JPH02170149A - トリミング撮影可能なカメラ - Google Patents
トリミング撮影可能なカメラInfo
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- JPH02170149A JPH02170149A JP63326920A JP32692088A JPH02170149A JP H02170149 A JPH02170149 A JP H02170149A JP 63326920 A JP63326920 A JP 63326920A JP 32692088 A JP32692088 A JP 32692088A JP H02170149 A JPH02170149 A JP H02170149A
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- Japan
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- magnification
- focal length
- zooming
- trimming
- signal
- Prior art date
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/18—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light
- G03B17/20—Signals indicating condition of a camera member or suitability of light visible in viewfinder
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2206/00—Systems for exchange of information between different pieces of apparatus, e.g. for exchanging trimming information, for photo finishing
- G03B2206/008—Systems for exchange of information between different pieces of apparatus, e.g. for exchanging trimming information, for photo finishing using holders for the photographic material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ズームレンズを備えかつトリミング撮影が可
能なカメラに関する。
能なカメラに関する。
B、従来の技術
従来から、撮影済みフィルム1駒分の露光領域全体では
なく一部分を拡大して印画紙にプリントすることにより
、通常のズーミングによる写真と同様の写真を得る、い
わゆる擬似ズーミングが知られている。
なく一部分を拡大して印画紙にプリントすることにより
、通常のズーミングによる写真と同様の写真を得る、い
わゆる擬似ズーミングが知られている。
この種の擬似ズーミングによる写真を得るには、フィル
ム1駒分の露光領域のうちプリントする領域を指定する
ため、その領域を表わすトリミング倍率と呼ぶ情報を、
シャツタレリーズに連動してフィルムの各駒に対応する
記録領域(例えばパトローネの記録部)に記録する必要
がある。この記録されたI・リミング倍率は、プリント
時にプリント装置側で検出され、その検出結果に基づい
て指定された領域のプリン1〜が出力される。このよう
に、シャツタレリーズ時にトリミング倍率を記録領域に
記録するような撮影をトリミング撮影という。
ム1駒分の露光領域のうちプリントする領域を指定する
ため、その領域を表わすトリミング倍率と呼ぶ情報を、
シャツタレリーズに連動してフィルムの各駒に対応する
記録領域(例えばパトローネの記録部)に記録する必要
がある。この記録されたI・リミング倍率は、プリント
時にプリント装置側で検出され、その検出結果に基づい
て指定された領域のプリン1〜が出力される。このよう
に、シャツタレリーズ時にトリミング倍率を記録領域に
記録するような撮影をトリミング撮影という。
また、ズームレンズ髪有し、このズームレンズが望遠端
にあるときにのみ上述のトリミング撮影が可能なカメラ
が提案されている。すなわちこの種のカメラでは、ズー
ムレンズのズーミング範囲では通常のズーミングを行い
、ズームレンズが望遠端にあるときにトリミング撮影を
行うことにより望遠端で撮影を行ったときよりも画角の
小さいプリントを得る。その際のトリミング倍率は、予
め設定可能とされたトリミング倍率の中からいづれかを
選択するようになっている。
にあるときにのみ上述のトリミング撮影が可能なカメラ
が提案されている。すなわちこの種のカメラでは、ズー
ムレンズのズーミング範囲では通常のズーミングを行い
、ズームレンズが望遠端にあるときにトリミング撮影を
行うことにより望遠端で撮影を行ったときよりも画角の
小さいプリントを得る。その際のトリミング倍率は、予
め設定可能とされたトリミング倍率の中からいづれかを
選択するようになっている。
C0発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述の従来カメラでは、この1〜リミン
グ倍率を選択するための操作部材と、通常のズーミング
を行うための操作部材とが個別に設けられているため操
作性が悪いという問題がある。
グ倍率を選択するための操作部材と、通常のズーミング
を行うための操作部材とが個別に設けられているため操
作性が悪いという問題がある。
本発明の技術的課題は、通常のズーミングとトリミング
倍率の選択を単一の操作部材で行えるようにすることに
ある。
倍率の選択を単一の操作部材で行えるようにすることに
ある。
01課題を解決するための手段
クレーム対応図である第1図(a)により説明すると、
請求項1の発明は、受信するズーミング信号に基づきズ
ームレンズを電動駆動してその焦点距離を変化せしめる
駆動手段101と、受信する倍率変更信号に基づいて、
予め設定可能とされた複数のトリミング倍率の中からい
ずれかを設定する設定手段102と、設定されたトリミ
