JPH02169985A - 粉体等の回転式乾燥機 - Google Patents
粉体等の回転式乾燥機Info
- Publication number
- JPH02169985A JPH02169985A JP32297988A JP32297988A JPH02169985A JP H02169985 A JPH02169985 A JP H02169985A JP 32297988 A JP32297988 A JP 32297988A JP 32297988 A JP32297988 A JP 32297988A JP H02169985 A JPH02169985 A JP H02169985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- cylinder
- outer cylinder
- annular
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、粉体、粒体、半流動体等の被乾燥材料の回転
式乾燥機に間するものである。
式乾燥機に間するものである。
(ロ)従来技術
従来の粉体、粒体、半流動体等の乾燥処理方法または装
置としては次のようなものがある。例えば、回転乾燥筒
内の化学肥料等の粉粒体を掻上げ板で掻上げ、シュート
から粉粒体中心部へ落し、絞出口からの熱風で分級室内
へ分散導いて、設備を簡素化、省力化する粉粒体の乾燥
分級装置(特開昭56−102685号公報); 予備
加熱した原料粉末をサスペンション・プレヒータに導入
し、焼成炉の排ガスでさらに予熱することにより、タリ
ンカ焼成工程における冷却機からの余剰高温空気を有効
に利用し、省エネルギ化を図るセメント原料粉末の予熱
方法(特開昭56−104758号公報); 空気中に
落下放出する高炉溶融スラグに含水高炉水滓を蒸気また
は加圧空気により吹き付けて乾燥することにより、大規
模な乾燥装置を必要とせずに含水高炉水滓を乾燥し、鉱
滓製品の有効利用を図る含水高炉水滓の乾燥法(特開昭
56−104753号公報); 無端バンド帯上に返送
堆肥を供給し、その上に片状に調整した汚泥を供給する
ようにして、汚泥の層に厚薄があっても乾燥風が均一に
吹出すようにする汚泥の乾燥装置(特開昭57−677
77号公報)等がある。
置としては次のようなものがある。例えば、回転乾燥筒
内の化学肥料等の粉粒体を掻上げ板で掻上げ、シュート
から粉粒体中心部へ落し、絞出口からの熱風で分級室内
へ分散導いて、設備を簡素化、省力化する粉粒体の乾燥
分級装置(特開昭56−102685号公報); 予備
加熱した原料粉末をサスペンション・プレヒータに導入
し、焼成炉の排ガスでさらに予熱することにより、タリ
ンカ焼成工程における冷却機からの余剰高温空気を有効
に利用し、省エネルギ化を図るセメント原料粉末の予熱
方法(特開昭56−104758号公報); 空気中に
落下放出する高炉溶融スラグに含水高炉水滓を蒸気また
は加圧空気により吹き付けて乾燥することにより、大規
模な乾燥装置を必要とせずに含水高炉水滓を乾燥し、鉱
滓製品の有効利用を図る含水高炉水滓の乾燥法(特開昭
56−104753号公報); 無端バンド帯上に返送
堆肥を供給し、その上に片状に調整した汚泥を供給する
ようにして、汚泥の層に厚薄があっても乾燥風が均一に
吹出すようにする汚泥の乾燥装置(特開昭57−677
77号公報)等がある。
これらの方法または装置は、下記の問題点があった。す
なわち、乾燥に要する時間が長くなり、また無端バンド
帯に粉粒体を載置して搬送しながら乾燥する場合にも表
面と内部とでは熱風の入り具合にむらがあり均一な乾燥
ができず、粉粒体の品質も安定せず、設備が大型複雑に
なり、その割には伝熱効率が悪いなどの問題があった。
なわち、乾燥に要する時間が長くなり、また無端バンド
帯に粉粒体を載置して搬送しながら乾燥する場合にも表
面と内部とでは熱風の入り具合にむらがあり均一な乾燥
ができず、粉粒体の品質も安定せず、設備が大型複雑に
なり、その割には伝熱効率が悪いなどの問題があった。
さらに、従来の茶菓乾燥方法としては、メツシュ・ベル
ト方法と丸胴方法とがある。
ト方法と丸胴方法とがある。
メツシュ・ベルト方法は、炉内に設置されたメツシュ・
ベルトの上を上部から供給される茶菓を順次搬送されな
がら熱風により乾燥・火入れをする。この場合、メツシ
ュ・ベルトの上には、茶葉は通常1〜2CIllの厚み
で重なったまま、搬送されるので、上下表面の茶菓は乾
燥 火入れされ易いが中間部のものは効率が悪い、ただ
し、ベルトからベルトへの乗移り時に、一部入れ替るが
、完全ではない、乾燥・火入れに要する時間は、最も熱
の通りにくい層の中間にある茶菓で規制されるため、所
要時間が長くなると共に、一部の茶菓は、過剰に乾燥・
火入れされることになり、品質が安定しない。
ベルトの上を上部から供給される茶菓を順次搬送されな
がら熱風により乾燥・火入れをする。この場合、メツシ
