JPH0216978A - 白血球の活性化を監視するためのモノクローナル抗体 - Google Patents

白血球の活性化を監視するためのモノクローナル抗体

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JPH0216978A
JPH0216978A JP1013005A JP1300589A JPH0216978A JP H0216978 A JPH0216978 A JP H0216978A JP 1013005 A JP1013005 A JP 1013005A JP 1300589 A JP1300589 A JP 1300589A JP H0216978 A JPH0216978 A JP H0216978A
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ルイス・エル・ラニアー
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エリザベス・エヴァンス
David W Buck
デービッド・ダブリュー・バック
Rodes Lori
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、白血球の活性化の監視に有益なモノクロナー
ル抗体(MAb)に関し、更に詳細には、インターロイ
キン−2(IL−2)により活性化された直後のナチュ
ラルキラー(NK)細胞上、低浮遊密度(LBD)79
78球のサブセット上及びT細胞抗原レセプター複合体
の刺激後ある種のTリンパ球上に出現する抗原、即ちL
eu23と結合するモノクロナール抗体に関する。
(従来の技術) IL−2は、7978球及びNK細胞の両方の増殖を可
能にし且つ細胞障害機能を発揮させる。
IL−2(もしくは組み換えIL−2)にさらすと、抹
消血から単離された休止状態のNK細胞は活性化後4時
間以内に強化された細胞障害活性を示す。この細胞障害
活性は18時間後に最大になる。
これとは対照的に、殆どの抹消血の白血球は単独のIL
−2に対しては応答しない。増殖を誘導するためには更
にIL−1又はプロタインキナーゼCのようなシグナル
が要求される。しかしながら、LBD T細胞のサブセ
ントは単独のIL2にたいして応答し、そしてそれによ
りパ感作された″状態のように見える 一旦活性化されると、白血球は種々の新しい表面抗原を
発現する。例えば、IL−2による活性化後のNK細胞
は、トランスフェリンレセプタHL A −D R及び
CD25  IL−2レセプターを発現する。しかし、
これらの抗原は、NK細胞が最も細胞障害性である4〜
18時間目時間間経過後しばらくまで大多数の細胞上に
は発現されない。従って、NK活性化及び細胞障害性機
能とこれらの抗原の発現との間には直接的な相関関係は
ない。結論としては、活性化の効果を測定する手段は最
大細胞障害性が終わるまでないことになる。
NKJal胞の活性化の効果を測定すること及びその後
の細胞障害剤としてのそれらの効果は、例えば、ある種
の病気の治療において重要である。最近、ローセンベル
ブ(Rosenberg)らは、エヌ・エング・ジェイ
・メト(N、 Eng、 J、 Med、)+64+8
14(1985)及びローセンベルブの米国特許第4,
690,915号において、インビボ(inviro)
でのIL−2の使用とインビトロ(in vitro)
でIL−2で活性化された患者の自己由来りンバ球の投
与との組み合わせを含む癌治療の方法を提案している。
投与の前に最大の治療効果を保証するためにリンパ球の
活性化を測定することは有益である。
!L−2による白血球の活性化に加えて、T#I胞を、
例えばそのT細胞抗原レセプター複合体との相互作用に
より刺激することが可能であり、その複合体は抗原レセ
プター中のアルファー及びベーター鎖からなっており、
そして出現しCD3”複合体と命名されている数種の他
の蛋白質と複合体を形成する。そのT細胞抗原レセプタ
ーは外来抗W(例えば、アロ抗原及びウィルス)の認識
を行っており、更に活性化T細胞に免疫応答を生じさせ
ることができるある種のトランス7オーメシヨンを行わ
せる。また、T細胞抗原レセプター複合体を介して刺激
された細胞を同定するためのマーカーがあれば更に有益
である。
ハラ(Hara)ら(ヒトT細胞活性化:■、120−
