JPH02171903A - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
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- JPH02171903A JPH02171903A JP33020988A JP33020988A JPH02171903A JP H02171903 A JPH02171903 A JP H02171903A JP 33020988 A JP33020988 A JP 33020988A JP 33020988 A JP33020988 A JP 33020988A JP H02171903 A JPH02171903 A JP H02171903A
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Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バーナの燃焼における温度制御装置に関し、
特に温度制御特性の精度を向上させるための改良に関す
る。
特に温度制御特性の精度を向上させるための改良に関す
る。
[従来の技術]
例えば、ガス給湯器等の燃焼式給湯器では、大きな加熱
能力による大型給湯ができること、必要に応じてすぐ給
湯が行える簡便性があること、必要に応じて継続して給
湯が可能なこと等から多くの場所で使用されている。
能力による大型給湯ができること、必要に応じてすぐ給
湯が行える簡便性があること、必要に応じて継続して給
湯が可能なこと等から多くの場所で使用されている。
また、使用者の希望する出湯温度が得られるようにする
ために加熱量を制御する温度制御装置では、出湯温度と
設定温度との偏差に基づいたフィードバック制御によっ
てバーナの燃焼量が制御されている。
ために加熱量を制御する温度制御装置では、出湯温度と
設定温度との偏差に基づいたフィードバック制御によっ
てバーナの燃焼量が制御されている。
このフィードバック制御では、単に出湯温度と設定温度
との偏差による比例動作の補正制御のみでなく、熱交換
器等の熱容量等に伴う残留偏差〈または定常清差)によ
って出湯温度が不安定にならないようにするために、比
例動作とともに積分動作が行われるPI動作(比例士積
分動作)の補正制御が行われ、さらに、給湯量の変更や
熱交喚器内への入水温度の変化等の外乱があった場合に
も、出湯温度に変化が少なく、応答遅れのないようにす
るために、微分動作を組み合わせたPID動作(比例→
積分士微分動作)によって補正制御され、優れた出湯温
度特性が得られる。
との偏差による比例動作の補正制御のみでなく、熱交換
器等の熱容量等に伴う残留偏差〈または定常清差)によ
って出湯温度が不安定にならないようにするために、比
例動作とともに積分動作が行われるPI動作(比例士積
分動作)の補正制御が行われ、さらに、給湯量の変更や
熱交喚器内への入水温度の変化等の外乱があった場合に
も、出湯温度に変化が少なく、応答遅れのないようにす
るために、微分動作を組み合わせたPID動作(比例→
積分士微分動作)によって補正制御され、優れた出湯温
度特性が得られる。
また、最近では、バーナ等の燃焼系の小型化が図られる
とともに、マイクロコンピュータ(マイコン)の導入に
より燃焼装置の制御基板等の小型化が可能になり、それ
に伴ってガス給湯器全体が小型化されることによって、
従来にも増してさらに需要が拡がりつつある。
とともに、マイクロコンピュータ(マイコン)の導入に
より燃焼装置の制御基板等の小型化が可能になり、それ
に伴ってガス給湯器全体が小型化されることによって、
従来にも増してさらに需要が拡がりつつある。
[発明が解決しようとする課題]
このような、多くの需要に対応するためには、燃料供給
量を調節するための比例弁の制御特性を、各地で使用さ
れている供給圧力および発熱葦が異なる多数のガス種(
例えば、LP、13A、12A、7C16B、6C15
B、5C等)にそれぞれ対応した特性にしなければなら
ないとともに、燃焼用空気を供給するために多くのガス
給湯器で使用されている送風機の制御特性を、上記の各
ガス種について、設置方式(屋外設置、屋内設置、パイ
プシャフト設置、バイブシャフト扉内設置等)や、排気
方式(ps設置上方排気型、PS設置後方排気型、PS
扉内り方排気型、PS扉内後方排気型、FF式上方排気
型、FF式後方排気型、FE式排気型等)にそれぞれ対
応した特性にしなければならない。
量を調節するための比例弁の制御特性を、各地で使用さ
れている供給圧力および発熱葦が異なる多数のガス種(
例えば、LP、13A、12A、7C16B、6C15
B、5C等)にそれぞれ対応した特性にしなければなら
ないとともに、燃焼用空気を供給するために多くのガス
