JPH02170295A - カップ式飲料自動販売機の洗浄装置 - Google Patents
カップ式飲料自動販売機の洗浄装置Info
- Publication number
- JPH02170295A JPH02170295A JP32516888A JP32516888A JPH02170295A JP H02170295 A JPH02170295 A JP H02170295A JP 32516888 A JP32516888 A JP 32516888A JP 32516888 A JP32516888 A JP 32516888A JP H02170295 A JPH02170295 A JP H02170295A
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- JP
- Japan
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- hot water
- tank
- sub
- hose
- air
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- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動販売機のベンドステージとその周辺を
洗浄するカップ式飲料自動販売機の洗浄装置に関する。
洗浄するカップ式飲料自動販売機の洗浄装置に関する。
この種のカップ式飲料自動販売機の洗浄装置としては、
例えば本出願人による実開昭62−81290号に示さ
れた技術がある。この文献においては、ベンドステージ
を洗浄するためにベンドステージに開口する洗浄ノズル
から温水タンクの持つ水頭差を利用して温水を吐出させ
洗浄するもの、及び洗浄ノズルと温水タンクとの間に液
体ポンプを接続し、このポンプの圧力によって洗浄ノズ
ルから温水を噴出させて洗浄するものが開示されている
。
例えば本出願人による実開昭62−81290号に示さ
れた技術がある。この文献においては、ベンドステージ
を洗浄するためにベンドステージに開口する洗浄ノズル
から温水タンクの持つ水頭差を利用して温水を吐出させ
洗浄するもの、及び洗浄ノズルと温水タンクとの間に液
体ポンプを接続し、このポンプの圧力によって洗浄ノズ
ルから温水を噴出させて洗浄するものが開示されている
。
前記の従来の技術において、水頭差を利用するものは、
吐出力が温水タンクと洗浄ノズルの高低差によって決り
、通常1m水柱程度と小さく、叶出される洗浄ノズルか
らの温水の流速も小さくて洗浄能力が低い。
吐出力が温水タンクと洗浄ノズルの高低差によって決り
、通常1m水柱程度と小さく、叶出される洗浄ノズルか
らの温水の流速も小さくて洗浄能力が低い。
また液体ポンプを利用するものは洗浄温水の圧力を高め
ることができ、洗浄ノズルからの噴射速度が大きい点で
洗浄能力が高い。しかし洗浄は通常、1日数回程度であ
り、洗浄の休止中に液体ポンプは周囲温度まで確実に低
下しているので9温水タンクの高温水は液体ポンプを通
過する時に低下してしまい、この温度低下の点からは洗
浄力が低下せざるを得ない。
ることができ、洗浄ノズルからの噴射速度が大きい点で
洗浄能力が高い。しかし洗浄は通常、1日数回程度であ
り、洗浄の休止中に液体ポンプは周囲温度まで確実に低
下しているので9温水タンクの高温水は液体ポンプを通
過する時に低下してしまい、この温度低下の点からは洗
浄力が低下せざるを得ない。
洗浄時間を少し長くすればよいが、通常自動販売機内の
排水タンクの容積は大きくないので問題を生じる。洗浄
は小流量高揚程はど有効であり、遠心形ポンプでは比速
度の小さいものすなわち薄くて直径の大きい羽根車とな
り、ポンプ全体の熱容量が大きくなりがちであり、他の
容積形ポンプでも事情はあまり変らない。またいずれの
液体ポンプも軸封部分からの水もれが信顛性を低くする
。
排水タンクの容積は大きくないので問題を生じる。洗浄
は小流量高揚程はど有効であり、遠心形ポンプでは比速
度の小さいものすなわち薄くて直径の大きい羽根車とな
り、ポンプ全体の熱容量が大きくなりがちであり、他の
容積形ポンプでも事情はあまり変らない。またいずれの
液体ポンプも軸封部分からの水もれが信顛性を低くする
。
この発明の目的は、温水タンクの温水を利用して洗浄す
るものにおいて、温水の温度低下が少なく、高い圧力の
元に強い噴射力があり、水もれの恐れのないカップ式飲
料自動販売機の洗浄装置を提供することにある。
るものにおいて、温水の温度低下が少なく、高い圧力の