テトラデカノイル ホルボール−13−アセテート、マ
イトジェンおよび抗原によるリン酸化28kD/32k
Dジスルフイド結合初期活性化抗g(EA−t)の迅速
誘導、ジェイ・エクスプ・メト(J、  Exp、 M
ed、)164 :  1988  (1986))及
びコスリチ(Cosulich)ら(T細胞活性化の初
期段階において含まれる抗w、(MLR3)の機能的特
徴、ブナス(PNAS)、84 : 4205 (19
87))は、最近活性化後短時間の内にT細胞上に発現
される表面抗原について述べている。これらの抗原、E
A−1及びMLR3は夫々28kD及び32kDの主成
分を有する糖タンパク質である。
EA−1及びMLR3はHLAクラス■抗原ではなく、
そしてMLR3MAbはIL−1結合をブロックする。
これらの抗原は活性化後18時間以内にT細胞上に出現
し、そして48時間目でも存在している。
これらの抗原は活性化を検出において有益であるが、本
発明は白血球、及び特にNKIm胞及びT細胞のサブセ
ットの活性化を検出する別の手段を提供する。
(課題を解決するための手段) L78は、CD8+アロ抗原−誘導化細胞障害性T I
Jンパ球(CTL)細胞株によって免疫されたBa1b
/cマウスの膝窩リンパ節由来の細胞とげっ歯頚の骨髄
腫細胞株5P210  Ag  14とで形成されるマ
ウスのハイブリドーマである。
融合細胞を培養し、そしてアザセリン−ヒポキサンチン
培地で選択した。クローンLR3−8H3が選択され、
そしてそれをL78と再命名した。
L78はブタペスト条約の規定に従ってATCCに寄託
番号HB−9627として寄託されている。
L184は、rIL−2活性化NK細胞で免疫されたB
a1b/cマウスからの牌細胞と不ズミの骨髄腫細胞株
5P210  Ag  14とで形成されるマウスのハ
イブリドーマである。クローンE14/Δ97が単離さ
れ、そしてそれをL184と再命名した。L184はジ
ョー・フィリップス(Joe Ph1llips)博士
の研究室(ベクトン・デイキンソン・イムノサイトメト
リー・システムズ(BecktonDickinson
 Immunocytometory Sysytem
s))に保管されている。L78及びL184によって
生産されるモノクロナール抗体はAnti−Leu23
として命名され、それらはI gG、イソタイプを有し
ている。
Anti−Leu23は、活性化及び抗原刺激された白
血球上の細胞表面抗原を認識する。rIL−2活性化N
K細胞上に、活性化後4時間以内にその抗原、Leu2
3が発現し、活性化後72時間は発現され続ける。Le
u23は、少なくとも2個のN−結合炭水化物を伴う2
4kDのサブユニットからなるジスルフィド−結合ホモ
ダイマーである。Leu23はIL−2に依存する過程
によって誘導され且つリン酸化される。
NK細胞上のLeu23の出現は細胞障害性の発達と関
連していること及びある種のT細胞上のLeu23の出
現はそのT細胞抗原レセプター複合体の刺激に関連して
いることから、Anti−Leu23は白血球の活性化
又は刺激を監視することにおいて有益である。
第1図Aは、5% 2−メルカプトエタノール(2−M
E)を含む若しくは含まない2.3%ドデシル硫酸ナト
リウム(SDS)中でのlxs 1標識されたrlL−
2活性化NK細胞、胸腺細胞及び抹消血Tリンパ球のA
nti−Leu23と免疫沈澱物を、10%ポリアクリ
ルアミドを用いたポリアクリルアミドゲル電気泳動(P
AGE)で分離したオートラジオグラフである。
第1UgJBは、第1次元においては非還元状態で7.
5%ポリアクリルアミドで電気泳動し、第2次元におい
ては還元状態で10%ポリアクリルアミドで電気泳動す
る5DS−PAGE分析によって2次元に分離された第
1図Aで得られた125I標識されたIL−2活性化胸
腺細胞とAnti−Leg23との免疫沈澱物のオート
ラジオグラフである。
第2図は、免疫沈澱物をエンド−B−N−アセチルグル
コサミニダーゼF(エンドF)を用いて脱糖鎖し、10
%ポリアクリルアミドで5DSPAGE分析により分離
された第1図Aで得られたIll 1−標識されたIL
−2活性化胸腺細胞とAn t 1−Leu23との免
疫沈澱物のオートラジオグラフである。
第3図は、500U/mlのrIL−2で活性化された
LBD、HBD及びNK細胞について活性化後0,2.
