JPH0217191Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0217191Y2 JPH0217191Y2 JP1983019152U JP1915283U JPH0217191Y2 JP H0217191 Y2 JPH0217191 Y2 JP H0217191Y2 JP 1983019152 U JP1983019152 U JP 1983019152U JP 1915283 U JP1915283 U JP 1915283U JP H0217191 Y2 JPH0217191 Y2 JP H0217191Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- spring
- pressure regulator
- valve
- push rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
- F04B49/08—Regulating by delivery pressure
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/02—Lubrication
- F04B39/0207—Lubrication with lubrication control systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B49/00—Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/20—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means
- G05D16/2093—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with combination of electric and non-electric auxiliary power
- G05D16/2097—Control of fluid pressure characterised by the use of electric means with combination of electric and non-electric auxiliary power using pistons within the main valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ポンプ、特に高圧ポンプ用の圧力調
整器であつて、逃がし弁を備えており、該逃がし
弁の弁体が差動ピストンとして構成されていてば
ね負荷された締めつけピンと協働するようになつ
ており、該差動ピストンが、この差動ピストンの
大きい方の面を液体供給部に接続する、絞り孔を
備えた流過通路を有していて、前記締めつけピン
と、前記逃がし弁の差動ピストンとの間に、プツ
シユロツドと、このプツシユロツドの直径よりも
小さい寸法の直径を有しかつ差動ピストンの逃が
し通路に対応配置された弁ニードルとが設けられ
ていて、このプツシユロツドと弁ニードルとが互
いに結合されていてこの結合箇所の範囲で消費器
の圧力にさらされており、前記プツシユロツドが
容易に交換可能なスリーブ内で案内されていて、
前記弁ニードルが容易に交換可能なプレート内で
案内されており、前記プツシユロツド及びこのプ
ツシユロツドに結合された弁ニードルが前記スリ
ーブ及びプレートに対してシールされている形式
のものに関する。
整器であつて、逃がし弁を備えており、該逃がし
弁の弁体が差動ピストンとして構成されていてば
ね負荷された締めつけピンと協働するようになつ
ており、該差動ピストンが、この差動ピストンの
大きい方の面を液体供給部に接続する、絞り孔を
備えた流過通路を有していて、前記締めつけピン
と、前記逃がし弁の差動ピストンとの間に、プツ
シユロツドと、このプツシユロツドの直径よりも
小さい寸法の直径を有しかつ差動ピストンの逃が
し通路に対応配置された弁ニードルとが設けられ
ていて、このプツシユロツドと弁ニードルとが互
いに結合されていてこの結合箇所の範囲で消費器
の圧力にさらされており、前記プツシユロツドが
容易に交換可能なスリーブ内で案内されていて、
前記弁ニードルが容易に交換可能なプレート内で
案内されており、前記プツシユロツド及びこのプ
ツシユロツドに結合された弁ニードルが前記スリ
ーブ及びプレートに対してシールされている形式
のものに関する。
[従来の技術]
このような形式の圧力調整器は公知である(ド
イツ連邦共和国特許第2039546号明細書参照)。こ
の公知の圧力調整器においては、締めつけピンを
負荷するばねは円筒形のばねケーシング内に配置
されていてこの円筒形のばねケーシングは、プツ
シユロツド、弁ニードル及び弁を収容するケーシ
ング内に固定されている。
