JPH02171960A - 電子計算機の画像制御装置 - Google Patents

電子計算機の画像制御装置

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JPH02171960A
JPH02171960A JP63326262A JP32626288A JPH02171960A JP H02171960 A JPH02171960 A JP H02171960A JP 63326262 A JP63326262 A JP 63326262A JP 32626288 A JP32626288 A JP 32626288A JP H02171960 A JPH02171960 A JP H02171960A
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JP
Japan
Prior art keywords
key
screen
processing screen
message
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63326262A
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English (en)
Inventor
Osamu Sato
治 佐藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は例えば金融業務をする電子計算機の画像制御
に関し、特にその処理画面の内容変更に関するものであ
る。
[従来の技術〕 金融機関むけ端末装置を例にとり説明する。
例えば基本処理画面1(以下JOBI)を融資の業務、
基本処理画面2(以下JOB2)を為替の業務、基本処
理画面3(以下JOB3)を渉外の業務で使用するもの
とする。JOBIで融資の業務を実行した場合には、必
要となる処理画面はA、BSCの3種類であり、必要と
なる都度に該当するキーを押して処理画面を呼出し、J
OB2では同様にり、ESFをJOB3でも同様にGl
H,Iを呼出していた。しかし所定の画面への変更を指
示するPFキーの意味付けは、JOBとは無関係であっ
たので、JOBIで行なっている融資業務でしか使用し
てない処理画面Aに該当するPFキーはJOB2及びJ
 OB3で押しても処理画面Aが表示される。
従って、このようにPFキーの機能がJOBと関係がな
く、限られていると銀行業務が多様化すると各業務で必
要となる処理側゛面も増えるので、それに該当するPF
キーを増加して使用していた。
すなわち、PFIキー及びPF2キーあるいはPF3キ
ーの意味付けは、JOBとは無関係であり、JOBを切
替えても、押されるキーが同じであれば、その処理は同
じになっている。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の金融端末装置では、PFキーの機能
がJOB毎に限定されているから、JOBを切替えても
、押されたPFキーが同じであればその処理は変更され
ないので、必要なキーをすべてキーボード上に配置しな
ければならないため、キーボード上のキー数が増加し、
オペレーションが複雑になり、オペレーションミスが発
生しやすいという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、JOB毎にPFキーの意味付けを変えることによ
り、キーボード上のキーを有効に活用し、オペレーショ
ンが容易な金融端末装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る電子計算機の画像制御装置は、少なくと
も現在CRTに基本処理画面が表示されているときに所
定の画面への変更を指示する第1のキーを有し、さらに
前記基本処理画面に対して関連のある意味を持ち、その
キーの入力により所定の処理をさせる第2のキーとを有
した入力手段と、前記入力手段の第1のキー及び第2の
キーからのキー入力に対応して識別し、メツセージを出
力するキーセンス回路と、前記第2のキーに対応する複
数の基本処理画面の番号をテーブル化しまた第1のテー
ブル及び前記複数の基本処理画面の番号と前記第1のキ
ーとの組合わせと、その組合わせに対応するそれぞれの
処理画面の番号とをテーブル化した第2のテーブルとを
記憶し、かつ画像プログラムがローデングされるワーキ
ングエリアを有したメモリ回路と、前記CRTに基本処
理画面が表示されているときに前記第1のキーに対応す
る第1のメツセージが入力すると、現在表示されている
基本処理画面の番号と前記第17のキーとの組合わせが
前記メモリ回路に存在するかを判断し、存在していれば
