JPH02169954A - 給湯機付き風呂釜 - Google Patents
給湯機付き風呂釜Info
- Publication number
- JPH02169954A JPH02169954A JP63322689A JP32268988A JPH02169954A JP H02169954 A JPH02169954 A JP H02169954A JP 63322689 A JP63322689 A JP 63322689A JP 32268988 A JP32268988 A JP 32268988A JP H02169954 A JPH02169954 A JP H02169954A
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- JP
- Japan
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- temperature
- hot water
- mixing valve
- bathtub
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は混合弁を備え、風呂への給湯から、浴槽水の沸
き上げまでを行なう給湯機付き風呂釜に関するものであ
る。
き上げまでを行なう給湯機付き風呂釜に関するものであ
る。
従来の技術
従来のこの種の給湯機付き風呂釜は、第4図に示すよう
に、浴槽lに給湯機付き風呂釜2が往き管19と戻管2
0によって接続され、往き管19と戻管20は、熱交換
コイル21と循環ポンプ10により循環回路9を形成す
る。給湯用缶体3へは入水管4により水を供給し、沸き
上げられた湯は出湯管5により出湯される。また入水管
4と出湯管5は、混合弁6にも接続され、混合弁6によ
り適温にamされた湯が電磁弁8を通り縁切り手段14
に導かれる。給湯回路7は、混合弁6と電磁弁8と縁切
り手段14より構成される。三方切替弁15は、往き管
19に接続され、給湯回路7と循環回路9を切り換える
。水位センサー13は戻管20に設けられ、浴槽1の水
位が設定値より低い場合は給湯を行う信号を出力し、水
位が設定値より高い場合は、給湯を停止させる信号を出
力する。混合弁サーミスタ11は混合弁6に設け、混合
弁6の温度制御に用いる。
に、浴槽lに給湯機付き風呂釜2が往き管19と戻管2
0によって接続され、往き管19と戻管20は、熱交換
コイル21と循環ポンプ10により循環回路9を形成す
る。給湯用缶体3へは入水管4により水を供給し、沸き
上げられた湯は出湯管5により出湯される。また入水管
4と出湯管5は、混合弁6にも接続され、混合弁6によ
り適温にamされた湯が電磁弁8を通り縁切り手段14
に導かれる。給湯回路7は、混合弁6と電磁弁8と縁切
り手段14より構成される。三方切替弁15は、往き管
19に接続され、給湯回路7と循環回路9を切り換える
。水位センサー13は戻管20に設けられ、浴槽1の水
位が設定値より低い場合は給湯を行う信号を出力し、水
位が設定値より高い場合は、給湯を停止させる信号を出
力する。混合弁サーミスタ11は混合弁6に設け、混合
弁6の温度制御に用いる。
また循環サーミスタ12は戻管20に設けられ、循環回
路9により浴槽水を沸き上げる時の温度制御に用いる。
路9により浴槽水を沸き上げる時の温度制御に用いる。
循環ポンプ10は往き管19上の三方切替弁15より浴
槽1側よりに設け、給湯時は三方切替弁15を給湯回路
7側に切り替え電磁弁8を開にしたうえで循環ポンプ1
0を動作させて給湯用缶体3の湯と入水管4の水を混合
弁6で混合し、電磁弁8、縁切り手段14、三方切替弁
15、循環ポンプ1o、往き管19を経て浴槽1に給湯
する。また浴槽水の沸き上げ時は三方切替弁15を循環
回路9側に切り替えたうえで循環ポンプ10を動作させ
て熱交換コイル21、三方切替弁15、循環ポンプ1o
、往き管19、浴槽11戻管20、熱交換コイル21と
いう経路で浴槽水を循環させる。制御手段A16は、浴
槽湯温度設定手段17により設定された温度を入力して
給湯、沸き上げの制御を行う、つまり給湯時ζは混合弁
サーミスタ11による給湯の温度が浴槽湯温度設定手段
17で設定された温度になるように混合弁6を制御し、
浴槽水沸き上げ時には循環サーミスタ12による浴槽湯
の温度が浴槽湯温度設定手段17で設定された温度にな
るように制御する。バーナ18は給湯用缶体3を加熱す
るとともに熱交換コイル21も加熱する。第5図に浴槽
