JPH02170601A - マイクロ波c形切換器およびs形切換器 - Google Patents

マイクロ波c形切換器およびs形切換器

Info

Publication number
JPH02170601A
JPH02170601A JP1210009A JP21000989A JPH02170601A JP H02170601 A JPH02170601 A JP H02170601A JP 1210009 A JP1210009 A JP 1210009A JP 21000989 A JP21000989 A JP 21000989A JP H02170601 A JPH02170601 A JP H02170601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
armature
terminals
waveguide
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1210009A
Other languages
English (en)
Inventor
Klaus G Engel
クラウス・グンター・エンジェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Com Dev Ltd
Original Assignee
Com Dev Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Com Dev Ltd filed Critical Com Dev Ltd
Publication of JPH02170601A publication Critical patent/JPH02170601A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2209Polarised relays with rectilinearly movable armature

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はマイクロ波切換器、特にS形切換器(Sスイッ
チ)またはC形切換器(Cスイッチ)、あるいはこれら
と同様な転送切換1al(トランスファースイッチ)に
関するものである。
〔従来の技術] Sスイッチは本文書において2回路2接点形切換器とも
言われる。CスイッチはSスイッチの一つの変形であり
、1回路2接点形切換器ともいわれる。CスイッチやS
スイッチ等のトランスファースイッチは今日一般に知ら
れており宇宙通信産業によって広く使用されている。例
えば通信衛生等は数多くの同軸CスイッチやSスイッチ
を搭載している。従来既存の切換器は本発明による切換
器に比べてより多くの質量、容積を有する。更に既存の
切換器は本発明による切換器に比べて多数の可動部品を
有し、より複雑であり、従って製造コストも高くなる。
また既存の切換器は本発明による切換器と同等のRF 
(Radio Frequency)動作特性を達成す
る事ができない。質量及び容積は宇宙技術応用にとって
常に最もff(要な数量係数である。如何なる質量、容
積の省減し直ちにコスト低減か、または通信容量の増大
か、あるいは人工衛星の寿命の伸長またはその組み合わ
せに換算する事ができる。同様に宇宙飛行体の各コンポ
ーネントの信頼性は人工衛星の成功にとって大変重要な
要素である。何故ならば人工衛星は一度打ち上げられる
と故障を修復する手段が無いからである。
相対的に見て、可動部品のあるコンポーネントが少ない
方が信頼性を高める事ができると考えられる。既存の切
換器は起動のメカニズムとしてソレノイドかまたは電磁
石を持っており、両者共に多くの場合、復帰用スプリン
グ等を用いた複雑な機械的構造を伴っている。更に単一
の電磁駆動可動鉄片(電機子−以下アーマチュアと呼ぶ
)を直線状に動かす直線駆動電磁アクチュエーター(l
inear etcctromagncttc act