イツ連邦共和国特許第2039546号明細書参照)。こ
の公知の圧力調整器においては、締めつけピンを
負荷するばねは円筒形のばねケーシング内に配置
されていてこの円筒形のばねケーシングは、プツ
シユロツド、弁ニードル及び弁を収容するケーシ
ング内に固定されている。
この公知の圧力調整器は、所属のポンプの駆動
部材の潤滑油循環回路とは無関係に働くので、こ
の圧力調整器では潤滑油循環回路の油圧に応じて
ポンプを制御する制御作用は得られない。しかし
ながら高い耐用年数を有するポンプを得るために
は、運転中、潤滑油循環回路に十分な圧力を与え
ることが必要である。
部材の潤滑油循環回路とは無関係に働くので、こ
の圧力調整器では潤滑油循環回路の油圧に応じて
ポンプを制御する制御作用は得られない。しかし
ながら高い耐用年数を有するポンプを得るために
は、運転中、潤滑油循環回路に十分な圧力を与え
ることが必要である。
[考案の課題]
そこで本考案の課題は、冒頭に述べた形式の圧
力調整器を改良して、ポンプの潤滑油循環回路内
に十分な油圧が形成されてから、ポンプが負荷を
受けて運転開始できるような制御作用を有する圧
力調整器を提供することである。
力調整器を改良して、ポンプの潤滑油循環回路内
に十分な油圧が形成されてから、ポンプが負荷を
受けて運転開始できるような制御作用を有する圧
力調整器を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決した本考案によれば、締めつけ
ピンを負荷する第1のばねがピストンシリンダユ
ニツトとして構成されたばねケーシング内に設け
られていて、この第1のばね自体はピストンに形
成された孔を通つて延びていて、この第1のばね
の、前記締めつけピンに支えられた方の一方の端
部がシリンダの管片内に突入していて、他方の端
部がピストンの中空のピストンロツド内に突入し
ていてこのピストンロツドに接続された部分で支
えられており、ピストンの一方側が、圧力調整器
の開放方向に作用する第2のばねによつて負荷さ
れていて、ピストンの他方側が、前記シリンダと
協働して潤滑油導管のための接続部を有する制御
室を形成するように構成されている。
ピンを負荷する第1のばねがピストンシリンダユ
ニツトとして構成されたばねケーシング内に設け
られていて、この第1のばね自体はピストンに形
成された孔を通つて延びていて、この第1のばね
の、前記締めつけピンに支えられた方の一方の端
部がシリンダの管片内に突入していて、他方の端
部がピストンの中空のピストンロツド内に突入し
ていてこのピストンロツドに接続された部分で支
えられており、ピストンの一方側が、圧力調整器
の開放方向に作用する第2のばねによつて負荷さ
れていて、ピストンの他方側が、前記シリンダと
協働して潤滑油導管のための接続部を有する制御
室を形成するように構成されている。
[作用]
ピストンが、十分な油圧によつて負荷されて前
記2つのばねのばね力に抗して終端位置(この終
端位置では締めつけピン自体はこの締めつけピン
を負荷する第1のばねのばね力を受けてプツシユ
ロツドで支えられている)へ移動せしめられる
と、圧力調整器はその運転位置にもたらされるの
で、接続された消費器に、ポンプから繰り込まれ
た圧力媒体が供給される。
記2つのばねのばね力に抗して終端位置(この終
端位置では締めつけピン自体はこの締めつけピン
を負荷する第1のばねのばね力を受けてプツシユ
ロツドで支えられている)へ移動せしめられる
と、圧力調整器はその運転位置にもたらされるの
で、接続された消費器に、ポンプから繰り込まれ
た圧力媒体が供給される。
潤滑油循環回路内の油圧が低下して目標値より
も小さくなつて、制御室内の油圧が低下すると、
ピストンは前記2つのばねのばね力を受けて戻し
運動せしめられるので、ばねは応力除去位置にも
たらされ、逃がし弁の弁体はこの開放位置へ移動
せしめられる。
も小さくなつて、制御室内の油圧が低下すると、
ピストンは前記2つのばねのばね力を受けて戻し
運動せしめられるので、ばねは応力除去位置にも
たらされ、逃がし弁の弁体はこの開放位置へ移動
せしめられる。
[効果]
以上のように本考案の圧力調整器によれば、ポ
ンプの潤滑油循環回路内の油圧に応じてポンプを
制御することできる。
ンプの潤滑油循環回路内の油圧に応じてポンプを
制御することできる。
また、前記本考案の構成によれば前記公知の圧
力調整器の、締めつけピン及びばねを収容する円
筒形のばねケーシングの構造を変えるだけで、公
知の圧力調整器を安価な費用で改良して本考案の
圧力調整器を得ることができる。
力調整器の、締めつけピン及びばねを収容する円
筒形のばねケーシングの構造を変えるだけで、公
知の圧力調整器を安価な費用で改良して本考案の
圧力調整器を得ることができる。
次に図面に示した実施例について本考案の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
ケーシング1内には逃がし弁2と逆止め弁3と
