JPH0217060A - 歯科医療機器配送装置 - Google Patents

歯科医療機器配送装置

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JPH0217060A
JPH0217060A JP63243741A JP24374188A JPH0217060A JP H0217060 A JPH0217060 A JP H0217060A JP 63243741 A JP63243741 A JP 63243741A JP 24374188 A JP24374188 A JP 24374188A JP H0217060 A JPH0217060 A JP H0217060A
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JP
Japan
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cable
guide member
backrest
chair
arm
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Application number
JP63243741A
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English (en)
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Jr George K Austin
ジョージ・ケー・オースチン・ジュニア
Mathew H Parlier
マシュー・エッチ・パーリアー
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A Dec Inc
Original Assignee
A Dec Inc
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  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、歯科用椅子に取付けて歯科医療機器を保持す
る装置、特に椅子の調整中に機器の所要状、害を維持す
ることができる装置に関する物である。
本発明には、更に、椅子の調整中に機器が不慮に静[[
、た物体に掛合した場合、装置および機器に損傷を与え
るのを防止するよう設計した安全釈放機構をも含む。
歯科治療を実施する際に、歯科医師にとって必要な機器
のすべてが具合よく手の届く範囲にある(アクセスでき
る)ことが重要である。機器にアクセスするため、機器
は、歯科用椅子に直接取付けるのが望ましい。しかし、
たいていの椅子は、電気的昇降装置並びに上方および下
方に傾動する設計のバックレストを有する。従って、こ
のような特徴を有する椅子に機器を取付けるのは困難で
ある。
バックレストが傾動するとき、椅子のバックレストに設
けた歯科用トレイを所要の状態に保持する種々の装置が
設計された。例えば、米国特許第3813147号およ
び同第4630862号にはこの能力を有する装置につ
いて記載している。米国特許第3813147号におい
ては、機器トレイを有し、バックレストが下降したとき
トレイが上方に移動するようこのトレイを椅子のバック
レストに取付ける。
トレイには、平行四辺形のリンク機構を有する支持ユニ
ットを設け、バックレストが直立状態と傾斜状態との間
で移動する場合、トレイの水平方向の指向性を維持する
。米国特許第4630862号には、バックレストが傾
動するとき水平状態に維持される器具テーブルを有する
歯科用椅子が記載されている。しかし、トレイの水平に
維持する制御を行うにはリンクアームの複雑な装置を使
用しなければならない。
椅子の傾動可能なバックレストに取付けた歯科医療機器
配送装置は、機器を所要状態に維持するとともに、複雑
なリンク装置の使用を避けることができなければならな
い。歯科治療室内での椅子は、頻繁に使用する器具を具
えているため、信頼性の高いことが重要視される。
更に、椅子の調整中に装置が静止した物体に掛合すると
き、装置が担持している機器に損傷を与えないように設
計することが重要である。この問題は、椅子を迅速に昇
降させる電気的手段を組み込んだ最近の椅子を使用する
場合に共通する問題である。
本発明の目的は、構成が簡単でしかも信頼性が高い歯科
医療機器配送装置を得るにある。更に、本発明は、椅子
の昇降中に配送装置および機器が不慮に静止した物体に
ぶつかる場合配送装置および機器に損傷を与えないよう
にする安全釈放機構を設ける。
本発明の目的は、歯科治療中に機器に容易にかつ具合よ
くアクセスすることができる椅子に取付けた機器配送装
置を得るにある。
更に、本発明の目的は、構成および設計が簡単な椅子に
取付けた機器配送装置を得るにある。
更に、本発明の目的は、可動構成部材の数が少なく、複
雑な機械的リンク機構の使用を回避することができる椅
子に取付けた機器配送装置を得るにある。
更に、本発明の目的は、多くの方向に調整することがで
き、従って、最も具合よくアクセスできる位置に機器を
