JPH0217216A - 動圧軸受装置 - Google Patents
動圧軸受装置Info
- Publication number
- JPH0217216A JPH0217216A JP16261488A JP16261488A JPH0217216A JP H0217216 A JPH0217216 A JP H0217216A JP 16261488 A JP16261488 A JP 16261488A JP 16261488 A JP16261488 A JP 16261488A JP H0217216 A JPH0217216 A JP H0217216A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- sleeve
- oil
- bearing device
- hydrodynamic bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はビデオデツキヘッドやレコードプレーヤのター
ンテーブル等に使用される油潤滑の動圧軸受装置に関す
る。
ンテーブル等に使用される油潤滑の動圧軸受装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の油潤滑の動圧軸受装置は、第6図に示すようにラ
ジアル面にヘリングボーン状の溝101とスラスト面に
渦巻状の溝102が刻設された軸100と、この軸10
0を保持するスリーブlO5とを有し、軸100とスリ
ーブ105との隙間(2〜20ILm程度)にオイルを
内蔵させている。
ジアル面にヘリングボーン状の溝101とスラスト面に
渦巻状の溝102が刻設された軸100と、この軸10
0を保持するスリーブlO5とを有し、軸100とスリ
ーブ105との隙間(2〜20ILm程度)にオイルを
内蔵させている。
ところで、上記動圧軸受装置は停止時においてオイルの
流れはなく、軸100とスリーブ105とが接触してい
る。そして、軸100が回転開始と同時に、オイルが第
7図(a)に示すように矢印方向に流れ出す、その後、
軸100の回転が徐々に増加していくと、ラジアル面の
へリングボーン状の溝101によってオイルが同図(b
)に示すようなラジアル方向の圧力分布図を形成し、ラ
ジアル面において軸100とスリーブ105とが非接触
状態になる。他方、スラスト面は回転が増加する毎にス
ラスト面の渦巻状のtlt102に沿って流れ、オイル
が同図(C)に示すような圧力分布を形成し、その圧力
で軸100の自重を押上げる構成となっている。
流れはなく、軸100とスリーブ105とが接触してい
る。そして、軸100が回転開始と同時に、オイルが第
7図(a)に示すように矢印方向に流れ出す、その後、
軸100の回転が徐々に増加していくと、ラジアル面の
へリングボーン状の溝101によってオイルが同図(b
)に示すようなラジアル方向の圧力分布図を形成し、ラ
ジアル面において軸100とスリーブ105とが非接触
状態になる。他方、スラスト面は回転が増加する毎にス
ラスト面の渦巻状のtlt102に沿って流れ、オイル
が同図(C)に示すような圧力分布を形成し、その圧力
で軸100の自重を押上げる構成となっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、斯かる従来例において、高速回転型であ
って小型化を図る場合には次の問題点が発生する。即ち
、第一に、高速回転により装置が高温になり、しかも油
潤滑の場合、オイルによって熱放射が妨げられる。従っ
て、冷却装置が必要になるが、装置本体を冷却するため
にファン等を設けた場合にはコストが上昇し、広いスペ
ースが必要になる。また、第二に、高速回転で立上り時
間を同一にしようとすると、スタート時のトルクが大き
くなり、金属接触による摩耗粉が多くなる。そして、こ
の摩耗粉が軸スラスト面の周縁に堆積して装置としての
耐久性が劣化する。
って小型化を図る場合には次の問題点が発生する。即ち
、第一に、高速回転により装置が高温になり、しかも油
潤滑の場合、オイルによって熱放射が妨げられる。従っ
て、冷却装置が必要になるが、装置本体を冷却するため
にファン等を設けた場合にはコストが上昇し、広いスペ
ースが必要になる。また、第二に、高速回転で立上り時
間を同一にしようとすると、スタート時のトルクが大き
くなり、金属接触による摩耗粉が多くなる。そして、こ
の摩耗粉が軸スラスト面の周縁に堆積して装置としての
耐久性が劣化する。
第三に、高速回転になると、オイルの流れが速くなり、
圧力分布の高い部分と低い部分との差が極端に大きくな
り、軸スラスト面の周縁に負圧が発生し、スラスト面に
おいて第7図(b)に示す圧力分布の高い部分より負圧
になっている部分にオイルが流れ出す、すると、スラス
ト面のオイルの圧力分布が乱れ、軸100とスリーブ1
05がスラスト面上において接触する。その後、再び第
7図(b)に示すような圧力分布に戻ろうとする0以上
のような運動が連続的に発生する。これにより、振動が
起き、金属接触による削れが起きて寿命が短くなる。
圧力分布の高い部分と低い部分との差が極端に大きくな
り、軸スラスト面の周縁に負圧が発生し、スラスト面に
おいて第7図(b)に示す圧力分布の高い部分より負圧
になっている部分にオイルが流れ出す、すると、スラス
