JPH02170870A - エアゾール型防鼠塗料組成物 - Google Patents
エアゾール型防鼠塗料組成物Info
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- JPH02170870A JPH02170870A JP32563988A JP32563988A JPH02170870A JP H02170870 A JPH02170870 A JP H02170870A JP 32563988 A JP32563988 A JP 32563988A JP 32563988 A JP32563988 A JP 32563988A JP H02170870 A JPH02170870 A JP H02170870A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
鼠塗料組成物に関する。
(以下、CHIと略称する)を鼠忌避剤として使用した
エアゾール型防鼠剤あるいはエアゾール型防鼠塗料が知
られている。エアゾール型防鼠剤は、有機溶剤に溶解さ
せたCHI溶液とジメチルエーテル等の噴射剤とからな
り、またエアゾール型防鼠塗料は、前記成分にさらに結
合剤成分である天然または合成樹脂を配合したものから
なる。
はエアゾール型防鼠塗料は、塗布作業性は非常によいが
、CHIに耐水性、耐薬品性等がないため、塗布された
後の防鼠効果の持続性が悪く、さらにCHIは劇物であ
り、安全衛生上の問題があった。
にカプセル化したCHIを混入した防鼠塗料も開発され
ている(例えば、特開昭62−135576号)。そこ
で両者の優れた点を組合せた塗料、すなわち塗布作業性
がよく、かつ防鼠効果の持続性のよい、カプセル化した
CHIを使用したエアゾール型防鼠塗料の開発が要望さ
れている。
ール型防鼠塗料は以上説明するような問題点を有してお
り、商品価値が未だ充分とはいえなかった。
、それ自体の機械的、化学的強度、マイクロカプセル中
のCHIの貯蔵安定性等のマイクロカプセルとしての基
本的な耐久性が必要であり、さらに防鼠効果の確認のた
めマイクロカプセル内の残存CHIを定期的に定量する
必要性から極性溶剤中で膨潤し、マイクロカプセル中の
CHIが抽出される性質を具備していることが必要であ
る。
塗料成分とは相溶性を有する必要上、噴射剤はジメチル
エーテル(以下、DMEと略称する)もしくはそれを主
成分とするものが使用されていた。
鼠塗料と噴射剤としてのDMEとを組合せ、エアゾール
化した場合は、DMEがエアゾール中では極性溶剤とし
て働くためマイクロカプセルが短期間に膨潤、損傷を受
け、そのためCHIがカプセル外に抽出される問題点が
あり、早期改良が要望されていた。
べく鋭意検討した結果、本発明に至ったものである。
、またマイクロカプセルの壁物質、有機溶剤等の成分を
選択使用し、バランスよく配合し、エアゾール化するこ
とにより前記問題点を解消したものである。
液を芯物質とし、その芯物質を尿素樹脂、メラミン樹脂
または尿素・メラミン混合樹脂からなる壁物質により被
覆したマイクロカプセル、(ii)溶解性パラメーター
lO以下の非極性有機溶剤、(iii )結合剤樹脂及
び<iv)液化石油ガスまたはフロンガスからなる噴射
剤よりなるエアゾール型防鼠塗料組成物に関するもので
ある。
はCHIまたはその誘導体を含有する溶液を芯物質とし
、その芯物質を尿素樹脂、メラミン樹脂または尿素・メ
ラミン混合樹脂からなる壁物質により被覆した、粒径約
5〜30μの粒状物である。
ては既に知られている。(例えば薬学雑誌、第79巻、
193頁[:l 959年]参照)またCHIの異性体
、アセチル体、ベンゾイル体、ジヒドロ体等の誘導体も
同様に防鼠効果を有している。
5ITU重合法、コアセルベーション法、液中硬化被覆
法、液中乾燥法、噴霧造粒法等の既知の方法によってマ
イクロカプセルを製造することができる。例えば界面重
合法は、CHIまたはその誘導体(以下、両者を単にC
HIという) ;尿素、メラミン、ホルムアルデヒド等
の七ツマ−または尿素ホルムアルデヒド、メラミンホル
ムアルデヒド等のプレポリマー;その低重合触媒等を分
散もしくは溶解した溶媒からなる分散相と前記モノマー
またはプレポリマーを溶解した溶媒とポリビニルアルコ
ール等の分散剤からなる分散媒との界面で重合反応させ
、CHIを含有する溶液を封入したマイクロカプセルを