6及び18時間後にフローサイトメトリーにより測定さ
れた蛍光のヒストグラムであって、活性化細胞は、対照
としてフルオレセインイソチオシアネート(FITC)
結合IgG及びフィコエリトリン(P R)結合抗−I
gG;NK細胞(CD16つについてのAnti −L
eull(FITC)及びAnt 1−Leu23 (
PE);及びLBD及びHBD(CD3”)についての
Ant 1−Leu4 (FITC)及びAnti−L
eu23 (PE);で標識されている。
第4図は、500U/mlのrIL−2中で培養された
LBD細胞についてのヒストグラムであって、18時間
後に、対照は第3図と同じ、CD16抗原についてのA
nt 1−Leu23 (FITC)及びAnt 1−
Leull (PE);HLADR抗原についてのAn
ti−Leull (FITC)及び抗−HLA−DR
(PE);及びIL−2レセプター抗原についてのAn
ti−Leull(FITC)及び抗−IL−2R(P
E)で標識されている。
第5図は、種々の濃度のIL−2中で培養されたLBD
細胞についてのヒストグラムであって、18時間後に第
3図の対照及びAnti−Leull(FrTC)及び
Ant 1−Leu23 (PE)で標識されている。
第6図Aは、6U/ml又は12U/mlのrIL−2
中で培養されたLBD細胞についてヒストグラムであっ
て、18時間後にAnti−Leu23(FITC)及
びAnt 1−Leull (PE)で標識されている
第6図Bは、51Cr−標識Co1o−205癌標的細
胞に対する試験における、未分類のLBD。
FAC3440”フローサイトメトリー装置により第6
図Aから分類され単離されたCD16”/Leu23−
及びCD16”/Leu23+細胞についてのエフェク
ターと標的細胞の比率に対する細胞障害性のパーセント
比率のプロットである。
第7図は、第1図Bで述べられた10%ポリアクリルア
ミドによる2次元5DS−PAGEによる分析された[
”PI −オルトリン酸で標識されたIL−2活性化L
BD細胞のLeu23及び対照免疫沈澱物のオートラジ
オグラフでる。
第8図は、(a)無関係な対照MAb又は(b)抗−C
D3抗体(Anti−Leu4)によって−晩刺激され
、Ant 1−Leu23 (FITC)又は無関係な
対照MAbで標識された白血病細胞株(Jurkat)
についての蛍光のヒストグラムである。
L78ハイブリドーマ及びそれにより生産されるAn 
t 1−Le u 23MAbは次のようにして調製さ
れた。5X105個のCD8+アロ抗原−誘導化細胞障
害性リンパ球細胞株(E 1 xPGF/JY、ベクト
ン・ディキンソン・イムノサイトメトリー・システムズ
のベテイ・エバンス(Ret【y Evins)博士か
ら入手)をB a I b / cマウスの足踏に0゜
4.7.11.14及び18日目間注射した。
19日l1マウスを殺しその膝窩リンパ節を切り取った
。そして、細胞を不滅形質細胞腫融合パートナ−5P2
/Q  Ag  14 (シュルマン(Sh。
1m1n)ら、ネイチャー(Nature)、276 
: 269(1978))と35%ポリエチレングリフ
ール中で融合させた。同様の方法及び牌細胞の調製及び
融合が米国特許第4,172,124号及び第4゜19
6.265号に開示されており、ここに参照により本明
細書に含められる。
融合によって得られる生細胞を、20%牛脂児血清(K
Cバイオロジカルス(KCBiologicals))
を含むヅルベツコ(Dulbecco)の修飾イーグル
培地(DMEM、ギブコ(GIBCO))の入った96
穴マイクロカルチヤープレートに撒いた。15mMのH
EPES (ギブコ)溶液及びアザセリン−ヒポキサン
チン(それぞれ2μg/m+及び10−’Mの最終濃度
となるように)をブック(Buck)らの方法(ブレヌ
ム・パブリジング・コープ(Plenum Publi
shiB Corp、)のケラネット(Kennett
)ら編集の1゛モノクロナ一ル抗体及び機能的細胞株”
(1984)の中の、ヒトモノクロナール抗体の生産)
に従って選択培地として各式(ウェル)に添加した。こ
の培地の中で増殖したハイブリドーマは、融合後直ぐに
死滅する融合していない骨髄腫細胞及び牌細胞から分離
された。インキュベーションは目視できるコロニーが出
現するまで7〜10口間続けられた。
細胞が増殖した各式から得られた上清液は、最初に陽性
選択としてCTLを用いたパンデックス免疫アッセイ(
パンデックス・ラボラトリーズ・インク(Pandex
 Laboratories Inc、))によってス
クリーニングした。5X10’個のCTLを96穴バン
デツクスプレートの各式に添加した。各式には25〜5
0μ此の上滑液を添加した。30分後、細胞をO,15
Mリン酸緩衝生理食塩水(PBS)で洗浄した。そして
、フルオレセインイソチオシアネートと結合したヤギ抗
−マウスIg抗体を各式に添加した。免疫アッセイで得
