JPH0217134B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0217134B2 JPH0217134B2 JP59039777A JP3977784A JPH0217134B2 JP H0217134 B2 JPH0217134 B2 JP H0217134B2 JP 59039777 A JP59039777 A JP 59039777A JP 3977784 A JP3977784 A JP 3977784A JP H0217134 B2 JPH0217134 B2 JP H0217134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nutrient solution
- section
- cooling
- heat
- hydroponic cultivation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は作物の養液栽培に用いられる養液栽培
装置に係り、特に養液を殺菌し、かつ養液温度を
作物栽培に最適な温度に維持し得る養液栽培装置
に関するものである。
装置に係り、特に養液を殺菌し、かつ養液温度を
作物栽培に最適な温度に維持し得る養液栽培装置
に関するものである。
土壌を用いないで作物の栽培を行なう養液栽培
の長所として(1)省力化及び自動化が容易である、
(2)連作障害がない、(3)土壌栽培に比べ収穫量が多
い、など数多くの長所があるが、反面、養液を循
環させているため、一度養液中に病原菌が混入し
た場合、病害の伝染速度が大きく被害が大きいと
いう欠点を有している。従つて、養液栽培におい
て養液の殺菌は最も重要な問題の1つである。
の長所として(1)省力化及び自動化が容易である、
(2)連作障害がない、(3)土壌栽培に比べ収穫量が多
い、など数多くの長所があるが、反面、養液を循
環させているため、一度養液中に病原菌が混入し
た場合、病害の伝染速度が大きく被害が大きいと
いう欠点を有している。従つて、養液栽培におい
て養液の殺菌は最も重要な問題の1つである。
そこで、従来この種の殺菌装置を有する養液栽
培装置として第1図Aに示すものがあつた。
培装置として第1図Aに示すものがあつた。
図において1は作物、2は栽培槽、3は養液タ
ンク、4は養液、5は上記栽培槽2と養液タンク
を連結する養液循環路、6は養液循環ポンプ、7
は養液加温殺菌部、8は養液冷却部である。
ンク、4は養液、5は上記栽培槽2と養液タンク
を連結する養液循環路、6は養液循環ポンプ、7
は養液加温殺菌部、8は養液冷却部である。
次に動作について説明する。養液4が養液循環
ポンプ6によつて養液タンク3と栽培槽2の間を
循環路5を通つて連続的、あるいは間欠的に循環
する。その際、養液4がポンプ6によつて養液タ
ンク3からくみ上げられ、その後養液加温殺菌部
7によつて殺菌するに十分な温度まで加温され、
その後、養液冷却部8により周囲に放熱し、作物
栽培に適した温度まで冷却され栽培槽2に至る。
以後養液4は上記循環を繰り返えす。しかしなが
ら上記従来の養液栽培装置は養液の加温に要する
エネルギが大きく、かつ加温殺菌後に養液を冷却
しても、養液の温度を周囲温度以下には下げられ
ないという欠点がある。
ポンプ6によつて養液タンク3と栽培槽2の間を
循環路5を通つて連続的、あるいは間欠的に循環
する。その際、養液4がポンプ6によつて養液タ
ンク3からくみ上げられ、その後養液加温殺菌部
7によつて殺菌するに十分な温度まで加温され、
その後、養液冷却部8により周囲に放熱し、作物
栽培に適した温度まで冷却され栽培槽2に至る。
以後養液4は上記循環を繰り返えす。しかしなが
ら上記従来の養液栽培装置は養液の加温に要する
エネルギが大きく、かつ加温殺菌後に養液を冷却
しても、養液の温度を周囲温度以下には下げられ
ないという欠点がある。
そこで、上記従来装置を改良したものが提案さ
れており、以下にその改良装置を第1図Bに基づ
いて説明する。
れており、以下にその改良装置を第1図Bに基づ
いて説明する。
図において、
1は作物、2は栽培槽、3は養液タンク、4は
養液、5は上記栽培槽2と養液タンク4を連結す
る養液循環路、6は養液循環ポンプ、7は養液加
温殺菌部、8は養液冷却部、9はヒートポンプ、
10は上記ヒートポンプの放熱部、11は上記ヒ
ートポンプの吸熱部、12は冷媒蒸気圧縮機、1
3は減圧弁、14は冷媒循環路である。
養液、5は上記栽培槽2と養液タンク4を連結す
る養液循環路、6は養液循環ポンプ、7は養液加
温殺菌部、8は養液冷却部、9はヒートポンプ、
10は上記ヒートポンプの放熱部、11は上記ヒ
ートポンプの吸熱部、12は冷媒蒸気圧縮機、1
3は減圧弁、14は冷媒循環路である。
次に動作を説明する。
養液4は養液タンク3から養液循環ポンプ6に
