JPH02170672A - 二値文書画像データの圧縮伸張方式 - Google Patents
二値文書画像データの圧縮伸張方式Info
- Publication number
- JPH02170672A JPH02170672A JP32544788A JP32544788A JPH02170672A JP H02170672 A JPH02170672 A JP H02170672A JP 32544788 A JP32544788 A JP 32544788A JP 32544788 A JP32544788 A JP 32544788A JP H02170672 A JPH02170672 A JP H02170672A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、二値画像の圧縮・伸張方式に関する。
従来の技術
従来、この種の二値文書画像の圧縮・伸張方式には、モ
ディファイドハフマン方式が知られている。この方式は
、CCI TTのファクシミリ用テストチャート8枚を
水平方向8ドツト/mm、垂直方向7.7ドツト/ll
1m1でディジタル化したデータを対象に、白黒ランレ
ングスの統計をとり、各ランの発生確率に基づいてハフ
マン符号を構成したものである。
ディファイドハフマン方式が知られている。この方式は
、CCI TTのファクシミリ用テストチャート8枚を
水平方向8ドツト/mm、垂直方向7.7ドツト/ll
1m1でディジタル化したデータを対象に、白黒ランレ
ングスの統計をとり、各ランの発生確率に基づいてハフ
マン符号を構成したものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のモディファイドハフマン
方式では、特定の走査線密度の二値文書画像に対し、圧
縮効率が最大になるようにランレングス符号が構成され
ているために、異なった走査線密度の二値文書画像デー
タ、あるいは同じ走査線密度の画像データであっても拡
大あるいは縮小された二値文書画像データに対しては、
白ラン・黒ランの発生確率が、モディファイドハフマン
方式で想定した白ラン・黒ランの発生確率と異なるので
、圧縮効率が下がるという欠点がある。
方式では、特定の走査線密度の二値文書画像に対し、圧
縮効率が最大になるようにランレングス符号が構成され
ているために、異なった走査線密度の二値文書画像デー
タ、あるいは同じ走査線密度の画像データであっても拡
大あるいは縮小された二値文書画像データに対しては、
白ラン・黒ランの発生確率が、モディファイドハフマン
方式で想定した白ラン・黒ランの発生確率と異なるので
、圧縮効率が下がるという欠点がある。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、水平方向走査線密度8ドツト/m+aの二値
文書画像データの実数倍の変倍画像データ及び水平方向
走査線密度8ドツト/ll11の実数倍の走査線密度の
二値文書画像データを高能率に圧縮することを可能とし
た新規な圧縮・伸張方式を提供することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消し、水平方向走査線密度8ドツト/m+aの二値
文書画像データの実数倍の変倍画像データ及び水平方向
走査線密度8ドツト/ll11の実数倍の走査線密度の
二値文書画像データを高能率に圧縮することを可能とし
た新規な圧縮・伸張方式を提供することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る二値文書画像の
圧縮・伸張方式は、ラインバッファと白黒変化点検出部
と拡大あるいは縮小された二値文書画像あるいはモディ
ファイドハフマン方式と異なった走査線密度の二値文書
画像データの白ラン・黒ラン発生確率をモディファイド
ハフマン方式の白ラン・黒ラン発生確率に近づけるため
の倍率乗算部とモディファイドハフマン符号化テーブル
部と送信バッファ部とエンコーダ全体制御部より構成さ
れるエンコーダ部と、受信バッファ部と一部より構成さ
れるデコーダ部とを備えて構成される。
圧縮・伸張方式は、ラインバッファと白黒変化点検出部
と拡大あるいは縮小された二値文書画像あるいはモディ
ファイドハフマン方式と異なった走査線密度の二値文書
画像データの白ラン・黒ラン発生確率をモディファイド
ハフマン方式の白ラン・黒ラン発生確率に近づけるため
の倍率乗算部とモディファイドハフマン符号化テーブル
部と送信バッファ部とエンコーダ全体制御部より構成さ
れるエンコーダ部と、受信バッファ部と一部より構成さ
れるデコーダ部とを備えて構成される。
実施例
次に、本発明をその好ましい一実施例について、図面を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
。ここでは、被符号化画像データとして、水平方向8ド
ツト/mm、垂直方向7.7ドツト/lIlで、ディジ