ト面のオイルの圧力分布が乱れ、軸100とスリーブ1
05がスラスト面上において接触する。その後、再び第
7図(b)に示すような圧力分布に戻ろうとする0以上
のような運動が連続的に発生する。これにより、振動が
起き、金属接触による削れが起きて寿命が短くなる。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、小型化
を図り、コストを低減させ、耐久性を向上させた動圧軸
受装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、小型化
を図り、コストを低減させ、耐久性を向上させた動圧軸
受装置を提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、軸と
スリーブとが嵌合し、軸又はスリーブの少なくとも一方
に浅溝を形成すると共に、前記軸の端面又は該軸端面と
対向する前記スリーブ側の面の少なくとも一方に浅溝を
形成して回転中のラジアル及びスラスト方向を支持する
動圧軸受装置において、前記スリーブの軸とスラスト面
で接触する面に、溝又は孔の少なくとも一方を設けて油
が循環する経路を形成したことにより構成されている。
スリーブとが嵌合し、軸又はスリーブの少なくとも一方
に浅溝を形成すると共に、前記軸の端面又は該軸端面と
対向する前記スリーブ側の面の少なくとも一方に浅溝を
形成して回転中のラジアル及びスラスト方向を支持する
動圧軸受装置において、前記スリーブの軸とスラスト面
で接触する面に、溝又は孔の少なくとも一方を設けて油
が循環する経路を形成したことにより構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、スリーブの軸と
スラスト面で接触する面に溝又は孔の少なくとも一方を
設け、回転に伴って溝又は孔に沿ってオイルを循環させ
ることによって、スラスト方向にオイルが循環して軸ス
ラスト面に負圧が発生しなくなる。従って1回転中にス
リーブと軸とが接触することがない、また、スリーブと
軸間の抵抗を増すことなくオイルを増量できることによ
り、温度上昇を抑制できる。
スラスト面で接触する面に溝又は孔の少なくとも一方を
設け、回転に伴って溝又は孔に沿ってオイルを循環させ
ることによって、スラスト方向にオイルが循環して軸ス
ラスト面に負圧が発生しなくなる。従って1回転中にス
リーブと軸とが接触することがない、また、スリーブと
軸間の抵抗を増すことなくオイルを増量できることによ
り、温度上昇を抑制できる。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する1本発
明の第1実施例を示す第1図乃至第3図において、1は
ラジアル方向に2 N20 p、 m程度の深さのへリ
ングポーン状の溝1aが刻設された軸、2はスリーブで
、軸1が嵌合され両者のいずれか一方が回転可能となっ
ている。尚1本実施例では軸1がスリーブ2に対して回
転する。3はインサート部材で、略円筒状に形成され、
中央に孔3a、軸lの受面に渦巻パターンの溝3b、周
面部にスラスト方向に延びる溝3c(第3図示)が形成
されている。4は密閉部材で、スリーブ2に圧入されス
リーブ2内にオイルを密閉している。
明の第1実施例を示す第1図乃至第3図において、1は
ラジアル方向に2 N20 p、 m程度の深さのへリ
ングポーン状の溝1aが刻設された軸、2はスリーブで
、軸1が嵌合され両者のいずれか一方が回転可能となっ
ている。尚1本実施例では軸1がスリーブ2に対して回
転する。3はインサート部材で、略円筒状に形成され、
中央に孔3a、軸lの受面に渦巻パターンの溝3b、周
面部にスラスト方向に延びる溝3c(第3図示)が形成
されている。4は密閉部材で、スリーブ2に圧入されス
リーブ2内にオイルを密閉している。
上記の動圧軸受装置を組立てるには、先ずスリーブ2に
第3図に示すようなインサート部材3をスリーブ底面よ
り圧入させる。その後、密閉部材4を圧入し、そしてス
リーブ2内にオイルを注入する。しかる後、軸lをスリ
ーブz内に落し込んで両者を嵌合させることで行なわれ
る。
第3図に示すようなインサート部材3をスリーブ底面よ
り圧入させる。その後、密閉部材4を圧入し、そしてス
リーブ2内にオイルを注入する。しかる後、軸lをスリ
ーブz内に落し込んで両者を嵌合させることで行なわれ
る。
次に1本実施例の作用について説明する。低速回転では
第1図に示すヘリングボーン状の溝1aに沿ってオイル
が流れ出し、ラジアル面上で第7図(C)に示すような
圧力分布になる。これにより、軸lとスリーブ2がラジ
アル方向にて非接触になる。また、低、中速回転域では
スラスト面上において始めに渦巻状の溝3bに沿ってオ
イルが流れ出す、この溝3bの深さは2〜20JLm程
度の浅い溝であり1次々にオイルが流れるために軸中央
部に進むにつれて圧力が増加する。ここで。
第1図に示すヘリングボーン状の溝1aに沿ってオイル
が流れ出し、ラジアル面上で第7図(C)に示すような
圧力分布になる。これにより、軸lとスリーブ2がラジ
アル方向にて非接触になる。また、低、中速回転域では
スラスト面上において始めに渦巻状の溝3bに沿ってオ
イルが流れ出す、この溝3bの深さは2〜20JLm程
度の浅い溝であり1次々にオイルが流れるために軸中央
部に進むにつれて圧力が増加する。ここで。