よつて吸上げられ養液加温殺菌部7で殺菌するに
十分な温度まで加温される。上記加温殺菌部7で
の加温はヒートポンプ9の放熱部10からの放熱
によつてなされる。次いで養液4は養液冷却部8
において作物1の栽培に適した温度まで冷却され
る。上記養液冷却部8での養液4の冷却は、上記
ヒートポンプ9の吸熱部11との熱交換によつて
成される。上記養液冷却部8を通過した後養液4
は栽培槽2に至り、その後該栽培槽2から養液循
環路を経て再び養液タンク3に戻る。以後上記養
液循環が繰り返される。
よつて吸上げられ養液加温殺菌部7で殺菌するに
十分な温度まで加温される。上記加温殺菌部7で
の加温はヒートポンプ9の放熱部10からの放熱
によつてなされる。次いで養液4は養液冷却部8
において作物1の栽培に適した温度まで冷却され
る。上記養液冷却部8での養液4の冷却は、上記
ヒートポンプ9の吸熱部11との熱交換によつて
成される。上記養液冷却部8を通過した後養液4
は栽培槽2に至り、その後該栽培槽2から養液循
環路を経て再び養液タンク3に戻る。以後上記養
液循環が繰り返される。
上記従来装置を改良した養液栽培装置は以上の
ように構成されているので、養液の加温殺菌に要
するエネルギが、ヒータを用いて加温するものに
比較して少なくて済む等の長所を有しているが、
ヒートポンプの原理より放熱部10で発生する熱
量が、吸熱部11で吸熱される熱に比較して多い
ため、養液4は養液加温殺菌部7に入る前より養
液冷却部8から出流するときの方が温度が上昇し
てしまい、また、養液4の温度を作物1の栽培に
最適な温度に維持するのが困難であるという欠点
があつた。
ように構成されているので、養液の加温殺菌に要
するエネルギが、ヒータを用いて加温するものに
比較して少なくて済む等の長所を有しているが、
ヒートポンプの原理より放熱部10で発生する熱
量が、吸熱部11で吸熱される熱に比較して多い
ため、養液4は養液加温殺菌部7に入る前より養
液冷却部8から出流するときの方が温度が上昇し
てしまい、また、養液4の温度を作物1の栽培に
最適な温度に維持するのが困難であるという欠点
があつた。
この発明は上記のような欠点を除去するために
なされたもので、ヒートポンプによる養液加温お
よび冷却により、養液殺菌を省エネルギ的に行う
と共に、養液を作物栽培に最適な温度に維持する
ことができる養液栽培装置を提供することを目的
とする。
なされたもので、ヒートポンプによる養液加温お
よび冷却により、養液殺菌を省エネルギ的に行う
と共に、養液を作物栽培に最適な温度に維持する
ことができる養液栽培装置を提供することを目的
とする。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明
する。
する。
第2図はこの発明の一実施例を示す構成図であ
り、図中1〜14は第1図Bの同一符号と同様の
構成要素を示す。15は養液放熱部、16は放熱
用フアンである。
り、図中1〜14は第1図Bの同一符号と同様の
構成要素を示す。15は養液放熱部、16は放熱
用フアンである。
次に作用を説明する。
養液4は養液タンク3から養液循環用ポンプ6
により吸上げられ養液加温殺菌部7で殺菌に十分
な温度まで加温される。その際の温度は一般的に
作物の地下部を侵す病原菌が60℃程度の温度で死
滅することから、この程度まで加温すれば良い。
また養液4の加温は、機械圧縮式のヒートポンプ
9の放熱部10と養液4を熱交換させることによ
りなされる。上記養液加温殺菌部7にて加温殺菌
された養液4は次に養液放熱部15に入り、その
養液4は一次冷却される。
により吸上げられ養液加温殺菌部7で殺菌に十分
な温度まで加温される。その際の温度は一般的に
作物の地下部を侵す病原菌が60℃程度の温度で死
滅することから、この程度まで加温すれば良い。
また養液4の加温は、機械圧縮式のヒートポンプ
9の放熱部10と養液4を熱交換させることによ
りなされる。上記養液加温殺菌部7にて加温殺菌
された養液4は次に養液放熱部15に入り、その
養液4は一次冷却される。
第2図は上記一次冷却が放熱用フアン16によ
つて空冷される場合を示した。次いで養液4は養
液冷却部8に入り、ここで作物栽培に最適な温度
まで二次冷却される。上記養液冷却部8における
養液4の冷却は上記ヒートポンプ9の吸熱部11
と、養液4を熱交換させることによりなされる。
ここで一般的に機械圧縮式ヒートポンプにおいて
は、放熱部10で放出するエネルギ量は、吸熱部
11で吸収するエネルギ量に比べ、蒸気圧縮機1
2に入力したエネルギの分だけ大きい。従つてポ
ンプ6で養液タンク3から吸い上げられた養液4
の温度と、養液冷却器8を出て栽培槽2に入ると
きの養液温度とを等しくするには、養液放熱器1
5での養液の放熱量を蒸気圧縮機12に入力した
エネルギ量と等しくなるように調節すれば良いこ
