JPH02170337A - 金属蒸気放電灯 - Google Patents
金属蒸気放電灯Info
- Publication number
- JPH02170337A JPH02170337A JP32357088A JP32357088A JPH02170337A JP H02170337 A JPH02170337 A JP H02170337A JP 32357088 A JP32357088 A JP 32357088A JP 32357088 A JP32357088 A JP 32357088A JP H02170337 A JPH02170337 A JP H02170337A
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- JP
- Japan
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- discharge lamp
- metal
- lutetium
- tip
- metal vapor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術の属する分野〕
本発明は、水銀とルテチウムからの放射光を利用する金
属蒸気放電灯に関する。
属蒸気放電灯に関する。
水銀と他の金属とハロゲン元素を含む混合金属蒸気放電
灯や、ルテチウムからの放射光を利用する金属蒸気放電
灯は、例えば、特開昭49−72970、同49−72
971、同56−50048や同57−92747等と
して既知である。
灯や、ルテチウムからの放射光を利用する金属蒸気放電
灯は、例えば、特開昭49−72970、同49−72
971、同56−50048や同57−92747等と
して既知である。
水銀灯に他の金属を封入する場合、金属の選択は産業上
の用途との関係から要求される必要な放射光が十分得ら
れるものから決まり、かつ放電において十分な蒸気圧が
得られるようにハロゲン元素も封入される。この他の金
属とハロゲン元素の封入の方法は、実用上の観点から、 (イ)水銀と、他の金属と、ハロゲン元素もしくはハロ
ゲン化合物とを封入、 (ロ)ハロゲン化水銀と、他の金属とを封入、(ハ)水
銀と、他の金属のハロゲン化物とを封入、の3つに大別
され、他の方法として、(=)他の金属を電極構成物質
として封入することも提案されている。いづれも放電灯
の製造方法として一長一短あり、完成したものにおいて
も特性上差がある。
の用途との関係から要求される必要な放射光が十分得ら
れるものから決まり、かつ放電において十分な蒸気圧が
得られるようにハロゲン元素も封入される。この他の金
属とハロゲン元素の封入の方法は、実用上の観点から、 (イ)水銀と、他の金属と、ハロゲン元素もしくはハロ
ゲン化合物とを封入、 (ロ)ハロゲン化水銀と、他の金属とを封入、(ハ)水
銀と、他の金属のハロゲン化物とを封入、の3つに大別
され、他の方法として、(=)他の金属を電極構成物質
として封入することも提案されている。いづれも放電灯
の製造方法として一長一短あり、完成したものにおいて
も特性上差がある。
本発明は、上記の事情に鑑みなされたものであって、電
極製造技術として確立している特公昭3620994や
特公昭50−30938、実公昭53−43744に開
示されている技術と構造を利用して、水銀とルテチウム
が放射光に寄与する金属蒸気放電灯について、放射光特
性、電極寿命等が長い、新規な金属蒸気放電灯を提供す
ることを目的とする。
極製造技術として確立している特公昭3620994や
特公昭50−30938、実公昭53−43744に開
示されている技術と構造を利用して、水銀とルテチウム
が放射光に寄与する金属蒸気放電灯について、放射光特
性、電極寿命等が長い、新規な金属蒸気放電灯を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明においては、始動用希
ガスとハロゲン元素と水銀とを具備し、i+iとして、 タングステン金属粉末100重量%に対して酸化ルテチ
ウム(Lutts)を0.2重量%乃至3重量%混合し
て成形加工したチップを、基体金属の先端に取り付けて
なる電極を採用する。
ガスとハロゲン元素と水銀とを具備し、i+iとして、 タングステン金属粉末100重量%に対して酸化ルテチ
ウム(Lutts)を0.2重量%乃至3重量%混合し
て成形加工したチップを、基体金属の先端に取り付けて
なる電極を採用する。
L+g03 とタングステンとハロゲン元素との反応に
より、放電空間内に適度にハロゲン化ルテチウムが供給
されてくるので、ルテチウムからの放射光は放電灯使用
中減少する程度が少なく長寿命維持が可能となる。
より、放電空間内に適度にハロゲン化ルテチウムが供給