給湯器で使用されている送風機の制御特性を、上記の各
ガス種について、設置方式(屋外設置、屋内設置、パイ
プシャフト設置、バイブシャフト扉内設置等)や、排気
方式(ps設置上方排気型、PS設置後方排気型、PS
扉内り方排気型、PS扉内後方排気型、FF式上方排気
型、FF式後方排気型、FE式排気型等)にそれぞれ対
応した特性にしなければならない。
従って、同程度の能力を備えたガス給湯器であっても、
上記の各条件によってそれぞれ制御特性の異なった仕様
の多種類のガス給湯器を提供する必要がある。
上記の各条件によってそれぞれ制御特性の異なった仕様
の多種類のガス給湯器を提供する必要がある。
こうした多くの仕様に合わせた特性を、マイコンによっ
て比例弁および送風機に与えるためには、プログラムに
よって各制御特性を仕様毎に設定しなければならないた
め、開発期間が長くなるという問題がある。
て比例弁および送風機に与えるためには、プログラムに
よって各制御特性を仕様毎に設定しなければならないた
め、開発期間が長くなるという問題がある。
また、マイコンによってPID動作のフィードバック制
御を行う場合には、出湯温度を検知するサーミスタの検
知温度信号がディジタル信号にAD変換されて、P動作
、■動作、D動作の各動作に用いられるわけであるが、
P動作およびI動作では、出湯温度についての情報が、
例えばO55℃程度の差で現れればよいが、D動作を効
果的に行おうとすると、サーミスタによる検知温度につ
いて、例えば0.03℃/’0.1SeC程度まで細分
化されてその変化が検出される必要がある。
御を行う場合には、出湯温度を検知するサーミスタの検
知温度信号がディジタル信号にAD変換されて、P動作
、■動作、D動作の各動作に用いられるわけであるが、
P動作およびI動作では、出湯温度についての情報が、
例えばO55℃程度の差で現れればよいが、D動作を効
果的に行おうとすると、サーミスタによる検知温度につ
いて、例えば0.03℃/’0.1SeC程度まで細分
化されてその変化が検出される必要がある。
従って、D動作に対しても効果的に作用するように、サ
ーミスタの検知温度信号が十分に得られるようにしよう
とすると、マイコンには多くの入力ボートが必要になる
ため、マイコンのハードの負担が多くなり、ボート数に
応じてプログラムも同時に複雑になるため、上記各仕様
に対応させることを考慮すると、その1711発費用が
膨大になり開発期間が長くなるという問題がある。
ーミスタの検知温度信号が十分に得られるようにしよう
とすると、マイコンには多くの入力ボートが必要になる
ため、マイコンのハードの負担が多くなり、ボート数に
応じてプログラムも同時に複雑になるため、上記各仕様
に対応させることを考慮すると、その1711発費用が
膨大になり開発期間が長くなるという問題がある。
本発明は、優れた出湯温度特性が得られるとともに、燃
焼条件等の異なる多くの仕様に対応しやすく、開発にお
ける負担を減少させることができる温度制御装置を提供
することを目的とする。
焼条件等の異なる多くの仕様に対応しやすく、開発にお
ける負担を減少させることができる温度制御装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、温度を検知する温度検知手段を備え、該温度
検知手段の検知温度と目標温度とに基づいて加熱手段を
フィードバック制御する温度制御装置において、該温度
制御装置は、前記フィードバック制御を行うためのマイ
クロコンピュータと、前記検知温度を微分する微分回路
とを備え、前記マイクロコンピュータは、前記フィード
バック制御として、前記検知温度と前記目標温度との偏
差に基づいた比例制御と該偏差に基づいた積分制御を行
うとともに、前記マイクロコンピュータは前記微分回路
によって得られた微分値に基づいて微分制御を行うこと
を技術的手段とする。
検知手段の検知温度と目標温度とに基づいて加熱手段を
フィードバック制御する温度制御装置において、該温度
制御装置は、前記フィードバック制御を行うためのマイ
クロコンピュータと、前記検知温度を微分する微分回路
とを備え、前記マイクロコンピュータは、前記フィード
バック制御として、前記検知温度と前記目標温度との偏
差に基づいた比例制御と該偏差に基づいた積分制御を行
うとともに、前記マイクロコンピュータは前記微分回路
によって得られた微分値に基づいて微分制御を行うこと
を技術的手段とする。
し作用および発明の効果1
本発明の温度制御装置では、マイクロコンピュータによ
って制御が行われるため、例えば、燃料供給量を調節す
る比例弁や、燃焼用空気の供給層を制御する送風機に対
して、燃焼仕様に応じた必要な特性を簡単に与えること
ができる。また、例えば給湯器において、出湯温度を検
知する温度検知手段の検知温度に基づいたフィードバッ
