JPH02172184A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPH02172184A
JPH02172184A JP63326992A JP32699288A JPH02172184A JP H02172184 A JPH02172184 A JP H02172184A JP 63326992 A JP63326992 A JP 63326992A JP 32699288 A JP32699288 A JP 32699288A JP H02172184 A JPH02172184 A JP H02172184A
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JP
Japan
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output
circuit
light
fluorescent lamp
lamp
Prior art date
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Pending
Application number
JP63326992A
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English (en)
Inventor
Masao Kamata
正夫 鎌田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ファクシミリ装置、コンピュータに接続され
る画像読み取り装置等に使用する放電灯5慨灯装置に関
する。
【従来の技術1 第5図は一般的なファクシミリ装置の構成図で、原ff
1llを蛍光ランプのような光源12近傍に置く。光源
12は点灯回路13により点灯され、原f1%11から
光はレンズ14を通してCOD等の撮像素子(以下CO
Dと記す)15に入力され、制御PFIs16より電話
回線を通して画像伝送される。 さて原稿11の文字や、図形の読み取りは光源12から
出た光Xが原稿11に当たり、その反射光がレンズ14
を介してCCD15に照射され、白地の部か、即ち文字
や、図形の無い部分は光Xが反射してCCD15に当た
り、黒地の部分、即ち文字や、図形の有る部分は光Xの
反射が少な(CCD15への光Xの入力が少なくなり、
この先Xの有無、又は光景の大小によって白黒の判定、
つまり文字、図形を読み取っている。tj116図はC
CD15の構成の概略を示し、17は直流¥lij。 18は光電素子、19はコンデンサ、20は信号出力ス
イッチ、21はリセクトスイッチである。 この回路において光電素子18に光Xが当たるとそのイ
ンピーダンスが連続的に変化してその光Xの光量の大小
により直流電源17から電流が流れてコンデンサ19の
部分に電荷が蓄積される。そして信号出力スイッチ20
のオンによりコンデンサ19の電圧が信号として出力さ
れる。この時原M11が白地の部分であれば電圧が高く
、黒地での部分であれば電圧が低くなる。リセットスイ
ッチ21は必要な信号を取り出した後、次の部分の読み
取りに備えてコンデンサ19の電荷をグランドへ逃がし
、コンデンサ19の電圧をゼロに戻す役目をする。 以上のような装置においで従来、原稿11を照明する場
合第7図に示すように光源12の光出力が時間の経過と
ともに変動すると、原稿面照度も変動してしまい同じ濃
度の原稿であってもCCD15に入射される光の量が変
わってしまう欠点があった。これを補うために光源12
の艮手力向の中心位置に第8図のように光センサ−22
を設け、一定の光出力に対してこれを超えている場合は
光源12に流す電流を減らし、足りない場合は光源12
に流す電流を増す手段が取られていることは知られてい
る。 第9図は点灯回路13の具体回路図でインバータ23に
より光源12を点灯し、光センサ−22の信号を増幅回
路24で増幅し、比較回路25で基準電圧と比較し、デ
ユーティ変換回路26により振幅変調に変え、ベースド
ライブ回路27を介して制御!1部16からの信号Cs
とともにインバータ23を制御する。原稿照明部は第1
0FAのように構成し、原稿台28上の原稿11に光源
12がらの光Xを当て、反射光を反射ミラー29を介し
てレンズ14.CCDI 5へ伝送する。光センサ−2
2は、光源12の反対側に配置する。 蛍光ランプを光源として用いる場合は、点灯直後と一定
時間経過後との光出力が異なり、またこの光出力の変化
は周囲温度により大きな影響を受ける。第7図、ll5
11図はこの時の原稿面の照度とランプ電流との関係、
原稿面の照度と周囲温度との関係を夫々示している。つ