タル化したデータを縦、横それぞれ8倍拡大したものに
ついて説明する。
。ここでは、被符号化画像データとして、水平方向8ド
ツト/mm、垂直方向7.7ドツト/lIlで、ディジ
タル化したデータを縦、横それぞれ8倍拡大したものに
ついて説明する。
第1図を参照するに、エンコーダ部12の入力バッファ
1に入力された前記被符号化データである二値文書画像
データ101は白ラン・黒ラン検出部2により白ラン・
黒ランに分断される0倍率乗算部3では、8倍拡大され
た画像データの白ラン・黒ランの発生確率をモディファ
イドハフマン符号の白ラン・黒ランの発生確率に近づけ
るために、白ラン・黒ランの長さをそれぞれ178倍し
、信バッファ5をへて、デコーダ部13の受信バッファ
7へと送信される。エンコーダ全体制御部6は、エンコ
ーダ内部の各機能ブロックの全体制御をおこなう機能を
有する。
1に入力された前記被符号化データである二値文書画像
データ101は白ラン・黒ラン検出部2により白ラン・
黒ランに分断される0倍率乗算部3では、8倍拡大され
た画像データの白ラン・黒ランの発生確率をモディファ
イドハフマン符号の白ラン・黒ランの発生確率に近づけ
るために、白ラン・黒ランの長さをそれぞれ178倍し
、信バッファ5をへて、デコーダ部13の受信バッファ
7へと送信される。エンコーダ全体制御部6は、エンコ
ーダ内部の各機能ブロックの全体制御をおこなう機能を
有する。
デコーダ部13は、エンコーダ部12にて符号化された
画像データを元の二値文書画像データ101に復号する
機能を有する。エンコーダ部12より送られてきた白ラ
ン・黒ラン符号化データ106は、受信バッファ7に一
時蓄えられ、デコーダ全体制御部11の指示に従い、モ
ディファイドハフマン復号化テーブル8に入力後復号化
され、復号化二値文書画像データ110となる。復号化
二値文書画像データ110は、白ラン・黒ラン検出部9
にて、白ラン・黒ランに分断され、倍率補正部10で8
倍することにより、二値文書画像データ112に復号さ
れる。デコーダ全体制御部11は、デコーダ部13内の
各機能ブロックの全体制御をおこなう機能を有する。
画像データを元の二値文書画像データ101に復号する
機能を有する。エンコーダ部12より送られてきた白ラ
ン・黒ラン符号化データ106は、受信バッファ7に一
時蓄えられ、デコーダ全体制御部11の指示に従い、モ
ディファイドハフマン復号化テーブル8に入力後復号化
され、復号化二値文書画像データ110となる。復号化
二値文書画像データ110は、白ラン・黒ラン検出部9
にて、白ラン・黒ランに分断され、倍率補正部10で8
倍することにより、二値文書画像データ112に復号さ
れる。デコーダ全体制御部11は、デコーダ部13内の
各機能ブロックの全体制御をおこなう機能を有する。
ここでは、8倍に拡大された文書画像データについて説
明したが、本方式は倍率乗算部3及び、倍率補正部10
の倍率をかえることにより、実数倍に拡大あるいは、縮
小された水平方向走査線密度8ドツト/Immの二値文
書画像データに対しても適用可能である。さらに、水平
方向走査線密度8ドツト/1I11の実数倍の走査線密
度の二値文書画像データについても適用可能である。但
し、倍率情報あるいは水平方向走査線密度情報がデコー
ダ部13で既知でない場合には、なんらかの手段、例え
ばエンコーダ部12からデコーダ部13への通信プロト
コルパラメータの一部としてデコーダ部13へ倍率情報
あるいは水平方向走査線密度情報を知らせてやることに
より実現できる。
明したが、本方式は倍率乗算部3及び、倍率補正部10
の倍率をかえることにより、実数倍に拡大あるいは、縮
小された水平方向走査線密度8ドツト/Immの二値文
書画像データに対しても適用可能である。さらに、水平
方向走査線密度8ドツト/1I11の実数倍の走査線密
度の二値文書画像データについても適用可能である。但
し、倍率情報あるいは水平方向走査線密度情報がデコー
ダ部13で既知でない場合には、なんらかの手段、例え
ばエンコーダ部12からデコーダ部13への通信プロト
コルパラメータの一部としてデコーダ部13へ倍率情報
あるいは水平方向走査線密度情報を知らせてやることに
より実現できる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、モディファイドハ
フマン符号化テーブルの前に倍率乗算部をもうけること
により、水平方向走査線密度8ドツト/mtnの二値画
像を実数倍に変倍した画像データ及び水平走査方向8ド
ツト/mmの実数倍の走査線密度の二値文書画像データ
に対し、モディファイドハフマン符号化テーブルを利用
して高能率に圧縮できるという利点が得られる。
フマン符号化テーブルの前に倍率乗算部をもうけること
により、水平方向走査線密度8ドツト/mtnの二値画
像を実数倍に変倍した画像データ及び水平走査方向8ド
ツト/mmの実数倍の走査線密度の二値文書画像データ
に対し、モディファイドハフマン符号化テーブルを利用