ング倍率を記録媒体に記録する記録手段103とを備え
たカメラに適用される。そして、第1操作およびこの第
1操作に引き続く同方向の第2操作が可能であり、第1
操作に連動してズーミング信号を、第2操作に連動して
倍率変更信号を発生する操作手段104を備え、これに
より上記技術的課題を解決する。
請求項1の発明は、受信するズーミング信号に基づきズ
ームレンズを電動駆動してその焦点距離を変化せしめる
駆動手段101と、受信する倍率変更信号に基づいて、
予め設定可能とされた複数のトリミング倍率の中からい
ずれかを設定する設定手段102と、設定されたトリミ
ング倍率を記録媒体に記録する記録手段103とを備え
たカメラに適用される。そして、第1操作およびこの第
1操作に引き続く同方向の第2操作が可能であり、第1
操作に連動してズーミング信号を、第2操作に連動して
倍率変更信号を発生する操作手段104を備え、これに
より上記技術的課題を解決する。
また、クレーム対応図である第1図(b)により説明す
ると、請求項2の発明は、上述した設定手段102と、
記録手段103とを備え、操作部材201の操作量に応
して焦点距離が変化するズームレンズによる撮影が可能
なカメラに適用される。そして、操作部材201の操作
速度に応じた信号を受信し、その信号に基づいて操作速
度が所定値以上か否かを判定する判定手段202と、判
定手段202によって操作速度が予め設定された所定値
以上と判定されると設定手段102に倍率変更信号を出
力し、設定手段102に設定されているトリミング倍率
を変更せしめる制御手段203とを備え、これにより」
1記技術的課題を解決する。
ると、請求項2の発明は、上述した設定手段102と、
記録手段103とを備え、操作部材201の操作量に応
して焦点距離が変化するズームレンズによる撮影が可能
なカメラに適用される。そして、操作部材201の操作
速度に応じた信号を受信し、その信号に基づいて操作速
度が所定値以上か否かを判定する判定手段202と、判
定手段202によって操作速度が予め設定された所定値
以上と判定されると設定手段102に倍率変更信号を出
力し、設定手段102に設定されているトリミング倍率
を変更せしめる制御手段203とを備え、これにより」
1記技術的課題を解決する。
E1作用
(1)請求項1の発明
操作手段104は、第1操作に連動してズーミング信号
を発生する。このズーミング信号に伴って駆動手段10
1は、ズームレンズを電動駆動してその焦点距離を変化
せしめる。また操作手段104は、上記第1操作に引き
続く同方向の第2操作に連動して倍率変更信号を発生す
る。この倍率変更信号に伴って設定手段102は、予め
設定可能とされた複数のトリミング倍率の中からいずれ
かを設定する。
を発生する。このズーミング信号に伴って駆動手段10
1は、ズームレンズを電動駆動してその焦点距離を変化
せしめる。また操作手段104は、上記第1操作に引き
続く同方向の第2操作に連動して倍率変更信号を発生す
る。この倍率変更信号に伴って設定手段102は、予め
設定可能とされた複数のトリミング倍率の中からいずれ
かを設定する。
(2)請求項2の発明
判定手段202は、ズーミング用の操作部材201の操
作速度に応じた信号を受信し、その信号に基づいて操作
速度が所定値以上か否かを判定する。制御手段203は
、判定手段202によって上記操作速度が予め設定され
た所定値以上と判定されると設定手段]02に倍率変更
信号を出力し、設定手段102に設定されているトリミ
ング倍率を変更せしめる。
作速度に応じた信号を受信し、その信号に基づいて操作
速度が所定値以上か否かを判定する。制御手段203は
、判定手段202によって上記操作速度が予め設定され
た所定値以上と判定されると設定手段]02に倍率変更
信号を出力し、設定手段102に設定されているトリミ
ング倍率を変更せしめる。
F、実施例
第1の実施例
第2図〜第]]図に基づいて本発明の第1の実施例を説
明する。
明する。
第2図(a)はカメラの正面図であり、カメラ本体前面
には、撮影レンズ(ズームレンズ)11゜ファインダ窓
12およびズーミング操作部20がそれぞれ設けられて
いる。ズーミング操作部20は、第2図(b)に示すよ
うに、溝部21内をスライド操作可能なスイッチノブ2
2を有し、このスイッチノブ22には指標22aが設け
られている。溝21の近傍にはマークM1〜M5が設け
られ、スイッチノブ22は、操作されないときには不図
示の戻り機構により図示の如く指標22aがマークM1
を指示する原位置に保持される。
には、撮影レンズ(ズームレンズ)11゜ファインダ窓
12およびズーミング操作部20がそれぞれ設けられて
いる。ズーミング操作部20は、第2図(b)に示すよ
うに、溝部21内をスライド操作可能なスイッチノブ2
2を有し、このスイッチノブ22には指標22aが設け
られている。溝21の近傍にはマークM1〜M5が設け
られ、スイッチノブ22は、操作されないときには不図
示の戻り機構により図示の如く指標22aがマークM1
を指示する原位置に保持される。
またスイッチノブ22は、指標22aがマークM2また
はM3を指示する位置までスライドされる望遠方向また
は広角方向の第1操作と、指標22aがマークM4また
はM5を指示する位置までスライドされる望遠方向また
は広角方向の第2操作が可能とされ、第1操作位置から
同方向の第2操作を行うときには、原位置から第1操作
を行うときよりも大きな操作力を必要とするようになっ
ている。したがって操作者は、操作部20を目視してい
なくても第1.第2操作を区別して行うことができる。
はM3を指示する位置までスライドされる望遠方向また
は広角方向の第1操作と、指標22aがマークM4また
はM5を指示する位置までスライドされる望遠方向また
は広角方向の第2操作が可能とされ、第1操作位置から
同方向の第2操作を行うときには、原位置から第1操作
を行うときよりも大きな操作力を必要とするようになっ
ている。したがって操作者は、操作部20を目視してい
なくても第1.第2操作を区別して行うことができる。
第3図は制御系のブロック図を示し、CPUIには、ス
イッチSWI〜S W 4. 、モータ駆動回路2、記
録装置3およびファインダ30の視野枠31が接続され
ている。スイッチSWI〜SW4は、上述したスイッチ
ノブ22の操作に連動してオンするスイッチであり、ス