配置することができる椅子に取付けた機器配送装置を得
るにある。
本発明の目的は、椅子のバックレストが傾動するとき歯
科用椅子における機器を所要状態に維持することができ
る椅子に取付けた機器配送装置を得るにある。
更に、本発明の目的は、歯科用椅子を昇降させるとき装
置が不慮に固体にぶつかった場合、装置を椅子に対して
上方または下方に移動させる安全釈放機構を有する椅子
に取付けた機器配送装置を得るにある。
上述の目的を達成するため、歯科用椅子の後部に取付け
た歯科医療機器配送装置に、複数の方向および状態に調
整することができる関節連結した機器保持アームを設け
る。この構成により装置に保持した歯科医療機器はいつ
でも容易にアクセスできる。アームは歯科用椅子のバッ
クレスト内の機構に連結し、バックレストが傾動すると
きアームに保持した機器が同一平面上に留まることがで
きるようにする。このことにより、バックレストの調整
中に機器が傾動するのを防止する。この機構は、単独の
制御ケーブルを使用し、複雑な機械的リンク機構を不要
にする。この機構内に安全釈放装置を設け、バックレス
トを下降させるとき保持アームが不慮に固体にぶつかっ
た場合、保持アームが椅子のバックレストに対して上方
に移動することができるようにする。同様に、安全釈放
装置により、バックレストが上昇したとき保持アームが
固体にぶつかった場合、保持アームはバックレストに対
して下方に移動することができる。これらの特徴のすべ
てが連係して効率の良い優れた設計の歯科医療機器配送
装置を得る。
次に、図面につき本発明の好適な実施例を説明する。
第1図は、普通の設計の椅子12に関連して本発明の全
体を示す。椅子12は手動またはモータ駆動で垂直状態
から水平状態に連続的に傾動するバックレスト14を有
する。
本発明による歯科医療機器配送装置は、基本的に2個の
主構成部材により構成する。第1の構成部材は、強度が
高く軽量の材料(好適にはブラッシュド アルミニウム
)により形成したアーム22により構成する。第1図に
示すように、アーム22は、細長の水平方向に延在する
端部24を有し、この端部に、選択した複数の数の半円
形の機器保持部材26をねじまたは他の普通の締付は部
材により固定する。3個の保持部材26を図示の実施例
に示すが、この数は所要に応じて変化する。保持部材2
6は、それぞれ選択した歯科医療機器36を挿入するこ
とができる寸法の開口領域28を有する。このような歯
科医療機器としては、シリンジ、真空吸引装置がある。
各歯科医療機器36には、適当な真空源または水源に連
通ずる供給ライン40に接続する。
アーム22の端部24は、直角の中間部分46の水平部
分44の端部の開口42内に回転自在に取付ける。
端部24は、中間部分46の開口42の所定位置に調整
ねじ48により維持する。ねじ48は、溝50(第1図
参照)に突入し、端部部分24が中間部分46から不慮
に外れるのを防止する。中間部分46は下方に突出する
下方突出部分51を有し、この部分には、連結部分60
の端部58におけるピン56を収容する軸線方向の開口
52を設ける。中間部分46は、連結部分60に対して
ピン560周りに回転自在にする。これら2個の構成部
材間の回転を容易にするのは、ピン56の表面に掛合す
る中間部分46に設けたねじ64の選択圧力での摩擦掛
合により制御する。
連結部分60の端部58とは反対側の端部は、第1図に
示すように直角に曲げ、平坦部分66(第1および2図
参照)に終端させる。連結部分60の平坦部分66は、
垂直に指向するねじ67または他の普通の締付具により
細長のアタッチメント部材78(第3および4図参照)
の角度の付いた水平な表面76に回転自在に取イ」ける
。この構成によれば、アーム22はバックレスト14の
位置に無関係に垂直方向の軸線の周りに回転することが
できる。
アタッチメント部材78は、傾斜した端縁80.82お
よび中間端縁83を有し、これら端縁は連結部材60の
ばね負荷制御機構70と連係動作する。この制御機構7
0によれば、アーム22を椅子12の真後ろまたは椅子
12のどちらか一方の側方のいずれかの所定位置に固定
することができる。
制御機構70は、ボタン72と、後退可能な止め部材7
4とを有する。止め部材74が作用位置にあるとき、端
縁80.82.83のうちの1個に衝合しくアーム22
が存在する位置に依存する)、アーム22を選択位置に
固定する。第1図には、止め部材74が端縁80に衝合
している状態を示す。しかし、他の位置に移動したい場
合、ボタン72を押し込み、止め部材74を内蔵したば
ね(図示せず)に抗してアーム22内に後退させる。こ
のことによりアーム22はバックレスト14または椅子
12のいずれかの側方の所定位置に回転させることがで
きる。
本発明の第2番目の主要な構成部材は、アーム22の運
動をバックレスト14の傾動に調和させるのに使用する
機構により構成する。椅子12のバックレスト14内に
、第3および4図に示すような支持ブロック84を取付
ける。支持ブロック84の底部85は、支持ブロック8
4の側面における主真空バイブ90に連通ずる複数個の
真空ラインコネクタ88を有する。パイプ90は、当業
界で既知の普通の真空源に接続する。コネクタ88は、
