JPH021707Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021707Y2 JPH021707Y2 JP8700281U JP8700281U JPH021707Y2 JP H021707 Y2 JPH021707 Y2 JP H021707Y2 JP 8700281 U JP8700281 U JP 8700281U JP 8700281 U JP8700281 U JP 8700281U JP H021707 Y2 JPH021707 Y2 JP H021707Y2
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- JP
- Japan
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- reflective
- reel spindle
- reel
- boss
- shaft portion
- Prior art date
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案のテープレゴーダーにおけるリールスピ
ンドル等の回転体の回転検出を光学的に行なう際
の反射装置に関する。
ンドル等の回転体の回転検出を光学的に行なう際
の反射装置に関する。
従来からリールスピンドルの回転検出装置とし
て、リールスピンドルと一体に回転する部材に、
光を反射する部分と反射しない部分を複数個所設
け、発光素子及び発光素子によつてパルス信号を
取出し、回転部材の回転停止時にそのパルス信号
の発生が停止することによりリールスピンドルの
回転停止状態を検出するようにしたものが種々提
案されている。
て、リールスピンドルと一体に回転する部材に、
光を反射する部分と反射しない部分を複数個所設
け、発光素子及び発光素子によつてパルス信号を
取出し、回転部材の回転停止時にそのパルス信号
の発生が停止することによりリールスピンドルの
回転停止状態を検出するようにしたものが種々提
案されている。
本考案はこのパルス信号を安定して発生させる
のに有効な回転検出用反射装置を提供するもので
ある。
のに有効な回転検出用反射装置を提供するもので
ある。
以下図面に示す本考案装置について説明する。
第1図は本考案装置を実施したリールスピンド
ルの近傍を示す側面図であり、シヤ−シ1にリー
ルブラケツト2が螺子3にて固着されている。該
リールブラケツト2には支軸4が設けられ、該支
軸4にリール台ギヤ5と回転的に連動するリール
スピンドル6が回転自在に設けられている。7は
前記リール台ギヤ5の下面にこれと同軸的に回転
するように設けられた反射装置である。
ルの近傍を示す側面図であり、シヤ−シ1にリー
ルブラケツト2が螺子3にて固着されている。該
リールブラケツト2には支軸4が設けられ、該支
軸4にリール台ギヤ5と回転的に連動するリール
スピンドル6が回転自在に設けられている。7は
前記リール台ギヤ5の下面にこれと同軸的に回転
するように設けられた反射装置である。
8は前記シヤーシ1に固定ボス9を介して取付
けられた検出基板で、該検出基板8には発光素子
及び発光素子を組込んだセンサー10が取付けら
れており、該センサー10は前記反射装置7の側
方に対向して配置されている。
けられた検出基板で、該検出基板8には発光素子
及び発光素子を組込んだセンサー10が取付けら
れており、該センサー10は前記反射装置7の側
方に対向して配置されている。
本考案は前記反射装置7の構成に特徴を有する
ものである。
ものである。
従来は第2図に示すようにリールスピンドルと
一体に回転する非反射回転体11の一部にメツキ
やホツトスタンプを施して等間隔の反射面12
a,12b,12c,12dを形成していたが、
この従来のものにあつては、反射面12a,12
b,12c,12dの例えば端部12a′のメツキ
がはがれた状態となり易く、その結果この部分で
乱反射を起し易く安定したパルス信号を取り出せ
なくなり、検出回路の誤動作を誘引する懸念のあ
るものであつた。
一体に回転する非反射回転体11の一部にメツキ
やホツトスタンプを施して等間隔の反射面12
a,12b,12c,12dを形成していたが、
この従来のものにあつては、反射面12a,12
b,12c,12dの例えば端部12a′のメツキ
がはがれた状態となり易く、その結果この部分で
乱反射を起し易く安定したパルス信号を取り出せ
なくなり、検出回路の誤動作を誘引する懸念のあ
るものであつた。
本考案は斯る点に鑑み、第3図及び第4図に示
すように、リールスピンドル6と同軸的に回転す
るようにリール台ギヤ5の下面に設けられた軸部
5’に中央の透孔13を通じて嵌合して取付けら
れ且つ外周面に等間隔で複数の縦溝14a,14
b,14c,14dが形成された非反射材から成
るボス15と、該非反射ボス15の各縦溝14
a,14b,14c,14dに対して嵌合される
よう等間隔で複数の反射片16a,16b,16
c,16dを一体に形成した反射板17とを備え
たものである。該反射板17は板金成型等により
加工して構成され、前記リール台ギヤ5の軸部5
’に嵌入する透孔18を中央に有する。
すように、リールスピンドル6と同軸的に回転す
るようにリール台ギヤ5の下面に設けられた軸部
5’に中央の透孔13を通じて嵌合して取付けら
れ且つ外周面に等間隔で複数の縦溝14a,14
b,14c,14dが形成された非反射材から成
るボス15と、該非反射ボス15の各縦溝14
a,14b,14c,14dに対して嵌合される
よう等間隔で複数の反射片16a,16b,16
c,16dを一体に形成した反射板17とを備え
たものである。該反射板17は板金成型等により
加工して構成され、前記リール台ギヤ5の軸部5
’に嵌入する透孔18を中央に有する。
従つて前記リール台ギヤ5の軸部5’に、反射
板17をその透孔18を通じて嵌入すると共に該
反射板17の各反射片16a,16b,16c,
16dに対して各縦溝14a,14b,14c,
14dが嵌合するように非反射ボス15をその透
孔13を通じて嵌合することにより、本考案の反
射装置7を構成することが出来る。
板17をその透孔18を通じて嵌入すると共に該
