JPH02170280A - 文書傾き補正装置 - Google Patents
文書傾き補正装置Info
- Publication number
- JPH02170280A JPH02170280A JP63324864A JP32486488A JPH02170280A JP H02170280 A JPH02170280 A JP H02170280A JP 63324864 A JP63324864 A JP 63324864A JP 32486488 A JP32486488 A JP 32486488A JP H02170280 A JPH02170280 A JP H02170280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- area
- inclination
- image
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Character Input (AREA)
- Image Input (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
本発明は、原稿等から読み込んだ2値画伽の傾きを検出
し、上記傾きを補正する文虐傾き補正装置に関する。
し、上記傾きを補正する文虐傾き補正装置に関する。
(従来の技術)
イメージスキャナー等の画像入力装置で原稿を読み取る
とき、ユーザーがプラデン上の所定位置にきらんと正確
に上記原稿を載せるのは、面倒であると11に、操作上
かなりの困難性が伴い、操作性が悪いので、従来では予
め読み取る原稿に上記原稿の方向を示すガイドマークを
印刷しておき、上記ガイドマークを基準にして読み取っ
た原稿の2値画像の傾きを補正する方法があった。
とき、ユーザーがプラデン上の所定位置にきらんと正確
に上記原稿を載せるのは、面倒であると11に、操作上
かなりの困難性が伴い、操作性が悪いので、従来では予
め読み取る原稿に上記原稿の方向を示すガイドマークを
印刷しておき、上記ガイドマークを基準にして読み取っ
た原稿の2値画像の傾きを補正する方法があった。
(発明が解決しようとする課題)
どころか、上記方法では原稿にわざわざガイドマークを
印刷しなければならず、面…jであり、また印刷のため
の費用がかさむという欠点がある。
印刷しなければならず、面…jであり、また印刷のため
の費用がかさむという欠点がある。
そこで、このような欠点を解潤すべく、特開昭57−6
9372号公報に記載された文書傾き補正装置のように
、原稿の濃度累積値のヒストグラムに基づき、原稿の傾
きを求めるもの、また特開昭58−72275号公報に
記載された文書傾き補正装置のように、文字列の投影最
の位相のずれに基づき、原稿の傾きを求めるものがあっ
た。
9372号公報に記載された文書傾き補正装置のように
、原稿の濃度累積値のヒストグラムに基づき、原稿の傾
きを求めるもの、また特開昭58−72275号公報に
記載された文書傾き補正装置のように、文字列の投影最
の位相のずれに基づき、原稿の傾きを求めるものがあっ
た。
しかしながら、上記両文虐傾き補正装置では、横磨き文
字列、又は獣肉き文字列のいずれか一方のみの原稿に対
する適用は可能であるかもしれないが、横磨き/U塵き
混在の原稿に対しては、前者はヒストグラムが、後者は
位相のずれがそれぞれ不明確になって傾き検出が困難と
なり、このため上記両装置の適用は困難であるという問
題点があった。
字列、又は獣肉き文字列のいずれか一方のみの原稿に対
する適用は可能であるかもしれないが、横磨き/U塵き
混在の原稿に対しては、前者はヒストグラムが、後者は
位相のずれがそれぞれ不明確になって傾き検出が困難と
なり、このため上記両装置の適用は困難であるという問
題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、構出き/
[1!き混在の原稿からでも容易に傾きを検出し、傾ぎ
補正を行うことができる文書傾き補正装置を提供するこ
とをyI題とする。
[1!き混在の原稿からでも容易に傾きを検出し、傾ぎ
補正を行うことができる文書傾き補正装置を提供するこ
とをyI題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、原稿の画像から2値画像を生成して記憶し
、該2値画像に対して傾き補正を行う文書傾き補正装置
において、前記2値画像を所定角度回転させる回転手段
と、前記回転された2値画像を所定の複数方向、すなわ
ち第1垂直ラインから右方向に、第1水平ラインから下
方向に、最終垂直ラインから左方向に及び最終水平ライ
ンから上方向にラスター走査する走査手段と、前記各走
査に伴って最初に検出される黒画素の座標値に応じて座
標上の少なくとも2点、すなわち前記第1垂直ラインか
らのラスター走査に応じて最初に検出される黒画素のX
座標値並びに助記第1水平ラインからのラスクー走査に
応じて最初に検出きれる黒画素のY座標値を求め該XY
座標値からなる点を決定する点と、前記最終垂直ライン
からのラスター走査に応じて最初に検出される黒画素の
X座標値並びに前記最終水平ラインからのラスター走査
に応じて最初に検出される黒画素のY座標値を求め該X
Y座標値からなる点とを決定手段と、前記決定された2
点からなる矩形領域の面積を偉出する面積篩用手段と、
前記算出された面積に応じて前記原稿の傾きを求める傾
き拝出手段とを具える。
、該2値画像に対して傾き補正を行う文書傾き補正装置
において、前記2値画像を所定角度回転させる回転手段
と、前記回転された2値画像を所定の複数方向、すなわ
ち第1垂直ラインから右方向に、第1水平ラインから下
方向に、最終垂直ラインから左方向に及び最終水平ライ
ンから上方向にラスター走査する走査手段と、前記各走
査に伴って最初に検出される黒画素の座標値に応じて座
標上の少なくとも2点、すなわち前記第1垂直ラインか
らのラスター走査に応じて最初に検出される黒画素のX
座標値並びに助記第1水平ラインからのラスクー走査に