上述の歯科医療機器36に至る供給ライン40に接続す
るよう設計する。
アタッチメント部材78の両側の側面にピン94.95
を突設し、これらピンを第3および4図に示すような支
持ブロック84の中心部分92に回動自在に取付ける。
ピン94.95は、支持ブロック84の各側面に設けた
開口96(第4図参照)において回動自在とする。プラ
スチックプツシ598を開口96に整列させる。
アタッチメント部材78のピン94は、第3図に示すよ
うに、上側案内部材100に固着する。案内部材100
は溝104を形成した湾曲した端縁102を有し、この
溝104は、ピン94.95の軸線に同軸状にする。ア
タッチメント部材78のピン94は案内部材100に固
着しであるため、案内部材1000回動により、これに
対応してアタッチメント部材780回動を生ずる(この
ことを以下に説明する)。
案内部材100の位置106に、締付具108を使用し
て連結バー110(第3図参照)の一端を回動自在に取
付ける。締付具108は、バー110の開口(図示せず
)に挿通ずる。バー110の反対側の端部116の開口
114にコイルばね118の端部117を挿入する。ば
ね118の反対側端部120には、第4図に示すように
雄ねじ付プラグ126を配着する。プラグ126は、端
部に雌ねじ穴127を有し、バックレス)14に固着し
たブラケット132(第5図参照)に貫通する取付けね
じ128を収容しうるようにする。この構成により、ば
ねに過剰な伸縮力を発生させずにばね118を容易に着
脱することができる。
ばね118の機能は、以下に詳細に説明する。
上側の案内部材100の溝104内に、第3および4図
に示すように、ケーブル136を配置する。ケーブル1
36の上方の第1端部138を保持ねじ140の下側に
配置し、第3図に示すように、この保持ねじ140は、
案内部材100を横切って延在させ、溝104の上方に
配置する。既知の球形ロック部材144をケーブル13
6の端部13gに取付け、端部138がねじ140の下
方で溝104から抜は出るのを防止する。この構成によ
り、ケーブル136は、溝104内の適正位置に常に維
持される。
ケーブル136は、バックレスト14に沿って孔154
を有する中間案内部材152を経て下方に通過する。こ
の孔154は、ケーブル136が自由に移動することが
できる寸法にする。第3および4図に示すように、案内
部材152の下側では、ケーブル136を、案内部材1
52に固着した管状のシース160 に通過させる。
第5図に示すように、シース160の下端170を、円
筒形の止め部材172に固着する。止め部材172は、
シース160を保持するとともに、ケーブル136の下
端部即ち、第2端部176を自由に通過させることがで
きる寸法の孔173を有する。止め部材172は、椅子
120バツクレスト14の下側フレーム175に取付け
ると好適である。
ケーブル136の第2端部176は、ディスク状の下側
案内部材182の周端縁180に形成した溝178に配
置する。案内部材182は、バックレスト14とシート
185との間の回動軸線184に同軸状にして椅子12
に取付けるとよい。更に、案内部材182は、案内部材
100と同一の半径を有するものとする。
ケーブル136の第2端部176には、円筒形のスリー
ブ186を永久的に取付ける(第5図参照)。
スリーブ186はねじ部分190を有し1、案内部材1
82に隣接して椅子12に固着したスタッド194に形
成した開口192にこのねじ部分190を貫通させる。
開口192は、スリーブ186が自由に通過することが
できる寸法にする。ナツト200を、スタッド194の
下側でねじ部分190に螺着する。
第6図には、バックレスト14の上方移動の際にアーム
22が固体に掛合した場合アーム22およびこのアーム
が担持する機器の破損を防止する装置を組み込んだ本発
明の他の実施例を示す。バックレスト14の上方移動は
、バックレス)14の角度を調整するためバックレスト
を傾動させたり、または椅子12全体を上昇させること
により主に生ずる。
この場合、開口302を貫通させた拡大スタッド300
を設ける。スタッド300は案内部材182に隣接して
椅子12に固着する。開口302に隣接してほぼ!−坦
な面304を設け、この面304を開口302の縦方向
軸線306に直交させるとよい。開口302は、スリー
ブ186を自由に移動自在に収容する寸法にする。スリ
ーブ186を開口302に通過させた後、スリーブ18
6よりも直径の大きいばね310をスリーブ186のね
じ部分190の周りに配置する。ばね310の前端面3
12はスタッド300の面304に掛合するよう設計す
る。次に、ナツト313をスリーブ186のねじ部分1
90に螺合し、ばね310の第2端部即ち、後端部31
4に掛合させる。
次に、本発明による機器配送装置の模作を第5図につき
説明する。第5図の実線部分は、バックレス)14がや
や起き上がった状態の装置を示し、点線でバックレス目
4が下方に傾動した後の装置を示す。
バックレスト14が下方に傾動したとき、アーム22は
、これに応じてバックレスト14に対して相対回転し、
アーム22は水平状態を維持し、またこのアーム22に
