JPH02169748A - 織機の緯糸カッタ用レバー駆動装置 - Google Patents

織機の緯糸カッタ用レバー駆動装置

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JPH02169748A
JPH02169748A JP24089189A JP24089189A JPH02169748A JP H02169748 A JPH02169748 A JP H02169748A JP 24089189 A JP24089189 A JP 24089189A JP 24089189 A JP24089189 A JP 24089189A JP H02169748 A JPH02169748 A JP H02169748A
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JP
Japan
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lever
drive device
levers
driven lever
driven
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Pending
Application number
JP24089189A
Other languages
English (en)
Inventor
Vincenc Smetak
ビンツェンツ スメーターク
Jaroslav Kalina
ヤロスラブ カリナ
Jan Pajgrt
ヤン パイグルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ZVS VYZKUMNEVYVOJOVY USTAV KONCERNOVA UCELOVA ORGANIZACE
Original Assignee
ZVS VYZKUMNEVYVOJOVY USTAV KONCERNOVA UCELOVA ORGANIZACE
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D49/00Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
    • D03D49/70Devices for cutting weft threads

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、揺動可能に取付けられ、カムに係合するよう
に弾発的に付勢されている織機の緯糸カッタ用レバー駆
動装置に関する。
2本のアームを具えたレバーからなり、一方のアームは
織機の速度に確実に同期して駆動されるカムの表面に係
合している緯糸カッタ用レバー駆動装置は公知である。
このレバーアームとカムとの係合はスプリングによって
行われている。このレバーの他方のアームに対しては、
カッタの可動あごのロッドが固定されている。このよう
にして、織機の速度に同期した正確なカッタの作動が保
証されている。カッタをこのような確実に同期した運動
から離脱可能にするために、通常は静止しているカッタ
の他方のあごに、独立して制御されているソレノイドが
連結されている。
通常の製織作業の際には、最初に述べた可動あごのみが
織機の速度に同期して作動している。−時的にカッタの
動作をこの運動から離脱させる必要が生じた場合には、
ソレノイドが励磁され、通常は静止しているカッタのあ
ごを接近して来る可動あごから離れる方向に移動させる
。このようにして、両あごの間での緯糸の把持とそれに
よる糸の切断が防止される。
緯糸カッタによる糸の切断を防止することが必要なのは
、特に、織り疵が検出された場合であり、そうした時に
は、織機の速度に無関係に補助的な糸の切断を行うこと
も必要となる。この補助的な切断は所望の個所に設けら
れている別の補助カッタによって行われる。
〔発明が解決しようとする課題〕
静止あごを開くことによる糸切断の防止は、あごに広い
角度的変位を与える必要があるので、余り有利ではない
。このやり方の他の欠点は、切断位置に移動するカッタ
の第1あごが、緯糸の経路を横切ってこれに損傷を与え
ることにあり、その結果、引き続く作業の際に緯糸切れ
が生じ、これによって生起された全サイクルを自動的に
終了させることが不可能となる。
補助カッタを使用する際の問題点は、メインノズルと緯
糸挿入チャンネルとの間にある緯糸の経路内にこの補助
カッタを設置することが必要な点にある。この領域はス
ペースが非常に狭く、カッタの背後に隣接して補助のカ
ッタが挿入されるので、切断緯糸長が一定にならずにメ
インノズルから噴出する。
上述の欠点は本発明の緯糸カッタ用のレバー駆動装置に
よって解消される。この要旨は、レバー駆動装置が弾性
隔離部材によって相互に弾発的に荷重されている一対の
レバーからなり、駆動レバーの方はカムに係合して駆動
され、被駆動レバーの方はカッタのあごの連結ロッドに
係合し、該被駆動レバーの上昇力のモーメントは両レバ
ー間を隔てる力のモーメントよりも小さいことに存する
〔課題を解決するための手段〕
本発明の目的は、これらの従来技術の問題点を解決する
ことにあり、以下、添付の図面に示す好適実施例に基づ
いて、その詳細を説明する。
本発明装置の本体1は、ねじ2によって織機の静止個所
に固定されている。本体1の右側部には第1ピン3が固