製造する方法である。
一方にのみモノマーもしくはプレポリマーを溶解してお
き、2相の界面で重合反応させ、C)(Iを含有する溶
液を封入したマイクロカプセルを製造する方法である。
イソホロン等のケトン類、ヘキサン、ヘプタン、オクタ
ン、ベンゼン、トルエン、キシレン、シクロヘキサン等
の脂肪族、および芳香族炭化水素、灯油、軽油、パラフ
ィン油等の鉱油類、酢酸エステル、プロピオン酸エステ
ル、アジピン酸エステル、セバシン酸エステル、リン酸
エステル等のエステル類、低分子量液状エポキシ樹脂等
が挙げられるが、特にCHI力価の安定性、高沸点、不
揮発性、疎水性等の点から、前記エステル類あるいは低
分子量の液状エポキシ樹脂が好ましい。具体的にはエス
テル類としては、フタル酸ジメチル、フタル酸ジエチル
、フタル酸ジブチル、フタル酸ジヘブチル、フタル酸ジ
オクチル、フタル酸ジイソデシル、フタル酸ブチルベン
ジル、イソフタル酸ジメチル、フタル酸ジー2−エチル
ヘキシル、フタル酸ジトリデシル、フタル酸ジノルマル
アルキル等のフタル酸エステル類、アジピン酸ジイソブ
チル、アジピン酸ジオクチル等のアジピン酸エステル類
、セバシン酸ジベンジル、セバシン酸ジオクチル等のセ
バシン酸エステル類、リン酸トリフェニル、リン酸トリ
クレジル、リン酸トリオクチル、リン酸オクチルジフェ
ニル等のリン酸エステル類から選択することが望ましい
。
下のエポキシ樹脂が好ましく、このようなエポキシ樹脂
として、例えば、「エピコート815.816.818
」 (商品名:油化シェルエポキシ社製)等のエポキシ
樹脂がある。
尿素・メラミン混合樹脂であり、これら樹脂はCHIの
力価を消失させず、且つマイクロカプセル内のCHIを
後述する方法にて高精度で測定可能となるので好適であ
る。
体に対し、0.3〜50重量%、好ましくは2〜20重
量%含有せしめるのが適当である。
30重量%、好ましくは1〜10重量%配合する。
述する結合剤樹脂(iii )を溶解もしくは安定に分
散し、かつマイクロカプセルの壁物質を溶解もしくは膨
潤させないことが必要であり、そのため溶解性パラメー
ター10以下の非極性有機溶剤を使用する。
シクロヘキサン等の脂肪族炭化水素、キシレン、トルエ
ン、ソルベフソ#100 # 150(エクソン社
商品名)等の芳香族炭化水素、メチルイソブチルケトン
、メチルエチルケトン、イソホロン、シクロヘキサノン
等のケトン系溶剤、酢酸ブチル、酢酸エチル等のエステ
ル系溶剤、トリクレン、1.l、l−)リクロルエタン
等の塩素系溶剤等が挙げられる。
量%配合するのが適当である。
、塗布後マイクロカプセル(i)を固定させた状態で乾
燥塗膜を形成するものであり、望ましくは常温硬化し、
耐水性のある塗膜が得られるものである。このような結
合剤樹脂としては、例えばアルキド系樹脂、変性アルキ
ド系樹脂、(メタ)アクリル酸エステル系樹脂、酢酸ビ
ニル系樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系樹脂等
が挙げられる。
リル酸エステルから得られたホモポリマーまたはコポリ
マーであって、かつ前記有機溶剤(ii)に溶解もしく
は安定に分散するものが好適であり、中でもn−ブチル
メタクリレート; l5O−ブチルメタクリレート、
t−ブチルメタクリレートのホモポリマーもしくはこれ
らのモノマーを50モル%以上含むα、β−モノエチレ
ン性不飽和モノマーからなるコポリマーが最適である。
、耐久性あるいは塗装作業性の観点から塗料組成物中、
約1〜30重量%、好ましくは3〜20重量%配合する
のが適当である。
件を満すものが使用可能である。
ないこと。
性、塗装作業性に悪影響を及ぼさないこと。
容易に液化し、その気層と液層とが平衡状態下(温度一
定)で蒸気圧が一定であり、かつ大気中に噴出させると
その容積が約200倍以上のガスになること。
ILフロン12、フロン112、フロン113、フロン
114、フロン22、フロン123のフロンガスあるい
はエタン、プロパン、ノルマルブタン、イソブタン、ノ
ルマルペンタン、インペンタン等の液化石油ガスが使用
出来、特に液化石油ガスは安価であり、またオゾン層の
破壊等の環境破壊の恐れがなく好適である。
イド等の塩化炭化水素類、窒素、炭酸ガス、アルゴン、
ヘリウム等の圧縮ガスも併用することが可能である。
合するのが適当である。