とになる。本実施例の場合には放熱用フアン16
の風量を調節することによつて、養液放熱器15
での放熱量と蒸気圧縮機12に入力したエネルギ
量とを等しくすることが可能である。勿論この場
合、養液冷却部8を出る養液4の温度を周囲温度
より低温にすることが可能なのはいうまでもな
い。また、栽培槽2または養液タンク3または養
液循環路5からの熱の侵入あるいは漏出がある場
合には、それに応じて養液放熱部15での放熱量
を調節することにより養液冷却器8を出て栽培槽
2に入る養液の温度を、作物1の栽培に最適な温
度に維持することが可能である。
つて空冷される場合を示した。次いで養液4は養
液冷却部8に入り、ここで作物栽培に最適な温度
まで二次冷却される。上記養液冷却部8における
養液4の冷却は上記ヒートポンプ9の吸熱部11
と、養液4を熱交換させることによりなされる。
ここで一般的に機械圧縮式ヒートポンプにおいて
は、放熱部10で放出するエネルギ量は、吸熱部
11で吸収するエネルギ量に比べ、蒸気圧縮機1
2に入力したエネルギの分だけ大きい。従つてポ
ンプ6で養液タンク3から吸い上げられた養液4
の温度と、養液冷却器8を出て栽培槽2に入ると
きの養液温度とを等しくするには、養液放熱器1
5での養液の放熱量を蒸気圧縮機12に入力した
エネルギ量と等しくなるように調節すれば良いこ
とになる。本実施例の場合には放熱用フアン16
の風量を調節することによつて、養液放熱器15
での放熱量と蒸気圧縮機12に入力したエネルギ
量とを等しくすることが可能である。勿論この場
合、養液冷却部8を出る養液4の温度を周囲温度
より低温にすることが可能なのはいうまでもな
い。また、栽培槽2または養液タンク3または養
液循環路5からの熱の侵入あるいは漏出がある場
合には、それに応じて養液放熱部15での放熱量
を調節することにより養液冷却器8を出て栽培槽
2に入る養液の温度を、作物1の栽培に最適な温
度に維持することが可能である。
なお、上記実施例では養液加温殺菌部7、養液
放熱部15、養液冷却部8を養液タンク3から栽
培槽2へ至る循環路5内に設置したが、これらは
循環路5内の任意の位置に設置しても良く、ま
た、第3図に示した他の実施例の構成図のように
養液タンク3から同養液タンク3に戻る養液循環
路5とは別の養液循環路5aの途中に養液加温殺
菌部7、養液放熱部15、養液冷却部8を設置し
ても良い。図中6aは上記養液循環ポンプ6とは
別な養液循環路5a用の養液循環ポンプを示す。
放熱部15、養液冷却部8を養液タンク3から栽
培槽2へ至る循環路5内に設置したが、これらは
循環路5内の任意の位置に設置しても良く、ま
た、第3図に示した他の実施例の構成図のように
養液タンク3から同養液タンク3に戻る養液循環
路5とは別の養液循環路5aの途中に養液加温殺
菌部7、養液放熱部15、養液冷却部8を設置し
ても良い。図中6aは上記養液循環ポンプ6とは
別な養液循環路5a用の養液循環ポンプを示す。
また、上記実施例ではいずれも養液放熱部15
における養液の冷却を空冷用フアン16による強
制空冷で行なつているが、水冷自然空冷など他の
方法でも所期の目的を達成し得ることは言うまで
もない。水冷の場合には養液温度の調節は例えば
冷却水量の調節によつて行なうことが可能であ
る。
における養液の冷却を空冷用フアン16による強
制空冷で行なつているが、水冷自然空冷など他の
方法でも所期の目的を達成し得ることは言うまで
もない。水冷の場合には養液温度の調節は例えば
冷却水量の調節によつて行なうことが可能であ
る。
さらに上記実施例では、いずれもヒートポンプ
として単段の機械圧縮式ヒートポンプを用いてい
るが、他の原理に基くヒートポンプ、例えば吸収
式ヒートポンプを用いても良く、また多段式ヒー
トポンプを用いても良いことは言うまでもない。
として単段の機械圧縮式ヒートポンプを用いてい
るが、他の原理に基くヒートポンプ、例えば吸収
式ヒートポンプを用いても良く、また多段式ヒー
トポンプを用いても良いことは言うまでもない。
さて、本発明は上記のように養液の温度を作物
栽培に最適なように調節することが可能である
が、正確に養液温度を最適温度に維持するために
は、養液の温度を検知してそれによつて放熱部に
おける養液の一次冷却量を制御する方が良い。第
3図に示した17はこの目的のために設置された
温度検知器である。図において、この温度検知器
17からの信号により放熱フアン16の風量を制
御することにより栽培槽2へ入る養液4の温度を
作物1の栽培に最適な温度に制御することが可能
となる。
栽培に最適なように調節することが可能である
が、正確に養液温度を最適温度に維持するために
は、養液の温度を検知してそれによつて放熱部に
おける養液の一次冷却量を制御する方が良い。第
3図に示した17はこの目的のために設置された
温度検知器である。図において、この温度検知器