ュ・ベルトの上には、茶葉は通常1〜2CIllの厚み
で重なったまま、搬送されるので、上下表面の茶菓は乾
燥 火入れされ易いが中間部のものは効率が悪い、ただ
し、ベルトからベルトへの乗移り時に、一部入れ替るが
、完全ではない、乾燥・火入れに要する時間は、最も熱
の通りにくい層の中間にある茶菓で規制されるため、所
要時間が長くなると共に、一部の茶菓は、過剰に乾燥・
火入れされることになり、品質が安定しない。
丸胴方法は、はうじ茶の焙焼に用いられる。この方法は
やや傾斜したドラム状の中を茶菓を回転させながら焙焼
する。この場合、均一な焙焼のために砂を茶葉に混入し
、焙焼後、ドラムの後端の金網部分で砂を分離回収する
。この分離装置では、完全に砂が分離できず、一部茶菓
に混ざったまま製品となる可能性がある。この方法は、
分離装置のない形で、−ffiの茶菓の乾燥・火入れに
も使用されるが、メツシュ・ベルト方法と同様に表面に
出ない茶菓の乾燥・火入れに時間がかかる。
やや傾斜したドラム状の中を茶菓を回転させながら焙焼
する。この場合、均一な焙焼のために砂を茶葉に混入し
、焙焼後、ドラムの後端の金網部分で砂を分離回収する
。この分離装置では、完全に砂が分離できず、一部茶菓
に混ざったまま製品となる可能性がある。この方法は、
分離装置のない形で、−ffiの茶菓の乾燥・火入れに
も使用されるが、メツシュ・ベルト方法と同様に表面に
出ない茶菓の乾燥・火入れに時間がかかる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、簡単な構造で、材料
を迅速かつ均質に乾燥できる回転式乾燥機を得ることに
ある。
を迅速かつ均質に乾燥できる回転式乾燥機を得ることに
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の粉体等の回転式乾燥機は、中空の内筒を直立さ
せて回転自在に支持し、前記内筒を包囲し該内筒と同心
の外筒を回転自在に支持し、前記内筒および外筒を互い
に独立して回転させる駆動機器を設け、前記内筒の外周
に所定の間隔で下方に傾斜する複数の内筒環状棚を設け
、前記外筒の内周に所定の間隔で下方に傾斜する複数の
外筒環状棚を設け、前記の各内筒環状棚と外筒環状棚と
を交互に配置し、前記内筒および外筒に熱風を供給し、
前記外筒の内部にその頂部から粉体等の被乾燥材料を供
給し、該材料に遠心力と重力とを作用させながら漸次乾
燥させることからなる手段によって、上記課題を解決し
ている。
せて回転自在に支持し、前記内筒を包囲し該内筒と同心
の外筒を回転自在に支持し、前記内筒および外筒を互い
に独立して回転させる駆動機器を設け、前記内筒の外周
に所定の間隔で下方に傾斜する複数の内筒環状棚を設け
、前記外筒の内周に所定の間隔で下方に傾斜する複数の
外筒環状棚を設け、前記の各内筒環状棚と外筒環状棚と
を交互に配置し、前記内筒および外筒に熱風を供給し、
前記外筒の内部にその頂部から粉体等の被乾燥材料を供
給し、該材料に遠心力と重力とを作用させながら漸次乾
燥させることからなる手段によって、上記課題を解決し
ている。
前記外筒の内面、前記内筒の外面、および前記内・外筒
環状棚の全面にセラミック・コーティングと方伍すこと
が好ましい。
環状棚の全面にセラミック・コーティングと方伍すこと
が好ましい。
〈ホ)実施例
第1図を参照して本発明の粉体等の回転式乾燥機の実施
例について説明する0本発明の乾燥機は、中空の内筒1
を直立させて回転自在に支持し、また、内筒1を包囲し
、内筒1と同心の外筒を回転自在に支持する。
例について説明する0本発明の乾燥機は、中空の内筒1
を直立させて回転自在に支持し、また、内筒1を包囲し
、内筒1と同心の外筒を回転自在に支持する。
内筒1の外周に、所定の間隔で下方に傾斜する(傾斜角
θ、)複数(図示例では4個)の内筒環状棚11を設け
る。棚11の平均半径をr、とする。同様に、外筒1の
内周に、所定の間隔で下方に傾斜する(傾斜角θ2)複
数(図示例では3個)の外筒環状棚21を設ける。棚2
1の平均半径をr2とする。
θ、)複数(図示例では4個)の内筒環状棚11を設け
る。棚11の平均半径をr、とする。同様に、外筒1の
内周に、所定の間隔で下方に傾斜する(傾斜角θ2)複
数(図示例では3個)の外筒環状棚21を設ける。棚2
1の平均半径をr2とする。
各内筒環状t11I111と外筒環状flI21とを交
互に配置する。
互に配置する。
外筒2は駆動機器3によって回転駆動される。
内筒1は駆動機器4によって回転駆動される。駆動機器
3,4はそれぞれ別個に作動される。
3,4はそれぞれ別個に作動される。
被乾燥材料5は、外筒2の頂部に設けたホッパ6から外
筒2内に投入される。被乾燥材料5は重力および内外筒
環状棚11,21の遠心力とを受けて漸次外筒内を落下
し、シュート7から排出される。
筒2内に投入される。被乾燥材料5は重力および内外筒
環状棚11,21の遠心力とを受けて漸次外筒内を落下