保持された機器36もアームに対する同一の相対位置を
維持する。機器36が第1図に示すようなほぼ垂直方向
に指向する状態にするときでも、機器36は、バックレ
スト14が下方に傾動したときと同一の指向性を維持す
る。このことにより、歯科医師はいつでも所要の向きに
指向する機器に容易にアクセスすることができる。
バックレスト14が傾動するとき、スタッド194と止
め部材172との間のケーブル136の第2端部176
は、下側案内部材182の周りに溝178内で曲がる(
第5図の点線部分参照)。ケーブル136の第2端部1
76におけるナツト200がスタッド194に掛合して
いるため、ケーブル136に張力が発生し、この張力が
ケーブル136の第1端B138に伝達され、案内部材
100に連結したばね118の作用に抗して案内部材1
00を回転する。
バックレス[4が傾動し、上側案内部材100が回転す
るとき、アタッチメント部材78は床に対して同一の相
対角度状態を維持する。しかし、アタッチメント部材7
8は、バックレスト14に対しては相対移動し、アーム
22が水平状態を維持し、アームに保持した機器を所要
の状態に維持するよう回動する。この結果は、第5図に
おいて水平面210に対するアタッチメント部材78の
状態により示される。この状態は、第5図に示すように
、バックレスト14の移動の前後でも同一である。
椅子のバックレスト14を上方に移動する場合、上述の
動作とは反対に動作するが、同一の結果が得られる。
上側案内部材10Gおよび下側案内部材182の連係動
作は、アームにおける機器を所要の位置に維持するのに
重要である。部材100および182は同一の半径を有
するため、ケーブル136により上側案内部材100を
、ケーブル136の下側案内部材182の周りの移動量
と同一量だけ回転させる。この結果、アタッチメント部
材78およびアーム22は、バックレスト14の傾動に
無関係に同一の相対位置を維持する。
更に、バックレス目4を傾動して椅子12を降下させる
ときアーム22が固体に掛合する場合、アーム22に加
わる力がアタッチメント部材78に伝達され、アタッチ
メント部材78をバックレスト14に対して回転させる
。アタッチメント部材78が回転するとき、これに対応
する回転運動が、アタッチメント部材78を取り付けで
ある上側案内部材100に伝達される。これにより、ア
ーム22が固体にぶつかったときアーム22は移動する
ことができる。椅子12またはバックレスト14が上昇
してアーム22がぶつかっていた物体から離れるとき、
アタッチメント部材78およびアーム22を取り付けで
ある上側案内部材100に対するばね118の引張作用
によりアーム22を元の位置に復帰させる。
繰り返しの使用によりケーブル136が、永久的に伸び
てしまった場合、ケーブル136の第2端部176にお
けるナツト200を回転してスリーブ186に沿って内
方に移動し、ケーブル136の張力を必要なだけ増加す
る。
第6図の実施例においては、アーム22は、椅子12お
よび/またはバックレス)14を降下するときアーム2
2が固体にぶつかる場合、第1〜5図の実施例と同様の
移動をすることができる。第6図の実施例の場合も、椅
子12フよび/またはバックレスト14が上昇するとき
アーム22およびアームが担持する機器が固体に掛合す
る場合にアームおよび機器の損傷を防止する装置を有す
る。この掛合中にアーム22に加わる力は、アタッチメ
ント部材78に伝達され、アタッチメントl材78をバ
ックレス[4に対して回転させる。この回転は、椅子1
2/バツクレスト14を下降させるときにアーム22が
固体にぶつかる場合に生ずる回転とは逆の方向である。
アタッチメント部材78が回転するとき、ケーブル13
6、スリーブ186およびナツト313を上方に引っ張
る。スリーブ186はスタッド300の開口302内で
自由に移動できる寸法にしであるため、ナツト313は
スタッド300の方向に押し付けられ、ナツトとスタッ
ドとの間にばね310を圧縮する。
ナツト313がスタッド300に向かって内方に移動す
ることができることにより、椅子12/バツクレスト1
4の上方移動時にアーム22が物体にぶつかる場合、ア
ーム22の移動を可能にする。アーム22がぶつかった
物体から離れたとき、ナツト313に対してばね310
の伸長作用によってアーム22は元の状態に復帰する。
更に、ナツト313はスリーブ186に沿って調整自在
にし、ナツト313とスタッド300との間のばね31
0の圧縮量を選択的に増減させることもできる。ばね3
10の圧縮量を減少すると、アーム22と固体とが掛合
するとき発生する固体に対してアーム22が発生する抵
抗を減少する。ばね310の圧縮量を増加すると、これ
とは逆の現象を生ずる。更に、ケーブル136が、繰り
返しの使用のため永久的に伸びてしまった場合、ナラ)
313を回転してスリーブ186に沿って内方に移動し
、永久伸長によるケーブル136の長さの増加を補償す
る。
上述したところは、本発明の好適な実施例を説明したに
過ぎず、当業者であれば、請求の範囲において種々の変
更を加えることができること勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、歯科用椅子に取付けた本発明による機器保持