定され、これに被駆動レバー4と駆動レバー5とが揺動
可能に軸支されている。被駆動レバー4と駆動レバー5
とは、コイルスプリングで形成された弾性部材6によっ
て相互に隔てられ、その最大間隔は調整ねじ7によって
決められている。被駆動レバー4はその自由端に第2ピ
ン8を具え、これによって図示しないカッタの連結ロッ
ド9に接続されている。レバー4.5のシステムは、一
つのアセンブリとして、コイルスプリング10からなる
弾性エレメント10によって弾発的に付勢され、カム1
1に接触している。このスプリングはその一端を被駆動
レバー4に支持され、他端を本体1に支持されている。
カム11とレバーシステム4.5との係合は、駆動レバ
ー5の端部に取付けられたローラ12との面接触を介し
て行われる。カム11は織機の速度と確実に同期して駆
動されるシャフト13に固定されている。図示しない塵
埃防護用ハウジング内に入っている電磁石14がレバー
4.5の側面から本体1に対して固定されている。この
電磁石14のアーマチュア15の一端はシャフト16に
固定され、スプリング17を介して電磁石14に取付け
られている。
シャフト1日は一対のスライドベアリング18に軸支さ
れている。このシャフト16に対して、その取付は部1
9を介してバックリング部材20が取付けられ、該部材
にはその自由端に支持面21が設けられている。この支
持面21に対向して、被駆動レバー4上には長さを調整
可能なストッパ22が設置されている。ストッパ22と
付勢状態にあるバックリング部材20の支持面21との
間には一定の間隙が存在し、その大きさは調整ねじ7に
よって調整可能な不作動状態の場合のレバー4.5の間
の付勢状態によって決められる。被駆動レバー4は連結
ロッド9の取付は点において、下方からエアシリンダ2
4のピストンロッド23に接触している。このシリンダ
24は、レバー駆動装置内に織機の速度に無関係な一つ
のエレメント25を形成している。
このエアシリンダ24は、図示しない制御バルブを介し
て圧搾空気源に接続されている。
このレバー駆動装置を適正に作動させるためには、被駆
動レバー4を上昇させる力のモーメントがレバー4.5
を離隔する力のモーメントよりも小さいことを要する。
被駆動レバー4を上昇させる力のモーメントは、弾性エ
レメント10の力にその作用方向における軸支点までの
垂直距離を乗じたものに、これに対する移動可能な慣性
力を加えて求められる。
レバー4.5を離隔させようとする力のモーメントは、
レバー4.5を離隔させる力にその作用方向における垂
直方向の距離を乗じたもので求tられる。
織機の正常動作の際には、シャフト13は織機の速度に
確実に同期して回転する。
シャフト13はカム11を回転させ、該カムはローラ1
2を介してレバーシステム4.5を揺動させる。被駆動
レバー4上の連結ロッド9は図示しないカッタの可動あ
ごを動かして、切断運動を行わせる。両レバー4,5を
離隔させる力のモーメントが被駆動レバー4を上昇させ
ようとする力のモーメントよりも大きいので、弾性隔離
部材6のスプリングによって、レバー4.5は一体的に
固定されたもののように作動する。正常な製織作用の際
の上昇過程では、弾性エレメント10のスプリングのみ
が弾性的に作用し、同時に連結ロッド9の引き下げ作用
を行い、ローラ12をカム11の表面に確実に係合させ
る。
カッタを正常作用から離脱させる必要が生じた場合には
、電磁石14が励磁され、スプリング17の付勢力に打
ち勝ってアーマチュア15を吸着する。シャフト16が
僅かに回転すると、バックリング部材20も僅かに回動
し、それと同時にその支持面21を被駆動レバー4のス
トッパ22に対して突っ込む。かくして、被駆動レバー
4の上昇運動はバックリング部材20によって阻止され
、連結ロッド9の切断運動は停止される。
カム11の表面を転勤するローラ12は、駆動レバー5
だけを揺動させて被駆動レバー4の方は休止位置に止め
るように弾性離隔部材6を圧縮する。電磁石14の励磁
が解除されると、アーマチュア15はスプリング17の
作用によって元の位置に復帰する。かくして、バックリ
ング部材20は被駆動レバー4のストッパ22と支持面
21との間に所定の間隙を残す。
次いで、図示しないカッタは再び正常作用を行うように
準備される。このバックリング部材20の構造は、被駆
動レバー4を阻止した際に上昇した位置において全(湾
曲応力を生じないか、又は最少の応力ですむように工夫
されている。
上昇位置における支持面21とバックリング部材20の
取付は部19の幾何学的位置は、被駆動レバー4の支点
に中心を有し支持面21を通過する円周がバックリング
部材20の支点か又は少なくともその取付は部19をも
通過するように設定されている。
連結ロッド9の各ストロークの間の時間、又は織機の停
止時即ちシャフト13の停止時に図示しないカッタによ
る緯糸切断を行う必要がある場合には、独立駆動装置2
5を作動させる。圧搾空気源から圧搾空気がエアシリン
ダ24内に供給されると、ピストンロッド23は弾性エ
レメント10のスプリングの付勢力に打ち勝つ。これに
よって被駆動レバー4は回動し、連結ロッド9の切断運
動が行われる。
上述のレバー駆動装置は、静止あごと可動あごを具えた
カッタを有するすべてのタイプの織機に利用可能である
図示の装置は、被駆動レバー4が運動を阻止されている
位置にある場合を示している。
この実施例ばあ(までも例示に過ぎず、例えば、レバー