17からの信号により放熱フアン16の風量を制
御することにより栽培槽2へ入る養液4の温度を
作物1の栽培に最適な温度に制御することが可能
となる。
以上のように、この発明によれば養液を加温殺
菌する同一ヒートポンプ内の養液加温部と養液冷
却部の中間に養液放熱部を設置したので、養液の
温度を栽培作物に最適な温度に維持でき、信頼性
の高い養液栽培装置が得られるという効果があ
る。
菌する同一ヒートポンプ内の養液加温部と養液冷
却部の中間に養液放熱部を設置したので、養液の
温度を栽培作物に最適な温度に維持でき、信頼性
の高い養液栽培装置が得られるという効果があ
る。
第1図A,Bはそれぞれ従来の養液栽培装置を
示す構成図、第2図はこの発明の一実施例を示す
養液栽培装置の構成図、第3図はこの発明のさら
に他の実施例を示す養液栽培装置の構成図であ
る。 1……作物、2……栽培槽、3……養液タン
ク、4……養液、5,5a……養液循環路、6,
6a……養液循環ポンプ、7……養液加温殺菌
部、8……養液冷却部、9……ヒートポンプ、1
0……放熱部、11……吸熱部、12……蒸気圧
縮機、13……減圧弁、14……冷媒循環路、1
5……養液放熱部、16……放熱用フアン、17
……養液温度検知器。なお、図中、同一符号は同
一、または相当部分を示す。
示す構成図、第2図はこの発明の一実施例を示す
養液栽培装置の構成図、第3図はこの発明のさら
に他の実施例を示す養液栽培装置の構成図であ
る。 1……作物、2……栽培槽、3……養液タン
ク、4……養液、5,5a……養液循環路、6,
6a……養液循環ポンプ、7……養液加温殺菌
部、8……養液冷却部、9……ヒートポンプ、1
0……放熱部、11……吸熱部、12……蒸気圧
縮機、13……減圧弁、14……冷媒循環路、1
5……養液放熱部、16……放熱用フアン、17
……養液温度検知器。なお、図中、同一符号は同
一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 養液の加温殺菌を行なう養液加温殺菌部と、
上記養液加温殺菌部において加温された養液を一
次冷却する養液放熱部と、上記養液放熱部で一次
冷却された養液をさらに作物栽培に最適な温度ま
で二次冷却する養液冷却部と、上記養液加温殺菌
部と熱交換する放熱部および上記養液冷却部と熱
交換する吸熱部よりなるヒートポンプとを備えた
養液栽培装置。 2 養液加温殺菌部と養液放熱部と養液冷却部と
が、作物を栽培する栽培槽及び養液を収容する養
液タンク間で養液を循環させる養液循環路の経路
に設置されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の養液栽培装置。 3 養液加温殺菌部と養液放熱部と養液冷却部と
が、養液循環路とは別な経路に設置されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の養液栽培
装置。 4 養液放熱部での養液の一次冷却がフアンを用
いた強制空冷式であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第3項記載の養液栽培装置。 5 養液放熱部での養液の一次冷却が冷却水によ
る水冷式であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項記載の養液栽培装置。 6 ヒートポンプが多段式ヒートポンプであるこ
とを特徴とした特許請求の範囲第1項乃至第3項
記載の養液栽培装置。 7 養液の温度を検出する温度検出器が養液栽培
装置の所要の位置に設置されて該温度検出器で検
知された温度に応じて養液放熱部での養液の一次
冷却量を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第6項記載の養液栽培装置。 8 養液放熱部における養液の一次冷却がフアン
を用いた強制空冷式であり、該養液放熱部での養
液の一次冷却量の制御がフアンの風量を制御する
ことにより行なわれることを特徴とする特許請求
の範囲第7項記載の養液栽培装置。 9 養液放熱部における養液の一次冷却が冷却水
による水冷式であり、該養液放熱部での養液の一
次冷却量の制御が冷却水の水量を制御することに
より行なわれることを特徴とする特許請求の範囲
