JPH021704Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021704Y2 JPH021704Y2 JP9004685U JP9004685U JPH021704Y2 JP H021704 Y2 JPH021704 Y2 JP H021704Y2 JP 9004685 U JP9004685 U JP 9004685U JP 9004685 U JP9004685 U JP 9004685U JP H021704 Y2 JPH021704 Y2 JP H021704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection
- vacuum switch
- detection nozzle
- nozzle
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、磁気テープ装置等の回転体に設け
られるリングマークの有無を検出する、リングマ
ーク検出装置に関するものである。
られるリングマークの有無を検出する、リングマ
ーク検出装置に関するものである。
一般に、磁気テープ装置はそこに装置された磁
気テープが書込可能なものであるか否かを知る必
要がある。このため従来は、リングマーク、すな
わちライトイネーブルリングの有無でそのことを
検出している。
気テープが書込可能なものであるか否かを知る必
要がある。このため従来は、リングマーク、すな
わちライトイネーブルリングの有無でそのことを
検出している。
第2図はリールを示す図であり、1はリール、
2は磁気テープの巻かれている部分、3はリール
1の軸、3aは軸3に設けられその中心がリール
1の回転中心と一致する溝、4は装置のハブが入
る中空部でる。第3図は第2図の−断面図お
よびこれに検出器を取付けた状態を表わしてお
り、溝3aの内部にライトイネーブルリング5が
はめ込まれており、このライトイネーブルリング
5と略等しい幅を有する検出用ノズル6の開口部
が、ライトイネーブルリング5と非接触状態で対
向して設けられている。また、検出用ノズル6の
一部にはバキユームスイツチ7が設けられてい
る。
2は磁気テープの巻かれている部分、3はリール
1の軸、3aは軸3に設けられその中心がリール
1の回転中心と一致する溝、4は装置のハブが入
る中空部でる。第3図は第2図の−断面図お
よびこれに検出器を取付けた状態を表わしてお
り、溝3aの内部にライトイネーブルリング5が
はめ込まれており、このライトイネーブルリング
5と略等しい幅を有する検出用ノズル6の開口部
が、ライトイネーブルリング5と非接触状態で対
向して設けられている。また、検出用ノズル6の
一部にはバキユームスイツチ7が設けられてい
る。
このように構成された装置の検出用ノズル6に
空気を吹込むと、ライトイネーブルリング5がは
め込まれている時は、検出用ノズル6内の空気圧
が高くなり、バキユームスイツチ7がオンとなる
が、ライトイネーブルリング5がはめ込まれてい
ない時は、空気圧が低下してバキユームスイツチ
7がオフになるので、バキユームスイツチ7のオ
ン・オフによつて、実装されている磁気テープが
書込み可能なものであるか否かを検出用できる。
空気を吹込むと、ライトイネーブルリング5がは
め込まれている時は、検出用ノズル6内の空気圧
が高くなり、バキユームスイツチ7がオンとなる
が、ライトイネーブルリング5がはめ込まれてい
ない時は、空気圧が低下してバキユームスイツチ
7がオフになるので、バキユームスイツチ7のオ
ン・オフによつて、実装されている磁気テープが
書込み可能なものであるか否かを検出用できる。
しかしながらこのような従来の装置はリールが
正しくハブに装着されていないと、ライトイネー
ブルリングがはめ込まれていてもこのことを検出
用できないことがあるため、リールが正しく装着
されていることを検出用する検出用器を別に設け
ねばならず、このため経済性が悪くなつていた。
正しくハブに装着されていないと、ライトイネー
ブルリングがはめ込まれていてもこのことを検出
用できないことがあるため、リールが正しく装着
されていることを検出用する検出用器を別に設け
ねばならず、このため経済性が悪くなつていた。
検出用ノズルとライトイネーブルリングが幅方
向に半分ずつ対向するようにし、バキユームスイ
ツチは検出用感度の異なるものを2種類用いた。
向に半分ずつ対向するようにし、バキユームスイ
ツチは検出用感度の異なるものを2種類用いた。
リールが正しく装着されていることおよび、ラ
イトイネーブルリングの有無がバキユームスイツ
チの動作だけで検出用できる。
イトイネーブルリングの有無がバキユームスイツ
チの動作だけで検出用できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す図である。
同図において7aは比較的低圧で作動するバキユ
ームスイツチ、7bは比較的高圧で作動するバキ
ユームスイツチである。検出用ノズル6と溝3a
の開口部はその幅の略半分の部分が対向するよう
になつている。
同図において7aは比較的低圧で作動するバキユ
ームスイツチ、7bは比較的高圧で作動するバキ
ユームスイツチである。検出用ノズル6と溝3a
の開口部はその幅の略半分の部分が対向するよう
になつている。
このように構成された装置において、ライトイ
ネーブルリング5がはめ込まれていない時、検出
用ノズル6の開口部の半分はリール1の軸3と非
接触状態で対向しており、検出用ノズル6の残り
の半分は溝3aと対向しているので、検出用ノズ
ル6に送り込まれた空気の大部分は溝3aから外
部へ漏れていく。このため、検出用ノズル6内の