現在表示されている基本処理画面の番号をCRT制御回
路から読取り、前記基本処理画面の番号と前記第1−の
メツセージに基づいて、該当する処理画面のアドレスを
読取り、前記メモリ回路の第2のテーブルから、該当す
る画面の処理番号に対応する画像プログラムが格納され
た外部記憶装置から前記メモリ回路に前記プログラムを
画像情報のデータと指令コードとを分離してローデング
させる指示を出力し、ローデングが終了すれば、前記C
RT制御回路に該当する処理画面を表示する第2のメツ
セージを作成して出力し、また現在表示されている画面
の基本処理画面の番号と前記第1のキーとの組合わせが
存在してない前記第1のメツセージが入力されたと判断
すれば、前記メモリ回路の第1のテーブルから該当する
画面の番号を読込み、その番号に割当てられた処理を実
行して前記第2のメツセージを出力する制御回路と、前
記制御回路からの指令により該当する画像プログラムを
前記メモリ回路に画像情報のデータと指令コードと分離
ローデングさせるデータ管理回路と、現在表示されてい
る基本処理画面の番号を記憶し、前記制御回路からの依
頼により、その番号を前記制御回路に通知し、又前記制
御回路からの第2のメツセージにより該当処理画面を前
記CRTに表示させるCRT制御回路とを備えたもので
ある。
[作用] この発明においては、入力手段の第1のキーあるいは第
2のキーの入力により、キーセンス回路が第1のキー及
び第2のキーからのキー入力に対応して識別し、メツセ
ージを出力する。
制御回路はCRTに基本処理画面が表示されているとき
に前記第1のキーに対応する第1のメツセージが入力す
ると、現在表示されている基本処理画面の番号と前記第
1のキーとの組合わせがメモリ回路の第1のテーブルに
存在するかを判断し、存在していれば現在表示されてい
る基本処理画面の番号をCRT制御回路から読取り、こ
の番号と前記第1のメツセージに基づいて、該当する処
理画面のアドレスを読取り、前記メモリ回路の第2のテ
ーブルから、該当する処理画面の番号に対応する画像プ
ログラムが格納された外部記憶装置から前記メモリ回路
に前記プログラムを画像情報のデータと指令コードとを
分離してローデングさせる指示をデータ管理回路に出力
する。
前記データ管理回路によるローデングが終了すれば、前
記CRT制御回路に該当する画面を表示する第2のメツ
セージを作成して出力する。
CRT制御回路はこの第2のメツセージにより、該当す
る処理画面を表示し、また現在表示されている基本処理
画面の番号と前記第1のキーとの組合わせが存在してな
い前記第1のメツセージが入力されたと判断すれば前記
メモリ回路の第1のテーブルから該当する画面の番号を
読込み、そのキーに割当てられた処理を実行して前記第
2のメツセージを出力する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す金融端末装置の概略
構成図であり、(1)はキーボード、(2)はキーボー
ドからの信号により、その信号を通知として識別し、メ
ツセージを出力するキーセンス回路、(3)は制御回路
、(4)は制御回路の指令により、キーの入力に対応す
る処理画面に対応したプログラムをハードデスク(以下
HD)またはフロッピーデスク(以下FD)からのデー
タによりメモリ回路にローデングするデータ管理回路、
(5)は各処理画面に対応する画面番号をテーブル化し
て記憶するメモリ回路、(6)は処理画面を制御回路(
3)からの信号によりCRT (7)に表示させるCR
T制御回路、(9)はCRT (7)に表示する画像を
記憶させる画像メモリである。第3図は第1図に示すキ
ーボード(1)を拡大し、各キーを詳細に示した図であ
り、図において(la)はPFキ(1b)は英数カナキ
ー (1c)はテンキー (1d)はJOB切替えキー
である。
第4図はメモリ回路(5)に格納されているテーブル化
されたアドレスと画面番号及びJOB番号との対応を示
した図である。
第5図は装置の外観を示す図であり、(1)はキーボー
ド、(7)はCRT、(11)は第1図の画像メモリ(
9)及び各回路を内部に配置した本体である。
上記の第1図のように構成された金融端末装置の概略動
作を以下に説明する。
例えば、第3図に示すキーボード(1)で業務を行う場
合に、JOB切替えキー(ld)を押してJOBlでは
融資の業務、JOB2では為替の業務、JOB3では渉
外支援の業務をすることとし、CRT (7)の画面に
JOBIである融資業務のメニュー画面が表示されてい
るときに、PFキーを押すと、キーセンス回路(2)は
、キーボード(1)のキーからの信号の種類により入力
される信号が違うので、キーセンス回路(2)のメモリ
に記憶されているキー情報と比較して、押されたキーが