元に強い噴射力があり、水もれの恐れのないカップ式飲
料自動販売機の洗浄装置を提供することにある。
この発明のカップ式飲料自動販売機の洗浄装置は、
温水タンクの下方の位置に設けたサブタンクの上端と前
記温水タンクとを温水ホースで接続し、前記サブタンク
の下端とシャワーノズルとを開閉弁を介してシャワーホ
ースで接続し、前記温水ホースの温水タンク側に電磁弁
を、サブタンク側に逆止弁をそれぞれ設け、前記サブタ
ンクにエアポンプを接続し、 前記開閉弁を閉じ前記電磁弁を開(と前記温水タンクの
温水が前記逆止弁を開いて前記サブタンクに落下すると
同時に、このサブタンク内の空気が少くとも気泡状に前
記温水ホース内を逆流するような太さをこの温水ホース
は持ち、前記開閉弁を開き前記エアポンプを作動させる
と、前記逆止弁が閉じることによって前記サブタンクの
温水を前記シャワーノズルから噴射させるものである。
記温水タンクとを温水ホースで接続し、前記サブタンク
の下端とシャワーノズルとを開閉弁を介してシャワーホ
ースで接続し、前記温水ホースの温水タンク側に電磁弁
を、サブタンク側に逆止弁をそれぞれ設け、前記サブタ
ンクにエアポンプを接続し、 前記開閉弁を閉じ前記電磁弁を開(と前記温水タンクの
温水が前記逆止弁を開いて前記サブタンクに落下すると
同時に、このサブタンク内の空気が少くとも気泡状に前
記温水ホース内を逆流するような太さをこの温水ホース
は持ち、前記開閉弁を開き前記エアポンプを作動させる
と、前記逆止弁が閉じることによって前記サブタンクの
温水を前記シャワーノズルから噴射させるものである。
開閉弁を閉じ電磁弁を開くと温水タンクの温水がサブタ
ンクに対する水頭差により逆止弁を開いてサブタンクに
流出する。その際、温水ホースはザブタンクの上端に接
続され、かついわゆる水と空気の置換が可能な太さにな
っているのでサブタンク内の空気は温水ホースから逆流
し、降下する温水と置換しながら温水タンクへ流れ出る
。サブタンク内に充分に温水が貯留されたら、開閉弁を
開きエアポンプを作動させる・と、その圧力で逆止弁は
閉じシャワーノズルから温水が噴射されてペンドステー
ジを洗浄する。その際、シャワーホースはサブタンクの
下端に接続されているのでエアポンプの空気圧でサブタ
ンク内の温水はシャーワーボースへ流出する。
ンクに対する水頭差により逆止弁を開いてサブタンクに
流出する。その際、温水ホースはザブタンクの上端に接
続され、かついわゆる水と空気の置換が可能な太さにな
っているのでサブタンク内の空気は温水ホースから逆流
し、降下する温水と置換しながら温水タンクへ流れ出る
。サブタンク内に充分に温水が貯留されたら、開閉弁を
開きエアポンプを作動させる・と、その圧力で逆止弁は
閉じシャワーノズルから温水が噴射されてペンドステー
ジを洗浄する。その際、シャワーホースはサブタンクの
下端に接続されているのでエアポンプの空気圧でサブタ
ンク内の温水はシャーワーボースへ流出する。
上記の動作において、エアポンプの圧力は逆止弁で阻止
されて温水ホースに及ばないので耐圧性は低くてもよく
、洗浄の繰り返し、すなわち加圧と減圧(大気圧)の繰
り返し応力による疲労破壊の恐れもない。シャワーホー
スには加圧と減圧の繰り返しが加わるが、流体抵抗を大
きくしない程度の細さにして強度が得られる。エアポン
プの加圧は比熱の小さい空気を介するものなので、温水
の温度をほとんど低下させないし、軸封のような水もれ
の恐れが全くない。
されて温水ホースに及ばないので耐圧性は低くてもよく
、洗浄の繰り返し、すなわち加圧と減圧(大気圧)の繰
り返し応力による疲労破壊の恐れもない。シャワーホー
スには加圧と減圧の繰り返しが加わるが、流体抵抗を大
きくしない程度の細さにして強度が得られる。エアポン
プの加圧は比熱の小さい空気を介するものなので、温水
の温度をほとんど低下させないし、軸封のような水もれ
の恐れが全くない。
また電磁弁を開いてからサブタンク内の温水の水位が上
昇する速度は、前記水頭差、サブタンク容積、温水ホー
ス内径、電磁弁と逆止弁の形状の決定とにより比較的単
純に物理的に定まるから、電磁弁を開いてから閉じるま
での時間を適宜に決定すれば、サブタンク内の貯留量を
ほぼ一定にできる。したがって電磁弁を閉じてからエア
ポンプを作動させるまでにわずかな時間を置けば、温水
ホース内の温水はサブタンクに降下して空になり、洗浄
を終えて次の洗浄を行う時にはサブタンクは直接に温水
タンクから高温の温水を受は取ることになる。
昇する速度は、前記水頭差、サブタンク容積、温水ホー
ス内径、電磁弁と逆止弁の形状の決定とにより比較的単
