JPH0217031A - 指用電子血圧計のカフ - Google Patents
指用電子血圧計のカフInfo
- Publication number
- JPH0217031A JPH0217031A JP63166190A JP16619088A JPH0217031A JP H0217031 A JPH0217031 A JP H0217031A JP 63166190 A JP63166190 A JP 63166190A JP 16619088 A JP16619088 A JP 16619088A JP H0217031 A JPH0217031 A JP H0217031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- cuff
- blood pressure
- cylindrical
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、指用電子血圧計のカフに一関する。
(ロ)従来の技術
従来、指用電子血圧計に使用される指用カフには、指巻
付は式のカフと、ケース内に円筒状の空気袋部を内装し
た固定式のカフとがある。
付は式のカフと、ケース内に円筒状の空気袋部を内装し
た固定式のカフとがある。
指巻付は弐カフは、所謂腕帯式カッと同様に、指に対応
する一定幅長さを有する空気袋を帯状に形成し、使用に
際して帯状空気袋を指に巻付は固定し、空気袋のエアチ
1−ブを血圧測定器体の加圧ポンプと接続するものであ
る(図示せず)、。
する一定幅長さを有する空気袋を帯状に形成し、使用に
際して帯状空気袋を指に巻付は固定し、空気袋のエアチ
1−ブを血圧測定器体の加圧ポンプと接続するものであ
る(図示せず)、。
一方、ト記固定式カフは、第5図に示すように、直方体
ケース41内に収納されるもので、円筒ケース42と、
円筒ケース42に固定される円筒状空気袋部43と、こ
の空気袋部43の適所に配備される一対の発・受光素子
44.45とから成る。
ケース41内に収納されるもので、円筒ケース42と、
円筒ケース42に固定される円筒状空気袋部43と、こ
の空気袋部43の適所に配備される一対の発・受光素子
44.45とから成る。
そして、空気袋部43はエア管46を介して血圧測定器
体47内の加圧ポンプと固定的に接続されている。この
固定式カフでは、使用者は単に円筒状空気袋部43に対
し指を挿通させるだけで良く、指に空気袋部を巻付ける
煩わしい作業が解消される。
体47内の加圧ポンプと固定的に接続されている。この
固定式カフでは、使用者は単に円筒状空気袋部43に対
し指を挿通させるだけで良く、指に空気袋部を巻付ける
煩わしい作業が解消される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記、従来の指用カフのうち、巻付は式カフは、血圧測
定に際し帯状カフ(空気袋)を指に巻付けるものである
ため、構成が簡易で安価であり、被測定者の指の大小に
関わらずフィツトさせ得る利点を有する反面、この巻付
は作業が煩わしい許かりでなく、指に対し正確に巻付け
ることが困難である。仮に、巻付は状態が正確でない場
合、適正な測定血圧値が得られない不利がある。一方、
固定式カフでは円筒状空気袋部に単に指を挿入するだけ
であるため、巻付は作業の不利が解消される反面、固定
式構造が複雑、例えば発受光素子を装着するため、構造
複雑で製品コストが高くなる許かりでなく、被測定者の
指の大小に対応し得ない不利がある。例えば、円筒状カ
フの内径を指の大なる人に適合するように設定した場合
、指の細い人では圧迫力が不足する不利があり、仮に円
筒状カフの内径を通常指径の人に対応して設定した場合
には、太い指の人が挿入困難である等の欠点があった。
定に際し帯状カフ(空気袋)を指に巻付けるものである
ため、構成が簡易で安価であり、被測定者の指の大小に
関わらずフィツトさせ得る利点を有する反面、この巻付
は作業が煩わしい許かりでなく、指に対し正確に巻付け
ることが困難である。仮に、巻付は状態が正確でない場
合、適正な測定血圧値が得られない不利がある。一方、
固定式カフでは円筒状空気袋部に単に指を挿入するだけ
であるため、巻付は作業の不利が解消される反面、固定