からなるが、さらに必要に応じて各種顔料、染料、添加
剤等を配合することも可能である。
分であるCHIの量により決められ、その看は0.05
〜2.0g/m″、好ましくは0.2〜0.5g/m’
が適当であり、従ってマイクロカプセル中のCHI含有
量、塗料中へのマイクロカプセルの配合量、塗料組成物
の塗布量等はCHIO量を基準にして決定すればよい。
しては、例えばテトラヒドロフラン、メチルセロソルブ
などの極性溶媒中でマイクロカプセルを加熱してCHI
を抽出し、液体クロマトグラフィーでその量を定量する
方法があるが、該方法は精度の良い方法として既に知ら
れているものである。
あるので塗布作業性がよく、またマイクロカプセル化し
たCHIを使用しているので防鼠効果の持続性がよい。
のに選択使用しているためマイクロカプセルの安定性が
よく、またその中の残存CHIの定量も精度よく行なう
ことが可能である。
鼠塗料では得られなかった各種長所を有しており、画期
的な塗料といえる。
、実施例中「部」、「%」は重量基準で示す。
れを2%ポリビニルアルコール水溶液500部に撹拌し
ながら加え、O/W型エマルジョンを得た。次いで該エ
マルジョンを撹拌しながら尿素ホルムアルデヒドプレポ
リマー〔[ニカラックMX201J(商品名:三相ケミ
カル社製)〕を固形分として50部加え、20%クエン
酸でpHを5.2に調整後、50℃、2時間反応させ、
平均粒径8μmのCHI含有マイクロカプセルを調製し
た。
化シェルエポキシ社製)E 100部にC)(110部
を溶解し、これを2%ポリビニルアルコール水溶液40
0部に撹拌しながら加え、O/W型エマルジョンを得た
。次いで該エマルジョンヲ撹拌しながらメラミンホルム
アルデヒドプレポリマーCrSumirez レジン6
075yrul)J (商品名:住友化学工業社製)
〕を固形分として50部加え、酢酸でpHを5.0に調
整後、60℃、2時間反応させ、平均粒径10μmのC
HI含有マイクロカプセルを調製した。
三菱レイヨン社製)〕14部をミネラルスピリット(溶
解性パラメータ6.9>82部に溶解した溶液中に前記
マイクロカプセルA3.5部、分散剤0.5部を加え、
十分撹拌し防鼠塗料原液を得た。該原液200部をエア
ゾール容器に秤取し、噴射剤として液化石油ガス133
部を充填し、エアゾール型防51塗料を作成した。
ット75部に溶解した溶液中に前記マイクロカプセル8
8部、分散剤1部を加え、十分撹拌し、防鼠塗料原液を
得た。該原液180部をエアゾール容器に秤取し、噴射
剤として液化石油ガス180部を充填し、エアゾール型
防鼠塗料を作成した。。
解性パラメータ8.8)50Bと酢酸ブチル(溶解性パ
ラメータ8.5)22部の混合溶剤に溶解した溶液中に
前記マイクロカプセルA311、酢酸チタン0.6部、
カーボンブラック0.1部、分散剤1.3部を加え、十
分撹拌し防鼠塗料原液を得た。
て液化石油ガス180部を充填し、エアゾール型防鼠塗
料を作成した。
レート共重合体〔七ツマー比率(60:30:10)、
数平均分子量15000116部をトルエン(溶解性パ
ラメーター8.9)40部、酢酸ブチル20.5部、メ
チルイソブチルケトン(溶解性パラメーター8.4)2
0部の混合溶剤に溶解した溶液中に、前記マイクロカプ
セルA3部、分散剤0.5部を加え、十分撹拌し防鼠塗
料原液を得た。該原液230部をエアゾール容器に秤取
し、噴射剤として液化石油ガス100部を充填し、エア
ゾール型防鼠塗料を作成した。
部、酢酸ブチル20.5部、メチルイソブチルケトン2
ONの混合溶剤に溶解した溶液中に、前記マイクロカプ
セルA4部、分散剤0.5部を加え、十分撹拌し防鼠塗
料原液を得た。
てフロンガス(フロン11とフロン12の1:1の混合
ガス) 180部を充填し、エアゾ−ル型防鼠塗料を作
成した。
ルアクリレート/ブチルメタクリレート/スチレン/エ
チルアクリレート共重合体〔モノマー比率(30:25
:30:15)、数平均分子量〕を使用する以外は同様
にしてエアゾール型防鼠塗料を作成した。
代りに、DME 161を使用する以外は同様にしてエ
アゾール型防I&塗料を作成した。
溶解性パラメーター10.8 >を使用する以外は同様
にしてエアゾール型防鼠塗料を作成した。
防鼠塗料の安定性試験(45℃)及び前記塗料を電線ケ
ーブル用塩化ビニル樹脂のシート状成型物(lX70X
150non)に塗布1150g / m″となるよう