純に物理的に定まるから、電磁弁を開いてから閉じるま
での時間を適宜に決定すれば、サブタンク内の貯留量を
ほぼ一定にできる。したがって電磁弁を閉じてからエア
ポンプを作動させるまでにわずかな時間を置けば、温水
ホース内の温水はサブタンクに降下して空になり、洗浄
を終えて次の洗浄を行う時にはサブタンクは直接に温水
タンクから高温の温水を受は取ることになる。
第1図は実施例の内部正面図であり、第2図は第1図の
ものの動作タイミング図である。
ものの動作タイミング図である。
これらの図において、洗浄装置は自動販売機の外箱の中
に収納され、フロート弁のフロートlaのほかに図示し
ない給水口、ヒータ等を備えた温水タンク1の下方には
断熱材で断熱処理をし、洗浄温水を一時的に貯留するサ
ブタンク7が設けられる。このサブタンク7の上端と温
水タンクlとは温水ホース3で接続され、温水ホース3
の温水タンク側には電磁弁2がサブタンク側には逆止弁
4が設けられる。電磁弁2は温水タンク1の水位内でな
るべく高い位置が望しく、そうすることによって例えば
95℃を越える温水が利用できる。
に収納され、フロート弁のフロートlaのほかに図示し
ない給水口、ヒータ等を備えた温水タンク1の下方には
断熱材で断熱処理をし、洗浄温水を一時的に貯留するサ
ブタンク7が設けられる。このサブタンク7の上端と温
水タンクlとは温水ホース3で接続され、温水ホース3
の温水タンク側には電磁弁2がサブタンク側には逆止弁
4が設けられる。電磁弁2は温水タンク1の水位内でな
るべく高い位置が望しく、そうすることによって例えば
95℃を越える温水が利用できる。
前記サブタンク7の下端には開閉弁8を介してシャワー
ホース9が接続され、その先端にシャワーノズル10が
取付けられていてペンドステージ11を洗浄するように
なっている。更にサブタンク7にはエアポンプ5がホー
ス6を介して接続され、その作動圧力がサブタンク7に
作用するようになっている。
ホース9が接続され、その先端にシャワーノズル10が
取付けられていてペンドステージ11を洗浄するように
なっている。更にサブタンク7にはエアポンプ5がホー
ス6を介して接続され、その作動圧力がサブタンク7に
作用するようになっている。
開閉弁8を閉じ電磁弁2を開き温水タンクの温水がサブ
タンク7にサブタンクと温水タンクとの水頭差により流
出する時に、サブタンク7の空気が温水ホース3を逆流
できるようにするために、温水ホースの太さは所定値以
上になっている。このようにサブタンク7が気密状態に
なっていて管(温水ホース)内を水が下降し空気が上昇
することはいわゆる水と空気の置換とも言われ、管の内
径は約5飄−1望ましくは10鶴以上がよいことが判明
している。例えば3鶴ぐらいでは空気が管内に気泡とな
って滞留し、置換はほとんど行なわれない。5N程度で
は気泡はかなりの速度で管内を上昇し、水が下降して置
換される。10鶴程度では置換は良好で、従って水と空
気との逆流しながらの流速はかなり早い。置換に伴う温
水の流量は、前記水頭差、サブタンク容積、温水ホース
内径、電磁弁と逆止弁の形状とにより比較的単純に物理
的に定まる。
タンク7にサブタンクと温水タンクとの水頭差により流
出する時に、サブタンク7の空気が温水ホース3を逆流
できるようにするために、温水ホースの太さは所定値以
上になっている。このようにサブタンク7が気密状態に
なっていて管(温水ホース)内を水が下降し空気が上昇
することはいわゆる水と空気の置換とも言われ、管の内
径は約5飄−1望ましくは10鶴以上がよいことが判明
している。例えば3鶴ぐらいでは空気が管内に気泡とな
って滞留し、置換はほとんど行なわれない。5N程度で
は気泡はかなりの速度で管内を上昇し、水が下降して置
換される。10鶴程度では置換は良好で、従って水と空
気との逆流しながらの流速はかなり早い。置換に伴う温
水の流量は、前記水頭差、サブタンク容積、温水ホース
内径、電磁弁と逆止弁の形状とにより比較的単純に物理
的に定まる。
前記装置の運転は動作タイミング図のようにする。すな
わち、サブタンク7内に温水が満水する以前に電磁弁を
閉じ、わずかな時間をおいてエアポンプ5を運転すれば
、それまでに温水ホース内の温水は全てサブタンク7内
に降下し温水ホース内は空になる。したがって次回運転
時にはサブタンクは直接に温水タンクから高温水を受は
取ることになり洗浄温水の温度が高く保てて洗浄能力が
優れる。
わち、サブタンク7内に温水が満水する以前に電磁弁を
閉じ、わずかな時間をおいてエアポンプ5を運転すれば
、それまでに温水ホース内の温水は全てサブタンク7内
