JPH02170080A - 距離限定型パルスドップラレーダ装置 - Google Patents
距離限定型パルスドップラレーダ装置Info
- Publication number
- JPH02170080A JPH02170080A JP63323718A JP32371888A JPH02170080A JP H02170080 A JPH02170080 A JP H02170080A JP 63323718 A JP63323718 A JP 63323718A JP 32371888 A JP32371888 A JP 32371888A JP H02170080 A JPH02170080 A JP H02170080A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- circuits
- circuit
- switch circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、移動物体の速度測定を行うパルスドツプラレ
ーダ装置に関する。
ーダ装置に関する。
(従来の技術)
第3図は、従来のパルスドツプラレーダ装置の構成を示
している。第3図において、1は発振器、2は分波器、
3は高周波スイッチ回路、4は送受共用アンテナ、5は
スイッチ信号発生回路、6は検波器、7はアンプであり
、このように構成したパルスドツプラレーダ装置でも、
測定距離を限定して速度測定することができる。
している。第3図において、1は発振器、2は分波器、
3は高周波スイッチ回路、4は送受共用アンテナ、5は
スイッチ信号発生回路、6は検波器、7はアンプであり
、このように構成したパルスドツプラレーダ装置でも、
測定距離を限定して速度測定することができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のパルスドツプラレーダ装置で
は、速度測定を行う距離を限定しようとした場合、限定
する距離に応じて電波を発射している時間、すなわちス
イッチ回路3をONする時間幅を変化させなければなら
ないとともに、限定できるのは電波の発射点(Om)か
ら設定した任意の距離以内だけで、ある特定の範囲、例
えば電波の発射点から30m以上60m以内の位置を移
動する物体の速度を測定するといった限定を行うことが
できないという問題があった。
は、速度測定を行う距離を限定しようとした場合、限定
する距離に応じて電波を発射している時間、すなわちス
イッチ回路3をONする時間幅を変化させなければなら
ないとともに、限定できるのは電波の発射点(Om)か
ら設定した任意の距離以内だけで、ある特定の範囲、例
えば電波の発射点から30m以上60m以内の位置を移
動する物体の速度を測定するといった限定を行うことが
できないという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、ある特定の距離範囲を移動する物体の速度測定ができ
る優れたパルスドツプラレーダ装置を提供することを目
的とするものである。
、ある特定の距離範囲を移動する物体の速度測定ができ
る優れたパルスドツプラレーダ装置を提供することを目
的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は」二記目的を達成するために、従来の構成に、
受信部に2つの任意時間遅延パルス発生回路、信号サン
プリング回路、レベル判定回路、信号スイッチ回路を新
たに設け、任意の距離範囲内を移動する物体のみの速度
を測定するようにしたものである。
受信部に2つの任意時間遅延パルス発生回路、信号サン
プリング回路、レベル判定回路、信号スイッチ回路を新
たに設け、任意の距離範囲内を移動する物体のみの速度
を測定するようにしたものである。
(作 用)
したがって、本発明によれば、受信部に新たに設けた2
つの任意時間遅延パルス発生回路で発生したパルス信号
により、検波器で検波したパルスドツプラ信号をサンプ
リング(信号サンプリング回路)し、その信号レベルを
レベル判定回路で判定し、その判定結果に基づき信号グ
ー1〜回路を駆動することにより411定距離を限定す
ることができ、また、限定範囲の設定は2つの任意時間
遅延パルス発生回路の遅延時間を変えることのみで実現
でき、従来のように送信部の高周波スイッチのON時間
幅を変えることなく実現できるという効果を有する。
つの任意時間遅延パルス発生回路で発生したパルス信号
により、検波器で検波したパルスドツプラ信号をサンプ
リング(信号サンプリング回路)し、その信号レベルを
レベル判定回路で判定し、その判定結果に基づき信号グ
ー1〜回路を駆動することにより411定距離を限定す
ることができ、また、限定範囲の設定は2つの任意時間
遅延パルス発生回路の遅延時間を変えることのみで実現
でき、従来のように送信部の高周波スイッチのON時間
幅を変えることなく実現できるという効果を有する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、1は発振器で、分波器2に出力する。