イッチノブ22の望遠方向の第1操作でスイッチSWI
が、望遠方向の第2操作でスイッチSW2がそれぞれオ
ンし、広角方向の第1操作でスイッチSW3が、広角方
向の第2操作でスイッチSW4がそれぞれオンする。そ
して、スイッチSWIのオンに伴ってズームアツプ信号
が、スイッチSW3のオンに伴ってズームダウン信号が
それぞれ出力され、スイッチSW2,4のオンに伴って
倍率変更信号がそれぞれ出力される。このズームアツプ
信号およびズームダウン信号がズーミング信号である。
イッチSWI〜S W 4. 、モータ駆動回路2、記
録装置3およびファインダ30の視野枠31が接続され
ている。スイッチSWI〜SW4は、上述したスイッチ
ノブ22の操作に連動してオンするスイッチであり、ス
イッチノブ22の望遠方向の第1操作でスイッチSWI
が、望遠方向の第2操作でスイッチSW2がそれぞれオ
ンし、広角方向の第1操作でスイッチSW3が、広角方
向の第2操作でスイッチSW4がそれぞれオンする。そ
して、スイッチSWIのオンに伴ってズームアツプ信号
が、スイッチSW3のオンに伴ってズームダウン信号が
それぞれ出力され、スイッチSW2,4のオンに伴って
倍率変更信号がそれぞれ出力される。このズームアツプ
信号およびズームダウン信号がズーミング信号である。
モータ駆動回路2にはズーミングモータ4が接続され、
CPUIからのズーミング信号に伴って撮影レンズ11
を駆動してその焦点距離を変化せしめると同時に、ファ
インダ30のファインダ光学系32をズーミング駆動し
てその画角を撮影レンズ]−1の焦点距離に対応するよ
うに変化せしめる。
CPUIからのズーミング信号に伴って撮影レンズ11
を駆動してその焦点距離を変化せしめると同時に、ファ
インダ30のファインダ光学系32をズーミング駆動し
てその画角を撮影レンズ]−1の焦点距離に対応するよ
うに変化せしめる。
ここで撮影レンズ11は、例えば焦点距離が35+n+
n〜100mmの範囲で可変なズームレンズであり、C
PUIは、スイッチSW1またはSW3のオンすなわち
ズームアツプ信号またはズームダウン信号の出力に伴っ
て撮影レンズ11の焦点距離を望遠側または広角側に変
化せしめるための指令をモータ駆動回路2に出力する。
n〜100mmの範囲で可変なズームレンズであり、C
PUIは、スイッチSW1またはSW3のオンすなわち
ズームアツプ信号またはズームダウン信号の出力に伴っ
て撮影レンズ11の焦点距離を望遠側または広角側に変
化せしめるための指令をモータ駆動回路2に出力する。
また、本実施例のカメラは、トリミング倍率が1.00
,1.26,1.59,2.00のいずれかに設定可能
とされている。トリミング倍率は、シャツタレリーズに
よって得られたフィルムFIの露光領域のうちその中心
からいずれの部分をプリントするかを示す情報であり、
CPU1によりいずれかが設定される。この1ヘリミン
グ倍率がrl、oOJのときにはトリミングは行われず
、露光領域全体がプリントの対象となる。そして、後述
するように撮影レンズ11が望遠端にあるとき(焦点距
離が100mmのとき)にスイッチSWIまたはSW3
がオンすると、この1−リミング倍率が変更される。ま
た、撮影レンズ11の焦点距離に拘らずスイッチSW2
またはSW4がオンされると、すなわち倍率変更信号が
出力されるとトリミング倍率が変更される。
,1.26,1.59,2.00のいずれかに設定可能
とされている。トリミング倍率は、シャツタレリーズに
よって得られたフィルムFIの露光領域のうちその中心
からいずれの部分をプリントするかを示す情報であり、
CPU1によりいずれかが設定される。この1ヘリミン
グ倍率がrl、oOJのときにはトリミングは行われず
、露光領域全体がプリントの対象となる。そして、後述
するように撮影レンズ11が望遠端にあるとき(焦点距
離が100mmのとき)にスイッチSWIまたはSW3
がオンすると、この1−リミング倍率が変更される。ま
た、撮影レンズ11の焦点距離に拘らずスイッチSW2
またはSW4がオンされると、すなわち倍率変更信号が
出力されるとトリミング倍率が変更される。
第4図は撮影レンズ」1の焦点距離fと、トリミング倍
率TXと、これらの値によって決まる焦点距離相当値f
Pを示している。図中の線Q」〜Q4は焦点距離fの変
化を、線Q5はトリミング倍率TXの変化をそれぞれ示
し、線Ω6は焦点距離相当値fρを示している。この焦
点距離相当値fPは、プリントされ可視化される画像の
画角に対応する値であり、撮影レンズ11の焦点距離f
とトリミング倍率TXどの積で表される。
率TXと、これらの値によって決まる焦点距離相当値f
Pを示している。図中の線Q」〜Q4は焦点距離fの変
化を、線Q5はトリミング倍率TXの変化をそれぞれ示
し、線Ω6は焦点距離相当値fρを示している。この焦
点距離相当値fPは、プリントされ可視化される画像の
画角に対応する値であり、撮影レンズ11の焦点距離f
とトリミング倍率TXどの積で表される。
例えばf p= 1.4.0mmの場合には、焦点距離
fが140mmの撮影レンズで撮影を行った場合と同じ
画角のプリントが得られる。
fが140mmの撮影レンズで撮影を行った場合と同じ
画角のプリントが得られる。
CPUIは、上述のトリミング倍率TXの変更に伴いフ
ァインダ3o内の視野枠31を変更する。
ァインダ3o内の視野枠31を変更する。
視野枠31は、例えば液晶素子から成り、上述の4つの
トリミング倍率TXに対応した画角を表わすため第3図
の如く大小4種類が設けられている。
トリミング倍率TXに対応した画角を表わすため第3図
の如く大小4種類が設けられている。
トリミング倍率TXが大きい程この視野枠31は小さく
される。CPU]−は、トリミング倍率TXの変更に伴
って所定の視野枠31をファインダ30内に表示し、フ
ァインダ30をそのトリミング倍率TXに対応する画角
に変化せしめる。そして、上述のファインダ光学系32
とこの視野枠31との組合せにより、ファインダ30内
では常に焦点距離相当値fpに対応する画面が得られる
。
される。CPU]−は、トリミング倍率TXの変更に伴
って所定の視野枠31をファインダ30内に表示し、フ
ァインダ30をそのトリミング倍率TXに対応する画角
に変化せしめる。そして、上述のファインダ光学系32
とこの視野枠31との組合せにより、ファインダ30内