まり第11図はランプ電流に0.2Aを流した場合イの
原稿面の照度の時間的変化と、0.6Aを流した場合口
の原稿面の照度の時間的変化を示している。今、ファク
シミリにおいてA4の原稿(幅約208 mm、長さ2
98m輪)の原稿11を縦方向に読み取る場合、1鵬−
当たり16本の走査線で走査線1本当たり2゜5 m5
ecがかるとA4(長さ298118)では約12se
cの時間が必要であるがランプ電fiLg、6Aを流し
た場合口の照度変化は点灯直後第11図で示すように2
倍以上あり、同じ白地の部分であってもCCD15の出
力電圧に大きな差が生じてしまい都合が悪かった。一方
0.2Aを流した場合イの照度変化は0.6A流した時
の照度変化よりもその変化幅は小さいが、所定の原稿面
照度になるまでの時間が長く、読み取りの開始を原稿面
照度が必要照度りに至るまで遅らせる必要があるなどの
不都合があった。又、$7図から分かるように周囲温度
が25℃、10℃、40℃というように異なれば夫々の
原稿面照度も異なり、装置に於いて先に第8図に示した
構成をとっている。しかしながら、第7図に示した原稿
面照度と時間の関係を光源12の1点のみでなく、光源
12の艮手力向に複数の点をとって各、αの照度変化を
調べると、第12図に示すように必ずしも一定の変化を
示すとは限らないことが判った。第12図において原稿
をA3と仮定し、中心を01右側を士、左側を−とする
と、第12図(a)はランプ中心に対して−15111
に近い方の原稿面照度が時間的に早く立ち上がり、第1
2図(b)は+15側が先に立ち上がっている。これは
水銀蒸気を利用した蛍光ランプの性質であり、−度、α
灯を経験し、蒸気圧が高くなった後で、消灯してランプ
内の温度が下がると内部の蒸気圧が下がる(温度が^い
時に含まれる一定体積中の水銀分子の量が、温度が下が
ることによって、飽和状態となり気体中に存在し得なく
なった水銀分子が気体から液体となる)ことにより、液
体に戻った水銀がランプ管内のどこに集まるかによって
起こる現象といえる。 第13図は、CCD15の許容入力の状態を示すもので
、原稿面により反射した光源12の光がガラス、ミラー
 レンズを介してCCD15に入力されるとき、第13
図の領域Aでは入射光が不足して原W&11の白、黒、
濃淡の区別ができず、又、領域Cでは入射光が過多で飽
和してしまい、白、黒、濃淡の判別ができなくなる。 【発明が解決しようとする課題】 上述のような従来の技術にあっては、第14図(a)に
示すように原稿面照度が変化する場合、CCD15の許
容入力の下限−inで調光を開始すると、ランプ中心の
原稿面照度の変化は第15図の0で示すように一定にな
るが、+15点では減少してしまい、許容入力の+mi
nに達しないまま推移し、たとえ原稿11が白であって
も白と判別できなくなるという問題を有している。この
時の状態を第14図(b)、(c)に示している。 第14図(b)は第14図(a)のように変化する否制
御の状態の点b(CCD15の許容入力の最小値)にお
いて調光をかけた場合の原稿面照度の変化を表し、第1
4図(e)は第14図(b)の状態でのランプ電流の状
態を表している。 本発明はかかる。αに鑑みて為されたもので、その目的
とするところは、蛍光ランプの立ち上がり方に影響され
ることなく、良好な画像の読み取りが可能な放電灯点灯
装置を提供するものである。
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するために、本発明は光センサーは少
なくとも蛍光ランプ両端部の2個を含み複数個設けたも
のである。
【作 用】
上記のように構成された放電灯点灯装置は、照度が低い
方の光センサーの出力で調光することにより、常に良好
な原稿面照度で読み取りを行うことができる。
【実施例】
本発明の実施例を図面により説明する。第1図において
、蛍光ランプ1は調光型点灯回路2により点灯されると
ともに蛍光ランプ1から出る光を蛍光ランプ1の両端に
配設した2個の光センサ−4,5の出力に応じて制御回
路3より、α灯回路2へ調光信号を出力して調光される
。第2図は制御回路3のブロック回路図で、光センサー
4,5からの出力は、増幅器CI I C2で増幅され
、比較器C3−C4でCCD15の許容入力の最低値に
設定された基準電圧V cl 、V C2とそれぞれ比
較され、基準電圧より高ければ1を、低ければ0を出力
する。比較器C3,C,の出力は、AND回路Csに入
力され、両信号が共に1の場合のみオン信号1を出力す
る。AND回路C3からの出力は、トランジスタQ 1
− Q 2のベースに供給され、Q+がオンすると、比
較器D1の基準電圧は、Vccより抵抗R6とR2の分
配電圧Vdに降下する。ここで、分配電圧Vdは、CC