ク制御として出湯温度と目標温度との偏差に基づいて比
例制御が行われるため、出湯温度が目標温度と異なる場
合に、加熱手段による加熱量を補正することができる。
って制御が行われるため、例えば、燃料供給量を調節す
る比例弁や、燃焼用空気の供給層を制御する送風機に対
して、燃焼仕様に応じた必要な特性を簡単に与えること
ができる。また、例えば給湯器において、出湯温度を検
知する温度検知手段の検知温度に基づいたフィードバッ
ク制御として出湯温度と目標温度との偏差に基づいて比
例制御が行われるため、出湯温度が目標温度と異なる場
合に、加熱手段による加熱量を補正することができる。
またフィードバック制御として出湯温度と目標温度との
偏差に基づいて積分制御も行われるため、残留偏差の影
響をなくすことができる。
偏差に基づいて積分制御も行われるため、残留偏差の影
響をなくすことができる。
さらに、フィードバック制御として出湯温度に基づいて
微分制御が行われる。このとき、本発明では、フィード
バック制御における微分制御を行うために微分回路を設
けており、出湯温度の微分値を微分回路によって得てい
るため、出湯温度の変化が確実に検知でき、出湯温度を
目標温度に確実に近付けることができる。
微分制御が行われる。このとき、本発明では、フィード
バック制御における微分制御を行うために微分回路を設
けており、出湯温度の微分値を微分回路によって得てい
るため、出湯温度の変化が確実に検知でき、出湯温度を
目標温度に確実に近付けることができる。
従って、温度検知手段によって検知される出湯温度信号
をAD変換してディジタル信号にするに際して、出湯温
度の変化分を示す微分値についてAD変換すればよいた
め、入力ボート数を少なく設定でき、マイクロコンピュ
ータのハードの負担が少なくなる。また、それを処理す
るためのプロダラムが簡略化されるため、多数の燃焼仕
様に対応した制御特性を備えたシステムの開発期間が短
縮でき、開発費用を削減することができる。
をAD変換してディジタル信号にするに際して、出湯温
度の変化分を示す微分値についてAD変換すればよいた
め、入力ボート数を少なく設定でき、マイクロコンピュ
ータのハードの負担が少なくなる。また、それを処理す
るためのプロダラムが簡略化されるため、多数の燃焼仕
様に対応した制御特性を備えたシステムの開発期間が短
縮でき、開発費用を削減することができる。
[実施例]
次に本発明の温度制御装置を、実施例に基づき説明する
。
。
第2図にその概略を示すガス給湯器では、燃焼器10は
、給湯器ケース1の内部にバーナプレート11が配され
、燃焼用空気を供給する送風41112を備えている。
、給湯器ケース1の内部にバーナプレート11が配され
、燃焼用空気を供給する送風41112を備えている。
送風機12は、モータによって回転される羽根車をスク
ロールケーシング12a内に備えたもので、送風機12
の作動によって燃焼用空気がスクロールケーシング12
aからバーナケースllaへ供給される。スクロールケ
ーシング12aには燃料ガスを噴出するノズル13が設
けられ、燃焼器10は、送風機12によって供給される
一次空気のみで燃焼する全−次空気燃焼を行い、燃焼ガ
スは図示しない排気口から燃焼器ケース1外へ排出され
る。
ロールケーシング12a内に備えたもので、送風機12
の作動によって燃焼用空気がスクロールケーシング12
aからバーナケースllaへ供給される。スクロールケ
ーシング12aには燃料ガスを噴出するノズル13が設
けられ、燃焼器10は、送風機12によって供給される
一次空気のみで燃焼する全−次空気燃焼を行い、燃焼ガ
スは図示しない排気口から燃焼器ケース1外へ排出され
る。
燃焼器ケース1内には、バーナプレート11の近傍に、
火花放電を行うスパーカ14、炎検知のためのフレーム
ロッド15、燃焼温度を検知するサーモカップル16が
それぞれ設けられている。
火花放電を行うスパーカ14、炎検知のためのフレーム
ロッド15、燃焼温度を検知するサーモカップル16が
それぞれ設けられている。
燃料ガスをノズル13へ供給する燃料管20には、上流
側から順に元電磁弁21、主電磁弁22、燃料ガスの下
流側の圧力を電流値に応じて調節する比例弁23、燃料
ガスを遮断するための電磁弁24がそれぞれ設けられ、
電磁弁24の上流と下流とはオリフィス25を備えた燃
料管20によって連通されている。オリフィス25は絞
り性能を高めるために設けられたもので、電磁弁24が
閉状態の場合には、ノズル13に代わってオリフィス2
5によって燃料供給量が制限され、小燃焼量が得られる
。
側から順に元電磁弁21、主電磁弁22、燃料ガスの下
流側の圧力を電流値に応じて調節する比例弁23、燃料
ガスを遮断するための電磁弁24がそれぞれ設けられ、
電磁弁24の上流と下流とはオリフィス25を備えた燃