られた結果はバンデックス装置を用いて読み取った。
陽性を示した上溝液の入った各式からの細胞を24大マ
イクロカルチヤープレートに再び撒き、選択培地を含ま
ないDMEM中で増殖させた。それらの穴の各々から得
られた上清液は、その上清液をrIL−2(シータス・
コープ(Cetus Carp、))活性化1923球
又は休止状態の抹消血白血球のどちらかが入った穴に添
加することによって再びスクリーニングされた。ヤギ抗
−マウスIg(FITC)を各式に添加した。これらの
穴から得られた染色された細胞はフローサイトメトリー
装置(FACS 440”)による分析に供される。
染色された細胞は前方及び直角方向の散乱及び蛍光につ
いて調べられた。そして、ゲートがリンパ球集団につい
て設定された。この分析から、クローンLR3−8H3
が選択された。それはブタベスト条約の規定に基づいて
寄託番号HB−9627としてATCCに寄託された。
そのノ1イブリドーマはL78と命名された。
しかし、L7BはLeu23と結合できるMAbを生産
する唯一のハイブリドーマではない。ジョー・フィリッ
プス(Joe Ph1llips)博士の研究室(ベク
トン・ディキンソン・イムノサイトメトリー・システム
ズ)に保管されているL184は、Anti −Le 
u 23MAbを生産するハイブリドーマである。
L184は、前もってrIL−2中で1週間活性化され
、Leull+で分類されたNK細胞でBa1b/cマ
ウスを免疫することによって開発された。ここで免疫原
として使用されるCTL細胞株及びNK細胞は活性化リ
ンパ球からなる。マウスは以下のスケ−ジュールに従っ
て活性化NK細胞で免疫された:2XIO’個のNK細
胞を腹腔内(I /P)に0.28.35.42及び4
9日日;及び2X10’個のNK細胞を静脈内(I/V
)に50.51.52及び53日目に免疫した。
54日目に、肺臓を切り取り、上記と同様に牌細胞をS
P2/θ Ag14細胞株と融合した。
選択方法は同様に行い、最終的にE14/A97が選択
された。クローンE14/A97はL184と再命名さ
れた。
L78及びL184によって生産されるモノクロナール
抗体はAnti−Leu23と命名された。それらはI
 gGIイソタイプを有している。
それらは、それらと反応する抗原によって更に特徴ずけ
られている。
Ant 1−Leu23は本質的には全てのIL−2活
性化CD16”NK細胞と反応する。同様に、An t
 1−Leu23は、IL−2依存性CD8”CTL細
胞株、CD4+破傷風特異性ヘルパーT細胞クローン、
IL−2依存胸腺細胞及びマイトジェン活性化Tリンパ
球と反応する。これら夫々の細胞種とAnt 1−Le
u23の結合は、FITC又はPE標識Anti−Le
u23及び夫々他の細胞種についての相補的MAbを使
用する直接又は間接免疫蛍光によって評価された。これ
らのMAb(例えば、Ant 1−Leull (CD
I6)、Ant 1−Leu4 (CD3)及びAnt
 1−Leu12 (CD19))及びその他ここで記
載されているものは特に断らない限りベクトン・ディキ
ンソン・イムノサイトメトリー・システムズより市販さ
れている。標識された細胞はフローサイトメトリー、コ
ンソート40データ分析システムが組み込まれた装置F
AC3440”(両方ともベクトン・ディキンソン・イ
ムノサイトメトリー・システムズより市販されている)
によって分析された。これらの分析から得られた結果を
表1に示した。
表1 U胸壁             区皮塩正常抹消血 Tリンパ球(CD3つ        O〜5%陽性I
lBリンパ球(CD19つ       θ〜5%陽性
1〕NKリンパ球(CD16つ      0〜15%
陽性1)単球                 弱陽
性顆粒球                5%陽性正
常胸腺細胞              30%陽性正
常牌細胞               10%陽性I
L−2依存性細胞株 CD8+アロ抗原−誘導化CTL細胞株 4/4陽性1
CD4+破傷風毒素ヘルパーTクローン 515陽性”
胸腺細胞株             4/4陽性2)
NK細胞株             5/′5陽性2
′P HA−活性化Tリンパ芽球(3日)   50%
陽性1)10人の正常成人血液提供者の分析に基づいて
いる。
2ゝ細胞株の内少なくとも細胞の50%が検出可能な量
のLeu23抗原を発現した数字である。
Leu23は活性化白血球においては優勢であるが、増
殖している細胞においては優先的に発現されない。複数
の培養されたT白血病細胞株(例えば、HPB−ALL
、PEER及びCEM)はLeu23を発現しない。同
様に、EBVでトランスフオームされたBリンパ芽球様
細胞株、CCRF−5RはLeu23を発現しない。従
って、Leu23は本質的には増殖についてのマーカー
とはならないが、活性化白血球には分布している。
Leu23抗原の生化学的分析を、異なった細胞種が同