湯温度設定と給湯完了時の浴槽湯温度の関係の一例を示
す。浴槽湯温度設定を高くするほど給湯完了時の浴槽湯
温度が設定値より低くなっている。これは混合弁6が給
湯機付き風呂釜2内に設けられているために、混合弁6
で温度調節された湯が浴槽lまでの往き管19を流れる
間に放熱により温度低下するのが主な原因である。よっ
て、浴槽湯温度設定手段17での設定温度を38℃とし
た場合、給湯完了時の浴槽温度が37.9℃となり、つ
いで沸き上げが完了した時点では正確に38℃に沸き上
げる。しかし浴槽湯温度設定手段17での設定温度を4
6℃とした場合、給湯完了時の浴槽温度が45℃となり
、ついで沸き上げが完了した時点では正確に46℃に沸
き上がる。
槽1側よりに設け、給湯時は三方切替弁15を給湯回路
7側に切り替え電磁弁8を開にしたうえで循環ポンプ1
0を動作させて給湯用缶体3の湯と入水管4の水を混合
弁6で混合し、電磁弁8、縁切り手段14、三方切替弁
15、循環ポンプ1o、往き管19を経て浴槽1に給湯
する。また浴槽水の沸き上げ時は三方切替弁15を循環
回路9側に切り替えたうえで循環ポンプ10を動作させ
て熱交換コイル21、三方切替弁15、循環ポンプ1o
、往き管19、浴槽11戻管20、熱交換コイル21と
いう経路で浴槽水を循環させる。制御手段A16は、浴
槽湯温度設定手段17により設定された温度を入力して
給湯、沸き上げの制御を行う、つまり給湯時ζは混合弁
サーミスタ11による給湯の温度が浴槽湯温度設定手段
17で設定された温度になるように混合弁6を制御し、
浴槽水沸き上げ時には循環サーミスタ12による浴槽湯
の温度が浴槽湯温度設定手段17で設定された温度にな
るように制御する。バーナ18は給湯用缶体3を加熱す
るとともに熱交換コイル21も加熱する。第5図に浴槽
湯温度設定と給湯完了時の浴槽湯温度の関係の一例を示
す。浴槽湯温度設定を高くするほど給湯完了時の浴槽湯
温度が設定値より低くなっている。これは混合弁6が給
湯機付き風呂釜2内に設けられているために、混合弁6
で温度調節された湯が浴槽lまでの往き管19を流れる
間に放熱により温度低下するのが主な原因である。よっ
て、浴槽湯温度設定手段17での設定温度を38℃とし
た場合、給湯完了時の浴槽温度が37.9℃となり、つ
いで沸き上げが完了した時点では正確に38℃に沸き上
げる。しかし浴槽湯温度設定手段17での設定温度を4
6℃とした場合、給湯完了時の浴槽温度が45℃となり
、ついで沸き上げが完了した時点では正確に46℃に沸
き上がる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、混合弁6が給湯機
付き風呂釜2内に設けられているために、混合弁6で温
度調節された湯が浴槽1までの往き管19を流れる間に
放熱により温度低下するので目的とする浴槽lの浴槽湯
温度にするためには循環回路9による沸き上げで浴槽温
度が設定値に達するまでに多(の時間を要すという課題
を有していた。又、混合弁サーミスタ11を浴槽1内に
設けた場合には前記課題は解消されうるが、給湯機付き
風呂釜2の設置工事に際し浴槽1に手を加える必要があ
り、かつ温度制御の要となる混合弁サーミスタ11の設
置後の動作チエツクを現場で行なうことになり、設置工
事を含め、作業が大変面倒である。
付き風呂釜2内に設けられているために、混合弁6で温
度調節された湯が浴槽1までの往き管19を流れる間に
放熱により温度低下するので目的とする浴槽lの浴槽湯
温度にするためには循環回路9による沸き上げで浴槽温
度が設定値に達するまでに多(の時間を要すという課題
を有していた。又、混合弁サーミスタ11を浴槽1内に
設けた場合には前記課題は解消されうるが、給湯機付き
風呂釜2の設置工事に際し浴槽1に手を加える必要があ
り、かつ温度制御の要となる混合弁サーミスタ11の設
置後の動作チエツクを現場で行なうことになり、設置工
事を含め、作業が大変面倒である。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、浴槽湯温
設定の設定値に関係せず目的の浴槽温度を短時間に得る
ことのできる給湯機付き風呂釜を提供するものである。
設定の設定値に関係せず目的の浴槽温度を短時間に得る
ことのできる給湯機付き風呂釜を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の給湯機付き風呂釜は
、湯と水の混合により所定の温度で浴槽に給湯を行なう
混合弁と、混合弁内に設けられ給湯の温度を検出する混