アームおよび支持機構の一部切除した斜視図、 第2図は、保持アームの平坦端部およびこれに関連した
ばね負荷制御機構を示す拡大部分斜視図、第3図は、保
持アームをバックレストに調和させて移動させるのに使
用する機構と歯科用椅子のバックレストの一部断面とす
る部分側面図、第4図は、バックレストに保持アームを
取付けるのに使用する装置の下側から見た部分側面図、
第5図は、歯科用椅子および機器保持アームの取付機構
の一部断面とし、実線でバックレストが上昇した位置に
あるときの取付機構の状態を示し、点線でバックレスト
が下方に傾動した後の取付機構の状態を示す部分側面図
、 第6図は、バックレストの上方移動中に保持アームが静
止した物体に不慮に掛合した場合に保持アームの損傷を
防止するに使用する機構を有する歯科医療機器配送装置
の他の実施例の部分側面図である。 12・・・椅子 22・・・アーム 36・・・歯科医療機器 56・・・ピン 70・・・ばね負荷制御機構 78・・・アタッチメント部材 84・・・支持ブロック 88・・・真空ラインコネクタ 90・・・主真空パイプ 104、178・・・溝 118・・・コイルばね 126・・・雄ねじ付プラグ 128・・・取付ねじ 140・・・保持ねじ 152・・・中間案内部材 186・・・スリーブ 192、302・・・開口 200、313・・・ナツト ・・・バックレスト ・・・機器保持部材 ・・・供給ライン ・・・連結部材 100・・・上側案内部材 110・・・連結バー 127・・・雌ねじ穴 136・・・ケーブル 144・・・球形ロック部材 182・・・下側案内部材 190・・・ねじ部分 194、300・・・スタッド 310・・・ばね r:の1′)二℃1容j:亥更゛なし)FIG、 6 手 続 補 正 3(方式) %式% l、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第243741号 2、発明の名称 歯科医療機器配送装置 3、補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シート、固定水平軸線の周りに傾動可能なバックレ
    スト、および椅子を選択的に昇降させる手段を有する歯
    科用椅子に使用する歯科医療機器配送装置において、 前記バックレストに移動自在に取付けて歯科治療中にア
    クセスできる位置に複数個の歯科医療機器を保持する保
    持手段と、 前記保持手段の移動を前記バックレストの傾動に調和さ
    せる制御手段と、 前記保持手段が不慮に降下して静止した物体にぶつかる
    とき前記保持手段の前記バックレストに対する上方移動
    を可能にし、前記保持手段の損傷を防止する安全釈放手
    段と、 を具えたことを特徴とする歯科医療機器配送装置。 2、前記保持手段は、少なくとも1個の機器保持部材を
    取付ける端部部分と、この端部部分に連結した第1部分
    と、この第1部分に連結しかつ椅子の傾動自在のバック
    レストに移動自在に取付ける第2部分とを有するアーム
    により構成したものとした請求項1記載の歯科医療機器
    配送装置。 3、前記アームの第2部分は、前記椅子のバックレスト
    に対する前記アームの移動を選択的に制限する止め手段
    を有するものとして構成した請求項2記載の歯科医療機
    器配送装置。 4、第1段部および第2端部を有し、前記第1端部を前
    記椅子のバックレストに回動自在に取付け、前記第2端
    部を前記アームの前記第2部分に取付け、前記アームが
    前記椅子のバックレストに対して相対回転させる細長の
    アタッチメント部材を具えた請求項3記載の歯科医療機
    器配送装置。 5、前記止め手段は、前記アームの第2部分内に嵌合し
    た後退可能なピンを設け、前記ピンを前記アタッチメン
    ト部材に平素掛合させて前記アームの回転を制限し、か
    つ前記ピンの後退により前記アームの前記アタッチメン
    ト部材に対する回転を可能にする構成とした請求項4記
    載の、歯科医療機器配送装置。 6、前記制御手段は、 第1端部および第2端部を有し、前記第1端部を前記細
    長のアタッチメント部材に連係動作するよう連結し、ま
    た前記第2端部を椅子の底部に連係動作するよう連結し
    たリンク機構のケーブルと、 第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案内部材と を有し、前記第1案内部材は、前記ケーブルの第1端部
    を収容しかつ前記細長のアタッチメント部材に固着して
    前記第1案内部材の運動がこれに対応する前記アタッチ
    メント部材の運動を引起す構成とし、前記第2案内部材
    は椅子の底部に固着しかつ前記ケーブルの第2端部を収
    容する構成とし、前記第1案内部材と第2案内部材の連
    係動作により前記ケーブルが前記アームの移動を前記バ
    ックレストの移動に調和させることを可能にする構成と
