JPH02170664A - 画像通信装置 - Google Patents

画像通信装置

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JPH02170664A
JPH02170664A JP63324136A JP32413688A JPH02170664A JP H02170664 A JPH02170664 A JP H02170664A JP 63324136 A JP63324136 A JP 63324136A JP 32413688 A JP32413688 A JP 32413688A JP H02170664 A JPH02170664 A JP H02170664A
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Akira Miyajima
宮嶋 晃
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Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の端末へ画情報の配信を行なう同報通信
機能と複数の端末から画情報の集信を行なうポーリング
機能を有する画像通信装置に関する。
従来の技術 従来のこの種の装置は、複数の端末へ画情報の配信を行
なう同報通信機能と複数の端末から画情報の集信を行な
うポーリング機能とを有し、第9図に示すように、原稿
Aから読み取った画情報を複数の端末a、  bl  
e、  dへ配信する動作と、第10図に示すように、
複数の端末&*  br  (!#  dから端末ごと
の画情報B、 C,D、 Eを集信する動作とをそれぞ
れ、操作部からの指令操作を待って行なうようになって
いた(たとえば、特開昭60−174575号公報、特
開昭62−261275号公報、特開昭59−1882
72号公報参照)。
上述した機能を有する装置は、たとえば複数の支店や営
業所を管理する本社に親局として設置し、支店あるいは
営業所ごとに設置した端末局に対して、全社的な情報を
伝達する一方、上記支店あるいは営業所から売上環の個
別の情報を収集するのに利用して有効である。
発明か解決しようとする課題 しかし、かかる構成によれば、オペレータに無駄な負担
をかけることがあるという問題があった。
上述の問題は以下の理由で生じる。
すなわち、従来のこの種の装置は、同報通信の操作とポ
ーリング集信の操作とが別々になっていて、同報通信を
行なう場合に、複数の配信先を指定する入力操作と、同
報通信を行なわせるための指令操作が必要であるととも
に、ポーリング集信を行なう場合にも、複数の集信先を
指定する入力操作と、ポーリング集信を行なわせるため
の指令操作が必要であった。
たとえば親局と端末局が本社と支店に設置されていて、
配信先と集信先が重なる場合は、同一端末局に対して、
同報通信を行なわせるためとポーリング集信を行なわせ
るだめの2度の操作が必要になり、しかも各操作は互い
に別々の時刻に行なわなければならない。
このため、親局側のオペレータは、重複した操作を強制
されるとともに、その操作を時刻を違えて2度に分けて
行なわなければならない、という煩わしさを余儀なくさ
れる。つまり、オペレータには必ずしも必要でない余計
な負担がかかる。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたもので、たとえ
ば配信先と集信先が重なるような場合に、オペレータの
負担を大幅に軽減させることができる画像通信装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 本発明は上述の課題を解決するため、操作部から入力さ
れた複数の同報宛先を記憶させるとともに、操作部から
入力された集信時刻情報を記憶させ、上記同報宛先へ画
情報の同報を行なわせるとともに、タイマーによって計
時される現在時刻が上記集信時刻になりたときに、上記
同報宛先からポーリングによる画情報の集信を行なわせ
る、という構成を備えたものである。
作用 本発明は、上述の構成によって、同報通信の宛先を設定
する操作を行なうだけでもって、ポーリング集信の宛先
も一緒に集信時刻を設定する操作を行なうことにより、
設定した宛先への同報とともに、その同報の宛先からの
ポーリング集信を上記集信時間に自動的に行なわせるこ
とができるために、たとえば配信先と集信先が重なるよ
うな場合に、オペレータの負担を大幅に軽減させること
が可能となる。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例による画像通信装置の概