uators)は既に知られている。しかしながら、こ
れらのアクチュエーターはマイクロ波スイッチには用い
られておらず、また段数のアーマチュアと共に用いられ
ている事はない。
本発明は複数のアーマチュアを含んでおり、その為、可
動部品を最少限に押さえる事が可能であり、従って信頼
性の向上を図る事ができる。
本マイクロ波スイッチは一個の電磁アクチュエーターと
少なくとも三つの端子間を相互に接続可能な少なくとも
二つの導波経路を収めた収容器をHする。アクチュエー
ターは複数のアーマチュアとそれらを動かす為の電磁手
段を有する。これらのアーマチュアは当該収容器内に装
置されており、各々のアーマチュアは第一位置と第二位
置を有し、この二つの位置は直線上に離れて配置されて
いる。
各々のアーマチュアは電磁装置と関連して位置付けられ
ており、従って個々のアーマチュアの一つの位置から他
の位置への移動が他のアーマチュアの動きと同時に当該
電磁装置により制御される事が可能となる。各アーマチ
ュアはコネクターを有し、当該スイッチの一つの導波経
路はそのアーマチュアの一つの位置で接続され、また他
の位置で遮断される。全てのアーマチュアの動きが統一
的に33整されるすfにより、希望する複数の経路が同
時に接続されたり遮断されたりする。アーマチュアとそ
れに取り付けられたコネクターがこのスイッチの唯一の
可動コンポーネントであり、電磁装置とアーマチュアの
間には如何なる可動の機械的接続も存在せず、電磁装置
は固定されている。
各図面を詳細に調べると、第4a図及び第4b図によれ
ば同軸Sスイッチは一つの端子から他の二つの隣接する
端子のどちらにも接続可能な事がわかる。図面に示され
た如く、第4a図と第4b図は回路図のみが示されてお
り、実際の接続端子は点線12の囲いによって示された
RFキャビティ(RF空胴)の外側に広がった外囲の実
線によって示された収容器(housing) 11内
に在り、当該収容器の端子1,2.3.4を表す。第4
a図においてはSスイッチはその第一位置Aの位置にあ
りスイッチの導波経路31によって端子2と4が接続さ
れ又導波経路33によって端子1と3が接続されている
。二つの導波経路31及び33はスイッチ接点21及び
23により閉じられている。
池に二つの残りの経路32と34があるが、これらはス
イッチ接点22と24が継っていないために不通になっ
ている。第4b図にはSスイッチの第二位置が示されて
おり導波経路32は端子1と2を接続し導波経路34は
端子3と4を接続している。経路31と33はスイッチ
接点21と23が解放されているので遮断されている。
このように第4a図及び第4b図に示されたSスイッチ
は如何な時点においても常に二つの導波経路が接続され
、二つの導波経路が遮断されている事がわかる。
第4c図には、従来技術の同軸Cスイッチの回路図が示
されている。Cスイッチは一つの入力端子1と二つの出
力端子2,3を持っているので、第4a図及び第4b図
に示されているSスイッチとはその原理が異なる。第4
a図及び第4b図と同様のコンポーネントを説明するた
めにmJc図及び第4d図においても同じ参照番号が用
いられている。Cスイッチは二つの導波経路31.32
を持ち、各経路は切換装置21.22を含んでいる事が
わかる。如何なる時点においても経路31と32のどち
らかが接続されており、残りの経路が遮断されている事
がわかる。第4c図に示されている様に、位置Aでは経
路31が接続され経路32が遮断されている。その反対
に第4d図に示されている様に位@Bでは経路32が接
続され、経路31が遮断されている。
第5a図及び第5b図では従来技術の同軸Cスイッチ1
0の側面図が示されており、電磁石41゜42が収容器
11内に取り付けられている(スイッチの一部のみが示
されている。)。第5a図ではスイッチが第一位置にあ
る場合が示されており、電磁石42に電流が供給された
事によりそれに相応した電磁力によって直線運動を促し
、揺り軸(rocker)の腕(arm) 51 (O
ツカ−アーム)をその旋回軸の廻りに移動させその結果