    した請求項4記載の歯科医療機器配送装置。 7、前記第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案内
    部材の各々は、湾曲した外周縁を有し、前記第1案内部
    材の半径は、第2案内部材の半径と等しくし、更に、前
    記第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案内部材の
    各々には、それぞれの湾曲した外周縁に溝を設け、この
    溝は前記ケーブルを収容する寸法とした請求項6記載の
    歯科医療機器配送装置。 8、前記ケーブルの張力を維持する張力手段を設けた請
    求項6記載の歯科医療機器配送装置。 9、前記張力手段は、第1端部および第2端部を有する
    ばねを有するものとして構成し、このばねの第1端部を
    前記第1ケーブル案内部材に連係動作するよう連結し、
    また前記ばねの前記第2端部を前記椅子のバックレスト
    に取付けた請求項8記載の歯科医療機器配送装置。 10、前記ばねの第2端部内にねじ掛合するプラグ部材
    を設け、前記プラグ部材は、前記プラグ部材および前記
    ばねの第2端部を前記椅子のバックレストに取付ける為
    の雄ねじ付のアタッチメント部材を収容する寸法の雌ね
    じ部分を設けた請求項9記載の歯科医療機器配送装置。 11、繰り返しの使用により生ずる前記ケーブルの長さ
    の変化およびケーブルの伸縮を制御する補償手段を設け
    た請求項6記載の歯科医療機器配送装置。 12、前記ケーブルの第2端部をスリーブ部材内に取付
    け、前記スリーブ部材およびこのスリーブ部材に取付け
    たケーブルを椅子に取付けたスタッドの開口に挿入し、
    前記開口は、前記スリーブ部材を収容する寸法とし、ま
    た前記スリーブ部材にはねじ部分を設け、このねじ部分
    の寸法はこれに螺合するねじ部分を有する張力調整部材
    を収容する寸法とし、前記張力調整部材の前記スタッド
    に対する締付けによりケーブルの張力を増加させる構成
    とした請求項11記載の歯科医療機器配送装置。 13、前記安全釈放手段は、前記保持手段に連係動作す
    るよう連結して前記保持手段の上方移動を可能にするば
    ねを有するものとして構成した請求項1記載の歯科医療
    機器配送装置。 14、シート、傾動可能なバックレスト、および椅子を
    選択的に昇降させる手段を有する歯科用椅子に使用する
    歯科医療機器配送装置において、 前記バックレストに移動自在に取付けて歯科治療中にア
    クセスできる位置に複数個の歯科医療機器を保持する保
    持手段と、 前記保持手段の移動を前記バックレストの移動に調和さ
    せる制御手段と、 を具え、前記制御手段は、 第1端部および第2端部を有し、前記第1端部を前記保
    持手段に連係動作するよう連結し、また前記第2端部を
    椅子の底部に連係動作するよう連結したリンク機構のケ
    ーブルと、第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案
    内部材と を有し、前記第1案内部材は、前記ケーブルの第1端部
    を収容しかつ前記保持手段に固着して前記第1案内部材
    の運動がこれに対応する前記保持手段の運動を引起す構
    成とし、前記第2案内部材は椅子の底部に固着しかつ前
    記ケーブルの第2端部を収容する構成とし、前記第1案
    内部材と第2案内部材の連係動作により前記ケーブルが
    前記アームの移動を前記バックレストの移動に調和させ
    ることを可能にする構成とした歯科医療機器配送装置。 15、前記保持手段が不慮に下降して静止した物体にぶ
    つかっる場合に前記保持手段を前記バックレストに対し
    て上昇させ、前記保持手段の損傷を防止する安全釈放手
    段を設けた請求項14記載の歯科医療機器配送装置。 16、前記安全釈放手段は、前記保持手段に連係動作す
    るよう連結し、前記保持手段の上方移動を可能にするば
    ねを有するものとして構成した請求項15記載の歯科医
    療機器配送装置。 17、前記第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案
    内部材の各々は、湾曲した外周縁を有し、前記第1案内
    部材の半径は、第2案内部材の半径と等しくし、更に、
    前記第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案内部材
    の各々には、それぞれの湾曲した外周縁に溝を設け、こ
    の溝は前記ケーブルを収容する寸法とした請求項14記
    載の歯科医療機器配送装置。 18、前記ケーブルの張力を維持する張力手段を設け、
    前記張力手段は、第1端部および第2端部を有するばね
    を有するものとして構成し、このばねの第1端部を前記
    第1ケーブル案内部材に連係動作するよう連結し、また
    前記ばねの前記第2端部を前記椅子のバックレストに取