では常に焦点距離相当値fpに対応する画面が得られる
。
記録装置3(第3図)は、パトローネPT装填時に接点
50を介してパトローネPT側の情報記録部51に接続
されるようになっており、例えばシャツタレリーズに伴
い、設定されたトリミング倍率TXを示す情報を各駒ご
とに情報記録部51に記録する。この記録されたトリミ
ング倍率TXは、プリント時にプリント装置側で検出さ
れ、その検出結果に基づいて指定された領域のプリント
が得られる。
50を介してパトローネPT側の情報記録部51に接続
されるようになっており、例えばシャツタレリーズに伴
い、設定されたトリミング倍率TXを示す情報を各駒ご
とに情報記録部51に記録する。この記録されたトリミ
ング倍率TXは、プリント時にプリント装置側で検出さ
れ、その検出結果に基づいて指定された領域のプリント
が得られる。
次に、第5図〜第10図のプログラムに基づいてCPU
Iによる制御の手順を説明する。
Iによる制御の手順を説明する。
例えばカメラの電源が投入されると第5図のプログラム
が起動され、まずステップS1で−1−述のスイッチS
WI〜SW4のいずれかがオンされたか否かを判定する
。ステップS1が否定されるとステップS2で不図示の
レリーズスイッチがオンか否かを判定し、否定されると
ステップS1に戻る。ステップS2が肯定されるとステ
ップS4でシャツタレリーズ処理を行ってステップS1
に戻って上述の処理を繰り返す。このシャツタレリーズ
時に記録装置3によりパトローネPTの情報記録部51
にトリミング倍率TXが記録される。
が起動され、まずステップS1で−1−述のスイッチS
WI〜SW4のいずれかがオンされたか否かを判定する
。ステップS1が否定されるとステップS2で不図示の
レリーズスイッチがオンか否かを判定し、否定されると
ステップS1に戻る。ステップS2が肯定されるとステ
ップS4でシャツタレリーズ処理を行ってステップS1
に戻って上述の処理を繰り返す。このシャツタレリーズ
時に記録装置3によりパトローネPTの情報記録部51
にトリミング倍率TXが記録される。
ステップS1が肯定されるとステップS3でサブルーチ
ン5UBI (第6図)に移行する。第6図において、
まずステップ321〜S24でスイッチSW1〜SW4
のいずれがオンされたかを判定する。ステップS1でス
イッチSW1のオンが判定された場合、すなわちスイッ
チノブ22が望遠側に第1操作されたと判定された場合
には、ステップS30で第7図のサブルーチンSUB
11に移行し、ステップS31で撮影レンズ11が望遠
端にあるか否か、すなわち現在の撮影レンズ11の焦点
距離fが100mmであるか否かを判定する。ステップ
S31が否定されるとステップ832において、モータ
駆動回路2を介してモータ4により撮影レンズ11を駆
動し、その焦点距離fを望遠側に変化せしめてステップ
S33に進む。すなわちズームアツプを行う。ステップ
S33では、スイッチSW1がまだオンか否かを判定し
、オンならばステップS31に戻り、オフならば第6図
の処理にリターンする。
ン5UBI (第6図)に移行する。第6図において、
まずステップ321〜S24でスイッチSW1〜SW4
のいずれがオンされたかを判定する。ステップS1でス
イッチSW1のオンが判定された場合、すなわちスイッ
チノブ22が望遠側に第1操作されたと判定された場合
には、ステップS30で第7図のサブルーチンSUB
11に移行し、ステップS31で撮影レンズ11が望遠
端にあるか否か、すなわち現在の撮影レンズ11の焦点
距離fが100mmであるか否かを判定する。ステップ
S31が否定されるとステップ832において、モータ
駆動回路2を介してモータ4により撮影レンズ11を駆
動し、その焦点距離fを望遠側に変化せしめてステップ
S33に進む。すなわちズームアツプを行う。ステップ
S33では、スイッチSW1がまだオンか否かを判定し
、オンならばステップS31に戻り、オフならば第6図
の処理にリターンする。
またステップS31で撮影レンズ11が望遠端にあると
判定されると、ステップS34でトリミング倍率TXが
上限、すなわちTX=2.00であるか否かを判定する
。ステップS34が否定されるとステップS35でトリ
ミング倍率TXを1つアップさせる(例えば、現在TX
=1.OOならばTX=1゜26とする)と同時に、フ
ァインダ30の視野枠31を1つ小さくしてステップ8
36に進む。ステップS36では、撮影レンズ11を駆
動し、その焦点距離fを、トリミング倍率TXを変更す
る前の焦点距離相当値fpが得られる広角側の値に変化
せしめてステップS33に進む。本実施例では、設定可
能なトリミング倍率TXの値からこの広角側の値は第4
図に示すように80mmとなる。また、ステップS34
が否定された場合には、ステップ837でこれ以上焦点
距離相当値fPをアップできない旨の警告を行って第6
図の処理に戻る。
判定されると、ステップS34でトリミング倍率TXが
上限、すなわちTX=2.00であるか否かを判定する
。ステップS34が否定されるとステップS35でトリ
ミング倍率TXを1つアップさせる(例えば、現在TX
=1.OOならばTX=1゜26とする)と同時に、フ
ァインダ30の視野枠31を1つ小さくしてステップ8
36に進む。ステップS36では、撮影レンズ11を駆
動し、その焦点距離fを、トリミング倍率TXを変更す
る前の焦点距離相当値fpが得られる広角側の値に変化
せしめてステップS33に進む。本実施例では、設定可
能なトリミング倍率TXの値からこの広角側の値は第4
図に示すように80mmとなる。また、ステップS34
が否定された場合には、ステップ837でこれ以上焦点
距離相当値fPをアップできない旨の警告を行って第6
図の処理に戻る。
また、第6図のステップS22でスイッチSW3のオン
が判定された場合、すなわちスイッチノブ22が広角側
に第1操作されたときには、ステップS40で第8図の
サブルーチン5UB12に進み、まずステップ84.1
で焦点距離fが80mmであるか否かを判定する。この
80mmは、上述のステップ836(第7図)で撮影レ
ンズ11が駆動される広角側の値である。ステップS4
1が否定されるとステップS42で撮影レンズ11が広
角端にあるか否か、すなわち現在の焦点距離fが35m
mか否かを判定し、肯定されるとステップ84、8でズ