何であるかを識別し、メツセージを作成し、出力する。
制御回路(3)はキーセンス回路(2)からのメツセー
ジを読込み、メモリ回路(5)に記憶されているキーセ
ンス回路(2)からのメツセージであるPFキー(la
)の情報と現在表示されている基本処理画面の番号とが
対応して記憶されてあればJOBlとJOB2及びJO
B3の処理画面毎に、その意味付けが違うと判断する。
さらに制御回路(3)は同じと判断したならば、CRT
制御回路(8)に現在CRT (7)に表示されている
処理画面のJOB番号が何であるかを依頼し、CRT制
御回路(6)より、現在CRT (7)に表示されてい
る基本処理画面のJOB番号を読み込む。これによりキ
ーセンス回路(2)のメツセージであるPFキーの識別
信号と読み込まれたJOB番号から、例えばPFIキー
が押されたとすれば、rl OOOJというアドレスを
求める。アドレスが求められると、CRT (7)に処
理画面Aを表示させるためにデータ管理回路(4)がF
D及びHDより画像のプログラムをメモリ回路(5)に
画像情報のデータと画面を表示したり制御したりするコ
ードとに別れてローデングするように依頼信号を出力し
、ローデング終了信号を受ければ、CRT制御回路(6
)に該当する処理画面である処理画面Aを表示するよう
にメツセージを作成して出力する。またメモリ回路(5
)には第4図に示すように、PFキー(1a)に対応す
る内容が記憶されており、融資の処理画面がCRT (
7)に表示されであるとして、PF1キーを押すとアド
レスrlooOJと計算し、その処理画面Aの番号は1
としている。さらに、PF2キーを押すとアドレスr1
002Jと計算され、その処理画面Bの番号を2として
いる。さらにPF3キーを押すとアドレスr1004J
と計算され、その処理画面Cの番号を3としている。又
JOB2及びJOB3の処理画面の表示をしている場合
についても、PFIキー PF2キー PF3キーを押
すことにより、JOBIと同様の方法でアドレスが求め
られ、その処理画面の番号は4から6まで変化し、その
処理画面もDからIと変化していく。すなわち、アドレ
スと画面番号及びJOB番号はテーブル化されてあり、
各JOBによって押されるPFキー(la)の意味付け
が違うようになっている。
次に、データ管理回路(4)は制御回路(3)からの依
頼により、HDまたはFDから画像プログラムをメモリ
回路(5)にローデングする。次にCRT制御回路(6
)については、CRT (7)に表示されている画面は
、すべてこの回路が制御するため、現在表示されている
画面の番号についても認識している。これにより、制御
回路(3)から表示画面の画面番号の依頼があれば、直
ちにしらせ、該当画面を表示するには一時画像メモリ(
9)に記憶されている画像データを読込み、CRT (
7)に表示する。
次に上記の制御回路(3)の動作を第2図のフローチャ
ートに添って以下に説明する。
JOBIである融資の画面が表示されているものとして
PFIキーを押すと、キーセンス回路(2)から識別さ
れた信号であるメツセージを読み込む(SL)。そして
、その通知された信号が共通キーである基本処理画面に
係わるメツセージなのかを判断する(S2)。この場合
は、PF4キー以降のキーである。
次にステップS2で共通でないと、判断すればCRT制
御回路(6)から現在表示されている画面のJOB番号
を読込む(S3)。
次にステップS1で読込まれ゛たキー情報とステップS
3で読込まれたJOB番号よりアドレスをもとめる(S
4)。この場合は、「1000」と求められる。
次にアドレスが求められたならばメモリ回路(5)より
該当する画面番号を読込む(S5)。この場合の処理画
面Aの番号は1である。
次に処理画面Aに対応するプログラムをメモリ回路にロ
ーデングするようにデータ管理回路(4)に指令する(
S6)。
次にローデングが終了するとCRT制御回路(B)に該
当処理画面を表示させるように指令する(S7)。この
場合は、処理画面Aである。
さらに、PF2キー及びPF3キーが押されれば上記と
同様な処理を実行させることができ、またJOBを切替
えて、為替及び渉外の画面表示をさせても同様な処理を
実行させる。すなわち、各JOB毎にPFキー(la)
であるPFIキー及びPF2キーあるいはPF3キーを
押すと、表示される画面が違ってくる。
またステップS2でPFキーがPF4キーや他のJOB
キー(ld)及びPF5キーがおされて、共通であると
判断されれば、そのキーに割り当てられた処理をする(
SIO)。例えば、メニュー画面の表示またはJOBを
切替えたり、あるいは画面を前進させたりする。
なお、上記実施例ではPFキーの意味付けを画面表示と
して例示したが、この発明ではそれに限定されるもので