式構造が複雑、例えば発受光素子を装着するため、構造
複雑で製品コストが高くなる許かりでなく、被測定者の
指の大小に対応し得ない不利がある。例えば、円筒状カ
フの内径を指の大なる人に適合するように設定した場合
、指の細い人では圧迫力が不足する不利があり、仮に円
筒状カフの内径を通常指径の人に対応して設定した場合
には、太い指の人が挿入困難である等の欠点があった。
この発明は、指の大小に拘わらず、挿入容易で且つ適正
な圧迫力が得られる指用電子血圧計のカフを提供するこ
とを目的とする。
な圧迫力が得られる指用電子血圧計のカフを提供するこ
とを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この目的を達
成させるために、この発明の指用電子血圧計のカフでは
、次のような構成としている。
成させるために、この発明の指用電子血圧計のカフでは
、次のような構成としている。
指用電子血圧計のカフは、血圧測定器体に対し、直接脱
着自在に取付けられ、交換可能に配備される内径及び筒
長さの異なる複数種類の指用カフであって、この指用カ
フは、円筒状ケースと、この円筒状ケース内に配備され
る円筒状空気袋部と、円筒状ケースより一体に突設され
基端部が上記空気袋部と連通し、先端部が上記血圧測定
器体より臨出する加圧ポンプのエア接続口部に脱着可能
に接続するエアプラグ部を備えるプラグ体とから構成さ
れている。
着自在に取付けられ、交換可能に配備される内径及び筒
長さの異なる複数種類の指用カフであって、この指用カ
フは、円筒状ケースと、この円筒状ケース内に配備され
る円筒状空気袋部と、円筒状ケースより一体に突設され
基端部が上記空気袋部と連通し、先端部が上記血圧測定
器体より臨出する加圧ポンプのエア接続口部に脱着可能
に接続するエアプラグ部を備えるプラグ体とから構成さ
れている。
このような構成を有する指用電子血圧計のカフでは、血
圧測定器体に対し指用カフが直接脱着自在に取付けられ
、交換可能に配備されている。通常、この指用カフ(円
筒状空気袋部)は、内径及び筒軸長さが異なる複数種類
のものが、予め用意されている。従って、被測定者は血
圧測定に際し、自身の指径に適合する指用カフを選択す
る。そして、選択した指用カフを血圧測定器体に接続す
る。
圧測定器体に対し指用カフが直接脱着自在に取付けられ
、交換可能に配備されている。通常、この指用カフ(円
筒状空気袋部)は、内径及び筒軸長さが異なる複数種類
のものが、予め用意されている。従って、被測定者は血
圧測定に際し、自身の指径に適合する指用カフを選択す
る。そして、選択した指用カフを血圧測定器体に接続す
る。
つまり、プラグ体のエアプラグ部を血圧測定器体のエア
接続口部に嵌着させ連通させる。これにより、被測定者
は空気袋部を巻付ける手間がなく、且つ指の挿入が容易
であり、挿入状態において空気袋部と指との間隙が極め
て少ないため、指圧迫が速く迅速正確な血圧測定を実行
し得る。
接続口部に嵌着させ連通させる。これにより、被測定者
は空気袋部を巻付ける手間がなく、且つ指の挿入が容易
であり、挿入状態において空気袋部と指との間隙が極め
て少ないため、指圧迫が速く迅速正確な血圧測定を実行
し得る。
(ホ)実施例
第1図は、この発明に係る指用電子血圧計のカフの具体
的な一実施例を示す斜視図である。
的な一実施例を示す斜視図である。
指用カフ1は、合成樹脂材等にて成形された円筒状ケー
ス11の内部に円筒状空気袋部12が固定配備され、指
が空気袋部12を貫浦し得るように設定しである。そし
て、この円筒状ケース11の下部には、プラグ体13が
突設しである。このプラグ体13は、筒部13aの基端
(上端)を円筒状ケース11の下面に一体に設け、筒部
13aの先端(下端)に水平状のスライド嵌合片13b
を突設し、筒部13aの一端面に円筒状ケースllの筒
袖に平行するエアプラグ部13cを突設している。そし
て、第2図の断面図で示すように、空気袋部12とエア
プラグ部13cとが連通ずるように設定している。
ス11の内部に円筒状空気袋部12が固定配備され、指
が空気袋部12を貫浦し得るように設定しである。そし
て、この円筒状ケース11の下部には、プラグ体13が
突設しである。このプラグ体13は、筒部13aの基端
(上端)を円筒状ケース11の下面に一体に設け、筒部