合弁サーミスタと、浴槽水を循環ポンプにより循環させ
熱交換コイルにより加熱する循環回路と、循環回路の途
中に設けられ浴槽水の温度を検出する循環サーミスタと
、所望する入浴温度を設定する浴槽湯温度設定手段と、
混合弁サーミスタと循環サーミスタの信号を人力し浴槽
水が設定温度になるよう混合弁と循環ポンプを制御する
制御手段Aとを備え、浴槽湯温度設定手段により設定さ
れた温度に対して混合弁の給湯温度設定を高温側に補正
する信号を制御手段へに出力する制御手段Bを設けたも
のである。
、湯と水の混合により所定の温度で浴槽に給湯を行なう
混合弁と、混合弁内に設けられ給湯の温度を検出する混
合弁サーミスタと、浴槽水を循環ポンプにより循環させ
熱交換コイルにより加熱する循環回路と、循環回路の途
中に設けられ浴槽水の温度を検出する循環サーミスタと
、所望する入浴温度を設定する浴槽湯温度設定手段と、
混合弁サーミスタと循環サーミスタの信号を人力し浴槽
水が設定温度になるよう混合弁と循環ポンプを制御する
制御手段Aとを備え、浴槽湯温度設定手段により設定さ
れた温度に対して混合弁の給湯温度設定を高温側に補正
する信号を制御手段へに出力する制御手段Bを設けたも
のである。
作用
上記構成によって、制御手段Bは浴槽湯温度設定手段の
設定値を入力し、浴槽湯温度設定手段により設定された
温度に対して混合弁の温度設定を高くせしめ、給湯完了
時の浴槽湯温度を補正する。
設定値を入力し、浴槽湯温度設定手段により設定された
温度に対して混合弁の温度設定を高くせしめ、給湯完了
時の浴槽湯温度を補正する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図において、浴槽31に給湯機付き風呂釜32が
往き管49と戻管50によって接続され、往き管49と
戻管50は熱交換コイル51と循環ポンプ40により循
環回路39を形成する。給湯用缶体33へは入水管34
により水を供給し、沸き上げられた湯は出湯管35によ
り出湯される。また入水管34と出湯管35は混合弁3
6にも接続され、混合弁36により適温に制御された湯
が11M1弁38を通り縁切り手段44に導かれる。給
湯回路37は混合弁36と電磁弁38と縁切り手段44
より構成される。三方切替弁45は、往き管49に接続
され給湯回路37と循環回路39を切り換える。水位セ
ンサー43は戻管50に設けられ、浴槽31の水位が設
定値より低い場合は給湯を行なう信号を出力し、水位が
設定値より高い場合は、給湯を停止させる信号を出力す
る。混合弁サーミスタ41は混合弁36に設け、混合弁
36の温度制御に用いる。また循環サーミスタ42は戻
管50に設けられ、循環回路39により沸き上げる時の
温度制御に用いる。循環ポンプ40は往き管49上の三
方切替弁45より浴槽31側に設け、給湯時は三方切替
弁45を給湯回路37側に切り替え1i磁弁38を開に
したうえで循環ポンプ40を動作させて給湯用缶体33
の湯と入水管34の水を混合弁3Gで混合し、電磁弁3
8、縁切り手段44、三方切替弁45、循環ポンプ40
、往き管49を経て浴槽31に給湯する。また浴槽水の
沸き上げ時は三方切替弁45を循環回路39側に切り替
えたうえで循環ポンプ40を動作させて熱交管コイル5
1、三方切替弁45、循環ポンプ45、往き管49、浴
槽31、戻管50、熱交換コイル51という経路で浴槽
水を循環させる。m御手段B52は、制御手段A46と
浴槽湯温度設定手段47に接続され浴槽湯温度設定手段
47で設定された温度に対し混合弁36の設定温度を補
正し制御手段A46に出力する。制御手段A46は、制
御手段B52より補正を受けた混合弁36の設定温度と
補正を受けない循環回路39の沸き上げ設定温度の信号
を入力するとともに混合弁サーミスタ41と循環サーミ
スタ42の信号を入力して、混合弁36による給湯と循
環回路39の沸き上げを制御す°る。バーナ48は給湯
用缶体33を加熱するとともに熱交換コイル51も加熱
する。
。第1図において、浴槽31に給湯機付き風呂釜32が
往き管49と戻管50によって接続され、往き管49と
戻管50は熱交換コイル51と循環ポンプ40により循
環回路39を形成する。給湯用缶体33へは入水管34
により水を供給し、沸き上げられた湯は出湯管35によ
り出湯される。また入水管34と出湯管35は混合弁3
6にも接続され、混合弁36により適温に制御された湯
が11M1弁38を通り縁切り手段44に導かれる。給
湯回路37は混合弁36と電磁弁38と縁切り手段44