略構成を示すものであって、1は読取/記録制御部、2
は原稿から画情報を読み取る読取部、3は受信画情報を
記録紙等に印刷記録する記録部、4はメモリ制御部、5
は宛先情報と時刻情報を記憶する書き換え可能な主メモ
リー 6は画情報を蓄積する画情報メモリー 7は通信
制御部、8は網制御ユニットなどを含む通信部、9はタ
イマー回路、lOはキーボードなどが配置された操作部
、Lは電話回線あるいは7アクシミ1,1回線などの通
信回線である。
ここで、主メモリー5には、第2図に示すように、操作
部10から入力される複数の宛先情報(電話番号、宛先
名など)を記憶する宛先記憶領域A1と、操作部10か
ら入力される集信時刻を記憶する時刻記憶領域A2とが
設定されている。
画情報メモリー6は比較的大容量の記憶装置を用いて構
成され、読取部2によって送信原稿から読み取られた画
情報を蓄積する。
タイマー回路lOは現在時刻を計時する。
通信制御部7はマイクロ回路化された汎用情報処理装置
いわゆるマイクロコンピユータラ用いて構成され、各部
の動作を集中的に管理および制御する。さらに、この通
信制御部7には、同報通信機能とポーリング制御手段が
ソフトウェア的に装備されている。
同報通信機能は、操作部lOの操作によって起動され、
画情報メモリー6に蓄積した画情報を主メモリー5の宛
先記憶領域AIに記憶させた宛先へ同報させるように構
成されている。
ポーリング制御手段は、タイマー回路10によって計時
される現在時刻が主メモリー5の時刻記憶領域A2に記
憶させた集信時刻になったときに起動され、主メモリー
5の宛先記憶領域AIに記憶させた複数の宛先から順次
ポーリングによる集信を行なわせるように構成されてい
る。
以上のように構成された画像通信装置について、以下そ
の動作を説明する。
第3図および第4図は、第1図および第2図に示した画
像通信装置によって同報通信およびポーリング集信を行
なう場合の動作例を示す。
先ず、第3図に示すように、オペレータは送信原稿を読
取部2にセットする(Sl)。これとともに、オペレー
タは、操作部10によって、原稿を送信したい端末の宛
先情報を入力する。つまり、同報宛先を指定するための
入力操作を行なう(S2)。入力された宛先情報は主メ
モリー5の宛先記憶領域A1に順次記憶される。
宛先情報の入力操作が終了すると、今度は必要に応じて
集信時刻の設定を行なう(S3. 84゜S5)。この
集信時刻の設定は、操作部10から任意の時刻情報を入
力することによって行なわれる。
以上の操作を終了すると、読取部2にセットされた原稿
から画情報が読み取られて画情報メモリー6に蓄積され
る(S6)。
このあとの動作は、第4図に示すように、オペレータを
介在せずに自動的に行なわれる。
先ず、主メモリー5の宛先記憶領域A1に記憶させた宛
先に対して、画情報メモリー6に蓄積した画情報が送信
される(S7)。これにより、同一内容の画情報が複数
の宛先へ配信される同報が行なわれる。
次に、主メモリー5の時刻記憶領域A2に集信時刻が記
憶・設定されているか否かを判定し、集信時刻が設定さ
れていたならば、タイマー回路9によって計時される現
在時刻が上記集信時刻になるのを待って、主メモリー5
の宛先記憶領域A1に記憶されている同報宛先からポー
リングによる画情報の集信を順次行なう(Ss、89,
810)。
また、集信時刻が設定されていなかったならば、ただち
に同報宛先からのポーリング集信を順次行なう(S8,
5IO)。
なお、主メモリー5の宛先記憶領域A1には、同報通信
の有無およびポーリング集信の有無をそれぞれ宛先別に
指示するフラグ領域が設定されていて、このフラグ領域
のフラグの状態(“1″と“0”)にしたがって同報お
よびポーリング集信の制御がそれぞれに行なわれるよう
になっている。
また、主メモリー5の時刻記憶領域A2には、複数の集
信時刻をフラグデータとともに記憶することができる領
域が用意されていて、要すれば、1日に複数回の順次ポ
ーリング集信を行なわせることができるようになってい
る。
以上のように、第1の実施例の画像通信装置では、操作
部から入力された複数の同報宛先を記憶させるとともに
、操作部から入力された集信時刻情報を記憶させ、上記
同報宛先へ画情報の同報を行なわせるとともに、タイマ
ーによって計時される現在時刻が上記集信時刻になった
ときに、上記同報宛先から順次ポーリングによる画情報
の集信を行なわせることによって、同報通信の宛先を設
定する操作を行なうだけでもって、ポーリング集信の宛
先も一緒に設定されるようになり、さらに宛先と一緒に
集信時刻を設定する操作を行なうことにより、設定した
宛先への同報とともに、その同報の宛先からのポーリン
グ集信を上記集信時間に自動的に行なわせることができ
