JPH02170008A - ヘテロ薄膜多層構造の半導体多層薄膜の膜厚測定法 - Google Patents
ヘテロ薄膜多層構造の半導体多層薄膜の膜厚測定法Info
- Publication number
- JPH02170008A JPH02170008A JP32643288A JP32643288A JPH02170008A JP H02170008 A JPH02170008 A JP H02170008A JP 32643288 A JP32643288 A JP 32643288A JP 32643288 A JP32643288 A JP 32643288A JP H02170008 A JPH02170008 A JP H02170008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- light
- thickness
- film
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010409 thin film Substances 0.000 title claims abstract description 36
- 239000010408 film Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 9
- 125000005842 heteroatom Chemical group 0.000 title claims description 5
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 title claims 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 16
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 11
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 10
- 238000000386 microscopy Methods 0.000 description 4
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 229910000980 Aluminium gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000407 epitaxy Methods 0.000 description 2
- 238000001451 molecular beam epitaxy Methods 0.000 description 2
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 229910020257 Cl2F2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004943 liquid phase epitaxy Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 125000002524 organometallic group Chemical group 0.000 description 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 1
- 238000000197 pyrolysis Methods 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)技術分野
この発明は、半導体のヘテロ接合部の膜厚測定法に関す
る。
る。
発光ダイオード、半導体レーザなどの半導体素子に於て
は、ヘテロ接合がしばしば用いられる。
は、ヘテロ接合がしばしば用いられる。
これはGaAs層とA、dGaAs層とを組合わせたも
のである事がある。或は、InP層と、I nGaPA
s層とを接合したものである事もある。
のである事がある。或は、InP層と、I nGaPA
s層とを接合したものである事もある。
さらに、GaAs層をSi基板、或はSi薄膜の上に成
長させた場合がある。
長させた場合がある。
結晶を構成する元素が異なるのでヘテロ接合という。
pn接合の場合は、ホスト元素が同一であるから、化学
的、光学的な物性は、接合の両側で殆ど変わらない。
的、光学的な物性は、接合の両側で殆ど変わらない。
しかし、ヘテロ接合の場合は、ホスト元素の構成が異な
るから、化学的、光学的な物性が変化する。
るから、化学的、光学的な物性が変化する。
ヘテロ接合は、液相エピタキシー、気相エピタキシー、
分子線エピタキシー、有機金属熱分解法など、エピタキ
シー技術によって作られる。膜の厚さは、主に成長時間
の長さによってコントロールでれる。
分子線エピタキシー、有機金属熱分解法など、エピタキ
シー技術によって作られる。膜の厚さは、主に成長時間
の長さによってコントロールでれる。
ヘテロ接合で区切られた薄膜の厚さを、成長後に測定す
る方法として、既にいくつかのものがある。
る方法として、既にいくつかのものがある。
(イ)従来技術
従来技術として、例えば次のようなものがある。
例えば、GaAs/AlGaAs半導体ヘテロ薄膜エピ
タキシャルウェハのGaAs層の膜厚を測定する場合、
ウェハの表面にレジストパターンを形成し、GaAsと
A、dGaAsに対してエツチング速度が極端に違うC