より構成される。三方切替弁45は、往き管49に接続
され給湯回路37と循環回路39を切り換える。水位セ
ンサー43は戻管50に設けられ、浴槽31の水位が設
定値より低い場合は給湯を行なう信号を出力し、水位が
設定値より高い場合は、給湯を停止させる信号を出力す
る。混合弁サーミスタ41は混合弁36に設け、混合弁
36の温度制御に用いる。また循環サーミスタ42は戻
管50に設けられ、循環回路39により沸き上げる時の
温度制御に用いる。循環ポンプ40は往き管49上の三
方切替弁45より浴槽31側に設け、給湯時は三方切替
弁45を給湯回路37側に切り替え1i磁弁38を開に
したうえで循環ポンプ40を動作させて給湯用缶体33
の湯と入水管34の水を混合弁3Gで混合し、電磁弁3
8、縁切り手段44、三方切替弁45、循環ポンプ40
、往き管49を経て浴槽31に給湯する。また浴槽水の
沸き上げ時は三方切替弁45を循環回路39側に切り替
えたうえで循環ポンプ40を動作させて熱交管コイル5
1、三方切替弁45、循環ポンプ45、往き管49、浴
槽31、戻管50、熱交換コイル51という経路で浴槽
水を循環させる。m御手段B52は、制御手段A46と
浴槽湯温度設定手段47に接続され浴槽湯温度設定手段
47で設定された温度に対し混合弁36の設定温度を補
正し制御手段A46に出力する。制御手段A46は、制
御手段B52より補正を受けた混合弁36の設定温度と
補正を受けない循環回路39の沸き上げ設定温度の信号
を入力するとともに混合弁サーミスタ41と循環サーミ
スタ42の信号を入力して、混合弁36による給湯と循
環回路39の沸き上げを制御す°る。バーナ48は給湯
用缶体33を加熱するとともに熱交換コイル51も加熱
する。
第2図に制御手段B52の回路プロ7り図を示す。
制御手段B52はマイクロコンピュータ−53(以下マ
イコンと記す)で構成されている。マイコン53には浴
槽湯温度設定手段47の浴槽湯温度設定値が入力され、
マイコン53からは混合弁36の温度設定値と循環回路
39の沸き上げ湯温度設定値が出力される。
イコンと記す)で構成されている。マイコン53には浴
槽湯温度設定手段47の浴槽湯温度設定値が入力され、
マイコン53からは混合弁36の温度設定値と循環回路
39の沸き上げ湯温度設定値が出力される。
上記構成において以下第3図のマイコン53のフローチ
ャートを参照しながら、その動作を説明する。まず浴槽
湯温度設定手段47から浴槽湯温度設定値を入力(St
)L、混合弁36の温度設定値を演算(S2)する、演
算式の一例を以下に示す。
ャートを参照しながら、その動作を説明する。まず浴槽
湯温度設定手段47から浴槽湯温度設定値を入力(St
)L、混合弁36の温度設定値を演算(S2)する、演
算式の一例を以下に示す。
Y−3[3≦41]
Y−1,2* (S−41) +41 [5
>411S:浴槽湯温度設定値 Y:混合弁36の温度設定値 上記演算式は第5図に示した従来例の浴槽湯温度設定と
給湯完了時の浴槽湯温度の関係を補正するものであり、
演算の簡略化のため41℃を境にしてふたつの一次式と
している。そして、上記演算式による演算結果を、混合
弁36の温度設定値としてマイコン53から制御手段A
46に出力(S3)する。
>411S:浴槽湯温度設定値 Y:混合弁36の温度設定値 上記演算式は第5図に示した従来例の浴槽湯温度設定と
給湯完了時の浴槽湯温度の関係を補正するものであり、
演算の簡略化のため41℃を境にしてふたつの一次式と
している。そして、上記演算式による演算結果を、混合
弁36の温度設定値としてマイコン53から制御手段A
46に出力(S3)する。
循環回路39の沸き上げ湯温度設定は補正する必要がな
いので、浴槽湯温度設定手段47の設定値をそのまま循
環回路39の沸き上げ湯温度設定として制御手段A46
に出力(S4)する、よって制御手段A46は制御手段
B52のマイコン53からの出力を受けて、給湯回路3
7における混合弁36の温度制御と、循環回路39にお
ける沸き上げ湯温度の温度制御を行なう。
いので、浴槽湯温度設定手段47の設定値をそのまま循
環回路39の沸き上げ湯温度設定として制御手段A46
に出力(S4)する、よって制御手段A46は制御手段
B52のマイコン53からの出力を受けて、給湯回路3
7における混合弁36の温度制御と、循環回路39にお
ける沸き上げ湯温度の温度制御を行なう。
以上のように本実施例によれば、給湯時に給湯回路37
を経由して浴槽31に至るまでに放熱される熱量分だけ
混合弁36の温度設定値を高くせしめる制御手段B52