13aの先端(下端)に水平状のスライド嵌合片13b
を突設し、筒部13aの一端面に円筒状ケースllの筒
袖に平行するエアプラグ部13cを突設している。そし
て、第2図の断面図で示すように、空気袋部12とエア
プラグ部13cとが連通ずるように設定している。
一方、この指用カフ1を脱着可能に取付ける血圧測定器
体2は、実施例では偏平な小型直方体ケース21内に、
カフ加圧用ポンプと、加圧用ポンプに接続されるエアチ
ューブと、このエアチューブに備える急速排気弁、及び
微速排気弁と、カフ圧の圧力を検出するカフ圧センサと
、カフ圧センサにより検出されるカフ圧に含まれる脈波
を検出する脈波センサと、それぞれ各センサから検出さ
れたカフ圧及び脈波成分とから血圧値を決定するCPU
(セントラルブロセッシングユニット)とが内蔵され
ている(図示せず)、、つまり、実施例では振動法式の
血圧測定ソフトを血圧測定器体2に配備し、上記指用カ
フ1の構成に発、受光素子を使用せず、安価な指用カフ
(空気袋部12)が使用できるように設定している。そ
して、直方体ケース21の外面適所には、電源ボタン2
2、スタートボタン23、及び血圧値表示部24等が&
n出配備しである。更に、直方体ケース2!の一側面F
部には、一定長さの溝状切欠部25を開設し、この切欠
部25の下部に上記スライド嵌合片】3bがスライド嵌
着するスライド溝部26を設けている。そして、この切
欠部25の基端(底部)27に加圧ポンプに接続するエ
アチューブの接続口部2日を口n出させている。このエ
ア接続口部28に、上記エアプラグ13c先端が脱着可
能に嵌着するよう設定しである。
体2は、実施例では偏平な小型直方体ケース21内に、
カフ加圧用ポンプと、加圧用ポンプに接続されるエアチ
ューブと、このエアチューブに備える急速排気弁、及び
微速排気弁と、カフ圧の圧力を検出するカフ圧センサと
、カフ圧センサにより検出されるカフ圧に含まれる脈波
を検出する脈波センサと、それぞれ各センサから検出さ
れたカフ圧及び脈波成分とから血圧値を決定するCPU
(セントラルブロセッシングユニット)とが内蔵され
ている(図示せず)、、つまり、実施例では振動法式の
血圧測定ソフトを血圧測定器体2に配備し、上記指用カ
フ1の構成に発、受光素子を使用せず、安価な指用カフ
(空気袋部12)が使用できるように設定している。そ
して、直方体ケース21の外面適所には、電源ボタン2
2、スタートボタン23、及び血圧値表示部24等が&
n出配備しである。更に、直方体ケース2!の一側面F
部には、一定長さの溝状切欠部25を開設し、この切欠
部25の下部に上記スライド嵌合片】3bがスライド嵌
着するスライド溝部26を設けている。そして、この切
欠部25の基端(底部)27に加圧ポンプに接続するエ
アチューブの接続口部2日を口n出させている。このエ
ア接続口部28に、上記エアプラグ13c先端が脱着可
能に嵌着するよう設定しである。
ト記指用カフlは、第4図の表で示すように、円筒状空
気袋部12の内径及び筒袖長さが異なる5種類のものが
予め用意しである。例えば、この表のNotでは円筒状
空気袋部12の内径を15mm、筒長さを18m+++
に設定した指の細い入用カフ、またNo3では内径を2
1fflfl+、筒長さを25胴に設定した標準的な指
太さに適合するカフ、更にNo5では内径を27鴫、筒
長さを33mtaに設定した指の太い入用カフ等、5種
類が用意しである。つまり、これら5種類の指用カフ1
を選択することで、どのような指径の人であっても、挿
入が容易でnつ挿入状態において、円筒状空気袋部12
と指直径との間隔が11例えば0.5mm乃至1.5胴
程度となるように設定しである。また、空気袋部12の
筒長さを内径の大きさに応じて設定することで、指動脈
圧迫時の一層の適正化を図っている。
気袋部12の内径及び筒袖長さが異なる5種類のものが
予め用意しである。例えば、この表のNotでは円筒状
空気袋部12の内径を15mm、筒長さを18m+++
に設定した指の細い入用カフ、またNo3では内径を2
1fflfl+、筒長さを25胴に設定した標準的な指
太さに適合するカフ、更にNo5では内径を27鴫、筒
長さを33mtaに設定した指の太い入用カフ等、5種
類が用意しである。つまり、これら5種類の指用カフ1