4,5は共通のビン3上に回動可能に軸支されている必
要はない。被駆動レバー4もストッパ22を介在させて
バックリング部材20に係合する必要はなく、直接でも
よい。
【図面の簡単な説明】
図は本発明のレバー駆動装置の要部を示す側断面図であ
る。 1・・・本体、 2・・・ねじ、 3・・・第1ピン、 4・・・被駆動レバー 5・・・駆動レバー、 6・・・弾性離隔部材、 7・・・調整ねじ、 訃・・第2ビン、 9・・・連結ロッド、 lO・・・弾性エレメント 11・・・カム、 12・・・ローラ、 13・・・シャフト、 14・・・電磁石、 15・・・アーマチユア、 16・・・シャフト、 17・・・スプリング、 18・・・スライドベアリング、 19・・・取付は部、 20・・・バックリング部材、 21・・・支持面、 22・・・ストッパ、 23・・・ピストンロッド、 24・・・エアシリンダ、 25・・・独立駆動装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、揺動可能に取付けられ、弾性エレメントを介して織
    機の速度と同期して回転するカムに係合し、且つ運動阻
    止機構を具えた織機の緯糸カッタ用レバー駆動装置であ
    って、弾性部材(6)を介して相互に連結された一対の
    レバー(4、5)からなり、駆動レバー(5)の方は駆
    動カム(11)に係合し、被駆動レバー(4)の方はカ
    ッタのあごの連結ロッド(9)に連結され、前記被駆動
    レバー(4)を上昇させる力のモーメントが両レバー(
    4、5)を離隔させる力のモーメントよりも小さいこと
    を特徴とするレバー駆動装置。 2、前記被駆動レバー(4)が、織機の静止個所に回動
    可能に取付けられたバックリング部材(20)と係合し
    たり離脱したりするように構成されていることを特徴と
    する請求項1に記載のレバー駆動装置。 3、前記被駆動レバー(4)の軸支点に中心を有する円
    周が、上昇位置にあるバックリング部材(20)の取付
    け部(19)とその支持面(21)を通過することを特
    徴とする請求項1又は2に記載のレバー駆動装置。 4、前記レバー駆動装置が独立の駆動装置(25)を具
    えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項
    に記載のレバー駆動装置。 5、前記独立駆動装置(25)がエアシリンダ(24)
    で形成されていることを特徴とする請求項4に記載のレ
    バー駆動装置。
JP24089189A 1988-10-14 1989-09-19 織機の緯糸カッタ用レバー駆動装置 Pending JPH02169748A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CS6794-88 1988-10-14
CS679488A CS273741B1 (en) 1988-10-14 1988-10-14 Lever driving mechanism for weaving loom's weft shears

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02169748A true JPH02169748A (ja) 1990-06-29

Family

ID=5415800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24089189A Pending JPH02169748A (ja) 1988-10-14 1989-09-19 織機の緯糸カッタ用レバー駆動装置

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0364886A3 (ja)
JP (1) JPH02169748A (ja)
CS (1) CS273741B1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008027131A1 (de) * 2008-05-30 2009-12-03 Picanol N.V. Vorrichtung zum Trennen eines Schussfadens

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5310966U (ja) * 1976-06-25 1978-01-30
DE8125012U1 (de) * 1981-08-27 1982-01-28 Lindauer Dornier Gmbh, 8990 Lindau Schussfadenschere fuer schuetzenlose webmaschinen fuer die verarbeitung von glasfaeden

Also Published As

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EP0364886A2 (en) 1990-04-25
CS273741B1 (en) 1991-04-11
CS679488A1 (en) 1990-08-14
EP0364886A3 (en) 1991-05-15

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