る。これによシ、たとえば配信先と集信光が重なるよう
な場合に、オペレータの操作負担を大幅に軽減させるこ
とができる。
第5図は本発明の第2の実施例による画像通信装置の概
略構成を示す。
この第2の実施例による画像通信装置は、基本的には、
上述した第1の実施例のものと同様であって、その特徴
部分だけを示すと、主メモリー5は、第6図に示すよう
に、操作部lOから入力される複数の同報宛先を記憶す
る宛先記憶領域A1とともに、操作部lOから入力され
る集信時刻を宛先別に記憶する時刻記憶領域A3を有す
る。
また、通信制御部7にソフトウェア的に装備されるポー
リング制御手段は、宛先記憶領域A1に記憶された同報
宛先からのポーリング集信を、時刻記憶領域A3に記憶
された宛先別の集信時刻にしたがって行なわせるように
構成されている。
以上のように構成された画像通信装置について、以下そ
の動作を説明する。
第7図および第8図は、第5図および第6図に示した画
像通信装置によって同報通信およびポーリング集信を行
なう場合の動作例を示す。
先ず、第7図に示すように、オペレータは送信原稿を読
取部2にセットする(Sl)。これとともに、オペレー
タは、操作部10によって、原稿を送信したい端末の宛
先情報を入力する。つまり、同報宛先を指定するだめの
入力操作を行なう(S2)。このとき、個々の宛先情報
を入力するに際し、集信時刻を宛先別に入力する(S3
.S4)。
この宛先別集信時刻の入力は、集信時刻を指定したい宛
先だけに行なう(83,S4)。入力された同報宛先お
よび宛先別集信時刻は、主メモリー5の宛先記憶領域A
Iおよび時刻記憶領域A3に順次記憶される。これによ
り、同報宛先および宛先別集信時刻の設定が行なわれる
設定のための入力操作が終了すると、読取部2にセット
された送信原稿から画情報が読み取られて画情報メモリ
ー6に蓄積される(S5.S6)。
このあとの動作は、第8図に示すように、オペレータを
介在せずに自動的に行なわれる。
先ず、主メモリー5の宛先記憶領域A1に記憶させた宛
先に対して、画情報メモリー6に蓄積した画情報が送信
される(S7)。これにより、同一内容の画情報が複数
の宛先へ配信される同報が行なわれる。
次に、主メモリー5の時刻記憶領域A3に宛先別の集信
時刻が記憶・設定されているか否かを宛先ごとにチエツ
クする(S8)。
ここで、集信時刻が設定されていない宛先があったなら
ば、この宛先に対するポーリング集信を時刻に関係なく
先に行なう(88,5ll)。
一方、集信時刻が設定されていた宛先に対しては、タイ
マー回路9によって計時される現在時刻が上記集信時刻
になったか否かを、個々の宛先別集信時刻ごとに監視す
る(S9)。
タイマー回路9によって計時されている現在時刻が、い
ずれかの宛先別集信時刻になったならば、この集信時刻
が設定された宛先を検索する(810)。
そして、この検索された宛先からポーリング集信を行な
う(Sll)。このような動作を繰り返すことによシ、
設定された複数の宛先からのポーリング集信がそれぞれ
、宛先ごとに設定された集信時刻に行なわれるようにな
る(Sll)。
以上のようにして、同報通信を行なった複数の宛先に対
し、宛先ごとに任意の時刻を指定してポーリング集信を
行なわせることができる。
なお、主メモリー5には、同報通信の有無、ポーリング
集信の有無、集信時刻設定の有無をそれぞれ宛先別に指
示するフラグ領域が設定されていて、このフラグ領域め
フラグの状態(“1”と“0”)にしだがって各動作の
制御が宛先別に行なわれるようになっている。
以上のように、第2の実施例による画像通信装置では、
操作部lOから入力された複数の同報宛先を記憶させる
とともに、操作部IOから入力された集信時刻を宛先別
に記憶させ、上記同報宛先へ画情報の同報を行なわせる
とともに、複数の同報宛先からのポーリング集信を宛先
別に記憶させた上記集信時刻にしたがって行なわせるこ
とによって、同報通信の宛先を設定する操作を行なうだ
けでもって、ポーリング集信の宛先も一緒に設定され、
さらに宛先と一緒に宛先別の集信時刻を設定する操作を
行なうことにより、設定した宛先への同報とともに、そ
の同報の宛先からのポーリング集信を宛先ごとに任意の
集信時刻に自動的に行なわせることができる。これによ
り、たとえば配信先と集信光が重なるような場合に、オ
ペレータが操作のために拘束される回数および時間を大
幅に軽減させることが可能となる。また、ポーリング集
信時刻が宛先ごとに設定されることにより、緊急度の高
い順あるいは画情報の用意が早い順に集信を行なわせる
といったことも可能となる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明は、操作部から