を選択することで、どのような指径の人であっても、挿
入が容易でnつ挿入状態において、円筒状空気袋部12
と指直径との間隔が11例えば0.5mm乃至1.5胴
程度となるように設定しである。また、空気袋部12の
筒長さを内径の大きさに応じて設定することで、指動脈
圧迫時の一層の適正化を図っている。
このような構成を有する指用電子血圧計のカフでは、第
4図の表で示すように、指用カフ(円筒状空気袋部12
)Iの内径、及び筒長さがそれぞれ異なる5種類のもの
が、予め用意されている。
4図の表で示すように、指用カフ(円筒状空気袋部12
)Iの内径、及び筒長さがそれぞれ異なる5種類のもの
が、予め用意されている。
従って、血圧測定に際しては被測定者が、自身の指径に
適合する指用カフ1を選択する。そして、この選択した
指用カフ1を血圧測定器体2に取付ける。この取付けに
際しては、エアプラグ13c側からスライド嵌合片13
bをスライド溝部26にスライド嵌着させる。これによ
り、筒部13aと切欠部25とがエアプラグi3cの位
置決め作用を発揮し、自動的にエアプラグ13cの先端
がエア接続口部28に対応位置する。そして、エアプラ
グ13c先端部をエア接続口部28に嵌着することで(
第3図参照)、血圧測定2)体2の加圧ポンプと指用カ
フlの円筒状空気袋部12とが連通ずる。第3図で示す
ように、血圧測定器体2は偏平な小型ケース21に形成
しであるから、血圧測定に際しては中指を指用カフェに
挿通した状態のまま、他の残る指で血圧測定器体(ケー
ス21)2を把持することができる。
適合する指用カフ1を選択する。そして、この選択した
指用カフ1を血圧測定器体2に取付ける。この取付けに
際しては、エアプラグ13c側からスライド嵌合片13
bをスライド溝部26にスライド嵌着させる。これによ
り、筒部13aと切欠部25とがエアプラグi3cの位
置決め作用を発揮し、自動的にエアプラグ13cの先端
がエア接続口部28に対応位置する。そして、エアプラ
グ13c先端部をエア接続口部28に嵌着することで(
第3図参照)、血圧測定2)体2の加圧ポンプと指用カ
フlの円筒状空気袋部12とが連通ずる。第3図で示す
ように、血圧測定器体2は偏平な小型ケース21に形成
しであるから、血圧測定に際しては中指を指用カフェに
挿通した状態のまま、他の残る指で血圧測定器体(ケー
ス21)2を把持することができる。
したがって、被測定者が選択した指用カフ1は、極めて
簡易に血圧測定器体2に取付けることが出来、被測定者
は自身の指に適合する円筒状空気袋部12に対しスムー
ズに挿入し得、Hつ挿入状態において指径と空気袋部1
2の内径間には僅かな間隙しかない。従って、スタート
ボタン23を押す時、エア接続口部(加圧ポンプ)28
より、エアプラグ13cを介して圧縮空気が空気袋部1
2に送られ、空気袋部12は速やかに膨出する。これに
より、指動脈が迅速に阻血され、正確な血圧測定が実現
される。
簡易に血圧測定器体2に取付けることが出来、被測定者
は自身の指に適合する円筒状空気袋部12に対しスムー
ズに挿入し得、Hつ挿入状態において指径と空気袋部1
2の内径間には僅かな間隙しかない。従って、スタート
ボタン23を押す時、エア接続口部(加圧ポンプ)28
より、エアプラグ13cを介して圧縮空気が空気袋部1
2に送られ、空気袋部12は速やかに膨出する。これに
より、指動脈が迅速に阻血され、正確な血圧測定が実現
される。
(へ)発明の効果
この発明では、以上のように、内径及び筒長さが異なる
複数種類の円筒状カフを用意し、各円筒状カフにはエア
プラグを設け、血圧測定器体のエア接続ロ部番二対し、
脱着自在且つ交換可能に取付けるようにしたから、血圧
測定者自身の指径に対応する円筒状カフを選択して、血
圧測定器体に交換取付けることで、指の大小に拘わらず
、常に適正な指動脈圧迫を実現できる。従って、測定者
は自身の指径に適合する円筒状カフに、指を挿通ずるこ
ととなるから、指挿入をスムーズに実行できる。また、
挿入状態において円筒状カフ内径と指径との間隙が少な
いため、迅速適正に指動脈を阻血し得る等、発明目的を
達成した優れた効果を有する。
複数種類の円筒状カフを用意し、各円筒状カフにはエア
プラグを設け、血圧測定器体のエア接続ロ部番二対し、
脱着自在且つ交換可能に取付けるようにしたから、血圧
測定者自身の指径に対応する円筒状カフを選択して、血
圧測定器体に交換取付けることで、指の大小に拘わらず
、常に適正な指動脈圧迫を実現できる。従って、測定者
は自身の指径に適合する円筒状カフに、指を挿通ずるこ
ととなるから、指挿入をスムーズに実行できる。また、
挿入状態において円筒状カフ内径と指径との間隙が少な
いため、迅速適正に指動脈を阻血し得る等、発明目的を
達成した優れた効果を有する。
第1図は、実施例指用電子血圧計のカフを示す斜視図、
第2図は、指用カフを示す断面図、第3図は、血圧測定
状態を示す一部破断斜視図、第4図は、実施例借用カフ
の複数種類の寸法を示す説明図、第5図は、従来の指用
カフを示す斜視図である。 :指用カフ、 :血圧測定器体、 11:円筒状ケース、 12:円筒状空気袋部、 13ニブラグ体、 3c :エアプラグ。 28:エア接続口部。
第2図は、指用カフを示す断面図、第3図は、血圧測定
状態を示す一部破断斜視図、第4図は、実施例借用カフ
の複数種類の寸法を示す説明図、第5図は、従来の指用
カフを示す斜視図である。 :指用カフ、 :血圧測定器体、 11:円筒状ケース、 12:円筒状空気袋部、 13ニブラグ体、 3c :エアプラグ。 28:エア接続口部。
Claims (1)
- (1)血圧測定器体に対し、直接脱着自在に取付けられ
、交換可能に配備される内径及び筒長さの異なる複数種
類の指用カフであって、この指用カフは、円筒状ケース
と、この円筒状ケース内に配備される円筒状空気袋部と
、円筒状ケースより一体に突設され基端部が上記空気袋
部と連通し、先端部が上記血圧測定器体より臨出する加
圧ポンプのエア接続口部に脱着可能に接続するエアプラ
グ部を備えるプラグ体とから成る指用電子血圧計のカフ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166190A JPH0217031A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 指用電子血圧計のカフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63166190A JPH0217031A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 指用電子血圧計のカフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217031A true JPH0217031A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15826756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63166190A Pending JPH0217031A (ja) | 1988-07-04 | 1988-07-04 | 指用電子血圧計のカフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217031A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001003582A1 (fr) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Koike Medical Co., Ltd. | Dispositif medical de mesure |
| JP2009506844A (ja) * | 2005-08-31 | 2009-02-19 | カルヘルス インコーポレイテッド | 一般の装置と共に用いるための血圧計 |
| WO2019198370A1 (ja) * | 2018-04-10 | 2019-10-17 | オムロンヘルスケア株式会社 | 血圧計 |
-
1988
- 1988-07-04 JP JP63166190A patent/JPH0217031A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001003582A1 (fr) * | 1999-07-09 | 2001-01-18 | Koike Medical Co., Ltd. | Dispositif medical de mesure |
