JPH0217103Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217103Y2 JPH0217103Y2 JP1983050799U JP5079983U JPH0217103Y2 JP H0217103 Y2 JPH0217103 Y2 JP H0217103Y2 JP 1983050799 U JP1983050799 U JP 1983050799U JP 5079983 U JP5079983 U JP 5079983U JP H0217103 Y2 JPH0217103 Y2 JP H0217103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- tumbler
- magnetic
- key
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は磁石タンブラー錠に関するものであ
る。まづ本考案の実施例について説明する。
る。まづ本考案の実施例について説明する。
(実施例の説明)
図面において、1は外筒、2は内筒、3はキー
で前面に内筒2の接当凹所6に嵌合接当する接当
凸部3aを有する。その直径dは内筒2の直径D
よりかなり小さい。この点は後述する。4は磁石
タンブラーで、シリンダーの内外筒2,1の直径
方向に同心円状に配設される。5はキー3外周部
に同心円状に先端が露出して埋設された磁石であ
る。6は前記した通り接当凹所、7,8は内筒
2、外筒1のタンブラー孔、Kはキー3の接当凸
部3aに凸設された係止凸起で、内筒1の係止凹
部Kaに内筒回動時係止する。
で前面に内筒2の接当凹所6に嵌合接当する接当
凸部3aを有する。その直径dは内筒2の直径D
よりかなり小さい。この点は後述する。4は磁石
タンブラーで、シリンダーの内外筒2,1の直径
方向に同心円状に配設される。5はキー3外周部
に同心円状に先端が露出して埋設された磁石であ
る。6は前記した通り接当凹所、7,8は内筒
2、外筒1のタンブラー孔、Kはキー3の接当凸
部3aに凸設された係止凸起で、内筒1の係止凹
部Kaに内筒回動時係止する。
(本考案実施例の作用の説明)
キー3の接当凸部3aを内筒2の接当凹所6に
嵌合接当すると、第1図、第4図、第5図に示す
ように磁石5のたとえばS極がタンブラー4のN
極を吸引し、シヤーラインをまたがつていたタン
ブラー4を内筒2内に収没させる。接当凸部3a
すなわち接当凹所6の直径dは第5図に示すよう
に内筒2のタンブラー孔7の底部を連ねた円周と
ほぼ等しいのが理想的である。(第4図参照)こ
のようにすることにより、磁石5の露出した磁極
が、タンブラー7の磁極に最も近接した位置で作
用することができる。
嵌合接当すると、第1図、第4図、第5図に示す
ように磁石5のたとえばS極がタンブラー4のN
極を吸引し、シヤーラインをまたがつていたタン
ブラー4を内筒2内に収没させる。接当凸部3a
すなわち接当凹所6の直径dは第5図に示すよう
に内筒2のタンブラー孔7の底部を連ねた円周と
ほぼ等しいのが理想的である。(第4図参照)こ
のようにすることにより、磁石5の露出した磁極
が、タンブラー7の磁極に最も近接した位置で作
用することができる。
(従来技術と本考案の目的)
従来の磁石タンブラー錠をたとえばタイヤ盗難
防止用の錠前に用いたものは、タンブラーがシリ
ンダーの軸線方向に配設されているため、タンブ
ラー孔が軸線方向に長くなる。この結果シリンダ
ーが長くなり、狭いスペースを用いるには無理が
あつた。本考案はこのような従来の磁石タンブラ
ー錠の問題点を解消するため、タンブラーをシリ
ンダーの直径方向に配設したものである。
防止用の錠前に用いたものは、タンブラーがシリ
ンダーの軸線方向に配設されているため、タンブ
ラー孔が軸線方向に長くなる。この結果シリンダ
ーが長くなり、狭いスペースを用いるには無理が
あつた。本考案はこのような従来の磁石タンブラ
ー錠の問題点を解消するため、タンブラーをシリ
ンダーの直径方向に配設したものである。
(本考案の構成)
タンブラーをシリンダーの直径方向に配設した
ので、シリンダーの長さが短かくなり、たとえば
タイヤ盗難防止用の錠として用いた場合、小型の
錠前を得ることができる。
ので、シリンダーの長さが短かくなり、たとえば
タイヤ盗難防止用の錠として用いた場合、小型の
錠前を得ることができる。
また磁力線の作用も強力である。
(本考案の作用効果)
タンブラー4をシリンダーの直径方向に配設
したので、シリンダーの長さが短かくてすみ、
たとえばタイヤ盗難防止用の錠として用いれ
ば、小型となり、狭いスペースを有効に利用で
きる。
したので、シリンダーの長さが短かくてすみ、
たとえばタイヤ盗難防止用の錠として用いれ
ば、小型となり、狭いスペースを有効に利用で
きる。
磁石5の磁極をキー3の外周に露出して、タ
ンブラー4の磁極と吸引させる形式をとるた
め、接当凸部の直径dは内筒タンブラー孔7の
底部を連ねる円内にあるように設定する必要が
ある。この結果接当凸部3aの直径dは内筒2
の直径Dよりはるかに小さいものとなり、キー
が小型になり、携帯に便利である。
ンブラー4の磁極と吸引させる形式をとるた
め、接当凸部の直径dは内筒タンブラー孔7の
底部を連ねる円内にあるように設定する必要が
ある。この結果接当凸部3aの直径dは内筒2
の直径Dよりはるかに小さいものとなり、キー
が小型になり、携帯に便利である。
第1図本考案錠の正断面図、第2図本考案錠の
キー5の斜視図、第3図本考案錠のキー5を接当
しない場合の正面図、第4図同じく磁石5とタン
ブラー7の配置関係図、第5図第1図の要部拡大
図。 1……外筒、2……内筒、3……キー、3a…
…接当凸部、4……磁石タンブラー、5……磁
石、6……接当凹所、7……内筒のタンブラー
孔、8……外筒のタンブラー孔、K……キー3の
係止凸起、Ka……外筒の係止凹部。
キー5の斜視図、第3図本考案錠のキー5を接当
しない場合の正面図、第4図同じく磁石5とタン
ブラー7の配置関係図、第5図第1図の要部拡大
図。 1……外筒、2……内筒、3……キー、3a…
…接当凸部、4……磁石タンブラー、5……磁
石、6……接当凹所、7……内筒のタンブラー
孔、8……外筒のタンブラー孔、K……キー3の
係止凸起、Ka……外筒の係止凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 キー3の外筒接当凹所6に接当する接当凸部3
aの外周に磁極の先端を露出する磁石5を同心円
状に埋設し、一方シリンダーの内筒2、外筒1に
はその直径方向に磁石タンブラー4が同心円状に
配設されており、前記キー3の外周面に先端が露
出した磁石5が、磁石タンブラー4の形成する同
心円の内側に位置するようになつている、 ことを特徴とする磁石タンブラー錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983050799U JPS59157062U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 磁石タンブラ−錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983050799U JPS59157062U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 磁石タンブラ−錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157062U JPS59157062U (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0217103Y2 true JPH0217103Y2 (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=30181250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983050799U Granted JPS59157062U (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 磁石タンブラ−錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59157062U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2523552Y2 (ja) * | 1991-10-18 | 1997-01-29 | 有限会社ベスト青梅 | 扉等のロック装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168657U (ja) * | 1982-05-04 | 1983-11-10 | 大阪金具株式会社 | 電子ロツク |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP1983050799U patent/JPS59157062U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59157062U (ja) | 1984-10-22 |
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