    付けた請求項14記載の歯科医療機器配送装置。 19、前記ばねの第2端部内にねじ掛合するプラグ部材
    を設け、前記プラグ部材は、前記プラグ部材および前記
    ばねの第2端部を前記椅子のバックレストに取付ける為
    の雄ねじ付のアタッチメント部材を収容する寸法の雌ね
    じ部分を設けた請求項18記載の歯科医療機器配送装置
    。 20、繰り返しの使用により生ずる前記ケーブルの長さ
    の変化およびケーブルの伸縮を制御する補償手段を設け
    た請求項14記載の歯科医療機器配送装置。 21、前記ケーブルの第2端部をスリーブ部材内に取付
    け、前記スリーブ部材およびこのスリーブ部材に取付け
    たケーブルを椅子に取付けたスタッドの開口に挿入し、
    前記開口は、前記スリーブ部材を収容する寸法とし、ま
    た前記スリーブ部材にはねじ部分を設け、このねじ部分
    の寸法はこれに螺合するねじ部分を有する張力調整部材
    を収容する寸法とし、前記張力調整部材の前記スタッド
    に対する締付けによりケーブルの張力を増加させる構成
    とした請求項20記載の歯科医療機器配送装置。 22、シート、固定水平軸線の周りに傾動可能なバック
    レスト、および椅子を選択的に昇降させる手段を有する
    歯科用椅子に使用する歯科医療機器配送装置において、 前記バックレストに移動自在に取付けて歯科治療中にア
    クセスできる位置に複数個の歯科医療機器を保持するた
    め、少なくとも1個の機器保持部材を取付ける端部部分
    と、この端部部分に回転自在に連結した第1部分と、こ
    の第1部分に回転自在に連結しかつ椅子の傾動自在のバ
    ックレストに移動自在に取付ける第2部分とを有するア
    ームにより構成した保持手段と、 第1段部および第2端部を有し、前記第1端部を前記椅
    子のバックレストに回動自在に取付け、前記第2端部を
    前記アームの前記第2部分に取付け、前記アームを前記
    椅子のバックレストに対して相対回転させる細長のアタ
    ッチメント部材と、 前記アームの第2部分は、前記椅子のバックレストに対
    する前記アームの移動を選択的に制限するため、前記ア
    ームの第2部分内に嵌合した後退可能なピンを設け、前
    記ピンを前記アタッチメント部材に平素掛合させて前記
    アームの回転を制限し、かつ前記ピンの後退により前記
    アームの前記アタッチメント部材に対する回転を可能に
    する構成とした止め手段と、 前記保持手段の移動を前記バックレストの移動に調和さ
    せるため、第1端部および第2端部を有し、前記第1端
    部を前記細長のアタッチメント部材に連係動作するよう
    連結し、また前記第2端部を椅子の底部に連係動作する
    よう連結したリンク機構のケーブルと、第1ケーブル案
    内部材および第2ケーブル案内部材とを有し、前記第1
    案内部材は、前記ケーブルの第1端部を収容しかつ前記
    細長のアタッチメント部材に固着して前記第1案内部材
    の運動がこれに対応する前記アタッチメント部材の運動
    を引起す構成とし、前記第2案内部材は椅子の底部に固
    着しかつ前記ケーブルの第2端部を収容する構成とし、
    前記第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案内部材
    の各々は、湾曲した外周縁を有し、前記第1案内部材の
    半径は、第2案内部材の半径と等しくし、更に、前記第
    1ケーブル案内部材および第2ケーブル案内部材の各々
    には、それぞれの湾曲した外周縁に溝を設け、この溝は
    前記ケーブルを収容する寸法とした制御手段と、 前記ケーブルの張力を維持するため、第1端部および第
    2端部を有するばねを有し、このばねの第1端部を前記
    第1ケーブル案内部材に連係動作するよう連結し、また
    前記ばねの前記第2端部を前記椅子のバックレストに取
    付け、前記ばねには、ばねの第2端部内にねじ掛合する
    プラグ部材を設け、前記プラグ部材は、前記プラグ部材
    および前記ばねの第2端部を前記椅子のバックレストに
    取付ける為の雄ねじ付のアタッチメント部材を収容する
    寸法の雌ねじ部分を設けた張力手段と、 繰り返しの使用により生ずる前記ケーブルの長さの変化
    およびケーブルの伸縮を制御するため、前記ケーブルの
    第2端部をスリーブ部材内に取付け、前記スリーブ部材
    およびこのスリーブ部材に取付けたケーブルを椅子に取
    付けたスタッドの開口に挿入し、前記開口は、前記スリ
    ーブ部材を収容する寸法とし、また前記スリーブ部材に
    はねじ部分を設け、このねじ部分の寸法はこれに螺合す
    るねじ部分を有する張力調整部材を収容する寸法とし、
    前記張力調整部材の前記スタッドに対する締付けにより
    ケーブルの張力を増加させる構成とした補償手段と、お
    よび 前記アームが不慮に降下して静止した物体にぶつかると
    き前記アームの前記バックレストに対する上方移動を可