して高能率に圧縮できるという利点が得られる。
第1図は本発明に係る二値文書画像圧縮方式の一実施例
を示すブロック構成図である。 1・・・入力バッファ、2・・・白ラン・黒ラン検出部
、3・・・倍率乗算部、4・・・モディファイドハフマ
ン符号化テーブル、5・・・送信バッファ、6・・・エ
ンコーダ全体制御部、7・・・受信バッファ、8・・・
モディファイドハフマン符号化テーブル、9・・・白ラ
ン・黒ラン検出部、10・・・倍率補正部、11・・・
デコーダ全体制御部、12・・・エンコーダ部、13・
・・デコーダ部、101・・・二値文書画像データ、1
02・・・二値文書イメージデータ、103・・・白ラ
ン・黒ランデータ、104・・・白ラン・黒ラン被符号
化データ、105・・・白ラン・黒ラン符号化データ、
106・・・白ラン・黒ラン符号化データ、107・・
・エンコーダ全体制御信号、108・・・白ラン・黒ラ
ン符号化データ、109・・・白ラン・黒ラン被復元化
データ、110・・・復号化二値文書画像データ、11
1・・・復元化二値文書画像データ、112・・・二値
文言画像データ、113・・・デコーダ全体制御信号 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
を示すブロック構成図である。 1・・・入力バッファ、2・・・白ラン・黒ラン検出部
、3・・・倍率乗算部、4・・・モディファイドハフマ
ン符号化テーブル、5・・・送信バッファ、6・・・エ
ンコーダ全体制御部、7・・・受信バッファ、8・・・
モディファイドハフマン符号化テーブル、9・・・白ラ
ン・黒ラン検出部、10・・・倍率補正部、11・・・
デコーダ全体制御部、12・・・エンコーダ部、13・
・・デコーダ部、101・・・二値文書画像データ、1
02・・・二値文書イメージデータ、103・・・白ラ
ン・黒ランデータ、104・・・白ラン・黒ラン被符号
化データ、105・・・白ラン・黒ラン符号化データ、
106・・・白ラン・黒ラン符号化データ、107・・
・エンコーダ全体制御信号、108・・・白ラン・黒ラ
ン符号化データ、109・・・白ラン・黒ラン被復元化
データ、110・・・復号化二値文書画像データ、11
1・・・復元化二値文書画像データ、112・・・二値
文言画像データ、113・・・デコーダ全体制御信号 特許出願人 日本電気株式会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部
Claims (1)
- ラインバッファと白黒変化点検出部と拡大あるいは縮小
された二値文書画像あるいはモディファイドハフマン方
式と異なった走査線密度の二値文書画像データの白ラン
・黒ラン発生確率をモディファイドハフマン方式の白ラ
ン・黒ラン発生確率に近づけるための倍率乗算部とモデ
ィファイドハフマン符号化テーブル部と送信バッファ部
とエンコーダ全体制御部より構成されるエンコーダ部と
、受信バッファ部と倍率補正部とモディファイドハフマ
ン復号化テーブル部と白ラン・黒ラン検出部とデコーダ
全体制御部より構成されるデコーダ部とを有することを
特徴とした二値文書画像データの圧縮伸張方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32544788A JPH02170672A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 二値文書画像データの圧縮伸張方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32544788A JPH02170672A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 二値文書画像データの圧縮伸張方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170672A true JPH02170672A (ja) | 1990-07-02 |
Family
ID=18176963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32544788A Pending JPH02170672A (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 | 二値文書画像データの圧縮伸張方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02170672A (ja) |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP32544788A patent/JPH02170672A/ja active Pending
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