料管20によって連通されている。オリフィス25は絞
り性能を高めるために設けられたもので、電磁弁24が
閉状態の場合には、ノズル13に代わってオリフィス2
5によって燃料供給量が制限され、小燃焼量が得られる
。
水管30は、図示しない水供給源および給湯口とそれぞ
れ接続された供給管31および給湯管31aと、これら
の間を連通して設けられた熱交換器32およびバイパス
管32aとからなり、供給管31から供給される水の一
部は熱交換器32を通過し、残りはバイパス管32aを
通過して給湯管31aへ導かれる。熱交換器32および
バイパス管32aの合流部には、熱交換器32によって
加熱される水と、バイパス管32aによってそのまま導
かれる水の割合を調節するバイパス弁33が設けられて
いる。
れ接続された供給管31および給湯管31aと、これら
の間を連通して設けられた熱交換器32およびバイパス
管32aとからなり、供給管31から供給される水の一
部は熱交換器32を通過し、残りはバイパス管32aを
通過して給湯管31aへ導かれる。熱交換器32および
バイパス管32aの合流部には、熱交換器32によって
加熱される水と、バイパス管32aによってそのまま導
かれる水の割合を調節するバイパス弁33が設けられて
いる。
供給管31には上流側より水量制御弁34、水量センサ
35および入水温サーミスタ36が、また熱交換器32
の下流には加熱された湯水の温度を検知する熱交換サー
ミスタ37が、さらに給湯管31aには出湯温サーミス
タ38がそれぞれ備えられている。
35および入水温サーミスタ36が、また熱交換器32
の下流には加熱された湯水の温度を検知する熱交換サー
ミスタ37が、さらに給湯管31aには出湯温サーミス
タ38がそれぞれ備えられている。
制御装置40は、第1図に示すとおり、マイクロコンピ
ュータ(以下「マイコン」とする)50を中心とし、使
用者によって操作され希望する出湯温度を設定するため
のコントローラ41.微分回路42と図示しない安全回
路を備えている。
ュータ(以下「マイコン」とする)50を中心とし、使
用者によって操作され希望する出湯温度を設定するため
のコントローラ41.微分回路42と図示しない安全回
路を備えている。
微分器!@42は、第3図に示すとおり、出湯温サーミ
スタ38と分圧用抵抗器43によって得られる出湯温度
信号を、コンデンサ44、オペアンプ45、抵抗46と
によって微分するもので、入力の変化分に比例した出力
が、端子47に出湯温度信号の微分値として得られる。
スタ38と分圧用抵抗器43によって得られる出湯温度
信号を、コンデンサ44、オペアンプ45、抵抗46と
によって微分するもので、入力の変化分に比例した出力
が、端子47に出湯温度信号の微分値として得られる。
なお、抵抗48およびコンデンサ49はノイズ除去用の
設けられたものである。
設けられたものである。
マイコン50は、中央処理装置(CPU)51、R,0
M52、RAM53、入力インターフェース54、出力
インターフェース55を主構成として、水量制御、点火
制御、燃焼制御の各制御を行う1、入力インターフェー
ス54は、コントローラ・11や各センサおよびサーミ
スタからのアナログ信号を処理するためのマルチプレク
サやディジタル信号に変換するためのADita器等を
有し、CP(J51へ伝送する。
M52、RAM53、入力インターフェース54、出力
インターフェース55を主構成として、水量制御、点火
制御、燃焼制御の各制御を行う1、入力インターフェー
ス54は、コントローラ・11や各センサおよびサーミ
スタからのアナログ信号を処理するためのマルチプレク
サやディジタル信号に変換するためのADita器等を
有し、CP(J51へ伝送する。
出力インターフェース55は、CPU51の処理結果に
応じて各電磁弁や送風機12等を駆動する。
応じて各電磁弁や送風機12等を駆動する。
CPU5]は、ROM52内のプログラムによって必要
な各制御動作を行うもので、入力インターフェース54
からの各入力に基づいた演算処理を行い、演算結果に応
じて出力インターフェース55を介して、各部を次のと
おり駆動制御する。
な各制御動作を行うもので、入力インターフェース54
からの各入力に基づいた演算処理を行い、演算結果に応
じて出力インターフェース55を介して、各部を次のと
おり駆動制御する。
水量制御では、入水温うノーミスタ36によって検知さ
れる入水温度に基づいて、バイパス弁33の開度および
水量制御弁34の開度を調節し、加熱能力以上の水星が
熱交換器32内へ流入するのを制限する。なお、各開度
の検出は図示しないポテンショメータにJ:り行われる
。
れる入水温度に基づいて、バイパス弁33の開度および
水量制御弁34の開度を調節し、加熱能力以上の水星が
熱交換器32内へ流入するのを制限する。なお、各開度
の検出は図示しないポテンショメータにJ:り行われる
。
点火制御では、水量センサ35による通水信号が伝えら
れると、予め設定されたシーケンスで送風機12、スパ
ーカ14、元電磁弁21、主電磁弁22をそれぞれ制御
して、点火を行う。
れると、予め設定されたシーケンスで送風機12、スパ
ーカ14、元電磁弁21、主電磁弁22をそれぞれ制御
して、点火を行う。
燃焼制御では、木管30に配された各サーミスタの抵抗
値から得られる温度信号と、木管30内を通過する水量
に応じて発生される水量センサ35からのパルス信号お
よびコントローラ41による設定温度に基づいて燃焼量
Qを決定し、この決定された燃焼iQに基づいて送風1
1112、電磁弁24、比例弁23を制御する。
値から得られる温度信号と、木管30内を通過する水量
に応じて発生される水量センサ35からのパルス信号お
よびコントローラ41による設定温度に基づいて燃焼量
Qを決定し、この決定された燃焼iQに基づいて送風1
1112、電磁弁24、比例弁23を制御する。
ここでは、燃焼量Qを決定するためのCPU51の燃焼
制御動作として、第1図に示すとおり、フィードフォワ
ード動作(FF動作)56と、フィードバック制御とし
ての比例動作(P動作)57、積分動作(I動作)58
および微分動作(D動作)59が行われる。
制御動作として、第1図に示すとおり、フィードフォワ
ード動作(FF動作)56と、フィードバック制御とし
ての比例動作(P動作)57、積分動作(I動作)58
および微分動作(D動作)59が行われる。
FF動作56は、運転開始後に出湯温サーミスタ38で
検知される出湯温度’l’outが、設定温度TSet
に対して所定条件になるまでの間に行われる制御動作で
、コントローラ41による設定温度TSet、入水温サ
ーミスタ36で検知される入水温度Tin、水量センサ
35で検知される水1w、熱交換率1./errとから
、 Q(FF) = <Tset −Tiri) xW/e
Nで燃焼量Q(FF)を決定する。
検知される出湯温度’l’outが、設定温度TSet
に対して所定条件になるまでの間に行われる制御動作で
、コントローラ41による設定温度TSet、入水温サ
ーミスタ36で検知される入水温度Tin、水量センサ
35で検知される水1w、熱交換率1./errとから
、 Q(FF) = <Tset −Tiri) xW/e
Nで燃焼量Q(FF)を決定する。
比例動作57および積分動作58は、出湯温度1−Ou
tが設定温度TSetに対して所定条件になってから行
われる燃焼量補■・制御動作で、比例動作57による比
例補正l 1)は、設定温度Tsetと出湯温度Tou
tとの偏差と、水iwとから、P =E (Tset
−Taut ) −Wで求められる。ここで巳は比例定
数。
tが設定温度TSetに対して所定条件になってから行
われる燃焼量補■・制御動作で、比例動作57による比
例補正l 1)は、設定温度Tsetと出湯温度Tou
tとの偏差と、水iwとから、P =E (Tset
−Taut ) −Wで求められる。ここで巳は比例定
数。
また積分動作58による積分補正Mk1は、設定温度’
l’setと出湯温度’t’outとの偏差と、水量W
nとから、 I n = I n−1+bWn −(Tset
−Tout )で求められる。ここでInは今回求
めパノ主る積分補正量、I n−1は前回求められた積
分補正Jl、Wnは今回の水量、bは積分定数である。
l’setと出湯温度’t’outとの偏差と、水量W
nとから、 I n = I n−1+bWn −(Tset
−Tout )で求められる。ここでInは今回求
めパノ主る積分補正量、I n−1は前回求められた積
分補正Jl、Wnは今回の水量、bは積分定数である。
さらに、微分動作5つによる微分補正JIDが、D=Δ
T−r で求められる。ここでΔ1゛は、出湯温度”routの
微分値であり、rは定数である。
T−r で求められる。ここでΔ1゛は、出湯温度”routの
微分値であり、rは定数である。
なお、出湯温度Toutの微分値ΔTは、マイコン50
とは別に備えられた微分回路42によって求められる。
とは別に備えられた微分回路42によって求められる。
これらの比例動作57、積分動作58.微分動作59は
、前述のFF動作56による燃焼量Q(F[)に対して
、各補正量を加算する動作であり、フィードバック制御
としての燃焼量Q(FB)は、Q (FB)= Q (
FF)トP+I+Dで求められる。
、前述のFF動作56による燃焼量Q(F[)に対して
、各補正量を加算する動作であり、フィードバック制御
としての燃焼量Q(FB)は、Q (FB)= Q (
FF)トP+I+Dで求められる。
燃焼制御では、こうして得られた燃焼ff1Qに対応す
るR OM 52内のデータに基づいて、送風機12を
制御する。