一の抗原を発現することを示すために行った。単核細胞
がフィコール/ヒパクエ(Ficoll/Hypaqa
e) (7フルマシア(Pharmacix))を用い
て正常抹消血から単離された。プラスチックのベトリ皿
(B−Dファルコン(Falcon))に固着させた後
、単球及び8973球を夫々除去するためにナイロン綿
を通過させ、残った細胞をリン酸緩衝生理食塩水(P 
B S)中で不連続パーコール(Pereoll)(フ
ァルマシア)勾配上での遠心分離により分画した。その
LBD画分はNK細胞(CD16”)及び1923球(
CD3つを含んでいる。その高浮遊密度(HB D)画
分には休止状態のT IJンパ球を含んでいた。胸腺細
胞は心臓外科手術を受けている子供から得た。
胸腺細胞、1923球及びNK細胞をrrL2を含んで
いる培地中で2週間培養した。培養されたNK細胞、T
細胞及び胸腺細胞はケスキーオジャ(Keski−Oj
a)らのグルコースオキシダーゼ/ラクトパーオキシダ
ーゼ法(バイオケム・バイオフィシ・レス・コム(Bi
ochem、 Biopbys、 Res、 Comm
、)74 : 699 (1977))によって12J
 (アマ−ジャム・コープ(Amersham Car
p、))で標識された。細胞を5mMの3 [3−コル
アミドプロピルジメチルアンモニオ]−1−プロパンス
ルフェート(CIAPS)界面活性剤、20KTユニツ
ト/ m Qのアプロチニン(aprotiIlin)
 (シグマ(Siguma)) 及び1mMフェニルメ
タンスルホニルフルオリド(PMSF)(シグマ)を含
む溶解緩衝液(S Om M )リス塩酸、150mM
 NaC1,0,02%ナトリウムアザイド、pH8,
0)に溶かした。取り込まれなかった1t6Iをダウエ
クス(Dovex)1x8−400イオン交換樹脂(シ
グマ)を用いて除去し、溶解物はウサギ抗−マウスIg
血清(ペルーフレッツ・バイオロジカルス(Pet−F
rez BiolBicxls))又はAnti−Le
u23で被覆されたプロタインAを持っているホルマリ
ンで固定されたスタフィロコッカス・アウレウス(St
apbylococcus aureus)によって予
備精製した0免疫複合体は、5%2−MEを含むか又は
含まない2.3%SDSを含んでいるサンプル緩衝液中
で溶出された。そして、■又は2次元電気泳動を行っI
こ。
第1図Aに示されるように、木質的に同一の構造物がN
K細胞、1923球及び胸腺細胞のIL2依存性細胞株
から免疫沈澱した。AntiLeu23はジスルフィド
結合した50〜60kDの糖タンパク質を免疫沈澱し、
その糖タンパク質は還元により32kD及び28kDの
サブユニットに解離した。第1図Bにおいては、二次元
1″対角”5DS−PAGE分析によりサブユニットの
ジスルフィド結合を確認し、その対角分析でのサブユニ
ットの相対移動度はこれらのタンパク質が32kD+3
2kD、32kD+28kD及び28kD+28kDタ
ンパク質の二量体を形成できることを示している。
より詳しい分析は糖鎖の状態を示している。Leu23
は50mM  EDTA、1%2−ME及び1%SDS
を含む20μ此のリン酸緩衝液(0゜1MS pH6,
1)を添加することによって前述のスタフィロコッカス
・アウレウス/免疫複合体から溶出した。20分間のイ
ンキュベーションの後、複合体を遠心分離し、溶出物を
除去し、そしてベレットを50mM  EDTA及び1
%NP40を含むリン酸緩衝液中で10倍に希釈した。
その25iをミクロフーゲ(microlu(e)管に
入れた。エンド−Fにュー・イングランド・ヌークレア
−(New England Nuclear))を最
終濃度が230/mlとなるように加えて、サンプルを
3700で16時間インキュベーションした。そして1
0%2−MEを含む等しい体積の2Xサンプル緩衝液を
分解を止めるために添加して洟騰した湯浴中に5分間浸
けた。そして、5DS−PAGE分析を行った。
予め決められた最適濃度のエンドF酵素による抗原の脱
糖鎖は24kDの単一のタンパクを示した。第2図を参
照されたい。部分的に脱糖鎖されたものは28kDの相
対移動度で観察された。エンドFはペプチドにアスパラ
ギンを介して結合している炭水化物の高マンノース型及
び複合型の両方を切断するので、Leu23抗原は少な
くとも2部位のN−結合糖鎖を伴う24kDのタンパク
であることが明らかである。変化していない及び脱糖鎖
した。L e u 23抗原の二次元NEPHGE分析
は、32kD及び28kDのサブユニットは単一のN−
結合炭水化物の付加によって区別される同一のポリペプ
チドに相当しているようであることを示している。糖鎖
が取り除かれた24kDタンパク質は、エンドF処理に
対して抵抗性のあるアスパラギン結合オリゴ糖を加水分
解できる酵素であるN−グリカナーゼによる更なる分解
に対して抵抗性であだ。糖鎖を除去された24kDタン
