JPH02172171A - 接続器 - Google Patents

接続器

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Publication number
JPH02172171A
JPH02172171A JP32697588A JP32697588A JPH02172171A JP H02172171 A JPH02172171 A JP H02172171A JP 32697588 A JP32697588 A JP 32697588A JP 32697588 A JP32697588 A JP 32697588A JP H02172171 A JPH02172171 A JP H02172171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
terminal
mounting frame
connector body
wiring device
Prior art date
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Pending
Application number
JP32697588A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunaichi Hasegawa
長谷川 綱一
Hideki Yokoyama
秀樹 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP32697588A priority Critical patent/JPH02172171A/ja
Publication of JPH02172171A publication Critical patent/JPH02172171A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、AVソース(オーディオ機器やビデオ機器)
からの映像や音声の出力信号線を接続できるようにした
接続器に関するものである。
【従来の技術】
壁や天井、床内に先行配線されたスピーカーフードなど
の端末側信号線にアンプなどAVソースの出力信号線を
接続するための接続器として、壁面等に取り付けられる
配線器具取付粋に接続器本体を取着すると共に、接続器
本体の前面側にAVソースの出力信号線を接続する入力
端子を、接続器本体の背面側に端末側信号線を接続する
出力端子をそれぞれ設けて形成したものがある。
【発明が解決しようとする課j1!】 しかしスピーカーなどの端末機器やAVソースが複数あ
る場合、それぞれに応じて接続器を増設したり接続器の
本体を増設したりしなければならず、コストの面等にお
いて問題となるものであった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、複数の
AVソースや端末機器に容易に対応することができ、し
かもコスト的にも有利な接続器を提供することを目的と
するものである。
【課題を解決するための手段】
本発明に係る接続器は、接続器本体1を規格化された配
線器具の複数倍モジュールの大きさに形成すると共に接
続器本体1を合成樹脂製配線器具取付枠2に取り付ける
ための係止爪3と金属製配線器具取付枠に取り付けろた
めの係止穴4とをそれぞれ接続器本体1に設け、AVソ
ースの出力信号線が接続される入力端子5を接続器本体
1の前面部に設けると共に入力端子5に対応した出力端
子6を接続器本体1の背部に設けて成ることを特徴とす
るものである。
【作 用】 本発明にあっては、接続器本体1を規格化された配線器
具の複数倍モジュールの大きさに形成することによって
、入力端子5や出力端子6をモジュール数設けることか
でト、複数のAVソースや端末機器に容易に対応するこ
とができると共に、しかも複数の入力端子5や出力端子
6が一つの接続器本体1のボディを共有して設けられる
ことになるためにコスト的にも有利になる。加えて接続
器本体1を合成樹ms!配MA器具取付枠2に取り付け
るための係止爪3と金属製配線器具取付枠に取り付ける
ための係止穴4とをそれぞれ接続器本体1に設けること
によって、合成樹脂製配線器具取付枠2と金属製配線器
具取付枠のいずれをも用いて壁面等に取り付けることが
できる。
【実施例】
以下本発明を実施例によって詳述する。 第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであり
、接続器本体1は規格化された配線器具を二個並べた大
きさである二個モジュール寸法の大きさに形成してあり
、背面側が開口する中空直方体形状としである。接続器
本体1の両側にそれぞれ設けた張出部10には複数個ず
つの係止爪3が側方へ突出して設けて、さらにこのそれ
ぞれの張出部10の前面部には二個ずつ側方へ開口する
係止穴4が形成しである。また接続器本体1の前面には
四個の通孔11が形成してあり、この四個の各通孔11
を仕切るように接続器本体1の前面に極間絶縁リプ12
が突設しである。入力端子5はつまみ5aにねじ5bを
突出して設けたつまみ付き接続端子として形成してあり
、接続器本体1内に配設した端子板13の一方の端11
3aを通孔11内にはめ込んで、この端部13aに穿設
したねじ孔13bにねじ5aを螺合することによって、
入力端子5を接続器本体1の前面側に突出して設けるよ
うにしである。また出力端子6は座含付さねじとして形
成してあり、端子板13の他方の端部13cに穿設した
ねじ孔13dに螺合することによって接続器本体1の背
面部において取り付けである。従って各対応する入力端
子5と出力端子6とは端子板13を介して電気的に接続
されることになる。第1図において14は接続器本体1
の背面に取着される化粧板であり、出力端子6以外の部
