JPH02170225A - 演算例外検出方式 - Google Patents

演算例外検出方式

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JPH02170225A
JPH02170225A JP63325449A JP32544988A JPH02170225A JP H02170225 A JPH02170225 A JP H02170225A JP 63325449 A JP63325449 A JP 63325449A JP 32544988 A JP32544988 A JP 32544988A JP H02170225 A JPH02170225 A JP H02170225A
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JP
Japan
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exponent
exception
mantissa
arithmetic
digit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63325449A
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English (en)
Inventor
Tomohiko Endo
友彦 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Computertechno Ltd
Original Assignee
NEC Computertechno Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Computertechno Ltd filed Critical NEC Computertechno Ltd
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Publication of JPH02170225A publication Critical patent/JPH02170225A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、入力された浮動小数点データに演算を行ない
正規化された浮動小数点データを出力する演算処理装置
において演算処理中に発生する指数アンダフロー例外の
検出方式に関する。
従来の技術 第4図は、この種の演算処理菌!で扱う浮動小数点デー
タの形式の一例を示しており、1ビツトの仮数部符号S
、7ビツトの指数部E、56ビツトの仮数小数部Mから
なる。仮数は符号と絶対値の形式である。指数部は16
の幕乗を表わしており、さらに実際の値に64を加えた
形式になっているために、この浮動小数点データの表わ
す数値Yは、各ビット位置の2進数の値を左からS、b
l、b2、・・・、b63とすると次のようにあたえら
れる。
第5図は従来における浮動小数点乗算を実行する演算処
理装置のブロック図であり、従来の演算処理装置は、入
力オペランドレジスタ1および2、仮数の乗算器3、指
数の加算器4、両オペランドの符号から結果の符号を求
めるためのEXCLUSIVE−OR回路5、乗算器3
の出力の中間積の上位の無効桁を検出して正規化量を求
める正規化量検出器6、正規化量検出器6からの指示で
中間積を左シフトして最終的な正規化された積を出力す
る正規化シフタ7、加算器4の出力の指数の中間結果か
ら正規化量を減じて最終的な指数を出力する加算器8か
らなる。
入力オペランドレジスタ1および2に保持された浮動小
数点データの指数は実際の値に64を加えた値であるた
めに指数加算器4では実際には両方の指数部を加算した
後に64を減じている。
乗算器3の出力の仮数の積の中間結果には一般に最上位
ビットから数ビットの0が含まれる。正規化動作はこの
Oを切詰める動作で0を詰めた分だけ指数の値を減じる
ことで正規化前と後で浮動小数点データは同じ値となる
。第5図の演算処理装置では指数は16の冨乗を表わす
ために正規化は4ビット単位に行なわれる。
第4図の形式の浮動小数点データどうしで乗算を行なう
と、正規化前の指数の中間結果のとりうる値は−128
から+126となる。これに正規化動作が加わると、仮
数が14桁・56ビツトであるために、正規化量は0か
ら13となり、指数の!&最終結果とりうる値は−14
1から+126となる。第4図の形式の浮動小数点デー
タの指数のとりうる値は−64から63であり値の表現
範囲をはみ出す可能性がある。
指数の最終結果が63を越えた場合を一般に指数オーバ
フロー、−64より小さくなった場合を一般に指数アン
ダフローと呼ぶが5もはや正しい値を表現できなくなっ
ているためにこれらを演算例外と呼ぶ。
第5図の演算処理装置では、この2つの演算例外、すな
わち指数オーバフローと指数アンダフローの検出は、加
算器8の出方を通常の指数部出力となる7ビツトの部分
の他に指数データの情報を失なわないように十分データ
幅を広くとって、指数の最終結果が−64から+63の
範囲に入っているか否かを加算器8の出方でチエツクし
ている。
演算例外が発生すると、正しいデータ表現はできなくな
り、以降正常なデータ処理はできなくなるために、制御
プログラムに異常を知らせるなど特殊な制御が必要とな
る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述した従来の浮動小数点演算を行なう
演算処理装置では演算例外を検出するために、仮数の中
間結果から正規化量を求めこれを指数の中間結果から減
じ、最終的な指数の値が浮動小数点データの指数の表現
範囲内に収まっているか否かを調べていたので5演算例
外が検出されるのが最終的な演算結果と同時かそれ以降
になり、演算例外検出機構が浮動小数点演算の性能に影
響を与えるという欠点があった。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消する為に
なされたものであり、従って本発明の目的は、演算例外
の検出機構が浮動小数点演算の性能に影響を与えないよ
うにした新規なIiI算例外検出方式を提供することに
ある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明に係る演算例外検出
方式は、入力された仮数部および指数部で表現される浮
動小数点データを演算処理し正規化された浮動小数点デ
ータを演算結果として出力する際に正規化された浮動小
数点データの演算結果の指数部の値が浮動小数点データ
の表現範囲を越えているために正しい値を表現できなく
なったときに演算例外として検出する演算例外検出方式
において、正規化前の中間結果の仮数の各桁が有効桁か
否かを各桁毎に検出する有効桁検出手段と、正規化前の
中間結果の指数から中間結果の仮数の最上位桁からどの
桁位置までに有効桁があれば指数アンダフローが発生し
ないかを指示する演算例外検出マスク情報を生成する指