パク質中に観察される僅かな差異はNEPHGE分析中
の尿素によるタンパク質のカルバミル化によって生じた
のか、又は酵素抵抗性炭水化物若しくは〇−結結合オリ
精糖存在によるものであろう。
Leu23の構造的特徴に加えて、その抗原は単一に制
御されているようであり、そして活性化又は刺激を監視
/検出するための方法を提供している。Leu23の発
現に必要な条件が決定され!:、、。
LBD及びHBDは前述のようにジェイ・エッチ・フィ
リップス(J、 H,Ph1llips)、エヌ・エル
・ワーナー(N、 1. Warner)及びエル・エ
ル・ラニエル(L、 L、 Lan1er) (ナツト
・イミュン・セル・グロース・レグル(Nat、 1m
mun、 Ce1l Growth Regul)3 
ニア3 (1984))らの方法により単離した。リン
パ球を500U/mlのrlL−2中で培養し、その一
部を2.6、及び18時間培養後に取り出した。細胞は
PE−結合An t 1−Leu23及び、NK細胞を
同定するためのFITC−結合Ant 1−Leull
 (CD16)又は1977球を同定するためのFIT
C結合Anti−Leu4 (CD3)の2色免疫蛍光
によって染色した。
rIL−2による刺激の前には、Leu23はLBD 
(大きい)T細胞又はHBD (小さい)T細胞上には
検出されず、NK細胞のうち少数のものに少量が存在し
た。第3図を参照されたい。しかし、Leu23はrI
L−2刺激後6時間までにNK細胞の大多数及びLBD
画分中のTリンノく球のあるサブセット上に検出された
。18時間以内には、rIL−2で刺激された実質的に
全てのNK細胞がLeu23を発現した。これに反して
、rIL−2で刺激されたNK細胞のうちほんの僅かの
ものだけがトランスフェリンレセプターHLA−DR又
はCD25を発現した。第4図を参照されたい。全ての
NK細胞がrlL−2にさらしてから18時間以内にL
eu23を発現したので、これは全てのNK細胞がIL
−2応答性であることを示している。rIL−2と共に
培養液中に72時間維持されたNK細胞は変わり無<L
eu23陽性であり続けた。全てのNK細胞がLeu2
3を得たにもかかわらず、rIL−2と共に72時間の
培養後でさえLBD画分においてはT細胞のあるサブセ
ットのみがこの抗原を発現した。LBD画分の中の19
77球に対して、rIL−2は、72時間の培養後でさ
えHBD (第3図)中の小さな休止状態の1977球
の検出可能な程度の比率の細胞上にはLeu23の発現
を誘導しなかった。
I L−2によるLeu23抗原の誘導は濃度に依存し
ている。第5図を参照すると、18時間の培養後、低い
レベルのLeu23抗原が3 U / mlのrlL−
2でNK細胞上に誘導され、そして100U/mlのr
IL−2では殆どのNK細胞上に抗原を誘導するのに十
分であった。TL−2はNK細胞上にLeu23の発現
を誘導するために必要にして十分だあった。FAC34
40TM細胞分類装置を用いてLBD画分からCD16
+リンパ球を単離することによって精製されたNK細胞
は、rIL−2と共に18時間培養した後Leu23の
発現を獲得した。Tりンパ球、単球、又はその他の補助
細胞はIL−2がNK細胞上のLeu23の発現を誘導
するためには必要ではなかった。
IL−2強化細胞障害性とLeu23の発現の関連を測
定するために更に研究を行った。LBD細胞を血清を含
まない培地中で100U/m1rIL−2と共に18時
間、ウサギもしくはヤギの中和用抗−IL−2血清の存
在下又は不存在下で培養した。
ヤギ抗−IL−2は100U/mlのrIL2を完全に
中和できる濃度で使用した。ウサギ抗−rr−−2(ゲ
ンチーム(Genzyme))は100U/ m +の
rrL−2の50%を中和できる濃度で使用した。18
時間後、細胞を採取し、エフェクターと標的細胞の比率
が12:lの条件で61(r標識(アマ−ジャム)され
た標的細胞(即ち、co 1o−205,ATCCNo
、CCL222)に対する細胞障害性について4時間細
胞を分析した。これらの細胞はFITC−結合対照1g
G又はAnt 1−Leu23(FITC)で染色して
後フローサイトメトリーによって更に分析された。
表2に示されるように、結腸癌細胞株に対するIL−2
強化細胞障害性及びNK細胞上のLeu23の誘導の両
方とも中和抗血清により同程度に阻害された。細胞障害
性の阻害とLeu23抗原誘導の阻害の間には定量的な
関係が存在する。これらの結果は両方の現象がIL−2
依存性であり、そして同時に制御されている事象である
可能性を示している。
表2 無添加 無添加    士 正常血清   十 ウサギ抗−IL−2+ ヤギ抗−IL−2十 43     D Ion    65        0第6図Aを参照
すると、Leu23抗原発現のレベルが溶解活性と関連
しているかどうかを調べるために実験が行われた。LB
D細胞は6 U / m1及び12U/mlのrIL−