に塗装し、20℃、65%RHの条件下で3日間放置し
た後、60℃、4時間乾繰して得られた塗膜テストピー
スの耐水性試験(20℃)におけるCHI残存量を測定
した結果を第」表に示した。
HI 本島をよく振り混ぜ、−20℃以下のフリーザに入れ、
噴射剤を液化させた後、開缶し、ガス成分が放出するま
で室温に放置する。内溶液を5001rdlのメスフラ
スコに入れ、缶内部をテトラヒドロフランで洗浄し、洗
液は先の500mj!のメスフラスコに合わせる。テト
ラヒドロフランを加えて500dとし、よく振り混ぜる
。この液20dを正確に100m12のメスフラスコに
とり、メチルセロソルブ20dを加え、沸騰した水浴中
で30分間加熱する。冷えた後、水を加えて10〇−と
する。この液10−を正確に100dのメスフラスコに
とり、内標準溶液(パラオキシ安息香酸エチルの0.0
05%アセトニトリル溶液>217Ij7を正確に加え
、水を加えて100m1!とする。メンブランフィルタ
−を用いてろ過し、ろ液を試料溶液とする。別にシクロ
ヘキシミド標準8約0.024gを精密に量り、100
Inlのメスフラスコに入れ、水を加えて溶かし、10
0−とする。この液lOdを正確に100mj!のメス
フラスコにとり、内標準溶液2dを正確に加え、水を加
えて100rnlとし、標準溶液とする。試料溶液及び
標準溶液20μlにつき、次の条件で液体クロマトグラ
フ法により試験を行い、内標準物質のピーク面積に対す
るシクロヘキシミドのピーク面積の比よりシクロヘキシ
ミド量を求める。
質ピーク面積に対する比。
に対する比。) ■カプセル外のCHI 本島をよく振り混ぜ、−20℃以下のフリーザに入れ、
噴射剤を液化させた後、開缶し、ガス成分が放出するま
で室温に放置する。内溶液を500−のメスフラスコに
入れ、缶内部をテトラヒドロフランで洗浄し、洗液は先
の500m1のメスフラスコに合わせる。テトラヒドロ
フランを加えて500m1とし、よく振り混ぜる。この
液をメンブランフィルタ−を用いてろ過し、ろ液1ml
を正確に量り、テトラヒドロフラン4rrLlを正確に
加えてよく振り混ぜる。この液1rId!を正確に量り
、共栓付試験管に入れ、60℃−窒素気流下で溶媒を留
去した後、アセトン1mnを正確に加えて樹脂分を溶解
させ、水9−を正確に加えてよく振り混ぜ、メンブラン
フィルタ−を用いてろ過し、ろ液を試料溶液とする。
量り、100dのメスフラスコに入れ、水を加えて溶か
し、100rnlとする。この液10m1を正確に10
0mj!のメスフラスコにとり、内標準溶液2−を正確
に加え、水を加えてloomf’とし、標準溶液とする
。試料溶液及び標準溶液20μlにつき、液体クロマト
グラフ法により試験を行い、内標準物質のピーク面積に
対するシクロへキシミドのピーク面積比によりシクロへ
キシミド量を求める。
質ピーク面積に対する比。
に対する比。) 2)塗膜中のCHI測定法 塗膜テストピースを適当な大きさに切断し、アセトン5
0艷に浸漬して塗膜を溶解させたものを試料溶液とし、
1)のCHI測定法にしたがってトータルCHI量及び
カプセル外CHI量を測定する。
たものは、カプセル内のCHINであり、そのトータル
CHINに対する比としてのカプセル内CHI比率はカ
プセルの安定化、防鼠効果の持続性を示す。
本発明の各実施例ではCHIがカプセル内に93%以上
安定に保持されていた。一方、噴射剤としてDMEを用
いた比較例1、有機溶剤として極性の高い溶剤を用いた
比較例2においてはCHIがカプセル内より外へ88%
以上移行していた。
HIが塗膜中に92%以上残存し、かつそのうち91%
以上がカプセル内に保持されていた。
し、塗膜中に19%以下しか、残存されておらず、しか
もそのうちカプセル内に保持されていたCHIは15%
以下と少なく実用的でないことが判明した。
Claims (3)
- (1)(i)シクロヘキシミドまたはその誘導体を含有
する溶液を芯物質とし、その芯物質を尿素樹脂、メラミ
ン樹脂または尿素・メラミン混合樹脂からなる壁物質に
より被覆したマイクロカプセル、(ii)溶解性パラメ
ーター10以下の非極性有機溶剤、(iii)結合剤樹
脂及び(iv)液化石油ガスまたはフロンガスからなる
噴射剤よりなるエアゾール型防鼠塗料組成物。 - (2)前記結合剤樹脂が、炭素数1〜12のアルキル基
を有するアクリル酸エステル及び/又はメタクリル酸エ