分波器2は一方aを送信用として用い、分岐した他の一
方すを受信部検波器6の局発として用い、ホモダイン検
波する。
方すを受信部検波器6の局発として用い、ホモダイン検
波する。
分波器2で分岐された送信用の信号aは、スイッチ信号
発生回路5の信号Cで○N/○FF変調される高周波ス
イッチ回路3に入力され、任意の時間幅で高周波信号を
ON/OFFL、、送受共用アンテナ4を通り、送信さ
れる。送信される電波W1の例を第2図の(ア)に示す
。送信された電波W、は、目標とされる何等かの移動物
体に当たり反射し、距離に応じた時間だけ遅延して送受
共用アンテナ4に戻ってくる。反射波W2の例を第2図
(イ)に示す。(イ)のタイミングの図中のA、B。
発生回路5の信号Cで○N/○FF変調される高周波ス
イッチ回路3に入力され、任意の時間幅で高周波信号を
ON/OFFL、、送受共用アンテナ4を通り、送信さ
れる。送信される電波W1の例を第2図の(ア)に示す
。送信された電波W、は、目標とされる何等かの移動物
体に当たり反射し、距離に応じた時間だけ遅延して送受
共用アンテナ4に戻ってくる。反射波W2の例を第2図
(イ)に示す。(イ)のタイミングの図中のA、B。
Cは1反射物体までの距離に応じて遅延量が異なること
を表わしている。
を表わしている。
送受共用アンテナ4を通った信号は、検波器6でホモダ
イン検波され、アンプ7を通り、信号サンプリング回路
10.11と信号スイッチ回路14に出力される。8,
9はスイッチ信号発生回路5で発生した信号を基準にし
て、それぞれ別々の任意の一定量遅延した(限定距離に
対応して決定される)信号サンプルパルスe、fを発生
する任意時間遅延パルス発生回路で、例えば第3図(つ
)、(1)に記すような信号e、fを信号サンプリング
回路10゜11に出力する。
イン検波され、アンプ7を通り、信号サンプリング回路
10.11と信号スイッチ回路14に出力される。8,
9はスイッチ信号発生回路5で発生した信号を基準にし
て、それぞれ別々の任意の一定量遅延した(限定距離に
対応して決定される)信号サンプルパルスe、fを発生
する任意時間遅延パルス発生回路で、例えば第3図(つ
)、(1)に記すような信号e、fを信号サンプリング
回路10゜11に出力する。
信号サンプリング回路10.11でサンプリングされた
信号は、それぞれレベル判定回路12.13で判定され
、判定結果の信号g+hを信号スイッチ回路14に出力
される。信号スイッチ回路14は、信号g、h(論理信
号1あるいはO)をもとに論理条件を満足するときのみ
、すなわち限定距離範囲内の移動物体からの反射波が存
在するときのみドツプラ信号を通過するように動作する
。例を用い、第2図について説明する。仮に測定可能距
離を40m〜60mの範囲内とすると、40mのポイン
トに対応(送信波が反射して受信されるまでの遅延時間
が比例する)した信号のサンプルタイミングを第2図(
つ)とし、60mのポイントを(1)のタイミングとす
る。そして、送信波(ア)が反射して受信された信号を
(イ)とする。(イ)は、例としてそれぞれは60m以
上の場合の信号タイミングを表わす。Aの場合、(つ)
の信号で(イ)をサンプルすると、既に反射波が受信さ
れており、40m以下の距離から反射されていることに
なり、この信号を測定してはならないことになる。
信号は、それぞれレベル判定回路12.13で判定され
、判定結果の信号g+hを信号スイッチ回路14に出力
される。信号スイッチ回路14は、信号g、h(論理信
号1あるいはO)をもとに論理条件を満足するときのみ
、すなわち限定距離範囲内の移動物体からの反射波が存
在するときのみドツプラ信号を通過するように動作する
。例を用い、第2図について説明する。仮に測定可能距
離を40m〜60mの範囲内とすると、40mのポイン
トに対応(送信波が反射して受信されるまでの遅延時間
が比例する)した信号のサンプルタイミングを第2図(
つ)とし、60mのポイントを(1)のタイミングとす
る。そして、送信波(ア)が反射して受信された信号を
(イ)とする。(イ)は、例としてそれぞれは60m以
上の場合の信号タイミングを表わす。Aの場合、(つ)
の信号で(イ)をサンプルすると、既に反射波が受信さ
れており、40m以下の距離から反射されていることに
なり、この信号を測定してはならないことになる。
Bの場合、(つ)のサンプルタイミングでは受信波が検
出されず、(1)のサンプルタイミングで検出されてい
る。すなわち、40m以上60m以内の距離範囲内で電
波が反射されたことになる。
出されず、(1)のサンプルタイミングで検出されてい
る。すなわち、40m以上60m以内の距離範囲内で電
波が反射されたことになる。
Cの場合は、(つ)、(1)どちらのサンプルタイミン
グでも受信波が検出されない。すなわち、電波を反射す
る位置が送信点より60m以上離れていることになる。
グでも受信波が検出されない。すなわち、電波を反射す
る位置が送信点より60m以上離れていることになる。
従って、本例の場合、信号g+hの論理条件がrob、
rlJの時、40m以上60m以下の範囲から電波が反