2と共に18時間培養し、モしてFITC結合Anti
−Leull及びPE結合Ant 1−Leu23で染
色した。
このような条件の下では低いレベルのLeu23がCD
16”NK細胞集団上に誘導された。明確な陰性又は陽
性のLeu23のサブセットは明らかではないが、陰性
または低いレベル(又は″暗い″)のLeu23抗原を
発現するCD16”NK細胞及び比較的高いレベル(又
は“明るい”)のLeu23抗原を発現するCD16”
NK細胞を同定することが可能であった。
第6図Bを参照すると、誘導に6U/mlのrIL−2
を使用すると、たとえ低いレベルのLeu23抗原がN
K細胞集団で検出されたとしても、NK−非感受性の結
腸癌細胞株(Colo−205)に対する細胞障害性の
増大は観察されなかった。これらの結果はLeu23抗
原が細胞障害活性の検出より前に発現され得ることを示
している。
誘導のために12U/mlのrIL−2を用いると、細
胞障害性はLeu23抗原の゛暗い″及び“明るい′の
両方のレベルを発現したNK細胞により媒介された。エ
フェクターと標的の種々の比率において媒介される細胞
障害性の比較は、高レベルのLeu23抗原を発現して
いるNK細胞はLeu23を欠落しているか又はこの抗
原を低いレベルで発現しているNK細胞よりもより溶菌
性であることが示された。
IL−2による細胞活性化後備時間か以内に起こるLe
u23の発現と細胞障害性若しくは溶菌活性の相関性は
、トランスフェリンもしくはIL2レセプターの発現を
待つことなく細胞障害性機能を監視するための手段を提
供する。これは投与の前に細胞の活性化を確認する手段
を臨床医に提供し、その手段は改善された治療法を生む
かもしれない。
例工ば、ローセンベルブ(Ilosenberに)によ
り提案されているLAK治療のための方法(米国特許第
4,690,915号を参照されたい、ここに参照によ
り本明細書に取り込まれる)において、自己のLAK細
胞を単離し静脈(I /V)投与の前に3〜4日間rl
L−2と混合した。細胞障害性活性はNK−非感受性腫
瘍細胞株を溶かすLAK細胞の活性によって測定された
この長い方法の別法として、rIL−2活性化細胞のサ
ンプルがAnti−Leu23と混合された。rIL−
2活性化細胞の染色は直接的蛍光(例えば、Ant I
−Leu23をFITC又はPEのような蛍光色素やフ
ィコビリンタンパクと結合させる)又は間接的な蛍光(
例えば、FITC結合ヤ結合ヤギ中スIgを用いる)に
よって検出できる。いずれにしても、活性化細胞の染色
の程度は細胞障害性と相関している。従って、サンプル
が採取されている細胞は、その細胞が効果的に活性化さ
れていることを知ってから治療のために投与することが
できる。
同様に、T細胞抗原レセプターのマイトジェン刺激とL
eu23の発現の相関は白血球の活性化を監視する別の
手段を提供する。第8図を参照すると、T白血病細胞株
、ジュルカット(Jurkat)はAnti−Leu4
による一晩の刺激の後Leu23を発現する。従って、
T細胞抗原レセプターを介した正常T細胞の特異的な抗
原(例えば、アロ抗原、ウィルス又は自己抗原)による
生理学的刺激はLeu23の発現を招くことができる。
それゆえ、Anti−Leu23は、例えばウィルス感
染の兆候を示していると考えられるヒト又は患者からの
白血球と結合させることができる。Anti−Leu2
3による直接もしくは間接的免疫蛍光を用いることによ
って、Leu23は検出できる。治療を適切に処方する
ことができる。
結果的には、Leu23はIL−2刺激の結果として誘
導され且つリン酸化されることが分かった。LBD細胞
を洗浄し、1mMグルタミン(ギブコ(GIBco))
非−必須アミノ酸、looμg/m 1ゲンタマイシン
(ギブコ)及び2%熱熱油活性化馬血清KCバイオロジ
カルス(KCBiologicals))を補われた2
5mM HEPES (イルビン・サイエンチフィツク
(Irvin 5cie++tific))と共にリン
酸を含まない緩衝液(MEM無リンすエアーレの塩を修
飾した)中で37℃で1時間インキュベージョンした。
細胞は、1.25mCi/m I  [”PI −オル
トリン酸(キャリアーを含まない、アマ−ジャム−=+
−プ)及び800U/mlのrIL−2を含む無−リン
酸緩衝液中に再懸濁した。
細胞を37℃で3時間インキュベーションし、そして0
.1mM  Na、VO,,0,4mM  EDTA。
10mM NaaP20t、10mMNaF及び0゜1
%NaN3を含む冷やされたPBS中で3回洗浄した。
その後、細胞を溶解し、溶解物及び溶出物を前述のよう
に調製した。
第7図を参照すると、32kD及び28kDサブユニツ
トからなるジスルフィド結合した[”PI−標識タンパ
ク質二量体が検出された。これらのサブユニットは第1
図Bに示されたものと同一である。それゆえ、Leu2
3の誘導及びリン酸化は、増殖因子レセプター、T細胞