Cl2F2のような反応性ガスを用いてドライエツチン
グする(RIE)。レジストによって覆われていない部
分がエツチングされるが、二つの層に対し、エツチング
速度が異なるから、階段状にエツチングされる。階段の
高さを測定すれば、GaAs層の厚さが分る。
タキシャルウェハのGaAs層の膜厚を測定する場合、
ウェハの表面にレジストパターンを形成し、GaAsと
A、dGaAsに対してエツチング速度が極端に違うC
Cl2F2のような反応性ガスを用いてドライエツチン
グする(RIE)。レジストによって覆われていない部
分がエツチングされるが、二つの層に対し、エツチング
速度が異なるから、階段状にエツチングされる。階段の
高さを測定すれば、GaAs層の厚さが分る。
これを、ここでは選択エツチング法と仮に呼ぶことにす
る。
る。
あるいは、ウェハの一部を襞間し、薄膜層の断面を出し
、走査型電子顕微鏡(SEM)によって断面を観察する
、という方法もある。これは観察するのであるから、厚
みだけでなく薄膜の凹凸や分布などもよく分る。
、走査型電子顕微鏡(SEM)によって断面を観察する
、という方法もある。これは観察するのであるから、厚
みだけでなく薄膜の凹凸や分布などもよく分る。
さらに、ウェハの一部を、一定の斜め角で削り、薄膜の
境界を露出させ、顕微鏡で境界間の水平方向の長さを求
める。これに斜角θの正接tanθを乗算すると厚みが
求められる。
境界を露出させ、顕微鏡で境界間の水平方向の長さを求
める。これに斜角θの正接tanθを乗算すると厚みが
求められる。
(つ)発明が解決しようとする問題点
これらの方法で、ヘテロ接合しているエピタキシャル薄
膜の膜厚を測定できるが、いずれも破壊検査である、と
いう欠点がある。ウエノ・の全体が破壊される事もあり
、一部のみが破壊される事もある。少なくとも膜厚測定
する部分は破壊きれてしまう。これでは、製品となるべ
きものを直接測定する事ができない。
膜の膜厚を測定できるが、いずれも破壊検査である、と
いう欠点がある。ウエノ・の全体が破壊される事もあり
、一部のみが破壊される事もある。少なくとも膜厚測定
する部分は破壊きれてしまう。これでは、製品となるべ
きものを直接測定する事ができない。
選択エツチング法は、表面の薄膜の厚みしか測定するこ
とができない。2層目、3層目の薄膜の厚みはこれでは
分らない。さらにヘテロ接合の両側の物質に対して、エ
ツチング速さの著しく違う反応性ガスが常に存在するわ
けではない。特殊なヘテロ接合にしか使用できない。
とができない。2層目、3層目の薄膜の厚みはこれでは
分らない。さらにヘテロ接合の両側の物質に対して、エ
ツチング速さの著しく違う反応性ガスが常に存在するわ
けではない。特殊なヘテロ接合にしか使用できない。
でらに、これらの方法は簡便に行なう事ができない。試
料のエツチング、襞間なと前処理が必要であり、しかも
顕微鏡観察しなければならないからである。
料のエツチング、襞間なと前処理が必要であり、しかも
顕微鏡観察しなければならないからである。
短い時間で、多くのウェハを、多くの測定点について厚
み測定する、というような事ができない。
み測定する、というような事ができない。
eつ 目 的
試料を破壊する事なく、どのような材料の組合わせのヘ
テロ接合であっても適用でき、簡便であるヘテロ薄膜の
膜厚測定方法を提供する事が本発明の目的である。
テロ接合であっても適用でき、簡便であるヘテロ薄膜の
膜厚測定方法を提供する事が本発明の目的である。
け)構 成
本発明は、エピタキシャル薄膜にレーザ光を斜め方向か
ら当て、各接合面からの反射光を検出し、反射光の間隔
から、薄膜の膜厚を求めるものである。
ら当て、各接合面からの反射光を検出し、反射光の間隔
から、薄膜の膜厚を求めるものである。
反射光によって、膜厚を求めるのであるから、試料を破
壊しない。非破壊検査である。また、反射は各接合面で
起るので、複数の薄膜の厚さを一挙に求める事ができる
。さらに、測定に要する時間が短くて済み、極めて経済
性が高い方法である。
壊しない。非破壊検査である。また、反射は各接合面で
起るので、複数の薄膜の厚さを一挙に求める事ができる
。さらに、測定に要する時間が短くて済み、極めて経済
性が高い方法である。
第1図は本発明の測定装置の概略構成図である。
XYZステージ5の上に、エピタキシャル成長簿膜を有
する試料ウェハ2を戴置する。
する試料ウェハ2を戴置する。
試料ウェハ2の表面に対して、斜めに、極めて細い光線
を入射させるようにレーザ発振器6を設ける。
を入射させるようにレーザ発振器6を設ける。
入射光1が、試料ウェハ2によって斜めに反射される。
これを受光するために光検知器4を設ける。
コンピュータ7は、光検知器4の出力を受け、これをデ
ジタル値に変換してから解析し、薄膜の厚さを求める。
ジタル値に変換してから解析し、薄膜の厚さを求める。
その結果は、デイスプレィ8に表示され、プリンタ9に
出力される。
出力される。
コンピュータ7は、xyzステージ5をxyz方向に移
動させて、ウエノ・の異なる点の膜厚を測定できるよう
になっている。
動させて、ウエノ・の異なる点の膜厚を測定できるよう
になっている。
レーザ発振器6の位置は、固定であってもよいが、コン
ピュータ7の指令によって変動させる事ができるように
してもよい。
ピュータ7の指令によって変動させる事ができるように
してもよい。
(2)作 用
第2図によって測定原理を説明する。
入射光10が、試料ウェハの表面に当たる。エピクキシ
ャル薄膜が、上からLII、IIIとあり、それぞれの
厚みがdl、d2、d3、屈折率がnl、n2、n3テ