し、シュート7から排出される。
熱風はシュート7から外筒2の下部に供給され、外筒2
の頂部に設けたダクト8から排気される。
の頂部に設けたダクト8から排気される。
熱風は内筒1の下部からも供給され、その上部から排出
される。
される。
被乾燥材料5は、第2図に示すように、外筒2内を回転
落下しながら乾燥される。
落下しながら乾燥される。
(へ)作用
本発明の粉体等の回転式乾燥機の動作について第2図を
参照して説明する。
参照して説明する。
外筒2と内筒1とは、各駆動機器3,4により、回転運
動を与えられている。乾燥用の熱風は別に設置された熱
発生装W(図示せず)に作られ、内筒1の下部と外筒2
の下部よりそれぞれ供給される。
動を与えられている。乾燥用の熱風は別に設置された熱
発生装W(図示せず)に作られ、内筒1の下部と外筒2
の下部よりそれぞれ供給される。
乾燥しようとする材料5は、外筒2の頂部に取付けられ
たホッパ6より連続的に供給される。
たホッパ6より連続的に供給される。
材料5は内筒1に取り付けられた環状槽11の上に落下
するが落下途上で熱風と交流熱交換を行う。
するが落下途上で熱風と交流熱交換を行う。
環状槽11上に落ちた材料5は傾斜にそって重力方向に
沈み込もうとする力に対し、回転により与えられる遠心
力が作用し、適量ずつ環状槽11の外端より外側に飛ば
され外筒2に取り付けられた環状flIl121の上に
落下する。材料5は、環状槽21上でも伝導放射により
熱を受ける。環状槽21から環状槽11上に落下する途
上でも、熱風と交流熱交換を行う。環状槽21に乗った
材料5は傾斜にそって重力方向に落下しようとするが、
回転により与えられる遠心力によりこれに制動力を与え
適量ずつ次の環状槽11上に落される。
沈み込もうとする力に対し、回転により与えられる遠心
力が作用し、適量ずつ環状槽11の外端より外側に飛ば
され外筒2に取り付けられた環状flIl121の上に
落下する。材料5は、環状槽21上でも伝導放射により
熱を受ける。環状槽21から環状槽11上に落下する途
上でも、熱風と交流熱交換を行う。環状槽21に乗った
材料5は傾斜にそって重力方向に落下しようとするが、
回転により与えられる遠心力によりこれに制動力を与え
適量ずつ次の環状槽11上に落される。
このようにして、複数回、材料5は環状槽11、環状槽
21上を交互に移動し、熱風との熱交換、環状棚上での
伝導、放射加熱により、乾燥が進行し、最後には、外筒
2の底部の傾斜部より下部のシュート7を通して排出さ
れる。
21上を交互に移動し、熱風との熱交換、環状棚上での
伝導、放射加熱により、乾燥が進行し、最後には、外筒
2の底部の傾斜部より下部のシュート7を通して排出さ
れる。
熱交換を終った熱風は上部のダクト8または内筒1の上
部より排気される。熱風は内筒1の内部に通すと、より
効率的であるが、必ずしも通さなくてもよい。
部より排気される。熱風は内筒1の内部に通すと、より
効率的であるが、必ずしも通さなくてもよい。
内筒1による材料5に作用する環状槽11にそった方向
の答方は次のようになる。
の答方は次のようになる。
重カニ B sinθ
ただし、θ2は環状槽21の傾斜角、r2はその平均半
径、n2は外筒の回転速度である。
径、n2は外筒の回転速度である。
ただし、冑は被乾燥材料の質量、θ1は環状槽11の傾
斜角、rlは内筒環状槽11の平均半径、nlは内筒1
の回転速度である。
斜角、rlは内筒環状槽11の平均半径、nlは内筒1
の回転速度である。
乾燥材f+ 5の移動量が投入量と同等となるように、
内筒1の回転数口、を制御すればよい。
内筒1の回転数口、を制御すればよい。
外筒2による乾燥材料5に作用する環状槽21にそった
方向の力は次のようになる。
方向の力は次のようになる。
重カニmysinθ2
乾燥材料5の移動量が投入量と同等となるように、外筒
2の回転数02を制御すればよい。
2の回転数02を制御すればよい。
本発明における伝熱機構は、環状槽11.21上への落
下時は、熱風との対流、放射、伝熱が期待され、また環
状槽11,21上での移動時は環状槽11,21からの
伝導・放射、伝熱が期待される。いずれも伝熱面積を大
きくとれ、効率的な乾燥・火入れが可能となる。
下時は、熱風との対流、放射、伝熱が期待され、また環
状槽11,21上での移動時は環状槽11,21からの
伝導・放射、伝熱が期待される。いずれも伝熱面積を大
きくとれ、効率的な乾燥・火入れが可能となる。
内筒1および環状槽11および環状槽21の表面にセラ
ミック・コーティングを施せば、遠赤外線加熱効果がで
る。特に、伝熱面積が広いということは被乾燥材料の移
動時の厚みを減少でき、かつ、材料の位置が常に入れ替
り、遠赤外線加熱の効果をさらに促進できる。試算によ
ると、はぼ同一容積で考えると、本発明によれば前述の
例として掲げたメツシュ・ベルト方法の約3倍の伝熱面
積を確保できる。
ミック・コーティングを施せば、遠赤外線加熱効果がで