応じて最初に検出きれる黒画素のY座標値を求め該XY
座標値からなる点を決定する点と、前記最終垂直ライン
からのラスター走査に応じて最初に検出される黒画素の
X座標値並びに前記最終水平ラインからのラスター走査
に応じて最初に検出される黒画素のY座標値を求め該X
Y座標値からなる点とを決定手段と、前記決定された2
点からなる矩形領域の面積を偉出する面積篩用手段と、
前記算出された面積に応じて前記原稿の傾きを求める傾
き拝出手段とを具える。
(作用)
上記所定角度回転された各2Wi画像のラスター走査に
よりXY座標値からなる2点を求め、さらに上記2点か
ら矩形領域を求め、上記各矩形領域の面積に応じて原稿
の傾き角を求める。従って、横磨き/縦用き混在の原稿
に対しても上記傾き角に応じて容易に傾き補正を行うこ
とができる。
よりXY座標値からなる2点を求め、さらに上記2点か
ら矩形領域を求め、上記各矩形領域の面積に応じて原稿
の傾き角を求める。従って、横磨き/縦用き混在の原稿
に対しても上記傾き角に応じて容易に傾き補正を行うこ
とができる。
本発明の実施例を第1図乃至第4図の図面にUづき詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本光明に係る文書傾き補正装置の概略構成を
示すブロック図である。図において、画像人力V、置1
1は、原稿の画像を入力し、上記画像から2&ti化し
たディジタル画像(2Vi画像)を生成している。生成
された2値画像は、画像メモリ12に格納され、その後
上記2値画伝は、傾き補正部13により所望の補正がな
され、再び画像メモリ12に格納される。
示すブロック図である。図において、画像人力V、置1
1は、原稿の画像を入力し、上記画像から2&ti化し
たディジタル画像(2Vi画像)を生成している。生成
された2値画像は、画像メモリ12に格納され、その後
上記2値画伝は、傾き補正部13により所望の補正がな
され、再び画像メモリ12に格納される。
デイスプレィ装置14は、CRT等からなり、上記画像
メモリ12に格納された2値画ゆを表示するためのもの
である。
メモリ12に格納された2値画ゆを表示するためのもの
である。
次に第1図に示した文書傾き補正装置の頗き角度検出動
作を第2図のフローチャートに基づき詳細に説明する。
作を第2図のフローチャートに基づき詳細に説明する。
なお、上記フローチャートは、ユーザーが画像入力装置
11のプラテン上に文六原稿を載せるとき、その傾きが
±5度より大きい誤差がないものとして設定されている
。
11のプラテン上に文六原稿を載せるとき、その傾きが
±5度より大きい誤差がないものとして設定されている
。
まず画像入力装置11の図示しない画@読取装置(イメ
ージスキセナー等)を用いて文S原稿を走査し、上記画
像入力装置11によって21ii画像を生成し、その生
成した2値画像を画19メモリ12に格納する。
ージスキセナー等)を用いて文S原稿を走査し、上記画
像入力装置11によって21ii画像を生成し、その生
成した2値画像を画19メモリ12に格納する。
そして第2図において、傾き補正部13は、上記生成し
た2鎖画像の傾き角度D8最小設定角度5度に設定しく
ステップ101)、上記画像メモリ12内の2値画像を
第3図に示すように、上記設定角度りである一5度回転
さゼる(ステップ102)。
た2鎖画像の傾き角度D8最小設定角度5度に設定しく
ステップ101)、上記画像メモリ12内の2値画像を
第3図に示すように、上記設定角度りである一5度回転
さゼる(ステップ102)。
次に、傾き補正部13は、上記画像メモリ12に格納さ
れている2値画惟左部の第1垂直ラインより順次右方向
にラスター走査し、最初に検出される黒画素の入ったラ
インのX座標値×1を求め。
れている2値画惟左部の第1垂直ラインより順次右方向
にラスター走査し、最初に検出される黒画素の入ったラ
インのX座標値×1を求め。
さらに2値画像上部の第1水平ラインより順次下方向に
ラスター走査し、最初に検出される黒画素の入ったライ
ンのY座性値y1を求め、上記XY座標値(Xl、Vl
)からなる1点を決定する(ステップ103)。
ラスター走査し、最初に検出される黒画素の入ったライ
ンのY座性値y1を求め、上記XY座標値(Xl、Vl
)からなる1点を決定する(ステップ103)。
また、傾き補正部13は、上記画像メモリ12に格納さ
れている2値画像布部の最終垂直ラインより順次左方向
にラスター走査し、最初に検出される黒画素の入ったラ
インのX座標値×2を求め、さらに2f/i画像ド部の
最終水平ラインより順次上方向にラスター走査し、最初
に検出される黒画素の入ったラインのY座標値y2を求
め、上記XY座標値<X2 、 V2 >からなる1点
を決定する(ステップ104)。そして、上記ステップ
103.104で定めたXY座標値(xl、yl)、(
X2 、 V2 >の2点からなる矩形領域の而M!4
S(D>を求める(ステップ105)。
れている2値画像布部の最終垂直ラインより順次左方向
にラスター走査し、最初に検出される黒画素の入ったラ
インのX座標値×2を求め、さらに2f/i画像ド部の
最終水平ラインより順次上方向にラスター走査し、最初
に検出される黒画素の入ったラインのY座標値y2を求
め、上記XY座標値<X2 、 V2 >からなる1点
を決定する(ステップ104)。そして、上記ステップ
103.104で定めたXY座標値(xl、yl)、(
X2 、 V2 >の2点からなる矩形領域の而M!4
S(D>を求める(ステップ105)。
次に、上記設定角度りをD=D+1として設定角度りに
1度加え(ステップ106) 、上記りが最大設定角度
5度より大きくなったかどうか判断する(ステップ10
7)。ここで、上記設定角度が5度以下の場合には、ス
テップ102に戻って、再び上記設定角度D(この場合
、最初に読み込んだ2値画像の状態からの設定角度D)
だけ回転させ、上記動作を最大設定角ff15度になる
まで繰り返し行う。また上記設定角度が最大設定角度5