を設けることにより、給湯後の循環回路39による沸き
上げを従来のようにldegも行なう必要は無く、短時
間で希望の浴槽湯温度を得ることができる。又混合弁サ
ーミスタ41を浴槽31内に設けず給湯機付き風呂釜3
2内に設けているため、給湯機付き風呂釜32の設置工
事に際し浴槽31に手を加える必要がなく、温度制御の
要となる混合弁サーミスタ41を製造業者が管理できる
ので、信頼性を保つことができる。
を経由して浴槽31に至るまでに放熱される熱量分だけ
混合弁36の温度設定値を高くせしめる制御手段B52
を設けることにより、給湯後の循環回路39による沸き
上げを従来のようにldegも行なう必要は無く、短時
間で希望の浴槽湯温度を得ることができる。又混合弁サ
ーミスタ41を浴槽31内に設けず給湯機付き風呂釜3
2内に設けているため、給湯機付き風呂釜32の設置工
事に際し浴槽31に手を加える必要がなく、温度制御の
要となる混合弁サーミスタ41を製造業者が管理できる
ので、信頼性を保つことができる。
なお、制御手段B52はマイコン53で構成したが、マ
イコン53の代りにディスクリート回路で構成してもよ
い、また、制御手段B52と制御手段A46を一体とし
てひとつのマイコンで構成してもよい。
イコン53の代りにディスクリート回路で構成してもよ
い、また、制御手段B52と制御手段A46を一体とし
てひとつのマイコンで構成してもよい。
混合弁36の温度設定は本実施例のように浴槽湯温度設
定値ごとに演算すれば最大の効果を発揮するが、それほ
どの性能が要求されない場合は、例えば浴槽湯温度設定
の2℃ごとに混合弁36の温度設定を補正するというよ
うに多段階補正を適用してもよい。
定値ごとに演算すれば最大の効果を発揮するが、それほ
どの性能が要求されない場合は、例えば浴槽湯温度設定
の2℃ごとに混合弁36の温度設定を補正するというよ
うに多段階補正を適用してもよい。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らがなように本発明の給湯機
付き風呂釜によれば次の効果が得られる。
付き風呂釜によれば次の効果が得られる。
ill 給湯時、給湯回路を経由して浴槽に至るまで
に放熱される熱量分だけ混合弁の温度設定値を高くせし
める制御手段Bを設けることにより、給湯後の循環回路
による沸き上げを従来のように1degも行なう必要は
無く、短時間で希望の浴槽温度を得ることができる。
に放熱される熱量分だけ混合弁の温度設定値を高くせし
める制御手段Bを設けることにより、給湯後の循環回路
による沸き上げを従来のように1degも行なう必要は
無く、短時間で希望の浴槽温度を得ることができる。
(2)混合弁サーミスタを浴槽内に設けず給湯機付き風
呂釜内に設けているため給湯機付き風呂釜の設置工事に
際し浴槽に手を加える必要がなく、温度制御の要となる
混合弁サーミスタを製造業者が管理できるので、設置工
事の手間を省くとともに、信顛性を保つことができる。
呂釜内に設けているため給湯機付き風呂釜の設置工事に
際し浴槽に手を加える必要がなく、温度制御の要となる
混合弁サーミスタを製造業者が管理できるので、設置工
事の手間を省くとともに、信顛性を保つことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す給湯機付き風呂釜の構
成図、第2図は同給湯機付き風呂釜の制御手段Bの回路
ブロック図、第3図は制御手段Bとしてのマイコンのフ
ローチャート、第4図は従来の給湯機付き風呂釜の構成
図、第5図は同給湯機付き風呂釜の浴槽湯温度設定と給
湯完了時の浴槽湯温度の関係を示す図である。 31・・・・・・浴槽、32・・・・・・給湯機付き風
呂釜、36・・・・・・混合弁、37・・・・・・給湯
回路、39・・・・・・循環回路、40・・・・・・循
環ポンプ、41・・・・・・混合弁サーミスタ、42・
・・・・・循環サーミスタ、46・・・・・・制御手段
A、47・・・・・・浴槽湯温度設定手段、51・・・
・・・熱交換コイル、52・・・・・・制御手段B。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
成図、第2図は同給湯機付き風呂釜の制御手段Bの回路
ブロック図、第3図は制御手段Bとしてのマイコンのフ
ローチャート、第4図は従来の給湯機付き風呂釜の構成
図、第5図は同給湯機付き風呂釜の浴槽湯温度設定と給
湯完了時の浴槽湯温度の関係を示す図である。 31・・・・・・浴槽、32・・・・・・給湯機付き風