が配置されている。逃がし弁2の弁体は差動ピス
トン4として構成されていて、この差動ピストン
4は図示の位置では弁座5に押しつけられていて
逃がし孔6を閉鎖している。
が配置されている。逃がし弁2の弁体は差動ピス
トン4として構成されていて、この差動ピストン
4は図示の位置では弁座5に押しつけられていて
逃がし孔6を閉鎖している。
シール7内で滑動可能に支承された、差動ピス
トン4の上部は下部よりも大きい直径を有してい
る。下部の直径は弁座5の外径に相当する。この
差動ピストン4の上部の直径と下部の直径との寸
法差によつて形成された環状面8は常に液体の作
業圧によつて負荷されていて、この液体は、図示
されていないポンプ、有利にはクランク機構を備
えた高圧ポンプによつて孔9(液体供給部)に供
給される。この液体は差動ピストン4の周囲を還
流して十分な作業圧に達すると逆止め弁3をばね
10のばね力に抗して開放する。これによつて液
体は孔11を通つて消費器に供給される。これと
同時に孔9に供給された液体は絞り孔12及び通
路13を貫流して制御室14内で作業圧を形成す
る。制御室14は差動ピストン4の上制限面と、
プレート15の下制限面とによつて形成されてい
る。プレート15には弁ニードル16が滑動可能
に支承されている。この弁ニードルは図示の位置
では、差動ピストン4を貫通する逃がし通路17
を閉鎖している。
トン4の上部は下部よりも大きい直径を有してい
る。下部の直径は弁座5の外径に相当する。この
差動ピストン4の上部の直径と下部の直径との寸
法差によつて形成された環状面8は常に液体の作
業圧によつて負荷されていて、この液体は、図示
されていないポンプ、有利にはクランク機構を備
えた高圧ポンプによつて孔9(液体供給部)に供
給される。この液体は差動ピストン4の周囲を還
流して十分な作業圧に達すると逆止め弁3をばね
10のばね力に抗して開放する。これによつて液
体は孔11を通つて消費器に供給される。これと
同時に孔9に供給された液体は絞り孔12及び通
路13を貫流して制御室14内で作業圧を形成す
る。制御室14は差動ピストン4の上制限面と、
プレート15の下制限面とによつて形成されてい
る。プレート15には弁ニードル16が滑動可能
に支承されている。この弁ニードルは図示の位置
では、差動ピストン4を貫通する逃がし通路17
を閉鎖している。
プレート15若しくは弁ニードル16はシール
18aによつて制御室18に対してシールされて
いる。この制御室18内にはプツシユロツド19
が突入している。このプツシユロツド19は弁ニ
ードル16と例えば一体的に結合されていて、容
易に交換可能なスリーブ20内で滑動可能に支承
されていて差し込みブシユ21によつてシールさ
れている。プツシユロツド19の直径寸法は弁ニ
ードル16の直径寸法よりも大である。プツシユ
ロツド19は締めつけピン22と協働する。締め
つけピン22にはコイルばねとして構成された第
1のばね23が対応配置されており、この第1の
ばね23は一方では締めつけピンのつば24に支
えられていて他方ではナツト25に支えられてい
る。このナツト25は雄ねじを有していて中空の
ピストンロツド27のねじ山付き孔内にねじ込ま
れている。この中空のピストンロツド27は、シ
リンダ37内で滑動可能に支承されたピストン2
8と一体に構成されている。シリンダ37は端面
板50を有しており、この端面板50は、ねじ4
6によつてシリンダ周壁に固定されている。端面
板50にはピン47が固定されていて、このピン
47はピストン28の袋孔に突入していてこのピ
ストン28の回動を防止している。ピストン28
は溝付きシールリング45を備えていて、この溝
付きシールリング45によつて、シリンダ37の
内周面がピストンに対してシールされている。ピ
ストン28はさらに中央で孔を有していて、この
孔を貫通して第1のばね23が延びている。この
第1のばね23は、圧力調整器の弁に向けられた
側で管片49内に突入している。この管片49は
端面板50と一体的に構成されていて雄ねじを有
しかつケーシング1のねじ山付き孔にねじ込まれ
ている。
18aによつて制御室18に対してシールされて
いる。この制御室18内にはプツシユロツド19
が突入している。このプツシユロツド19は弁ニ
ードル16と例えば一体的に結合されていて、容
易に交換可能なスリーブ20内で滑動可能に支承
されていて差し込みブシユ21によつてシールさ
れている。プツシユロツド19の直径寸法は弁ニ
ードル16の直径寸法よりも大である。プツシユ
ロツド19は締めつけピン22と協働する。締め
つけピン22にはコイルばねとして構成された第
1のばね23が対応配置されており、この第1の
ばね23は一方では締めつけピンのつば24に支
えられていて他方ではナツト25に支えられてい
る。このナツト25は雄ねじを有していて中空の
ピストンロツド27のねじ山付き孔内にねじ込ま
れている。この中空のピストンロツド27は、シ
リンダ37内で滑動可能に支承されたピストン2
8と一体に構成されている。シリンダ37は端面
板50を有しており、この端面板50は、ねじ4
6によつてシリンダ周壁に固定されている。端面
板50にはピン47が固定されていて、このピン
47はピストン28の袋孔に突入していてこのピ
ストン28の回動を防止している。ピストン28
は溝付きシールリング45を備えていて、この溝
付きシールリング45によつて、シリンダ37の
内周面がピストンに対してシールされている。ピ
ストン28はさらに中央で孔を有していて、この
孔を貫通して第1のばね23が延びている。この
第1のばね23は、圧力調整器の弁に向けられた
側で管片49内に突入している。この管片49は
端面板50と一体的に構成されていて雄ねじを有
しかつケーシング1のねじ山付き孔にねじ込まれ
ている。
ピストン28の一方側で第2のばね48の一端
部が支えられており、この第2のばね48は前記
第1のばね23を同心的に取り囲んでいて圧力調
整器の開放方向に作用する。この第2のばね48
の他端部は端面板50に支えられていて、この端
面板50の円筒形の切欠き内に延びている。
部が支えられており、この第2のばね48は前記
第1のばね23を同心的に取り囲んでいて圧力調
整器の開放方向に作用する。この第2のばね48
の他端部は端面板50に支えられていて、この端
面板50の円筒形の切欠き内に延びている。
ピストン28の、第2のばね48とは反対側
は、シリンダと協働して制御室51を形成してお
り、この制御室51は潤滑油導管のための接続部
39を有している。
は、シリンダと協働して制御室51を形成してお
り、この制御室51は潤滑油導管のための接続部
39を有している。
この接続部39は図示の実施例では高圧ポンプ
のクランク機構の縦滑油ポンプ41の圧力油導管
に接続されている。潤滑油循環回路内にはバイパ
ス弁42とパイロツト弁40とが配置されてい
て、制御室51は手動操作又は遠隔操作されるパ
イロツト弁40を介して流入位置又は流出位置に
切換えられる。
のクランク機構の縦滑油ポンプ41の圧力油導管
に接続されている。潤滑油循環回路内にはバイパ
ス弁42とパイロツト弁40とが配置されてい
て、制御室51は手動操作又は遠隔操作されるパ
イロツト弁40を介して流入位置又は流出位置に
切換えられる。
中空のピストンロツド27は端面板43によつ
て閉鎖されていて、この端面板43は、上端部で
偏心体レバー29を有する締めつけピン22用の
差し込み孔を備えている。中空のピストンロツド
27内にはストツパスリーブ44が設けられてい
て、このストツパスリーブ44によつてナツト2
5の調節行程が制限され、このナツト25によつ
て第1のばね23のばね力の調節が可能である。
ピストンロツド27はシリンダ37の上側の端面
板の孔内で滑動可能に支えられている。この孔を
ピストンロツドに対してシールするために、上側
の端面板にはシールリング36,38が配置され
ている。
て閉鎖されていて、この端面板43は、上端部で
偏心体レバー29を有する締めつけピン22用の
差し込み孔を備えている。中空のピストンロツド
27内にはストツパスリーブ44が設けられてい
て、このストツパスリーブ44によつてナツト2
5の調節行程が制限され、このナツト25によつ
て第1のばね23のばね力の調節が可能である。
ピストンロツド27はシリンダ37の上側の端面
板の孔内で滑動可能に支えられている。この孔を
ピストンロツドに対してシールするために、上側
の端面板にはシールリング36,38が配置され
ている。
制御室18はプツシユロツドと弁ニードルとの
接続範囲で孔30,31を介して消費器に接続さ
れているので、制御室18内には消費器圧力が形
成されている。
接続範囲で孔30,31を介して消費器に接続さ
れているので、制御室18内には消費器圧力が形
成されている。
消費器圧力がその目標値以上の大きさになる
と、プツシユロツド19は第1のばね23のばね
力に抗して上方へ移動させられて弁ニードル16
を連行する。弁ニードル16は逃がし通路17を
開放するので、制御室14内に存在する液体はこ
の逃がし通路17を介して流出する。差動ピスト
ンの環状面8にかかる圧力は、差動ピストン4を
弁座5から持ち上げる上方へ作用する力を形成す
る。プツシユロツドと弁ニードルとから成る構造
ユニツト並びにスリーブ20及びプレート15を
交換するためには、シリンダ37と締めつけピン
22とを備えた管片49をねじはずすだけでよ
い。
と、プツシユロツド19は第1のばね23のばね
力に抗して上方へ移動させられて弁ニードル16
を連行する。弁ニードル16は逃がし通路17を
開放するので、制御室14内に存在する液体はこ
の逃がし通路17を介して流出する。差動ピスト
ンの環状面8にかかる圧力は、差動ピストン4を
弁座5から持ち上げる上方へ作用する力を形成す
る。プツシユロツドと弁ニードルとから成る構造
ユニツト並びにスリーブ20及びプレート15を