Dl5の許容入力の最低値に設定しておく。C2がオン
すると読み取り開始信号Csは、VceよりGNDレベ
ルまで降下し、読み取り回路側に画像の読み取りの開始
を指示する。一方、増幅器C,,C2の出力は、比較器
Csに入力され、C1の出力が02の出力より高い場合
は、1を出力し、低い場合はOを出力する。比較器C6
の出力は切替器C1に入力され、1の場合はC2の出力
を比較器り、に出力し、0の場合はC8の出力を比較器
り、に出力する。比較器り、は基準電圧Vcc又は分配
電圧■dと切替器C7の出力を比較し、基準電圧よりも
切替器C2の出力が高い場合は、調光信号DSを下げる
よう動作する。以上のように蛍光ランプ1の両端部(読
み取り原稿の幅)に2個の光センサー4,5を設け、照
度の低い方に光センサーの出力で調光するようにすれば
、常に良好な原稿面照度で読み取りを行うことができる
。 第3図は本発明の他の実施例で、3個の光センサー4,
5.6を設けたもので、制御回路3のブロック回路を第
4図に示している。光センサー4,5の出力は、増幅器
C,,C2により増幅され比較器c、、c4.c3.c
、に出力される。これらの出力は、比較器C,,C,に
よQCODの許容入力の略最小値に設定された基準電圧
Ve + + y V c 2 、とそれぞれ比較され
、基準電圧より高い場合は、それぞれ次段のAND回路
C2に出力される。 この2つの光センサー4,5の出力がいずれもそれぞれ
の基準電圧よりも高い場合にAND回路C1の出力はオ
ンとなる。一方、光センサー4,6の出力は、増幅器C
I * C2で増幅された後、比較器C,,C,により
CCDに許容入力の最大値に設定された基準電圧VcI
よyVe2gにと比較され、基準電圧Ve12.Ve2
2より低い場合のみそれぞれ次段のAND回路C8に出
力される。この2つの出力がいずれも基準電圧V e 
Iz I V e z□より低い場合にAND回路C6
の出力はオンとなる。さらに2つのAND回路C71C
aの出力、AND回路C,によって演算され、いずれも
オンのときオン信号を出力する。同時に読み取り開始信
号がトランジスタQ、を介して読み取り回路側に出力さ
れ、原稿の画像の読み取りが開始される。一方、光セン
サ−6の出力は、増幅器り、により増幅された後、比較
器D2によりCODの許容入力の略中心に設定された基
準電圧Vdと比較され、調光信号DSが点灯回路に出力
される。114光償号DSは、点灯回路のインピーダン
ス変換回路に入力されインピーダンス変換回路のインピ
ーダンスが増大してランプに流れる電流は、減少し、読
み取りに最適なCODの許容入力の略中心値の光出力を
維持する。
【発明の効果】
本発明は上述のように構成したから、蛍光ランプの点灯
前の状態がいかなる場合であっても、蛍光ランプの立ち
上がり方に影響されることなくCCDの許容入力範囲の
最適値で蛍光ランプを点灯させることができ、良好な画
像の読み取りができないという効果を奏するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック回路図、第2図は
同上の制御回路のブロック回路図、第3図は本発明の他
の実施例のブロック回路図、第4図は同上の制御回路の
ブロック回路図、第5図は従来の一般的なファクシミリ
装置の構成図、第6図は同上の撮像素子の回路図、第7
図は同上の光源の光出力特性図、第8図は従来の他のフ
ァクシミリ装置の構成図、第9図は同上の点灯回路のブ
ロック回路図、第10図は同上の原稿照明部の縦断面図
、第11図は同上の光源の光出力特性図、第12図(a
)(b)は同上の光源の艮手力向の光出力特性図、第1
3図は同上の撮像素子の許容入力特性図、第14図(a
)〜(c)は同上の光源の光出力特性お上りランプ電流
波形図、第15図は同上の特性図である。 1は蛍光ランプ、2は点灯回路、3は制御回路、4.5
.6は光センサーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)蛍光ランプと、前記蛍光ランプを点灯する調光型
    点灯回路と、前記蛍光ランプから出る光を受ける光セン
    サーと、前記光センサーの出力に応じて前記点灯回路へ
    調光信号を出力する制御回路とを備えた放電灯点灯装置
    において、光センサーは少なくとも蛍光ランプ両端部の
    2個を含み複数個設けて成ることを特徴とする放電灯点
    灯装置。
JP63326992A 1988-12-23 1988-12-23 放電灯点灯装置 Pending JPH02172184A (ja)

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