度を越えた場合には、矩形領域の面4Ats出を終了し
、上記篩用した面積の中から最小となる面積を求め、こ
の最小面積をもつ設定角度りをこの2値画像(支間原稿
)の傾き角度と判断する(ステップ108)。すなわち
、第4図に示すように、傾きのない真っ直ぐな画像の黒
画素の領域は、はぼ長方形のような形になるが、画像が
傾くと、上記画像の黒画素の領域は、第3図に示すよう
に、菱形状になり、その菱形状の領域を上記動作手順に
より矩形領域で囲み、その矩形領域の面積を求めると面
積の差がかなりはっきり現れる。このため、求めた面積
のうち、最小のものが文書原稿の傾き角度となり、上記
傾き角度に応じて読み込んだ画像の角度補正を行う。
1度加え(ステップ106) 、上記りが最大設定角度
5度より大きくなったかどうか判断する(ステップ10
7)。ここで、上記設定角度が5度以下の場合には、ス
テップ102に戻って、再び上記設定角度D(この場合
、最初に読み込んだ2値画像の状態からの設定角度D)
だけ回転させ、上記動作を最大設定角ff15度になる
まで繰り返し行う。また上記設定角度が最大設定角度5
度を越えた場合には、矩形領域の面4Ats出を終了し
、上記篩用した面積の中から最小となる面積を求め、こ
の最小面積をもつ設定角度りをこの2値画像(支間原稿
)の傾き角度と判断する(ステップ108)。すなわち
、第4図に示すように、傾きのない真っ直ぐな画像の黒
画素の領域は、はぼ長方形のような形になるが、画像が
傾くと、上記画像の黒画素の領域は、第3図に示すよう
に、菱形状になり、その菱形状の領域を上記動作手順に
より矩形領域で囲み、その矩形領域の面積を求めると面
積の差がかなりはっきり現れる。このため、求めた面積
のうち、最小のものが文書原稿の傾き角度となり、上記
傾き角度に応じて読み込んだ画像の角度補正を行う。
したがって、本発明では、予め設定した各回転角度にお
ける画像の面積に応じて、上記画像の傾き角を検出して
上記傾き角を補正することができるので、ユーザーが画
像人力装置のプラテン上に正確にF記原槁を載せる必要
がなくなり、装置全体の操作性を向−卜させることがで
きる。
ける画像の面積に応じて、上記画像の傾き角を検出して
上記傾き角を補正することができるので、ユーザーが画
像人力装置のプラテン上に正確にF記原槁を載せる必要
がなくなり、装置全体の操作性を向−卜させることがで
きる。
(光間の効果)
以上説明したように、木光明では、2値画像を所定角度
回転させたときの上記2値画像の各矩形領域の面積に応
じて原稿の傾き角を求めるので、横内き/縦用き混在の
原稿に対しても上記傾き角に応じて容易に傾き補正を行
うことができる。
回転させたときの上記2値画像の各矩形領域の面積に応
じて原稿の傾き角を求めるので、横内き/縦用き混在の
原稿に対しても上記傾き角に応じて容易に傾き補正を行
うことができる。
第1図は本5F、明に係る文書傾き補正装置の概略構成
を示すブロック図、第2図は第1図に示した文書傾き補
正装置の傾き角度検出動作を説明するためのフローチャ
ートを示す図、第3図、第4図は上記検出動作の行程で
の2値画像を示す図である。 11・・・画像人力vi置、12・・・画像メモリ、1
3・・・傾き補正部、14・・・デイスプレィ装置第3
図
を示すブロック図、第2図は第1図に示した文書傾き補
正装置の傾き角度検出動作を説明するためのフローチャ
ートを示す図、第3図、第4図は上記検出動作の行程で
の2値画像を示す図である。 11・・・画像人力vi置、12・・・画像メモリ、1
3・・・傾き補正部、14・・・デイスプレィ装置第3
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿の画像から2値画像を生成して記憶し、該2値画像
に対して傾き補正を行う文書傾き補正装置において、 前記2値画像を所定角度回転させる回転手段と、前記回
転された2値画像を所定の複数方向から走査する走査手
段と、 前記各走査に伴つて最初に検出される黒画素の座標値に
応じて座標上の少なくとも2点を決定する点決定手段と
、 前記決定された2点からなる矩形領域の面積を算出する
面積算出手段と、 前記算出された面積に応じて前記原稿の傾きを求める傾
き利用手段と を具え、前記求めた傾きに応じて傾き補正を行うことを
特徴とする文書傾き補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324864A JP3038714B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文書傾き補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63324864A JP3038714B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文書傾き補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170280A true JPH02170280A (ja) | 1990-07-02 |
| JP3038714B2 JP3038714B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=18170498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63324864A Expired - Fee Related JP3038714B2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 文書傾き補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038714B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332046B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-12-18 | Fujitsu Limited | Document image recognition apparatus and computer-readable storage medium storing document image recognition program |