あるとする。
ャル薄膜が、上からLII、IIIとあり、それぞれの
厚みがdl、d2、d3、屈折率がnl、n2、n3テ
あるとする。
入射光AOは、まず■層の表面pの点Poで反射され反
射光11となる。
射光11となる。
1層と入射光10のなす角を0とする。反射光11と1
層のなす角もOである。
層のなす角もOである。
1層の中に入った光は屈折して、■、■層の境界面qの
91点に至る。91点で一部の光が反射されこれが1層
の表面の21点で出てゆく。これを反射光12 という
。
91点に至る。91点で一部の光が反射されこれが1層
の表面の21点で出てゆく。これを反射光12 という
。
91点でさらに■層に入った光は、■、■層の境界面r
のR1点に至る。ここで、一部の光が反射される。これ
は境界面qで屈折しくQ2点)、表面rの22点から出
てゆく。これを反射光13という。
のR1点に至る。ここで、一部の光が反射される。これ
は境界面qで屈折しくQ2点)、表面rの22点から出
てゆく。これを反射光13という。
R1点で屈折した光は、■層とそれより下の層又は基板
との境界面Sの8点で反射でれる。反射光は、R2点、
93点、R3点を経て外部に出る。これを反射光14と
いう。
との境界面Sの8点で反射でれる。反射光は、R2点、
93点、R3点を経て外部に出る。これを反射光14と
いう。
反射光11.42.13.14は平行光である。その間
隔は極めて狭いものである。しかし、入射光10が十分
に細ければ、これらの反射光は弁別する事ができる。
隔は極めて狭いものである。しかし、入射光10が十分
に細ければ、これらの反射光は弁別する事ができる。
光検知器4が一次元に並んだ多数の独立な受光素子であ
るとすれば、これら反射光の間隔W1、W2、W3を求
める事ができる。このままでは、細分割した受光素子の
一単位は、薄膜の厚さより小さくなければならない。
るとすれば、これら反射光の間隔W1、W2、W3を求
める事ができる。このままでは、細分割した受光素子の
一単位は、薄膜の厚さより小さくなければならない。
これは実際には難しい事であるから、凹(実は凸)レン
ズ系で平行光の間隔を拡大してから、−次元受光素子に
入射させればよい。
ズ系で平行光の間隔を拡大してから、−次元受光素子に
入射させればよい。
平行反射光の間隔は、その光が反射された膜の膜厚や屈
折率、それと入射角θによって決まる。
折率、それと入射角θによって決まる。
屈折率が分っているから、膜厚が、反射光の間隔から分
る。
る。
たとえば、11と12の間隔W1は次のように求められ
る。
る。
1層での屈折角をΦ1とする。
cose = nI CO3Φ1
OPI
2 d cotΦ□
P(IP1s1nθ
という式が成立つ。ここで入射角、屈折角は通常の定義
とは異なっており、光線と面のなす角としている。これ
らの式から、 となる。nl、θ、Wlが分るのでdlが求められる、
という事になる。同様に12と13の間隔W2はとなる
。W3は、 である。i番目の層と、(i−1)の層の境界、及び(
i+1 )番目の層とi番目の層の境界で反射される光
の間隔Wiは、一般に、 によって与えられる。
とは異なっており、光線と面のなす角としている。これ
らの式から、 となる。nl、θ、Wlが分るのでdlが求められる、
という事になる。同様に12と13の間隔W2はとなる
。W3は、 である。i番目の層と、(i−1)の層の境界、及び(
i+1 )番目の層とi番目の層の境界で反射される光
の間隔Wiは、一般に、 によって与えられる。
反射光の間隔W1、W2、・・・が、光検知器4によっ
て得られる。各層の屈折率nl、n2、・・・は予め分
がっている。ペテロ接合であるから、油接率が違い、そ
れぞれの層の屈折率が分かっているわけである。
て得られる。各層の屈折率nl、n2、・・・は予め分
がっている。ペテロ接合であるから、油接率が違い、そ
れぞれの層の屈折率が分かっているわけである。
Oは予め設定した入射角であり、既知である。これらの
関係から、膜厚d1、d2、・・・が−挙に求められる
。
関係から、膜厚d1、d2、・・・が−挙に求められる
。
この方法は、境界で1回反射する光のみを、多重反射し
た光から区別しなければならない。これが可能であるた
め、反射光を屈折光に比べて小さくした方がよい。
た光から区別しなければならない。これが可能であるた
め、反射光を屈折光に比べて小さくした方がよい。
反射光の比率を減するには、θを90°に近付けて、垂
直入射に近くした方がよい。しかし、そうすると、光線
の間隔が減少してくるので、測定しにくくなる。
直入射に近くした方がよい。しかし、そうすると、光線
の間隔が減少してくるので、測定しにくくなる。
間隔Wを拡げるには、θを00に近付ける方が良い。し
かし、こうすると、反射光が強くなる。特に表面での反
射が大きくなる。また、多重反射光の強度が、深層から
の1回反射光と同じ程度の大きさになる可能性がある。
かし、こうすると、反射光が強くなる。特に表面での反
射が大きくなる。また、多重反射光の強度が、深層から
の1回反射光と同じ程度の大きさになる可能性がある。
こういう事を考慮して、入射角θを適当に決定する。
(→実施例
分子線エピタキシャル成長法(MBE法)によって、G
aAs基板の上に、0.3ttm厚さ+7) A7Ga
As膜と、1.0μm厚さのGaAs膜とを成長させた
。10μm というのは設計厚さである。
aAs基板の上に、0.3ttm厚さ+7) A7Ga
As膜と、1.0μm厚さのGaAs膜とを成長させた
。10μm というのは設計厚さである。
そして、GaAs膜の膜厚を、本発明の方法と、CC1
12F2ヲ用いた反応性イオンエツチング・顕微鏡法と
によって測定した。測定点はウェハの直径上に5龍ずつ
取った。その結果を第3図に示す。
12F2ヲ用いた反応性イオンエツチング・顕微鏡法と
によって測定した。測定点はウェハの直径上に5龍ずつ
取った。その結果を第3図に示す。
黒丸が本発明による測定結果であり、山角がエツチング
・顕微鏡法によるものである。
・顕微鏡法によるものである。
同じウェハについて、本発明で測定した後、エツチング
・顕微鏡法で、同じ直径について測定した。
・顕微鏡法で、同じ直径について測定した。
膜厚は約1μmであるが、中央部分では、1.1μmに
近く、周辺では1.05μm程度になっている。いずれ
の方法によっても、膜厚測定の結果は、はぼ同一である
。両方法の結果が一致するので、本発明の方法が有効で
あることが分る。
近く、周辺では1.05μm程度になっている。いずれ
の方法によっても、膜厚測定の結果は、はぼ同一である
。両方法の結果が一致するので、本発明の方法が有効で
あることが分る。
(り)効 果
エピタキシャル成長法によって作られた、ペテロ接合を
有する半導体薄膜結晶の膜厚測定法として、本発明は次
のような長所がある。
有する半導体薄膜結晶の膜厚測定法として、本発明は次
のような長所がある。
(1)非破壊検査である。半導体ウェハをエツチングし
たり襞間したりする必要がない。製品となるべきウェハ
の検査に使う事ができる。
たり襞間したりする必要がない。製品となるべきウェハ
の検査に使う事ができる。
(2)表面層だけでなく、2層目、3層目、・・・など
の厚みを測定する事ができる。
の厚みを測定する事ができる。
(3)選択エツチングなどと違い、結晶薄膜で光を通す
ものでありさえすればよい。対象となる結晶について制
限が少ない。
ものでありさえすればよい。対象となる結晶について制
限が少ない。
(4)簡便に測定できる。光学的手段により測定し、可
動部を操作するという事がないので簡便である。
動部を操作するという事がないので簡便である。
(5)高電子移動度トランジスタ(HEMT) 用ウェ
ハナト、薄膜多層エピタキシャルウェハの構造の評価な
どに応用すると効果的である。
ハナト、薄膜多層エピタキシャルウェハの構造の評価な
どに応用すると効果的である。
第1図は本発明のヘテロ薄膜多層構造の膜厚測定方法の
概略構成図。 第2図は薄膜の境界面に於て光が反射される様子を示す
光線図。 第3図はGaAs基板の上ニAlGaAsとGaAs
(7)薄膜全成長させたものについて、本発明の方法と
従来のエツチング顕微鏡法でGaAs薄膜の膜厚測定し
た結果を示すグラフ。 1・・・・・・入射光 2・・・・・・試料ウェハ 3・・・・・・反射光 4・・・・・・光検知器 5・・・・・・xyzステージ 6・・・・・・レーザ発振器 7・・・・・・コンピュータ 8・・・・・・デイスプレィ 9・・・・・・プリンタ
概略構成図。 第2図は薄膜の境界面に於て光が反射される様子を示す
光線図。 第3図はGaAs基板の上ニAlGaAsとGaAs
(7)薄膜全成長させたものについて、本発明の方法と
従来のエツチング顕微鏡法でGaAs薄膜の膜厚測定し
た結果を示すグラフ。 1・・・・・・入射光 2・・・・・・試料ウェハ 3・・・・・・反射光 4・・・・・・光検知器 5・・・・・・xyzステージ 6・・・・・・レーザ発振器 7・・・・・・コンピュータ 8・・・・・・デイスプレィ 9・・・・・・プリンタ
Claims (1)
- 半導体基板の上にひとつ以上の単結晶薄膜をエピタキシ
ャル成長させひとつ以上のヘテロ接合を有する試料ウェ
ハ2に、斜め方向に細い光線を当て、試料の最上層と各
薄膜のヘテロ接合面から反射されてくる複数の反射光を
光検知器4で検出して反射光の間隔を求め、薄膜の屈折
率と間隔の値とから各薄膜の膜厚を求める事を特徴とす
るヘテロ薄膜多層構造の半導体多層薄膜の膜厚測定法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32643288A JPH02170008A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ヘテロ薄膜多層構造の半導体多層薄膜の膜厚測定法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32643288A JPH02170008A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ヘテロ薄膜多層構造の半導体多層薄膜の膜厚測定法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170008A true JPH02170008A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18187738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32643288A Pending JPH02170008A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | ヘテロ薄膜多層構造の半導体多層薄膜の膜厚測定法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170008A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289265A (en) * | 1991-04-11 | 1994-02-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method and apparatus for measuring a coating state |
| JP2002022417A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-01-23 | Disco Abrasive Syst Ltd | 厚さ測定装置 |
| KR20020086760A (ko) * | 2001-05-10 | 2002-11-20 | 동부전자 주식회사 | 측정 조사용 기준 웨이퍼와 이를 이용한 장비의 측정 조사방법 |
| US6912056B2 (en) * | 2003-08-18 | 2005-06-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for measuring each thickness of a multilayer stacked on a substrate |
| JP2007093357A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Hitachi High-Technologies Corp | 間隔測定方法及び間隔測定装置 |
| JP2009107069A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研削装置 |
| JP2009170694A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Disco Abrasive Syst Ltd | 厚み計測装置及び該厚み計測装置を備えた研削装置 |
| JP2014500952A (ja) * | 2010-11-12 | 2014-01-16 | エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー | ウェーハスタック内の層厚さ及び欠陥を測定する測定デバイス及び方法 |
| JP2014048216A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Pulstec Industrial Co Ltd | 透光性物体の厚さ測定装置及び厚さ測定方法 |
| CN108168484A (zh) * | 2016-12-07 | 2018-06-15 | 上海新昇半导体科技有限公司 | 测量方法 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32643288A patent/JPH02170008A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289265A (en) * | 1991-04-11 | 1994-02-22 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method and apparatus for measuring a coating state |
| JP2002022417A (ja) * | 2000-07-13 | 2002-01-23 | Disco Abrasive Syst Ltd | 厚さ測定装置 |
| KR20020086760A (ko) * | 2001-05-10 | 2002-11-20 | 동부전자 주식회사 | 측정 조사용 기준 웨이퍼와 이를 이용한 장비의 측정 조사방법 |
| US6912056B2 (en) * | 2003-08-18 | 2005-06-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for measuring each thickness of a multilayer stacked on a substrate |
| JP2007093357A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Hitachi High-Technologies Corp | 間隔測定方法及び間隔測定装置 |
| JP2009107069A (ja) * | 2007-10-30 | 2009-05-21 | Disco Abrasive Syst Ltd | 研削装置 |
| JP2009170694A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-07-30 | Disco Abrasive Syst Ltd | 厚み計測装置及び該厚み計測装置を備えた研削装置 |
| JP2014500952A (ja) * | 2010-11-12 | 2014-01-16 | エーファウ・グループ・エー・タルナー・ゲーエムベーハー | ウェーハスタック内の層厚さ及び欠陥を測定する測定デバイス及び方法 |
| US10008424B2 (en) | 2010-11-12 | 2018-06-26 | Ev Group E. Thallner Gmbh | Measuring device and method for measuring layer thicknesses and defects in a wafer stack |