| US6571114B1 (en) * | 1999-07-09 | 2003-05-27 | Koike Medical Co., Ltd. | Medical measurement apparatus |
| JP2009506844A (ja) * | 2005-08-31 | 2009-02-19 | カルヘルス インコーポレイテッド | 一般の装置と共に用いるための血圧計 |
| WO2019198370A1 (ja) * | 2018-04-10 | 2019-10-17 | オムロンヘルスケア株式会社 | 血圧計 |
| JP2019180849A (ja) * | 2018-04-10 | 2019-10-24 | オムロンヘルスケア株式会社 | 血圧計 |
| CN111918603A (zh) * | 2018-04-10 | 2020-11-10 | 欧姆龙健康医疗事业株式会社 | 血压计 |
| US20210030287A1 (en) * | 2018-04-10 | 2021-02-04 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Blood pressure meter |
| CN111918603B (zh) * | 2018-04-10 | 2023-04-18 | 欧姆龙健康医疗事业株式会社 | 血压计 |
| US11832921B2 (en) | 2018-04-10 | 2023-12-05 | Omron Healthcare Co., Ltd. | Blood pressure meter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1048267B1 (en) | Blood pressure manometer for wrist | |
| US6558335B1 (en) | Wrist-mounted blood pressure measurement device | |
| US6344025B1 (en) | Blood pressure monitor | |
| GB2141344A (en) | Sphygmomanometer | |
| TWM553986U (zh) | 腕式血壓計 | |
| US4300573A (en) | Sphygmomanometer | |
| CN110840463B (zh) | 一种血氧检测探头及血氧检测装置 | |
| EP0898934B1 (en) | Method and apparatus for measuring vital tissue | |
| EP1264573A3 (en) | Blood-pressure measurement apparatus capable of heart function assessment | |
| KR101023774B1 (ko) | 휴대용 손가락 악력기 | |
| JP3121300B2 (ja) | 皮膚状態測定装置 | |
| JP3491006B2 (ja) | 歯周ポケット測定装置 | |
| CN215502977U (zh) | 一种集成血压测量仪的智能健康机器人 | |
| US20200205688A1 (en) | Medical toilet with electrocardiogram | |
| JPH0217032A (ja) | 指用電子血圧計のカフ巻付装置 | |
| JPH0613683Y2 (ja) | 血圧計用カフ | |
| JPH0234143A (ja) | 手首用血圧計 | |
| JP2001149326A (ja) | 装着型脈拍計 | |
| CN223429534U (zh) | 一种一次性脉搏血氧饱和度传感器 | |
| JPH0112809Y2 (ja) | ||
| JPH0346731Y2 (ja) | ||
| JPH0520321Y2 (ja) | ||
| JPS5850898Y2 (ja) | 小動物保定装置 | |
| JPH06103B2 (ja) | 生体圧迫器具 | |
| CN117137462A (zh) | 血压计 |