| JP2004094952A (ja) * | 2002-08-27 | 2004-03-25 | Oce Print Logic Technologies Sa | スキュー検知 |
| US7016552B2 (en) | 2000-09-07 | 2006-03-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing device, image processing method, and recording medium storing image processing program |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP63324864A patent/JP3038714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6332046B1 (en) | 1997-11-28 | 2001-12-18 | Fujitsu Limited | Document image recognition apparatus and computer-readable storage medium storing document image recognition program |
| US6577763B2 (en) | 1997-11-28 | 2003-06-10 | Fujitsu Limited | Document image recognition apparatus and computer-readable storage medium storing document image recognition program |
| US7016552B2 (en) | 2000-09-07 | 2006-03-21 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing device, image processing method, and recording medium storing image processing program |
| JP2004094952A (ja) * | 2002-08-27 | 2004-03-25 | Oce Print Logic Technologies Sa | スキュー検知 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038714B2 (ja) | 2000-05-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7412113B2 (en) | Captured image projection apparatus and captured image correction method | |
| CN104067605B (zh) | 拍摄装置以及拍摄图像处理系统 | |
| JP3756719B2 (ja) | 文書修飾装置及び画像処理装置 | |
| CN102484724A (zh) | 投影图像区域检测装置 | |
| KR20010053109A (ko) | 화상 처리 장치, 화상 처리 방법 및 화상 처리 프로그램을기록한 매체 | |
| JP3175250B2 (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| US5113267A (en) | Apparatus for and method of reconstructing a document | |
| JP3582988B2 (ja) | 非接触型画像読取装置 | |
| JPH02170280A (ja) | 文書傾き補正装置 | |
| JP3697828B2 (ja) | 原稿角度補正方法及び原稿角度補正装置 | |
| CN100375497C (zh) | 一种扫描照片的方法 | |
| JP2701346B2 (ja) | 文書傾き補正装置 | |
| JP3163703B2 (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JP3136721B2 (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPH0865457A (ja) | 画像入力装置 | |
| JPH10340337A (ja) | 図枠線図形のある図面のイメージデータの傾き及び伸縮の補正方法 | |
| JPH02226372A (ja) | 画像の傾き補正装置 | |
| JPH10191026A (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| JPH0877333A (ja) | 電子ファイリング装置 | |
| JP2004015232A (ja) | 書面画像の取得処理方法及びその装置並びにプログラム | |
| JP3014257B2 (ja) | 文書読み取り装置 | |
| JP2022055982A (ja) | 読取装置および画像データ処理方法 | |
| JPH09245155A (ja) | マウス接続型静止画像入力装置 | |
| JPH04361473A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPH0483467A (ja) | 読み取り画像の傾斜補正方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |