JPH02171379A - 自動車用の真空ブレーキブースタ - Google Patents
自動車用の真空ブレーキブースタInfo
- Publication number
- JPH02171379A JPH02171379A JP1273925A JP27392589A JPH02171379A JP H02171379 A JPH02171379 A JP H02171379A JP 1273925 A JP1273925 A JP 1273925A JP 27392589 A JP27392589 A JP 27392589A JP H02171379 A JPH02171379 A JP H02171379A
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- JP
- Japan
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- control valve
- brake booster
- vacuum brake
- valve housing
- vacuum
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/569—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by piston details, e.g. construction, mounting of diaphragm
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野]
この発明は自動車用の真空ブレーキブースタに関する。
[従来の技術]
この種自動車用の真空ブレーキブースタは、復帰ばねに
よって付勢された軸方向移動可能な可動壁によりA空室
と作動動室とに分けられたブースタハウジングと、上記
作動室を上記真空室或いは大気に連通させるための機械
的操作可能な制御バルブと、熱可塑物(プラスチック)
で形成され。
よって付勢された軸方向移動可能な可動壁によりA空室
と作動動室とに分けられたブースタハウジングと、上記
作動室を上記真空室或いは大気に連通させるための機械
的操作可能な制御バルブと、熱可塑物(プラスチック)
で形成され。
その軸方向のボアにゴム弾性リアクションディスクを収
容する軸方向移動可能な制御バルブハウジングとを具備
し、上記リアクションディスクは、ブースタハウジング
の真空室側に取付けられたマスタシリンダの作動ピスト
ンに、ブレーキ力を伝達するプッシュロッドに当接して
おり、上記可動壁は制御バルブハウジングに接続されて
いると共に、プッシュロッドを軸方向にガイドするため
の案内スリーブが設けられており、かつ該スリーブは径
方向のフランジを有している。
容する軸方向移動可能な制御バルブハウジングとを具備
し、上記リアクションディスクは、ブースタハウジング
の真空室側に取付けられたマスタシリンダの作動ピスト
ンに、ブレーキ力を伝達するプッシュロッドに当接して
おり、上記可動壁は制御バルブハウジングに接続されて
いると共に、プッシュロッドを軸方向にガイドするため
の案内スリーブが設けられており、かつ該スリーブは径
方向のフランジを有している。
このような真空ブレーキブースタは独国公開特許出願(
DE−O3)No、3709172号において既に知ら
れている。このブレーキブースタにおける案内スリーブ
の径方向フランジは、リアクションディスクを収容する
制御バルブハウジングのボア内に軸方向に支持され、上
記ハウジングに接続された保持部材によって確実に軸方
向に包持されている。これによれば、上記保持部材は、
制御バルブハウジングに一体に形成された径方向肩部、
或いは制御バルブハウジングに一体に形成された径方向
内方に向う複数の突起、或いは又。
DE−O3)No、3709172号において既に知ら
れている。このブレーキブースタにおける案内スリーブ
の径方向フランジは、リアクションディスクを収容する
制御バルブハウジングのボア内に軸方向に支持され、上
記ハウジングに接続された保持部材によって確実に軸方
向に包持されている。これによれば、上記保持部材は、
制御バルブハウジングに一体に形成された径方向肩部、
或いは制御バルブハウジングに一体に形成された径方向
内方に向う複数の突起、或いは又。
径方向の内面若しくは外面が制御バルブハウジング面に
1例えば超音波溶接、摩擦溶接若しくは接着手段によっ
て、接続される保持リング等のいずれかによって、形成
されている。しかしこれら手段はいずれも確実性、安全
性に欠け、かつコスト高を招くという難点がある。
1例えば超音波溶接、摩擦溶接若しくは接着手段によっ
て、接続される保持リング等のいずれかによって、形成
されている。しかしこれら手段はいずれも確実性、安全
性に欠け、かつコスト高を招くという難点がある。
又出願人の未公開特許出願No。
3740691.4号において開示する他の真空ブレー
キブースタによれば、上記案内スリーブは、該スリーブ
の支持部分において起きる制御バルブハウジングのダメ
ージの危険を大幅に除去するため軸方向延出部を有して
おり、この延出部は、リアクションディスク及び圧力プ
レートに当接すると共に、その両者を収容するように、
制御バルブハウジングの軸方向ボアに対し密接して設け
られている。
キブースタによれば、上記案内スリーブは、該スリーブ
の支持部分において起きる制御バルブハウジングのダメ
ージの危険を大幅に除去するため軸方向延出部を有して
おり、この延出部は、リアクションディスク及び圧力プ
レートに当接すると共に、その両者を収容するように、
制御バルブハウジングの軸方向ボアに対し密接して設け
られている。
上述の真空ブレーキブースタによれば、案内スリーブの
軸方向延出部を支持する径方向の支持部は、制御バルブ
ハウジングにおけるボアの壁、即ちその肉薄部分に対し
て効果をもたらすという若干の利点は認められる。しか
し制御バルブハウジングは、プッシュロッドに作用する
曲げ力(bending l’orces)が発生した
時、ダメージを受ける危険に脅かされる。
軸方向延出部を支持する径方向の支持部は、制御バルブ
ハウジングにおけるボアの壁、即ちその肉薄部分に対し
て効果をもたらすという若干の利点は認められる。しか
し制御バルブハウジングは、プッシュロッドに作用する
曲げ力(bending l’orces)が発生した
時、ダメージを受ける危険に脅かされる。
この発明は上述のごとき不利点、特に軸を横切る方向の
力(transverse f’orce)によって制
御バルブハウジングがダメージを受けることの危険を大
幅に回避できるようにするために、上記タイプの真空ブ
レーキブースタを改良することを目的とするものである
。
力(transverse f’orce)によって制
御バルブハウジングがダメージを受けることの危険を大
幅に回避できるようにするために、上記タイプの真空ブ
レーキブースタを改良することを目的とするものである
。
この発明における上記目的は、上記案内スリーブの径方
向フランジが、制御バルブハウジング内の軸方向にガイ
ドされている筒状案内面を延出形成することによって達
成される。このように構成された真空ブレーキブースタ
を自動車に適用することにより、操作の信頼性は大幅に
高められると共に、各構成のコスト節減にも活用するこ
とができ、同時にプッシュロッドの優れた案内性と高い
保持力の伝達でいが保証される。
向フランジが、制御バルブハウジング内の軸方向にガイ
ドされている筒状案内面を延出形成することによって達
成される。このように構成された真空ブレーキブースタ
を自動車に適用することにより、操作の信頼性は大幅に
高められると共に、各構成のコスト節減にも活用するこ
とができ、同時にプッシュロッドの優れた案内性と高い
保持力の伝達でいが保証される。
この発明のさらに有利な実施例によれば、上記案内面は
復帰ばねが支持されている径方向カラーを延出形成して
おり、これによって案内スリーブが脱落しないように固
定されている。
復帰ばねが支持されている径方向カラーを延出形成して
おり、これによって案内スリーブが脱落しないように固
定されている。
この発明のもう1つの特徴としては、同じブレーキ力を
もってより小径のリアクションディスクを使用せしめる
ために、径方向フランジが、プッシュロッドのフランジ
とリアクションディスクとを包持する金属インサート上
に支持されている。
もってより小径のリアクションディスクを使用せしめる
ために、径方向フランジが、プッシュロッドのフランジ
とリアクションディスクとを包持する金属インサート上
に支持されている。
この構造は、リアクションディスクにかかる高い圧力か
ら、プラスチック製の制御バルブハウジングを保護する
効果を提供し、又、制御バルブピストンとリアクシジン
ディスク間に配置されている伝達率可変ディスクと同様
に、金属製のカップ状インサートとプッシュロッドのフ
ランジとの間を密接に嵌合せしめる。
ら、プラスチック製の制御バルブハウジングを保護する
効果を提供し、又、制御バルブピストンとリアクシジン
ディスク間に配置されている伝達率可変ディスクと同様
に、金属製のカップ状インサートとプッシュロッドのフ
ランジとの間を密接に嵌合せしめる。
プッシュロッドのジャミング(詰まり)を避けるために
、この発明の他の実施例にとして、案内スリーブは円筒
状に形成され、プッシュロッドが、該ロッドと別体に配
置されている圧力プレートによってリアクシジンディス
ク上に留まっている。
、この発明の他の実施例にとして、案内スリーブは円筒
状に形成され、プッシュロッドが、該ロッドと別体に配
置されている圧力プレートによってリアクシジンディス
ク上に留まっている。
又最後に、この発明によって得られる真空ブレーキブー
スタにおいて、その作動室における排気を速やかに行わ
しめるため、案内フランジには、制御バルブハウジング
に形成された真空通路の終端部に当る領域に、開口部が
設けられている。
スタにおいて、その作動室における排気を速やかに行わ
しめるため、案内フランジには、制御バルブハウジング
に形成された真空通路の終端部に当る領域に、開口部が
設けられている。
この発明に関わる真空ブレーキブースタのより詳細な構
成並びに利点については、以下に述べる2つの実施例並
びに図面の記載に基きより明らかになるところである。
成並びに利点については、以下に述べる2つの実施例並
びに図面の記載に基きより明らかになるところである。
(実施例)
ブレーキブースタのハウジングは互いにその接合部にお
いて嵌合により接合された2つのハウジング部からなる
。なお図面はより明瞭にするため上記ハウジング部7の
ブレーキブタル側のみを部分的に示すものである。
いて嵌合により接合された2つのハウジング部からなる
。なお図面はより明瞭にするため上記ハウジング部7の
ブレーキブタル側のみを部分的に示すものである。
ブースタハウジングの内部は、ブースタピストン19に
より、接続穴を介して真空源(図示せず)に接続する真
空室20と作動室23とに分割されている。上記作動室
23内において、上記ブースタは上記ブースタピストン
19に当接するローリングダイヤフラム18と、上記ピ
ストン19及びダイヤフラム18に接続する2部材から
なる制御バルブハウジング10とを備えている。
より、接続穴を介して真空源(図示せず)に接続する真
空室20と作動室23とに分割されている。上記作動室
23内において、上記ブースタは上記ブースタピストン
19に当接するローリングダイヤフラム18と、上記ピ
ストン19及びダイヤフラム18に接続する2部材から
なる制御バルブハウジング10とを備えている。
父上記ローリングダイヤフラム18は、接合部27にお
いて、圧管により締め付は固定され、該部においてブー
スタピストン19の内縁部は取り囲まれており、上記制
御バルブハウジング1oに封鳶トされている。
いて、圧管により締め付は固定され、該部においてブー
スタピストン19の内縁部は取り囲まれており、上記制
御バルブハウジング1oに封鳶トされている。
制御バルブハウジング10は、ブースタハウジング7の
外方に筒状のガイド部4が突出し、かつ汚染されないよ
うにベローズ(図示せず)により保護されている。さら
に制御バルブハウジング10は、外方に向かう作動室2
3をガイドスライドリンク5によって封止している。
外方に筒状のガイド部4が突出し、かつ汚染されないよ
うにベローズ(図示せず)により保護されている。さら
に制御バルブハウジング10は、外方に向かう作動室2
3をガイドスライドリンク5によって封止している。
ピストンロッド13とバルブピストン16からなる制御
ロッドは、制御バルブハウジング1o内において軸方向
移動可能に配置され、制御ロッドは自動車のブレーキペ
ダルにフォークヘッド(図示せず)を介して接続可能に
なっている。さらに制御バルブハウジング10は、バル
ブピストン16によって作動するバルブ装置1,9.1
2を備え、通路36.37を介して真空室2oと作動室
23との間の圧力差を制御するようになっている。
ロッドは、制御バルブハウジング1o内において軸方向
移動可能に配置され、制御ロッドは自動車のブレーキペ
ダルにフォークヘッド(図示せず)を介して接続可能に
なっている。さらに制御バルブハウジング10は、バル
ブピストン16によって作動するバルブ装置1,9.1
2を備え、通路36.37を介して真空室2oと作動室
23との間の圧力差を制御するようになっている。
さらに真空室20に配置された制御バルブハウジング1
0の前部2には、ボア3を有し、該ボアにはリアクショ
ンディスク30と圧力プレート17とが配置されている
。この圧力プレート17に当接するプッシュロッド29
は、ブースタハウジングの前方側に取り付けられており
、マスターシリンダ(図示せず)を作動させるようにな
っている。
0の前部2には、ボア3を有し、該ボアにはリアクショ
ンディスク30と圧力プレート17とが配置されている
。この圧力プレート17に当接するプッシュロッド29
は、ブースタハウジングの前方側に取り付けられており
、マスターシリンダ(図示せず)を作動させるようにな
っている。
復帰ばね25は、制御バルブハウジング1oの上記前部
2とブースタハウジングの底部との間にクランプされて
いて、上記ブースタピストン19をリセットするように
なっている。
2とブースタハウジングの底部との間にクランプされて
いて、上記ブースタピストン19をリセットするように
なっている。
上記真空ブレーキブースタの制御装置は、解放位置、す
なわち真空室20と作動室23とが互いに分離されてい
る位置について図示されている。
なわち真空室20と作動室23とが互いに分離されてい
る位置について図示されている。
上記位置、即ちポペットバルブ1の封止面に当接する2
つのシーリングシート9.12は、上記封止面を外れた
側で、スリーブ38を経てガイド部4に留まる当接面8
を有している。
つのシーリングシート9.12は、上記封止面を外れた
側で、スリーブ38を経てガイド部4に留まる当接面8
を有している。
上記解放位置において、ガイド部4は、そのカラー28
をもって、ガイドスライドリング5上に留まり、又ポペ
ットバルブ1の封止面にピストンロッド復帰ばね11に
よって押圧されている制御バルブピストン16」二に、
シーリングシート9をもって留まっている。同時に、ポ
ペットバルブ1は圧縮ばね15によって上記2つのシー
リングシート9,12に向かう方向に予め付勢されてお
り、そしてこの圧縮ばね15の他端は上記スリーブ38
に支持されている。
をもって、ガイドスライドリング5上に留まり、又ポペ
ットバルブ1の封止面にピストンロッド復帰ばね11に
よって押圧されている制御バルブピストン16」二に、
シーリングシート9をもって留まっている。同時に、ポ
ペットバルブ1は圧縮ばね15によって上記2つのシー
リングシート9,12に向かう方向に予め付勢されてお
り、そしてこの圧縮ばね15の他端は上記スリーブ38
に支持されている。
さらに第2の圧縮ばね39は、その一方がポペットバル
ブ1の案内装置40に支持され、他方はスリーブ38の
環状面41に支持されており、制御間させるようになっ
てている。
ブ1の案内装置40に支持され、他方はスリーブ38の
環状面41に支持されており、制御間させるようになっ
てている。
プッシュロッド29を正確にガイドするために、案内ス
リーブ14は、その径方向のフランジ21が制御バルブ
ハウジングの前部2の環状面に支持されており、又,こ
の径方向のフランジ21は、上記前部2に形成された筒
状部33に位置決めされている円筒状ガイド面22を延
出形成しており、これによってプッシュロッド29に作
用する曲げ力が効果的になくなるようになっている。
リーブ14は、その径方向のフランジ21が制御バルブ
ハウジングの前部2の環状面に支持されており、又,こ
の径方向のフランジ21は、上記前部2に形成された筒
状部33に位置決めされている円筒状ガイド面22を延
出形成しており、これによってプッシュロッド29に作
用する曲げ力が効果的になくなるようになっている。
上記径方向のフランジ21には、真空通路36の端部に
相当し、復帰ばね25が上記円筒状ガイド部22に続く
ラジアルカラー24に支持され外れないようになってい
る場所に,幾つかの開口部31が設けられている。
相当し、復帰ばね25が上記円筒状ガイド部22に続く
ラジアルカラー24に支持され外れないようになってい
る場所に,幾つかの開口部31が設けられている。
プッシュロッド2つは上記圧力プレート17から分離す
るように設計されているから、案内スリーブ14は図示
のごとき円筒形状にすることができる。
るように設計されているから、案内スリーブ14は図示
のごとき円筒形状にすることができる。
この実施例におけるリアクションディスク30は、段部
をHするボア3の一部,即ち真空室20に面する部分に
設けられており、上記ボアのより小径の段部にはディス
ク6が設けられている。そして該ディスク6は、その表
面がリアクションディスク30に接続すると共に,制御
バルブピストン16と協同して、ブレーキ装置の伝達率
を決定するようになっている。
をHするボア3の一部,即ち真空室20に面する部分に
設けられており、上記ボアのより小径の段部にはディス
ク6が設けられている。そして該ディスク6は、その表
面がリアクションディスク30に接続すると共に,制御
バルブピストン16と協同して、ブレーキ装置の伝達率
を決定するようになっている。
第2図はこの発明の他の実施例の真空ブレーキブースタ
を示すものであり、プッシュロッド2つが、該ロッドと
一体に形成されたフランジ34を介してリアクションデ
ィスク30に当接している。
を示すものであり、プッシュロッド2つが、該ロッドと
一体に形成されたフランジ34を介してリアクションデ
ィスク30に当接している。
これによれば、上記リアクションディスク30とフラン
ジ34とは金属インサート32によって包持されている
。軸方向のボア3から突出する上記インサート32の端
部は、径方向に拡張し、案内スリーブ14の径方向フラ
ンジ21に対する当接面となっており、これによってイ
ンサート32が外れないようになっている。
ジ34とは金属インサート32によって包持されている
。軸方向のボア3から突出する上記インサート32の端
部は、径方向に拡張し、案内スリーブ14の径方向フラ
ンジ21に対する当接面となっており、これによってイ
ンサート32が外れないようになっている。
この実施例において,案内スリーブ14は円錐状に形成
され、制御バルブハウジング10及び2から夫々離間す
る小径側端部において,プッシュロッド29に対する第
1の支持点42を形成しており、第2の支持点43は、
金属インサート32とフランジ34との接触点において
設けられている。又この案内スリーブ14は、制御バル
ブハウジング10及び2に面する端部側においてその径
が拡張されており、これによって詰まりが効果的に防1
1−されるようになっている。
され、制御バルブハウジング10及び2から夫々離間す
る小径側端部において,プッシュロッド29に対する第
1の支持点42を形成しており、第2の支持点43は、
金属インサート32とフランジ34との接触点において
設けられている。又この案内スリーブ14は、制御バル
ブハウジング10及び2に面する端部側においてその径
が拡張されており、これによって詰まりが効果的に防1
1−されるようになっている。
第1図はこの発明の一実施例である真空プレーキブース
タの一部切欠縦断面図で、第2図はこの発明の他の実施
例である真空ブlノ−キブースタの一部切欠縦断面図で
ある。 1・・・ポベッ[・バルブ、2・・・制御バルブハウジ
ングの前部、3・・・ボア、6・・・伝達率ML変ディ
スク。 7・・・ブースタハウジング、10・・・制御バルブハ
ウジング、13・・・ピストンロッド、14・・・案内
スリーブ、16・・・制御パルプピストン、17・・・
圧力プレート、18・・・ダイアフラム、20・・・真
空室、2]・・・径方向フランジ、22・・・円筒状案
内面、23・・・作動室、24・・・カラー 25・・
・復帰ばね、26・・・環状面、27・・・接合部、2
9・・・プッシュロッド、30・・・リアクションディ
スク、31・・・開口部、32・・・インサート、34
・・・プッシュ口のドフランジ、36.37・・・通路
、42.43・・・第1゜第2の支持点、 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
タの一部切欠縦断面図で、第2図はこの発明の他の実施
例である真空ブlノ−キブースタの一部切欠縦断面図で
ある。 1・・・ポベッ[・バルブ、2・・・制御バルブハウジ
ングの前部、3・・・ボア、6・・・伝達率ML変ディ
スク。 7・・・ブースタハウジング、10・・・制御バルブハ
ウジング、13・・・ピストンロッド、14・・・案内
スリーブ、16・・・制御パルプピストン、17・・・
圧力プレート、18・・・ダイアフラム、20・・・真
空室、2]・・・径方向フランジ、22・・・円筒状案
内面、23・・・作動室、24・・・カラー 25・・
・復帰ばね、26・・・環状面、27・・・接合部、2
9・・・プッシュロッド、30・・・リアクションディ
スク、31・・・開口部、32・・・インサート、34
・・・プッシュ口のドフランジ、36.37・・・通路
、42.43・・・第1゜第2の支持点、 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (9)
- (1)、復帰ばねによって付勢された軸方向移動可能な
可動壁により真空室と作動動室とに分けられたブースタ
ハウジングと、上記作動室を上記真空室或いは大気に連
通させるための機械的操作可能な制御バルブと、プラス