、環状の棒63 (circular rod)を直線
方向に動かし、導体71と結合せしめる。電磁石42の
代わりに電磁石41に電流を供給する事により、更に直
線運動を促して第5b図に示された如くロッカーアーム
51をその第2の位置に移動させる。ロッカーアーム5
1の移動は環状枠61の垂直下方の動きを促し、これは
更にリード(read) 81の直線的移動となって導
体71と72の間に電気的接続を形成する。このロッカ
ーアーム51の動きと同時に先に圧縮されていた第5a
図に示されている復帰スプリング64に生じる機械的反
力が第5b図に示された如くロッド63の垂直上方の移
動を促し、その結果、導体71との接触が離れる事にな
る。
この様に第5a図や第5b図に示された如き電気機械的
なスイッチは多くの複雑な可動部品で構成される事によ
り一つの入力端子と二つの出力端子の操作を行っている
事が容易に判断出来る。スイッチ10は引き続き、第5
b図に示された第2の位置から第5a図に示された第1
の位置に復帰し、復帰スプリング62がロッド61をし
てリード81を動かしめ、導体71と72との接触を断
つ。
この様なスイッチ10の作動を達成するのに部品の重複
を伴ううえに第5a図及び第5b図に示された如き二つ
の組部品を必要とする。S形スイッチはC形スイッチに
比べより多くの質量、容積を持つ事は明らかである。こ
のスイッチの作動に係わる圧縮力を持つ復帰スプリング
はアクチュエーターの持つ押し出す力の数分の−にしか
相当しない。これは即ち、スイッチが時には接触から離
れないという弱点を意味しスイッチの信頼性の問題とな
る。
第6a、6b、6c図には従来技術になる、機械的レバ
ー駆動機構を有する電磁スイッチ15が示されている。
スイッチ15は双極電磁コイル111.112を持ち、
RF空胴アッセンブリー13と共に一次容器14に収納
されている。スイッチ15は従来技術であるのでこれら
には特に説明に必要な部分のみが詳述されている。スイ
ッチアクチュエーターを作動させるのに巻線111か又
は112に電流を供給する。これによって生じた電界は
磁界の形式を促し、従って反対の磁極に磁化されたクラ
ッパ−アーム121を引き付ける。
このスイッチは巻線111に電流を供給する事により駆
動する事ができる。タラツバ−アッセンブリーの極13
2を引き付け、この極132がアクチュエーターアッセ
ンブリーストップ113の上に止まるまでクラブパーア
ーム121を時計方向に回転せしめる。第6b図にはロ
ッカーアーム52のこれに相当した回転運動がプランジ
ャー65の直線運動を促し、これは更にリード82をコ
ネクターの接点73.74と接触せしめ、その結果とし
て端子1と端子2とが接続される様子が示されている。
反対に巻線112に電流が供給されるクラッパ−の磁極
131は反転された磁極をもつ磁気ストップ113に引
き付けられクラッパ−アッセンブリーを反時計方向に回
転せしめる。この回転運動はロッカーアーム52をして
プランジャー66に直線運動を与えしめリード83がコ
ネクターの接点74と75に接触し、その結果端子1と
端子3が接続される。第6b図に示された第一の位置に
ある時の復帰スプリング67の圧縮力がリード82をコ
ネクターの接点73.74から離し、従って端子2が端
子1から遮断される。一般の電磁作動同軸スイッチはソ
レノイド形スイッチに比べて歩容量である。この種のス
イッチ機構は初期の接続から他の接続に移行するのに多
くのコンポーネントを必要とする。第6a、6b、6c
図に示されたスイッチ15は部品数が多いという問題を
持つ上に大変混入った部品の誤差や機械工作の精度や表
面処理の要求があり、これが充分でないと、クラッパ−
アッセンブリー ロッカーアーム、スイッチリードや押
し棒の端等の主要な位置に機hi、摩耗が生じるのであ
る。
第7図に基本的には本発明の作動原理を満たす所の従来
技術になる電磁直線駆動装置が容器18内で(一部のみ
示されている)部分的側面図として示されている。アー