ームダウン不能の旨の警告を行って第6図の処理に戻る
。
が判定された場合、すなわちスイッチノブ22が広角側
に第1操作されたときには、ステップS40で第8図の
サブルーチン5UB12に進み、まずステップ84.1
で焦点距離fが80mmであるか否かを判定する。この
80mmは、上述のステップ836(第7図)で撮影レ
ンズ11が駆動される広角側の値である。ステップS4
1が否定されるとステップS42で撮影レンズ11が広
角端にあるか否か、すなわち現在の焦点距離fが35m
mか否かを判定し、肯定されるとステップ84、8でズ
ームダウン不能の旨の警告を行って第6図の処理に戻る
。
ステップS42が否定されるとステップS43でズーム
ダウンを行ってステップ844に進む。
ダウンを行ってステップ844に進む。
すなわち、モータ駆動回路2を介してモータ4により撮
影レンズ11を駆動し、その焦点距離fを広角側に変化
せしめる。ステップS44では、スイッチSW3がまだ
オンか否かを判定し、オンならばステップS41に戻っ
て上述の処理を繰返し、オフならば第6図の処理にリタ
ーンする。
影レンズ11を駆動し、その焦点距離fを広角側に変化
せしめる。ステップS44では、スイッチSW3がまだ
オンか否かを判定し、オンならばステップS41に戻っ
て上述の処理を繰返し、オフならば第6図の処理にリタ
ーンする。
またステップ341で焦点距離fが8On1mと判定さ
れると、ステップ84.5で1−リミング倍率TXが下
限値、すなわちTX=1.00であるか否かを判定する
。ステップS45が肯定されると上述したステップS4
3に進み、否定されるとステップS46でトリミング倍
率TXを1つダウンさせる(例えば、現在TX=1.2
6であればTX=1.OOとする)と同時に、ファイン
ダ30の視野枠31を1つ大きくしてステップ347に
進む。ステップ84.7では、撮影レンズ11を望遠端
(f = 100mm)に駆動してステップS44に進
む。すなわち、トリミング倍率TXを変更する前の焦点
距離相当値fpとなるようにする。
れると、ステップ84.5で1−リミング倍率TXが下
限値、すなわちTX=1.00であるか否かを判定する
。ステップS45が肯定されると上述したステップS4
3に進み、否定されるとステップS46でトリミング倍
率TXを1つダウンさせる(例えば、現在TX=1.2
6であればTX=1.OOとする)と同時に、ファイン
ダ30の視野枠31を1つ大きくしてステップ347に
進む。ステップ84.7では、撮影レンズ11を望遠端
(f = 100mm)に駆動してステップS44に進
む。すなわち、トリミング倍率TXを変更する前の焦点
距離相当値fpとなるようにする。
また第6図のステップ823でスイッチSW2がオンで
あることが判定された場合、すなわちスイッチノブ22
が望遠側に第2操作された場合には、ステップ850で
第9図のサブルーチン8UB 13に移行する。まずス
テップS51でトリミング倍率TXが上限値か否かを判
定し、否定されるとステップS52でタイマーの判定を
行う。
あることが判定された場合、すなわちスイッチノブ22
が望遠側に第2操作された場合には、ステップ850で
第9図のサブルーチン8UB 13に移行する。まずス
テップS51でトリミング倍率TXが上限値か否かを判
定し、否定されるとステップS52でタイマーの判定を
行う。
このタイマーは、後述するようにトリミング倍率TXの
変更に伴いステップS54で計時を開始するものであり
、ステップS52で所定時間(例えば0.3秒)の計時
が完了したか否かを判定する。
変更に伴いステップS54で計時を開始するものであり
、ステップS52で所定時間(例えば0.3秒)の計時
が完了したか否かを判定する。
ステップS52が肯定されるとステップS53でトリミ
ング倍率TXを1つアップさせるとともに、ファインダ
30の視野枠31を1つ小さいものに変更する。次いで
ステップS54でタイマーをスタートさせてステップS
55に進む。ステップS55では、スイッチSW2がま
だオンか否かを判定し、肯定されるとステップS51に
戻り、否定されると第6図の処理にリターンする。
ング倍率TXを1つアップさせるとともに、ファインダ
30の視野枠31を1つ小さいものに変更する。次いで
ステップS54でタイマーをスタートさせてステップS
55に進む。ステップS55では、スイッチSW2がま
だオンか否かを判定し、肯定されるとステップS51に
戻り、否定されると第6図の処理にリターンする。
一方、ステップS51が肯定された場合、またはステッ
プS52が否定された場合にはステップS56に進み、
撮影レンズ11が望遠端にあるか否かを判定する。ステ
ップS56が否定されるとステップS57でズームアツ
プを行ってステップ855に進み、肯定されるとステッ
プ858でトリミング倍率TXが上限値であるか否かを
判定する。ステップ858が否定されるとステップS5
5に進み、肯定されるとステップS59でズームアツプ
不能の旨の警告を行って第6図の処理に戻る。
プS52が否定された場合にはステップS56に進み、
撮影レンズ11が望遠端にあるか否かを判定する。ステ
ップS56が否定されるとステップS57でズームアツ
プを行ってステップ855に進み、肯定されるとステッ
プ858でトリミング倍率TXが上限値であるか否かを
判定する。ステップ858が否定されるとステップS5
5に進み、肯定されるとステップS59でズームアツプ
不能の旨の警告を行って第6図の処理に戻る。
第6のステップ824でスイッチSW4のオンが判定さ
れた場合、すなわちスイッチノブ22が広角側に第2操
作された場合には、ステップS60で第10図のサブル
ーチン5UB14に移行する。まずステップS61でト
リミング倍率TXが下限値か否かを判定し、否定される
とステップS62で上述と同様にタイマースタート後に
所定時間(例えば0.3秒)の計時が完了したか否かを
判定する。ステップS62が肯定されるとステップS6
3でトリミング倍率TXを1つダウンさせるとともに、
ファインダ30の視野枠31を1つ大きいものに変更す
る。次いでステップS64でタイマーをスタートさせて
ステップ86.5に進む。ステップS65では、スイッ
チSW2がまだオンか否かを判定し、肯定されるとステ
ップ861に戻り、否定されると第6図の処理にリター
ンする。
れた場合、すなわちスイッチノブ22が広角側に第2操