インサート部材3には中央部に孔3aが穿設されている
ために、その孔3a内にオイルが流入する。その後、イ
ンサート部材3の底面に形成されたC字状の溝3dを通
り、さらに溝3Cに沿ってオイルが流れる(第2図(a
)に示す)、従って。
ために、その孔3a内にオイルが流入する。その後、イ
ンサート部材3の底面に形成されたC字状の溝3dを通
り、さらに溝3Cに沿ってオイルが流れる(第2図(a
)に示す)、従って。
以上のようなオイル循環のため軸スラスト面とインサー
ト部材3のオイル圧力が第2図(b)に示すような圧力
分布となるため、軸周縁部近傍に負圧は発生しない。
ト部材3のオイル圧力が第2図(b)に示すような圧力
分布となるため、軸周縁部近傍に負圧は発生しない。
第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示し、前記第
1実施例と同一の部材には同一の符号を付して説明する
8本実施例ではインサート部材3と密閉部材4との間に
多孔質部材5を介装しである。そして1本実施例の動圧
軸受装置を組立てるには、インサート部材3をスリーブ
2内に圧入し、多孔質部材5を圧入する。そして密閉部
材4をスリーブ2に圧入する。その後、スリーブ2内に
オイルを流し込み、その上から軸1を落し込む、ここで
、多孔質部材5はインサート部材3と一体であっても分
離したものであってもいずれでもよい。
1実施例と同一の部材には同一の符号を付して説明する
8本実施例ではインサート部材3と密閉部材4との間に
多孔質部材5を介装しである。そして1本実施例の動圧
軸受装置を組立てるには、インサート部材3をスリーブ
2内に圧入し、多孔質部材5を圧入する。そして密閉部
材4をスリーブ2に圧入する。その後、スリーブ2内に
オイルを流し込み、その上から軸1を落し込む、ここで
、多孔質部材5はインサート部材3と一体であっても分
離したものであってもいずれでもよい。
従って、本第2実施例では、オイル循環経路の少なくと
も一部に多孔質部材5を介在させることで、フィルタ機
能を有し、オイル内の摩耗粉を多孔質部材5により除去
することができる。
も一部に多孔質部材5を介在させることで、フィルタ機
能を有し、オイル内の摩耗粉を多孔質部材5により除去
することができる。
尚、上記第1.第2実施例では溝又は孔の少なくとも一
方を設けたオイルを循環させるインサート部材を使用し
たが、インサート部材を使用しないで、スリーブ自体に
溝又は孔を形成してオイルの循環を行なうこともできる
。
方を設けたオイルを循環させるインサート部材を使用し
たが、インサート部材を使用しないで、スリーブ自体に
溝又は孔を形成してオイルの循環を行なうこともできる
。
以上のように、上記各実施例ではオイル循環がラジアル
面の円周方向だけでなくスラスト方向の縦循環も可能と
なり、また、軸のスラスト面におけるオイル循環により
負圧が発生することがなくなった。これにより、回転中
に発生するスリーブと軸との接触がなく、振動や回転ム
ラが発生しにくくなった。また、オイル循環を良好とし
、オイルによるスリーブと軸間の抵抗を増すことなくオ
イルを増量できるので、温度上昇を抑制できる。
面の円周方向だけでなくスラスト方向の縦循環も可能と
なり、また、軸のスラスト面におけるオイル循環により
負圧が発生することがなくなった。これにより、回転中
に発生するスリーブと軸との接触がなく、振動や回転ム
ラが発生しにくくなった。また、オイル循環を良好とし
、オイルによるスリーブと軸間の抵抗を増すことなくオ
イルを増量できるので、温度上昇を抑制できる。
そして、オイル循環によって摩耗粉によるかじれが少な
くなった。
くなった。
ところで、スラスト面の連環機能を持たせるためには、
軸に孔や溝を形成して行なう等の手段があるが、装置の
小型化に伴い軸がφ2〜3腸層というように細くなり、
軸にそれらを加工することが困難である。また、軸オイ
ルの流れを決定するヘリングボーン状の溝を加工した後
、孔や溝を加工すると、精度が悪くなるが、上記各実施
例ではインサート部材を加工後に圧入することにより、
加工が容易になり、その結果コストダウンを図ることが
できる。
軸に孔や溝を形成して行なう等の手段があるが、装置の
小型化に伴い軸がφ2〜3腸層というように細くなり、
軸にそれらを加工することが困難である。また、軸オイ
ルの流れを決定するヘリングボーン状の溝を加工した後
、孔や溝を加工すると、精度が悪くなるが、上記各実施
例ではインサート部材を加工後に圧入することにより、
加工が容易になり、その結果コストダウンを図ることが
できる。
(発明の効果)
本発明に係る動圧軸受装置は以上の構成及び作用からな
るもので、スラスト面におけるオイル循環により軸スラ
スト面の周縁に負圧が発生することがないので、振動や
回転ムラを防止し得、耐久性が大幅に向上する。また、
冷却装置を設けなくても温度上昇を抑制できるので、コ
ストを低減させ小型化を図ることができる。さらに、加
工が容易になることで、−段とコストを低減させること
ができるという効果を奏する。
るもので、スラスト面におけるオイル循環により軸スラ
スト面の周縁に負圧が発生することがないので、振動や
回転ムラを防止し得、耐久性が大幅に向上する。また、
冷却装置を設けなくても温度上昇を抑制できるので、コ
ストを低減させ小型化を図ることができる。さらに、加
工が容易になることで、−段とコストを低減させること
ができるという効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断面図。
第2図(a)、(b)は同実施例におけるインサート部
材及びその周辺部の拡大断面図、その圧力分布図、第3
図(a)、(b)、(C)は同実施例におけるインサー
ト部材の平面図、側面図、底面図、第4図は本発明の第
2実施例を示す縦断面図、第5図は同実施例における多
孔質部材及びその周辺部の拡大断面図、第6図は従来の
動圧軸受装置を示す縦断面図、第7図(a) 、(b)
、(c)は同従来例におけるオイルの流れを示す断面
図、ラジアル方向の圧力分布面、 スラスト方向の圧力分布図である。 符 号 の 説 明 1・・・軸 a・・・溝 2・・・スリーブ 3・・・インサート部材 3a・・・孔 b・・・溝 4・・・密閉部材 5・・・多孔質部材 第 図 第3 図 (σ) (0> 距堆 第 図 第 図 第5図 第6 図 第 図 (O) (c’)
材及びその周辺部の拡大断面図、その圧力分布図、第3
図(a)、(b)、(C)は同実施例におけるインサー
ト部材の平面図、側面図、底面図、第4図は本発明の第
2実施例を示す縦断面図、第5図は同実施例における多
孔質部材及びその周辺部の拡大断面図、第6図は従来の
動圧軸受装置を示す縦断面図、第7図(a) 、(b)
、(c)は同従来例におけるオイルの流れを示す断面
図、ラジアル方向の圧力分布面、 スラスト方向の圧力分布図である。 符 号 の 説 明 1・・・軸 a・・・溝 2・・・スリーブ 3・・・インサート部材 3a・・・孔 b・・・溝 4・・・密閉部材 5・・・多孔質部材 第 図 第3 図 (σ) (0> 距堆 第 図 第 図 第5図 第6 図 第 図 (O) (c’)
Claims (3)
- (1)軸とスリーブとが嵌合し、軸又はスリーブの少な
くとも一方に浅溝を形成すると共に、前記軸の端面又は
該軸端面と対向する前記スリーブ側の面の少なくとも一
方に浅溝を形成して回転中のラジアル及びスラスト方向
を支持する動圧軸受装置において、前記ス リーブの軸とスラスト面で接触する面に、溝又は孔の少
なくとも一方を設けて油が循環する経路を形成したこと
を特徴とする動圧軸受装置。 - (2)前記油の循環する経路が、インサート部材にて形
成される請求項1記載の動圧軸受装置。 - (3)前記油の循環する経路に、多孔質材が介在してな
る請求項1又は2記載の動圧軸受装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16261488A JPH0217216A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 動圧軸受装置 |
| EP89306503A EP0349260B1 (en) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Dynamic pressure bearing device |
| DE68921256T DE68921256T2 (de) | 1988-06-28 | 1989-06-27 | Hydrodynamisches Lager. |
| US07/372,613 US5018880A (en) | 1988-06-28 | 1989-06-28 | Dynamic pressure bearing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16261488A JPH0217216A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 動圧軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217216A true JPH0217216A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15757947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16261488A Pending JPH0217216A (ja) | 1988-06-28 | 1988-07-01 | 動圧軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0979263A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-25 | Hitachi Ltd | 軸受装置及びこれを備えたスピンドルモ−タ |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16261488A patent/JPH0217216A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0979263A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-25 | Hitachi Ltd | 軸受装置及びこれを備えたスピンドルモ−タ |
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