マチュアはシリンダー状の棒150であり、軟磁性材料
でできており、固定の磁気回路によって引き付けられる
。この固定磁気回路は永久磁石141、付属鉄心160
に巻きつけられた二つの電気コイル114,115によ
って構成されており、これは上部復帰路(磁束の)13
3と下部復帰路134の空隙を持つ誘導的磁気抵抗回路
(magnetic−reluctance cIrc
ult)を形成する。永久磁石141によって生じた磁
束はアーマチュア150に入り、上部又は下部復帰路を
通って磁石に復帰する。アーマチュア150と復帰路の
間の空隙は誘導的磁気抵抗となりその値はアーマチュア
の垂直位置によって変化する。アーマチュア150は誘
導的磁気抵抗値が最少となる位置に向かって機械的力を
受ける。アーマチュアを8望する位置に止めるのはこう
して達成される。
その原理がアーマチュアの位置を開または閉とする同じ
大きさの力を生せしめており、これは磁気回路を精密に
設計する事により容易に且つ(li1時でも実現する事
ができる。巻線コイル113,114に電流を通じる事
により補足的な磁気回路が鉄心160.上部復帰路13
3.アーマチュア150の全長、そして下部復帰路13
4を通って形成される。磁性とコイル巻線の方向如何に
よって、一つの磁束回帰路における永久磁石による磁界
を補足し、且つまたプラスとマイナスの法則に従ってそ
れと反対の回帰路における永久磁石による磁界と補足磁
界との和を減少したりする。この磁界の差は最少誘導磁
気抵抗を生ぜしめる方向にアクチュエーターを動かす機
械力を発生せしめる。かくの如き磁気回路の特性はスイ
ッチの動きの最終位置における前進力に比較して大きな
初期始動前進力を生ぜしめ従ってスイッチ動作の信頼性
が最大に高められる。
[実施例] 第1図には本発明になる電磁スイッチ16が容器11に
納められたR F空胴容器12と共にその側面図として
示されている。アクチュエーターの容量はスイッチ全体
の容量の40%から50%を占めるため、アクチュエー
ターの容量を減少する・liはRF2胴や容器の容量を
減少するのと同様に重要な事である。第1図に示された
スイッチ16はスイッチ容器内に納められる必要な部品
の数や容積を減少する。幸せな事に磁気回路の容量の減
少は直ちにアクチュエーターの容量の減少につながるの
である。何故ならばアクチュエーターの大きさと容量は
アーマチュアの直線移動に必要な前進駆動力によって決
定されるからである。
第1図及び第2図により、スイッチ16はRF空胴容器
12にある導波路を持っている事がわかる。四つの可動
コネクター25.26.27.28が四つアーマチュア
151,152,153゜154に定着されているのが
わかる。コネクター25.26,27.28は十分な長
さを持っているので、スイッチ16にとって一つの完結
した導波路を形成している。上部及び下部の磁気回帰路
1.33,134は中央の板135と上下の巻線116
.117によりそれぞれ分離されている。磁気回路を完
結(閉じる)する為に磁気回帰路、中央板135、それ
に上下巻線116,117はこの磁気回路にとって鉄心
の役目をしている所のピン132に取り付けられている
。4つの永久磁石I42,143,144,145はア
ーマチュア153.152,151,154の一つ一つ
に対応して中央板135上に取り付けられている。これ
らの永久磁石はそれぞれに対応するアーマチュアたとえ
ば152,154が同じ磁極を有する方向に向けられて
いる。残りの二つのアーマチュア151.153に対応
した二つの永久磁石はそれぞれ反対の磁極を有する方向
に向けられている。
つまりアーマチュア152,154はアーマチュア15
1,153に反発する。コイル巻線116゜117の何
れかに電気的パルスを送る事により、アーマチュア15
2,154は反発力を生せしめ一つの導波路に接続して
いたコネクターを切り離し、その導波路を遮断する。こ
の同じ電気パルスにより、残りの二つのアーマチュア1
51,153は同時に下方に一ドがりそれに対応した導
波路とコネクターを接続せしめる。コイル巻線は二つの