呂釜、36・・・・・・混合弁、37・・・・・・給湯
回路、39・・・・・・循環回路、40・・・・・・循
環ポンプ、41・・・・・・混合弁サーミスタ、42・
・・・・・循環サーミスタ、46・・・・・・制御手段
A、47・・・・・・浴槽湯温度設定手段、51・・・
・・・熱交換コイル、52・・・・・・制御手段B。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図
Claims (1)
- 湯と水の混合により所定の温度で浴槽に給湯を行なう混
合弁と、前記混合弁内に設けられ給湯の温度を検出する
混合弁サーミスタと、浴槽水を循環ポンプにより循環さ
せ熱交換コイルにより加熱する循環回路と、前記循環回
路の途中に設けられ浴槽水の温度を検出する循環サーミ
スタと、所望する入浴温度を設定する浴槽湯温度設定手
段と、前記混合弁サーミスタと循環サーミスタの信号を
入力し浴槽水が設定温度になるよう混合弁と循環ポンプ
を制御する制御手段Aとを備え、前記浴槽湯温度設定手
段により設定された温度に対して混合弁の給湯温度設定
を高温側に補正する信号を制御手段Aに出力する制御手
段Bを設けた給湯機付き風呂釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322689A JPH02169954A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 給湯機付き風呂釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63322689A JPH02169954A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 給湯機付き風呂釜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169954A true JPH02169954A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18146520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63322689A Pending JPH02169954A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 給湯機付き風呂釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04359746A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | Hanshin Electric Co Ltd | 浴槽内への注湯温度制御方法 |
| JPH0518602A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-26 | Hanshin Electric Co Ltd | 遠隔操作型自動給湯システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238638A (ja) * | 1984-09-17 | 1985-11-27 | Hoxan Corp | 浴槽湯温の自動調整装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP63322689A patent/JPH02169954A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238638A (ja) * | 1984-09-17 | 1985-11-27 | Hoxan Corp | 浴槽湯温の自動調整装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04359746A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-14 | Hanshin Electric Co Ltd | 浴槽内への注湯温度制御方法 |
| JPH0518602A (ja) * | 1991-07-08 | 1993-01-26 | Hanshin Electric Co Ltd | 遠隔操作型自動給湯システム |
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