作された場合には、ステップS60で第10図のサブル
ーチン5UB14に移行する。まずステップS61でト
リミング倍率TXが下限値か否かを判定し、否定される
とステップS62で上述と同様にタイマースタート後に
所定時間(例えば0.3秒)の計時が完了したか否かを
判定する。ステップS62が肯定されるとステップS6
3でトリミング倍率TXを1つダウンさせるとともに、
ファインダ30の視野枠31を1つ大きいものに変更す
る。次いでステップS64でタイマーをスタートさせて
ステップ86.5に進む。ステップS65では、スイッ
チSW2がまだオンか否かを判定し、肯定されるとステ
ップ861に戻り、否定されると第6図の処理にリター
ンする。
一方、ステップS61が否定された場合にはステップS
66に進み、撮影レンズ11が広角端にあるか否かを判
定する。ステップ866が否定されるとステップS67
でズームダウンを行ってステップS65に進み、肯定さ
れるとステップ868で1−リミング倍率TXが下限値
であるか否かを判定する。ステップS68が否定される
とステップS65に進み、肯定されるとステップS69
でズームダウン不能の旨の警告を行って第6図の処理に
戻った後、第5図の処理に戻る。
66に進み、撮影レンズ11が広角端にあるか否かを判
定する。ステップ866が否定されるとステップS67
でズームダウンを行ってステップS65に進み、肯定さ
れるとステップ868で1−リミング倍率TXが下限値
であるか否かを判定する。ステップS68が否定される
とステップS65に進み、肯定されるとステップS69
でズームダウン不能の旨の警告を行って第6図の処理に
戻った後、第5図の処理に戻る。
以上の手順をより具体的に説明する。
例えば撮影レンズの焦点距離fが35mm、設定されて
いる1−リミング倍率TXが1.00のときにズーミン
グ類20のスイッチノブ22を望遠側に第1操作すると
、すなわち、指標22aがマクM2を指示する位置に操
作すると、第7図の処理手順に従い、第4図に示すよう
に撮影レンズ11の焦点距離fが望遠側に変化する(Q
l)。
いる1−リミング倍率TXが1.00のときにズーミン
グ類20のスイッチノブ22を望遠側に第1操作すると
、すなわち、指標22aがマクM2を指示する位置に操
作すると、第7図の処理手順に従い、第4図に示すよう
に撮影レンズ11の焦点距離fが望遠側に変化する(Q
l)。
焦点距離fが35mm〜100mmの間では、焦点距離
相当値fPもこの焦点距離fと同値となる。
相当値fPもこの焦点距離fと同値となる。
そして、この焦点距離fが望遠端の1. OOmmに達
するとトリミング倍率TXが1.00から1.26に1
つアップするとともに、焦点距離相当値fPが100m
mとなるような広角側の焦点距離f(80mm)に撮影
レンズ11が駆動される。
するとトリミング倍率TXが1.00から1.26に1
つアップするとともに、焦点距離相当値fPが100m
mとなるような広角側の焦点距離f(80mm)に撮影
レンズ11が駆動される。
望遠側の第1操作を継続して行うと、撮影レンズ11の
ズームアツプが引き続き行われて(Q2)焦点距離相当
値fPがアップし、焦点距離fが100mmになると(
焦点距離相当値fPは126mm)、トリミング倍率1
゛Xが1− 、26から1.59に1つアップするとと
もに、焦点距離相当値fPが126mmとなるような広
角側の焦点距離f(80mm)に撮影レンズ11が駆動
される。以上の繰返しにより、焦点距離相当値fPを3
5mm〜200mmまで連続的に変化させることができ
る。
ズームアツプが引き続き行われて(Q2)焦点距離相当
値fPがアップし、焦点距離fが100mmになると(
焦点距離相当値fPは126mm)、トリミング倍率1
゛Xが1− 、26から1.59に1つアップするとと
もに、焦点距離相当値fPが126mmとなるような広
角側の焦点距離f(80mm)に撮影レンズ11が駆動
される。以上の繰返しにより、焦点距離相当値fPを3
5mm〜200mmまで連続的に変化させることができ
る。
また、スイッチノブ22を広角側に第1操作す】9
ると、第8図の手順に従い焦点距離相当値fPを同様に
200mm〜35mmまで連続的に変化させることがで
きる。
200mm〜35mmまで連続的に変化させることがで
きる。
さらに、第11図に示すように、例えば撮影レンズ11
の焦点距離fが35mmのときに上述した望遠側の第1
操作(スイッチSWIオン)を行い、焦点距離fが例え
ば約42mmとなったときに望遠側の第2操作(スイッ
チSW2オン)を行うと、第9図の手順に従って処理が
行われる。すなわち、この操作により1−リミング倍率
TXが1.00から1.26にアップし、この操作を継
続して行うと、0.3秒ごとにトリミング倍率TXが1
.26→1.59→2.00のようにアップする。
の焦点距離fが35mmのときに上述した望遠側の第1
操作(スイッチSWIオン)を行い、焦点距離fが例え
ば約42mmとなったときに望遠側の第2操作(スイッ
チSW2オン)を行うと、第9図の手順に従って処理が
行われる。すなわち、この操作により1−リミング倍率
TXが1.00から1.26にアップし、この操作を継
続して行うと、0.3秒ごとにトリミング倍率TXが1
.26→1.59→2.00のようにアップする。
これに伴って焦点距離相当値fPは図示の如くステップ
的にアップする。これによれば、例えばシャフタチャン
スに遭遇し、素早くズームアツプを行いたい場合に便利
である。
的にアップする。これによれば、例えばシャフタチャン
スに遭遇し、素早くズームアツプを行いたい場合に便利
である。
さらにまた、例えばトリミング倍率TXが2.00のと
きに広角側の第2操作(スイッチSW4オン)を行うと
、第10図の手順に従って処理が行われる。すなわち、
この操作によりトリミング倍率TXが2.00から1.
59にダウンし、この操作を継続して行うと、0.3秒
ごとにトリミング倍率TXが1,59→1.26→1.
00のようにダウンする。これに伴って焦点距離相当値
fPはステップ的にダウンする。
きに広角側の第2操作(スイッチSW4オン)を行うと
、第10図の手順に従って処理が行われる。すなわち、
この操作によりトリミング倍率TXが2.00から1.
59にダウンし、この操作を継続して行うと、0.3秒
ごとにトリミング倍率TXが1,59→1.26→1.