数デコード手段と、前記指数デコード手段から指示され
た中間結果の桁範囲に前記有効桁検出手段で検出された
有効桁情報がないことおよび中間結果の仮数がOでない
ことを検査する例外検出手段とを備えて構成される。
実施例 次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
第1図は本発明に係る演算例外検出方式を用いた浮動小
数点演算処理装置の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
第1図を参照するに、入力オペランドレジスタ1および
2は演算処理する浮動小数点データを保持する0乗算器
3は入力オペランドレジスタ1および2に保持された浮
動小数点データの仮数部54.55どうしを乗算し中間
結果の仮数58を出力する。加算器4は入力オペランド
レジスタ1および2に保持された浮動小数点データの指
数部52.53どうじを加算し、さらに指数のバイアス
値64を減じて、中間結果の指数57を出力する。
EXCLυ5IVE ORゲート回路5は入力オペラン
ドレジスタ1および2に保持された浮動小数点データの
符号50.51の排他的論理和をとり演算結果の符号5
6を出力する。正規化量検出器6は乗算器3の仮数の中
間結果出力58の最上位桁からの無効桁数を正規化量6
1として出力する。正規化シフタ7は乗算器3の出力の
中間結果の仮数を正規化量検出器6の出力の正規化量6
1だけ左シフトし最終結果の仮数64として出力する。
加算器8は加算器4の中間結果の指数出力57から正規
化量検出器6出力の正規化量61を減じ最終結果の指数
63として出力する。
有効桁検出器9は乗算器3の中間結果の仮数出力58の
各桁4ビットずつが各々Oか否かを検出して出力する。
指数部デコーダlOは中間結果の指数57から演算例外
検出のための有効桁検出器9からの出力60のテスト条
件を指定する情報59を出力する0例外検出器11は有
効桁検出器8および指数部デコーダ9からの出力情報を
もとに演算例外62を検出する。
有効桁検出器9、指数部デコーダ10および例外検出器
11からなる演算例外検出部の詳細な構成を第2図に示
す、有効桁検出器9は14個の4人力論理和ゲートから
構成され乗算器3の出力の中間結果の仮数58の4ビツ
トずつの各桁が無効桁(・0)か有効桁(≠0)かを出
力する。指数部デコーダ10は加算器4の指数出力57
の値に応じて仮数の各桁対応に第3図に示すような値を
出力する。
第3図に示されている指数の値は実際の指数の値で÷6
4偏移された値ではない0例外検出器11は、有効桁検
出器9で作成された中間結果の仮数の有効桁情報60お
よび指数部デコーダlOで作成された例外検出条件59
から指数アンダフロー例外62を検出する。指数57の
値が一65以下の場合には、中間結果の仮数58の値が
0でないかぎり指数アンダフロー例外が発生するので中
間結果の仮数58の値が0であることだけを検査するた
めに、指数部デコーダlOの出力は全て0となる。指数
57の値が一51以上の場合には正規化量は13以下な
ので、必ず最終結果の指数63は一64以上となり指数
アンダフロー例外は決して発生しないために、指数部デ
コーダlOの出力59は全て1となり、中間結果の仮数
58によらず指数アンダフロー例外を検出しない。
指数57が−64から−52の間にある場合には正規化
量によって指数アンダフロー例外が発生するが否か決ま
り、中間結果の仮数58の先頭から指数アンダフロー例
外を引き起こすほどの無効桁が続いているか否かを検出
するための検出条件を指数部デコーダ10が指数57の
値に応じて出力し、この範囲が全て無効桁で中間結果の
仮数58が0でない場合を検出し指数アンダフロー例外
を報告する。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、浮動小数点演算処
理装置において、演算処理後の正規化前に、指数部の中
間結果の値が演算例外が発生しうる場合に仮数部の中間
結果の内容が演算例外を引き起こす条件を満たしている
か否かを検査し、最終的な演算結果を待たずに演算例外
を報告できるので、演算例外の検出機構が浮動小数点演
算の性能に影響を与えることが避けられるという効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の演算例外検出方式を採用した浮動小数
点演算処理装置の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は演算例外検出部分の詳細な構成を示したブロック図
、第3図は指数デコーダ10の論理動作を説明する図、
第4図は浮動小数点データの一形式を表わした図、第5
図は従来の浮動小数点演算処理装置を説明したブロック
図である。 1.2・・・入力オペランドレジスタ、3・・・乗算器
、4.8・・・加算器、5−EXCLUSIVE OR
ゲート回路、6・・・正規化量検出器、7・・・正規化
シフタ、9・・・有効桁検出器、lO・・・指数部デコ
ーダ、11・・・例外検出器 特許出願人  甲府日本電気株式会社 代 理 人  弁理士 熊谷雄太部 檻な 牙 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力された仮数部および指数部で表現される浮動小数点
    データを演算処理し正規化された浮動小数点データを演
    算結果として出力する際に正規化された浮動小数点デー
    タの演算結果の指数部の値が浮動小数点データの表現範
    囲を越えているために正しい値を表現できなくなったと
    きに演算例外として検出する演算例外検出方式において
    、正規化前の中間結果の仮数の各桁が有効桁か否かを各
    桁毎に検出する有効桁検出手段と、正規化前の中間結果
    の指数から中間結果の仮数の最上位桁からどの桁位置ま
    でに有効桁があれば指数アンダフローが発生しないかを
    指示する演算例外検出マスク情報を生成する指数デコー
    ド手段と、前記指数デコード手段から指示された中間結
    果の桁範囲に前記有効桁検出手段で検出された有効桁情
    報がないことおよび中間結果の仮数が0でないことを検
    査する例外検出手段と、 を備え、指数アンダフロー例外を検出することを特徴と
    する演算例外検出方式。
JP63325449A 1988-12-22 1988-12-22 演算例外検出方式 Pending JPH02170225A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5330241A (en) * 1976-09-01 1978-03-22 Hitachi Ltd Arithmetic unit
JPS61282928A (ja) * 1985-06-10 1986-12-13 Hitachi Ltd 浮動小数点演算装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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