されてくるので、ルテチウムからの放射光は放電灯使用
中減少する程度が少なく長寿命維持が可能となる。
また、チップに残留している酸化ルテチウムもしくはル
テチウムが、酸化トリウムや酸化バリウム系統を利用し
た電極と比べて放電灯としての点灯特性はやや劣るもの
の、タングステンのみよりもすぐれ、電極寿命も長い。
テチウムが、酸化トリウムや酸化バリウム系統を利用し
た電極と比べて放電灯としての点灯特性はやや劣るもの
の、タングステンのみよりもすぐれ、電極寿命も長い。
(実施例〕
第1図は本発明の放電灯の実施例の説明図であって、1
は、発光空間2を取り囲む発光バルブ、3はタングステ
ン製の基体金属、4はチップ、5はモリブデン金属箔、
6は外部リード棒を示し、基体金属3と金属箔5と外部
リード棒6は、技管部7に保持される0発光バルブの内
径りとアーク長しは1:1前後で放電灯の形状としては
、案分F55−4929に示すものに近い。発光バルブ
内には始動用のガスとしてアルゴン、反応用ガスとして
沃素、放射充用として水銀を含む。
は、発光空間2を取り囲む発光バルブ、3はタングステ
ン製の基体金属、4はチップ、5はモリブデン金属箔、
6は外部リード棒を示し、基体金属3と金属箔5と外部
リード棒6は、技管部7に保持される0発光バルブの内
径りとアーク長しは1:1前後で放電灯の形状としては
、案分F55−4929に示すものに近い。発光バルブ
内には始動用のガスとしてアルゴン、反応用ガスとして
沃素、放射充用として水銀を含む。
第2図、第3図、第4図はいづれもチップの説明図であ
る。
る。
第2図において、301はタングステンもしくはモリブ
デン製の基体金IX3の先端に形成された凹所であって
、先端401に丸味を付したチ・7プ4を挿入固定する
。チップは、タングステン重量100に対し酸化ルテチ
ウム重量lであって、製作工程は、混合、プレス、焼結
の過程を経る。上記固定方法は外側からカシメ固定する
。或は、凹所301に上記組成の混合粉末を圧入して焼
成し、先端401を適当な形状に加工しても良い。この
場合は、凹所の内壁とチップが既に固着して出来上るの
で、特別な固着手段は不要である。
デン製の基体金IX3の先端に形成された凹所であって
、先端401に丸味を付したチ・7プ4を挿入固定する
。チップは、タングステン重量100に対し酸化ルテチ
ウム重量lであって、製作工程は、混合、プレス、焼結
の過程を経る。上記固定方法は外側からカシメ固定する
。或は、凹所301に上記組成の混合粉末を圧入して焼
成し、先端401を適当な形状に加工しても良い。この
場合は、凹所の内壁とチップが既に固着して出来上るの
で、特別な固着手段は不要である。
第3図は、タングステンの基体金属3とチップ4とを8
の境界で通電溶接しである。やはり、チップの先端40
1は丸味をもたせている。
の境界で通電溶接しである。やはり、チップの先端40
1は丸味をもたせている。
第4図は、タングステンの基体金属3に凸部302を形
成し、該凸部に適合する凹所402を有するチップ4を
作って両者を組み立て、境界部9をアークスポットで熔
接して固定する。アークスポットによる熔接は特開昭5
3−21879で開示した技術が利用できる。
成し、該凸部に適合する凹所402を有するチップ4を
作って両者を組み立て、境界部9をアークスポットで熔
接して固定する。アークスポットによる熔接は特開昭5
3−21879で開示した技術が利用できる。
以上、チップを中心にして説明したが、いづれも先端4
01に丸味をもたせている。したがって、チップは、カ
シメや切削等の機械的加工の容易性を考慮して、タング
ステンに対する酸化ルテチウムの混合割合を、前者10
0重量に対し、後者の上限を3重量と決めている。また
、後者の下限は、長寿命の放射光特性が得られるように
0.2重量と決めている。既知の如く、金属に対する金
属酸化物の量が多いと、m城内加工性が悪くなって生産
性を下す。また、チップに混入するルテチウムの量が少
な過ぎれば、電極としても電子放射特性の維持、ルテチ
ウムからの放射光も得にくくなり、いづれも長寿命を維
持出来ない。交流1捲で使用される消費電力200Wの
放電灯の寿命テストでは、ルテチウムからの放射光の維
持率は、初期値100.1とすると、2000時間経過
後で50 (50%)維持でき、放電灯の点灯性につい
ては劣化は見られない。
01に丸味をもたせている。したがって、チップは、カ
シメや切削等の機械的加工の容易性を考慮して、タング
ステンに対する酸化ルテチウムの混合割合を、前者10
0重量に対し、後者の上限を3重量と決めている。また
、後者の下限は、長寿命の放射光特性が得られるように
0.2重量と決めている。既知の如く、金属に対する金
属酸化物の量が多いと、m城内加工性が悪くなって生産
性を下す。また、チップに混入するルテチウムの量が少