抗原レセプター複合体の成分及び膜に存在する他の糖タ
ンパクをリン酸化する細胞内プロタインキナーゼの活性
化を招くリンパ球刺激において観察される結果と類似し
ている。
従って、Anti−Leu23は、外部からの共同因子
もしくは補助細胞が存在しない状態で■L−2にさらさ
れた抹消血NK細胞及びTリンパ球のあるサブセット上
に速やかに誘導される抗原を同定する。NK細胞上にI
L−2で誘導されるLeu2’3の発現の反応機構は固
体腫瘍標的に対する細胞障害性機能の獲得と密接に関連
しており、それによってNK細胞の活性化についての有
益なマーカーを提供できる。
ここで開示された本発明の変更及び修飾は当業者にとっ
ては容易であろう。従って、これらの記載及び例を制限
的に把握するべきではない。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは、NK細胞、胸腺細胞及び抹消面Tリンパ球
のAnti−Leu23の免疫沈澱物のポリアクリルア
ミドゲル電気泳動のオートラジオグラフである。 第1図Bは、5DS−PAGE分析によって2次元に分
離された第1図Aで得られた免疫沈澱物のオートラジオ
グラフである。 第2図は、5DS−PAGE分析により分離された第1
国人で得られた免疫沈澱物のオートラジオグラフである
。 第3図は、rTL−2で活性化されたLBD。 HBD及びNK細胞についてフローサイトメトリーによ
り測定された蛍光のヒストグラムである。 第4図は、rlL−2中で培養されたLBD細胞につい
てのヒストグラムである。 第5図は、I L−2中で培養されたLBD細胞につい
てのヒストグラムである。 第6図Aは、rlL−2中で培養されたLBD細胞につ
いてヒストグラムである。 第6図Bは、CD16”/Leu23−及びCD16”
/Leu23”Jil胞についてのエフェクターと標的
細胞の比率に対する細胞障害性のパーセント比率のプロ
ットである。 第7図は、2次元5DS−PAGEによる分析された■
L−2活性化LBD細胞のLeu23及び対照との免疫
沈澱物のオートラジオグラフでる。 第8図は、(a)無関係な対照MΔb又は(b)抗−C
D3抗体(Anti−Leu4)によって−晩刺激され
、Anti−Leu23 (FITC)又は無関係な対
照MAbで標識された白血病細胞株(Jurkat)に
ついての蛍光のヒストグラムである。 凄、2図 //ろ− ’77− 、−一一 + エツトゝ’ −F す 光 (A Lo3 ) &3 図 NK細肥 大さいT細胞 Jlご%l’T細吃 φ光 ( IL Lo3 ) 蛍 光 (4Lo3) 坑す 凹 蛍 光 (A Log ) 蛍光 (d Lay ) 孝2 A) 乙Ll/rnl FIL−2 12U/rnl FIL−2 蛍光 (41−J) 尾7 凶 A) NRゆ 尾8 凹 蛍光 管光 f 続 補 止 書(方式) %式% 2、発明の名称 白血球の活性化を監視するためのモノクロナル抗体 3、補正をする者 一11件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ATCCNo.HB−9627の特徴を有するハイ
    ブリドーマ。 2、ATCCNo.HB−9627の特徴を有するハイ
    ブリドーマによって生産されるモノクロナール抗体。 3、Leu23に対するモノクロナール抗体をサンプル
    と混合すること、直接的又は間接的蛍光手段によってそ
    の結合を検出すること及びフローサイトメトリーまたは
    蛍光顕微鏡検査手段により蛍光を検出することからなる
    生化学的サンプル中の白血球の活性化を監視するための
    方法。 4、活性化白血球がTリンパ球、Bリンパ球及びNK細
    胞からなる群から選択される、請求項3記載の方法。 5、活性化白血球がNK細胞である、請求項4記載の方
    法。 6、活性化白血球がTリンパ球である、請求項4記載の
    方法。 7、モノクロナール抗体がAnti−Leu23である
    、請求項4記載の方法。 8、活性化白血球とAnti−Leu23の結合を検出
    するための手段がAnti−Leu23を直接的に蛍光
    色素と結合させることによる、請求項7記載の方法。 9、蛍光色素がフルオレセインイソチオシアネート及び
    フィコビリプロテインからなる群から選択される、請求
    項8記載の方法。 10、サンプル中の白血球がIL−2で活性化されるか
    、又は外来の抗原、自己抗原、抗−T細胞レセプター抗
    体もしくは抗−CD3抗体によってT細胞抗原レセプタ
    ーを介して活性化される、請求項3記載の方法。
JP1013005A 1988-01-21 1989-01-21 白血球の活性化を監視するためのモノクローナル抗体 Expired - Lifetime JPH0795945B2 (ja)

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