チックで形成され、その軸方向のボアにゴム弾性リアク
ションディスクを収容する軸方向移動可能な制御バルブ
ハウジングと、上記リアクションディスクは、上記ブー
スタハウジングの真空室側に設けられたマスタシリンダ
の作動ピストンにブレーキ力を伝達するプッシュロッド
に当接し、上記可動壁は制御バルブハウジングに接続さ
れていると共に、上記プッシュロッドを軸方向にガイド
するための径方向のフランジを有する案内スリーブが設
けられている真空ブレーキブースタにおいて、上記案内
スリーブ14の上記径方向フランジ21が、上記制御バ
ルブハウジング10内において軸方向にガイドされる円
筒状ガイド面22を延出形成していることを特徴とする
自動車用の真空ブレーキブースタ。 - (2)、前記円筒状ガイド面22が、前記制御バルブハ
ウジングに形成された円筒状部33に位置決めされてい
ることを特徴とする請求項(1)に記載の真空ブレーキ
ブースタ。 - (3)、前記円筒状ガイド面22が、前記復帰ばね25
を支持する径方向カラーを延出形成していることを特徴
とする請求項(1)又は(2)に記載の真空ブレーキブ
ースタ。 - (4)、前記径方向フランジ21が、前記制御バルブハ
ウジング(10、2)の軸方向に支持されていることを
特徴とする請求項(1)に記載の真空ブレーキブースタ
。 - (5)、前記径方向フランジ21が、前記制御バルブハ
ウジング(10、2)の環状面上に支持されていること
を特徴とする請求項(4)に記載の真空ブレーキブース
タ。 - (6)、前記案内スリーブ14は円錐形状をなし、前記
プッシュロッド29が、一方では、上記案内スリーブ1
4の小径側端部に支持され、他方では、そのフランジ3
4が、前記制御バルブハウジング(10、2)の前記ボ
ア3に支持されていることを特徴とする請求項(1)〜
(5)のいずれか1つに記載された真空ブレーキブース
タ。 - (7)、前記径方向フランジ21が、前記リアクション
ディスクと前記プッシュロッド29のフランジ34とを
包持する金属インサート32を支持していることを特徴
とする請求項(4)に記載の真空ブレーキブースタ。 - (8)、前記案内スリーブ14は円筒状をなし、前記プ
ッシュロッド29が該ロッドと別体に配置された圧力プ
レート17を介してリアクションディスク30上に留ま
ることを特徴とする請求項(1)〜(7)のいずれか1
つに記載された真空ブレーキブースタ。 - (9)、前記径方向フランジ21が、前記制御バルブハ
ウジング(10、2)に形成された真空通路36の端部
に相当する領域に開口部31を有することを特徴とする
請求項(1)〜(8)のいずれか1つに記載された真空
ブレーキブースタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3836111.6 | 1988-10-22 | ||
| DE3836111 | 1988-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171379A true JPH02171379A (ja) | 1990-07-03 |
| JP2725861B2 JP2725861B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=6365747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273925A Expired - Lifetime JP2725861B2 (ja) | 1988-10-22 | 1989-10-23 | 自動車用の真空ブレーキブースタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970940A (ja) |
| JP (1) | JP2725861B2 (ja) |
| FR (1) | FR2638134B1 (ja) |
| GB (1) | GB2225072B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3915219A1 (de) * | 1989-05-10 | 1990-11-15 | Teves Gmbh Alfred | Unterdruckbremskraftverstaerker, insbesondere fuer kraftfahrzeuge |
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