第7項記載の養液栽培装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039777A JPS60184332A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 養液栽培装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039777A JPS60184332A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 養液栽培装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60184332A JPS60184332A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0217134B2 true JPH0217134B2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=12562360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039777A Granted JPS60184332A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 養液栽培装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60184332A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102478320B1 (ko) * | 2020-08-07 | 2022-12-19 | 주식회사 신진에너텍 | 열교환 방식에 의한 양액 냉각 및 제어 시스템 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939778A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-05 | 住友電気工業株式会社 | 複合焼結体工具およびその製造方法 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59039777A patent/JPS60184332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60184332A (ja) | 1985-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102447355B1 (ko) | 국소부 온도 조절이 가능한 시설 원예 시스템 | |
| DE50103075D1 (de) | Klimaanlage mit Klimatisierungs-und Wärmepumpenmodus | |
| JP2760377B2 (ja) | 殺菌装置 | |
| US5967085A (en) | Sea water well-driven heat exchange system coupled to an agricultural system and aquaculture preserve | |
| JPH0217134B2 (ja) | ||
| JPS60184333A (ja) | 養液栽培装置 | |
| JP2512033Y2 (ja) | 養液栽培装置 | |
| ATE453196T1 (de) | Langzeitlagerungseinrichtung von produkten mit hoher wärmeabstrahlung | |
| JPH0127695B2 (ja) | ||
| CN115250608A (zh) | 一种数据中心用空调机组在鱼塘中的应用 | |
| KR920021963A (ko) | 난냉방시스템 | |
| CN107166799A (zh) | 冷热一体水箱 | |
| KR20160136126A (ko) | 저비용 고효율 제트 온풍기 | |
| JP2909194B2 (ja) | イチゴ苗の花芽分化促進と栽培を行う水耕栽培方法 | |
| KR200212724Y1 (ko) | 작물재배를 위한 온실 냉난방용 열교환기 | |
| CN216722356U (zh) | 热交换装置 | |
| CN206919441U (zh) | 制冷装置及自动售货机 | |
| CN210045261U (zh) | 一种新型生物安全柜 | |
| CN219108634U (zh) | 一种鲜奶巴氏杀菌温度控制机组 | |
| JP3574949B2 (ja) | 暖房用熱源水の温度調節による結露防止方法 | |
| TW356510B (en) | Cold air circulation cooling device | |
| JP2021058131A (ja) | 養液加熱殺菌システム、及び、これを備えた植物栽培システム | |
| JPS6017666A (ja) | ヒ−トポンプ式温室内調温装置 | |
| KR200425577Y1 (ko) | 하우스 난방용 보일러장치 | |
| CN102935023B (zh) | 一种应用于无心跳供体肺保存的无创气管内降温装置 |