11:を理を満たす様にスイッチを動作させるべく構成
する事ができる。
コイル116と117の巻線方向を電気的に直列あるい
は並列に作動する様利用する事ができる。
一つの単独コイルの特長はそれを別の並列回路に比較す
る時、一つのコイルが故障した場合とか定格電圧以上の
電圧が加えられた時に余分のマージンを与える所にある
。この方法によれば限界駆動電流の最大6倍の切換マー
ジンを与える。
Sスイッチ16は略等置火に製図されており、スイッチ
16は従来技術になるSスイッチ10゜15に比べて少
ない可動部分を持ち従って高信頼性を提供する事が容易
にゎがる。スイッチ16はスイッチ10.15に比べて
小形であり容量績の軽減になっている一jIがゎがる。
通信衛晶には多数のCスイッチやSスイッチが使用され
ているので、如何なるスイッチの容量績の軽減は全体の
人工衛昆にとって相当な軽減となるのである。本発明に
なるスイッチはより少ない可動部分を有するので従来技
術になるスイッチに比べて故障が軽減されると思われる
第3図には本発明になる同軸Cスイッチ17の展開図が
示されている。この具体例ではRF空胴容器12は三つ
の端子を持っている。一つのアクチュエーターには二つ
のアーマチュア155,156か取り付けられている。
永久磁石146,147は中央板138上の磁極性に対
して磁極が反対の方向に向けられている。磁気回路は上
部磁気回帰路136.中央鉄心132.そして下部磁気
回帰路137によって形成されている。コイル116.
117に電気的パルスを与える事によりアマチュア15
5が上昇し、それに対応したRFl路を遮断する。他の
アーマチュア156は同時に下降し、それに対応したR
F回路を接続する。
電流パルスの極性を反転する事により、この二つのアー
マチュアの動作を逆転しCスイッチとしての機能を実現
している。如何なる時点においても一つの導波路が閉じ
られ、他の経路が開放されている。
ここに示された発明の請求の範囲内において多数の変形
が当該技術に精通する者によって容易に考察する事がで
きるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる複数のアーマチュアの駆動用の電
磁装置をaする同軸Sスイッチの側断面図、第2図は第
1図に示されている同軸Sスイッチの展開図、第3図は
本発明になる同軸Cスイッチの展開図である。第4a図
は従来技術の同軸Sスイッチの位置Aの回路図、第4b
図は従来技術の同軸Sスイッチの位置Bの回路図、第4
c図は従来技術の同軸Cスイッチの位置Aの回路図、第
路図である0第5a図は従来技術のSスイッチの側断面
図であり、このSスイッチは電磁装置とクラツバ−(c
lapper−拍子木)との組み合わせがら成り、位置
Aに示された経路を接続している。第5b図は従ffi
技術の第5a図に示されているSスイッチの位置Bにお
ける側断面図である◎第6a図は従来技術の電磁機械的
レバーメカニズムにより二つの隣接経路間の継続、遮断
を行う機構の展開図、第6b図は第6a図に示されてい
る従来技術のスイッチの部分的平断面図、第6c図は第
6a図に示された従来技術のスイッチの部分的側断面図
である。第7図は従来技術の電磁直線駆動装置(山+e
ar actuating device)の単相また
は一ステップの側断面図である。 1〜4・・・端子、10.15・・・Sスイッチ、11
・・・容器、12・・・RF空胴容器、16中電磁スイ
ツチ(Sスイッチ)、25〜28・・・可動コネクター
31.33・・・導波路、32.34・・・導波回路、
116.117・・・コイル巻線(上限巻線) 、13
2・・・中央鉄心、133,134・・・磁気回帰路、
135・・・中央板、136・・・上部磁気回帰路、1
37・・・下部磁気回帰路、142〜147・・・永久
磁石、151〜156・・・アーマチュア。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 凶 呻 〜 寝 寸 望 $ 凶 $

