上、女性のノースリ
ーブブラウスに使用する場合、パッド主体を適宜半円形
などに切断しても内部の部材が移動又は脱落するような
ことがなく、従って従来構造の汗取りバンドでは不可能
であった半裁利用が自由に行える等、多くの利便が溜ら
されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の汗取りパッドの一部を切欠して示す平
面図、第2図はA−A線切断端面図、また第3図は従来
の吸水部材および汗取りパッドの構造を示す断面図であ
る。 尚、図中1・・・吸水部材、2・・・凹入部、3・・・
透水シート、4・・・防水シート、5・・・ホントメル
ト粘着層、6・・・剥離紙。 以   上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、概ね円形に成形される腋下の汗取りパッドにおいて
    、メルティー繊維とセルローズ系繊維とを一定の割合で
    梳き上げた混合綿の少くとも周縁を軽く熱圧してなる吸
    水部材と、上記吸水部材の上面に、これと同形の透水シ
    ートを、又下面に防水シートを添合して上記各部材の周
    縁を熱接着すると共に、上記防水シートの表面に2〜3
    条の粘着層を設け、これを剥離紙で被蔽したことを特徴
    とする汗取りパッド。 2、吸収部材の上面一面にエンボスによる凹凸模様を施
    した請求項1記載の汗取りパッド。 3、吸水部材の混合綿中に適当量の高吸水性ポリマーを
    混在させた請求項1又は2記載の汗取りパッド。
JP31923288A 1988-12-16 1988-12-16 汗取りパッド Granted JPH02169702A (ja)

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JP31923288A JPH02169702A (ja) 1988-12-16 1988-12-16 汗取りパッド

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JPH02169702A true JPH02169702A (ja) 1990-06-29
JPH0429762B2 JPH0429762B2 (ja) 1992-05-19

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JP (1) JPH02169702A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006328629A (ja) * 2006-07-28 2006-12-07 Toa Kiko Kk 汗取りパッド
JP2021137084A (ja) * 2020-03-02 2021-09-16 育子 佐藤 汗取りパッド

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JP2006328629A (ja) * 2006-07-28 2006-12-07 Toa Kiko Kk 汗取りパッド
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