分において接続器本体1の内部を覆うようにしたもので
ある。また15は端子板13を固定するためのタッピン
グねじである。 しかして、上記のように形成される接続器本体1は、配
線器具を壁面等に取り付けるために規格化して形成され
ている合成樹脂製や金属製の配線器具取付枠をそのまま
利用して壁面等に取り付けることができる0例えば合成
樹脂製配線器具取付枠2はM1図に示すように中央に取
付用開口部16を設けると共に、両i部に壁面埋め込み
ボックスにビス止めするために用いる取付孔17や、化
粧プレートを取り付けるための取付孔18や、挟み取付
金共用孔19を設けて形成されるものであり、合成樹脂
製配線器具取付枠2の両側部にそれぞれ屈曲して設けた
7ランノ片20に係止孔21が穿設しである。第1図の
実施例では合成樹脂製配線器具取付枠2は一個モノユー
ルの配線器具を三個取り付けることができるように取付
用開口部16を三個モジュール寸法で形成してあり、さ
らに係止孔21もモジュール数に合わせて三対形成しで
ある。そして接続器本体1の前面部を取付用開口部16
にはめ込んで、接続器本体1に形成した係止爪3を係止
孔21に嵌合させて係止することによって、合成樹脂製
配線器具取付枠2に接続器本体1を取り付けることがで
き、合成樹脂製配線器具取付枠2を介して接続器本体1
を壁面等に取り付けることができるものである。金属製
配線器具取付枠(図示は省略)の場合も合成樹脂製配線
器具取付枠2とほぼ同様なりt成で形成されるが、係止
孔21の替わりにかしめ変形される係止突起が設けてあ
り、接続器本体1の係止穴4に係止突起を嵌合させて係
止することによって、金属製配線器具取付枠に接続器本
体1を取り付けることができる。 上記実施例のものにおいて、壁面にビルトインされた各
部屋のスピーカーに接続して壁や天井、床内に先行配線
されたスピーカーコードが接続器本体1の背面部の各出
力端子6に接続しである。 そして一般のオーディオアンプからのスピーカー出力信
号線を接続器本体1の前面の入力端子5に接続すること
によって、各部屋のスピーカーにアンプから信号伝達を
おこなうことができ、家全体のハウノングオーディオシ
ステムを構成することができる。第1図の実施例では、
合成樹脂製配線器具取付枠2を三個モジュール用に形成
しであるために、二個モノニールの接続器本体1を取り
付けた後においても合成樹脂製配線器具取付枠2には一
個モジュール分の余裕があり、他のテレビ受信器や電話
などの弱電流器具の接続器具を併用して取り付けること
ができる。尚、入力端子5や出力端子6は線を巻き締め
して接続するタイプや押し締めしてワンタッチで接続で
きるタイプなど任意のものに形成することができる。 第3図及び94図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、この実施例では入力端子5をピンジャック5cで形
成しである。このピンジャック5Cはプリント配線板2
2にその端子片23を半田付けして取り付けてあり、ま
たプリント配線板22に同様に端子板13の端子片24
を半田付けして取り付けである。このようにしてプリン
ト配線板22によっであるいはリード線のラッピング等
で端子板13を上記端子片23に接続させて、端子板1
3に取り付けた出力端子6とピンジャック5Cとを電気
的に接続しである。またこの実施例では接続器本体1を
カバー1aとボディ1bとの二分割構造で形成してあり
、カバー1aに形成した通孔11にピンジャック5Cを
通して突出させた状態でカバー1aとボディ1bとの開
にプリント半田22と端子板13を納め、カバー1aに
突出して設けた嵌合爪25をボディ1bに設けた去合札
26に差し込んで嵌合させることによって、接続器本体
1を組み立てるようにしである。第3図において27a
t27bは端子板13に形成した圧入片であって、圧入
片27aはプリント配線板22の横を通ってカバー1a
内の凹部(図示は省略)に圧入されて固定されるように
してあり、圧入片27bはプリント配線板22の中央孔
28を通って力/<−1a内の四部(図示は省略)に圧
入されて固定されるようにしである。また29は張力除
去金具、30は取付用のタッピングねじである。 この実施例にあっては四本のピンジャック5aが接続器
本体1に取り付けてあり、四個のうち二個を白色に(イ
矢印のもの)、他の二個を赤色に(口矢印のもの)着色
して色分けすることによって、オーディオ機器のrLJ
とrRJとの識別が容易におこなえるようにしである。 この実施例では、接続器本体1の各出力端子6は壁内に
先行配線されたシールド線などの信号線を結線してアン
プなどに接続しである。そして、コンパクトディスクプ
レーヤーや、テープデツキ、チューナーなどのオーディ
オ機器からの出力信号線の先端に取り付けたビンプラグ
を接続器本体1のピンジャック5Cに差し込んで接続す
ることによって、二種のステレオ信号を同時に流してお
いてアンプで選択して音楽を流すことができる。 上記第3図及び第4図の実施例では入力端子5としての
ピンジャック5Cを接続器本体1に四個設けるようにし
たが、第5図及びMS6図の実施例では入力端子5とし
てのピンジャック5Cを接続器本体1に二個設けるよう
にし、各ピンジャック5cは黄色に着色しである。この
実施例ではオーディオビデオ機器の映像や音声の出力信
号線に取り付けたビンプラグを各ビンツヤツク5Cに差
し込んで接続することによって、二種の映像信号を流し
ておいて端末で映像の選択ができる。 上記第3図及び第4図の実施例や第5図及び第6図の実
施例では、接続器本体1は二個モジュール寸法で形成し
たが、第7図及び第8図の実施例では接続器本体1の寸
法を三個モジュールで形成してあり、入力端子5として
のピンジャック5Cを接続器本体1に六個設けるように
しである。そしてこの実施例ではフンバクトディスクプ
レーヤーや、テープデツキ、チューナーなどの三種のオ