な過ぎれば、電極としても電子放射特性の維持、ルテチ
ウムからの放射光も得にくくなり、いづれも長寿命を維
持出来ない。交流1捲で使用される消費電力200Wの
放電灯の寿命テストでは、ルテチウムからの放射光の維
持率は、初期値100.1とすると、2000時間経過
後で50 (50%)維持でき、放電灯の点灯性につい
ては劣化は見られない。
本発明は以上の実施例からも理解されるように、水銀と
ルテチウムの放電からの放射光を利用する金属蒸気放電
灯において、ルテチウムを酸化物の形でタングステンに
分散埋設して電極構成要素とし、例えば特公昭36−2
0994や特公昭50−30938、実公昭53−43
744のように基体金属の先端にチップの形で固定して
いるので、製作が容易でしかも、ルテチウムからの放射
光の維持、放電灯としての点好性の維持に都合良く、良
好な金属蒸気放電灯が提供できる。
ルテチウムの放電からの放射光を利用する金属蒸気放電
灯において、ルテチウムを酸化物の形でタングステンに
分散埋設して電極構成要素とし、例えば特公昭36−2
0994や特公昭50−30938、実公昭53−43
744のように基体金属の先端にチップの形で固定して
いるので、製作が容易でしかも、ルテチウムからの放射
光の維持、放電灯としての点好性の維持に都合良く、良
好な金属蒸気放電灯が提供できる。
尚、本発明開示の技術は、ロングアーク型、ショートア
ーク型の放電灯両者に利用でき、また、電橋については
、直流電源で点灯使用される放電灯の陰極としても交流
電源で点灯使用される放電灯両者に利用できる。
ーク型の放電灯両者に利用でき、また、電橋については
、直流電源で点灯使用される放電灯の陰極としても交流
電源で点灯使用される放電灯両者に利用できる。
第1図は本発明の放電灯の実施例の説明図、第2図、第
3図は、第4図はチップの説明図である。 図において、1は発光パルプ、2は放電空間、3は基体
金属、4はチップ、5は金属箔、6は外出°1図 第2(2) 第3図 第4辺
3図は、第4図はチップの説明図である。 図において、1は発光パルプ、2は放電空間、3は基体
金属、4はチップ、5は金属箔、6は外出°1図 第2(2) 第3図 第4辺
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 タングステン金属粉末100重量%に対して酸化ルテチ
ウム(Lu_2O_3)を0.2重量%乃至3重量%混
合して成形加工したチップを、基体金属の先端に取り付
けてなる電極と、 始動用希ガスとハロゲン元素と水銀とを具備したことを
特徴とする金属蒸気放電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32357088A JPH02170337A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 金属蒸気放電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32357088A JPH02170337A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 金属蒸気放電灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170337A true JPH02170337A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18156177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32357088A Pending JPH02170337A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 金属蒸気放電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014175131A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Ushio Inc | ロングアーク型放電ランプ |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32357088A patent/JPH02170337A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014175131A (ja) * | 2013-03-08 | 2014-09-22 | Ushio Inc | ロングアーク型放電ランプ |
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