に降下し温水ホース内は空になる。したがって次回運転
時にはサブタンクは直接に温水タンクから高温水を受は
取ることになり洗浄温水の温度が高く保てて洗浄能力が
優れる。
前記構造と運転によれば〔作用〕の項に記載した動作が
行なわれる。
行なわれる。
前記発明の詳細な説明する。
逆止弁4の下方にフロートを設け、サブタンク内の水位
が所望の位置に来たら逆止弁4をこのフロートの力で軽
く閉じるようにすれば、電磁弁2が開いていて、水頭差
が存在していても前記置換が行なわれなくなって温水の
下降はなくなり、電磁弁を開いてから閉じるまでの時間
を管理す−る必要がない。温水ホース3に平行に新たな
ホースを設け、その一端を新たな逆止弁を介してサブタ
ンク7の上端に、他端を温水タンクlの上部の空気層に
開口してもよい。またこの他端を温水タンクの外でこれ
より高い位置の大気中に開口してもよいが、新たなホー
スの前記新たな逆止弁に多少の洩れがあれば、エアポン
プの作動時に空気洩れが生じ信頼性が低下する。シャワ
ーホース9はサブタンク7の下端に開放弁8を介して直
接に接続することなく、シャワーホース9をサブタンク
7の外側を迂回して上部からサブタンク7内に挿入し、
その先端をサブタンク7内で底近くに開口してもよい。
が所望の位置に来たら逆止弁4をこのフロートの力で軽
く閉じるようにすれば、電磁弁2が開いていて、水頭差
が存在していても前記置換が行なわれなくなって温水の
下降はなくなり、電磁弁を開いてから閉じるまでの時間
を管理す−る必要がない。温水ホース3に平行に新たな
ホースを設け、その一端を新たな逆止弁を介してサブタ
ンク7の上端に、他端を温水タンクlの上部の空気層に
開口してもよい。またこの他端を温水タンクの外でこれ
より高い位置の大気中に開口してもよいが、新たなホー
スの前記新たな逆止弁に多少の洩れがあれば、エアポン
プの作動時に空気洩れが生じ信頼性が低下する。シャワ
ーホース9はサブタンク7の下端に開放弁8を介して直
接に接続することなく、シャワーホース9をサブタンク
7の外側を迂回して上部からサブタンク7内に挿入し、
その先端をサブタンク7内で底近くに開口してもよい。
開放弁8をシャワーノズル10の近くに設ければ、洗浄
終了後のシャワーホース内壁に付着した水が滴り落ちて
、例えば販売のためのカップ内に侵入する恐れが減り、
少なくともペンドステージの濡れがなくなる。この発明
による洗浄は洗浄温水が高温に保たれるので、洗浄後、
ベンドステージはかなり乾燥する。
終了後のシャワーホース内壁に付着した水が滴り落ちて
、例えば販売のためのカップ内に侵入する恐れが減り、
少なくともペンドステージの濡れがなくなる。この発明
による洗浄は洗浄温水が高温に保たれるので、洗浄後、
ベンドステージはかなり乾燥する。
なお、逆止弁4がなく電磁弁2のみであると、エアポン
プ5の圧力は直接に温水ホースに加わり、その圧力又は
その繰り返しにより破断又は疲労破壊しやすいし、電磁
弁2を逆止弁の位置に設けるのみであると、洗浄と洗浄
のインターバルの間に温水ホース内に残留する温水は周
囲温度まで低下し、洗浄能力が低下する。
プ5の圧力は直接に温水ホースに加わり、その圧力又は
その繰り返しにより破断又は疲労破壊しやすいし、電磁
弁2を逆止弁の位置に設けるのみであると、洗浄と洗浄
のインターバルの間に温水ホース内に残留する温水は周
囲温度まで低下し、洗浄能力が低下する。
この発明のカップ式飲料自動販売機の洗浄装置は、
温水タンクの下方の位置に設けたサブタンクの上端と前
記温水タンクとを温水ホースで接続し、前記サブタンク
の下端とシャワーノズルとを開閉弁を介してシャワーホ
ースで接続し、前記温水ホースの温水タンク側に電磁弁
を、サブタンク側に逆止弁をそれぞれ設け、前記サブタ
ンクにエアポンプを接続し、 前記開閉弁を閉じ前記電磁弁を開くと前記温水タンクの
温水が前記逆止弁を開いて前記サブタンクに落下すると
同時に、このサブタンク内の空気が少くとも気泡状に前
記温水ホース内を逆流するような太さをこの温水ホース
は持ち、前記開閉弁を開き前記エアポンプを作動させる
と、前記逆止弁が閉じることによって前記サブタンクの
温水を前記シャワーノズルから噴射させるようにしたの
で、 液体ポンプを使用するものに比べ、その液体ポンプによ
ってせっかくの高温の温水温度が低下することが少く、
軸封等の水洩れの恐れがないという効果があり、エアポ
ンプの空気圧を介して高温の洗浄温水が強い噴射力でシ
ャワーノズルから噴射されて洗浄能力が優れるという効
果がある。そして温水ホースに前記エアポンプの圧力が
