JPH02170976A - 光cvd用光源装置 - Google Patents

光cvd用光源装置

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JPH02170976A
JPH02170976A JP32526588A JP32526588A JPH02170976A JP H02170976 A JPH02170976 A JP H02170976A JP 32526588 A JP32526588 A JP 32526588A JP 32526588 A JP32526588 A JP 32526588A JP H02170976 A JPH02170976 A JP H02170976A
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JP
Japan
Prior art keywords
light
discharge tube
substrate
source device
reflecting plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP32526588A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Zumoto
信行 頭本
Masakazu Taki
正和 滝
Shigeo Sasaki
茂雄 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は光源装置、とくに光CVD等の光什学反応に
用いる光をマイクロ波数を金利用して旬る光源装置に関
するものである。
〔従来の技術〕
第3図aは例えば@願昭62−257847号明細書に
示はれた従来の光源装置を含む光励起プロセス装置の[
略断面図であり、第3図すは第3図aのR−B線での要
部断面図である。図において。
(1)は光源室、+21!ri断面形状が楕円の光反射
板、(3)は金属メツシュ等の光透過性導電部材の空胴
壁で構成婆れたマイクロ波空胴、へりはマイクロaを導
く導波管、aGはこのマイクロ波をマイクロ波空洞(3
)に結合する給電口、  (51)は反応室の壁に設け
られたバージカス供給口、岨)は同排気口、(4)は単
結晶サファイアの円筒管の放′這管側面(61a)とそ
の端面を封じるサファイアあるいはアルミナセラミック
ス等の放電管端面(61b)、 (6+c)  とで摘
取これた放電管であり、中にプラズマ媒体(62)が封
入づれでいる。(63)は放電管(4)を支えるための
支持棒で、支持台(64)に固定されている。(61は
光源室(1)と反応室(71の間を隔離し、光を反応室
(7)側へ照射するための透過窓である。
次に動作について説明する。導波管flsを伝送されて
きたマイクロ波は給電口isでマイクロ波空胴(31に
結合ジれ、マイクロ波空胴(3)内にマイクロ波電磁界
を形成する。放電管(4)内のプラズマ媒体(62)は
、このマイクロ波電磁界により放電発光する。放電管側
面(61)はサファイアで形成場れており、これは14
5nm以上の波長の真空紫外光を透過するため、放電管
(4)中で発生した145nm以上の真空紫外光のほと
んどすべてを放電管(4)外に取り出すことができる。
この光は第3図a中の矢印で示すように金属メツシュの
空胴壁(3)を透過し、ル射板(2)により反射されて
、サファイア等で形成された透過窓(6;を透過して基
板(9)上に照射される。ここで反射板(21を2つの
焦点のうちの一部が放電管(4)に、他方が基板面上に
くるような楕円面に形成しておけば9反射板(2)によ
り反射された光はすべて基板面上に集光感れることにな
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の光源装置は以上のように構成されているので、放
電管(4)内で発生寧れる紫外光は全方向に放射づれて
いるにもかかわらず、Iy射板(2)の方向に放射され
基板(9)上に集光される光および放電管より直接基板
(91に到達する光のみが有効にオリ用されることにな
るので、第2図aに斜線で示したような他の方向に放射
される光は基板へ到達しない。
すなわち放11管(4)内で発生する全紫外光のうち半
分近くが基板上に到達しない無効光となり、効率が悪い
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、放電管より放11−gれる紫外光をほぼすべ
て反応室中の基板上へ集光することができる効率の良い
光源装置ヲ祷ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に保る光CVD用光源装置は、 マイクロ波空
胴の外部に設けられ基板に光を集光する光反射板、並び
に族11管中心と光反射板端とを結ぶ線分と。上記放電
管中心と上記基板の被照射端とを結ぶ線分とKよって/
riざまれる上記マイクロ波空胴壁の円弧部分の少なく
とも一部に設けられ。
直接および上記光反射板を介して上記基板に照射される
光り外の光を上記光反射板に向って反射する光反射性部
材を備えたものである。
〔作用〕
この発明における光CVD用光源装置は、直接および光
反射板を介して基板に照射される光に加えて、光反射性
部材が従来は利用プれなかった元金光反射板に向って反
射するので、放電管から放射される光のほとんどすべて
全効率良く基板に照射できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図aはこの発明の一実施例による光CVD用光源装
置を用いた光励起プロセス装置を示す概略断面図、第1
図すは第1図aのB−B線での要部断面図、第1(9)
Cは第1図すの要部を拡大して示す断面図である。図に
おいて、(1)は光源室、(2)は断面形状が楕円で基
板(9)に光を集光する光反射板、f31は金属メツシ
ュ等の光透過性部材の空l同壁で構成されたマイクロ波
空胴、(5)は同マイクロ波空胴壁に設けられた光反射
性部材、O9はマイクロ波を導く導波管、(4)はプラ
ズマ媒体(62)が封入された放雷管、(6)は光源室
fi1と反応室(7)とを隔離し。
光を反応室(7)側へ照射するための透過窓、r1+1
は成膜用ガス導入口、(9)は被成験基板、  (10