るR OM 52内のデータに基づいて、送風機12を
制御する。
ここでは、決定された燃焼ff1Qに対応した送風機1
2の制御電圧データが、ガス種毎にそれぞれ記憶されて
いて、燃焼1tQがJJえられると、それに対応したデ
ータが1東用されるガス種に応じてマイコン50の演算
処理により読み出され、それに基づいた電圧が送風機1
2に印加される。
2の制御電圧データが、ガス種毎にそれぞれ記憶されて
いて、燃焼1tQがJJえられると、それに対応したデ
ータが1東用されるガス種に応じてマイコン50の演算
処理により読み出され、それに基づいた電圧が送風機1
2に印加される。
従って、送風機12には、同じ燃焼JηQ1〜Q2に対
応して、例えば都市ガス(6C) 、天然ガス(13A
’)、プロパンガス(L、 P G )では、第4図の
実線A、B、Cに示すとおり、ガス種に応じて異なった
電圧範囲■1・〜■2、■3〜■4、■5〜■6で制御
電圧が印加され、それぞれ異なった回転数で駆動される
。また点火時には、緩点火燃焼1.Qaに対応して、各
ガス種毎にそれぞれ実線A、B、C中の点a、b、cで
示される電圧値Va、Vb、Vcが印加され、送風機1
2は緩点火制御される。
応して、例えば都市ガス(6C) 、天然ガス(13A
’)、プロパンガス(L、 P G )では、第4図の
実線A、B、Cに示すとおり、ガス種に応じて異なった
電圧範囲■1・〜■2、■3〜■4、■5〜■6で制御
電圧が印加され、それぞれ異なった回転数で駆動される
。また点火時には、緩点火燃焼1.Qaに対応して、各
ガス種毎にそれぞれ実線A、B、C中の点a、b、cで
示される電圧値Va、Vb、Vcが印加され、送風機1
2は緩点火制御される。
なお、ROM52から読み出されるデータは、図示しな
い特性設定部によって、使用されるガス種毎、あるいは
排気方式に応じて設定される。
い特性設定部によって、使用されるガス種毎、あるいは
排気方式に応じて設定される。
また比例弁23への通電電流値は、検出される送風機1
2の回転数に基づいて決定される。
2の回転数に基づいて決定される。
ここでは、各ガス種毎、排気方式毎に、検出回転数に対
応した比例弁23の通電電流データが、ROM52にそ
れぞれ記憶されていて、送風@12の検出回転数が与え
られると、それに対応し7にデータが使用されるガス種
および排気方式に応じてCPLJ5]の演算処理により
読み出され、それに基づいて比例弁23が制御される。
応した比例弁23の通電電流データが、ROM52にそ
れぞれ記憶されていて、送風@12の検出回転数が与え
られると、それに対応し7にデータが使用されるガス種
および排気方式に応じてCPLJ5]の演算処理により
読み出され、それに基づいて比例弁23が制御される。
この制御処理においては、決定される燃焼ji1.Qが
同じ場合でも、送風機12はガス種および排気方式に応
じて異なった回転数に制御され°(いるため、検出され
る回転数は、ガス種および排気方式に応じて異なってお
り、また、同じ燃焼ff1Qに対するガスの供給量も、
ガス種に応じて異なるため、比例弁23には、第5図の
実線■)、E、ドにそれぞれ示すとおり、異なった回転
数N1〜N2、回転数N3〜N4、回転数N5−N6に
それぞれ対応して、燃焼M、Qが得られるように、それ
ぞれ異なった電流値11〜.12、電流値13−14、
電流値I5・〜I6が与えられる。その結果、比例弁2
3はそれぞれの電流値に応じた開度を呈し、燃焼器10
には、各ガス種において、燃焼1Qが得られる菫の燃料
ガスがそれぞれ供給されることになる。
同じ場合でも、送風機12はガス種および排気方式に応
じて異なった回転数に制御され°(いるため、検出され
る回転数は、ガス種および排気方式に応じて異なってお
り、また、同じ燃焼ff1Qに対するガスの供給量も、
ガス種に応じて異なるため、比例弁23には、第5図の
実線■)、E、ドにそれぞれ示すとおり、異なった回転
数N1〜N2、回転数N3〜N4、回転数N5−N6に
それぞれ対応して、燃焼M、Qが得られるように、それ
ぞれ異なった電流値11〜.12、電流値13−14、
電流値I5・〜I6が与えられる。その結果、比例弁2
3はそれぞれの電流値に応じた開度を呈し、燃焼器10
には、各ガス種において、燃焼1Qが得られる菫の燃料
ガスがそれぞれ供給されることになる。
また、点火時には、緩点火燃焼MQaに対応するように
、各ガス種毎にそれぞれ実線り、E、F中の点d、e、
fで示される電流値1 d、Ie、Ifが通電され、比
例弁23は緩点火制御される。
、各ガス種毎にそれぞれ実線り、E、F中の点d、e、
fで示される電流値1 d、Ie、Ifが通電され、比
例弁23は緩点火制御される。
さらに、燃焼制御では、燃焼温度に応じて出力されるサ
ーモカップル16の出力型j王に基づいて空燃比の3!
j差を求め、それに基づい゛C送風[112の印加電圧
を補正し、供給される燃焼用空気量を補正することによ
り、適正な空燃比に維持する。
ーモカップル16の出力型j王に基づいて空燃比の3!
j差を求め、それに基づい゛C送風[112の印加電圧
を補正し、供給される燃焼用空気量を補正することによ
り、適正な空燃比に維持する。
また、補正によって変化した送風機12の回転数に対応
して、比例弁23への電流値を修正する。
して、比例弁23への電流値を修正する。
以上の構成からなる本実施例のガス給湯器は次のとおり
作動する。
作動する。
工場での出荷時、あるいは、ガス給湯器の設置時に、使
用されるガス種に応じて制御装置40の特性が特性設定
部で、あらかじめ設定される。
用されるガス種に応じて制御装置40の特性が特性設定
部で、あらかじめ設定される。
使用者がコントローラ41によって出湯温度を設定し、
図示しない水栓を操作すると、供給管31によって供給
される水は、水1制御弁34、水址センザ35を通過し
て、熱交換器32およびバイパス管32aへ流入し、バ
イパス弁33でそれぞれの流出1.が調節されて、給湯
管31. aを介して図示しない給湯口から流出する。
図示しない水栓を操作すると、供給管31によって供給
される水は、水1制御弁34、水址センザ35を通過し
て、熱交換器32およびバイパス管32aへ流入し、バ
イパス弁33でそれぞれの流出1.が調節されて、給湯
管31. aを介して図示しない給湯口から流出する。
供給管31内の水の通過が水量センサ35で検知される
と、送風1R12がガス種および排気方式に応じて緩点
火制御された回転数で回転を開始する。
と、送風1R12がガス種および排気方式に応じて緩点
火制御された回転数で回転を開始する。
また、水散センサ35からの信号に基づいて点火制御が
開始され、スパーカ14に火花放電が行われる。さらに
元電磁弁21と主電磁弁22が開状態にされ、比例弁2
3にガス種に応じた所定の緩点火電流値が通電されると
、ノズル13からは緩点火燃焼lQaに応じた燃料ガス
が噴出し、燃焼用空気と混合される。
開始され、スパーカ14に火花放電が行われる。さらに
元電磁弁21と主電磁弁22が開状態にされ、比例弁2
3にガス種に応じた所定の緩点火電流値が通電されると
、ノズル13からは緩点火燃焼lQaに応じた燃料ガス
が噴出し、燃焼用空気と混合される。
従って、スパーカ14によって点火されると、安全かつ
確実に着火にする。
確実に着火にする。
着火がフレームロッド15によって検知されると、コン
トローラ41、各センサおよびサーミスタの信号に基づ
いてF F動作56の燃焼量Q(FF)が計算され、そ
れに基づいて送風機12が制御される。
トローラ41、各センサおよびサーミスタの信号に基づ
いてF F動作56の燃焼量Q(FF)が計算され、そ
れに基づいて送風機12が制御される。
また、送風1f112の回転数に応じて比例弁23が通
電され、燃焼量Q(FF)に応じた燃料ガスが供給され
る。
電され、燃焼量Q(FF)に応じた燃料ガスが供給され
る。
その後、出湯温度Toutが所定条件になると、出湯温
度’routに基づいてフィードバック制御が行われ、
フィードバック制御における燃焼ff1Q(FB)が決
定される。
度’routに基づいてフィードバック制御が行われ、
フィードバック制御における燃焼ff1Q(FB)が決
定される。
このとき、比例動作57および積分動作58による燃焼
量Q(FB)の各補正量P、■は、入力インターフェー
ス54によりディジタル信号に変換された出湯温サーミ
スタ38の出湯温度信号に基づいて求められるが、微分
動作59に用いられる微分補正lDは、微分回路42に
よって得られる微分値を入力インターフェース54によ
って変換されたディジタル信号に基づいて決定される。
量Q(FB)の各補正量P、■は、入力インターフェー
ス54によりディジタル信号に変換された出湯温サーミ
スタ38の出湯温度信号に基づいて求められるが、微分
動作59に用いられる微分補正lDは、微分回路42に
よって得られる微分値を入力インターフェース54によ
って変換されたディジタル信号に基づいて決定される。
従って、出湯温度’t’outの変化が確実に検知でき
、出湯温度’routを設定温度Tsetに確実に近付
けることができる。
、出湯温度’routを設定温度Tsetに確実に近付
けることができる。
以上のとおり、本実施例のガス給湯器では、マイクロコ
ンピュータによって燃焼制御が行われるため、比例弁や
送風機に対して、燃焼仕様に応じた必要な特性を簡単に
与えることができる。
ンピュータによって燃焼制御が行われるため、比例弁や
送風機に対して、燃焼仕様に応じた必要な特性を簡単に
与えることができる。
また、フィードバック制御として、比例制御、積分制御