00のようにダウンする。これに伴って焦点距離相当値
fPはステップ的にダウンする。
これによれば、素早くズームダウンを行いたい場合に便
利である。
利である。
以上の実施例の構成において、モータ駆動回路2および
ズーミングモータ4が駆動手段101を、CPUIが設
定手段102を、記録装置3が記録手段103を、ズー
ミング操作部20が操作手段104をそれぞれ構成する
。
ズーミングモータ4が駆動手段101を、CPUIが設
定手段102を、記録装置3が記録手段103を、ズー
ミング操作部20が操作手段104をそれぞれ構成する
。
なお以上では、ズームレンズとしての撮影レンズ11を
固定的に備えたカメラについて説明したが、この種のズ
ームレンズが着脱可能なカメラにも本発明を適用できる
。また、ズーミング操作部20の構成は上述のものに限
定されない。
固定的に備えたカメラについて説明したが、この種のズ
ームレンズが着脱可能なカメラにも本発明を適用できる
。また、ズーミング操作部20の構成は上述のものに限
定されない。
−第2の実施例
次に、第12図〜第14図に基づいて第2の実施例を説
明する。なお、第2図と同様な箇所には同一の符号を付
して説明する。
明する。なお、第2図と同様な箇所には同一の符号を付
して説明する。
第1の実施例では、ズーミング操作部20のスイッチノ
ブ22の操作に伴い電動にてズーミングを行うカメラに
ついて説明したが、この第2の実施例は、手動によりズ
ーミングを行う一眼レフカメラに本発明を適用したもの
である。
ブ22の操作に伴い電動にてズーミングを行うカメラに
ついて説明したが、この第2の実施例は、手動によりズ
ーミングを行う一眼レフカメラに本発明を適用したもの
である。
第12図はカメラの側面図であり、カメラ本体61には
撮影レンズ(ズームレンズ)62が装着可能とされてい
る。このカメラには上述のズーミング操作部20および
ズーミングモータ4は設けられておらず、撮影レンズ6
2のズームリング62aの回転操作によりズーミングが
行われる。
撮影レンズ(ズームレンズ)62が装着可能とされてい
る。このカメラには上述のズーミング操作部20および
ズーミングモータ4は設けられておらず、撮影レンズ6
2のズームリング62aの回転操作によりズーミングが
行われる。
撮影レンズ62の内部には、その焦点距離変化量に応じ
た数のパルス信号を出力するエンコーダ63が設けられ
、このパルス信号はカメラ本体側に逐次出力される。
た数のパルス信号を出力するエンコーダ63が設けられ
、このパルス信号はカメラ本体側に逐次出力される。
すなわち第13図に示すように、カメラ本体61側のC
PU71には速度検出回路72が接続され、カメラ本体
61に撮影レンズ62が装着されたときにこの速度検出
回路72と撮影レンズ62内のエンコーダ63とが接点
73を介して接続される。速度検出回路72は、エンコ
ーダ63から入力されるパルス信号の数を所定時間たけ
カウントシ、そのカウント値をCPU71に入力する。
PU71には速度検出回路72が接続され、カメラ本体
61に撮影レンズ62が装着されたときにこの速度検出
回路72と撮影レンズ62内のエンコーダ63とが接点
73を介して接続される。速度検出回路72は、エンコ
ーダ63から入力されるパルス信号の数を所定時間たけ
カウントシ、そのカウント値をCPU71に入力する。
このカウント値はズームリング62aの操作速度に対応
しており、CPU71は、このカウント値が基準値以上
になった場合にズームリング62aの操作速度が所定値
以上と判断する。また、エンコーダ63からの出力によ
り速度検出回路72は、ズームリング26aの回転方向
も検出してCPU71に入力する。
しており、CPU71は、このカウント値が基準値以上
になった場合にズームリング62aの操作速度が所定値
以上と判断する。また、エンコーダ63からの出力によ
り速度検出回路72は、ズームリング26aの回転方向
も検出してCPU71に入力する。
さらにファインダは、撮影レンズ62を通して被写体を
観察する構成となっているため、上述のファインダ光学
系32は設けられておらず、撮影レンズ62のズーミン
グによりその焦点距離fに応じた画面が得られる。
観察する構成となっているため、上述のファインダ光学
系32は設けられておらず、撮影レンズ62のズーミン
グによりその焦点距離fに応じた画面が得られる。
なお、本実施例において、撮影レンズ62のズ−ミング
範囲、設定可能なトリミング倍率TXの値は第1の実施
例と同様とする。
範囲、設定可能なトリミング倍率TXの値は第1の実施
例と同様とする。
次に、第14図のフローチャートに基づいてCPU7
]−による制御の手順を説明する。
]−による制御の手順を説明する。
」二連の回転操作速度が所定値以上になると第13図の
プログラムが割込み起動され、まずステップ871でこ
の種の割込みを禁止する処理を行い。
プログラムが割込み起動され、まずステップ871でこ
の種の割込みを禁止する処理を行い。
次いでステップS72で前回のトリミング倍率TXの変
更から所定時間(0,3秒)が経過したか否かを判定す
る。ステップS72が否定されるとステップ879でリ
ターン処理を行って通常の処理にリターンし、肯定され
るとステ′ツブ873に進む。
更から所定時間(0,3秒)が経過したか否かを判定す
る。ステップS72が否定されるとステップ879でリ
ターン処理を行って通常の処理にリターンし、肯定され
るとステ′ツブ873に進む。
ステップ873では、ズームリング62aが望遠側およ
び広角側のいずれの方向に操作されたかを判定し、望遠
側であればステップS74でトリミング倍率TXが上限
値であるか否かを判定する。
び広角側のいずれの方向に操作されたかを判定し、望遠
側であればステップS74でトリミング倍率TXが上限
値であるか否かを判定する。
ステップS74が肯定されるとステップS79に進み、
否定されるとステップ875で倍率変更信号を出力し、
トリミング倍率TXを1つアップしてステップ878に
進む。一方、ステップ873でズームリング62aの操
作方向が広角側であることが判定されると、ステップS
76でトリミング倍率TXが下限値であるか否かを判定
する。ステップ376が肯定されるとステップS79に
進み、否定されるとステップ877で倍率変更信号を出
力し、トリミング倍率TXを1つダウンしてステップS
78に進む。ステップ878ではタイマーをスタートさ
せてステップS79に進む。
否定されるとステップ875で倍率変更信号を出力し、
トリミング倍率TXを1つアップしてステップ878に
進む。一方、ステップ873でズームリング62aの操
作方向が広角側であることが判定されると、ステップS
76でトリミング倍率TXが下限値であるか否かを判定
する。ステップ376が肯定されるとステップS79に
進み、否定されるとステップ877で倍率変更信号を出
力し、トリミング倍率TXを1つダウンしてステップS
78に進む。ステップ878ではタイマーをスタートさ
せてステップS79に進む。
以上によれば、ズームリング62aを所定値以下の速度
で回転操作するとその操作方向により通常のズームアツ
プ、ズームダウンが行われ、所定値を越える速度で回転
操作すると操作方向によりトリミング倍率がアップ、ダ
ウンする。したがって、例えばシャッタチャンスに遭遇
した場合には、ズームリング62aを所定値よ速く回転
操作することにより、素早く所望の焦点距離相当値fP
を得ることができる。
で回転操作するとその操作方向により通常のズームアツ
プ、ズームダウンが行われ、所定値を越える速度で回転
操作すると操作方向によりトリミング倍率がアップ、ダ
ウンする。したがって、例えばシャッタチャンスに遭遇
した場合には、ズームリング62aを所定値よ速く回転
操作することにより、素早く所望の焦点距離相当値fP
を得ることができる。
以上の実施例の構成において、ズームリング62aが操
作部材201を、CP U、71が判定手段202およ