はなく、他の同様な機能を有するもの、例えばテンキー
や英カナ文字キーを用いてもよい。
ところで、上記の説明ではこの発明を金融端末装置に利
用する場合について述べたが、その他、金融端末でない
ものにも利用できることはいうまでもない。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、メモリ回路に基本処理
画面の番号と第1のキーとの組合わせと、その組合わせ
に対応するそれぞれの処理画面の番号とをテーブル化し
て記憶し、基本処理画面が表示されているときに、第1
のキーが押され、そして第1のキーと表示されている基
本処理画面の番号が記憶されていると、該当する画面番
号を求めて、それに対応した処理画面を表示させるよう
にしたので、基本処理画面の表示時に第1のキーが増大
し、キーボードのキーを増加しなくとも複数種の処理画
面を得ることができ、かつ操作が複雑にならないという
効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る端末装置の構成図、第2図はこの
発明の一実施例を示すフローチャート、第3図はキーボ
ード詳細図、第4図はメモリ内容を示す図、第5図は装
置の外観図である。 図において、(1)はキーボード、(2)はキーセンス
回路、(3)は制御回路、(4)はデータ管理回路、(
5)はメモリ回路、(6)はCRT制御回路、(7)は
CRT、(9)は画像メモリである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図 第 図 津(」忙のブト花見図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも現在CRTに基本処理画面が表示され
    ているときに所定の画面への変更を指示する第1のキー
    を有し、さらに前記基本処理画面に対して関連のある意
    味を持ち、そのキーの入力により所定の処理をさせる第
    2のキーとを有した入力手段と、 前記入力手段の第1のキー及び第2のキーからのキー入
    力に対応して識別し、メッセージを出力するキーセンス
    回路と、 前記第2のキーに対応する複数の基本処理画面の番号を
    テーブル化した第1のテーブル及び前記複数の基本処理
    画面の番号と前記第1のキーとの組合わせと、その組合
    わせに対応するそれぞれの処理画面の番号とをテーブル
    化した第2のテーブルとを記憶し、かつ画像プログラム
    がローデングされるワーキングエリアを有したメモリ回
    路と、前記CRTに基本処理画面が表示されているとき
    に前記第1のキーに対応する第1のメッセージが入力す
    ると、現在表示されている基本処理画面の番号と前記第
    1のキーとの組合わせが前記メモリ回路に存在するかを
    判断し、存在していれば現在表示されている基本処理画
    面の番号をCRT制御回路から読取り、前記基本処理画
    面の番号と前記第1のメッセージに基づいて、該当する
    処理画面のアドレスを読取り、前記メモリ回路の第2の
    テーブルから、該当する画面の処理番号に対応する画像
    プログラムが格納された外部記憶装置から前記メモリ回
    路に前記プログラムを画像情報のデータと指令コードと
    を分離してローデングさせる指示を出力し、ローデング
    が終了すれば、前記CRT制御回路に該当する処理画面
    を表示する第2のメッセージを作成して出力し、また現
    在表示されている画面の基本処理画面の番号と前記第1
    のキーとの組合わせが存在してない前記第1のメッセー
    ジが入力されたと判断すれば、前記メモリ回路の第1の
    テーブルから該当する画面の番号を読込み、その番号に
    割当てられた処理を実行して前記第2のメッセージを出
    力する制御回路と、前記制御回路からの指令により該当
    する画像プログラムを前記メモリ回路に画像情報のデー
    タと指令コードと分離ローデングさせるデータ管理回路
    と、 現在表示されている基本処理画面の番号を記憶し、前記
    制御回路からの依頼により、その番号を前記制御回路に
    通知し、又前記制御回路からの第2のメッセージにより
    該当処理画面を前記CRTに表示させるCRT制御回路
    と、 を備えた事を特徴とする電子計算機の画像制御装置。
JP63326262A 1988-12-26 1988-12-26 電子計算機の画像制御装置 Pending JPH02171960A (ja)

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