    能にし、前記アームに連係動作するよう連結して前記ア
    ームの上方移動を可能にし、またケーブルの張力を維持
    するのに使用するばねを有するものとして構成した安全
    釈放手段と を具えたことを特徴とする歯科医療機器配送装置。 23、シート、固定水平軸線の周りに傾動可能なバック
    レスト、および椅子を選択的に昇降させる手段を有する
    歯科用椅子に使用する歯科医療機器配送装置において、 前記バックレストに移動自在に取付けて歯科治療中にア
    クセスできる位置に複数個の歯科医療機器を保持する保
    持手段と、 前記保持手段の移動を前記バックレストの傾動に調和さ
    せる制御手段と、 前記保持手段が不慮に降下して静止した物体にぶつかる
    とき前記保持手段の前記バックレストに対する上方移動
    を可能にし、前記保持手段の損傷を防止する第1安全釈
    放手段と、前記保持手段が不慮に上昇して静止した物体
    にぶつかるとき前記保持手段の前記バックレストに対す
    る下方移動を可能にし、前記保持手段の損傷を防止する
    第2安全釈放手段と、を具えたことを特徴とする歯科医
    療機器配送装置。 24、前記保持手段は、少なくとも1個の機器保持部材
    を取付ける端部部分と、この端部部分に連結した第1部
    分と、この第1部分に連結しかつ椅子の傾動自在のバッ
    クレストに移動自在に取付ける第2部分とを有するアー
    ムにより構成したものとした請求項23記載の歯科医療
    機器配送装置。 25、第1段部および第2端部を有し、前記第1端部を
    前記椅子のバックレストに回動自在に取付け、前記第2
    端部を前記アームの前記第2部分に取付け、前記アーム
    が前記椅子のバックレストに対して相対回転させる細長
    のアタッチメント部材を具えた請求項24記載の歯科医
    療機器配送装置。 26、第1端部および第2端部を有し、前記第1端部を
    前記細長のアタッチメント部材に連係動作するよう連結
    し、また前記第2端部を椅子の底部に連係動作するよう
    連結したリンク機構のケーブルを設けた請求項25記載
    の歯科医療機器配送装置。 27、前記制御手段は、第1ケーブル案内部材および第
    2ケーブル案内部材を有し、前記第1案内部材は、前記
    ケーブルの第1端部を収容しかつ前記細長のアタッチメ
    ント部材に固着して前記第1案内部材の運動がこれに対
    応する前記アタッチメント部材の運動を引起す構成とし
    、前記第2案内部材は椅子の底部に固着しかつ前記ケー
    ブルの第2端部を収容する構成とし、前記第1案内部材
    と第2案内部材の連係動作により前記ケーブルが前記ア
    ームの移動を前記バックレストの移動に調和させること
    を可能にする構成とした請求項26記載の歯科医療機器
    配送装置。 28、前記第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案
    内部材の各々は、湾曲した外周縁を有し、前記第1案内
    部材の半径は、第2案内部材の半径と等しくし、更に、
    前記第1ケーブル案内部材および第2ケーブル案内部材
    の各々には、それぞれの湾曲した外周縁に溝を設け、こ
    の溝は前記ケーブルを収容する寸法とした請求項27記
    載の歯科医療機器配送装置。 29、前記ケーブルの張力を維持する張力手段を設けた
    請求項27記載の歯科医療機器配送装置。 30、前記張力手段は、第1端部および第2端部を有す
    るばねを有するものとして構成し、このばねの第1端部
    を前記第1ケーブル案内部材に連係動作するよう連結し
    、また前記ばねの前記第2端部を前記椅子のバックレス
    トに取付けた請求項29記載の歯科医療機器配送装置。 31、前記ばねの第2端部内にねじ掛合するプラグ部材
    を設け、前記プラグ部材は、前記プラグ部材および前記
    ばねの第2端部を前記椅子のバックレストに取付ける為
    の雄ねじ付のアタッチメント部材を収容する寸法の雌ね
    じ部分を設けた請求項30記載の歯科医療機器配送装置
    。 32、前記第1安全釈放手段は、前記保持手段に連係動
    作するよう連結して前記保持手段の上方移動を可能にす
    るばねを有するものとして構成した請求項23記載の歯
    科医療機器配送装置。 33、前記第2安全釈放手段は、 前記ケーブルの第2端部に取付け、ねじ部分を有するス
    リーブ部材と、 前記椅子に取付け、また前記スリーブ部材を収容する寸
    法の開口を有するスタッドと、前記スリーブ部材のねじ
    部分に螺合する張力調整部材と、 前記張力調整部材とスタッドとの間で前記スリーブ部材
    上に配置した押圧手段と を有するものとして構成した請求項26記載の歯科医療
    機器配送装置。 34、前記押圧手段はばねにより構成した請求項33載
    の歯科医療機器配送装置。
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