入力された複数の同報宛先を記憶させるとともに、操作
部から入力された集信時刻情報を記憶させ、」二記同報
宛先へ画情報の同報を行なわせるとともに、タイマーに
よって計時される現在時刻が上記集信時刻になったとき
に、上記同報宛先から順次ポーリングによる画情報の集
信を行なわせることによって、同報通信の宛先を設定す
る操作を行なうだけでもって、ポーリング集信の宛先も
一緒に設定され、さらに宛先と一緒に集信時刻を設定す
る操作を行なうことにより、設定した宛先への同報とと
もに、その同報の宛先からのポ+ IJング集信を上記
集信時間にしたがって自動的に行なわせることができる
ため、たとえば配信先が重なるような場合に、オペレー
タの負担を大幅に軽減させることができる、という効果
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例による画像通信装置の概
略構成図、第2図は同装置に使われている主メモリーの
記憶内容の一例を示す図、第3図および第4図はそれぞ
れ同装置の動作例を示すフローチャート、第5図は本発
明の第2の実施例による画像通信装置の概略構成図、第
6図は同装置に使われている主メモリーの記憶内容の一
例を示す図、第7図および第8図はそれぞれ同装置の動
作例を示すフローチャート、第9図は同報通信の一般的
な動作概念を示す図、第10図はポーリング集信の一般
的な動作概念を示す図である。 1・・・読取/記録制御部、2・・読取部、3・・記録
部、4・・・メモリ制御部、5・・・主メモリー 6・
・・画情報メモリー 7・・・同報通信機能およびポー
リング制御手段を有する通信制御部、8・・・通信部、
9タイマ一回路、10・・操作部、L・・・通信回線、
AI・・・宛先記憶領域、A2・・・集信時刻記憶領域
、A3・・・宛先別の集信時刻記憶領域。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 
1 ば 第 図 記書式動べA! 第 図 牙コ 図 第 図 トi り、J 図 図 第 第 図 図 私乃

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画情報を蓄積する画情報記憶手段と、操作部から
    入力される複数の同報宛先を記憶する宛先記憶手段と、
    操作部から入力される集信時刻を記憶する時刻記憶手段
    と、現在時刻を計時するタイマー手段と、画情報記憶手
    段に蓄積した画情報を宛先記憶手段に記憶させた宛先へ
    同報する同報通信機能と、タイマー手段によって計時さ
    れる現在時刻が時刻記憶手段に記憶させた集信時刻にな
    ったときに、宛先記憶手段に記憶させた宛先からポーリ
    ング集信を行なわせるポーリング制御手段とを備えた画
    像通信装置。
  2. (2)画情報を蓄積する画情報記憶手段と、操作部から
    入力される複数の同報宛先を記憶する宛先記憶手段と、
    操作部から入力される宛先別の集信時刻を記憶する時刻
    記憶手段と、現在時刻を計時するタイマー手段と、画情
    報記憶手段に蓄積した画情報を宛先記憶手段に記憶させ
    た宛先へ同報する同報通信機能と、宛先記憶手段に記憶
    された宛先からのポーリング集信を時刻記憶手段に記憶
    された宛先別の集信時刻にしたがって宛先ごとに行なわ
    せるポーリング制御手段とを備えた画像通信装置。
JP63324136A 1988-12-22 1988-12-22 画像通信装置 Expired - Fee Related JP2769172B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE29616078U1 (de) * 1996-09-16 1997-05-15 Gröschel, Ulrich, 28209 Bremen Kommunikations-Endgerät, insbesondere zur Faksimile-Übertragung von Bild- und/oder Text-Dokumenten

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5940767A (ja) * 1982-08-30 1984-03-06 Fujitsu Ltd 自動集信機能をもつフアクシミリ装置
JPS61170183A (ja) * 1985-01-23 1986-07-31 Canon Inc 通信装置
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