が行われるため、加熱量をM1正することができ、熱交
換器等の残留偏差の影響をなくすことができる。
が行われるため、加熱量をM1正することができ、熱交
換器等の残留偏差の影響をなくすことができる。
さらに、フィードバック制御として微分制御が行われ、
このなめに微分回路を設けて出湯温度の微分値を得てい
るため、出湯温度の変化が確実に検知でき、出湯温度を
設定温度に確実に近付けることができる。
このなめに微分回路を設けて出湯温度の微分値を得てい
るため、出湯温度の変化が確実に検知でき、出湯温度を
設定温度に確実に近付けることができる。
また、微分回路を設けて出湯温度の微分値にっいてAD
変換するため、入力ボート数を少なく設定できるため、
マイクロコンピュータのハードの負担が少なくなり、ま
た、それを処理するためのプログラムが簡略化されるた
め、多数の燃焼仕様に対応した制御特性を備えたシステ
ムの開発期間が短縮でき、開発費用を削減することがで
きる。
変換するため、入力ボート数を少なく設定できるため、
マイクロコンピュータのハードの負担が少なくなり、ま
た、それを処理するためのプログラムが簡略化されるた
め、多数の燃焼仕様に対応した制御特性を備えたシステ
ムの開発期間が短縮でき、開発費用を削減することがで
きる。
本実施例では、ガス給湯器を示したが、温水式曖房機、
床暖房、セントラルヒーティングでもよい。
床暖房、セントラルヒーティングでもよい。
また、加熱源はガス、石油等による燃焼機器に限定され
ず、電気加熱によるものでもよい。
ず、電気加熱によるものでもよい。
第1図は本発明の実施例を示すガス給湯器の制御装置の
機能的構成を示す機能ブロック図、第2図は本実施例の
ガス給湯器の構成を示す概略図、第3図は本実施例にお
ける微分回路を示す回路図5第4図は本実施例の制御装
置の作動説明のための決定される燃焼量と送風機への印
加電圧との関係を示す特性図、第5図は送風機の回転数
と比例弁の電流との関係を示す特性図である。 図中、10・・・燃焼器(加熱手段)、38・・・出湯
温サーミスタ(温度検知手段)、40・・・制御装置(
温度制御装置)、42・・・微分回路、50・・・マイ
クロコンピュータ。
機能的構成を示す機能ブロック図、第2図は本実施例の
ガス給湯器の構成を示す概略図、第3図は本実施例にお
ける微分回路を示す回路図5第4図は本実施例の制御装
置の作動説明のための決定される燃焼量と送風機への印
加電圧との関係を示す特性図、第5図は送風機の回転数
と比例弁の電流との関係を示す特性図である。 図中、10・・・燃焼器(加熱手段)、38・・・出湯
温サーミスタ(温度検知手段)、40・・・制御装置(
温度制御装置)、42・・・微分回路、50・・・マイ
クロコンピュータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)温度を検知する温度検知手段を備え、該温度検知手
段の検知温度と目標温度とに基づいて加熱手段をフィー
ドバック制御する温度制御装置において、 該温度制御装置は、前記フィードバック制御を行うため
のマイクロコンピュータと、前記検知温度を微分する微
分回路とを備え、前記マイクロコンピュータは、前記フ
ィードバック制御として、前記検知温度と前記目標温度
との偏差に基づいた比例制御と前記偏差に基づいた積分
制御を行うとともに、前記マイクロコンピュータは前記
微分回路によって得られた微分値に基づいて微分制御を
行うことを特徴とする温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33020988A JPH02171903A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33020988A JPH02171903A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171903A true JPH02171903A (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=18230066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33020988A Pending JPH02171903A (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02171903A (ja) |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP33020988A patent/JPH02171903A/ja active Pending
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