ーディオ機器の出力信号線のビンプラグを接続器本体1
の各ピンツヤ7り5c1.:差し込んで接続することに
よって、三種のステレオ信号を同時に流しておいてアン
プで選択して音楽を流すことができる。 第9図及び第10図の実施例は、上記第7図及び第8図
の実施例のものとほぼ同じWIt造に形成しであるが、
入力端子5としての六個のビンツヤツク5Cのうち、一
対のものを白色に着色して(イ矢印のもの)オーディオ
機器のrLJ出力信号線のビンプラグが接続されるよう
にし、他の一対のものを赤色に着色して(口矢印のもの
)オーディオ機器のrRJ出力信号線のビンプラグが接
続されるようにし、さらに残りの二個を黄色に着色して
(ハ矢印のもの)二種のビデオ機器の映像及び音声出力
信号線のビンプラグがそれぞれ接続されるようにしであ
る。従ってこのものでは各部屋にモニターやスピーカー
をビルトインしておいて、一般のホームビデオを用いた
家全体のAVシステム化をおこなうことができる。
【発明の効果】
上述のように本発明にあっては、接続器本体を規格化さ
れた配線器具の複数倍モジュールの大きさに形成するよ
うにしたので、接続器本体に入力端子や出力端子をモジ
ュール数だけ設けることができるものであり、複数のA
Vソースや端末機器に容易に対応することができると共
に、しかも複数の入力端子や出力端子が一つの接続器本
体のボディを共有して設けられることになるためにコス
ト的にも有利になるものである。*た接続器本体を合成
樹脂製配線器具取付枠に取り付けるための係止爪と金属
製配M器兵取付枠に取り付けるための係止穴とをそれぞ
れ接続器本体に設けるようにしたので、合成樹脂製配線
器具取付枠と金属製配線器具取付枠のいずれを用いても
接続器本体を壁面等に取り付けることができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図(a)
(b)は同上の接続器本体の一部切欠側面図と正面図、
第3図は本発明の他の実施例の分解斜視図、第4図(a
)(b)は同上の接続器本体の正面図と側面断面図、第
5図は本発明のさらに他の実施例の分解斜視図、第6図
(a)(b)は同上の接続器本体の正面図と側面断面図
、第7図は本発明のさらに他の実施例の分解斜視図、第
8図(a)(b)は同上の接続器本体の正面図と側面断
面図、第9図は本発明のさらに他の実施例の分解斜視図
、第10図(a)<b)は同上の接続器本体の正面図と
側面断面図である。 1は接続器本体、2は合成街脂製配線器具取付枠、3は
係止爪、4は係止穴、5は入力端子、6は出力端子であ
る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接続器本体を規格化された配線器具の複数倍モジ
    ュールの大きさに形成すると共に接続器本体を合成樹脂
    製配線器具取付枠に取り付けるための係止爪と金属製配
    線器具取付枠に取り付けるための係止穴とをそれぞれ接
    続器本体に設け、AVソースの出力信号線が後続される
    入力端子を接続器本体の前面部に設けると共に入力端子
    に対応した出力端子を接続器本体の背部に設けて成るこ
    とを特徴とする接続器。
  2. (2)入力端子はつまみ付き接続端子として形成されて
    いることを特徴とする請求項1記載の接続器。
  3. (3)入力端子はピンジャックとして形成されているこ
    とを特徴とする請求項1記載の接続器。
  4. (4)合成樹脂製配線器具取付枠や金属製配線器具取付
    枠の配線器具取付可能モジュール寸法が接続器本体のモ
    ジュール寸法よりも大きいことを特徴とする請求項1記
    載の接続器。
JP32697588A 1988-12-23 1988-12-23 接続器 Pending JPH02172171A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32697588A JPH02172171A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 接続器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32697588A JPH02172171A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 接続器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02172171A true JPH02172171A (ja) 1990-07-03

Family

ID=18193896

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32697588A Pending JPH02172171A (ja) 1988-12-23 1988-12-23 接続器

Country Status (1)

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JP (1) JPH02172171A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0660950A (ja) * 1992-08-07 1994-03-04 Matsushita Electric Works Ltd Avコンセント

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0660950A (ja) * 1992-08-07 1994-03-04 Matsushita Electric Works Ltd Avコンセント

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