交換するためには、シリンダ37と締めつけピン
22とを備えた管片49をねじはずすだけでよ
い。
スリーブ20は取り付ける際にプレート15の
センタリング用突起部34をブリツジする。スリ
ーブ20とプレート34との間にはシールリング
35が設けられている。
センタリング用突起部34をブリツジする。スリ
ーブ20とプレート34との間にはシールリング
35が設けられている。
図面に示した運転位置では、ピストン28は、
制御室51内の油圧の影響を受けて移動させられ
た下方の終端位置にある。
制御室51内の油圧の影響を受けて移動させられ
た下方の終端位置にある。
この油圧が解除されると、ばね48,23の作
用下にあるピストン28は上方の終端位置に移動
させられる。この上方の終端位置ではばねが応力
除去されるので、弁ニードル16は差動ピストン
4から持ち上げられてこの差動ピストン4は開放
位置に移動させられる。
用下にあるピストン28は上方の終端位置に移動
させられる。この上方の終端位置ではばねが応力
除去されるので、弁ニードル16は差動ピストン
4から持ち上げられてこの差動ピストン4は開放
位置に移動させられる。
図面は本考案による圧力調整器の部分的な鉛直
断面図である。 1……ケーシング、2……逃がし弁、3……逆
止め弁、4……差動ピストン、5……弁座、6…
…逃がし孔、7……シール、8……環状面、9…
…孔、10……ばね、11……孔、12……絞り
孔、13……通路、14……制御室、15……プ
レート、16……弁ニードル、17……逃がし通
路、18a……パツキング、19……シール、2
0……スリーブ、21……差し込みブシユ、22
……締めつけピン、23……コイルばね、24…
…つば、25……ナツト、27……ピストンロツ
ド、28……ピストン、29……偏心体レバー、
30,31……孔、34……センタリング用突起
部、35,36……シールリング、37……シリ
ンダ、38……シールリング、39……接続部、
40……パイロツト弁、41……潤滑油ポンプ、
42……バイパス弁、43……端面板、44……
ストツパスリーブ、45……溝付きシールリン
グ、46……ねじ、47……ピン、48……ば
ね、49……管片、50……端面板、51……制
御室。
断面図である。 1……ケーシング、2……逃がし弁、3……逆
止め弁、4……差動ピストン、5……弁座、6…
…逃がし孔、7……シール、8……環状面、9…
…孔、10……ばね、11……孔、12……絞り
孔、13……通路、14……制御室、15……プ
レート、16……弁ニードル、17……逃がし通
路、18a……パツキング、19……シール、2
0……スリーブ、21……差し込みブシユ、22
……締めつけピン、23……コイルばね、24…
…つば、25……ナツト、27……ピストンロツ
ド、28……ピストン、29……偏心体レバー、
30,31……孔、34……センタリング用突起
部、35,36……シールリング、37……シリ
ンダ、38……シールリング、39……接続部、
40……パイロツト弁、41……潤滑油ポンプ、
42……バイパス弁、43……端面板、44……
ストツパスリーブ、45……溝付きシールリン
グ、46……ねじ、47……ピン、48……ば
ね、49……管片、50……端面板、51……制
御室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ポンプ用の圧力調整器であつて、逃がし弁2
を備えており、該逃がし弁2の弁体が差動ピス
トン4として構成されていてばね負荷された締
めつけピン22と協働するようになつており、
該差動ピストン4が、この差動ピストン4の大
きい方の面を液体供給部9に接続する、絞り孔
12を備えた流過通路13を有していて、前記
締めつけピン22と、前記逃がし弁2の差動ピ
ン4との間に、プツシユロツド19と、このプ
ツシユロツド19の直径よりも小さい寸法の直
径を有しかつ差動ピストン4の逃がし通路17
に対応配置された弁ニードル16とが設けられ
ていて、このプツシユロツド19と弁ニードル
16とが互いに結合されていてこの結合箇所の
範囲で消費器の圧力にさらされており、前記プ
ツシユロツド19が容易に交換可能なスリーブ
20内で案内されていて、前記弁ニードル16
が容易に交換可能なプレート15内で案内され
ており、前記プツシユロツド19及びこのプツ
シユロツド19に結合された弁ニードル16
が、前記スリーブ20及びプレート15に対し
てシールされている形式のものにおいて、前記
締めつけピン22を負荷する第1のばね23が
ピストンシリンダユニツトとして構成されたば
ねケーシング内に設けられていて、該第1のば
ね23自体はピストン28に形成された孔を通
つて延びていて、該第1のばね23の、前記締
めつけピン22に支えられた方の一方の端部が
シリンダ37の管片49内に突入していて、他
方の端部がピストン28の中空ピストンロツド
27内に突入していてこのピストンロツド27
に接続された部分25で支えられており、前記
ピストン28の一方側が、圧力調整器の開放方
向に作用する第2のばね48によつて負荷され
ていて、ピストン28の他方側が、前記シリン
ダ37と協働して潤滑油導管のための接続部3
9を有する制御室51を形成していることを特
徴とする、ポンプ用の圧力調整器。 2 圧力調整器の開放方向に作用する第2のばね
48が、締めつけピン22を負荷する第1のば
ね23を同心的に取り囲んでいて、この第2の
ばね48の、ピストン28とは反対側の端部
が、管片49に接続された、シリンダ37の端
面板50で支えられている、実用新案登録請求
の範囲第1項記載の圧力調整器。 3 圧力調整器の開放方向に作用する前記第2の
ばね48が、シリンダ37の端面板50の円筒
形の切欠き内で案内されている、実用新案登録
請求の範囲第2項記載の圧力調整器。 4 ピストンの袋孔に突入してこのピストンの回
動を防止するピン47が前記端面板50に固定
されている、実用新案登録請求の範囲第3項記
載の圧力調整器。 5 前記管片49が雄ねじを有していて、プツシ
ユロツド19、弁ニードル16及び弁を受容す
るケーシング1内に固定されている、実用新案
登録請求の範囲第1項記載の圧力調整器。 6 制御室51に接続された潤滑油導管に、流入
及び流出を制御するパイロツト弁40が設けら
れている、実用新案登録請求の範囲第1項記載
の圧力調整器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8204160.1 | 1982-02-15 | ||
| DE19828204160U DE8204160U1 (de) | 1982-02-15 | 1982-02-15 | Druckregler fuer eine pumpe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952190U JPS5952190U (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0217191Y2 true JPH0217191Y2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=6737106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983019152U Granted JPS5952190U (ja) | 1982-02-15 | 1983-02-14 | ポンプ用の圧力調整器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952190U (ja) |
| DE (1) | DE8204160U1 (ja) |
| FR (1) | FR2521682B1 (ja) |
| SU (1) | SU1165241A3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114033875B (zh) * | 2021-12-06 | 2025-02-18 | 永一阀门集团有限公司 | 一种自动调节弹簧式安全阀 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3101734A (en) * | 1960-07-25 | 1963-08-27 | Scott Aviation Corp | Source selecting pressure regulator |
| DE2039546C3 (de) * | 1970-08-08 | 1974-01-10 | Paul Hammelmann Maschinenfabrik, 4740 Oelde | Druckregler |
-
1982
- 1982-02-15 DE DE19828204160U patent/DE8204160U1/de not_active Expired
-
1983
- 1983-02-01 FR FR8301903A patent/FR2521682B1/fr not_active Expired
- 1983-02-04 SU SU833546597A patent/SU1165241A3/ru active
- 1983-02-14 JP JP1983019152U patent/JPS5952190U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8204160U1 (de) | 1982-07-01 |
| FR2521682B1 (fr) | 1988-08-19 |
| FR2521682A1 (fr) | 1983-08-19 |
| SU1165241A3 (ru) | 1985-06-30 |
| JPS5952190U (ja) | 1984-04-05 |
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