| US10109538B2 (en) | 2010-11-12 | 2018-10-23 | EV Group E.Thallner GmbH | Measuring device and method for measuring layer thicknesses and defects in a wafer stack |
| JP2014048216A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Pulstec Industrial Co Ltd | 透光性物体の厚さ測定装置及び厚さ測定方法 |
| CN108168484A (zh) * | 2016-12-07 | 2018-06-15 | 上海新昇半导体科技有限公司 | 测量方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6373978B1 (en) | Three-dimensional shape measuring apparatus | |
| US6424418B2 (en) | Surface plasmon resonance sensor apparatus using surface emitting laser | |
| EP0420113B1 (en) | Apparatus for and method of evaluating multilayer thin films | |
| AU609573B2 (en) | Differential ellipsometer | |
| JPH02170008A (ja) | ヘテロ薄膜多層構造の半導体多層薄膜の膜厚測定法 | |
| Graf et al. | Fabrication and evaluation of an etched infrared diffraction grating | |
| US10928329B2 (en) | Method and system for optically detecting and characterizing defects in semiconductors | |
| US4711997A (en) | Optical interconnection of devices on chips | |
| US9587930B2 (en) | Method and assembly for determining the thickness of a layer in a sample stack | |
| EP0632494A2 (en) | Method for evaluating epitaxial layers and test pattern for process evaluation | |
| Goldberg et al. | Near-field optical studies of semiconductor heterostructures and laser diodes | |
| US5472505A (en) | Apparatus for monitoring films during MOCVD | |
| US20240192441A1 (en) | Heterogeneously integrated sensor | |
| US5508805A (en) | Interferometer, optical scanning type tunneling microscope and optical probe | |
| Tarof et al. | Epitaxial layer thickness measurements by reflection spectroscopy | |
| US9500582B2 (en) | Method for detecting buried layers | |
| EP3347696A1 (de) | Lichtleitvorrichtung, messsystem und verfahren zum herstellen einer lichtleitvorrichtung | |
| Paraire et al. | Direct measurement of substrate refractive indices and determination of layer indices in slab-guiding structures | |
| US12163899B2 (en) | System for optical inspection of a substrate using same or different wavelengths | |
| US4128338A (en) | Modified optical transmission technique for characterizing epitaxial layers | |
| JPH06281414A (ja) | 光集積型変位計測装置 | |
| KR0138863B1 (ko) | 금속유기물 화학증착에 의한 막의 모니터링 장치 | |
| TW201825862A (zh) | 用來判斷在樣本堆疊中之層厚度的方法及組件 | |
| JPH08193813A (ja) | 金属有機物の化学蒸着による膜のモニタリング装置 | |
| JPS57147004A (en) | Method for optical measurement of semiconductor plate dimension |