反射板17の各反射片16a,16b,16c,
16dに対して各縦溝14a,14b,14c,
14dが嵌合するように非反射ボス15をその透
孔13を通じて嵌合することにより、本考案の反
射装置7を構成することが出来る。
この非反射ボス15に対する反射板17の嵌合
状態は第4図に示す通り、その各反射片16a,
16b,16c,16dが縦溝14a,14b,
14c,14dに対して整然と配置されており、
各反射片16a,16b,16c,16dの左右
端部は縦溝14a,14b,14c,14dの左
右の壁によつてその位置が規制されている。
状態は第4図に示す通り、その各反射片16a,
16b,16c,16dが縦溝14a,14b,
14c,14dに対して整然と配置されており、
各反射片16a,16b,16c,16dの左右
端部は縦溝14a,14b,14c,14dの左
右の壁によつてその位置が規制されている。
尚、前記非反射ボス15に対する反射板17の
取付け状態において、その外表面は多角形状を構
成することとなり、前記センサー10の発光素子
と受光素子に対して光パルスを発生する。
取付け状態において、その外表面は多角形状を構
成することとなり、前記センサー10の発光素子
と受光素子に対して光パルスを発生する。
本考案は上述したように、リールスピンドルの
回転を光学的に検出するための反射装置であつ
て、前記リールスピンドルの回転軸と同軸に設け
られた軸部と、前記軸部に嵌合する透孔を中央に
有し、且つ外周面に複数の縦溝が等間隔で形成さ
れた非反射ボスと、前記軸部に嵌入する透孔を中
央に有し、且つ前記非反射ボスの複数の縦溝に対
して嵌合する複数の反射片が等間隔で形成された
反射板とより成り、前記非反射ボスと反射板を重
ねて前記リールスピンドルの軸部に取り付け、リ
ールスピンドルと一体に回転するように構成した
ものであるから、非反射ボスに対する反射板の取
付けを確実に行なうことが出来ると同時に反射板
の各反射片の端部を縦溝の左右の壁によつてその
位置を規制することが出来るので、反射片の端部
にて乱反射を起生することのない反射装置を提供
することが出来るものである。
回転を光学的に検出するための反射装置であつ
て、前記リールスピンドルの回転軸と同軸に設け
られた軸部と、前記軸部に嵌合する透孔を中央に
有し、且つ外周面に複数の縦溝が等間隔で形成さ
れた非反射ボスと、前記軸部に嵌入する透孔を中
央に有し、且つ前記非反射ボスの複数の縦溝に対
して嵌合する複数の反射片が等間隔で形成された
反射板とより成り、前記非反射ボスと反射板を重
ねて前記リールスピンドルの軸部に取り付け、リ
ールスピンドルと一体に回転するように構成した
ものであるから、非反射ボスに対する反射板の取
付けを確実に行なうことが出来ると同時に反射板
の各反射片の端部を縦溝の左右の壁によつてその
位置を規制することが出来るので、反射片の端部
にて乱反射を起生することのない反射装置を提供
することが出来るものである。
従つて本考案装置を採用することにより検出回
路に誤動作を誘引する懸念を解消し得るものであ
る。
路に誤動作を誘引する懸念を解消し得るものであ
る。
第1図は本考案装置を実施したリールスピンド
ルの近傍を示す側面図、第2図は従来の反射装置
の断面図、第3図は本考案装置の分解斜視図、第
4図は本考案反射装置の断面図である。 5……リール台ギヤ、6……リールスピンド
ル、7……反射装置、10……センサー、15…
…非反射ボス、14a,14b,14c,14d
……縦溝、17……反射板、16a,16b,1
6c,16d……反射片。
ルの近傍を示す側面図、第2図は従来の反射装置
の断面図、第3図は本考案装置の分解斜視図、第
4図は本考案反射装置の断面図である。 5……リール台ギヤ、6……リールスピンド
ル、7……反射装置、10……センサー、15…
…非反射ボス、14a,14b,14c,14d
……縦溝、17……反射板、16a,16b,1
6c,16d……反射片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 リールスピンドルの回転を光学的に検出するた
めの反射装置であつて、 前記リールスピンドルの回転軸と同軸に設けら
れた軸部と、 前記軸部に嵌合する透孔を中央に有し、且つ外
周面に複数の縦溝が等間隔で形成された非反射ボ
スと、 前記軸部に嵌入する透孔を中央に有し、且つ前
記非反射ボスの複数の縦溝に対して嵌合する複数
の反射片が等間隔で形成された反射板とより成
り、前記非反射ボスと反射板を重ねて前記リール
スピンドルの軸部に取り付け、リールスピンドル
と一体に回転するように構成したことを特徴とす
るテープレゴーダーの回転検出用反射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8700281U JPH021707Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8700281U JPH021707Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198737U JPS57198737U (ja) | 1982-12-17 |
| JPH021707Y2 true JPH021707Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=29882214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8700281U Expired JPH021707Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021707Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP8700281U patent/JPH021707Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198737U (ja) | 1982-12-17 |
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