空気圧は低い値となる。この時、バキユームスイ
ツチ7aだけがオンとなるように設定しておけ
ば、バキユームスイツチ7aがオンとなることに
よつて、リール1が正しく装着されていることを
知ることができる。
ネーブルリング5がはめ込まれていない時、検出
用ノズル6の開口部の半分はリール1の軸3と非
接触状態で対向しており、検出用ノズル6の残り
の半分は溝3aと対向しているので、検出用ノズ
ル6に送り込まれた空気の大部分は溝3aから外
部へ漏れていく。このため、検出用ノズル6内の
空気圧は低い値となる。この時、バキユームスイ
ツチ7aだけがオンとなるように設定しておけ
ば、バキユームスイツチ7aがオンとなることに
よつて、リール1が正しく装着されていることを
知ることができる。
次に、ライトイネーブルリング5がはめ込まれ
ていると、検出用ノズル6に送り込まれた空気は
出口が狭くなるので、検出用ノズル6内の空気圧
が上昇する。この時、バキユームスイツチ7bが
オンとなるように設定しておけば、バキユームス
イツチ7bがオンとなることによつて、ライトイ
ネーブルリング5がはめ込まれた磁気テープが装
着されていることが検出用できる。なお、この時
にバキユームスイツチ7aは当然のことながらオ
ンとなつている。
ていると、検出用ノズル6に送り込まれた空気は
出口が狭くなるので、検出用ノズル6内の空気圧
が上昇する。この時、バキユームスイツチ7bが
オンとなるように設定しておけば、バキユームス
イツチ7bがオンとなることによつて、ライトイ
ネーブルリング5がはめ込まれた磁気テープが装
着されていることが検出用できる。なお、この時
にバキユームスイツチ7aは当然のことながらオ
ンとなつている。
第4図a,bは検出用ノズル6の他の実施例で
あり、先端部の狭い開口部6a,6bから空気が
吹出るようにしたものであり、このような構造と
することによつて位置精度が向上するとともに、
検出用ノズル6に供給する空気量が少なくてす
む。
あり、先端部の狭い開口部6a,6bから空気が
吹出るようにしたものであり、このような構造と
することによつて位置精度が向上するとともに、
検出用ノズル6に供給する空気量が少なくてす
む。
以上の実施例は検出用ノズル6から空気を吹出
す構造としたが、吹込む構造であつても良い。ま
た磁気テープの他、磁気デイスク等にも応用でき
る。
す構造としたが、吹込む構造であつても良い。ま
た磁気テープの他、磁気デイスク等にも応用でき
る。
以上説明したようにこの考案は、検出用ノズル
とライトイネーブルリングのはめ込まれる溝とが
その幅の半分だけ対向するようにして、検出用ノ
ズル内の空気圧変化を2段階に分けて検出用する
ようにしたので、ライトイネーブルリングの有無
を確実に検出用できるという効果を有する。
とライトイネーブルリングのはめ込まれる溝とが
その幅の半分だけ対向するようにして、検出用ノ
ズル内の空気圧変化を2段階に分けて検出用する
ようにしたので、ライトイネーブルリングの有無
を確実に検出用できるという効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例を示す要部断面
図、第2図は磁気テープの側面図、第3図は従来
装置の要部断面図、第4図は検出用ノズルの他の
実施例を示す断面図である。 1……リール、3……軸、3a……溝、5……
ライトイネーブルリング、6……検出用ノズル、
7a,7b……バキユームスイツチ。
図、第2図は磁気テープの側面図、第3図は従来
装置の要部断面図、第4図は検出用ノズルの他の
実施例を示す断面図である。 1……リール、3……軸、3a……溝、5……
ライトイネーブルリング、6……検出用ノズル、
7a,7b……バキユームスイツチ。
Claims (1)
- リングマークをはめ込むために被検出体に設け
られた溝と、この溝の幅と略同一の幅を有しその
幅の略半分が溝の部分にかかるように設けられた
検出ノズルと、この検出ノズル内に送り込まれた
空気の空気圧が所定圧力以上であることを検出す
る第1のバキユームスイツチと、検出ノズル内の
空気圧が第1のバキユームスイツチの検出圧力よ
り高い第2のバキユームスイツチとから構成され
るリングマーク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9004685U JPH021704Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9004685U JPH021704Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230U JPS62230U (ja) | 1987-01-06 |
| JPH021704Y2 true JPH021704Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=30644686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9004685U Expired JPH021704Y2 (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021704Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP9004685U patent/JPH021704Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62230U (ja) | 1987-01-06 |
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