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一個の電磁アクチュエーター(駆動装置)、最低
    三個の端子を相互に接続する所の最低二個の導波路を内
    蔵する容器に特徴づけられたマイクロ波スイッチであり
    、当該アクチュエーターは複数個のアーマチュアとこれ
    らのアーマチュアを動かす電磁的手段を有し、当該アー
    マチュアは当該容器内に配置されており、各々のアーマ
    チュアは互いに直線上に隔たった第一の位置と第二の位
    置を持ち、また各々のアーマチュアは電磁的手段の位置
    に関連した位置に置かれ、そのため各々のアーマチュア
    はその各々の位置づけが当該電磁手段によって他のアー
    マチュアの動きと同時に制御される。各々のアーマチュ
    アはコネクターを持ち当該スイッチにおける一つの導波
    路がアーマチュアの一つの位置によって接続されまたも
    う一方の位置で遮断され、全てのアーマチュアの動きが
    統一されており、その結果、同時に所要の回路が接続さ
    れたり遮断されたりされ、アーマチュアとそれに装着さ
    れたコネクターのみがスイッチの唯一の可動部分であり
    、電磁的手段とアーマチュアとの間に如何なる可動な機
    械的接続も存在せず、且つ電磁的手段は固定されている
  2. (2)請求範囲1記載のスイッチで次の特徴を有するも
    の、電磁的手段は一つの永久磁石がそれぞれ一個のアー
    マチュアに付属し、また最低一個のコイル巻線とこの巻
    線に直流の電気を通ずる手段とを有するもの。
  3. (3)請求範囲2に記載のスイッチにおいて次の特徴を
    有するもの、どのアーマチュア用永久磁石でもそれが同
    一方向に動く目的を持つ場合はアーマチュアの磁極と同
    じ磁極の方向に設置され、その反対に逆方向に動く目的
    の場合は次の磁極を有する方向に設置され当該アーマチ
    ュアは少なくとも幾分とも軟磁性体材料でできている。
  4. (4)請求範囲1,2,3のいずれかの請求範囲に記載
    のスイッチで次の特徴を有するもので、スイッチに一個
    のコイル巻線と極性反転可能な電源を有し、アーマチュ
    アが一つの方向に電流を流した場合、第一の位置から第
    二の位置に移動し、逆の方向に電流を巻線に流した場合
    は第二の位置から第一の位置に移動するもの。
  5. (5)請求範囲1,2,3のいずれかの請求範囲に記載
    のスイッチで次の特徴を有するもので、スイッチには二
    個のコイル巻線があり、各々の巻線は逆方向に巻かれて
    おり、二つの巻線のいずれかに電流を流す切換装置を持
    ち、その一つの巻線に電流を流すとアーマチュアは第一
    の位置から第二の位置に移動し、もう一つの巻線に電流
    を切換えるとアーマチュアは逆の方向に移動するもの。
  6. (6)請求範囲1,2,3のいずれかに記載のスイッチ
    で次の特徴をもつもの、極性反転可能の電源に並列に接
    続された二つのコイル巻線を持ち、もし一つの巻線が破
    損された時はもう一つの巻線がスイッチの作動を継続せ
    しめるもの。
  7. (7)請求範囲3に記載のスイッチで次の特徴をもつも
    の、四つの端子と四つの導波回路を持った四つのアーマ
    チュアとを有し、一つの導波路は端子1と2の間につな
    がり、一つの導波路は端子2と4との間につながり、一
    つの導波路は端子1と3の1間につながり、もう一つの
    導波路は端子3と4の間につながるもので、当該スイッ
    チはS形スイッチであるもの。
  8. (8)請求範囲8に記載のスイッチで二つのコイル巻線
    を持つ特徴を有するもの。
  9. (9)請求範囲8に記載のスイッチでアクチュエーター
    のコイル巻線に平行な断面積が1.9平方インチより小
    さいという特徴を持つもの。
  10. (10)請求範囲3に記載のスイッチで次の特徴を持つ
    もの、スイッチは三つの端子と二つのアーマチュアを持
    ち、二つの導波路を有し、一つの導波路31は端子1と
    2の間につながり、他の導波路は端子1と3の間につな
    がるもので当該スイッチはC形スイッチであるもの。
JP1210009A 1988-09-28 1989-08-14 マイクロ波c形切換器およびs形切換器 Pending JPH02170601A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CA000578723A CA1283680C (en) 1988-09-28 1988-09-28 Microwave c-switches and s-switches
CA578,723 1988-09-28