加わらず、かつ洗浄開始の時には温水ホースが空であっ
て温水タンクから直接に高温の温水を利用できるという
効果がある。
記温水タンクとを温水ホースで接続し、前記サブタンク
の下端とシャワーノズルとを開閉弁を介してシャワーホ
ースで接続し、前記温水ホースの温水タンク側に電磁弁
を、サブタンク側に逆止弁をそれぞれ設け、前記サブタ
ンクにエアポンプを接続し、 前記開閉弁を閉じ前記電磁弁を開くと前記温水タンクの
温水が前記逆止弁を開いて前記サブタンクに落下すると
同時に、このサブタンク内の空気が少くとも気泡状に前
記温水ホース内を逆流するような太さをこの温水ホース
は持ち、前記開閉弁を開き前記エアポンプを作動させる
と、前記逆止弁が閉じることによって前記サブタンクの
温水を前記シャワーノズルから噴射させるようにしたの
で、 液体ポンプを使用するものに比べ、その液体ポンプによ
ってせっかくの高温の温水温度が低下することが少く、
軸封等の水洩れの恐れがないという効果があり、エアポ
ンプの空気圧を介して高温の洗浄温水が強い噴射力でシ
ャワーノズルから噴射されて洗浄能力が優れるという効
果がある。そして温水ホースに前記エアポンプの圧力が
加わらず、かつ洗浄開始の時には温水ホースが空であっ
て温水タンクから直接に高温の温水を利用できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の内部正面図であり、第2図は第1図の
ものの動作タイミング図である。
ものの動作タイミング図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)温水タンクの下方の位置に設けたサブタンクの上端
と前記温水タンクとを温水ホースで接続し、前記サブタ
ンクの下端とシャワーノズルとを開閉弁を介してシャワ
ーホースで接続し、前記温水ホースの温水タンク側に電
磁弁を、サブタンク側に逆止弁をそれぞれ設け、前記サ
ブタンクにエアポンプを接続し、 前記開閉弁を閉じ前記電磁弁を開くと前記温水タンクの
温水が前記逆止弁を開いて前記サブタンクに落下すると
同時に、このサブタンク内の空気が少くとも気泡状に前
記温水ホース内を逆流するような太さをこの温水ホース
は持ち、前記開閉弁を開き前記エアポンプを作動させる
と、前記逆止弁が閉じることによって前記サブタンクの
温水を前記シャワーノズルから噴射させることを特徴と
するカップ式飲料自動販売機の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32516888A JPH02170295A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | カップ式飲料自動販売機の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32516888A JPH02170295A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | カップ式飲料自動販売機の洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170295A true JPH02170295A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18173773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32516888A Pending JPH02170295A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | カップ式飲料自動販売機の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11339118A (ja) * | 1998-05-25 | 1999-12-10 | Sanden Corp | 自動販売機 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32516888A patent/JPH02170295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11339118A (ja) * | 1998-05-25 | 1999-12-10 | Sanden Corp | 自動販売機 |
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