射されたと識別され、ドツプラ信号が信号処理部に出力
され、速度測定が可能となる。
rlJの時、40m以上60m以下の範囲から電波が反
射されたと識別され、ドツプラ信号が信号処理部に出力
され、速度測定が可能となる。
上記実施例によれば、距離限定範囲に対応した任意時間
遅延パルス発生回路、信号サンプル回路。
遅延パルス発生回路、信号サンプル回路。
レベル判定回路、信号スイッチ回路の動作により、送信
電波の送出時間幅を変えなくとも任意の測定可能距離に
幅を持たせて限定することができるという効果を有する
。
電波の送出時間幅を変えなくとも任意の測定可能距離に
幅を持たせて限定することができるという効果を有する
。
(発明の効果)
本発明は、」1記実施例から明らかなように、移動物体
の速度測定において、測定可能距離に幅を持たせて限定
することができるという効果を有する。
の速度測定において、測定可能距離に幅を持たせて限定
することができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるパルスドツプラレー
ダ装置の概略図、第2図はそのタイミング例を示す図、
第3図(a)は従来の装置の概略系統図、同(b)は送
信波、受信波、ドツプラ波の各波形図である。 1・・発振器、 2・・・分波器、 3・・高周波スイ
ッチ回路、 4・・送受共用アンテナ、5・・・スイッ
チ信号発生回路、 6・・・検波器、7・・・アンプ
、 8,9 ・任意時間遅延パルス発生回路、 10.
11・・・信号サンプリング回路、 12.13・・
・レベル判定回路、 14・・・信号スイッチ回路。 一 特許出願人 松下電器産業株式会社
ダ装置の概略図、第2図はそのタイミング例を示す図、
第3図(a)は従来の装置の概略系統図、同(b)は送
信波、受信波、ドツプラ波の各波形図である。 1・・発振器、 2・・・分波器、 3・・高周波スイ
ッチ回路、 4・・送受共用アンテナ、5・・・スイッ
チ信号発生回路、 6・・・検波器、7・・・アンプ
、 8,9 ・任意時間遅延パルス発生回路、 10.
11・・・信号サンプリング回路、 12.13・・
・レベル判定回路、 14・・・信号スイッチ回路。 一 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振器、 発振器の出力を入力とする分波器、 分波器の一方の出力を入力として送信出力を発し、その
出力を任意のパルス幅でON/OFFするスイッチ回路
、および 前記スイッチ回路を駆動する信号を発生するスイッチ信
号発生回路 を有し、且つ前記分波器から分岐した他方の出力を受信
側の局発用信号とした送信部と、 送受共用のアンテナ部と、 受信信号からドップラ信号を検出する検波器、前記スイ
ッチ信号発生回路の出力を入力とし、測定距離を限定す
るための2つの任意時間遅延パルス発生回路、 前記2つの任意時間遅延パルス発生回路の各出力をそれ
ぞれ入力とし、且つ前記検波器の出力をそれぞれ入力と
する2つの信号サンプリング回路、前記各信号サンプリ
ング回路の各出力をそれぞれ入力とする2つのレベル判
定回路、および前記検波器の出力と前記各レベル判定回
路の出力を入力とする信号スイッチ回路 を有する受信部と、 前記受信部で検出した信号から速度を求める信号処理部
と からなることを特徴とするパルスドップラレーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323718A JPH02170080A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 距離限定型パルスドップラレーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63323718A JPH02170080A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 距離限定型パルスドップラレーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170080A true JPH02170080A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18157829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63323718A Pending JPH02170080A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 距離限定型パルスドップラレーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170080A (ja) |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63323718A patent/JPH02170080A/ja active Pending
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