る。特に、伝熱面積が広いということは被乾燥材料の移
動時の厚みを減少でき、かつ、材料の位置が常に入れ替
り、遠赤外線加熱の効果をさらに促進できる。試算によ
ると、はぼ同一容積で考えると、本発明によれば前述の
例として掲げたメツシュ・ベルト方法の約3倍の伝熱面
積を確保できる。
(ト)効果
本発明によれば、下記の効果が得られる。
■ 乾燥・火入れの処理量の制御が容易になる。
■ 伝熱面積が大きくとれ、被乾燥材料の移動厚を薄く
でき、材料の位置が常に入れ替り、効率的な伝熱が可能
となる。
でき、材料の位置が常に入れ替り、効率的な伝熱が可能
となる。
■ 伝熱の機構が放射・対流伝導の組合せであり、この
効果をさらに促進できる。
効果をさらに促進できる。
■ 設備がコンパクトになる。
第1図は本発明の粉体等の回転式乾燥機の縦断面図、第
2図は第1図と同様の図面であって、乾燥機の動作を示
す。 1:内筒 2:外筒 3.4:駆動機器 5:被乾燥材料6:ホッパ
7:シユート 8:ダクト 11:内筒環状棚21;外筒環
状棚 PJ(
2図は第1図と同様の図面であって、乾燥機の動作を示
す。 1:内筒 2:外筒 3.4:駆動機器 5:被乾燥材料6:ホッパ
7:シユート 8:ダクト 11:内筒環状棚21;外筒環
状棚 PJ(
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中空の内筒を直立させて回転自在に支持し、前記内
筒を包囲し該内筒と同心の外筒を回転自在に支持し、前
記内筒および外筒を互いに独立して回転させる駆動機器
を設け、前記内筒の外周に所定の間隔で下方に傾斜する
複数の内筒環状棚を設け、前記外筒の内周に所定の間隔
で下方に傾斜する複数の外筒環状棚を設け、前記の各内
筒環状棚と外筒環状棚とを交互に配置し、前記内筒およ
び外筒に熱風を供給し、前記外筒の内部にその頂部から
粉体等の被乾燥材料を供給し、該材料に遠心力と重力と
を作用させながら漸次乾燥させることを特徴とした粉体
等の回転式乾燥機。 2、前記外筒の内面、前記内筒の外面、および前記内・
外筒環状棚の全面にセラミック・コーティングを施した
ことを特徴とする請求項1記載の粉体等の回転式乾燥機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32297988A JPH02169985A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 粉体等の回転式乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32297988A JPH02169985A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 粉体等の回転式乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02169985A true JPH02169985A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18149787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32297988A Pending JPH02169985A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 粉体等の回転式乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02169985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103003205A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-03-27 | Vinotec株式会社 | 淤渣干燥设备 |
| CN118168311A (zh) * | 2024-04-02 | 2024-06-11 | 山东精翔智能制造产业园集团有限公司 | 一种利用rto设备余热自动烘干装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32297988A patent/JPH02169985A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103003205A (zh) * | 2010-06-30 | 2013-03-27 | Vinotec株式会社 | 淤渣干燥设备 |
| CN118168311A (zh) * | 2024-04-02 | 2024-06-11 | 山东精翔智能制造产业园集团有限公司 | 一种利用rto设备余热自动烘干装置 |
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