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02170601A true JPH02170601A (ja) 1990-07-02

Family

ID=4138803

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1210009A Pending JPH02170601A (ja) 1988-09-28 1989-08-14 マイクロ波c形切換器およびs形切換器

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4851801A (ja)
EP (1) EP0361638A3 (ja)
JP (1) JPH02170601A (ja)
CA (1) CA1283680C (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4965542A (en) * 1989-02-28 1990-10-23 Victor Nelson Magnetic switch for coaxial transmission lines
CA2014584C (en) * 1990-04-12 1992-06-09 Paul Y. Tsoi C-, t- and s-switches that are mechanically operated by a rotary actuator
CA2014585C (en) * 1990-04-12 1992-11-03 R. Glenn Thomson C-, s- and t-switches operated by permanent magnets
US6618022B2 (en) * 2001-07-20 2003-09-09 Delta Systems, Inc. Radio frequency powered switch
US6856212B2 (en) * 2002-12-16 2005-02-15 Com Dev Ltd. Incomplete mechanical contacts for microwave switches
US6951941B2 (en) * 2003-02-06 2005-10-04 Com Dev Ltd. Bi-planar microwave switches and switch matrices
US6870454B1 (en) * 2003-09-08 2005-03-22 Com Dev Ltd. Linear switch actuator
US7778506B2 (en) * 2006-04-05 2010-08-17 Mojgan Daneshmand Multi-port monolithic RF MEMS switches and switch matrices
DE102013013585B4 (de) * 2013-06-20 2020-09-17 Rhefor Gbr Selbsthaltemagnet mit besonders kleiner elektrischer Auslöseleistung
US9583249B2 (en) * 2014-10-31 2017-02-28 Husco Automotive Holdings Llc Methods and systems for push pin actuator
US10122251B2 (en) 2015-05-29 2018-11-06 Com Dev Ltd. Sequential actuator with sculpted active torque

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3036282A (en) * 1960-01-18 1962-05-22 Don Lan Electronics Inc Co-axial switch
US3278873A (en) * 1964-08-13 1966-10-11 Johnson Service Co Ultra sensitive torque motors
GB1133026A (en) * 1967-05-18 1968-11-06 Microwave Ass Radio frequency coaxial switches
JPS5615522A (en) * 1979-07-18 1981-02-14 Matsushita Electric Works Ltd Electromagnetic relay
US4587502A (en) * 1983-04-23 1986-05-06 Omron Tateisi Electronics Co. Electromagnetic relay
JPS61112401A (ja) * 1984-07-20 1986-05-30 Nec Corp 超高周波スイツチ

Also Published As

Publication number Publication date
US4851801A (en) 1989-07-25
EP0361638A2 (en) 1990-04-04
CA1283680C (en) 1991-04-30
EP0361638A3 (en) 1991-10-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1513176B1 (en) Linear switch actuator
US5986528A (en) Electrical switching device
EP0148745B1 (en) Molded-case circuit breaker with single solenoid operator for rectilinear handle movement
JPH03502021A (ja) 双安定性磁気アクチュエーター及び遮断器
EP4000085B1 (en) Relay
US20150055268A1 (en) Accelerated motion relay
JPH02170601A (ja) マイクロ波c形切換器およびs形切換器
EP0451975B1 (en) C-, T- and S-switches that are mechanically operated by a rotary actuator
EP1619707B1 (en) A medium voltage vacuum contactor
US6133812A (en) Switching relay with magnetically resettable actuator mechanism
JPH02208905A (ja) ソレノイドアクチュエータ
RU2322724C2 (ru) Электромагнитный привод
EP0179911A1 (en) Electromagnetic actuator apparatus
CN101521130B (zh) 断路器的远程操作单元
JP4158876B2 (ja) 電力用開閉装置の操作装置
US4330766A (en) Electromechanical switch
JP4629271B2 (ja) 電力用開閉装置の操作装置
JP4515664B2 (ja) 電力用開閉装置の操作装置
JPH0428134A (ja) リモコンリレー
JPH0428135A (ja) リモコンリレー
EP0300697A2 (en) Electric switches
EP3182437B1 (en) Clapper armature with curved pole face
US3363203A (en) Bistable operating reed relay
JP7353220B2 (ja) 電磁操作式開閉装置
JP2006294449A (ja) 開閉装置および電磁アクチュエータ