ステルからなるホモポリマーまたはコポリマーである請
求項(1)記載のエアゾール型防鼠塗料組成物。 - (3)前記結合剤樹脂がブチルメタクリレートのホモポ
リマーあるいはブチルメタクリレートを50モル%以上
含むα,β−モノエチレン性不飽和モノマーからなるコ
ポリマーである請求項(1)記載のエアゾール型防鼠塗
料組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325639A JP2750884B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | エアゾール型防鼠塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325639A JP2750884B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | エアゾール型防鼠塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02170870A true JPH02170870A (ja) | 1990-07-02 |
| JP2750884B2 JP2750884B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=18179082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63325639A Expired - Lifetime JP2750884B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | エアゾール型防鼠塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750884B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06264004A (ja) * | 1993-03-11 | 1994-09-20 | Atom Chem Paint Co Ltd | 低臭性エアゾール塗料組成物 |
| JP2018009121A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 大日本塗料株式会社 | エアゾール用塗料組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135576A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 防鼠塗料 |
| JPS63225672A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 防鼡性の有機高分子構造物 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP63325639A patent/JP2750884B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62135576A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Tanabe Seiyaku Co Ltd | 防鼠塗料 |
| JPS63225672A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 防鼡性の有機高分子構造物 |
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| JPH06264004A (ja) * | 1993-03-11 | 1994-09-20 | Atom Chem Paint Co Ltd | 低臭性エアゾール塗料組成物 |
| JP2018009121A (ja) * | 2016-07-15 | 2018-01-18 | 大日本塗料株式会社 | エアゾール用塗料組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2750884B2 (ja) | 1998-05-13 |
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