a)はサセプタ、  (+ob)は基板加熱用ヒータで
ある。
次に動作について説明する。導波管口9を伝送づれたマ
イクロ波は給電口でマイクロ波空胴(3)に結合され、
マイクロ波空胴(3)内にマイクロ波電磁界を形成する
。放電管内のプラズマ媒体(62)はこのマイクロ波電
磁界により放電発光する。この光は第1図a中の矢印で
示すように、金属メツシュの空胴壁(3)を透過し9反
射板(2)により反射されサファイア等で形成された透
過窓(6]ヲ透過して基板上へ照射される。このとき1
反応室中にはたとえばW(Co)6.WF6等の成膜用
カスが導入され。
基板温度450″C程度に昇温すると、熱分解と真空紫
外光との相互作用により助出的にタングステン膜が成膜
これる。
この成膜プロセスにおいては、 llu付着力・膜質向
上のために重要な基板表面清浄イヒ・油性化に寄与する
真空紫外光は高強度であることが望ましい。
これに対して本発明においては、第3図a、bに示した
ような従来の楕円形反射板(2)のほかに第1図Cに示
すように、放電管(4)中心と光反射板(2)端とを結
ぶ線分■と、放電管(4)中心と基板(9)の被照射端
とを結ぶ線分Q11とによってはll!まれるマイクロ
波空胴壁(3)の円弧部分の少なくとも一部(第1図C
の例では全部)に光反射性部材(5;を設け。
直接および光反射板(2)を介して基板(9)に照射さ
れる光以外の光を光反射板(2)に向って反射するよう
にして、助出的な集光を可能にしている。すなわち、第
2図aに斜線で示したように、従来の構成では基板(9
)K到達することのない方向に放射されていた光は、第
1図Cに示すようなこの発明の一実施例によれば、光反
射性部材151によって反射板(2)へ反射され続いて
基板(9)上へ集光されるので。
基板+91上において従来よシ高強度の光を得ることが
できる。
なお、光反射性部材(51は9例えば厚さ0.3u程度
のポリカーボネート板にアルミニウムおよびMgF2を
蒸着して製作し、金属メツシュ空胴壁(3)に接着する
だけでよいので、構造体を新たに設けることなく簡単に
設置することができる。
このとき、光反射性部材(5)を設ける領域が1例えば
第2図すに示すように、放電管(4)中心と光反射板(
2)端とを結び線分■に達していなかったり。
放電管(4)中心と基板(9)端とを結ぶ線分C211
に達していなかったりする場合には2図中の斜線で示し
た領域の光が損失となり、逆に第2図Cに示すように、
上記それぞれの線分の、2+1’i越えている場合には
、第2図Cに斜線で示した領域の光が損失となる。従っ
て、これらの損失を最小限に押えるためには第1図Cに
この発明の一実施例で示したように、放電管(4)中心
と光反射板(21端とを結ぶ線分ωと、放電管(41中
心と基板(9)の被照射端とを結ぶ線分c!++とによ
ってはさまれるマイクロ波空欄壁(31の円弧部分に光
反射性部材(51ヲ設けるのがよい。
なお、上9ill′実施例では基板(9)の大きζや基
板(91と光源(4)との距離を同庁しているが、これ
らを変えた場合には、それに応じて光反射性部材(5)
の設@頓域を設定しなおすことで対応することができる
。一般に9通常の光CVD装置の場合には、 各装置d
ごとに基板形状や光源と基板との間隔は固定されている
ので、一つの装置において光反射性部材(5)を設置す
る領域を可変にする必要は生じない。
また、上記実施例では光反射性部材(5)をマイクロ波
空欄(31に接着する場合について説明したが。
マイクロ波空+11=l壁(31の一部を光反射性部材
として製作してもよい。
なお参考として、マイクロ波放電光源の替りに有1it
bランプを用いた場合にも上記実施例と同様の効果が切
られるのは明白である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、マイクロ波空欄の外
部に設けられ基板に光音集光する光反射板、並びに放電
管中心と光反射板端とを結ぶ純分と、上記放″IM管中
心と上記基板の被照射端と金結ぶ線分とKよってはζ着
れる上記マイクロ波空胴壁の円弧部分の少なくとも一部
に設けられ、直接および上記光反射板を介して上ge基
板に照射寧れる光以外の光を上記光反射板に向って尺躬
する光反射性部材を備えたので、放電管より放射される
光を反応室中の基板へ助出良く集光することができる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明の一実施例による光CVD用光
源装置を用いた光励起プロセス装置金示す輯略断面図、
第1図(b)は(alのB−B組での要部断面図、第1
図(c)は(b)の要部を拡大して示す断面図。 第2図(a)〜(C)はそれぞれ光反射性部材が無かっ
たり小さすぎたり大きすぎたりした場合の集光の様子を
示す説明図、第3図(a)は従来の光源装置を用いた光
励起プロセス装置を示す概略断面図、第3図tb+は(
a)のB−Biでの要部断面図である。 図において、(口は光源室、(2)は光反射板、(31
はマイクロ波空欄、(41は放雷管、(5)は光反射性
部材。 161は透過窓、(7)は反応室、 +91ij基板で
ある。 なお。 各図中同一符号は同一または相当部分を示すものとする

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロ波空胴内に放電管を備え、マイクロ波により上
    記放電管内のプラズマ媒体を放電発光させて反応室内の
    基板に照射する光CVD用光源装置において、上記マイ
    クロ波空胴の外部に設けられ上記基板に光を集光する光
    反射板、並びに上記放電管中心と上記光反射板端とを結
    ぶ線分と、上記放電管中心と上記基板の被照射端とを結
    ぶ線分とによつてはさまれる上記マイクロ波空胴壁の円
    弧部分の少なくとも一部に設けられ、直接および上記光
    反射板を介して上記基板に照射される光以外の光を上記
    光反射板に向つて反射する光反射性部材を備えたことを
    特徴とする光CVD用光源装置。
JP32526588A 1988-12-23 1988-12-23 光cvd用光源装置 Pending JPH02170976A (ja)

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