び制御手段203をそれぞれ構成する。
作部材201を、CP U、71が判定手段202およ
び制御手段203をそれぞれ構成する。
なお以上では、撮影レンズ62側のエンコーダ63の出
力からカメラ本体61側の速度検出装置73でズームリ
ング62aの回転速度を検出するようにしたが、この速
度検出装置73は撮影レンズ26側に設けられていても
よい。また、ズームレンズとしての撮影レンズ62を着
脱可能な一眼レフカメラについて説明したが、この種の
ズームリング62aを有するズームレンズを固定的に備
えたカメラにも本考案を適用できる。さらに、ズームリ
ング62aを回転操作してズーミングするようにしたが
、このズーミングは回転操作に限らない。
力からカメラ本体61側の速度検出装置73でズームリ
ング62aの回転速度を検出するようにしたが、この速
度検出装置73は撮影レンズ26側に設けられていても
よい。また、ズームレンズとしての撮影レンズ62を着
脱可能な一眼レフカメラについて説明したが、この種の
ズームリング62aを有するズームレンズを固定的に備
えたカメラにも本考案を適用できる。さらに、ズームリ
ング62aを回転操作してズーミングするようにしたが
、このズーミングは回転操作に限らない。
また、第1および第2の実施例において、ズームレンズ
のズーミング範囲、設定可能なトリミング倍率は上述の
値に限定されない。
のズーミング範囲、設定可能なトリミング倍率は上述の
値に限定されない。
G0発明の効果
請求項1の発明によれば、電動によりズーミングを行う
カメラにおいて、第1操作およびこの第1操作に引き続
く同方向の第2操作が可能な操作部材を設け、第1操作
に伴って通常のズーミングを、第2操作に伴ってトリミ
ング倍率の変更を行うようにしたので、単一の操作部材
でズーミングとトリミング倍率の変更が行え、操作性が
向上する。
カメラにおいて、第1操作およびこの第1操作に引き続
く同方向の第2操作が可能な操作部材を設け、第1操作
に伴って通常のズーミングを、第2操作に伴ってトリミ
ング倍率の変更を行うようにしたので、単一の操作部材
でズーミングとトリミング倍率の変更が行え、操作性が
向上する。
また請求項2の発明によれば、手動によりズーミングを
行うカメラにおいて、そのズーミング操作部材を所定以
上の速度で操作するとトリミング倍率が変更されるよう
にしたので、上述と同様に単一の操作部材でズーミング
とトリミング倍率の変更が行え、操作性が向上する。
行うカメラにおいて、そのズーミング操作部材を所定以
上の速度で操作するとトリミング倍率が変更されるよう
にしたので、上述と同様に単一の操作部材でズーミング
とトリミング倍率の変更が行え、操作性が向上する。
第1図(a)、(b)はクレーム対応図である。
第2図〜第11図は本発明の第1の実施例を示し、第2
図(a)はカメラの正面図、第2図(b)はズーミング
釦の構成を示す図、第3図は制御系のブロック図、第4
図は撮影レンズの焦点距離とトリミング倍率と焦点距離
相当値との関係を示す図、第5図〜第10図は制御の手
順を示すフローチャート、第11図はスイッチノブを第
2操作した場合の焦点距離相当値の変化例を示す図であ
る。 第12図〜第14図は本発明の第2の実施例を示し、第
12図は一眼レフカメラの側面図、第13図は制御系の
ブロック図、第14図は処理手順を示すフローチャート
である。 1.71:CPU 2:モータ駆動回路3:記
録装置 4:ズーミングモータ 11.62:撮影レンズ 20:ズーミング操作部 22:スイッチノブ 51:情報記録部 62a:ズームリング 63:エンコーダ 72:速度検出回路 101:駆動手段 102:設定手段103:記録
手段 1o4:操作手段201:操作部材 203:制御手段 202:判定手段
図(a)はカメラの正面図、第2図(b)はズーミング
釦の構成を示す図、第3図は制御系のブロック図、第4
図は撮影レンズの焦点距離とトリミング倍率と焦点距離
相当値との関係を示す図、第5図〜第10図は制御の手
順を示すフローチャート、第11図はスイッチノブを第
2操作した場合の焦点距離相当値の変化例を示す図であ
る。 第12図〜第14図は本発明の第2の実施例を示し、第
12図は一眼レフカメラの側面図、第13図は制御系の
ブロック図、第14図は処理手順を示すフローチャート
である。 1.71:CPU 2:モータ駆動回路3:記
録装置 4:ズーミングモータ 11.62:撮影レンズ 20:ズーミング操作部 22:スイッチノブ 51:情報記録部 62a:ズームリング 63:エンコーダ 72:速度検出回路 101:駆動手段 102:設定手段103:記録
手段 1o4:操作手段201:操作部材 203:制御手段 202:判定手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)受信するズーミング信号に基づきズームレンズを電
動駆動してその焦点距離を変化せしめる駆動手段と、 受信する倍率変更信号に基づいて、予め設定可能とされ
た複数のトリミング倍率の中からいずれかを設定する設
定手段と、 該設定されたトリミング倍率を記録媒体に記録する記録
手段とを備えたカメラにおいて、 第1操作およびこの第1操作に引き続く同方向の第2操
作が可能であり、第1操作に連動して前記ズーミング信
号を、第2操作に連動して前記倍率変更信号を発生する
操作手段を備えたことを特徴とするトリミング撮影可能
なカメラ。 2)受信する倍率変更信号に基づいて、予め設定可能と
された複数のトリミング倍率の中からいずれかを設定す
る設定手段と、 該設定されたトリミング倍率を記録媒体に記録する記録
手段とを備え、 操作部材の操作量に応じて焦点距離が変化するズームレ
ンズによる撮影が可能なカメラにおいて、 前記操作部材の操作速度に応じた信号を受信し、その信
号に基づいて該操作速度が所定値以上か否かを判定する
判定手段と、 該判定手段によって前記操作速度が予め設定された所定
値以上と判定されると前記設定手段に前記倍率変更信号
を出力し、前記設定手段に設定されているトリミング倍
率を変更せしめる制御手段とを具備することを特徴とす
るトリミング撮影可能なカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326920A JPH02170149A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | トリミング撮影可能なカメラ |
| US07/598,743 US5097279A (en) | 1988-12-23 | 1990-10-16 | Camera capable of trimming photographing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63326920A JPH02170149A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | トリミング撮影可能なカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170149A true JPH02170149A (ja) | 1990-06-29 |
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ID=18193235
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1990
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Also Published As
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| US5097279A (en) | 1992-03-17 |
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